僕がHotForexを選ぶ15の理由 ~メリット・デメリット~

現在、僕は海外FX業者「HotForex」を使ってFXトレードに挑んでいます。

 

もちろん、日本ではXMが一番有名で人気な海外FX業者であることを知っています。その事実を踏まえた上でHotForexを利用しているのです。

 

というのも、総合的に考えるとHotForexのほうが待遇が良くて、サービスも充実しているからです。

 

そこでこのページでは、XMとHotForexの比較を交えながら、僕がHotForexを選んだ理由を紹介していきたいと思います。メリットが大きすぎてすぐにでもHotForexを使いたくなるはずです。

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僕がHotForexを選ぶ15の理由

1. 海外では評価が高い

海外にはさまざまなFX業者がありますが、その中でもHotForexは非常に評価の高い業者です。その証拠に、海外の格付けサイト「FPA」でトップクラスの高評価を受けています。

関連海外FX業者「HotForex」の海外からの評判を調べてみた

評価の度合いで言えば、XMよりもHotForexのほうが高いです。

 

また、ツイッターのフォロワー数を比べてみても、XM(Twitter)よりHotForex(Twitter)のほうが多いことが分かります。

2. 1Lot取引毎に3ドルのキャッシュバック

HotForexで口座開設する時に、「イントロデューシング・ブローカーID」欄に「317516」と入力すると、1Lot取引毎に3ドルのキャッシュバックがもらえます。

 

これを忘れてしまうとせっかくもらえるはずのキャッシュバックが全くもらえず、機会損失となるので、注意しましょう。

関連1Lotにつき3ドル!HotForexキャッシュバックの魅力と条件

3. 最大レバレッジは1,000倍

HotForexは最大レバレッジは1,000倍です。これは業界の中でもトップレベル。レバ1,000倍は「マイクロ口座」にのみ適用となりますが、1つの取引で最大5lot(500,000通貨)まで扱えるので十分。

 

対してXMは最大レバレッジが888倍。これでも十分高いですが、より効率的な運用を目指すなら1,000倍のHotForexのほうががいいですね。

関連最大1,000倍!HotForexのレバレッジと制限について

4. ボーナスがハンパない

HotForexのボーナスには「100%スーパーチャージボーナス」「30%レスキューボーナス」「100%クレジットボーナス」の3つがあります。

 

100%スーパーチャージボーナス
  • 入金額と同じ分のボーナスが手に入る(250ドル以上の入金に適用される/最大ボーナス50,000ドル)
  • 1Lotの取引につき、2ドルのキャッシュバック(0.2Lot以上の取引に適用/1分以上2分未満の取引で50%(1ドル)/2分以上の取引で100%(2ドル)/出金可能
  • プレミアム口座(スタンダードな口座)、FIX口座に適用

 

30%レスキューボーナス
  • 入金額の30%がボーナスとして手に入る(50ドル以上の入金に適用される/最大ボーナス7,000ドル)
  • このボーナスはストップロスに利用できる(トレードで損失が発生した時、その損失をボーナスでまかなえる)

 

100%クレジットボーナス
  • 入金額と同じ分のボーナスが手に入る(100ドル以上の入金に適用される/最大ボーナス30,000ドル)
  • マイクロ口座、プレミアム口座、FIX口座に適用

 

とにかくボーナスの金額が多いのが特徴です。「100%クレジットボーナス」でも最大ボーナスは30,000ドル(約300百万円)となっています。しかもボーナスは口座ごとに適用されます。

 

XMの場合、「100%入金ボーナス」は500ドルまでで、それ以降の入金に関しては20%のボーナスしか付きません(しかも最大ボーナス4,500ドル)。さらに、アカウントごとの適用なので、1つの口座で全ボーナスをもらい終わると、追加で口座開設してもボーナスはもらえません。

関連海外FX業者「HotForex」の贅沢な3つのボーナスがアツい!

5. もちろんマイナス口座保護

もし、相場が大暴落して強制ロスカットが間に合わず、口座がマイナス(借金)になってしまっても、追証(追加証拠金)の責任を負う必要はありません

 

これはXMの「ゼロカットシステム」と全く同じです。

関連HotForexは「マイナス残高保護システム」で追証なし!

6. スプレッドが狭い

HotForexのスプレッドを調べてみた結果、ほかのFX業者と比較してもスプレッドは狭いほうだということが分かりました。

 

HotForexとXMのスプレッドの比較
  • 米ドル円:HotForex=1.6pips・XM=1.5pips
  • ユーロ円:HotForex=1.3pips・XM=2.4pips
  • ユーロドル:HotForex=1pips・XM=1.6pips
  • ポンド円:HotForex=2.9pips・XM=2.9pips
  • ポンドドル:HotForex=1.6pips・XM=2.2pips
  • 豪ドル円:HotForex=2.2pips・XM=2.7pips

 

特にXMと比較した結果が顕著でした。赤字で示したのはスプレッドが広すぎると感じた数値。同じ通貨ペアでも、スプレッドが広いFX業者でトレードすればするほど損をしていることになります。

 

HotForexはスプレッドの面でも優秀です。

関連HotForexのスプレッドは他のFX業者と比べて狭いほうだった

7. レバレッジ制限は400,000ドルから

海外FX業者はマイナス残高を救済するサービスを行っています。

 

そのため、ハイレバレッジで大金を運用されるのを嫌います。なぜなら、ハイレバで大金を運用されているタイミングで大暴落が起こってしまうと、口座が大きくマイナスになってしまう危険性があり、そうなると大きなマイナス分を海外FX業者が自腹で負担しなければならないからです。

 

だから口座の資金量によって、レバレッジを低く調整しています。

 

例えばXM。

口座資金が20,000ドルまではレバレッジ1~888倍ですが、20,001ドル以上になるとレバ1~200倍、100,001ドル以上になるとレバ1~100倍に制限されてしまいます。

 

対して、HotForexのレバレッジ制限は以下のようになっています。

※証拠金$400,000以上の口座の場合レバレッジが調整されることもあります。

HotForexの場合、大きな資金を運用する人は「プレミアム口座(レバ400倍)」を使うことになると思いますが、それでもXMより制限が緩いので使いやすいです。

関連レバレッジ制限なしに一番近い海外FX業者を比較してみた

8. 入出金手数料が無料

HotForexは基本、bitwalletを使って入出金を行います。というのも、クレジットカード入金に非対応だからです。

関連登録から入金まで!bitwalletの使い方を解説

 

さて、銀行口座やクレジットカードでbitwalletに入金した際、証拠となる画像をスクリーンショットしておいて、HotForexのカスタマーセンターに画像添付してメールすれば、手数料分をあとから口座のほうに追加反映してくれます(入金手数料無料)。

 

bitwalletとHotForex間の入出金に関しても手数料は無料

 

bitwalletから銀行口座に出金する時だけ手数料が824円ほどかかります。ただこれはどこの海外FX業者を使っていても同じこと。

関連早くて簡単!bitwalletからHotForexに入金する方法

9. 少額取引が可能

HotForexは少額取引が可能です。

 

マイクロ口座を開設すれば、最低入金は5ドルから。たった昼飯代です。

※bitwalletでHotForexに日本円を入金すれば自動的にドルに換算される

 

最低取引量も0.01Lot(1,000通貨)から。

 

ドル円=111円なら、1,000通貨(1,000ドル)は111,000円。レバレッジ1,000倍を考えれば、111,000円÷1,000(倍)=111円。なんと111円あればトレードが始められます。

 

海外FXに興味があっても、怖くて手が出せない人は、少額から始めてみることをオススメします。

10. 大きな取引も可能

例えばプレミアム口座は、1つのポジションにつき60Lotまで扱えます。さらに、同時に保有できる未決済注文は300個。60Lotを300ポジションまで持てるということです。

 

ちなみにXMのスタンダード口座だと、最大50Lotが200個まで。

11. 日本人スタッフがいる

HotForexには日本人スタッフがいます。

 

何か分からないことがあった時に、実際にいろいろ質問していますが、非常に丁寧に回答してくれます。

 

なので「海外のサービスだから…」と怖気づく必要はありません。

12. ロスカット水準はHotForex優位

強制ロスカットされる水準は、XMが20%なのに対し、HotForexは10~20%です。

 

HotForexのマイクロ口座の強制ロスカット水準が10%なんです。

 

ロスカットされる水準は低ければ低いほど含み損に耐えられますから、低いことに越したことはありません。

13. 口座は複数作成可能

HotForexはライブ(リアル)口座が最大5つ、デモ口座は最大3つまで作成可能です。

 

もし最大まで作ってしまって、要らない口座が出てきたら、メールすれば削除してもらえます。そうすれば新たに口座を作れます。

 

また、HotForexには数多くの口座が用意されています。

 

各口座の特徴
  • マイクロ口座:少額~普通の取引をしたい人向け
  • プレミアム口座:普通~大きな取引をしたい人向け
  • ZERO口座:低スプレッドで取引したい人(スキャルピング)向け
  • FIX口座:固定スプレッドで取引したい人向け(ドル円でスプ1.8pipsほど)
  • VIP口座:マーケットアナリストからアドバイスがもらえる(エージェント手数料がかかる)
  • AUTO口座:シグナルサービスが利用できる
  • PAMM口座:ファンドマネージャーに資金を渡し、運用してもらう
  • HFcopy口座:好きなストラテジープロバイダーを選び、フォローすることで、トレードをコピーできる

 

このような充実したサービスはXMにはありません。

14. HFcopy口座が便利

いろいろ口座がある中で、HFcopy口座はかなり面白い口座だと思っています。

 

HFcopy口座を使えば、好きなトレーダー(ストラテジープロバイダー)さんのトレードをコピーできてしまうのです(フォローすれば同じ比率でトレードされる)。

 

しかも、誰でもストラテジープロバイダーになれるというわけではありません。HotForexに登録されるためには、テストに合格しなければなりません。それも定期的に(6ヶ月に1回)テストは行われているので、実力があると認められたトレーダーしかいません。

 

当然、定期テストに合格できなかったストラテジープロバイダーさんは登録抹消となります。

 

HFcopy口座を利用する側としては、ストラテジープロバイダーさんも負けることがありますから、それを承知でフォローしなければなりません。ですが、一定水準以上の実力を持ったトレーダーと同じトレードを自動的にできるというのはかなり便利です。

 

利用する場合はストラテジープロバイダーさんに手数料を少し払わないといけませんが、それは勝ちトレードの時のみで、負けトレードだった場合は手数料を払う必要がないので、この点もいいなと思いました。

もっと詳しくHotForexイチオシサービス「HFcopy口座」とは?詳しく解説!

関連HotForex「HFcopy口座」の開設方法と使い方をわかりやすく

関連エクセル分析!HotForexのHFCopy口座で勝ち組トレーダーに分散すれば稼げるのでは?

15. 口座維持手数料はかからない仕組み

HotForexのライブ・デモ口座も、XMのリアル・デモ口座も、すべて有効期限は90日間となっています。

 

デモ口座であれば、別に架空口座だから閉鎖されても大丈夫ですよね。また作ればいいだけの話ですから。

 

では、XMのリアル口座は有効期限を過ぎたらどうなるか。残高がある場合は毎月5ドル差し引かれ、ゼロになると凍結。また新たに口座を作る必要があります。新しく作ること自体は簡単なことですが、口座維持手数料がかかるのは嫌です。

 

HotForexのライブ口座の場合は、90日を過ぎるとその口座はすぐに凍結されますが、入金されていた資金はお財布口座(マイウォレット)に移されます。

※お財布口座(マイウォレット)とは、僕らの資金を預かってくれる中心的な口座のこと。例えば、HotForexに入金すればまずお財布口座に入金されます。そこから開設している好きな取引口座に資金を移すことになります。また、出金する際も、取引口座からお財布口座に一旦移し、お財布口座からbitwalletに送金することになります。

 

HotForexは口座維持手数料がかからず、90日が過ぎれば、口座内の資金はすぐお財布口座に移され保護される仕組みになっているので、うっかり90日間トレードをしていなくても安心なんです。

HotForexのデメリットは?

口座は「円」非対応

現在HotForexは、入金してもUSD(ドル)かEUR(ユーロ)の通貨単位にしか対応していません。

 

「円」は0の数が多いので、システム的に難しいようです。1ドルでいいところが日本円だと100円みたいに表示しないといけませんからね。

 

ただ、2019年の春からようやく「円」に対応すると聞きました。

出金すると同額のボーナスも消滅

ボーナスをもらっても、その取引口座から資金をmyWalletに出金すると、出金額と同じ額のボーナスも消滅します。

 

例えば、取引口座の残高が292.46ドル(内134.73ドルがボーナス)。ここから40ドルを出金すると、ボーナスからは40ドルが消滅し、残高が212.46ドル(内94.73ドルがボーナス)になります。

※計算:292.46-40(出金分)-40(ボーナス消滅分)=212.46

 

資金を移動させるページには、「出金金額」に入力することで消滅するボーナスが計算できる機能があります。出金する際に利用してみましょう。

関連実際にやってみた!HotForexからbitwalletに出金する方法

未入金ボーナスはない

XMは未入金ボーナス3,000円がありますが、HotForexにはありません。

※未入金ボーナス:口座を作るだけでもらえるボーナス(出金不可/利益が出たら利益分だけ出金可能)

 

以前はHotForexも未入金ボーナスのキャンペーンを実施していましたが、入金してくれる人が予想以上に少なかったようでやめてしまいました。

 

では3,000円あればどれほどのトレードができるのでしょうか?(ロスカット水準を抜きにして考える)

 

ドル円で考えてみます。1Lotの取引だと-3pipsで終了。0.1Lotだと-30pips。0.01Lotなら-300pipsまで耐えられます。

 

マイナス30pips程度は1回の取引でも負ける可能性が高く、やるなら0.01Lotの取引となるでしょう。練習くらいならできますが、お小遣い程度も稼ぐことはできません。

 

練習ならデモ口座でやればいいことですし、未入金ボーナスはそこまで重要ではないと思っています。

クレジットカード入金ができない

HotForexはクレジットカード入金に対応していません。だから普段からクレジットカードで入金している人は不便かもしれません。

 

ただ、bitwallet自体は銀行口座入金・クレジットカード入金に対応していますし、入金の証拠となるスクリーンショット画像をメールに添付して送ればHotForex側が負担してくれるので、大きな問題ではありません。

 

ちょっと手間がかかるだけです。

 

結局、出金するなら手数料が安いbitwalletがベストですし。

関連海外FX業者「HotForex」の入金&出金の方法を解説

まとめ

HotForexのデメリットは些細なもので、それを上回る数々のメリットがあります。

 

今XMを使っている人も、bitwalletに登録して、XM→bitwallet→HotForexの流れで資金を移せば簡単にHotForexデビューできます。bitwalletを経由すれば送金手数料は無料ですからね。

 

ボーナス大量で、キャッシュバックもらえて、入出金の対応早くて、口座の種類豊富で、スプレッド良心的で、MT4の約定スピード快適で、追証なしで、信頼できる業者で。

 

XMも十分使いやすいと思いますが、さらに良い環境でFXしたいと考えていればHotForexも候補に入れてみては?

関連海外でも評価が高いHotForexのライブ口座開設方法を紹介

公式サイトhttps://www.hotforex.com

僕が愛用している海外FX業者
HotForex

HotForexはボーナスが業界トップレベルで、スプレッドも狭いので、今はXMから乗り換えてメインで利用しています。

取引するごとにキャッシュバックももらえます1Lotにつき3ドル!HotForexキャッシュバックの魅力と条件

入出金は「bitwallet」経由のみ。銀行振込やクレジットカード入金に対応しておらず、初心者には少しハードルが高いかも。ただ、そこさえ許容できたなら僕が知る限り最高のFX業者です。

HotForexについて詳しく知りたい方は『僕がHotForexを選ぶ15の理由』を読んでみましょう。

XM

XM

僕が海外FXデビューした時に利用した業者です。日本人が多く利用しているので安心感があります。

海外FX業者の中で唯一、口座開設しただけでボーナス(3,000円)がもらえます。これは出金できず、取引にしか使えませんが、入金しなくてももらえるものなので「未入金ボーナス」とも言われています。もちろん、このボーナスを使って利益が出れば、その利益分は出金可能です。

入金方法は「銀行振込」「クレジットカード入金」「bitwallet」など幅広く対応。使い方が分からなくなってもネットで探せば情報がたくさん見つかるので、海外FX初心者がまず登録すべきFX業者ですね。スプレットが広いので-0.5の評価にしました。

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