「チューリッヒの公理」で振り返る僕の仮想通貨【投機】失敗遍歴

2019年4月仮想通貨収支|時は来た!BTCトレ転の予感

2017年12月、ビットコインバブル崩壊…

 

あれから1年と4ヶ月が経った今、ついにその時が来ました。ビットコインがトレンド転換の動きを見せているのです。それもハッキリと…!まさかこんなに早くレジスタンスラインを突き抜けてくるとは思っていませんでした。

 

「押し目待ちに押し目なし」とはまさにこのことか!

 

普通に嬉しいです。とりあえずレジスタンスラインを上抜けないことには上昇は始まらないと思っていたから。この動きは仮想通貨界の再加熱の幕開けだ!

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2019年4月仮想通貨収支

ポートフォリオ

 

2019年4月|仮想通貨の資産評価額
  • 投入資金:784万円
  • 資産評価額:66万円
  • 含み損益:-718万円

 

Polymathを損切りしてイーサリアムにしました、なんとなく。資産評価額は少し下がってしまいました。でもまぁ現状維持ってところかな。

「マーケットのテクニカル分析」に救われた

1月にマーケットのテクニカル分析を読んで、ポートフォリオを大幅に変更しました。ポートフォリオの70%をADKが占めていたのですが、1,000枚以上損切りしました。

関連2019年1月仮想通貨収支|ポートフォリオの大幅変更で大逆転を狙うで!

 

ただ、ADKを持っていた時は「壮大なプロジェクトだしETF確定だから絶対上がる!」と思っていたし、もしADKが爆上がりしたら悔しいので、「もしもADK持ってたら」ポートフォリオを作成して観察していました。

結果、爆下がり。危なかった…。ここまで下がったらさすがに泣く。今後上がるかもしれないし分からないけど、保有者が少数に集中するのはとても危険だなと思いました。実際、誰かが損切りして一気に下がっているけど、買い支えているのはおそらく新規ではなく現ホルダー。大量保有者がさらに大量保有者になると、1人でも裏切ればまた一気に下がる。

 

マジTwitterなんか参考にして仮想通貨買うもんじゃない。

BTTの買い板薄すぎてもう売れない

BTT(Blocktrade)に期待しているわけですが、IDEXの買い板が薄すぎて、売りたくても売れない状態になってしまいました。結構ヤバイ。

 

とりあえず今年来年のうちにSTOに動き出してもらって、ビットコインバブルリターンズに合わせて爆上げしてもらいたい。

まとめ

4月上旬に一気に上昇したビットコインは、短期的な上昇トレンドを維持し続けて、なんと5月にレジスタンスラインを上抜けてきました。これは驚き!ショート焼かれてジリジリ上げているのかも。レジスタンス突破する手前では短期的にチャネルを形成していて、それを上抜ける形にもなっているので、すごくいい感じの上昇トレンドです。

 

バブル崩壊からずっとショート勢が勝っていたけど、もうそう簡単にショートは勝てない。今後は押し目買いを狙ったロング勢も増えてくるだろうから比較的安心。

 

BTCUSDの月足チャートですが、ストキャスティクスを見ると、前回底を打った2015年9月の時と同じシグナルが出ています。ビットコインを買うにはいいタイミングやな。

 

来たぜ!次こそしっかり利確して人生イージーモードにしてやるぜ!