エクセル分析!HotForexのHFCopy口座で勝ち組トレーダーに分散すれば稼げるのでは?

着実に資産を増やすためには、インデックス投資信託のように長期投資分散投資複利運用が必要なことは分かっています。でも、それだとかなり時間がかかる…。

関連書評「インデックス投資は勝者のゲーム」投資の極意はシンプルで誰でもできる

 

僕は今すぐにでも不労所得を得たいんだッ!

 

ただ、短期で稼ぐ方法(トレード)というのは、リスクが高いものが多く、90%の人は勝ち続けることはできないと言われています。

 

じゃあどうすればいいのか…?

 

そう、勝つ術を持っている残り10%の人に託せばいいんだ!

 

世の中には、シストレやコピートレードといった、ほったらかしで資産運用できる仕組みがあります。でも相場は常に変化し続けているので、機械的すぎる取引は危険な気がします。いくら分散していたとしても。

 

だから、HotForexのHFCopy口座をフルに利用して、生身の人間に運用してもらうことにしました。人間のほうが相場の変化に臨機応変に対応できるから。

関連HotForexイチオシサービス「HFcopy口座」とは?詳しく解説!

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成績の良いトレーダーは存在する

未来を予測するのは不可能なので、永遠に勝ち続けられるトレーダーはいないでしょう。それでも、成績の良いトレーダーは存在するのです。

 

HFCopyに参加している成績の良いストラテジープロバイダーは、4ヶ月で利回り1000%を達成している人もいます。だから単純に、HFCopy口座に資金入れて勝ってる人フォローしとけば普通に儲かるんじゃない?

※HFCopyで活躍するトレーダーは「ストラテジープロバイダー」と呼ばれている

 

でもリスクもたくさんありますよね。

 

危険なトレーダー
  • 過去順調に勝っていても、翌月に急に大負けし、資金を溶かしてしまう者
  • 損切りできず、大きくなった含み損ポジションを放置している者
  • まだ日が浅く、運良く勝っているだけの者
  • 直近で勝っているけど、過去の成績を見てみると波がある者
  • 一見勝ち組トレーダーに見えても、過去に退場したことがある者

などなど

 

こういった危ないトレーダーを見極め、フォローする人を決めなければなりません。

 

ということで、61人のストラテジープロバイダーのデータをエクセルにまとめて比較してみました。

HFCopyのStrategy Providerを比較分析

ストラテジープロバイダーは皆、過去の成績やデータが見れるようになっています。

 

このデータはフォローするかどうかを決める材料になります。

 

しかし、どのデータを重視すればいいのかイマイチ分からん…。

 

なのでとりあえず、勝ち組トレーダー(○)平凡トレーダー(△)負け組トレーダー(×)のデータをエクセルにまとめてみることにしました。

 

まとめ方としては、勝ち組トレーダーは上位から順に、平凡&負け組トレーダーは数が多かったのでフォロワーが多い人を中心にランダムに選びました。

 

※2018/12/5現在

 

色分けは、濃い緑が優秀な成績薄い緑が良い成績薄い赤が悪い成績濃い赤が超絶悪い成績です。でも負け組トレーダー(×)の欄は深く考えず、全体的に薄い赤で染めちゃった。てへぺろ。

 

さて、このエクセルデータを眺めて、色々気付いたことがありました。

エクセルデータから気付いた11のこと

エクセルデータからこんなことに気付きました。

 

11の気付き
  1. 勝ち組トレーダーは原資回収率が高い
  2. 定期的に出金しないトレーダーは効率的じゃない
  3. 勝ち組トレーダーは「平均利益額 > 平均損失額」の割合が高い
  4. 勝ち組トレーダーは総入金が少ない傾向にある
  5. 総入金が少なくても過去に退場してないか確認する必要がある
  6. 勝率が高くても現保有ポジション数が多く、単に損切りできてないだけの危険性がある
  7. 勝ち組トレーダーでも月によっては-40%のように大負けしている
  8. 勝率が90%以上でも平均損失額が高いと負け組トレーダー
  9. 負け組トレーダーは「平均利益額 < 平均損失額」の割合が高い
  10. なぜ負け組トレーダーなのか分からない人がいる
  11. 勝ち組でも一瞬で負け組になる

勝ち組トレーダーは原資回収率が高い

トレーダー毎に総入金額・総出金額が分かるので、入金に対して何倍の金額を出金しているか(総出金は総入金の何倍か?)を計算してみました。数字が「1」以上であれば原資回収に成功していることを意味します。

 

さすが、勝ち組トレーダーは利益が出たらしっかり出金しています。「原資回収が大事」であることを理解し、実行しているんですね。

 

これもリスク管理の1つですから、出金の有無でトレーダーの実力を判断できます。

 

もちろん、ストラテジープロバイダーがいつ・いくら出金したかは分かるようになっています。

Equity vs Balanceのグラフ等で、で示されているのが出金(Withdrawal)です。

 

上のグラフから読み取れるのは、2018/9/25に1,452ドルを出金しているということ。だから出金の前後で、残高(Balance)1,952.32ドル → 500.32ドルに減少しています。

 

基本的に、フォローしているストラテジープロバイダーが出金したら、フォロワーも真似して出金したほうがいいんじゃないかと思いました。特にリスク管理が苦手な人は。

定期的に出金しないトレーダーは効率的じゃない

わざわざHFCopyのストラテジープロバイダーになったのに、定期的に出金しないのはおかしいです。だって出金しないと効率的に稼げないから。

 

僕らがストラテジープロバイダーをフォローした際、「ストラテジープロバイダーの残高:僕らのHFCopy口座の残高=ストラテジープロバイダーのポジション数量:僕らのポジション数量」となります。

 

ストラテジープロバイダーは勝ちトレードをした場合、フォロワーの利益の中から手数料として最大35%まで徴収することができます。ということは、ストラテジープロバイダーはなるべく残高を低くして、フォロワーのポジション数量が高くなるようにしたほうが儲かります。

 

そもそも残高が大きすぎるストラテジープロバイダーはフォローしにくいです。また、出金しないストラテジープロバイダーは、含み損ポジションを放置していたり、効率的に稼ぐトレードができない危険性があります。

 

だから出金の有無は重要だと思います。

勝ち組トレーダーは「平均利益額 > 平均損失額」の割合が高い

実際にデータをまとめてみると、勝ち組トレーダーは平均損失額より平均利益額のほうが大きい傾向にあります。みんながみんなって訳じゃないですけど。

 

エクセルの「平均利益は平均損失の何倍か?」の項目は、「=-(平均利益/平均損失)」の計算をしました。数値が「1」を超えているものは平均利益のほうが大きいことを示しています。

勝ち組トレーダーは総入金が少ない傾向にある

なんというか、勝っていても入金額が大きいトレーダーは、過去に負けたり、含み損が大きくなってきたから追加入金していたり。

 

ちなみにストラテジープロバイダーの最低入金額は500ドルなので、500ドルからスタートしている人も多いんですよね。で、最初に入金した500ドルだけで順調に勝ち続けて、利益を大きく伸ばして、出金もして、さらに勝ち続けているトレーダーがシンプルに好感持てます。

総入金が少なくても過去に退場してないか確認する必要がある

総入金額が少なくても、過去にどんなトレードをしてきたかをボンヤリとでも把握したほうがいいなと感じました。

 

過去の残高の増減がグラフで分かるようになっているので、残高が減っている場合、出金して減っているのか or 負けて減らしたのかを判断できます。

 

過去に大負けしていないか、退場していないかを確認すべし!

勝率が高くても現保有ポジション数が多く、単に損切りできてないだけの危険性がある

およそ3ヶ月で利回り525%を達成している、7位の「35118152」さん。出金もしているし、普通にフォローしていれば勝てています。

 

もともとトレード数が多い人なので、現在保有中のポジション数が43なのも納得できそう…、ですが、この「43」の中に大きな含み損を抱えたポジションがないとも言い切れません。

 

Equity vs Balance」のグラフを見ても、EquityBalanceのグラフが乖離している期間が長いことから、手仕舞いできていないポジションをずっと持ち続けている危険性があります。次々にポジションを持つから常に乖離している可能性もあるので、断言はできませんが。

※Equity=有効証拠金

 

常に保有ポジション数が多い人は、その内容が不透明です。仮にフォローを解除したい場合、とんでもない含み損ポジションが含まれているとそれを決済しないといけないので、最後の最後で大打撃を食らうかもしれません。

 

感覚的な話になりますが、EquityBalanceの乖離期間が短く、それでいて安定的に資産を増やしている人は、ちゃんと損切りできる人なのかなと思います。

勝ち組トレーダーでも月によっては-40%のように大負けしてる人は危険

たとえ勝ち組トレーダーでも、過去の成績に波があり、大きく資産を減らすような人は危なそうです。

 

負けるにも限度があるので、大負けするトレーダーはリスク管理能力が低いのかなと感じてしまいます。

勝率が90%以上でも平均損失額が高いと負け組トレーダー

勝率が90%を超えていても、平均損失額が大きいと負け組トレーダーです。

 

当然と言えば当然かもしれませんが、改めて思うのは、勝率はアテにならないってこと。勝率で勝ち組か負け組かを判断するのは無理です。

 

勝率はいいことに越したことはありませんが、トレードの中身もちゃんと確認しないといけません。

負け組トレーダーは「平均利益額 < 平均損失額」の割合が高い

勝ち組トレーダーは「平均利益額 > 平均損失額」の割合が高い』で書いたことと同じような気付きですが、改めて負け組トレーダーは平均損失額のほうが大きい傾向にあります。

 

だから今は勝ち組トレーダーでも、平均損失額のほうが大きい人は、いつか負け組トレーダーになってしまうんじゃないかと少し不安です。

なぜ負け組トレーダーなのか分からない人がいる

エクセルにまとめたデータを見ただけでは、なぜ負けているのか分からないトレーダーが2人いました。

 

「35118214」さんは勝率95%で、平均利益額と平均損失額がほぼ同じ。

ただ、見事なまでに「Equity vs Balance」のグラフが常に乖離していて、強制ロスカットしないように入出金して調整しているようでした、推測ですけど。損切りできない典型例で、今後運良く価格が戻ってくれれば救われますが、このスタイルのトレードを続ける限り、未来は暗そう。

 

「35119009」さんは勝率97%で、平均利益が平均損失の28倍なので、かなり利益を出しているはず!それなのにどうして負け組トレーダーなのか?

あ、今見たら負け組から少し脱してた。ですが、残高の上昇率が悪く、ちょっとずつしか利益が増えていません。「Equity vs Balance」のグラフを見ても、乖離の幅は小さいけど常に離れてる。取引履歴を見ると、2018/11/14に持ったポジションを2018/12/6になってようやく決済しています。このスタイルだと、次第にグラフの乖離幅も広くなっていって、いつか壊滅してしまうかもしれません。

 

なるほど、今記事を書きながら考察して解決したわ。

勝ち組でも一瞬で負け組になる

僕は2018/9/6から「35080959」さんをフォローしていました。

 

当時は成績が2位で、かなり期待できそうでした。

 

しかし、トレードスタイルを観察していると、ひたすらナンピンをしているではありませんか!USDJPYが上昇トレンドの時に、次々にナンピンで売りを仕掛けていきました。

 

ナンピンばかりでかなり危険だと思ったので、2018/9/19に手動で損切りしてフォローを外しました。以下の赤枠は僕がフォローしていた2018/9/6~2018/9/19の期間です。

フォロー外して良かった…。2018/10/3に壊滅しています。USDJPYが上昇しすぎて耐えられなくなったのでしょう。取引履歴を見ても、次々に損切りに遭っているのが分かります。

 

このように、いくら今勝っていても、今後も勝ち続けられるとは限りません。だから1人のストラテジープロバイダーに高額かけてフォローするのは危険。HFCopy口座は最大で3つまでしか口座が作れませんが、やるなら余剰資金か、3人に分散するのがいいと思いました。

 

また、フォローするタイミングによっては負けます。こればっかりは運です。

 

まぁあれやね、「近い将来このストラテジープロバイダーは壊滅するかも」と常に考えておかなければなりませんな。

まとめ

この考察を終えた後、HFCopy口座を3つ用意して、フォローしました。

 

成績が良い3人をフォロー。この3人は「Equity vs Balance」のグラフの乖離が定期的になくなっており、比較的損切りができる人だと判断しました。

 

資金は、用意した3,896.28ドル(約44万円)を3人に分散。

 

さて、どの程度の成果を出してくれるか。

公式サイトhttps://www.hotforex.com

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