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	<title>打ち方が分からない  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>打ち方が分からない  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 May 2018 20:51:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
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					<description><![CDATA[「練習中、いきなりストロークが打てなくなった…」 「試合の序盤は良かったのに、どうして急にボールを捉えられなくなったんだろう…」 「思い切って振り切ってるのに、全部アウトしてしまう…」 「確実に入れていこうとすると、カス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff0000;">「練習中、いきなりストロークが打てなくなった…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「試合の序盤は良かったのに、どうして急にボールを捉えられなくなったんだろう…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「思い切って振り切ってるのに、全部アウトしてしまう…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「確実に入れていこうとすると、カスッという音とともにネットに…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「もはやラケット面の角度が分からん…」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスをしていて、このような緊急事態に陥ったことがある人は多いかと思います。僕も数え切れないくらいあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまくできていた打ち方を一度見失ってしまうと、元に戻すのは大変です。試行錯誤していろいろ試してみるも、すべてしっくりこなかったりしますからね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、今ならこんな無様な状態には陥らない自信があります。テニスを1年以上やっていなくとも、すぐに感覚を取り戻せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、なぜ急に打てなくなってしまうのか、どうしたら克服できるようになるのかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">急に打てなくなってしまう原因はスイングスピードの低下</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">アウトするからって意図的に回転をかけようとしてはいけない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ネットミスするなら山なりの弾道を目指せ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">急に打てなくなってしまう原因はスイングスピードの低下</span></h2>
<p>練習中、急に感覚が分からなくなってしまう。練習の時は良かったのに試合になると途端に打てなくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの原因は単純です。緊張や体のこわばりから来る、スイングスピードの欠如などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、何度もアウトしてしまう原因は、<span style="color: #ff0000;"><strong>ボールに回転がかかっていない</strong></span>から（回転がないとボールの軌道が落ちにくい）。ネットが多くなってしまう原因は、<span style="color: #ff0000;"><strong>アウトを恐れて低い弾道のボールを打っている</strong></span> or  <span style="color: #ff0000;"><strong>下から上のスイングによりボールを持ち上げられていない</strong></span>から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局は、しっかり回転をかけることができていれば、コート内にボールをコントロールするのは簡単。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロの選手は、どうしてあんなにミスがないのでしょう？たくさん練習をしているから？筋肉があるから？いいえ、違います。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイングスピードが一定以上</strong></span>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを理解するには、人の体の仕組み<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「<em>伸張反射</em>」</strong></span>を知っておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、一定以上の速さでラケットを振ると、腕が伸びきりますよね？しかし、思いっきり伸びてしまうと腱が切れてしまう危険性があります。だからある程度腕が伸びると、無意識で反射的に戻ろうとしてくれるんです。これが<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「<em>伸張反射</em>」</strong></span>。体が壊れるのを防いでくれる防衛の仕組み。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この、<em>伸張反射による一瞬の戻りのパワーは、人間が意識的に行なう動作なんかより何十倍もの力があります。プロの選手はこの仕組みをうまく利用してボールにとんでもない回転をかけています。これが、スイングスピードが速い理由の1つです。</em></p>
<h2><span id="toc2">アウトするからって意図的に回転をかけようとしてはいけない</span></h2>
<p>アウトばかりすると、自分の意思で腕を速く動かしてボールに回転をかけようとする愚か者がいます。はい、昔の僕です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、この意識では全然ダメ。無意識に発動する<em>伸張反射のパワーを利用して回転をかけることができなければ、一生安定したボールは打てるようになりません。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、スイングスピードをある程度速くしなければならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><em>伸張反射が起こるくらいの</em>スイングスピードで速く振る努力をする → 自然と強力な回転がかかる → アウトしなくなる</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意点としては、スイングする時に腕の力は抜いて（リラックスさせて）振ることです。余計な力が入っていると腕のしなやかさが失われて<em>伸張反射は発動しませんよ。</em></p>
<h2><span id="toc3">ネットミスするなら山なりの弾道を目指せ</span></h2>
<p>緊張してボールにうまく回転をかけられず（持ち上げられず）、ものすごく惨めなネットミスをしてしまう人は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">スイングスピードの速さ</span>&amp;<span style="background-color: #ffff99;">膝の曲げ伸ばし</span></strong>が足りていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな状況でも、<em>伸張反射が発生するくらいのスイングスピードは大事。これができれば機械的に腕が動いてくれて、毎回同じようにボールをショットできます。慎重に確実に打とうとしてスイングスピードが遅くなってしまう人は、かえってミスしやすくなります。こんなんただのチキン野郎だから早めに克服したほうがいいです。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、足がガッチガチになっている人も要注意。よく、「ボールの下半分をこすりあげる」とか言いますけど、腕の力だけでボールを持ち上げようとしている人は不完全です。ひざの曲げ伸ばしによる上下運動もプラスさせて、ようやく完璧な持ち上げ方となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイクバックした時に、ちゃんと膝が曲がっているか。スイングと同時に膝を伸ばして足で地面を押せているか。確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、ストロークを完成形に近づけることができたのはこのテニスDVDを見たからです。プロを育てているゲイブさんの教えは、最初はすごさが分からないんですが、解説していた通りに練習に活用してみたらそのすごさが分かりました。本当にオススメです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">テニスDVD「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス初心者のアンダーサーブが入らない原因とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/not-in-under-serve-1295</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 16:16:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<category><![CDATA[アンダーサーブ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1295</guid>

					<description><![CDATA[ストロークと違って、サーブは入れる範囲が狭いです。なので、初心者にとってサーブは難易度の高いショットと言えるでしょう。 &#160; そこで、より確実にサーブを入れるために、試合でアンダーサーブを打つ人も少なくありません [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ストロークと違って、サーブは入れる範囲が狭いです。なので、初心者にとってサーブは難易度の高いショットと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、より確実にサーブを入れるために、試合でアンダーサーブを打つ人も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかし！この肝心なアンダーサーブが入らない…</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入れるのが簡単であるはずのアンダーサーブさえ入らないとなると、サービスゲームは打つ手なし。自滅して相手にゲームを取られてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、テニス初心者のアンダーサーブが入らない原因を突き止めていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニス初心者のアンダーサーブが入らない原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">まだボールを打つ力加減が分かっていない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ネットすれすれを狙いすぎている</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">狙いどころが悪い</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">回転をかけていない</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニス初心者のアンダーサーブが入らない原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">まだボールを打つ力加減が分かっていない</span></h3>
<p>アンダーサーブを打つ上で大事なことは<span style="background-color: #ffff99;"><strong>力加減</strong></span>です。どの程度の力でボールを打てばサービスコートにINしてくれるのかをちゃんと把握していなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンダーサーブを打つ時の力が弱すぎればネットするか、ネットにさえ届かないかもしれません。逆に力が強すぎればフォルトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>力加減が分からないのにアンダーサーブを打つ行為は、上からサーブを打つのと同じようなこと。もしアンダーサーブの確率を上げたいのであれば、感覚を磨くことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば玉突き。ラケットで何度もボールを突き、どのくらいの力でボールを打てばどれ程打ちあがるのか、日頃からよく把握しておきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">ネットすれすれを狙いすぎている</span></h3>
<p>相手のチャンスボールにしたくないからといって、ネットすれすれのアンダーサーブを打とうとすると、ミスは増えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、バスケのシュートと同じ原理です。バスケのシュートは、ゴールのちょっと上すれすれを狙うよりも、山なりの放物線を描いて投げたほうが入りやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1727" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3.jpg" alt="" width="680" height="227" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3-300x100.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、少しでもアンダーサーブの入る確率を上げたいのなら、ある程度山なりのボールを打つようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc4">狙いどころが悪い</span></h3>
<p>僕がサーブの入る確率を上げたいと思った時は、なるべくワイドを狙うようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/fd9916ed2db1e52c3b5d48d2d35389e4.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1728" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/fd9916ed2db1e52c3b5d48d2d35389e4.jpg" alt="" width="680" height="478" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/fd9916ed2db1e52c3b5d48d2d35389e4.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/fd9916ed2db1e52c3b5d48d2d35389e4-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、センターよりもワイド方向のほうが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ネットからサービスラインまでの距離が若干長い</span></strong>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは気持ちの問題かもしれませんが、ワイドを狙ったほうが入るイメージが強くなります。そして、実際によく入っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、アンダーサーブを打つ時は対角線上（ワイド）のコースを狙って打つようにしてみてください。</p>
<h3><span id="toc5">回転をかけていない</span></h3>
<p>テニス初心者には難しいかもしれませんが、アンダーサーブを打つ時に横回転をかけることで入りやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、ネットを越えた辺りから急にサービスコートに落ちてくれるような軌道に変わるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1726" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352.jpg" alt="" width="680" height="407" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352-300x180.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回転をかけると同時に、ネットを越えるようにボールを打ち出していけばアンダーサーブの確率は上がりますので、出来るようならチャレンジしてみましょう。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>アンダーサーブはそんなに難しいショットではありませんから、確実に入れられるようにしておきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンダーサーブをミスするようだと、相手に精神的余裕を持たせ、試合の流れが一気に相手に渡ってしまいますよ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/pro-under-serve-1289">プロのテニス選手でもアンダーサーブを打つことがある</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/how-to-swing-under-serve-1292">テニスのアンダーサーブの打ち方とコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-mental-weak-1063">メンタルが弱くてテニスのサーブが入らない人の思考</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのアンダーサーブの打ち方とコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/how-to-swing-under-serve-1292</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 14:24:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1292</guid>

					<description><![CDATA[多くの選手はアンダーサーブを打つことはありません。なぜなら、スピードもありませんし、少しでも浮いてしまえば相手に叩かれてしまうからです。 &#160; しかし、テニスを始めたばかりの人や、セカンドサーブを絶対に入れたい場 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くの選手はアンダーサーブを打つことはありません。なぜなら、スピードもありませんし、少しでも浮いてしまえば相手に叩かれてしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、テニスを始めたばかりの人や、セカンドサーブを絶対に入れたい場面の時など、アンダーサーブを打ったほうが簡単だと言う人もいます。特に、初心者の方にとっては上から打つサーブは難しいものがあるので、下からアンダーサーブを打って入れにいったほうが確率は上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、アンダーサーブはどのように打つのが正しいのでしょうか？今回は、アンダーサーブの打ち方とコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスのアンダーサーブの打ち方とコツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">アンダーサーブの打ち方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">相手に打ちづらいアンダーサーブを打つコツ</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスのアンダーサーブの打ち方とコツ</span></h2>
<h3><span id="toc2">アンダーサーブの打ち方</span></h3>
<p>テニスのアンダーサーブの打ち方には、これといって決まったものはありません。が、初心者の人に1つ覚えておいてほしいことは、地面にワンバウンドさせてから打つのはダメだということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールを手から離したら、バウンドさせる前に打ちましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、軌道としては、山なりに打ったほうが入る確率は上がります。ただし高くバウンドするので相手のチャンスボールになってしまう可能性も上がりますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1727" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3.jpg" alt="" width="680" height="227" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3-300x100.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットすれすれを狙うと、サービスラインに収まらず、そのままフォルトしてしまう可能性が上がります。</p>
<h3><span id="toc3">相手に打ちづらいアンダーサーブを打つコツ</span></h3>
<p>アンダーサーブは相手のチャンスボールになりやすいですから、少しでも打ちにくくするために、ボールの下を擦って、横回転をかけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1726" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352.jpg" alt="" width="680" height="407" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352-300x180.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールに回転をかけることにより、空気の抵抗でコートに落ちやすくなりますから、ネットすれすれの軌道でも入る確率は上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、サイドスピンをかけていることで、バウンド後に軌道が横に変わり、相手の体勢を崩すことも出来ます。ミスを誘えるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、アンダーサーブを打つ時はボールに横回転を加えるようにしています。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>最初は回転をかけるのも難しいでしょうから、まずは山なりの軌道を意識して、しっかり入れることを心掛けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが出来るようになったら、回転量を変えたり、打つコースを工夫して、相手を苦しめていきましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/pro-under-serve-1289">プロのテニス選手でもアンダーサーブを打つことがある</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのアプローチショットの打ち方とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/how-to-swing-approach-shot-1185</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 21:13:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1185</guid>

					<description><![CDATA[テニスのアプローチショットを苦手としている人は意外と多いと思います。せっかくネットに詰めようとしても、アプローチショットを打つとネットミスしたりアウトしたり…。 &#160; アプローチショットは、打った後にネットに詰め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのアプローチショットを苦手としている人は意外と多いと思います。せっかくネットに詰めようとしても、アプローチショットを打つとネットミスしたりアウトしたり…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチショットは、打った後にネットに詰める動作があって、さらにボレーの準備もしなければならないので、大忙しです。だからアプローチショットを打つ段階で焦ってしまうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕が心掛けている、アプローチショットの打ち方について解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アプローチショットの打ち方とは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ボールを打つ時は前へ進むエネルギーを消す！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">膝を曲げることを意識する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">プロネーション（ワイパースイング）で確実に回転をかける</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">アプローチショットの打ち方とは？</span></h2>
<h3><span id="toc2">ボールを打つ時は前へ進むエネルギーを消す！</span></h3>
<p>ボールを打つ時は、前へ進みながらスイングするのではなく、ポジションに着いたら一旦、前へ進むエネルギーを消し去ってから、落ち着いてスイングするようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に言えば、<strong><span style="background-color: #ffff99;">止まって</span></strong>打つようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前に進みながらアプローチショットを打つのは初心者に多いですが、バランスの悪い打ち方はミスショットにつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合は、相手のボールが浅くなって「アプローチできるな！」と感じたら、素早くボールに近づいてポジションに着き、普通のストロークを打つかのように膝をしっかり曲げてテイクバックし、狙ったところにボールを打ち込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチショットは「止まって」打つことを覚えておいてください。</p>
<h3><span id="toc3">膝を曲げることを意識する</span></h3>
<p>せっかくアプローチショットを打っても、うまく持ち上がらずにボールをネットにかけてしまうことってありますよね？ポイントを決めたいがために、焦って速い球を打ち込みたくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、自分から自滅してしまうのは非常にもったいないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、僕は必ずアプローチショットを打つ時は膝を曲げ、ネットミスをする確率を下げています。膝を曲げることによって、スイングする時には膝を伸ばす動作が加わりますから、スイングの軌道が自然と下から上になってくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1712" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg" alt="" width="680" height="245" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422-300x108.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-continue-winning-tactics-482">ダブルスを勝ち続けるための絶対戦術</a>』の特典DVD（プライマリー・モーション）や、テニスDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』でも紹介されていましたが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">膝を曲げる動作は思っている以上に重要</span></strong>なので、意識しましょう。</p>
<h3><span id="toc4">プロネーション（ワイパースイング）で確実に回転をかける</span></h3>
<p>思い切ってアプローチショットを打っても、当たりが強すぎてそのままアウト…なんてこともあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで圧倒的におすすめしたいのが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">インパクト時にプロネーションの動作をすること</span></strong>です。別名ワイパースイングとも言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動作をすることで、僕は本当にアウトが減りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社会人サークルなどに行くと、「今日はアウトが多いよぉ…」なんて言っている人がいますが、これはフラット気味なショットを打っているからなんですよね。プロネーションを使って打てば途端にアウトは減ります。ボールに回転がかかって自然と落ちてくれますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロネーション（ワイパースイング）を丁寧に教えてくれたのは『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』でした。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>アプローチショットは、膝を曲げることでネットミスを無くし、プロネーション動作でアウトを無くせば、安定したショットになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらのコツはアプローチショットだけでなく、ストロークにも当てはまります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスには必ず原因があります。そして、原因を突き止め、頭で解決策を理解しながらプレーに反映させれば、各段にミスは減ります。実力が伸び悩んでいる人は、DVDでテニスの基礎を勉強するのもいいですよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドはムチのように動かすってホント？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-whip-1171</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 18:25:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1171</guid>

					<description><![CDATA[よく、「フォアハンドはムチのようにしならせて打とう！」と言われることがあります。プロの選手でいえば、フェデラー選手みたいな打ち方のことでしょう。 &#160; しかし、「ムチのように」と言われても、何に気を付けて打つよう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>よく、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「フォアハンドはムチのようにしならせて打とう！」</span></strong>と言われることがあります。プロの選手でいえば、フェデラー選手みたいな打ち方のことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「ムチのように」と言われても、何に気を付けて打つようにすればいいのか分かりません。また、本当にムチをイメージして打ったほうがいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、そんなフォアハンドとムチの関係について書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">正しいムチのイメージとは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">DVDを見ても「ムチのように」なんてアドバイスはない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「ムチ」は例え話</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">正しいムチのイメージとは？</span></h2>
<p>いったい、ムチをイメージした打ち方とはどんな打ち方なのでしょうか？以下を読んで確認してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【ムチをイメージしたフォアハンドの打ち方（右利きの場合）】</strong></p>
<ol>
<li>相手がボールを打ったら、ポジションに移動しながらテイクバックを始める（テイクバックをする時は、しっかり左腕を右側に伸ばすようにし、左肩を入れるように体幹をひねる）</li>
<li>ボールが打点に近づいてきたら、体幹を回すのと同時に腕も振っていく</li>
<li>ボールを捉える瞬間、プロネーション（ワイパースイング）をしてボールに回転をかける</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が書いていてなんですが、どこがムチなのかよく分かりません。そもそも、僕はムチをイメージしてラケットを振っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、以前はフェデラーを意識して、ムチをイメージして腕を振っていたことがあります。しかし、よく回転がかかってうまくいく時と、ボールが持ち上がらずにネットにかかってしまう場合がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“ムチ”って言われても、人によってイメージすることは変わってくると思うんですよね。なのに「ムチのように」と言われたって、そんなアドバイスはアバウト過ぎます。分かりにくいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに僕が思う“ムチ”とは、早いスイングスピードとプロネーション（ワイパースイング）を意識した打ち方です。でも、絶対に腕だけでボールを打とうとしてはいけません。必ず体幹と連動して腕は振らなければ、いいショットは打てませんから。</p>
<h2><span id="toc2">DVDを見ても「ムチのように」なんてアドバイスはない</span></h2>
<p>僕は今まで数多くのテニスDVDを購入して、テニスを学んできました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、その中に<span style="color: #ff0000;"><strong>「フォアハンドをムチのように打って」</strong></span>なんてアドバイスは聞いたことがありません。教えてくれる時はもっと具体的で細かいです。例えば、手首の角度を教えてくれたり、スイング軌道を手振り身振りで説明してくれたり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから僕は、「ムチのように」というアドバイスは良くないと感じています。</p>
<h2><span id="toc3">「ムチ」は例え話</span></h2>
<p>ストロークのことを「ムチ」と言うのは、あくまで例え話なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス雑誌などで、プロの選手のフォームを「ムチのようだ」と紹介されていることがありますが、「ムチのよう」＝「スイングスピードが早い」「フォームがキレイ」だということを言っているんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアハンドを勉強したいなら、もっと各体の動きを細かく覚える必要がありますよ。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-throw-out-chest-1054">テニスのフォアハンドを打つ時に胸を張る理由</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-forehand-hitting-point-front-204">テニスのフォアハンドの打点を前にするコツと心掛け</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-power-increase-593">テニスのフォアハンドの威力を増すには大きな筋肉を使う！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦手？難しい？リターンが下手な人が意識すべきこととは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/return-weak-1103</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 14:31:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1103</guid>

					<description><![CDATA[「リターンが本当に苦手…」 「リターンを打っても全く入る気がしないよ…」 &#160; こんな悩みを持ったことはありませんか？ &#160; 僕も高校生の頃、本当にリターンが苦手で、何度打ってもボールが地面に直行するか、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「リターンが本当に苦手…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「リターンを打っても全く入る気がしないよ…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな悩みを持ったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も高校生の頃、本当にリターンが苦手で、何度打ってもボールが地面に直行するか、ネットするかでした…。そして、どうしてそうなるのか全然原因が分からなかったんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今ならその理由が分かります。僕は間違った認識でリターンを打っていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、リターンが苦手な人が意識するべきことを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">リターンが苦手な人が意識するべきこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">サーブで放たれるボールはラリーのボールとは違う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ラケット面にボールを合わせるイメージで、膝を使ってタイミングよく返球する</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">リターンが苦手な人が意識するべきこと</span></h2>
<h3><span id="toc2">サーブで放たれるボールはラリーのボールとは違う</span></h3>
<p>たまに、<strong><span style="color: #ff0000;">「たとえリターンでも、普段ラリーで打っているように冷静に打ち返せばきっと入る！」</span></strong>と考えたことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は何度もこのことを考えながらリターンの練習をしていました。ラリーが出来るんだから、その要領で打てばリターンだって入るはずだと…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この認識は間違っていたように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブで放たれるボールというのは、普段僕たちがラリーで打ち返しているボールとは違うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことかというと、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラリーのボールは、ほとんどの人がスピン回転をかけます。縦回転がかかっているので、ラケット面にボールが当たった時には上へ上がるエネルギーが生じます。だから、僕たちはネットを越えるボールを打ちやすいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、サーブのボールは、スピンサーブでなければ、横回転（スライス）か無回転（フラット）です。どちらも前へ進む勢いがあるので、自分からしっかり押し出す力を加えるか、体全体（ひざ等）を使って持ち上げる動作をしなければ、ボールはネットを越えてくれません。また、打つ時にラケット面が下を向いていたり、上を向いていたりすると、素直にその方向にボールが反発してしまうので、ネットやアウトをしやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもちろんサーブのボールは速く、リターンはラリーをするよりも打つ準備をする時間がないので、難易度は上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、リターンはもともと難しいものだと考えておくべきです。</p>
<h3><span id="toc3">ラケット面にボールを合わせるイメージで、膝を使ってタイミングよく返球する</span></h3>
<p>リターンが苦手なうちは、フルスイングしてもタイミングが合わなかったり、ラケット面の角度が合わずにミスを連発してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので最初は、ラケット面にボールを合わせるイメージで返球することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やり方（フォアハンドリターン）としては、相手がサーブを打ってきたら、あまりテイクバックを大きくせず、ラケットヘッドを落として、右膝をしっかり曲げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ボールが迫ってきたら、ラケットを前にスイングするというよりは、上方向にスイングしていく形で振っていきます（最終的にラケットの位置は頭の右上（ナダル選手の頭上をいくフォロースルーみたいな感じ））。また、インパクトのタイミングで曲げていた膝を伸ばすようにし、体全体でボールを持ち上げるイメージを持ちます（軽くジャンプする）。インパクト時のラケット面は垂直を保ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この打ち方は、自分から打ち込んでいくのではなく、相手のサーブの威力を活かすことと、ラケット面の真ん中でボールを捉えることで的確に打ち返していく方法なので、リターンのスピードがあるわけではありませんが、無難にリターンする時には役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初から完璧なリターンを目指すのではなく、最初は適切なラケット面の作り方を何度も練習し、感覚を掴んでいきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスで遅い（緩い）サーブをしっかりリターンする方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/return-loose-serve-1092</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 16:19:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1092</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしていて意外と難しいのが、緩いサーブをリターンすることです。 &#160; サーブに威力がない分、自分から打ち込んでいかなければなりませんが、強く叩きすぎてアウト連発…なんてこともあります。そこで、「もっと回転を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしていて意外と難しいのが、緩いサーブをリターンすることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブに威力がない分、自分から打ち込んでいかなければなりませんが、強く叩きすぎてアウト連発…なんてこともあります。そこで、「もっと回転をかけなきゃ！」と思い、次のリターンでラケット面を伏せ気味にスイングしていったら、ネット…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく攻めていけるチャンスが目の前にあるのに、それを活かせないのは非常にもったいないです。そこでこのページでは、緩いサーブをミスなく打ち込む方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">緩いサーブをアウト（ふかして）しまう原因と対処法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">リターンがアウトしてしまう原因</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">リターン時にしっかり回転をかける方法</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">緩いサーブをネットしてしまう原因と対処法</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">原因1.慎重になりすぎているか、アウトするのが怖いから全然自分から打ち込めていない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">原因2.膝の屈伸を使っていないので、ボールを持ち上げられない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">対処法：回転をかけて高い軌道で打つ</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">緩いサーブをアウト（ふかして）しまう原因と対処法</span></h2>
<h3><span id="toc2">リターンがアウトしてしまう原因</span></h3>
<p>緩いボールをアウトしてしまう原因は非常に簡単なことです。<strong><span style="color: #ff0000;">圧倒的にボールに回転がかかっていない</span></strong>のです。だから、当たりが良くても相手コートに落ちることなく、そのまま一直線にアウトしていってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ボールにうまく回転を加えることが出来れば、強烈なリターンを打ち返すことが出来るようになります。</p>
<h3><span id="toc3">リターン時にしっかり回転をかける方法</span></h3>
<p>ボールに回転をかけるのに大事な動きは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>膝の曲げ伸ばし</strong></span>と、<strong><span style="background-color: #ffff99;">プロネーション</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの動作を簡単に言えば、膝の屈伸運動による上下（縦）の動きと、体幹の回転による横の動きが組み合わさったもの。これら縦と横の動きをちゃんと組み合わせないと、回転＆威力のあるボールを打つことは難しいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1712" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg" alt="" width="680" height="245" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422-300x108.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スイングする時に膝の曲げ伸ばしを行えば、自然とボールに回転がかかり、コートに収まりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ボールに回転をかける動作<strong><span style="background-color: #ffff99;">“プロネーション”</span></strong>を加えることで、さらに回転がかかりやすくなり、多少浮いてしまってもアウトせずにINしてくれることが多いです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-whack-knack-697">テニスでフォアハンドの強打（ハードヒット）を打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-pronation-843">【テニス】両手打ちバックハンドのプロネーションのやり方</a></p>
<h2><span id="toc4">緩いサーブをネットしてしまう原因と対処法</span></h2>
<h3><span id="toc5">原因1.慎重になりすぎているか、アウトするのが怖いから全然自分から打ち込めていない</span></h3>
<p>ある程度威力のあるサーブなら、ラケット面を合わせるだけでうまく返球できます。しかし、緩いボールはそうもいきません。ラケット面を合わせるだけだと全然ボールは飛びませんから、ネットを越えてくれないのです。</p>
<h3><span id="toc6">原因2.膝の屈伸を使っていないので、ボールを持ち上げられない</span></h3>
<p>先程も言った通り、テニスは縦と横の運動連鎖によってストロークを打ちます。そして、緩いボールに対してしっかり膝の曲げ伸ばしを使わないと、ボールが十分持ち上がってくれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腕のスイング軌道だけでボールを持ち上げようとしても、決して安定はしません。</p>
<h3><span id="toc7">対処法：回転をかけて高い軌道で打つ</span></h3>
<p>ボールに回転さえかかれば、高い軌道でボールを打ち上げてもアウトすることは少ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく回転は重要です。また、忘れてはいけないのは、体全体を使ってボールに回転をかけていくイメージを持つことです。体幹のひねりだけでボールに回転をかけようとするのではなく、必ず膝の屈伸も同時に行ってください。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>ボールを打つ時は、故意に持ち上げようとするのではなく、膝とプロネーションを使って回転をかけることだけに意識を集中してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>故意にボールを持ち上げようとすると、ラケット面が上を向いてしまいがちなので注意です。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">テニスDVD「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">テニスDVD「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのサーブをどんな考えで打てばいいのか分からない人へ解説</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/i-dont-understand-serve-1057</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 13:30:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1057</guid>

					<description><![CDATA[「サーブってそもそもどんな役割があるの？」 「みんなはどんなことを考えてサーブを打っているの？」 &#160; 毎回当たり前のように打っているサーブですが、ふと、こうした疑問を持つことがあると思います。 &#160; た [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「サーブってそもそもどんな役割があるの？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「みんなはどんなことを考えてサーブを打っているの？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎回当たり前のように打っているサーブですが、ふと、こうした疑問を持つことがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、テニス初心者の人や、あまり考えずにテニスをしている人は、サーブを<span style="color: #ff0000;"><strong>“試合の最初に打つショット”</strong></span>とだけ認識し、コースの打ち分けや、ファーストサーブとセカンドサーブの違いを考えないまま、適当に打っているんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は僕も、テニスに関しては本当に考えない人間でした。ずっと<span style="color: #ff0000;"><strong>「テニスなんて難しいこと考えなくていい！とにかく打ち込めばいいんだ！」</strong></span>と適当に思っていたのです。でも、こうやって考えている人って、テニスの戦い方や知識を知らないだけなんですよね。だから、考えないんじゃなくて、<strong><span style="color: #ff0000;">考えたくても考えることが出来ない</span></strong>、ただそれだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、サーブのことをよく分からない人向けに、サーブの役割や、どんなことを考えて打っていけばいいのかを解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕がサーブを打つ時に気を付けていること</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">自らミスをして、自滅することだけは避けたい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">相手の苦手なショットを打たせる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">チャンス・ピンチのタイミングで逆を突く</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">試合に慣れてきたらファーストとセカンドをしっかり打ち分ける</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">僕がサーブを打つ時に気を付けていること</span></h2>
<h3><span id="toc2">自らミスをして、自滅することだけは避けたい</span></h3>
<p>サーブで一番注意していることは、ダブルフォルトです。誰でもそうだとは思いますが、ダブルフォルトを連発して、相手に精神的な余裕を持たせてしまうのは良くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、僕はいつも試合序盤はファーストサーブから回転を多めにして、確率重視でサーブを打っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、練習と試合では緊張感が違いますから、まずはもったいないミスを減らし、打ち合い・戦略で戦っていけるようにします。そして、簡単に相手に流れを渡さないように、ファーストサーブからサーブを入れていけるように意識します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも回転重視・確率重視のサーブが分からない人は以下の記事を参考にしてみてください。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-no-rotation-663">テニスのスライスサーブの回転がかからない時の対処法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-wrist-973">テニスのスライスサーブは手首をコックしてスナップを利かせる</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-dvd-941">【テニス】回転量の多いスライスサーブが習得できるDVD！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/spin-serve-dvd-891">【テニス】回転量の多いスピンサーブが学べるDVDはコレ！</a></p>
<h3><span id="toc3">相手の苦手なショットを打たせる</span></h3>
<p>試合をしていく中で、<span style="color: #ff0000;"><strong>「フォアハンドがうまいなぁ」「バックハンドはあまり威力がないかも」</strong></span>などと気付くことがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時に、ただ気付いて終わりにするのではなく、相手の弱点だと思う部分を集中して狙うようにしてください。もし相手がバックハンドに苦手意識があるようなら、サーブから相手のバックハンド側を狙うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、ミスを誘ったり、勢いを止めることが出来るようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、サーブの球種（フラット・スライス・スピン）を織り交ぜることで、さらにミスを誘いやすくなります。</p>
<h3><span id="toc4">チャンス・ピンチのタイミングで逆を突く</span></h3>
<p>何度もサーブを打っていると、同じようなボールを同じようなコースにばかり打ってしまっていることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたも経験があるでしょう？相手が打ってくるサーブが、毎回同じで、だいたい予想がついてしまうことがありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、相手を少しでも翻弄させるために、ゲームポイントの時や、ピンチに陥った時に、これまで打っていたコースと逆を突くようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、これまではダブルスのアドバンテージサイドからワイド（相手のバックハンド側）へスピンサーブを打っていたけど、チャンス・ピンチの時にはセンターへフラット気味のスライスサーブを打ってみるとかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、相手の動きが止まり、なんなくエースが取れてしまうものです。コースを打ち分けることは、とても重要なことです。</p>
<h3><span id="toc5">試合に慣れてきたらファーストとセカンドをしっかり打ち分ける</span></h3>
<p>肩も温まってきて試合の雰囲気に慣れてきたら、ファーストとセカンドを打ち分けるようにしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合は、ファーストサーブでフラット系スライスサーブ、セカンドサーブで回転を意識したスライスサーブやスピンサーブを打つようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し前まではファーストで無回転のフラットサーブを打っていましたが、これがどれだけリスクの大きいものか分かり、回転を少し加えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回転量の調整については、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』で学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今ではセカンドサーブも速いスイングで振り切れるようになったので（そのほうが回転がかかり確率が上がる）、相手から攻め込まれにくくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファーストとセカンドを打ち分けることで、ダブルフォルトを減らすとともに、ファーストサーブでしっかり攻めていけるようになります。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>上記が、僕がサーブを打つ時に心掛けていることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブは自分から強気で攻めていけるボールですから、よく考えて、相手の裏をかいたり、弱点を突いていきたいですね。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-somethings-wrong-673">テニスのサーブの調子が悪い原因はココにアリ！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-serve-knack-542">早く気付いて！テニス初心者がサーブを打つコツ！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドを打つ時に胸を張る理由</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-throw-out-chest-1054</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 12:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1054</guid>

					<description><![CDATA[テニスの雑誌や本、または試合を見ていると、フォアハンドを打つ時に胸を張ってボールを打ち込んでいる人がたくさんいますよね？というより、ほとんどの人が胸を張る行為を行っていると思います。 &#160; 僕もそうです。フォアハ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの雑誌や本、または試合を見ていると、フォアハンドを打つ時に胸を張ってボールを打ち込んでいる人がたくさんいますよね？というより、ほとんどの人が胸を張る行為を行っていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もそうです。フォアハンドを打つ時は、体幹を回す時に胸を張る形になり、その後にインパクトを行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではいったい、どうしてフォアハンドではボールを打つ前に胸を張るような形になるのでしょうか？解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フォアハンドを打つ時に胸を張る理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">故意に胸を張っている訳ではなく、自然と胸を張る形になっているだけ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">フォアハンドの正しいフォームは初心者のうちに身に付けるべし！</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フォアハンドを打つ時に胸を張る理由</span></h2>
<h3><span id="toc2">故意に胸を張っている訳ではなく、自然と胸を張る形になっているだけ</span></h3>
<p>誤解してはいけないのが、誰も胸を張ることを意識していないことです。<strong><span style="color: #ff0000;">「よし！フォアハンドの時は胸を大きく開くぞ！」</span></strong>なんて考えてはいないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあどうして胸を張る形になるかというと、<strong><span style="background-color: #ffff99;">威力のある安定したボールを打つため</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、フォアハンドの打ち方をおさらいしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールが来たら、それに合わせてポジションを決め、右足を曲げて重心を置きますね？（右利きの場合）それと同時に体幹をひねり、左肩を入れるように左腕は大きく右側に伸ばします。ボールが打点に近づいてきたらスイングを開始しますが、この時右足を伸ばしていくと同時に左腕を後ろに引いて体幹を回していきます。胸が張った状態になったら、ラケットを持っている右腕が前に出ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胸が張った状態、すなわち体幹主体のスイングは、腕を先行して腕だけの力で前に出していくよりも、安定して威力が出やすいのです。言い換えると、ラケットを持つ腕がこれ以上後ろに下がらない状態でスイングしたほうが、強いボールに対しても打ち負けにくくなるってこと。腕にロックがかかった状態をイメージすればいいかも！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、フォアハンドで胸を張る行為のことを、<strong><span style="color: #ff0000;">“胸を使う”</span></strong>というより、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“体幹を使う”</strong></span>と表現したほうが正しいです。</p>
<h3><span id="toc3">フォアハンドの正しいフォームは初心者のうちに身に付けるべし！</span></h3>
<p>フォアハンドの胸を張る行為について理解できていなかった人は、まだテニスを始めたばかりか、フォアハンドの正しいフォームを身に付けていない人だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別にそれ自体が悪いと言っているわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、フォームがあいまいな状態で練習を続けるほど、時間がもったいないことはありません。僕はテニス歴10年以上で、学生時代はレギュラーとしてそれなりに活躍してきましたが、それでも改めてフォームの勉強をするまで、しっかりと正しいフォアハンドを打てていなかったようでした。この時はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』でフォームの勉強をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォームって、スイングだけじゃなくて、ポジション取り（ボールとの距離感）から、足の使い方、フォロースルーまでが非常に大事で、毎回ボールを打つ時にこれら体全体の動きを1つ1つ意識することが大切なんだなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1度フォームが理解できると、初心者によくあるスランプや、試合中に大幅にフォームが崩れることを防ぐことが出来ます。ですので、本当の早いうちからテニスの勉強はしっかりしておくべきです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-yips-overcome-765">テニスのフォアハンドのイップスを克服するには？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/yips-treatment-762">治療法！僕が考えたテニスのイップスの治し方</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】あなたのスライスサーブがあまり曲がらない原因</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-no-turn-986</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 21:18:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スライスサーブ]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=986</guid>

					<description><![CDATA[「ボールの横を切っているはずなのに、なぜかボールが一直線に飛んでいってしまう…」 &#160; スライスサーブを打っているつもりでも、思った通りの軌道を描いてくれないことってありますよね？僕も長年スライスサーブにはてこず [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff0000;">「ボールの横を切っているはずなのに、なぜかボールが一直線に飛んでいってしまう…」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライスサーブを打っているつもりでも、思った通りの軌道を描いてくれないことってありますよね？僕も長年スライスサーブにはてこずってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロの選手みたいに速くて曲がるスライスサーブが打ちたいのに、若干回転はかかっているかもしれないけど、地面に直行してしまって、到底曲がっているとは言えない状況に…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライスサーブのボールが曲がる人と曲がらない人の違いはいったいどこにあるのでしょうか？今回は、スライスサーブを打っているはずなのにボールが曲がらない原因を解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スライスサーブでボールが曲がらない原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">原因1：ボールの真横を切っていない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">原因2：単純に回転量が少ない</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">スライスサーブでボールが曲がらない原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">原因1：ボールの真横を切っていない</span></h3>
<p>スライスサーブはボールの真横を思いっきり削るように切っていく必要がありますが、それが出来ていないと、ボールは曲がりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<strong><span style="color: #ff0000;">ボールの横を切っているつもりでも、実はボールの後ろ側にラケット面を当てていたり</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールの後ろにラケット面を当てると、当然のことながら、ボールは前への推進力を得ます。すると、曲がるというより、ボールは前へ進んでいこうとしてしまいます。言うなれば、回転量の少ないフラット気味のスライスサーブですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これではあまり曲がっている実感は得られにくいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしスライスサーブでボールを曲げたいと思っているのであれば、<strong><span style="background-color: #ffff99;">もっと思い切ってボールの真横を切るイメージで振り切ってみてください</span></strong>。その際、スイング軌道は打ちたい方向よりも右側になります（右利きの場合）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回転量が増えればボールのスピードは落ちてしまいますが、その分曲がってくれるようになりますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、回転をかけた時の音にも注目し、ちゃんと回転がかけられたのかどうかを確かめてみましょう。</p>
<h3><span id="toc3">原因2：単純に回転量が少ない</span></h3>
<p>せっかくボールの真横を切れているのに、ボールが曲がってくれないとしたら、それは単純に回転量が少ないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっとあなたの回転のかけ方が間違っているのか、不十分なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、僕も少し前まではスライスサーブを打っても思うように回転がかけられなかったので、ほとんどスライスサーブに頼らずに10年近くテニスを続けてきました。しかし、テニスDVDでサーブの打ち方を改めて勉強したことで、<strong><span style="background-color: #ffff99;">手首の使い方が重要</span></strong>なことに気付きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ以来、スライスサーブはしっかり曲がるようになりましたし、回転量が増えたのでサーブが入る確率も上がり、サービスゲームも精神的に安定して戦うことが出来るようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-wrist-973">テニスのスライスサーブは手首をコックしてスナップを利かせる</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしスライスサーブの回転のかけ方がよく分からないのなら、テニスの勉強をするべき！知識が増えるだけでテニスのプレー自体も結構変わってきますよ。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>スライスサーブは、しっかり真横を切って、適切な回転のかけ方が出来ていれば、曲がらないはずがないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レッツトライですぞ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-pronation-958">テニスのスライスサーブのプロネーションとは？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-dvd-941">【テニス】回転量の多いスライスサーブが習得できるDVD！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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