テニス初観戦!東レパンパシフィックオープンテニス2018決勝戦で大坂なおみ選手を応援してきた

昨日(2018年9月23日)、「東レ パン パシフィック オープン テニス」大会の決勝戦を観戦してきました。地元立川での開催となった今大会。

これが初めてのテニス大会観戦となります。

前々からプロの試合を観に行きたいと思ってたのでワクワクしていました。しかも大坂なおみ選手は順調に決勝まで勝ち進んでいたこともあり、全米オープンに続いて優勝するんじゃないかと期待していました!

立川立飛ドームに到着!

まさか「ららぽーと立川立飛」の向かいにドームがあるなんて知りませんでした。ずっと何かの工場かと思ってた。

サイン。

メッセージボードがあったので書きました。

会場には数多くのマスコミが来ていました。中にはよくテレビで見るアナウンサーも。日テレの佐藤真知子アナとテレ東の福田典子アナ。「モヤモヤさまぁ~ず2」好きなのでよく見ているんですが、福田アナ、テレビで見るよりスラッと背が高くて美人でした。

会場に入る

試合30分前になったので、いよいよ会場に入ってみよう!

太坂なおみさん(ツインクル・ポリスじろう)がにこやかに写真撮影に応じていました。

ドームに入ると、東レPPOテニス公式グッズが販売されていました。しかしすでにメンズのスポーツウェアは売り切れ…。あぁ、めっちゃ欲しかったのにー!これを教訓に次テニス大会観戦する時は早く行ったる!

ピンクでキュートでプリティなコートしとるやないかい!

そういえば、席に座っていたら前を杉山愛さんが通りました。テレビ局のグループが座るような特別席に座ってました。

決勝戦

大坂なおみ選手が入場してきました。

コイントス前の様子。にしても相手カロリナ・プリスコバ選手はものすごく背が高い!大坂なおみ選手も180cmとだいぶ高身長ですが、プリスコバ選手は186cm!背が高いとサーブが入れやすそうで羨ましかったです。

大坂なおみ選手のアグレッシブなプレーは圧巻でした。序盤はサービスエースをバシバシ決めていたし、ダウンザラインも「あれ?アウトする?」と思っていたらスピンがしっかり利いていてINさせてエースを奪い取っていました。ザ・強烈!

ただ、プリスコバ選手は常に冷静でプレーに乱れがなく、ミスが本当に少なかったように思います。大坂選手の強打にもうまく対応して深く打ち返し、左右に振られた時は強烈なカウンターで逆に大坂選手を追い込む展開も何度かありました。サーブも好調でした。

大坂選手のネットミス・ダブルフォルトの隙をついてプリスコバ選手は1セット目第5ゲームをブレーク。結局、大坂選手に一度もブレークさせずに優勝してしまいました。

正直、大坂選手が余裕で優勝すると思っていたので、とても残念でした。ただ、1セット目ブレークされたあとのゲームで、なんとかブレークし返そうとする執念や気迫、試合中の心の葛藤など、間近で感じることができ、観戦して良かったとも思いました。

表彰式

大急ぎで表彰の準備。

会場での大坂選手のスピーチはかなり短く、相当悔しかったんだろうなと思いました。

終始、プリスコバ選手に目線を合わせませんでした。

トイレ行こうと席を立ったら、1階でサイン書いてもらってるー!行けばよかった…!

エキシビション

決勝が終わった後は、車椅子テニス選手の試合と、車椅子&健常者のペア同士が対戦するニューミックスが行われました。

車椅子テニスは体重移動(足の踏ん張り)ができない代わりに、車椅子の方向転換をうまく使ってボールに力を加えていて興味深いなと思いました。

また、「車椅子はボールを打ち返すにも移動するにも手を使うから大変なこと」「返球に2バウンドまで許されているが、角度のついた2バウンドボールはそれだけ打ち返すのに距離を走らなければならず、1バウンドで返すか2バウンドで返すか頭を使うこと」なども知り、奥が深いんだなと感じました。

まとめ

テニス大会の観戦は純粋に楽しめました。

次回観戦する時は、公式グッズを買うために早めに行き、腹減った時用になにか食べ物を会場に持っていこうと思いました。

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