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	<title>テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのストロークで球を深くコントロールするには？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/stroke-deeply-control-1411</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 14:48:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[深い球]]></category>
		<category><![CDATA[コントロール]]></category>
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					<description><![CDATA[テニスのストロークにおいて、深くコントロールするのは非常に重要です。中級者レベルの試合であれば、深く返していれば勝てるくらい、戦いにおいて効果的なのです。 &#160; しかし、ボールを深く返球するのは難易度の高い技術。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのストロークにおいて、深くコントロールするのは非常に重要です。中級者レベルの試合であれば、深く返していれば勝てるくらい、戦いにおいて効果的なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ボールを深く返球するのは難易度の高い技術。特に自己流でやっている人は、<span style="color: #ff0000;"><strong>「いつもより強く打てばいい」</strong></span>と思って無理なショットになっていることが多く、ネットミス・アウトミスにつながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうしたら、深いボールを安定的に打つことができるでしょうか？試合でミスせず深くコントロールするには何を意識すればいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、普段から僕が実践している簡単な方法を紹介していこうと思います。</p>
<h2>斜め上に山なりが基本軌道</h2>
<p>深いボールを打ちたいなら、強く打って直線的に無理やり深くするんじゃなくて、山なりの軌道を意識しましょう。アウトミスならまだしも、深く打とうとしてるのにネットミスをするようじゃ論外です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では次に、どんなことを意識して山なりに打てばいいのでしょうか？</p>
<h2>テイクバックでは絶対に膝を曲げること</h2>
<p>山なりに打つからといって、意識的にボールを擦り上げようとしてはダメです。いつものフォームは維持したまま、テイクバックの時にしっかり膝を曲げましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無理に下から上にボールを持ち上げようとしてしまうと、フォームが崩れてしまいます。結果、非力な腕の力だけでボールを打つことに…。こうなれば当然、体全体の運動連鎖が機能しなくなり、ボールにパワーが伝わらなくなって、かえって浅くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、フォームは普段のままで、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「テイクバック時ひざしっかり曲げる」「スイングと同時に後ろ足で地面を蹴り、ひざを伸ばしていく」</strong></span>の動作をすれば、体全体で上へのエネルギーを生み出し、インパクト時には自然とボールが持ち上がってくれるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1712" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg" alt="" width="680" height="245" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422-300x108.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の画像の、上下の矢印はひざの屈伸運動によるものです。ボールを持ち上げたいなら、膝の曲げ伸ばしさえしてればいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストロークのひざの曲げ伸ばしの重要性を解説してくれているDVDは『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』と『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』です。</p>
<h2>アウトミスしないために回転をかける</h2>
<p>無事にボールを山なりに打つことができても、アウトしてしまっては意味がないですよね。そこで重要となってくるのが回転です。逆にスピンさえかけることができればアウトミスを恐れることはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には<strong><span style="color: #ff0000;">「うまく回転をかけられることがあれば、全くダメな時もある…」</span></strong>と、自分のプレーのムラに悩まされている人もいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまく回転がかからない原因は、スイングスピード不足です。でも、ただ速く振ればいいというものでもありません。腕をリラックスした状態にするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-bad-mood-1406">調子の波の謎！試合でテニスの調子が悪い原因はコレだよ？</a>』でも書いていますが、正しいスピンのかけ方は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>伸張反射</strong></span>を使うことです。人が意識的には発生させることができず、ある条件化でしか起こらない体の反応です。といっても、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>腕をリラックス</strong></span>させ、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>一定以上の速さでスイング</strong></span>すればいいだけですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>伸張反射が一番大事で、ワイパースイングはその次に考えればOK。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくらスイングを速くしても、腕に余計な力が入っているとネットしたり、ネットに届かないようなみすぼらしいミスになりますから、インパクトの直前まで腕をリラックスさせてあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これさえできれば、毎回安定して回転をかけられるようになります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>深いボールは、試合でかなり使えます。相手のボールが深かったり、自分が攻め込まれている状況だったり、うまくポジショニングできてない時に、落ち着いて深いボールを打つことができれば、相手の勢いを封じることができますし、相手からの返球が浅くなりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浅くなったところでコースをついたショットを打てば、簡単に点を取ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安定して深くコントロールできるだけで試合で圧倒的に有利になりますから、ラリーをする時などにたくさん練習しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス初心者のガットのテンションは低いほうがいい</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/gut-tension-low-1409</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 13:23:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[ガットのテンション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1409</guid>

					<description><![CDATA[テニスラケットのガットを張り替える時、いつも聞かれて迷うのが「テンション（張る強さ）」です。 &#160; 「テンションはいくつにしますか？」と言われても、いくつにしたらどうなるのかが分からないので答えようがありません。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスラケットのガットを張り替える時、いつも聞かれて迷うのが<strong><span style="color: #ff0000;">「テンション（張る強さ）」</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「テンションはいくつにしますか？」と言われても、いくつにしたらどうなるのかが分からないので答えようがありません。幸いにも各ラケットには推奨テンション数が「52 プラマイ5」のように記載されているので、その中間の「52」付近を選ぶ人が多いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに、無難に決めてしまってもいいでしょう。ただ、テンションによってボールの質や打ち方にどんな影響があるかは知っておいて損はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、初心者向けに、ガットのテンションについて紹介していきたいと思います。また、この前僕がした練習の中で、高いテンションのラケットと低いテンションのラケットを打ち比べた時の感想も書いていきます。ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>テンションの高さで変わること</h2>
<h3>テンションが高い場合（ガットを強く張った場合）</h3>
<p>ガットを強く張っているということは、ピンと張っているので弾力性が失われているということです。<span style="color: #ff0000;"><strong>ボールがラケット面に当たるとすぐに離れてしまう</strong></span>性質があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トランポリンをイメージしてみましょう。もし着地するところがゴムではなく、木の板だったら。全然反発しません。そう、テニスでも同じことが言えます。テンションが高いとボールは飛びにくいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、パワーがある選手はテンションを高くすることがあります。例えば、ジョコビッチ選手やマレー選手はおそよ60ポンドで張っています。スイングスピードを速くし、的確にコントロールします。しかし、ガットに弾力性がない分、<strong><span style="color: #ff0000;">ボールの衝撃をダイレクトに受けるので、肘を痛めやすくなります</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>テンションが高いとコントロールしやすくなる</strong></span>と言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、強く張っている分、<strong><span style="color: #ff0000;">切れやすく</span></strong>なります。</p>
<h3>テンションが低い場合（ガットを弱く張った場合）</h3>
<p>テンションを低く張ると、ガットに余裕ができて、その分弾力性が出てきます。だからトランポリンのように反発するようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、力が弱い初心者でも簡単にボールを飛ばすことができます。また、研究によるとテンションが低いほうが2度ほど上に飛ばしやすくなるんだとか。ネットミスしにくくなるってことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロテニスプレーヤーで言えば、フェデラー選手や錦織選手がテンション低めで、だいたい40ポンドくらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テンションが低い分、コントロールはしにくいと言われていますが、ガットは切れにくいので比較的長持ちします。</p>
<h2>テニス初心者のガットのテンションは低いほうがいい</h2>
<p>僕は過去10年間、ガットのテンションは53ポンドにしていました。使っている推奨テンション数の中間の、やや高め寄りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは別にこだわっていたわけではなく、テンションを変えることを躊躇していたんですよね。もしテンションを変えて自分に合ってなかったら嫌だから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、先日チャレンジしてみました。同じラケット2本に、それぞれテンションを高くしたもの（57ポンド）と、低くしたもの（47ポンド）を用意し、打ち比べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとどうだったか。先入観で「テンション高いほうがコントロールしやすいから、こちらのほうがいいはず」と思って高いテンションのラケットで練習してみると、<strong><span style="color: #ff0000;">全然ボールを捕らえられません…</span></strong>。ラケット面でボールを持ち上げようとしても、十分持ち上げる前に離れていってしまいます。結果、ボールが飛んでくれず、ネット連発…。対処法としてはスイングスピードを上げることでしたが、初心者にとっては難しいものがあるでしょう。てか、コントロールするどころかボールを飛ばせないんじゃ話になりません。フラット気味で打つ人はいいのかもしれませんが、僕はしっかり回転をかける派なので、合いませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対してテンションの低いラケットでは、ボールが簡単に飛んでくれます。特に良かったのが、ボールがラケットの真ん中に当たらなかった時でも、ある程度飛んでくれたこと。低いテンションはミスに寛容なんです。初心者はなおさらミスショットが多いでしょうから、テンションは低くすることをおすすめします。また、コントロールについては全然気になりませんでした。回転かかりやすいので、むしろコントロールしやすかったです。打ちやすいのもあるし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから初心者はまず、中間くらいか、それより低めのテンションでガットを張ったほうがいいです。いきなり高く張った状態から始めても上達の妨げになると思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>思い切ってテンションを変えて打ち比べてみてよかったです。やはりチャレンジ精神は大切ですね。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/shortest-tennis-progress-1399">最短でテニスを上達させるには結局お金が必要だった</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388">テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>調子の波の謎！試合でテニスの調子が悪い原因はコレだよ？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-bad-mood-1406</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 11:32:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[調子が悪い]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1406</guid>

					<description><![CDATA[練習の時はできていたのに、試合になるとなぜか本来の実力が出せなくなる人がいます。原因が分からないから頭を悩ませますよね？そして、悔しいですよね。自分が情けなくなります。 &#160; 僕も学生時代はそうでした。練習の時は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>練習の時はできていたのに、試合になるとなぜか本来の実力が出せなくなる人がいます。原因が分からないから頭を悩ませますよね？そして、悔しいですよね。自分が情けなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も学生時代はそうでした。練習の時は皆から「ラリーが安定してる」と言われるくらいなのに、試合になるとアウトが多くなってしまう…。この不調を治そうと、冷静に慎重に打ってみたり、思い切ってスイングしてみたりしますが、どれも効果はありません…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「あぁ、今日は調子が悪いんだな…」</strong></span>そう考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、実ははっきりと原因がありました。これを知ったのは社会人になってテニスDVDで学んでから。調子が悪いと感じている時は、アレができてないからうまくいかないんです。今回は、その「アレ」を暴露していきたいと思います。</p>
<h2>調子が悪いのは「アレ」ができてないのが原因</h2>
<p>「アレ」というのは、「伸張反射」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><strong>【伸張反射とは？】</strong></p>
<p>一時的に腱が思いっきり伸びた時に、戻ろうとする反射運動のこと</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロのテニスプレーヤーは、なぜあんなに思いっきりボールを打ってもアウトしないのでしょうか？それは、とてつもない回転をボールにかけて、空気抵抗で地面に落ちるようにしているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうやったらそんなに回転をかけることができるのか…？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その鍵となるのが「伸張反射」です。しっかりテイクバックして、腕をリラックスさせて、一定以上の速さでスイングする！そうするとインパクト前に伸張反射が起こり、伸びきった腕が一瞬戻ろうとします。その一瞬の戻る動作がボールにものすごい回転をかけます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">※伸張反射によるパワーは、人間が意識して出そうとするパワーより何倍も強い</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習の時はリラックスできていますから、スイングすれば自然とうまく回転がかかってる感覚がありますよね？あれは伸張反射ができている証拠。しかし、試合になると緊張で硬くなり、腕にも余計な力が入っていることが多いです。すると、腕のしなやかさが失われ、伸張反射は起こりません。伸張反射ができていないとボールに十分な回転をかけることは不可能なので、思い切って打ったらアウトするし、アウトにビビッて慎重になるとスイングスピードがさらに下がってボールをしっかり捉えられなくてネットします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが理解できていない人は<strong><span style="color: #ff0000;">「今日は調子が悪い」「なんか調子が悪い」と嘆きます</span></strong>。</p>
<h2>腕をリラックスさせなさい</h2>
<p>「伸張反射」を起こすためにスイングを速くすることは大事ですが、いくら思い切って速くスイングしても腕にしなやかさがなければ絶対に発生しません。テイクバックしたら、まず腕の力を抜きましょう。それからスイングです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、フットワークや、膝の曲げ伸ばし、振り切りなどを意識して行ないましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/long-time-tennis-1389">久しぶりのテニスで感覚を取り戻す方法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/shortest-tennis-progress-1399">最短でテニスを上達させるには結局お金が必要だった</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388">テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>テニスにおいて「調子」とは、リラックスの差だと思っています。いかに体から余計な力を抜くことができるか、リラックス状態に持っていけるメンタルを保つか、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこは場数を踏んで慣れるしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対して、「打ち方が分からなくなった」「いつも通りのテニスができなくなった」というのは、調子どうこうではなく、ただ無知なだけ。知識不足です。せっかく勉強すれば解決するのに、そこから逃げているからいつまでもみすぼらしいままなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のプレーを動画で撮るなり、テニスDVDを買うなりして、本格的にダメな部分をなくしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>久しぶりのテニスで感覚を取り戻す方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/long-time-tennis-1389</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 19:14:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[ブランク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1389</guid>

					<description><![CDATA[久しぶりにテニスをすると、打ち方を忘れていていますよね。だから最初はミスが多いし、感覚を取り戻すまでに時間がかかります。 &#160; 僕も、数ヶ月ぶりにテニスをしたら打ち方分からなくてみすぼらしいミスを連発することがあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりにテニスをすると、打ち方を忘れていていますよね。だから最初はミスが多いし、感覚を取り戻すまでに時間がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、数ヶ月ぶりにテニスをしたら打ち方分からなくてみすぼらしいミスを連発することがありました。でもね、今は全くそんなことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスを1年していなくても、練習を始めたらすぐに本来の打ち方でボールを打てる自信があります。デタラメ言ってるように聞えるかもしれませんが、本当なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、久しぶりにテニスを始めた時に、どうやったらすぐに感覚を取り戻すことができるのかを解説していきたいと思います。</p>
<h2>感覚と感触を迎え入れて完了</h2>
<p>僕が1年ぶりにテニスを再開したとして、ストロークを打つ時にまず何を考えるか、以下に並べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>常に足を動かして打点を一定に保とう</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>テイクバックした時にしっかり膝を曲げよう</strong></span>（ボールを持ち上げるパワーを溜めるため）</li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイングした時に体重が後ろ足から完全に前足に移動するようにしよう</strong></span>（腕だけでなく体幹の力でボールを打つため）</li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイングスピードは一定以上にして<em>伸張反射でボールに回転をかけるようにしよう</em></strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>腕をリラックスさせてスイングしよう</strong></span>（より<em>伸張反射が起きるようにするため</em>）</li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>腕のプロネーションを使ってボールに回転がかかるようにしよう</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>中途半端でなく最後までしっかり振り切ろう</strong></span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388">テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/open-stance-swing-722">テニスのオープンスタンスの打ち方を基礎から丁寧に解説！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打ち方をよく分かっていない人は、久しぶりにテニスをする時に、まず何も考えないでとりあえず打ちます。そして、「なんか違うなぁ」と思いながら色々試してみて、時間をかけて本来の自分を取り戻していきます。最初から感覚派なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、僕の場合はどんな選手も行なっている正しいフォームを頭で理解しており、その通りにやれば間違いないことを経験済みなので、それを実行するのみ。ボールの感覚と感触を正しく掴み、あとは力の入れ方などを軽く微調整してあげれば終わりです。</p>
<h2>「感覚を取り戻す」はテニスを理解できていない証拠</h2>
<p>本来、感覚を取り戻すなんてすぐに終わります。だって、打ち方をしっかり頭で理解できていれば、その通りに体を動かせばいいだけなんですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのに、「あーだこーだ」「次はこうやってみようかなぁ」なんて試行錯誤しながら感覚を取り戻す作業をしている人は、日頃から深く考えずにテニスをしている証拠です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことでは、毎回テニスを始める時に、振り出しスタート。こういう人に限って「今日は調子がいい」「今日は調子が悪い」などと言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕なら「調子が悪い」とは思わず、「今のは○○ができていなかったからミスをした」と瞬時に原因が分かります。理解しているから。</p>
<h2>感覚を取り戻したいなら勉強して知ればいい</h2>
<p>僕は過去に大量のテニスDVDを購入し、とことん勉強しました。その結果、テニスを10年も“なんとなく”続けていたことを後悔しました。あまりに知らないことが多すぎて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「テニスは感覚」「頭で考えたところで意味がない」と考えていた当時の僕が、どれ程未熟だったか…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ以来、ずっと苦手だったボレーも克服し、どうすればいいか分からなかったセカンドサーブもしっかりスライス回転をかけられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストロークに関しては、超初心者は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』、初心者は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』、中級～上級者は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』がおすすめです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最短でテニスを上達させるには結局お金が必要だった</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/shortest-tennis-progress-1399</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 10:56:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1399</guid>

					<description><![CDATA[テニス歴は今年（2018年）で11年になります。これまでいろいろな方法でテニスの練習をしてきました。高校では部活、大学ではサークル、友人とのプライベートな練習、1人で壁打ち練習、テニススクール、テニス雑誌、テニスの本、Y [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニス歴は今年（2018年）で11年になります。これまでいろいろな方法でテニスの練習をしてきました。<strong>高校では部活</strong>、<strong>大学ではサークル</strong>、<strong>友人とのプライベートな練習</strong>、<strong>1人で壁打ち練習</strong>、<strong>テニススクール</strong>、<strong>テニス雑誌</strong>、<strong>テニスの本</strong>、<strong>YouTube</strong>、<strong>テニスDVDなど</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなやり方でもある程度はうまくなります。しかし、それぞれで上達スピードは全然違いました。また、方法によっては上達が止まってしまうものもありました。誰もが最短でテニスを上達させたいと思っているはずですが、間違ったやり方を選択してしまうと一向にうまくならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕の体験談から、それぞれの練習方法の上達スピードと、おすすめの最短テニス上達法を紹介していきたいと思います。</p>
<h2>それぞれの練習方法の上達スピード</h2>
<h3><strong>高校の部活</strong></h3>
<p>僕がテニスに出会ったのは高校の時でした。まだ始めたばかりで伸びしろしかなかったので、どんどん上達していきました。部活が毎日、休日も活動していたことが良かったのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがに毎日練習していればテニスは上達します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、初心者の頃は、突然うまく打てなくなったり、数日テニスを休むと感覚を取り戻すのに時間がかかったり、試合になると緊張で全然打てなくなることがありました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388">テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスを教えてくれる先輩や顧問はいましたが、そこまで専門的ではなかったので理解できないことも多く、正しく上達することはできなかったなと感じています。もっと「こういう理由があるから、こうすればうまくいくんだよ」と正しい知識を教えてくれる人がいれば良かったなと思います。</p>
<h3><strong>大学のサークル</strong></h3>
<p>大学のテニスサークルでは活動が週1～2回になり、毎回同じようなメニューを淡々とこなす練習だったので、上達はストップしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強く打ち込むことはできるようになりました。ただ、この時は「もっとひざを曲げたほうがいいよ」などとアドバイスされても、「ひざなんて曲げても意味ない」と思っていたので実行しませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、やはり専門的に教えてくれる人がいない環境では気付きが少なく、上達スピードは格段に下がります。僕はバックハンドも苦手で、合宿時は先輩が一生懸命バックハンドの上達方法を考えてくれましたが、今思えば全然意味がなかったですね。申し訳ないんだけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合でも、毎回緊張して練習どおりにいかず、当時は解決策が見つかりませんでした。</p>
<h3>社会人サークル</h3>
<p>月数回の活動。実力の現状維持になるくらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分よりうまい人も多いので、教えてもらうこともできますが、サークルの雰囲気自体、「楽しくやろう」なので劇的に上達することはないですな。</p>
<h3><strong>友人とのプライベートな練習</strong></h3>
<p>結局、意識次第なところあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しい知識を持って、自分の苦手部分の克服方法を知っていれば、練習になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆になんとなく、感覚で試行錯誤しながらテニスしていても上達は難しいです。</p>
<h3><strong>1人で壁打ち練習</strong></h3>
<p>ボールに慣れるので、安定感はかなり増しました。僕は「ラリーが安定しているね」と言われますが、これはすべて壁打ちのお陰だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度も同じフォームでスイングする練習をしたことで、体にフォームが定着しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス用の壁は少ないのが欠点ですが、もし自宅近くにあるなら行ってみては？お金もかからないし、ストローク以外にボレー、サーブなども練習できるのでオススメです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-dvd-be-strong-alone-715">【壁とDVD】1人で強くなる僕のテニス上達法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695">テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-forehand-knack-690">テニスの壁打ちでフォアハンドストロークを上達させるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-private-training-1284">テニスのサーブを一人練習でパワーアップさせる方法</a></p>
<h3><strong>テニススクール</strong></h3>
<p>テニススクールは週1ペースで月1万円以上かかりましたが、とても練習になりました。僕が通っていたところは学生のアルバイトなどではなく、しっかり実力を持った人だったので、教え方もうまかったのを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、それぞれの練習メニューを開始する前に、心がけるべきこと・注意点を教えてくれるのは最高。何を意識して練習すればいいのか分かってない人は、このように人に教えてもらうのが良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもデメリットとしては、練習に時間制限があること。そしてコーチが複数の生徒さんを相手にしていること。教えてもらうにしても、簡単にしか教えてもらえません。</p>
<h3><strong>テニス雑誌</strong></h3>
<p>テニス雑誌は読んでてめっちゃくちゃ楽しいですが、まぁ上達には貢献してくれませんでした。連続写真とかあるから一見役立ちそうですが、写真から技術を得ようとしても難しいなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的に言うと、テニス雑誌で「スピンサーブ特集」が組まれていると毎回買っていましたが、それを元に練習しても全然習得できない…。しかし、サーブの解説DVD（<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>）を購入して練習してみたら見事にスピンサーブが打てるようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/spin-serve-dvd-891">【テニス】回転量の多いスピンサーブが学べるDVDはコレ！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、テニス雑誌でプロのやり方を真似ようとしても無理がありました。もっと基礎や、些細なコツを丁寧に教えてもらわないと、難しい技術は習得できませんね。</p>
<h3><strong>テニスの本</strong></h3>
<p>テニスの本は基礎的な内容なので、初心者が入門的に始めるのはいいのかもしれません。でも、やっぱりテニススクールやDVDにはかないません。テニス雑誌と同様、写真で学ぶのは限界があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上達スピードは遅いでしょう。</p>
<h3><strong>YouTube</strong></h3>
<p>今はYouTubeにテニス解説動画がたくさんあります。中にはテニススクールのプロが教えてくれるものもありますね。僕もたまに見ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、僕の友人でよくYouTubeを見てテニスを勉強しようとしている人がいますが、全然うまくなっていません。動画によっても教え方がさまざまで、その人の感覚で教えてくるものもありますから、参考にならないものも多い印象です。</p>
<h3><strong>テニスDVD</strong></h3>
<p>テニスDVDは高額で、買うまで中身が分からない恐怖があります。また、ものによっては内容が古く、全然役立たないものもあります。これは実際に25万円ほどかけて片っ端からテニスDVDを購入して分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、DVDを買ったら本当に上達するのか？という疑問もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、今の僕に言わせてもらえば、最短でテニスを上達させたいならすぐにでもDVDを買うべきです。もちろん、質の高いものを、ですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>値段が高いだけあって、コーチは教え方がうまいんです。どんな構え方で、どんな意識で、どんなグリップの持ち方で、どんな動作で、練習すればうまくいくかを的確に教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからボレーが苦手でダブルス恐怖症だった僕も、見事克服することができました。ほかにも、セカンドサーブできれいなスライスサーブが打てるようになり、試合でダブルフォルトが減りました。何より、スランプ（プレーの波）がゼロになったのは大きいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべては「正しい知識」。どうすればいいかを頭で理解できていれば、ミスしても原因がすぐ分かり、的確に修正することが可能になるんです。ミスして「今のはどうしてミスしたんだろう…？次はこうしてみようかな？」なんて曖昧なことはなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当サイトでは、たくさんのDVDを★5段階で紹介していますが、実力にもよるけど★5つと★4つのDVDを買って損はないと思っています。特に技術面は★4つのほうに助けられました。</p>
<h2>最短で上達したいなら正しい知識にお金を惜しまないこと</h2>
<p>「最短で上達したいなら毎日素振りを！」「とにかくたくさん練習すること！」みたいなのは嘘です。むやみやたらに練習しても無理。だって、その練習の時のフォームは本当に正しいですか？重要な動きが欠けていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは難しいスポーツですから、なおさら正しいやり方を知っている必要があります。そこで、テニスのDVDを購入し、理解した上で、練習に励みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>質の高いテニスDVD変えばホントに変われるから！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 May 2018 20:51:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1388</guid>

					<description><![CDATA[「練習中、いきなりストロークが打てなくなった…」 「試合の序盤は良かったのに、どうして急にボールを捉えられなくなったんだろう…」 「思い切って振り切ってるのに、全部アウトしてしまう…」 「確実に入れていこうとすると、カス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff0000;">「練習中、いきなりストロークが打てなくなった…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「試合の序盤は良かったのに、どうして急にボールを捉えられなくなったんだろう…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「思い切って振り切ってるのに、全部アウトしてしまう…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「確実に入れていこうとすると、カスッという音とともにネットに…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「もはやラケット面の角度が分からん…」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスをしていて、このような緊急事態に陥ったことがある人は多いかと思います。僕も数え切れないくらいあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまくできていた打ち方を一度見失ってしまうと、元に戻すのは大変です。試行錯誤していろいろ試してみるも、すべてしっくりこなかったりしますからね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、今ならこんな無様な状態には陥らない自信があります。テニスを1年以上やっていなくとも、すぐに感覚を取り戻せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、なぜ急に打てなくなってしまうのか、どうしたら克服できるようになるのかを紹介していきたいと思います。</p>
<h2>急に打てなくなってしまう原因はスイングスピードの低下</h2>
<p>練習中、急に感覚が分からなくなってしまう。練習の時は良かったのに試合になると途端に打てなくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの原因は単純です。緊張や体のこわばりから来る、スイングスピードの欠如などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、何度もアウトしてしまう原因は、<span style="color: #ff0000;"><strong>ボールに回転がかかっていない</strong></span>から（回転がないとボールの軌道が落ちにくい）。ネットが多くなってしまう原因は、<span style="color: #ff0000;"><strong>アウトを恐れて低い弾道のボールを打っている</strong></span> or  <span style="color: #ff0000;"><strong>下から上のスイングによりボールを持ち上げられていない</strong></span>から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局は、しっかり回転をかけることができていれば、コート内にボールをコントロールするのは簡単。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロの選手は、どうしてあんなにミスがないのでしょう？たくさん練習をしているから？筋肉があるから？いいえ、違います。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイングスピードが一定以上</strong></span>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを理解するには、人の体の仕組み<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「<em>伸張反射</em>」</strong></span>を知っておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、一定以上の速さでラケットを振ると、腕が伸びきりますよね？しかし、思いっきり伸びてしまうと腱が切れてしまう危険性があります。だからある程度腕が伸びると、無意識で反射的に戻ろうとしてくれるんです。これが<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「<em>伸張反射</em>」</strong></span>。体が壊れるのを防いでくれる防衛の仕組み。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この、<em>伸張反射による一瞬の戻りのパワーは、人間が意識的に行なう動作なんかより何十倍もの力があります。プロの選手はこの仕組みをうまく利用してボールにとんでもない回転をかけています。これが、スイングスピードが速い理由の1つです。</em></p>
<h2>アウトするからって意図的に回転をかけようとしてはいけない</h2>
<p>アウトばかりすると、自分の意思で腕を速く動かしてボールに回転をかけようとする愚か者がいます。はい、昔の僕です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、この意識では全然ダメ。無意識に発動する<em>伸張反射のパワーを利用して回転をかけることができなければ、一生安定したボールは打てるようになりません。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、スイングスピードをある程度速くしなければならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><em>伸張反射が起こるくらいの</em>スイングスピードで速く振る努力をする → 自然と強力な回転がかかる → アウトしなくなる</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意点としては、スイングする時に腕の力は抜いて（リラックスさせて）振ることです。余計な力が入っていると腕のしなやかさが失われて<em>伸張反射は発動しませんよ。</em></p>
<h2>ネットミスするなら山なりの弾道を目指せ</h2>
<p>緊張してボールにうまく回転をかけられず（持ち上げられず）、ものすごく惨めなネットミスをしてしまう人は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">スイングスピードの速さ</span>&amp;<span style="background-color: #ffff99;">膝の曲げ伸ばし</span></strong>が足りていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな状況でも、<em>伸張反射が発生するくらいのスイングスピードは大事。これができれば機械的に腕が動いてくれて、毎回同じようにボールをショットできます。慎重に確実に打とうとしてスイングスピードが遅くなってしまう人は、かえってミスしやすくなります。こんなんただのチキン野郎だから早めに克服したほうがいいです。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、足がガッチガチになっている人も要注意。よく、「ボールの下半分をこすりあげる」とか言いますけど、腕の力だけでボールを持ち上げようとしている人は不完全です。ひざの曲げ伸ばしによる上下運動もプラスさせて、ようやく完璧な持ち上げ方となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイクバックした時に、ちゃんと膝が曲がっているか。スイングと同時に膝を伸ばして足で地面を押せているか。確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、ストロークを完成形に近づけることができたのはこのテニスDVDを見たからです。プロを育てているゲイブさんの教えは、最初はすごさが分からないんですが、解説していた通りに練習に活用してみたらそのすごさが分かりました。本当にオススメです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">テニスDVD「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスが下手で迷惑かかるからって諦めたら成長する機会失うよ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-poor-1390</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 May 2018 14:14:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1390</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしていて、練習相手との実力の差を感じてしまうと申し訳なくなってしまいますよね。僕にも同じ経験があります。自分よりはるかに実力がある人に練習に誘われたはいいものの、早くて力強いショットに押されまくりで、とても対抗で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしていて、練習相手との実力の差を感じてしまうと申し訳なくなってしまいますよね。僕にも同じ経験があります。自分よりはるかに実力がある人に練習に誘われたはいいものの、早くて力強いショットに押されまくりで、とても対抗できない…。試合もまともできない…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、普段テニススクールに通っていて、級が上がった途端に自分の弱さを痛感してしまい、やめてしまいたくなる人もいるんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「自分がいないほうがみんなのためになる」「ミスばかりで相手の練習になってないのが申し訳ない」</span></strong>そう思う気持ちは痛いほど分かります。しかし、本当にここで投げ出していいのでしょうか？</p>
<h2>下手で迷惑がかかる窮地はチャンス</h2>
<p>いくら迷惑がかかるからって、僕はそう簡単に諦めるべきではないと思います。なぜなら、こんなにも窮地だからこそ必死になれるし、高い実力にしがみつこうとする原動力はレベルアップにつながるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたが努力をやめ、<strong><span style="color: #ff0000;">「下手だから仕方ない…」</span></strong>と諦めムードで練習していればそれは迷惑になります。しかし、必死に足を動かし、少しでも良いプレーをしようと精一杯頑張れば、それは相手に伝わります。そうすれば相手も協力的になってくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必死になれる環境はプレーだけでなく、思考も変化させます。今まではなんとなくでやっていたテニスも、どうすればもっと上達できるのかと考えるようになります。自分は今、何が苦手で、どう克服させたいのか、どうすれば解決するのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの技術が上達した時、ものすごく嬉しいし楽しくなるので、その感覚を味わってほしいです。</p>
<h2>テニスの基礎は分かってる？</h2>
<p>初心者の方へ。以下の基礎的な部分はもうマスターできているでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>相手がショットを打った時に必ずスプリットステップを踏んでいる⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-motionless-cause-1202">テニスの試合中に足が動かない原因とは？</a></li>
<li><strong>常につま先に体重を乗せている（体重をかかとに乗せているようでは反応は遅くなる）⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slow-runner-handicap-1216">テニスは足が遅いと不利になるのか？</a></li>
<li><strong>自分が打ちやすい打点で打てるよう、足を動かせている⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/footwork-finely-1218">テニスは最後まで足を細かく動かすとミスが減ります</a></li>
<li><strong>地面の蹴りのパワーをボールに乗せるため、テイクバック時にひざを曲げている（ネットを越えるボールになる）⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-net-cause-610">テニスのフォアハンドがネットにかかる原因と対処法</a></li>
<li><strong>ストロークでボールに回転をかけられる（アウト防止）⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709">テニスで安定したラリーを続けるコツ</a></li>
<li><strong>トスは安定して体の前に上げられる⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-basic-in-the-basic-1354">僕が心掛けているテニスのサーブの基本中の基本！</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>確認してみましょう。</p>
<h2>「テニスは練習あるのみ」「テニスは感覚」と考えているうちは成長できない</h2>
<p>テニスがうまくなりたいと思いつつも、上達の仕方を知らない人はとても多いです。だから何年練習してても実力は同じままなんですよね。そして、久しぶりにテニスをすると打ち方を忘れていてスランプに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスというのは、試行錯誤して打ち方を習得していくものではありません。すでに正しいフォーム・打ち方はあるんですから、それを学び、それを忠実に再現できるよう練習で努力するべきなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「全然上達しない…」</span></strong>と悩んでいる人は、これまで、どれだけテニスの技術を学ぶ努力をしてきたでしょうか？テニス雑誌を買ってる？テニスの本を買った？これらはまぁ意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だってテニスは体を動かすスポーツだから。文字や写真だけでは限界があります。テニススクールに通ってコーチに質問するのもいいでしょう。しかし、ずっと質問もしてられませんから、上達スピードは遅くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Youtubeの動画で学ぶのは、かなりいい線いってます。それでも教え方に個人差があるので、初心者にはおすすめできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番いいのは、本当に実力のある人が教えてくれるテニスDVDです。買う前は半信半疑でしたが、たくさん買ってみて、悪いものは参考にならないけど、いいものはトコトンいい！何人ものテニスプレーヤーを輩出しているコーチのDVD、プロテニスプレーヤーを育てているコーチのDVDなどは、値段はぶっちゃけ高いけどかなり質が高かったです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>テニスにおいて正しい知識は非常に重要です。なぜなら知識があれば、自分のミスの原因が瞬時に分かるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスが下手だと思う今こそ、テニスを勉強しましょう。そして、自分のダメなところを次々と修正していきましょう。そうすれば必ずうまくなります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>試合でサーブがバンバン入るようになった時の精神状態</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/many-serve-in-mental-1386</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 May 2018 12:43:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1386</guid>

					<description><![CDATA[ついこの前、久しぶりにテニスの試合をしてきました。といっても、友人とのプライベートですが。 &#160; 僕の課題は自分でもよく分かっています。それは、試合時のサーブ。練習の時とは違い、試合になると緊張する傾向にあり、サ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ついこの前、久しぶりにテニスの試合をしてきました。といっても、友人とのプライベートですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の課題は自分でもよく分かっています。それは、試合時のサーブ。練習の時とは違い、試合になると緊張する傾向にあり、サーブの確率も下がってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今回の試合の時は面白いくらいにサーブが入りました。しかも、ただ入るだけではなく、ファーストからしっかり攻めていけたので、楽にポイントを取ることができました。また、セカンドになっても振り切ってスライスサーブが打てたので、相手のミスを誘うことができていました。1セット6ゲームマッチで、ダブルフォルトをしたのはなんと2回のみ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、サーブがバンバン入った時の精神状態や、どんなことを考えていたかを紹介していきたいと思います。</p>
<h2>常にフォームを修正する意識を持っていた</h2>
<p>僕がテニスをする時は、だいたいビデオカメラで自分のプレーを撮影しています。こうすることで、自分の欠点を客観的に把握することができるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今回はフォームのダメな部分を修正しながらサーブを打つようにしていました。具体的に言うと、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「トスは真上ではなくて前に上げる」「サーブのスイングをする時、トスを上げた手は素早く胸の当たりに引く」</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トスを前のほうに上げることで、自然と打点が前になり、打点とネットの距離が短くなることで自然とサーブの確率は上がります。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-mental-weak-1063">メンタルが弱くてテニスのサーブが入らない人の思考</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/flat-serve-short-height-1254">テニスのフラットサーブは身長が低いと打てないのか？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、トスを上げた手を素早く胸に引き付ける行為には、スイングスピードを上げる効果があります。これは野球選手がボールを投げる時の動作と一緒ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく試合をするなら、練習の成果を発揮させるために、目的意識を持つことが大切です。</p>
<h2>建設的な思考がマイナス思考を消す</h2>
<p>サーブのミスが時って、<span style="color: #ff0000;"><strong>「ミスしたくない」「またダブルフォルトしちゃうかも…」</strong></span>などと考えています。とても弱気なんです。でも、こんなことを考えていたら消極的になって、体も硬くなって、よりミスが増えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうではなくて、自分がどんなフォームを実現したいのかを建設的に考えながらプレーできれば、自然とマイナス思考は減っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「試合中何も考えず、淡々とプレーする」</span></strong>ことだけは避けたいですね。</p>
<h2>自分のペースでリラックスできていた</h2>
<p>この試合では、「相手に勝ちたい」とはほとんど考えていませんでした。ただ、練習通りにプレーしたい、しっかり振り切りたい、無理なプレーはせず深くボールをコントロールしたい、と考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした精神状態がサーブにも良い影響を与えたんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合中ラリーが増えて疲れてしまった時も、ひと呼吸おいて落ち着くことで、焦りや緊張感を取り除けていました。</p>
<h2>サーブは正しい打点で振り切る意識を！</h2>
<p>「サーブを確実に入れたい…！」と思えば思うほど、弱気になって体重は後ろ足にかかり、打点は真上、体も硬くなります。こんなの悪循環にしかなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打点を前にすること、よりネットに近い位置でボールを捕らえること、大きく体を動かすこと、けっして焦らないこと。それが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セカンドのスライスサーブにしても、「いれなきゃ！」なんて考えませんでした。たとえ入ったとしても、間違ったフォームをしていれば後々試合に響いてきますからね。だから終始「打点は前」「プロネーション、手首のコックでしっかりボールに回転を与える」を意識するようにしました。結果、高い確率で入りましたし、攻撃的なボールで相手を苦しめ、楽にポイントが取れたのでスムーズに勝利することができました。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>すぐにはうまくいかなくても、自分の意識次第で変えられることはあるはずです。できそうなことから試して、サーブから試合を有利に進められるようになりましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのサーブの苦手意識を吹き飛ばすには？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-weak-1356</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 21:09:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1356</guid>

					<description><![CDATA[テニスのサーブに苦手意識を持っている人は非常に多いと思います。 &#160; 僕の知り合いの初心者の方も、「ラリーはなんとなく出来るけど、サーブだけは打ち方すら分からない…」とか言っていました。 &#160; また、普通 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのサーブに苦手意識を持っている人は非常に多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の知り合いの初心者の方も、<strong><span style="color: #ff0000;">「ラリーはなんとなく出来るけど、サーブだけは打ち方すら分からない…」</span></strong>とか言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、普通のショットならまぁまぁ強いのに、サーブになると大して脅威じゃなかったり。特にセカンドサーブになると、入れに行くだけの人も大勢いますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レベルがそんなに高くない試合なら、ただ単に入れに行くサーブでも通用しますが、少しレベルが上がるとリターンから叩き込まれてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、どうしたらサーブの苦手意識を取り除くことができるのかを紹介していきたいと思います。</p>
<h2>苦手意識は技術を身に付けるしかない</h2>
<p>サーブに限らず、苦手意識というのは、考え方でどうこうなるものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>技術を身に付けて<strong><span style="background-color: #ffff99;">「こうやったらサーブが入るようになるんだ！」</span></strong>と気付くことができなければ、苦手意識は一生消えないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、あなたはラリー練習に苦手意識を持っていますか？中には「苦手！」と思っている人もいるかもしれませんが、普通にラリーが出来る人にとっては苦手意識なんてないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>苦手意識がない理由は、どんな打ち方をしてストロークを打てばいいかを知っているからです。たまにはアウトしたりネットしたりもしますが、ミスしたところでそんなにクヨクヨしないはず！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブにだって同じことが言えます。サーブの打ち方・入れ方・入る原理を知っていれば、たとえフォルトしたところで気にしませんし、自身を持ってサーブを打つことができます（ミスするかどうかに限らず）。</p>
<h2>プロのテニス選手がセカンドサーブをしっかり入れられる理由</h2>
<p>プロのテニス選手の試合を見ていて、こんなことを思ったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">「なんであんなにセカンドサーブがちゃんと入るんだろう？やっぱりプロはすごいなぁ」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロだからサーブを入れるのは当たり前のような感覚になっていて、自分のようなアマチュアには無理な話だと思っているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実はそんなことありません。プロのテニス選手は、しっかり回転をかければサーブが入ることを知っています。そして、回転をかける技術を習得しています。だからあんなにセカンドサーブの入る確率が高いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕たちだって、そのことを頭で理解し、技術として取り入れれば、圧倒的に入りやすいサーブを打つことが可能。そして、ここまで成長できれば、簡単にサーブの苦手意識を吹き飛ばすことができるのです。</p>
<h2>僕はサーブに自信を持っている</h2>
<p>僕も少し前までは、セカンドサーブの打ち方なんて全然分かりませんでした。ファーストサーブはフラットで思いっきり打って、セカンドになったらとりあえず回転っぽいものをかけてサーブを打っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、毎回打っている時は自信がなかったんです。「セカンドサーブって、こんなんでいいの？」挙句の果てに、「もうサーブなんて分からんわい！」と、上手くなることを諦めていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし今は、自信を持ってファーストもセカンドも打てるようになっています。こうなれたのも、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を購入したからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDを見て良かったことは、どんな手首の使い方（プロネーション）をすれば簡単にボールに回転をかけることができるのかを知れたことです。また、実際にスライスサーブを打っているところを見せてくれ、どんな軌道でボールが曲がりながら入っていくのかを知れたのも良かったです。軌道がイメージできるようになって、回転によってどれだけボールが落ちやすくなって、入りやすくなるのかが理解できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールに強い回転をかける技術を習得すると、かなりサーブに自信が出てきます。なぜなら、とりあえず強い回転さえかけることができれば、ボールがネットを越えたところから急激に落ちてくれるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">「強い回転をかければ、ネットさえ超える軌道でボールを打てればとりあえず入る！」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感覚が芽生えました。もちろん練習はしましたよ。壁打ち練習で何度も回転をかける練習をしましたし、練習試合でも積極的に強い回転のスライスサーブを打っていました。実践あるのみ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今では試合中でもフルスイングで速いセカンドサーブが打てています。サーブから主導権を握れるようになって、今は本当に試合が楽しいです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>テニスのDVDって、ちょっと値段がするので買えない人もいると思うんですよね？だからこそ、僕はあらゆるDVDを買って、どれが役に立つかを実際に見て調べました。当サイトでも各DVDを紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブにおいては、新井さんのDVDが一番です。てか、これは初心者でも中級者でも、サーブに自信がない人なら絶対に役に立つと思います。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=45585" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小さな大会ですが、この前テニスの試合で優勝しました！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-victory-1358</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 23:15:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1358</guid>

					<description><![CDATA[ついこの前、とある団体で行われた大会に出場してきました。 &#160; 小さな大会ではありますが、その大会で優勝することができました！非常に嬉しかったです。 &#160; 僕が大学生だった頃は、結構な負け癖がついており、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ついこの前、とある団体で行われた大会に出場してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さな大会ではありますが、その大会で優勝することができました！非常に嬉しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が大学生だった頃は、結構な負け癖がついており、ダブルスも苦手意識を持っていたため、なかなか勝つことは出来ていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし今回、ダブルスで、しかも決勝では不利な状況から逆転して優勝することができ、とても自信を持つことができました。試合中は精神面も最高の状態で、「こんなに自分でプレーを良い方向にコントロールできるものなんだ！」と、初めての感覚を味わいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕が試合で勝つために心掛けたことを紹介していきたいと思います。</p>
<h2>僕が試合で優勝するために心掛けたこと</h2>
<h3>良い雰囲気が勝利を掴み取る</h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「は？雰囲気？何言ってんのアンタ？」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな風に思う人もいることでしょう。しかし、本当なんです。良い雰囲気は自分と味方をプレッシャーから解放し、最高のパフォーマンスを引き出してくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近僕は、最先端の心理学の本を読む機会がありました。それによると、人の脳というのは、ポジティブであればあるほど、ストレスやプレッシャーを感じにくくなり、パフォーマンスが上がるのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際ダブルスの試合をしてて、味方から「もっとこうしたほうがいいよ」などと注意を受けたことはありませんか？こうした場合、「次こそはミスをしないようにしないと…」と逆にプレッシャーがかかり、良いプレーができなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから僕は試合中に、とにかくポジティブな言葉をかけ続けました。例えば、味方が失点しても自分がミスをしても、ネガティブな言葉は発さないようにしたのです。ミスをしたら<strong><span style="background-color: #ffff99;">「こういう時もある！」「でもナイスラリーだった！」「反応はすごく良かった！」</span></strong>などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると不思議なことに、負けていても緊張せず、終始相手にプレッシャーをかけ続けることができるようになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、試合後は味方から「テニスが楽しかったし、組みやすかった」と言ってもらえました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、僕が応援する立場の時にも、味方に「試合はこれから！そろそろ体暖まってきたでしょう？」などと声をかけると、その後のプレーの質が上がり、ナイスショットを連発したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、試合には流れがあると言いますが、この流れというのは自分から作り出すことができるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終的に決勝では、味方の調子があまりよくなく、相手に3ゲームも立て続けに取られてしまいましたが、そこから逆転して優勝することが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に3ゲーム取られた時は、この試合を見ていた誰もが「もう勝負は決まったな」と思ったことでしょう。でも僕は、常に良いイメージを持って、ポイントを取ったらガッツポーズをし、自分たちのチームを鼓舞し続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果は優勝。圧倒的な勝利ではなく、逆転勝利だったので、嬉しさは相当大きなものでした。</p>
<h3>ショットは膝の曲げとプロネーションを意識しただけ</h3>
<p>もうこれに尽きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の感覚から言うと、膝を曲げて、プロネーションの動作でストロークを打てば、フォアもバックもほぼ確実に入ります。そして、威力もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはゲイブハラミロのDVDで学んだことですが、ここまで頭の中で「入るストローク」を理解していれば、試合中も練習と同じようにショットを打つことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この知識は、試合でも伸び伸びとショットが打てるようになりたいすべての人に知ってもらいたいです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">テニスDVD「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<h3>サーブから攻撃は始まっている</h3>
<p>昔の僕は、<strong><span style="color: #ff0000;">「もうさ、サーブとか入れ方分からないよ…、セカンドサーブって何？」</span></strong>レベルでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも今は、ファーストサーブとセカンドサーブを打ち分け、さらに、セカンドサーブは思いっきり振り切っているのに、確率の高いものを打てるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで成長できたのも、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を見て、回転ギュルギュルのスライスサーブを打てるようになったから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁDVDを見ただけじゃ上達しないので、とことん壁打ちでスライスサーブを打ちまくり、友人と練習試合をした時にも実践しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映像（サーブの軌道）を通して、「回転さえかければサーブは各段に入りやすくなる」ということを理解できるので、未だにプロのような思いっきり打つサーブが打てない人は、是非見てみると良いです。</p>
<h3>ハンパなく構える</h3>
<p>テニスがうまい人って、結構余裕ぶって突っ立ってるだけの構えをすることがありますよね。まるでこちらを挑発しているような。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも僕は、錦織圭を意識したようなリターンの構えを常に行っていました。そして、相手がサーブを打つタイミングでスプリットステップを踏みながら前に詰め、相手にプレッシャーを与えるような動きをしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、相手前衛は積極的にポーチをしなくなりますし、僕自身、相手のサーブにしっかりと反応することができていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスで僕が前衛をしていた時も同様。味方がサーブを打つ時は、打つタイミングでスプリットステップを踏んでネットに詰めます。すると相手リターンは僕の動きを意識してしまい、返球を角度をつけすぎて簡単なボールもアウトしてしまっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>構えればちゃんと反応もできるので、ポーチでアングルにボレーを叩き込むことも何回かありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手がサーブの時に僕が前衛をしていた時は、ボールに合わせて前後します。が、ちょっと後ろに下がる時も常に体重はつま先に乗せるようにして、相手のボールに対して素早く一歩が出せるようにはしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体重がかかとに乗っていると、取れるはずのボールも取れませんからね。僕はつま先に体重を乗せて構えていたお陰で、相手のボレーやスマッシュにも反応して、返球できたことが3度ほどありました。しかもそれらはすべてポイントにつなげることができましたから、最後まで諦めないことはとても大事です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>少し前までは、急にリターンが打てなくなることもありました。打っても体に力が入っているからか、全然回転がかけられなくて、ネットしてしまうんです。または、当たりが良すぎてアウト一直線とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でももうそんなみすぼらしい状態にはなりません。その理由は、何を意識すればボールが入るのか、頭で理解し、体で実行しているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっとこれを読んでいるあなたも、今の僕の状態にまで覚醒することが出来れば、ここに書いてあることと同じ体験をすることになるでしょう。ファイト！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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