「チューリッヒの公理」で振り返る僕の仮想通貨【投機】失敗遍歴

妻が妊娠したことで感じた喜びと不安と夫としての覚悟

妻が妊娠しました!

 

妊活を始めてから2ヶ月目にして、無事に妊娠に至りました!Yeah!!!

 

結婚してからちょうど1年が経ったタイミングです。でも去年から「2019年の1月くらいから妊活しよう」と話していました。1月はタイミングが合わず…、でしたが、次のタイミングで精力的にハッスルした結果、ご覧の通りです。

 

 

さらに産婦人科に行き、無事に子宮内に着床していることを確認。

ナイスポジショニング!

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妻が妊娠したことで感じた喜び

最初は「すぐに妊娠するんじゃないか」と軽く考えていました。でも、1回目はうまく行かず…

 

精子と卵子はそれぞれ寿命があるので、うまくタイミングを合わせたつもりでも、成功率は25~30%と低めなようです。これを知って、命の誕生は奇跡なんだと感じました。

 

そして2度目。

 

僕

次もうまく行かなくても、しょうがないよ

そう言ったものの、心のどこかで不安に思っていたのかもしれない。もし次もうまく行かなかったら、もしかしたら自分に原因があるかも。今年ずっとできなかったら、どうしよう…。

 

孫を作って、早く親に見せてあげたい気持ちもある…。すぐにでもテニスを教えてあげて、家族で楽しみたい願望もある…。

 

そして…

妻

明日も来なかったら、今までの人生で最長だ

 

この後、妊娠検査薬を買って確認したところ、陽線がクッキリと出たのでした。

 

僕

おぉ…!

でも実感はまだあまり湧いていません。自分が親になる想像もできません。妻のお腹の中に3mmの生命が宿っていることが不思議すぎる。

さまざまな不安

妊娠検査薬で陽線が出た時は、嬉しさと同時に「子宮外妊娠だったらどうしよう…」と不安もありました。結果的には大丈夫でしたが。

 

ほかにも不安は尽きません。

 

自然分娩と無痛分娩はどちらがいいのか、どの病院を選んだらいいのか、妻のつわりは大丈夫か、ちゃんと妻を支えていけるのか、流産はしないか、自分が出産するわけじゃないけど出産を想像しただけで痛すぎる…、などなど。

 

正常な妊娠だと思ってても、15%くらいの確率で流産をしてしまうこともあるようなので、気は抜けません。

 

あと、妻はにおいに敏感なので、僕の体臭とつわりが合わさってゲロゲロされたらマジショックだから、細心の注意を払おうと思います。

芽生え始めた夫としての覚悟

就寝前のこと。

 

僕

あぁ、もうお腹に宿っているんだなぁ

そう思うと、使命感が湧いてきました。

 

これからは家族のためにしっかり稼いで、いい生活をさせてあげたいと思うし、子どもから尊敬される大人になりたい。

 

そして、ようやく夫としての自覚が芽生えてきました。ぶっちゃけ結婚してから今まで「あれ、僕って夫なの?」レベルだったので、これは大きな進歩です。

まとめ

病院選びはかなり迷いました。それぞれ親にも電話して、どんな病院がいいか相談しました。

 

家に近いことに越したことはありませんが、先生が1人だったり、設備が整ってなかったりすると、万が一のこと(緊急手術)があった場合に怖いです。

 

そこで、妻の母のアドバイスを参考に、車で20分ほどの総合病院を選び、そこに行ってきました。手術のための設備も万全で、先生も多いので、ものすごく安心できるところです。無痛分娩には対応していないので、必然的に自然分娩となります。

 

そうそう、今日、子どもが生まれてきても無限に抱っこできるように、筋トレしてランニングもしてきました。体力づくりです。お父さん頑張っちゃうぞ~

続きを読む我が子の鼓動を目の当たりにして感動&妻のつわりピーク中