値段比較!花粉症は市販薬よりジェネリック処方薬のほうが断然安いよ

僕はガッツリ花粉症です。おととい~昨日はヒドイ症状が表れて、寝れないくらいでした。

関連花粉症なのに38℃近い熱・強烈な喉の痛み・寒気に襲われた

 

で、昨日は花粉症の薬をもらおうと耳鼻科に行ったんですけど、お昼休みで受付しておらず…。これ以上我慢できなかったのでドラッグストアに駆け込んで薬買いまくりました。

 

そんで今日は、あまりに症状がヒドイのでインフルエンザだと思って内科に行きました。結果は、全然インフルじゃありませんでした。そして、検査後には花粉症の薬をもらいました。

 

処方薬をもらって思ったのは、市販薬に比べて断然安いこと。あまりに安いので市販薬を買ったことを少し後悔するほどでした。

 

そこで今回は、市販薬と処方薬の値段をそれぞれ比較していきたいと思います。これを読んだら市販薬は買いたくなくなるでしょう。

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花粉症の市販薬と処方薬を比較

飲み薬:アレジラスト vs フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg

花粉症の飲み薬の市販薬はたくさんあります。「アレグラ」や「アレジオン」など。多くは7日分か14日分です。14日分だと1,980円ほど。

 

ですが、僕が購入したのは「アレジラスト」でした。

これは20日分にもかかわらず値段が1,980円なので、ほかと比べるとちょっとお得なんですよね。

 

ちなみに、花粉症の飲み薬の主成分には「フェキソフェナジン塩酸塩」「エピナスチン塩酸塩)」があって、どちらがいいか迷うところですが、効き目はほとんど同じだそうです。

 

内科ではフェキソフェナジン塩酸塩錠60mgを14日分もらいました。点数は84点なので、840円。ちなみにジェネリック医薬品です。さらに健康保険に加入していれば3割負担で済むので、840円×0.3=252円

 

市販薬と比べると、なんと7.8倍以上も値段が違ってお得。

点鼻薬:スットノーズα点鼻薬 vs アラミスト点鼻薬

だらだら鼻水を止めるために、ドラッグストアで適当に見つけてきました。スットノーズα点鼻薬はおよそ500円。

 

処方薬のアラミスト点鼻薬は202点なので、2,020円。こんな高いんか…。3割負担だから2,020円×0.3=606円。

 

点鼻薬に関しては、市販薬を買ったほうが安くなることがありますな。今気付いた。

喉アメ系:喉にヴィックス vs SPトローチ「明治」

ヴィックスは小さいアメが全部で25個入っていて400円程度でした。うまいので積極的に舐めたくなる。

 

処方薬のSPトローチ「明治」は16錠で9点、ってことは90円!さらに3割負担になるから90円×0.3=27円!安すぎる!

まとめ

市販薬と処方薬の値段を比較した結果、処方薬のほうが圧倒的に安いことが分かりました。もちろん、健康保険に加入していることが前提ですが。たった3割の負担で済むんだから、そりゃ安くなるよね。

 

市販薬は「アレジラスト」1,980円+「スットノーズα点鼻薬」500円+「喉にヴィックス」400円=2,880円

 

処方薬は「フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg」252円+「アラミスト点鼻薬」606円+「SPトローチ「明治」」27円=885円。これに今回の初診料846円(2,820円の3割負担)を足しても市販薬より全然安いです。

 

今後はバンバン処方薬を利用しようと思いました。