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	<title>戦略と戦術  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>戦略と戦術  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>小さな大会ですが、この前テニスの試合で優勝しました！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-victory-1358</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 23:15:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
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					<description><![CDATA[ついこの前、とある団体で行われた大会に出場してきました。 &#160; 小さな大会ではありますが、その大会で優勝することができました！非常に嬉しかったです。 &#160; 僕が大学生だった頃は、結構な負け癖がついており、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ついこの前、とある団体で行われた大会に出場してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さな大会ではありますが、その大会で優勝することができました！非常に嬉しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が大学生だった頃は、結構な負け癖がついており、ダブルスも苦手意識を持っていたため、なかなか勝つことは出来ていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし今回、ダブルスで、しかも決勝では不利な状況から逆転して優勝することができ、とても自信を持つことができました。試合中は精神面も最高の状態で、「こんなに自分でプレーを良い方向にコントロールできるものなんだ！」と、初めての感覚を味わいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕が試合で勝つために心掛けたことを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕が試合で優勝するために心掛けたこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">良い雰囲気が勝利を掴み取る</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ショットは膝の曲げとプロネーションを意識しただけ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">サーブから攻撃は始まっている</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ハンパなく構える</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">僕が試合で優勝するために心掛けたこと</span></h2>
<h3><span id="toc2">良い雰囲気が勝利を掴み取る</span></h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「は？雰囲気？何言ってんのアンタ？」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな風に思う人もいることでしょう。しかし、本当なんです。良い雰囲気は自分と味方をプレッシャーから解放し、最高のパフォーマンスを引き出してくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近僕は、最先端の心理学の本を読む機会がありました。それによると、人の脳というのは、ポジティブであればあるほど、ストレスやプレッシャーを感じにくくなり、パフォーマンスが上がるのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際ダブルスの試合をしてて、味方から「もっとこうしたほうがいいよ」などと注意を受けたことはありませんか？こうした場合、「次こそはミスをしないようにしないと…」と逆にプレッシャーがかかり、良いプレーができなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから僕は試合中に、とにかくポジティブな言葉をかけ続けました。例えば、味方が失点しても自分がミスをしても、ネガティブな言葉は発さないようにしたのです。ミスをしたら<strong><span style="background-color: #ffff99;">「こういう時もある！」「でもナイスラリーだった！」「反応はすごく良かった！」</span></strong>などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると不思議なことに、負けていても緊張せず、終始相手にプレッシャーをかけ続けることができるようになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、試合後は味方から「テニスが楽しかったし、組みやすかった」と言ってもらえました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、僕が応援する立場の時にも、味方に「試合はこれから！そろそろ体暖まってきたでしょう？」などと声をかけると、その後のプレーの質が上がり、ナイスショットを連発したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、試合には流れがあると言いますが、この流れというのは自分から作り出すことができるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終的に決勝では、味方の調子があまりよくなく、相手に3ゲームも立て続けに取られてしまいましたが、そこから逆転して優勝することが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に3ゲーム取られた時は、この試合を見ていた誰もが「もう勝負は決まったな」と思ったことでしょう。でも僕は、常に良いイメージを持って、ポイントを取ったらガッツポーズをし、自分たちのチームを鼓舞し続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果は優勝。圧倒的な勝利ではなく、逆転勝利だったので、嬉しさは相当大きなものでした。</p>
<h3><span id="toc3">ショットは膝の曲げとプロネーションを意識しただけ</span></h3>
<p>もうこれに尽きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の感覚から言うと、膝を曲げて、プロネーションの動作でストロークを打てば、フォアもバックもほぼ確実に入ります。そして、威力もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはゲイブハラミロのDVDで学んだことですが、ここまで頭の中で「入るストローク」を理解していれば、試合中も練習と同じようにショットを打つことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この知識は、試合でも伸び伸びとショットが打てるようになりたいすべての人に知ってもらいたいです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">テニスDVD「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<h3><span id="toc4">サーブから攻撃は始まっている</span></h3>
<p>昔の僕は、<strong><span style="color: #ff0000;">「もうさ、サーブとか入れ方分からないよ…、セカンドサーブって何？」</span></strong>レベルでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも今は、ファーストサーブとセカンドサーブを打ち分け、さらに、セカンドサーブは思いっきり振り切っているのに、確率の高いものを打てるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで成長できたのも、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を見て、回転ギュルギュルのスライスサーブを打てるようになったから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁDVDを見ただけじゃ上達しないので、とことん壁打ちでスライスサーブを打ちまくり、友人と練習試合をした時にも実践しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映像（サーブの軌道）を通して、「回転さえかければサーブは各段に入りやすくなる」ということを理解できるので、未だにプロのような思いっきり打つサーブが打てない人は、是非見てみると良いです。</p>
<h3><span id="toc5">ハンパなく構える</span></h3>
<p>テニスがうまい人って、結構余裕ぶって突っ立ってるだけの構えをすることがありますよね。まるでこちらを挑発しているような。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも僕は、錦織圭を意識したようなリターンの構えを常に行っていました。そして、相手がサーブを打つタイミングでスプリットステップを踏みながら前に詰め、相手にプレッシャーを与えるような動きをしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、相手前衛は積極的にポーチをしなくなりますし、僕自身、相手のサーブにしっかりと反応することができていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスで僕が前衛をしていた時も同様。味方がサーブを打つ時は、打つタイミングでスプリットステップを踏んでネットに詰めます。すると相手リターンは僕の動きを意識してしまい、返球を角度をつけすぎて簡単なボールもアウトしてしまっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>構えればちゃんと反応もできるので、ポーチでアングルにボレーを叩き込むことも何回かありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手がサーブの時に僕が前衛をしていた時は、ボールに合わせて前後します。が、ちょっと後ろに下がる時も常に体重はつま先に乗せるようにして、相手のボールに対して素早く一歩が出せるようにはしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体重がかかとに乗っていると、取れるはずのボールも取れませんからね。僕はつま先に体重を乗せて構えていたお陰で、相手のボレーやスマッシュにも反応して、返球できたことが3度ほどありました。しかもそれらはすべてポイントにつなげることができましたから、最後まで諦めないことはとても大事です。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>少し前までは、急にリターンが打てなくなることもありました。打っても体に力が入っているからか、全然回転がかけられなくて、ネットしてしまうんです。または、当たりが良すぎてアウト一直線とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でももうそんなみすぼらしい状態にはなりません。その理由は、何を意識すればボールが入るのか、頭で理解し、体で実行しているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっとこれを読んでいるあなたも、今の僕の状態にまで覚醒することが出来れば、ここに書いてあることと同じ体験をすることになるでしょう。ファイト！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのダブルスにおける戦術パターン5選</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-tactics-pattern-1255</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 15:53:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1255</guid>

					<description><![CDATA[頭を使わないで、適当に強打を打っているだけの人には分からないかもしれませんが、ダブルスにはセオリーとも言える戦術パターンが存在します。 &#160; そして、これを知っているのと知っていないのとでは天と地の差があると思っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>頭を使わないで、適当に強打を打っているだけの人には分からないかもしれませんが、ダブルスにはセオリーとも言える戦術パターンが存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、これを知っているのと知っていないのとでは天と地の差があると思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戦術を知らない人は、適当にクロスにショットを打って相手前衛のポーチに捕まり、簡単に失点してしまいます。しかし、戦術のパターンを知っている人はその時々の状況を判断し、今自分が有利なのか不利なのかを理解し、うまく対処することが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>有利な場合は戦術パターンに当てはめて攻撃していきますし、不利な場合は相手に攻め込まれないためのしのぎのショットを打ちます。不利でも簡単にはやられないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕がおすすめするダブルスの戦術パターンを5つ解説していきたいと思います。しっかり頭に叩き込んで、明日からのダブルスの試合で活用していきましょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスのダブルスにおける戦術パターン5選</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">相手のバックハンド側にスピンサーブを打ってからの展開</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">リターンを浅いスライスで返してからの展開</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">相手にバックボレーを打たせる展開</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">山なりに深いボールを打つ展開</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">わざと相手前衛の前に緩いボールを落とす展開</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスのダブルスにおける戦術パターン5選</span></h2>
<h3><span id="toc2">相手のバックハンド側にスピンサーブを打ってからの展開</span></h3>
<p>ダブルスで有利に戦っていくためには、相手の弱点を突くのが基本。サーブを打つ時は相手のバックハンド側を狙うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、アドバンテージサイドからのバック側へのスピンサーブは、相手に高い打点でバックハンドストロークを打たせることが出来るので有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高い打点のバックハンドは力が入りにくく、とても打ちにくいので、チャンスボールが来やすいです。甘くなったボールを相手に叩き込みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合は、バック側にうまくスピンサーブが入ったと思ったら、そのままネットに詰めて、ボレーで決めに行きます。</p>
<h3><span id="toc3">リターンを浅いスライスで返してからの展開</span></h3>
<p>相手がセカンドサーブなど、あまり強くないサーブを打ってくる時には積極的に攻めていきたいです。1つの例として、リターンでクロスに浅めのスライスを打って、相手後衛を前に走らせましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浅く、あまりバウンドしないスライスは、ネットよりも低い打点でボールを打たなければならなくなるので、返球後は浮きやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまくボールが浮いてくればそれをボレーやスマッシュで決めることが出来るので、是非やってみましょう。</p>
<h3><span id="toc4">相手にバックボレーを打たせる展開</span></h3>
<p>ダブルスをやっていれば、相手が並行陣で攻めてくることもあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった場合は、2人の真ん中で、かつ、バックボレーを打つ側の人にボールを打ち、わざとバックボレーを打たせてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>並行陣で攻めて来られたからといって、焦るのではなく、相手からチャンスボールをもぎ取ることだけを考えるのです。下手にロブを打ってしまうと、浅くなってスマッシュで決められてしまいますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックボレーは力を入れるのが難しいですし、こちらとしては、バックボレーを打たせるくらいのボールは簡単に打てるでしょうから、一度打ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスショットになったり、浮いてくることがありますから、そのタイミングで攻撃していきましょう。</p>
<h3><span id="toc5">山なりに深いボールを打つ展開</span></h3>
<p>これはダブルスの基本的なパターンになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後衛同士のラリーでは、深いボールを打ち続けて、相手を後ろに追いやり、浅くて甘いボールを打たせたほうが有利になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、ラリー中は相手前衛に取られないように山なりに、そして深くボールを返球する努力をしましょう。相手を後ろに下げれば味方の前衛にも余裕が出来て、ポーチしやすくなります。攻撃のチャンスが広がりますよ！</p>
<h3><span id="toc6">わざと相手前衛の前に緩いボールを落とす展開</span></h3>
<p>テニスは時に、緩いボールでも十分相手を苦しめること出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、お互いが並行陣となって、ボレーボレーの展開になった場合。強いボールばかり打つのではなく、相手前衛の前に緩いボールを落としてみましょう。ワンバウンドするように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、相手は緩いボールに対して、自分から力を加えて返球しなければなりません。ネットに近く、さらにネットよりも低いボールを強く返球するのは結構難しいですから、相手を苦しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浮いたところをアングルにボレーで決めていきましょう。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>このほかにもダブルスで使える戦術パターンはいくつも存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』には、オフェンスパターンとディフェンスパターンがいくつも収録されていますから、とても勉強になりますよ。僕もこれで展開を勉強して、ダブルスの試合が楽しくなりましたし、戦い方を知っているだけでかなり有利に戦えるようになるんだなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おすすめ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのダブルスでペアが弱い時の対処法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-pair-weak-1246</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 13:32:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1246</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスは2人で1つのチームです。いくら自分が強くても、ペアが弱いと負けてしまいます。なぜなら、弱いペアにボールが集中し、勝手に自滅してしまうからです。 &#160; こんなことだとやり切れません。「自分なら良いプレーが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスは2人で1つのチームです。いくら自分が強くても、ペアが弱いと負けてしまいます。なぜなら、弱いペアにボールが集中し、勝手に自滅してしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなことだとやり切れません。<strong><span style="color: #ff0000;">「自分なら良いプレーが出来るはずなのに、ボールが来ない…」</span></strong>と嘆き、全くダブルスを楽しむことが出来ません。いったいどうしたらいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ダブルスのペアが弱い時の対処法について紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルスのペアが弱い時の対処法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">早めに攻撃を仕掛ける</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">常にプレッシャーをかけ続ける</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">相手の弱いほうを徹底して狙う</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルスのペアが弱い時の対処法</span></h2>
<h3><span id="toc2">早めに攻撃を仕掛ける</span></h3>
<p>ペアが弱いのに、長期戦に持ち込むのは得策ではありません。なぜなら、弱いペアにボールが渡る可能性が高くなるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、弱いペアにボールが渡る機会を減らすために、こちら側が先に攻撃を仕掛けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、相手前衛のボディを狙ったストレートアタックや、サーブ＆ボレーで積極的に攻めていく展開を心掛けるのです。また、あなたが前衛の時は強気でポーチに出ていくようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多少のミスは仕方ないと目をつむり、攻撃回数を増やすのです。勢いが乗ってくれば相手の調子も狂ってくるので、チャンスは増えると思います。</p>
<h3><span id="toc3">常にプレッシャーをかけ続ける</span></h3>
<p>ダブルスで大事なことは、相手にプレッシャーをかけることです。例えば、すぐにネットに詰める・前衛が素早く動く・相手の体勢が崩れた時に一歩ネットに詰めるなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精神的プレッシャーをかけ続けていけば、相手もテニスをしづらくなりますし、ミスも増えていくかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペアが弱いからといってあなたまで諦めムードになるのではなく、常に勝つ気で相手に挑みましょう。</p>
<h3><span id="toc4">相手の弱いほうを徹底して狙う</span></h3>
<p>これはダブルスのセオリーではありますが、比較的弱いほうを集中して狙うようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、相手がどんなショットが得意で、何が苦手なのかを把握し、苦手なショットを意識的に打たせるような戦略を立てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペアが弱い場合、相手に気持ちよくプレーさせないことが重要ですからね。僕なら相手のバック側に集中してボールを集めますし、サーブもバック側を狙います。少しでもチャンスボールをもぎ取るために、相手の弱点をついていきましょう。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>ペアが弱いとなかなかダブルスで勝つことは難しいんですよね。僕も、自分が調子良くても、味方がミスするのでいつの間にか大差が開いていることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合はもう仕方ないので、この環境下でどれだけ自分が力を発揮できるか、楽しみながらプレーするようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一撃でも強烈なショットを打ち込んで、敵の悔しそうな顔を見られるように全力を尽くしましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-prediction-1245">テニスのダブルスは根拠のある予測で強くなる</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-valid-shot-1244">テニスのダブルスにおいて有効なショットとは？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのダブルスは根拠のある予測で強くなる</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-prediction-1245</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 13:07:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[予測]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1245</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスで強くなりたいのならば、ある程度相手のボールを予測できなければなりません。なぜなら、ダブルスはいかに早く攻撃の陣形を作って攻めていけるかにかかっているからです。 &#160; もし、相手に攻められてばかりだと、あ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスで強くなりたいのならば、ある程度相手のボールを予測できなければなりません。なぜなら、ダブルスはいかに早く攻撃の陣形を作って攻めていけるかにかかっているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、相手に攻められてばかりだと、あっという間にアングルへのボレーやドロップ、スマッシュで瞬時にやられてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスで勝つためには先に攻撃をしかけ、相手を崩していく必要があるのです。そのためには、相手の裏をかき、相手のボールに先回り（予測）して、有利に戦っていかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、予測といっても、一か八かでは意味がありません。しっかり根拠を見つけた上で相手の動きを予測し、攻撃していくべきなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、どのようにして相手を予測していけばいいのか、根拠の見つけ方なども併せて解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルスの根拠のある予測とは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ポーチは相手のスイングが始まってから</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">相手がネットよりも低い打点でボールを打つ時にネットに詰める</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">相手がバック側に良いサーブを打ってきたらストレートロブ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルスの根拠のある予測とは？</span></h2>
<h3><span id="toc2">ポーチは相手のスイングが始まってから</span></h3>
<p>ポーチの出るタイミングは、イチかバチかではありません。少しでも成功率を高くするために、相手をよく観察する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばあんまりポーチに出ていなくて、<strong><span style="color: #ff0000;">「そろそろポーチに出て攻撃したほうがいいかな？」</span></strong>と思って、早めにポーチの動きを始めたとします。しかし、必要以上に早くポーチに出て行ってしまうと、相手に対策されます。ストレートアタックや、前衛に取られないための山なりのクロスなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでは、せっかくポーチに出て行ったのに意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、ポーチに出る時は、相手のスイングが開始した段階で動き始めるようにしましょう。人はスイングを開始してから打つ方向を変更することが出来ません。たとえ相手が出てくると分かっても、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この技術は観察力と集中力が必要になりますが、相手がボールを打つ前の段階から予測して動くには役に立ちます。</p>
<h3><span id="toc3">相手がネットよりも低い打点でボールを打つ時にネットに詰める</span></h3>
<p>普通にラリーをしている分にはお互い探り合いです。いかにミスをせず、相手が嫌がるボール（深いボールやバック側へのボール）を打ち続けられるかが重要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、相手の体勢が崩れ、ネットよりも低い打点でボールを捉えた時はこちらのチャンスです。ネットよりも低いところでボールを打ったということは、ネットを越すためにボールを持ち上げなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールを持ち上げるには回転が必要ですし、回転をかける分、スピードは落ちますから、こちら側としてはチャンスボールが来る確率がアップすると考えられるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、このように相手の体勢が崩れたら、相手がボールを打つよりも前に、ネットに詰めて並行陣になり、チャンスボールを叩く準備をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時<strong><span style="color: #ff0000;">「ロブを打たれたらどうしよう…」</span></strong>なんて弱気なことは考えません。たとえロブを打たれても、相当いいロブでなければスマッシュの餌食にしてやれますし、良いロブが来たら追いついてロブを打ち返し、また体勢を整えればいいだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>攻め込めるチャンスがある時は積極的に相手にプレッシャーをかけましょう。</p>
<h3><span id="toc4">相手がバック側に良いサーブを打ってきたらストレートロブ</span></h3>
<p>相手がサーブを得意としていて、よくネットに詰める人であれば役立つショットです。相手が攻めてくることを予測して、不利な状況を回避します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし相手がバック側に良いサーブを打ってきたら、ストレートロブを打つようにしてみましょう。これを打つことで、相手の攻撃の勢いを消すことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コツとしては高さ重視のロブを打つこと。相手が追いつけないようなロブを打とうとすると、ちょうどスマッシュを打ちやすい高さにしか上がらないことがあるので、要注意です。このストレートロブの役割はあくまで相手の攻撃の勢いを消すこと。これが達成できればいいので、高いロブを打って、確実に前衛を超すことだけを考えてください。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>ダブルスは2対2ですから、シングルスと比べて2倍の攻撃力、2倍の守備力があると思っています。しかし、スマッシュのような圧倒的な攻撃には、たった2人でコートを守るのは難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、スマッシュはコートのどこにでも打ち込むことが出来ますが、守る側は腕を伸ばせる範囲しかケアできないからです。さらに、たとえボールに触れることが出来たとしても、強力なスマッシュを返球するのは至難の業。やはりダブルスは攻撃側のほうが有利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、根拠のある予測で相手に先回りし、攻撃していくことは大切なことなのです。ダブルスの戦術は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』や『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』で勉強したので、あなたも是非、戦い方を学んで試合に活かしましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのダブルスにおいて有効なショットとは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-valid-shot-1244</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 11:58:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1244</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスの戦いは、シングルスとはまた違った戦略が必要です。要するに、ダブルスにはダブルスの有効なショットが存在するということです。 &#160; もしこれを知らずにシングルスのイメージで戦っていると、簡単に相手にやられて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスの戦いは、シングルスとはまた違った戦略が必要です。要するに、ダブルスにはダブルスの有効なショットが存在するということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしこれを知らずにシングルスのイメージで戦っていると、簡単に相手にやられてしまいます。僕ももともとシングルスを得意としていた（ダブルスは慣れていなかった）ために、ダブルスの試合をすると何度もポーチに捕まり、失点をしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、ダブルスにおける有効なショットを紹介していきたいと思います。また、僕がどのようにしてこれらの技を習得したのかも教えます。是非参考にしてみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルスにおける有効なショットとは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">相手のバックを狙ったサーブ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">低くバウンドする浅いスライス</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ボレー</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ダブルスの有効なショットはDVDで学んだ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルスにおける有効なショットとは？</span></h2>
<h3><span id="toc2">相手のバックを狙ったサーブ</span></h3>
<p>あなたはダブルスの試合で、サーブを打つ時に何を考えていますか？何か考えていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前の僕は何も考えず、同じところにばかりサーブを打っていました。いや、それなりに、センター・ワイドとコースを変えて打とうとはしていましたが、ファーストは勝負のフラットサーブを打ってフォルト、セカンドサーブは入れに行くサーブを打っていたので、全然相手の脅威にはなっていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし現在、ダブルスでサーブを打つ時は相手のバック側を集中して狙うようにしています。それも、スライスサーブ・スピンサーブなど球種を変えて、工夫しながらサーブを打っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとほとんどの相手はバックハンドのストロークが苦手なので、思い切った攻撃をしてきません。だから僕は次の展開に持っていきやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、バック側に打てば大した攻撃は返ってこないので、セカンドサーブ（スピン）を相手バック側に打ってそのままネットに詰めてしまうこともよくあります。だって、強い攻撃が来ることは少ないですし、前に詰めれば相手にプレッシャーをかけることが出来ますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほとんどの人は、フォアハンドでリターンをしたいと思っています。あなただってそうじゃありませんか？なので、その裏をかいて、サーブは集中して相手のバック側を狙うようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc3">低くバウンドする浅いスライス</span></h3>
<p>相手にチャンスボールを上げさせるために、よく僕が打つショットがあります。それが、低くバウンドする浅いスライスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後衛の僕が相手後衛とラリーをしていて、相手のボールが浅くなったら、僕は相手前衛に捕まらない程度に、浅いスライスを打ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、相手後衛が取るしかありませんが、ネットよりもバウンドが低いので、持ち上げるしかなく、それは味方前衛にとってチャンスボールになりやすいのです。また、同時に僕もネットに詰めていくので、相手ボールがこちらに浮いてきても決めるチャンスとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスにおいて、相手にネットよりも低い打点で打たせるのは重要なことですから、是非頭に入れておきましょう。</p>
<h3><span id="toc4">ボレー</span></h3>
<p>色々と考えてみましたが、単純にボレーは役に立ちます。出来れば、早めにネットに詰めて並行陣で戦っていきたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーが苦手な人はそうは考えないでしょうが、コンパクトで正しいボレーが出来るようになると、躊躇なくボレーに出て戦えるようになります。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>並行陣でボレーで戦う展開に持っていくと、攻撃のテンポが速くなるので、相手は焦り、スキが出来始めます。チャンスボールも巡ってきやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時に、アングルを狙って思いっきりボレー（またはスマッシュ）を叩き込めば、高確率でポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1049" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/a87cf885279910ffad849d4c7a70a432.jpg" alt="" width="680" height="452" /></p>
<p>是非、積極的に攻めていけて、速いボールにも対応できる正しいボレーを修得しましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<h2><span id="toc5">ダブルスの有効なショットはDVDで学んだ</span></h2>
<p>ダブルスは、ただ練習しているだけではうまくなりにくいと思っています。実際、僕は10年以上テニスを続けてきましたが、ダブルスは長年苦手なままでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ダブルスの戦術が学べるDVDを購入したことで、多彩な攻撃パターンを知ることが出来ました。また、なぜそのパターンが有効なのか、理由まで勉強できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>購入したダブルスDVDの詳細は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/want-to-become-strong-doubles-1232">テニスのダブルスがうまくなりたいならDVDで学ぼう！</a>』のページで紹介しているので、興味のある人は参考にしてみてください。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>ここで紹介したショットはどれも、相手にチャンスボールを上げさせやすいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合で使い、戦略的に相手を倒していきましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-doubles-tactics-theory-1069">テニス初心者向け！これがダブルス戦術セオリーだ！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/want-to-become-strong-doubles-1232">テニスのダブルスがうまくなりたいならDVDで学ぼう！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのダブルスが上手くなるにはどうしたらいいのか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/how-to-strong-doubles-1233</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 14:47:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1233</guid>

					<description><![CDATA[「もう、全然ダブルスうまくならないやん！」 「あーっ、クソ！どうしたらダブルス上手くなんの？分からん！」 &#160; こんな風に嘆いている人はいませんか？ &#160; 嘆くだけまだマシです。僕なんか、ダブルスが下手く [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「もう、全然ダブルスうまくならないやん！」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「あーっ、クソ！どうしたらダブルス上手くなんの？分からん！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな風に嘆いている人はいませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>嘆くだけまだマシです。僕なんか、ダブルスが下手くそ過ぎて、もう上手くなることを諦めていましたから。第一、味方がいることで失点することを避けたいと思う心理が働き、思い切ったプレーが出来なくなるんです。しかも、戦い方もよく分からないし。とりあえずクロスに返球しているだけでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そんな僕でも今はかなり積極的にダブルスを戦えています。イメージとしては、自然とネットに詰めている感じ。ちょっとでもボールが浅ければ、すぐにアプローチショットを打ってボレーで戦っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、今ではダブルスを、シングルスを戦うような精神状態で、主体的に戦えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この前社会人サークルに練習に行った時には、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「序盤からレベル高すぎ」「そんなに前に詰める人だったっけ？」</strong></span>と驚かれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕がダブルスのレベルを大幅にアップさせた方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルスを上達させるために僕がしたこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">DVDでダブルスの戦術を覚える</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ボレーの技術を磨く</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">安定したコントロール力</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルスを上達させるために僕がしたこと</span></h2>
<h3><span id="toc2">DVDでダブルスの戦術を覚える</span></h3>
<p>僕がしたことと言えば、テニスのDVDを大量購入したことです。全部でだいたい25万円くらいしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/1039310240d8fddcc75487175b5fd723.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-170" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/1039310240d8fddcc75487175b5fd723.jpg" alt="" width="680" height="410" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/1039310240d8fddcc75487175b5fd723.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/1039310240d8fddcc75487175b5fd723-300x181.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの中には、ダブルス専用のDVDもいくつかありました。具体的には以下のようなものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【ダブルス用テニスDVD】</strong></p>
<ul>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-continue-winning-tactics-482">ダブルスを勝ち続けるための絶対戦術</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-positioning-theory-503">速攻！ダブルスのポジショニング・セオリー</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-easy-victory-doubles-432">試合に強くなるテニス ～簡単に勝てるダブルス～</a>』</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、最もダブルスの戦術を詳しく、何パターンも教えてくれたのが『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』でした。攻撃パターン・守備パターンを、同じ展開から複数教えてくれたので、かなり試合に使えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスは何も考えずにショットを打つよりも、相手が嫌がるところに返球するほうが何倍も有利に戦えます。ですから、戦術パターンは知識として覚える努力をしましょう。ダブルスは思っているよりも頭脳プレーが必要なんですよ。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=48939" target="_blank">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-tactics-dvd-impression-533">【テニス】ダブルスの戦術がよく分かるDVDを見て思ったこと</a></p>
<h3><span id="toc3">ボレーの技術を磨く</span></h3>
<p>ダブルスが上手くなりたいなら、ボレーの技術は絶対に学んだほうがいいです。</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/faf63a7884cb93682d3dd0927b66c5cf.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1748" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/faf63a7884cb93682d3dd0927b66c5cf.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/faf63a7884cb93682d3dd0927b66c5cf.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/faf63a7884cb93682d3dd0927b66c5cf-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的なことですが、ボレーをする時はラケットを顔の横辺りまで引いてはいけません。もし引くクセが付いているようなら、改善する必要があります。もし今は引いてもボレーが打てているとしたら、相手のボールが単に遅いだけです。レベルが上がれば太刀打ちできなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前の僕はボレーをする時に毎回ラケットを後ろに引いていたので、速いボールに対してはボレーできませんでした。こうも思っていました。<span style="color: #ff0000;"><strong>「ラケットを引かずして、どうやって強いボレーを打つんだよ！」</strong></span>と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、真実は違いました。ボレーは、ラケットを振って打つのではなく、足でボールに当たりに行くのだと。これはDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を見て学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本などに頼るより、DVDで本物のコーチに動きを教えてもらったほうが、何倍も吸収力が違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーが上達した今は、相手のボールが速くても、僕のボレーの準備のほうが速いので、安定して打ち返せるようになりました。以前はボレストで速い球に対して、全然ボレーできず、ガシャッてばかりでしたから、本当に見違えるほど成長しました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=68818" target="_blank">テニス・ダブルス上達革命<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<h3><span id="toc4">安定したコントロール力</span></h3>
<p>ダブルスの後衛は、安定したコントロール力が必要だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手前衛が強い時はなおさら。しっかりとクロスにボールを打たないと簡単にポーチでやられてしまいますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』で学んだ絶対的な安定力を生かし、早いタイミングでリターンを返すことにより、相手前衛にプレッシャーをかけてポーチを防ぎ、クロスに返球するようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくら前衛がうまい人でも、僕に完璧に構えられては、リスクを冒してまでポーチに出ようとはしてきません。ただ、早いタイミングでボールを打つにはそれなりの安定性が必要。なので、僕は膝の曲げ伸ばしとプロネーションで安定性を確保しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』は、何年もテニスの経験があるけど、たまにストロークがスランプに陥るような人におすすめです。僕はこれのお陰で、ネットする原理、アウトする原理を学び、ミスを防げるようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709">テニスで安定したラリーを続けるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、まだ初心者であるようなら、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』でストロークの球種の打ち分け（スピン・フラット・スライス）を学んでみるのも良いでしょう。内容が最高に丁寧で、初心者でも理解でき、実践的です。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=53474" target="_blank">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>ダブルスが上手くなりたいなら、常に学ぶ姿勢が大切です。自分で試行錯誤をしているだけじゃ時間がかかり過ぎます。まずは戦略・正しいボレー・安定したストロークを学び、その上でアレンジを加えていけばいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頑張って！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのダブルスを「つまらない」と感じる原因</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-boring-cause-1231</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 09:55:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[つまらない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1231</guid>

					<description><![CDATA[部活でもサークルでもスクールでも、練習の最後はだいたい、ダブルスの試合を練習しますよね？ &#160; そりゃね、シングルスをしてしまうと長時間待つ人が出てきてしまいますから、ダブルスのほうが断然効率がいいです。しかし、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>部活でもサークルでもスクールでも、練習の最後はだいたい、ダブルスの試合を練習しますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃね、シングルスをしてしまうと長時間待つ人が出てきてしまいますから、ダブルスのほうが断然効率がいいです。しかし、ダブルスを「つまらない」と感じている人は、なんにも楽しくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ただただダブルスをこなしているだけ…</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場では頑張ってショットを打ちますが、ポイントを取れても失点しても、自分のプレーの何が良くて何が悪かったのかが分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな、なんとなくのプレーしている人の多くが、<strong><span style="color: #ff0000;">「ダブルスつまらないな…」</span></strong>と感じやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、さらに、「ダブルスつまらない…」と感じてしまう人の原因を掘り進め、どうしたらダブルスを楽しくプレーできるようになるかも紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜダブルスをつまらないと感じるのか？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">好き勝手プレーできないから</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">戦略がよく分からないから</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">つまらないと思っていたダブルスが楽しくなったキッカケ</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">戦略を知った</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ボレーが上達した</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜダブルスをつまらないと感じるのか？</span></h2>
<h3><span id="toc2">好き勝手プレーできないから</span></h3>
<p>僕は以前、ダブルスがとても嫌いでした。やっていても楽しくありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、シングルスのように好き勝手プレーすることが出来なかったからです。ダブルスは2対2ですから、僕がミスをすれば味方も同時に失点に巻き込むことになります。だから、<strong><span style="color: #ff0000;">「ミスをしたくない」</span></strong>とばかり考え、思い切ったプレーが出来なかったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>伸び伸びとテニスがしたいのに、好きなようにショットが打てないなんて、こんなつまらないことはありません。</p>
<h3><span id="toc3">戦略がよく分からないから</span></h3>
<p>思い切ってクロスに打ったのに、相手の前衛にポーチで決められてしまう。クロスへの角度が甘かったから前衛につかまってしまう。ロブを打ったら浅すぎてスマッシュを打たれてしまう。うわっ、サーブがバック側に来た…、相手前衛も構えているし打ちづらい…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスは打てるコースも限られていて、窮屈なことばかり。戦略もよく分からないし、ダブルスのうまい人と戦ったら結構あっさり負けてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はほとんど頭を使わないプレーをしていました。テニスなんて、考えたって勝てるようにはならないと思っていたからです。そんなことより、オープンコートに強烈なショットを叩き込んだほうが強いと考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この考えは全くダブルスには通用しなかったのです。今ではそれが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスは、戦略をよく知っている人が強いです。また、ボレーのスキルがある人が楽しくプレーできます。</p>
<h2><span id="toc4">つまらないと思っていたダブルスが楽しくなったキッカケ</span></h2>
<h3><span id="toc5">戦略を知った</span></h3>
<p>つまらないと感じるダブルスを楽しくしたいと思うのなら、もっとダブルスのことを知識レベルで知る必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、戦い方・戦略を知ること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』でダブルスのさまざまな戦法を知ることで、どんな場面でどこにボールを打てば有利に試合を進められるかを理解しました。また、不利な状況の切り抜け方も勉強しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、ダブルスを戦う時に、配球に迷いがなくなり、考えながら戦えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでだったら何も考えずに試合をしていましたが、考えられるだけの知識が付き、ポイントを失った時に何が悪かったのかを反省できるようになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えられるから退屈もしませんし、主体的に試行錯誤しながらプレーできるようになったダブルスを楽しめるようになりました。</p>
<h3><span id="toc6">ボレーが上達した</span></h3>
<p>ダブルスは、試合の半分は前衛でボレーを任されます。ボレーが苦手な人は後衛に下がってダブルバックで戦うことがありますが、これは相手にプレッシャーがかかりませんから、得策ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はどちらかというとシングルス派で、ボレーをほとんど打たない人でした。だからボレーが苦手だったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を見たことと『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695">テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</a>』のページで紹介しているような練習をしたことで、コンパクトで正しいボレーを習得することに成功。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで全然できていなかったポーチや、並行陣の戦いが出来るようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーの安定性がものすごく上がり、今では自信を持ってダブルスをプレーできるようになったので、本当に良かったです。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>ダブルスをつまらないと感じるのは、主体的に戦えていないからです。自分でダブルスならではの戦略が考えられないし、積極的に攻めていけないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、DVD等で勉強し、ダブルスで戦えるだけの技術を身に付ければ、途端に面白くなります。例えば、味方がストレートをケアしてくれているから、アプローチショットを打って簡単にネットに詰めることが出来ますし、そこから並行陣で攻めていけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手が打つコースが限られていることを知っているからこその動きが出来るんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ダブルスって意外と楽しいじゃん！」</span></strong>な状態を味わえるようになってください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ダブルスのリターンで前衛に捕まらないコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-return-vanguard-caught-not-1111</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 15:07:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[前衛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1111</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスに限ったことではありませんが、リターン側は不利な立場です。どのコースに来るか分からないサーブに対応しなければなりませんし、リターンが甘ければ相手前衛に捕まって一発でポイントを決められてしまいます。 &#160;  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスに限ったことではありませんが、リターン側は不利な立場です。どのコースに来るか分からないサーブに対応しなければなりませんし、リターンが甘ければ相手前衛に捕まって一発でポイントを決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には、<span style="color: #ff0000;"><strong>「毎回自分がリターンをすると、甘くなって前衛に決められてしまう…」</strong></span>と嘆いている人もいるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も少し前まではダブルス自体が嫌いで、リターンもとりあえずクロスに打つことだけを考えていたので、甘いボールに関しては一瞬で前衛に決められていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、どうしたら前衛に捕まることのないリターンを打てるようになるのか、僕が心掛けていることを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルスのリターンで前衛に捕まらないコツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">スピードで勝負してはいけない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ファーストサーブは前衛に捕まらないように山なりに打つ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">セカンドサーブの時はベースラインよりも前で構える</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">角度を付けて返球する</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルスのリターンで前衛に捕まらないコツ</span></h2>
<h3><span id="toc2">スピードで勝負してはいけない</span></h3>
<p>僕は少し前まで、<strong><span style="color: #ff0000;">「速いリターンを打てば前衛に捕まることはない！」</span></strong>と信じ込み、強烈なサーブが来て自分が後ろに下げられた時でもムリに速いリターンをクロスに打っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこれだと、ミスは多くなるわ、なぜか簡単に前衛に取られるわで、いいことなしでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』を見た時に<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ダブルスはコース選びが大事」</span></strong>と言っていたこともあり、ダブルスは速いボールで勝負してはいけないことを知りました。（技術的に速いボールが入るならいいとは思いますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスでは、いくら速いボールを打っても、打つ場所がベースラインのようにネットから離れた所だと、相手前衛からすれば十分準備する時間があるので、取られてしまうんです。この事実は、実際に僕が速いボールに対してもボレーで対応できるようになって、初めて実感しました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<h3><span id="toc3">ファーストサーブは前衛に捕まらないように山なりに打つ</span></h3>
<p>ファーストサーブに対しては、大抵速いボールが来ますから、無理に速いボールを打つのではなく、山なりに深く返球して、前衛に取られないことを意識したほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>または、サーバーがサービスダッシュをしてくるようなら、高さ重視で前衛の頭上を抜くストレートロブもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスは頭脳戦です。だから、力に力で対抗するんじゃなくて、戦略重視で戦いを進めていきましょう。</p>
<h3><span id="toc4">セカンドサーブの時はベースラインよりも前で構える</span></h3>
<p>相手のセカンドサーブは、ファーストよりもスピードが落ちるはずですから、ベースラインよりも前で構えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、相手前衛に攻撃する意思を伝え、プレッシャーをかけることが出来ます。また、前に出たほうが打点とネットの距離が短くなり、その分前衛にポーチに出る余裕を減らすことが出来ます。人によっては、この時点でポーチに出ることを諦め、ストレートケアに専念するでしょう。</p>
<h3><span id="toc5">角度を付けて返球する</span></h3>
<p>リターンするボールが遅くても、相手前衛から離れたコースに打つことが出来れば、相手はポーチに出にくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしリターンで打ち込むことが苦手なら、相手のサーブが甘い時に限り、スライス気味で角度を付けて、安定重視で返球してもいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はよく角度を付けたスライスリターンからのリターンダッシュで、攻撃に転じています。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>ダブルスで大事なことは、考えなしに力任せにショットを打つことではなく、緩いボールでもコース重視で配球していくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく頭脳戦がダブルスでは有利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はダブルスの試合で使える戦術をDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』などで学びましたが、戦い方を知らない人は是非勉強してみると視野が広がると思いますよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス初心者向け！これがダブルス戦術セオリーだ！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-doubles-tactics-theory-1069</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 19:17:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1069</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスって難しいと思います。特に初心者からしたら、どうやって動けば固い守りになるのか、どこに配球すれば有利に試合を進められるのか、全然分からないんじゃないでしょうか？ &#160; こう言う僕も、ちょっと前まではダブル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスって難しいと思います。特に初心者からしたら、どうやって動けば固い守りになるのか、どこに配球すれば有利に試合を進められるのか、全然分からないんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう言う僕も、ちょっと前まではダブルスが苦手で嫌いで、完全にシングルス派でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、一度ダブルスの戦い方が分かると、ショットのコース選びも迷うことがなくなり、自信を持って戦えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、初心者向けにダブルスの戦術やセオリーを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">初心者が覚えておくべきダブルス戦術・セオリー</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ダブルスは頭脳を使った戦いになることを知るべし</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">サーブは相手のバックハンド側を狙うべし</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ベースラインからボールを打つ場合は高い軌道のボールを打つべし</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">相手が並行陣で攻めてきたら、バックボレーを打たせて体勢を崩す</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">相手のサーブが強い場合はストレートロブで対応する</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">相手がネットよりも下の打点で打つ時は、前衛はネットにギリギリまで詰めてプレッシャーをかける</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">初心者が覚えておくべきダブルス戦術・セオリー</span></h2>
<h3><span id="toc2">ダブルスは頭脳を使った戦いになることを知るべし</span></h3>
<p>まず最初にテニス初心者に知っておいてほしいことは、ダブルスは頭脳戦であることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスは2対2の戦いです。なので、甘いボールを打ってしまうと、一瞬で相手前衛にボレーで決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相当、コース選びが重要になってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ダブルスは陣形によって攻撃的になったり、守備的になったりします。2人が前に出る並行陣だと、返球を早く、角度を付けたコースで積極的に攻撃していくことになります。対して2人が下がるダブルバックだと、根気よく相手の攻撃を耐える守備型の陣形になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1人が前でもう1人が後ろの雁行陣だと、攻撃・守備の要素が半々って感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陣形によってやるべきこと、注意するべきことが変わってきますから、とても頭を使って戦うことになります。適当に戦っていると、ケアするべきところが分からないので、対応できず劣勢になりやすいです。</p>
<h3><span id="toc3">サーブは相手のバックハンド側を狙うべし</span></h3>
<p>ダブルスはサーブから大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブによっては、味方前衛が狙われてしまったり、逆に味方前衛が速攻で決めてくれたりしますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者はまずリターンから攻め込まれないようにしたいです。そのために、サーブのコースは相手のバックハンド側を狙うようにしましょう。理由は、多くのテニスプレーヤーはフォアハンドよりもバックハンドのほうが苦手だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、レシーバーがフォアハンドのほうが苦手だなと思えば、フォアハンド側にサーブを打つように心掛けます。</p>
<h3><span id="toc4">ベースラインからボールを打つ場合は高い軌道のボールを打つべし</span></h3>
<p>ストロークはネットから離れたところで打つほど、相手コートに返るまでに時間がかかり、相手の万全の準備から繰り出されるショットで対応されやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、深いボールを普通にクロスに打てば相手前衛にポーチに出られ、決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、深いボールに対しては、前衛に取られないような高い軌道のボールを打ち、体勢を立て直すことを心掛けましょう。</p>
<h3><span id="toc5">相手が並行陣で攻めてきたら、バックボレーを打たせて体勢を崩す</span></h3>
<p>バックボレーが力を入れにくいことは知っているでしょうか？特にバックのハイボレーはボールに力が乗りにくく、こちらに反撃のチャンスが来やすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、たとえ相手が並行陣で攻めてきても、焦ってすぐにロブを打つのではなくて、まずはバックボレーを打たせてみましょう。ネットミスになったり、相手の体勢が崩れて攻撃のチャンスが訪れたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>焦ってロブを打つと浅くなってスマッシュで決められてしまうことも多いですからね。</p>
<h3><span id="toc6">相手のサーブが強い場合はストレートロブで対応する</span></h3>
<p>相手のサーブが速いと、リターンするのに精いっぱいで、うまくコントロールが出来ないことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、返球できても相手前衛に簡単にポーチで決められてしまいますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから<strong><span style="color: #ff0000;">「このサーブは打ちにくい！」</span></strong>と思ったら、ストレートに高さ重視でロブを打ちましょう。そうすることで、相手の武器であるサーブを封じ、不利な展開からゲームを始めることを防ぎます。</p>
<h3><span id="toc7">相手がネットよりも下の打点で打つ時は、前衛はネットにギリギリまで詰めてプレッシャーをかける</span></h3>
<p>ネットよりも下の打点でボールを打つ時というのは、返球するために上に持ち上げなければならないため、スピードが乗りにくいです。ということは、ポーチをするチャンスでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、そういった場合はこちらの攻撃的な姿勢を見せるために、前衛はネットギリギリまで詰めて相手にプレッシャーをかけましょう。詰める時も、さりげなく詰めるのではなく、素早く相手に分かるように動きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前衛には、チャンスボールを決める以外にも、相手にプレッシャーをかける役割があることを覚えておきましょう。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>ダブルスは戦術を知っていればいるほど面白くなりますし、予測して動けるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ダブルスの戦術を勉強するなら、雑誌や本よりもDVDがおすすめです。僕は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』を見て戦術・戦略の多くのパターンを勉強しました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-progress-1014">【テニス】ダブルスを上達させるにはどうしたらいいか？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-progress-645">【テニス】ダブルスのポーチを本当に上達させたいならDVD見てボレーの練習したほうがいい</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-tactics-dvd-impression-533">【テニス】ダブルスの戦術がよく分かるDVDを見て思ったこと</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-motion-526">テニスのダブルスが嫌いだった僕がDVDで一変した話</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのダブルスで狙いたいチャンスボールのコース！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-chance-ball-course-1047</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 18:42:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[チャンスボール]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[コース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1047</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスの試合のセオリーは、前衛がチャンスボールをしっかり決めてポイントを取ること。これが出来ないと、試合の流れをうまく掴むことが出来ません。 &#160; しかし、ダブルスってチャンスボールを決めるのは案外難しいです。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスの試合のセオリーは、前衛がチャンスボールをしっかり決めてポイントを取ること。これが出来ないと、試合の流れをうまく掴むことが出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ダブルスってチャンスボールを決めるのは案外難しいです。なぜなら、相手が2人いる分、オープンコートも少なくなるからです。かなりのスピードでボールを打ち込まない限り、ウィナーを取ることが出来ないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕がダブルスの試合の時によく打っている、チャンスボールのコースを紹介していきたいと思います。高確率でポイントが取れますから、是非参考にしてみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルスのチャンスボールで狙うべきコースとは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ダブルスのチャンスボールとは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">スマッシュとフォアのハイボレーはアングルを狙う</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">バックのハイボレーは右アングルを狙う（右利きの場合）</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルスのチャンスボールで狙うべきコースとは？</span></h2>
<h3><span id="toc2">ダブルスのチャンスボールとは？</span></h3>
<p>ここで言うダブルスのチャンスボールとは、ネットに近いところでスマッシュやボレーを打てるボールのことを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、相手前衛の足元にボールを沈めたり、深いボールが相手コートに入った時に、浅くて浮いたボールが返球されてくることがありますよね？それです。こうしたボールはしっかり決めたいです。</p>
<h3><span id="toc3">スマッシュとフォアのハイボレーはアングルを狙う</span></h3>
<p>無理にとは言いません。ちょっとネットから離れ気味で、角度をつけるとネットしてしまうそうだったら、まずはストレートにスマッシュやフォアボレーを打ってもいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、2度同じコースに打たないことと、相手から返ってきたボールが浅かったらアングルを狙うことを意識するようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/24b865bc492cb693166be4a766e7f088.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1785" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/24b865bc492cb693166be4a766e7f088.jpg" alt="" width="680" height="452" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/24b865bc492cb693166be4a766e7f088.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/24b865bc492cb693166be4a766e7f088-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アングルにスマッシュやフォアのハイボレーを力強く打つコツは、体の正面を打ちたい方向にしっかり向けることと、打点を前めにして、コートに叩きつけるように打つことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あんまり振りかぶって打つと、サイドアウトしてしまいますから注意してください。</p>
<h3><span id="toc4">バックのハイボレーは右アングルを狙う（右利きの場合）</span></h3>
<p>バックのハイボレーで決めるのは難しいですが、なるべくアングルを狙って相手を苦しめたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、右利きの場合、バックのハイボレーは右のアングルコースを狙ったほうが力が入りやすいので、そちらを狙いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/093da63699ee0b5e67001580819e159e.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1784" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/093da63699ee0b5e67001580819e159e.jpg" alt="" width="680" height="452" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/093da63699ee0b5e67001580819e159e.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/093da63699ee0b5e67001580819e159e-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックのハイボレーを力強く打つコツは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ラケットを引く時に肩を入れないこと</strong></span>と、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ボールを打った後にインパクト点に顔を向けて目線を残すこと</strong></span>と、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイング時に左腕を思いっきり後ろに引くこと（体を開くこと）</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、余裕があれば、テイクバック時に左膝をしっかり曲げて、前に踏み込んでいきながら打ちたいです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701">テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>ダブルスでは、いくら強打をストレートやクロスに打っても、相手2人に取られてしまうことが多く、一発で決まりづらいのです。たとえそれがスマッシュでも、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、チャンスボールがあれば、どんどんアングルを狙って、簡単にポイントを取れるようにしましょう。</p>
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