テニスDVD「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」を見た感想|評価・評判・口コミ・レビュー

今回、「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」を一通り見てみました。

 

そこでこのページでは、DVDを見た感想と、どんな人におすすめ出来るかを紹介していきたいと思います。

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「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」が自宅に届いた

日曜日に注文したら2日後の火曜日には自宅に届きました。

 

梱包も丁寧で安心しました。

中身について

中身はDVD4枚(特典DVD含む)のほかに、

  • 冊子

が付いてきます。

 

冊子には、30個のダブルスに関する質問に対して、月岡さんが答えてくれています。月岡さんのアドバイスは結構深くて考えさせられました。読んでおくと柔軟な思考が養えると思います。

 

DISC1「基本の陣形 ~雁行陣・並行陣~」の収録時間は58分です。

 

DISC2「サービスからの陣形」の収録時間は64分です。

 

DISC3「レシーブからの陣形」の収録時間は63分です。

 

特典DVD「全日本シニアチャンピオンのダブルス解体」の収録時間は33分です。

「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」を見た感想

このDVDを見た感想は、「展開の説明がアバウトで、実践映像もあまりリアリティがないなぁ…」でした。

 

こう思ってしまうのも、前にDVD『ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術』を見ていて、どうしてもその内容と比較してしまうからです。

 

ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術』の場合は、同じ展開からいくつものパターンを教えてくれ、さらに、ショットの説明やその後の予想される展開まで理由付きで丁寧に解説してくれます。だから初心者でも納得できますし、練習する時も明確な目的を持って1つ1つのショットを打つことが出来ます。

 

しかし、今回見た「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」は、それほど説明が上手でなく、また、中には「その展開したら逆に叩かれない?」と思ってしまうものも混じっていて、なんだか疑問でした。

 

実践映像についても、なんとなくボールが甘い感じがして、さらに実践中にミスショットをしている映像もちょっと多いなと思いました。

 

【速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー】

  • 価格:16,800円(税込)
  • 送料:無料
  • 特典1:月岡コーチによる完全メールサポート(期限なし、回数無制限)
  • 特典2:全日本シニアチャンピオン出演 スペシャルDVD(特典DVD)
  • 90日間満足保証付き(返金保証)

 

公式サイト速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー ~サービス&レシーブからの最もよくある展開30パターン~

「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」の内容

DVDの大まかな内容は、以下のようになっています。

 

【DISC1 基本の陣形 ~雁行陣・並行陣~】

  • 陣形について
  • ①陣形の4つの変化
  • ②陣形 横割り雁行陣・縦割り並行陣
  • ③サーバーとレシーバーの対位置関係
  • ④サーバーのコースとサーバー側の前衛の位置
  • ⑤レシーブのコースとレシーバー側の前衛の位置
  • ⑥雁行陣のポイントの取り方
  • ⑦並行陣のポイントの取り方

 

【DISC2 サービスからの陣形】

  • ①自分たちの形を先に作る 雁行陣の理想的なポイントの取り方
  • ②自分たちの形を先に作る 並行陣の理想的なポイントの取り方
  • ③ファーストサービスでゲームを支配する ワイドサービス
  • ④ファーストサービスでゲームを支配する センターサービス
  • ⑤ファーストサービスでゲームを支配する ボディサービス
  • ⑥セカンドサービスでゲームを有利に運ぶ ワイドサービス
  • ⑦セカンドサービスでゲームを有利に運ぶ センターサービス
  • ⑧セカンドサービスでゲームを有利に運ぶ ボディサービス
  • ⑨レシーバー側の陣形に対応 リターン側の前衛がセンターにいる場合
  • ⑩レシーバー側の陣形に対応 リターン側の前衛がサイドにいる場合
  • ⑪レシーバー側の陣形に対応 リターン側の前衛が前にいる場合
  • ⑫レシーバー側の陣形に対応 リターン側の前衛が後にいる場合
  • ⑬レシーバー側の陣形に対応 リターン側が2バックの場合

 

【DISC3 レシーブからの陣形】

  • ①相手のサービス力が高い場合 ワイドサービスをレシーブ
  • ②相手のサービス力が高い場合 センターのサービスをレシーブ
  • ③相手のサービス力が高い場合 ボディのサービスをレシーブ
  • ④相手のサービス力が高い場合 ロブ
  • ⑤相手のサービス力が高い場合 ブロックリターン
  • ⑥相手のサービス力が低い場合 ワイドのサービスをレシーブ
  • ⑦相手のサービス力が低い場合 センターへのサービスをレシーブ
  • ⑧相手のサービス力が低い場合 ボディへのサービスをレシーブ(フォアハンド回り込み)
  • ⑨相手のサービス力が低い場合 沈める
  • ⑩相手のサービス力が低い場合 回り込む(得意ショットで)
  • ⑪相手の型に対応する サービスダッシュしない相手
  • ⑫相手の型に対応する サービスダッシュの相手
  • ⑬相手の型に対応する ポーチが多い選手
  • ⑭相手の型に対応する ストレートを守る

 

【特典DVD 全日本シニアチャンピオンのダブルス解体】

  • 試合をしている映像

DISC1 基本の陣形 ~雁行陣・並行陣~

陣形について

月岡さんがホワイトボードを使って、陣形の種類を解説しています。

①陣形の4つの変化

ダブルスにおける4つの陣形について教えてくれます。

 

実際にプロやコーチがプレーをしていますが、どんな流れで各陣形に変わっていくのかが分かります。

 

初心者の方はここで陣形の基本を押さえましょう。

②陣形 横割り雁行陣・縦割り並行陣

実践を通して、横割りの雁行陣と縦割りの並行陣について解説しています。

 

プレーを見ながら月岡さんがアドリブ的な感じで説明しています。

③サーバーとレシーバーの対位置関係

相手サーバーがサーブを打つ位置と、レシーバーが構える位置の関係性について学べます。

 

これは軽く見るだけでいいと思いました。

④サーバーのコースとサーバー側の前衛の位置

サーバー側がより有利に攻撃していくための前衛の位置について説明されています。

 

僕は、今までこのことを意識したことはありませんでしたが、今後は頭の隅にでも入れてプレーしようと思いました。

⑤レシーブのコースとレシーバー側の前衛の位置

この前衛の動きは超基本ですので、知っている人が大半だと思いました。

⑥雁行陣のポイントの取り方

雁行陣の攻撃パターンを2つ紹介しています。

 

ただ、パターンだけをプレーで教えてくれているだけなので、非常にザックリしていました。

 

DVD『ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術』のように、ショットを打つコツや、その後の展開の説明がなかったので、初心者が学ぶには少し足りないなと感じました。

⑦並行陣のポイントの取り方

これまたザックリしていました。

 

ショットの解説はほぼなく、展開の説明です。展開といっても、実践プレーを見ながら自分で学んでいく感じ。

DISC2 サービスからの陣形

①自分たちの形を先に作る 雁行陣の理想的なポイントの取り方

サーブから始まる展開で、雁行陣が前衛、後衛それぞれどのようにしてポイントを決めに行くのが理想なのかを説明しています。

 

パターンを1つずつしか紹介していないのと、実践者をアップにし過ぎて打った後のボールの軌道が分からない場面があったのが残念でした。

②自分たちの形を先に作る 並行陣の理想的なポイントの取り方

並行陣の戦い方が勉強できるのかなと思ったのですが、これまた説明が物足りない気がしました。

 

理想は理想なんでしょうけど、実践を見る限り通常の並行陣の戦い方をしているだけのように見えます。

③ファーストサービスでゲームを支配する ワイドサービス

ワイドにサーブを打ってからの展開が1パターンだけ紹介されています。

 

ショートクロスに持っていく方法ですが、せめてショートクロスのショットを打つコツなどを初心者のためにも教えてほしかったです。

 

見本を見せられただけではショートクロスの打ち方は分かりません。

 

このようなザックリとした説明を聞くと、DVD『ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術』や『ダブルスを勝ち続けるための絶対戦術』のほうが親切だったなと感じてしまいます。

④ファーストサービスでゲームを支配する センターサービス

センターにサーブを打つことで、どんな利点があるのかを教えてくれます。

 

確かに、この内容は他のダブルスDVDでも解説されていますので、是非学んでおきたいところです。

⑤ファーストサービスでゲームを支配する ボディサービス

確かにボディへのサーブは、リターンがうまい選手に有効です。

 

ですが、実践のお手本を見る限り、ボディに打たれたリターン側の人がわざと浮いたボールを返球しているので、ちょっと実践がイメージしにくかったです。

⑥セカンドサービスでゲームを有利に運ぶ ワイドサービス

「セカンドサーブでも強気でいきましょう」

 

そんなアドバイスでした。

⑦セカンドサービスでゲームを有利に運ぶ センターサービス

センターにサーブを打ち、相手の返球が浅かった時の決め方が紹介されていました。

 

ショットの打ち方解説はないので、初心者向きではありませんでした。

⑧セカンドサービスでゲームを有利に運ぶ ボディサービス

セカンドサーブを相手のボディに打ち、相手が動きが詰まってボールが浮いてくることを想定しています。

 

実際はそんなにうまく行かないと思いました。

⑨レシーバー側の陣形に対応 リターン側の前衛がセンターにいる場合

実践プレーではセンターにいる前衛が全く動かず、ラケットも構えているだけなので、「リアルではこんな状況あり得ないでしょ?!」と思ってしまいました。

⑩レシーバー側の陣形に対応 リターン側の前衛がサイドにいる場合

このパターンは、ボレーが苦手な人が前衛にいる時によく遭遇するものだと思います。

 

サーバー側からすればチャンスなので、積極的に攻めていきたいです。

⑪レシーバー側の陣形に対応 リターン側の前衛が前にいる場合

これも、前衛がずっと前にい続けています。普通は多少なりとも前後してボールに対応するはずなので、ここまで極端な展開はないと思いました。

⑫レシーバー側の陣形に対応 リターン側の前衛が後にいる場合

このpartに限らず、どれも「オープンコートを狙いましょう」とのことでした。

⑬レシーバー側の陣形に対応 リターン側が2バックの場合

相手が2バックの時は、どのようにして守備を崩していけばいいのかが、実践プレーを見ることで分かります。

 

説明がザックリでした。

DISC3 レシーブからの陣形

①相手のサービス力が高い場合 ワイドサービスをレシーブ

これはかなり上級者向けです。

 

はたしてアドバイス通りに強いサーブをコントロールできるのか?難しいところ。

②相手のサービス力が高い場合 センターのサービスをレシーブ

この展開はDVD『ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術』にもありました。

③相手のサービス力が高い場合 ボディのサービスをレシーブ

この戦術もDVD『ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術』に収録されていました。

④相手のサービス力が高い場合 ロブ

攻撃的なロブの紹介です。

 

ロブは守るときだけでなく、攻める時にもあえて使おうと思いました。

⑤相手のサービス力が高い場合 ブロックリターン

ブロックリターンの説明というよりも、ブロックリターンの提案です。

 

確かに、DVD『ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術』でもレシーブはなるべくコンパクトにすることが大事だと言っていました。

⑥相手のサービス力が低い場合 ワイドのサービスをレシーブ

相手のサーブがワイドに来た場合の、攻め方を2パターン紹介しています。

⑦相手のサービス力が低い場合 センターへのサービスをレシーブ

実践の映像では結構ミスが多く、全体を映した映像もないため、あまりイメージを抱くことが出来ませんでした。

⑧相手のサービス力が低い場合 ボディへのサービスをレシーブ(フォアハンド回り込み)

これはやっている人も多いと思います。参考までに。

⑨相手のサービス力が低い場合 沈める

これは良い戦術だと思います。

 

この展開を心掛ければ、相手からチャンスボールが上がってくる可能性が高くなります。

⑩相手のサービス力が低い場合 回り込む(得意ショットで)

相手のサーブが弱かったら得意なほうで回り込んで打つと思うので、当然のことだと思います。

⑪相手の型に対応する サービスダッシュしない相手

この展開は非常に有効だと思いました。

 

相手が嫌がる方向に動かし、チャンスボールを叩いてポイントを取っていきます。これはDVD『ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術』にもあったパターンです。

⑫相手の型に対応する サービスダッシュの相手

これは、戦術としては「⑨相手のサービス力が低い場合 沈める」と同じです。

⑬相手の型に対応する ポーチが多い選手

正直ここで紹介されている戦術は使えないんじゃないかと思いました。

 

なぜなら、相手に一瞬でポイントを取られてしまうリスクがあるからです。

 

デモンストレーションでは、わざとユルい球を打って、戦術がうまく行くようにしていましたが、実際は叩かれる可能性も十分ありますから、そういった場面はキツイです。

⑭相手の型に対応する ストレートを守る

相手の前衛がストレートばかり守る選手の場合に、使える戦術です。

 

これはどんどん使っていくべきだと思いました。

 

相手選手をよく観察し、ポーチに出る自信がなさそうな選手に対しては、多用していきたいです。

 

そして、最後にまとめの挨拶がありました。

特典DVD 全日本シニアチャンピオンのダブルス解体

試合をしている映像

このDVDでは、実際に全日本シニアチャンピオンと、コーチのペアがダブルスの試合をしています。

 

本当に真剣な試合をしていて、その試合に対して月岡さんが常に解説をしてくれているので、とても展開の勉強になりました。

 

オーストラリアンフォーメーションやIフォーメーションも見せてくれます。

 

これは何度も見て、戦術を真似するべきです。

まとめ

ダブルスにおける戦い方を学びたい人には、それなりに良かったのかもしれませんが、基本的な戦術を教える内容のわりには、初心者には難しいショット(ショートクロスなど)を多用しています。

 

そして、展開に関するアドバイスはあっても、ショットの打ち方に関してはアドバイスはありませんでした。

 

それで価格が16,800円(送料無料)というのは、少し高い気もしました。だったらあと1,000円追加して17,800円の『ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術』を購入したほうがいいです。

 

【速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー】

  • 価格:16,800円(税込)
  • 送料:無料
  • 特典1:月岡コーチによる完全メールサポート(期限なし、回数無制限)
  • 特典2:全日本シニアチャンピオン出演 スペシャルDVD(特典DVD)
  • 90日間満足保証付き(返金保証)

 

公式サイト速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー ~サービス&レシーブからの最もよくある展開30パターン~

DVDの購入方法

公式サイトへ移動し、「お申し込みボタン」「始めてインフォトップをご利用の方はこちら」をクリックすると、以下のような購入画面になります。

 

 

テニスDVDは、infotopという会社が仲介して販売してます。これは楽天やamazonが商品売買の仲介をしているようなことと同じです。

 

途中でパスワードを入力するところがありますが、初めて購入する場合、infotopに会員登録する必要があるので、その場でパスワードを決めて入力しましょう。
※以前infotopで購入経験がある場合は、上の「インフォトップ決済にて購入経験のあるお客様はこちらをクリック」をクリックします。

 

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買って良かったオススメDVD
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これまで「ボレーはラケットを振っちゃいけない」「前で構えよ」と言われても、全然理解できませんでした。しかしこのDVDはボレーの準備の仕方から体の使い方、ポジション別のラケットのさばき方を丁寧に教えてくれました。

このDVDの教えを守り、壁打ち練習でひたすらボレーの練習をすることで、ダブルスの試合でも積極的にポーチに出れるようになりました。先輩にも「こんなに前で動けてたっけ?」と言われるほど。

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また、正しいフォームを知ることで「今日は調子が悪い」のような言い訳をすることもなくなります。なぜなら、ミスショットが多い時は正しいフォームが出来ていないだけであり、そこを修正することで、すぐに普段の調子を取り戻せるようになるからです。

現代の本格派フォームを勉強したい人・「打ち方が急に分からなくなった」「今日は調子が悪い」とよく言う人・自分のフォームに確信が持てない人は見たほうがいいです。

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ダブルスのDVDがたくさんある中で、これほど絶賛できる内容のDVDは他にありませんでした。

紹介されている戦術・戦略の数が多いのはもちろんのこと、解説がかなり詳しいです。様々なパターンの流れから、その後の対応方法まで説明されています。レベルは中上級者くらい。

僕がダブルスの試合をした時は、流れを変えたい時に、「低くバウンドするスライスリターン→前に詰めてボレーで相手の陣形を崩す」を実践していたりします。ダブルスで戦う人が多い人・ダブルスの戦い方を勉強したい人にオススメです。

新井流フルスイングテニス塾 ~確率&スピードを自在に操る回転系サービス~

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僕にスピンサーブ、回転がよくかかったスライスサーブを打てるようにしてくれたDVDです。

以前からスピンサーブに憧れていたものの、打ち方が分からず威力もないため、全然使い物になりませんでした。また、セカンドサーブもプロのように回転重視でガンガン入れていきたいけど、最善策が決まらず迷走状態。

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石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編

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初心者のバイブルと言ってもいいでしょう。

僕はテニススクールで初中級クラスにいたことがありますが、初中級クラス以上の技術を凝縮した内容です。

ストロークの基礎からロブ、ショートクロス、ディフェンス、フラット系ショット、プロネーションの動き、スライス、ライジング、リターン、カウンター、ドロップショットなどなど。とにかく、幅広い技術を、初心者でも理解できるよう丁寧に解説されています。

テニスを始めて3年未満の人や、日頃から練習量が少なくてなかなか上達しない人、典型的なセンスのない人はこれを見て学ぶと良いと思いました。

テニスのDVD教材 戦略と戦術
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