バッチリ!賃貸物件の内見のコツとメモするポイント

不動産屋さんに内見の予約をすると、約束した日にちに不動産屋に足を運びますよね。

関連僕は物件の内見予約をして一人で不動産屋に行きました!

希望する物件があればすぐ内見に行くと思いますし、僕のように、当日不動産屋に行ったらすでに内見したい物件が契約されていた…なんて場合は、その場で担当と物件を探すことになります。

良さそうな物件を見つけたら、さっそく内見スタートです。

内見は基本的に、不動産屋から車で行ける距離の物件なら車で連れてってくれます。県外など、内見したい物件があまりに遠い場合は電車で向かうこともあるようですが。

僕の場合は、だいたい車で30分ほどの物件に、担当と一緒に行きました。担当の人は、20~30代くらいで、気さくな男性だったのでまぁまぁ話しやすかったです。

さて、賃貸物件の内見といっても、適当に見て終わりじゃもったいないです。ちゃんと自分が生活するイメージを持って、実用的かどうかを確認しなければなりません。

そこで今回は、内見時に確認しておいて良かったことや、不動産屋の担当に質問したこと、紙にメモしたことなどを紹介していきたいと思います。これから物件の内見をしようと考えている人は、是非参考にしてみてくださいね!

賃貸物件の内見のコツとメモするポイント

物件に入ったら一通りすべての部屋を確認

内見する物件に到着し、部屋に入ったら、とりあえずすべての部屋を見て回りましょう。

感覚的な広さとか、キレイさとか、僕の場合は一人暮らしをするのに十分な部屋かどうかを考えていました。トイレやお風呂場も見て、部屋では「ベッドはどこに置こうかな?」「ご飯はどこで食べよう?」と家具の配置をなんとなくイメージ。

日当たりなども感じてみましょう。

実際に自分がこの家に住んだらどんな風に生活するかをイメージすると、住みやすさや気になる点が分かってくると思います。

また、自分が理想とする条件に当てはまっているかどうかも何となくでいいので確認します。

収納を確認

収納はなかなか大事です。

物件の主な収納場所
  • 玄関の靴を置ける棚(靴箱・下駄箱)
  • キッチンの調理器具を置ける棚・収納
  • 洗面所の棚・収納
  • 風呂場の棚
  • 各部屋の収納(クローゼット・押し入れ)

僕が見た物件では、玄関収納OK・キッチン収納OK・洗面所の棚&収納OK・風呂場の棚OK・各部屋のクローゼットOKでした。

クローゼットは全部で3つあり、すべてにパイプが設置されていたので、上着などを掛けることができます。使い勝手は最強でした。

ベランダを確認

僕は、「物干し竿がかけられて、程よい広さのベランダ(バルコニー)が欲しい」と思っていました。

なのでベランダもしっかりと確認!僕が内見した物件は、一人暮らしには十分すぎるベランダでした。

コンセント、テレビコンセント、モジュラージャックを確認

※これは実家のコンセントの写真です

おそらく物件を見に行く際には、不動産屋さんの担当から、間取り図の用紙をもらっていると思います。僕の場合は、間取り図をコピーしてもらって、紙として持参していました。

なので、内見中に、間取り図の紙に直接、コンセント・テレビコンセント・モジュラージャックの位置をメモしていきました。

コンセントの位置は案外重要ですからね。これによって、どこに冷蔵庫が置けるかとかが変わってきます。また、テレビコンセントのある場所周辺にテレビを置くことになるでしょうし、場合によっては延長コードが必要になることも。

モジュラージャックとは、インターネット配線の接続部分です。ちなみに僕が内見した物件にはモジュラージャックがありませんでした…。インターネットがないと仕事ができないというのに…。

そこで僕は、内見後に「引越しラクっとNAVI」という完全無料サービスを利用しました。

公式サイト「引越しラクっとNAVI」のインターネット環境お調べサービス

これを利用すると、引っ越し先の物件でどんなネット回線が使えるのか(フレッツ光なのかJ:COMなのか)?どのインターネット回線プロバイダと契約すると格安なのか(OCNなのかビッグローブなのか)?などを、電話で教えてくれます。

また、配線工事が必要な場合は、大家さんとのやり取りも代行してやってくれるので、僕みたいにモジュラージャックがない物件に引っ越したい人にもおすすめ!

関連「引越しラクっとNAVI」の評判OK!安いインターネット回線プロバイダを紹介してくれた

追記:僕の物件はモジュラージャックではなく光コンセントでした

モジュラージャックがない代わりに光コンセントはありました。これは、光回線用の配線接続部分。光回線対応の物件なら「光コンセント」があると思うので探してみましょう。

関連光コンセントSC発見!最近は宅配されたONU(モデム)を自分で設置すればネット使えるんだね

備品の有無を確認

物件によって、エアコンの有無、コンロの有無、照明の有無が変わってきます。

例えばエアコンが無ければ、購入費用・設置費用がかかります。照明もコンロも同様です。

僕が選んだ物件には、エアコンはしっかりしたものが付いていましたが、照明やコンロはありませんでした。でもまぁ、この際だから自分が気に入ったガスコンロを買って、照明についても省エネのLED電球が使えるオシャレなものを買おうかなと思っています。

居心地の良い家にしたいのでね~。

部屋をメジャーで測る

できればメジャーを持参して、部屋の長さを測ってみましょう。持ってきてなければ不動産屋の担当さんが持っていることも多いので、貸してもらいましょう。

測るところは例えば、ベッドを置くであろう場所や、冷蔵庫を置きそうな場所。クローゼットの中を測るのもいいかもしれません。ベランダの長さを測っておけば、どれくらいの長さの物干し竿を買えばいいのかも分かります。

駐輪場の場所を確認

自転車を使う予定の人は、駐輪場も確認しておきましょう。

ポストの確認

外にポストがあるのか、それとも玄関のドアにポストが備え付けてあるのかを確認するべし。

不動産屋の担当さんに聞いたこと

ゴミ出しの場所

引っ越し先の物件における、ゴミ出しの場所は確認しておくべきです。

僕が内見した物件については、担当さんがゴミ出しの場所を把握していなかったので、後日確認してくれるとのことでした。

また、ゴミ出しのルールも聞いておくといいです。具体的には、その物件がある市町村では、ゴミ袋が有料なのかどうか、です。

インターネット回線について

インターネット回線がつなげる物件なのかも聞きました。

部屋にモジュラージャックがあれば、ほぼ確実にネット回線が引けることが分かりますが、僕のようにモジュラージャックがない物件だと、配線工事から始めなければなりません。

しかも配線工事が可能かどうか、大家さんにも確認しなければなりませんから厄介。でも「引越しラクっとNAVI」を利用すれば面倒事はすべて引き受けてくれるので、便利ですよ。

まとめ

ここに書いてきたことを確認しておけば、だいたい内見は成功すると思います。

今回の内見は、不動産屋の担当さんと僕の2人で行きましたが、十分良い内見をすることができました。

そして、このあとまた不動産屋に戻り、すぐ契約書を書きました。もうこの物件に決めたからです。こんなにキレイで収納スペースもあって安い物件は他になかったので、誰にも取られないよう、すぐに契約した次第です。これで物件の取り押さえは完了!

そして自営業の僕でも無事、審査を通過し、晴れて4月からこの物件に住めることが決まりました!やったね!

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