ついに一人暮らし開始!引っ越し後にすることリスト

引っ越しは、する前も面倒ですが、した後の各種手続きも面倒です。

関連一人暮らしを始めるよ!引っ越し前にすることリスト

 

というより、引っ越し後に何をすればいいのかもよく分かりませんよね?僕は初めて本格的な一人暮らしをスタートさせたので、本当に何すりゃいいのか理解していませんでした。

 

「役所に行って何するの?」「ほかに住所変更するものとかある?」「僕、個人事業主(自営業)なんだけど、特別にすることあるの?」

 

疑問は尽きません。

 

ですが、実際に引っ越しをしてみて、色々とやるべきことが分かってきました。そして、現在は一通り手続きも終わって、無事に引っ越し作業を完了させることができたのです!

 

そこでこのページでは、引っ越し後にするべきことを分かりやすくリスト形式で紹介していきたいと思います。各種手続きの方法についても、なるべくリアルに説明していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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引っ越し後にやることリスト

以下に、僕が実際に行った手続きなどを一覧にしてみました。まずはザッと目を通して、なんとなく大まかな流れを把握してみましょう。赤字は多くの人が当てはまる事項です。

 

引っ越し後にやることリスト
  • 新しく契約したインターネット回線プロバイダの住所変更を行う(新住所にする)
  • ガス会社の立ち合い(元栓を開けてもらう)
  • 引っ越し先の市役所に転入届を提出する
  • 引っ越し先の市役所でマイナンバーの住所変更を行う
  • 引っ越し先の市役所で国民健康保険の加入手続きを行う(以前の保険証は前の市役所に返却)
  • 引っ越し先の市役所で国民年金の住所変更を行う
  • 免許証の住所変更を行う
  • 銀行の住所変更を行う
  • クレジットカードの住所変更を行う
  • 携帯電話の住所変更を行う
  • 証券会社の住所変更を行う
  • FX口座の住所変更を行う
  • 仮想通貨の取引所の住所変更を行う
  • 水道代を口座振替にするために銀行に行って手続きを行う
  • 引っ越し先の税務署に個人事業主の住所変更を行う
  • 来月分の家賃を忘れずに支払う

 

その他
  • 自動車の登録変更・車庫証明の申請
  • 子供の転校手続きを行う

 

上のリストをプリントアウトして利用したい場合は、以下のPDFを開いて印刷しましょう。

PDF引っ越し後にやることリスト

引っ越し後にやること

新しく契約したインターネット回線プロバイダの住所変更を行う(新住所にする)

これは、引っ越し前に、新住所で使うインターネット回線プロバイダを契約した人がする手続きです。

 

僕は引っ越し前に、これから新居で利用するプロバイダを契約しました。詳しくは『「引越しラクっとNAVI」の評判OK!安いインターネット回線プロバイダを紹介してくれた』のページで説明しています。

 

引っ越し前に契約手続きをしていれば登録されている住所は当然、前住所となっていますから、引っ越し後にはマイページから新住所へ変更するってわけ。

ガス会社の立ち合い(元栓を開けてもらう)

僕は、引っ越す前にすでにガスの元栓開けの予約を電話でしていたので、該当する日に来て作業をしてもらいました。

関連新居でのガス会社と元栓開けの立ち合い日を決める

 

作業は30分くらいでした。

引っ越し先の市役所に転入届を提出する

これは、引っ越し前の市役所で転出届を提出し、転出証明書を取得していることが前提です。転入した日から14日以内に、新住所の市役所に転入届を提出しましょう!転入届の用紙は市役所に置いてあります。

 

転入届を出す際に必要なものは以下の通りです。

 

転入届を出す時に必要なもの
  • 転出証明書(転出届を出した時にもらっている)
  • 本人確認書類
  • 印鑑

など

※詳しくは市役所HPを見るべし!

 

印鑑は転入届に押すので必要になります。

 

また、この時にマイナンバーカード(or 通知カード)の提出を求められるかも(カード裏への新住所記載のために)。僕はこの段階で通知カードを受付に提出しました。

引っ越し先の市役所でマイナンバーの住所変更を行う

マイナンバーカード(or 通知カード)の住所変更をしてもらいましょう。

 

これは、カードの裏に新住所を記載してもらうだけの作業です。

引っ越し先の市役所で国民健康保険の加入手続きを行う(以前の保険証は前の市役所に返却)

僕は自営業。だから国民健康保険に加入することになっています。なので、新住所の市で国民健康保険に加入する必要があります。

 

転入届を出した後は、国民健康保険の加入手続きを行いました。職員の説明に従って用紙を記入しました。後日、新しい健康保険証が郵送で自宅に届きましたよ。

 

また、僕はこの時点で、前住所の市で加入していた健康保険証を所持していました。ただ、前の市役所で資格喪失届を提出した時に「引っ越し後に今あなたが持っている保険証を市役所に郵送してください」と封筒を渡されていたので、その通り返却しました。

関連国民健康保険の資格喪失届を提出する(or 保険証を返還する)

 

ちなみに、前の市で余分に支払っている健康保険料の分は、あとから指定した口座に振り込まれるのでご安心を。

引っ越し先の市役所で国民年金の住所変更を行う

自営業の僕のように国民年金に加入している人は、市役所で住所変更の手続きをする必要があります。印鑑などを持って行って手続きしてもらいましょう。

 

市役所のホームページを見ると、年金手帳が必要だと記載されていましたが、僕が行った時は年金手帳は求められませんでした。

免許証の住所変更を行う

警察署で免許証の住所変更をしてもらいます。手続きをする際には、新住所が証明できるもの(公共の郵便物や住民票など)が必要になります。

 

僕の場合、ガス元栓開けの立ち合いの時にもらった契約書を持って行ったら、なんとか手続きしてもらえました。

銀行の住所変更を行う

僕は三菱UFJ銀行を利用しています。また、インターネットバンキングも使えるようにしてあるので、ネット上から簡単に住所変更をすることができました。

 

ほかにも住所変更する方法はあります。詳しくは公式サイトをチェック!

公式サイト住所変更|三菱UFJ銀行

 

ゆうちょ銀行の住所変更も忘れずに。ゆうちょダイレクトに申し込んでいればネットから住所変更できます。

クレジットカードの住所変更を行う

僕は楽天カードを利用しているので、楽天e-NAVIにログインして住所変更を行いました。

 

詳しくは公式サイトで確認!

公式サイト引越しをしたので住所変更の手続きがしたいです。|楽天クレジットカード よくあるご質問

携帯電話の住所変更を行う

現在契約している携帯電話会社の住所変更を行いましょう。「携帯会社名 住所変更」などと自分で検索して確認するべし。

 

僕の場合はドコモのガラケーを使っていますけど、ネット上で完結します。『住所変更|お客様サポート』の『お申込み』ページでログインすることで、簡単に手続きできました。

証券会社の住所変更を行う(勤め先も)

僕はいくつかの証券会社で口座を持っているので、住所変更を行いました。

 

また、僕は自営業で自宅が勤務先となるので、勤務先住所も住所変更を行う必要があります。

 

自分用メモ
  • SBI証券:ネット上で住所変更可
  • SMBC日興証券:必要書類をコピーの上、郵送
  • 岡三オンライン証券:勤務先住所はネット上で変更可。住所は書類請求
  • カブドットコム証券:勤務先住所はネット上で変更可。住所は書類請求
  • マネックス証券:ネット上で住所変更可
  • 岩井コスモ証券:住所は書類請求

FX口座の住所変更を行う

僕はSBI FXトレードのFX口座を持っているので、住所変更を行いました。

 

自分用メモ
  • SBI FXトレード:メールにて書類添付
  • 外為ジャパン:お問い合わせ送信後、別途書類アップロード
  • アイネット証券:お問い合わせで住所変更送信後、メールにて免許証両面を送信

仮想通貨の取引所の住所変更を行う

僕は仮想通貨の取引所に登録しているので、住所変更を行いました。

 

自分用メモ
  • コインチェック:ネット上で免許証とセルフィー写真提出
  • ビットフライヤー:ネット上で免許証提出
  • 海外取引所:基本的に住所を登録していない

水道代を口座振替にするために銀行に行って手続きを行う

これは担当の水道局によって異なってくるとは思います。

 

僕の場合は、水道代の支払いを口座振替にするため、自宅にあった用紙に必要事項を書き、直接三菱UFJ銀行に持って行って、口座振替の手続きをしました。

引っ越し先の税務署に個人事業主の住所変更を行う

これは、個人事業主(自営業)が引っ越しをした際に行う手続きです。書類を新住所の税務署に持っていくか、郵送します。

 

僕は行くのが面倒だったので、郵送で必要書類を送りました。

 

郵送する際に必要なもの
  • 所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書…2枚(提出用と控え)
  • 本人確認書類(写)添付台紙…1枚
  • 本人確認書類(免許証など)のコピー…1部
  • マイナンバーの通知カードのコピー…1部
  • 封筒(長形3号)…2つ(郵送用と控えの返信用)
  • 82円切手…2つ(郵送で使う用と、もう1つは返信用封筒に貼っておく)

※通知カードの代わりにマイナンバーカードがある場合は本人確認書類のコピーはいらない

 

詳しくは『個人事業主の僕が引っ越し!郵送でできる税務署の手続きを解説するよ』のページで説明しています。

来月分の家賃を忘れずに支払う

僕の賃貸物件は、家賃の支払いは口座振替です。しかし、翌月分に関しては自分で振込をしなければなりません。なぜなら、まだ会社側で口座振替の手続きが完了していないから。

 

忘れずに支払いました。

その他

自動車の登録変更・車庫証明の申請

自動車を持っている人は忘れずに行いましょう。

子供の転校手続きを行う

子供がいて、引っ越しに伴い学校が変わる場合はすることになります。

まとめ

こうしてみると、住所変更の手続きが多いですね。

 

その中でも、転入届やガスの立ち合いなど面倒くさい手続きもありますから、これらをどう素早く攻略していくかがカギになります。

 

そして、これらの手続きが終了した後、僕は本格的にお部屋の後片付けや、生活に必要なもの(家具、家電、キッチン用品など)を揃えていきました。

 

次は、快適な生活を目指すべく、どんなアイテムを購入していったのかを紹介していきます。暇だったら見てってや~。

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