5秒でKO!1人暮らしの僕がやったNHK受信料の勧誘の断り方

僕が一人暮らしを始めた頃(2017年4月)の話。「いつかNHK受信料の勧誘が来るんだろうなぁ」と思って身構えていました。

 

すると早くも5月上旬に来たんですよ、NHKの勧誘が!こんなに早く来るとは思ってなかったので正直ビックリしました。

 

でもね、もともとNHKの受信料なんて払う気はありませんでした。だって、NHKは民間企業のクセに一方的に受信させる仕組みを作り、「受信料を支払うのは義務だ」なんて戯言を吐いてるんですから。

※正しくは民間企業ではなく、総務省が監督する特殊法人(運営に税金は使われていない)

 

僕は自営業で、自分の力でお金を稼いでいます。そんな大事なお金をNHKなんかにやるものですか!たとえ月1,000円程度でも、NHKに支払うくらいなら自分のために投資するわい!てか実際、NHK契約する代わりにHulu契約して海外ドラマ&映画を楽しんでます。

 

ってことで断ることは最初から心に決めていました。結果、およそ5秒でNHKの勧誘を撃退することに成功!

 

そこで今回は、NHKの勧誘の断り方をサラッと紹介していきたいと思います。とてもシンプルで誰でもできるものですので、是非とも参考にしてみてください。

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たった5秒でNHK受信料の勧誘を断る方法

すぐに名乗らない人物は怪しむ

インターホンが鳴り、NHK勧誘員が来た時、その人はすぐに自分のことを名乗りませんでした。そして第一声が「ご本人様のご自宅でよろしいでしょうか?」でした。

 

この時僕は、「なぜこの人は名乗らないのか?何かを隠している。確実に何かの勧誘だ」と考えました。

 

なぜ最初に本人かどうかを確認したのか?

 

それはおそらく、NHKと名乗ったら「今主人(世帯主)がいないので…」などと断られる恐れがあったからでしょう。

 

でも僕は動じず、正直に「はい、本人です」と答えました。これは何の問題もありません。

「NHK」ワードが聞こえたらハッキリと一発で断ることが大切

続いて勧誘員は、「わたくしNHKの~~」と話し始めました。ただ、「受信料」というワードはありません。でも僕は騙されません。NHK関係の話と言えば、受信料しかないですよね。

 

で、この人は「玄関で直接話したい」的なことを言ってきました。

 

ここで僕はすかさずこう言い放ちました。

 

「NHKは契約しないので、お帰りください」

断ったらすぐにインターホンを切る

僕が「NHKは契約しないので、お帰りください」と言った後、勧誘員は焦り始めて「それがですね、~~」と早口で話し始めました。

 

でも、余計な話は聞きたくありませんでしたし、余計なことも言いたくなかったので、すぐにインターホンを切りました。すると勧誘員はすぐに帰っていきました。これでいいんです。

 

どうせNHK勧誘員は「義務」などの言葉を使い、巧みに契約させようとしてきます。実際、友人に聞いたら「義務と言われて契約してしまった」と言っていました。

 

でも、本当に義務なら、税金のように強制的に徴収すればいいんです。それができないということは、義務ではない。だからわざわざ書面で契約させようと、セールスマンのごとく自宅まで勧誘員が来るんです。

 

僕はいくらでも断ります。5秒で断ります。自分の大事なお金を守るために。

NHK受信料の勧誘を断る時の注意点

適当な理由でごまかして断ろうとしない(日本人の悪いクセ)

「今主人がいないので決められない」とか「世帯主がいないのでよく分からない」とか居留守を使うとか、適当な理由でごまかそうとしてはいけません。

 

これだと、また来るじゃないですか!

 

そうじゃなくて、契約したくなかったら、「契約しないので!」とハッキリ断りましょう

 

あなたは自宅に来た商品の販売員の勧誘を、わざわざごまかして断っていますか?違うでしょう!きっと「結構です!」と強気で断っているんじゃないですか?それと全く同じことです。

 

契約しないものはしない。たったそれだけのこと。

 

ハッキリと断ることで、勧誘員に「この家の人は契約してくれなさそう」「もっと簡単に契約してくれそうな別の家に行こう…」と強く思わせることが大切です。

余計な発言はしない

「NHKは見ないので契約はしない」とか「テレビはない」などとは言わないほうがいいですよ。

 

「NHKは見ないので契約しない」と言えば、自宅にテレビがあることを暗に教えていることになります。また、「テレビはない」も、本当にテレビがないなら言ってもいいですが、あるのに「ない」とウソをつけば、あなたはウソつきになってしまいます。

 

勧誘員は自宅に入って来ないので、ウソがバレることはないでしょう。しかし、ウソをつくということは、あなた自身NHKを契約していないことに罪悪感を感じていることになってしまいますよ。

 

NHK勧誘員が来ても、余計な発言はしないボロは出さない会話はしないすぐにインターホンを切る。これらを徹底することをオススメします。

まとめ

それではおさらいしましょう!

 

勧誘員から「NHK」ワードが出たら、「契約しないので、お帰りください」と言い放ち、すぐにインターホンを切る

 

これだけでOKです。

 

勧誘員も歩合制ですから、いろんな家を訪問して成果を出さなきゃなりません。訪問数が少なければ上司から怒られるでしょうからね。勧誘員にとって、1つの家に固執するのはリスクでしかありません。だから、ハッキリと断ればすぐに他の家に行ってくれます。

 

ちなみに、NHKの勧誘員は社員ではなく、委託業者やアルバイトです。1つ契約するごとにいくらか報酬がもらえる仕組み。

 

また、NHKは国会で「強制的に徴収することはしない、契約したくない人はしなくてよい」と発言したことがあるようです。

 

さぁ、堂々とシンプルに契約を断りましょう。

追記:NHK勧誘員を再び追い返した

断ってから1週間後、また同じNHK勧誘員が来ました。顔はモニター付きインターホンで確認していたのですぐ分かりました。

 

今度は、「先日来たNHKのものですが、テレビはあるのにNHKは見ないとのことでしたが、~~」と一方的に話し始めました。きっと、上司から「今度はこう言え!」と言われて訪問してきたんでしょう。

 

でも僕は「テレビがあることはまだ言っていない」と思いましたし、結局「「NHKの受信機があるなら支払い義務は発生します。裁判ではNHK側が勝っています」的なことを言ってくるんだろうな」と感じたので、またすぐに「契約しないので、お帰りください」と断り、インターホンを切りました。するとすぐに階段を降りる音がしたので、帰ったことが分かりました。

 

もう、NHKの勧誘は空気みたいなものですね。これからも勧誘に来るかもしれませんが、サラッと5秒で断るだけです。

 

“酸素を吸って(NHKの勧誘が来る)、吐く(5秒で断る)”

 

そんなイメージです。

追記:来なくなって3ヶ月以上経ちました

もうあれから3ヶ月以上たちますが、もうNHK勧誘員は来ていません。

 

僕の留守中に来ていたらインターホンに写真が記録されるはずなので、それもないということは完全に諦めた様子。

 

また何年後かに来たとしても、その時は同じように断るだけ。やはりまともに相手にせず、サラッとハッキリ断ったのが良かったんだと思います。撃退完了!

追記:引っ越ししたので1年ぶりに来ました

2017年末に引っ越しをしました。

 

すると、2018年5月になって突如NHK勧誘員が訪問してきました。去年も来たの5月だったけど、この月に活動が活発になるのかな?w

 

今回来た人は「NHK」というワードを序盤で発したので、とても分かりやすかったです。そしておどおどしていたから新入社員かなぁと思いました。みんな「玄関までお願いします」って言うんですよね。出るわけがありません。

 

毎度のことながら契約しないので、すみませんが、お帰りください」と優しく言って、すぐインターホンを切りました。逃げるのではなく、契約しない意思を明確に伝えるのが大事です。またしばらくしたら来るかもしれませんが、同じことよ。

追記:謎の言葉を残して帰っていった

2018年9月にNHKの勧誘がまた来ました。

 

この時は嫁さんが出てしまい、強く断ることができず、「今主人がいないので」戦法を使うことでなんとか回避できましたが…

 

その勧誘員は「それでも契約義務は発生しますので~」「ポストにNHKから封筒が届いていませんか?」などの言葉を残し、帰っていきました。

 

なんかNHKから封筒が届くこともあるみたいですね。来たら丁寧に折りたたんで資源ごみの紙袋に収納予定です。

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