「チューリッヒの公理」で振り返る僕の仮想通貨【投機】失敗遍歴

イーサリアムの過去のチャートをビットコインと比較しながら見てみよう

仮想通貨の世界では、アルトコインよりもまずビットコインが値を上げる特徴があります。じゃあアルトコイン代表のイーサリアムは過去にどんな動きを見せてきたのか…?

 

気になったのでチャートを調べてみることにしました。コインチェックの『取扱い通貨の終値一覧』の数値を参考にチャートを作成し、ビットコインと比較しました。

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イーサリアムの過去のチャート

2015~2019年のビットコインとイーサリアムのチャートを下に並べてみました。

2015/8/1→2017年末のバブルで、ビットコインは34,331円→2,224,994円(64倍)に、イーサリアムは162円→163,362円(1,008倍)に伸びました。

 

チャートの形はどちらも似ていますが、イーサリアムのほうが伸び率が高いです。さすがアルトコイン。伸びる時はとことん伸びる。

 

ただ、バブル崩壊後、底をつけた時の価格はビットコインが2,224,994円→368,288円(6分の1)、イーサリアムが163,362円→9,328円(17分の1)となっており、アルトコインのほうがより暴落しやすいです。

 

トレンド転換した時も、まずビットコインのほうに資金が戻ってくるので、アルトコインに優先してビットコインが上昇していきます。

2015年に底をつけた時はどうだったか

ビットコインは2013年末にバブルがあり、その後2015年9月に底をつけました。

2015~2016年は何度か調整を繰り返しながらも底を切り上げて上昇していきました。底26,700円→2016年の最高値117,272円。最終的にはどこで買っても勝ちの相場。

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イーサリアムはビットコインがトレンド転換してから1ヶ月ほど遅れて底をつけ、ビットコインが落ち着いてから急激に値を上げました。ただ、この頃のイーサリアムは時価総額ランキングが2位ではなかったので、少しの資金流入で大きく上げたものと考えられます。

 

底52.2円から最高値2,068円をつけ、その後971円で2016年を終えています。次に2,000円に到達するのは2017年の3月なので、高値で掴んでしまった人は苦しんだことでしょう。

僕

今思えばまったく高値じゃなかったけどね

ビットコインとアルトコインの差

仮想通貨の時価総額はまだ小さく、少し資金が入ってきただけで大きく上昇します。特にアルトコインは短期間で100倍程度上がることもあり、興奮しっぱなしでした。だからどうしてもビットコインは「上がったとしてもたかが知れてるし、一発逆転できない」と思ってしまいがち。

 

しかし、冷静に考えてみると、ビットコインが一番初心者向きです。なぜなら下落率がアルトコインよりも低いから。アルトコインだとバブルが弾けた時に殺人級の大暴落を引き起こしますから、トレードに慣れていないと一瞬で利益を吹っ飛ばします。

僕

はい、吹っ飛ばしました

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