「チューリッヒの公理」で振り返る僕の仮想通貨【投機】失敗遍歴

歴史は繰り返す…!ビットコインのサイクル理論を考察してみた

Kindleで「マーケットのテクニカル分析」を読んでいると、世の中には「サイクル理論」というものがあることを知りました。

 

例えば、太陽の黒点の数の増減の周期は11.11年サイクル、1415~1930年までの世界的戦争は22.2年サイクル、ニュージャージー州のイモムシの個体数は9.6年サイクル。

 

投資の世界にも、株式相場の9.2年サイクルや、大統領サイクル(4年ごとのアメリカ大統領選挙に関係する)など、とても多くのサイクルが存在しているようです。そういえば「金融危機は10年周期で起こる」もよく聞くような…。

 

ということは、仮想通貨の世界にもサイクル理論が当てはまるんじゃないだろうか?そしてもしサイクルが分かれば、暴騰と暴落を予測することができて、次こそ一儲けできるんじゃなかろうか?

 

そこでこのページでは、ビットコインのサイクルを考察し、次のバブルを予測してみたいと思います。

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2013年末と2017年末のBTCチャートを比較

僕には、2013年末のビットコインチャートが、2017年末のものと同じように見えました。

 

まずは2013年末のチャートを見てみましょう。

2013年末に高値をつけたチャートは、2014年にズルズルと下げました。そして2015年に底を形成し、2015年9月から上昇に転じました。

 

続いて2017年末のチャート。

2017年末に高値をつけたチャートは、2018年にズルズルと下げました。今後の予想としては、2019年に底を形成し、2019年9月辺りから上がり始めるのではないでしょうか。知らんけど。

ビットコインサイクルは4年?

まだまだビットコインの歴史が浅いことは置いといて(データが少ない)…

 

ビットコインの過去のバブルを2013年末と2017年末の2つとするならば、「4年ごとにバブルが訪れるのでは?」と考えられます。ちなみに2009年はビットコインが誕生した年です。

 

「4年」といえば、そういやビットコインの半減期はおよそ4年ごとだ!この半減期がサイクルに関係しているのかもしれません。

ビットコインサイクルは半減期が関係してる?

もしビットコインにサイクルがあるとするなら、半減期が関係していそうです。

 

半減期とは、ビットコインのマイニング報酬が半分になること。半減期を設けることによって、ビットコインのインフレを抑え、価格が徐々に上昇するよう設計されています。

※ビットコインのインフレ:ものの価値に対してビットコインの価値が低くなること(供給(採掘スピード)に対し、需要が低いとビットコインはインフレを起こす)

 

少し話を脱線しますが、もし今後ビットコイン(ブロックチェーン技術)の欠陥が見つかるようなことがあれば、みんな手放す(需要が減る)ので値下がり(インフレ)を起こします。

 

さて、ビットコインサイクルが4年と仮定して、以下にサイクルを表してみました。

実際、ビットコインの半減期は3年7ヶ月~3年10ヶ月とかなので、厳密に言うと4年ではありません。

 

ビットコインの半減期は世間に注目されますし、「半減期が起こる前にできるだけ採掘しておきたい!」「半減期があるから価値が上がるかも!」と考える人が増えるので、需要が増え、半減期に向けて価格上昇が起こる印象です。

 

以前の底が2015年だったので、単純に4年を足して2019年が底になる可能性があります。

 

こうやって考えると、次の大暴騰は2021年末と予測でき、ここが利確時期の目安になります。

まとめ

2018年はずっと、「仮想通貨はもう追加で購入しないぞ…!」と思っていました。

 

しかし、その考えが揺らいできてしまいました。

 

これからSTOが注目されるとか聞くし、それ関係のプラットフォーム系仮想通貨を今のうちに持っておけば、2015年→2017年のイーサリアムみたいな価格上昇の恩恵を受けられるのではないだろうか?

 

あとリップルもまた欲しくなってきてしまった…。世界中の企業がリップルネットワークに参加しているし、支払いにXRPが使われるようになれば、上昇相場につられて上がらんかなぁ?

2018年9月からBTC建てで上昇しているところも気になりました。

 

あと、SWIFT(国際銀行間通信協会)と提携しているChainlinkってのがBTC建てで爆上げしてました。買わないけど。

 

仮想通貨の追加購入はのちのち考えるとして、まずはポートフォリオを変えることから始めてみようかな?

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