トレードルールと作戦(6/16更新)
★トレードルール
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- とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく)
- このルールを絶対に守る
★トレード作戦
- トレードする銘柄は、その日の上昇率が高い銘柄(その日の主役株で、上昇しやすい可能性がある。市場が始まってからツール等で調べる)
- ショート禁止。ロングのみでトレード!
- 1分足や3分足がメイン
- 1分足、3分足で、上昇率上位銘柄がVWAP付近まで落ちてきたことを確認し、下降トレンドライン&移動平均線&抵抗線を上抜けたらロング。
- 移動平均線やVWAPで市場参加者の心理(需給)を読む
- 日経平均の動向も意識し、その日の市場の流れも参考に、トレードのタイミングを図る
- 利確は価格帯別出来高や前回高値、日足の移動平均線、日経平均がどこまで上がりそうかなどを総合的に考慮し、1分足・3分足の移動平均線を割ったり、上昇の勢いがなくなってきた辺りで行う
トレードルールと作戦について、どう考えているかはコチラ↓

6月18日 +1,300円
朝にググッと上がってヨコヨコ。最近このパターン多い気がする。
【6506】安川電機 -2,100円
- 入った理由:1分足を見てて、日経平均上がってるし、VWAPで反発して押し目をつけ、そこから上がっていく動きを見せたのでロング。
- 返済理由:思惑通り上がらず、返済予約していたところで損切り。17秒で損切り。瞬殺だった。
- 良かった点:損切りを設定していたこと。あと出来高がいつもより多かったこと。
- 反省点:再現性なし。「運よく上がったらいいな」程度のノリ。
- 売買代金:39,907.0百万円(5日平均は28,309.4百万円)
- 出来高:5,466,400株(5日平均は4,363,060株)
【2802】味の素 +11,400円(+8,000円 +2,300円 +1,100円)
- 入った理由:1度目は、なんとなく強めに上昇してて、VWAPより上で揉み合いしてから高値更新したタイミングでロング。2度目は妻の指示に従い、本日の高値を更新し、歩み値などの勢いを見て強い上昇と判断してロング。3度目も妻の指示に従い、本日の高値を更新し、歩み値などの勢いを見て強い上昇と判断してロング。
- 返済理由:1つ目のロングは、結構含み益が増えたのと、上昇の勢いがなくなってきたので「もう利確しちゃえ!」と思って、まだ移動平均線を割ってなかったけど利確。2つ目のロングは、上昇の勢いがなくなってきたと妻が判断したので利確。3つ目のロングも上昇の勢いがなくなり、やや大きい陰線が出てきたので、妻が利確を判断した。
- 良かった点:運よく、いつもより出来高・売買代金が大きい『味の素』をトレードすることができ、強い上昇に乗って、1つのトレードにおける過去最高利益8,000円をあげることができた。ほかの2つは妻の判断が冴えわたり、なかなか難しい局面で利益を積み重ねることができた。妻の判断スキルがほぼテスタさんだった。チャートを見ても、全体的に明らかに日経平均より強い。
- 反省点:再現性なし。前日に「分析した結果、自分のやろうとしているトレードに優位性を見出せない」という現実を突きつけられ、1つ目のロングは完全にその場のノリ、感覚トレードに頼った。
- 売買代金:63,632.1百万円(5日平均は33,318.0百万円)
- 出来高:11,123,900株(5日平均は6,463,540株)
【4022】ラサ工業 -3,800円(-1,800円 -2,000円)
- 入った理由:15分足で見るとペナントを形成していて、それを上抜けていた。だから大きく上昇していくと思ってロング。2つ目のエントリーも、大きな上昇が始まりそうかなと思ったのと、抵抗線を超えそうだったのでロング。
- 返済理由:上昇が起こらず損切り。2つ目のエントリーなんてヒゲ先端でロングというハイパージャンピングキャッチ。
- 良かった点:3分足だけじゃなく、より大きな時間足でペナントを見つけるという、新しい視点でトレードしたこと。3分足がメインなのに15分足を根拠にトレードし、3分足を無視したのが敗因の可能性もあり、それが知れたってことは、これは良いミスだったかもしれない。逆に15分足がメインで、3分足でトレードのタイミングを図るんであれば良いトレードかもしれない。今回はやってることが逆だった。
- 反省点:3分足を完全に無視していた。そして根本的に売買代金・出来高が普段よりそうとう低かった。
- 売買代金:2,895.63百万円(5日平均は4,358.94百万円)
- 出来高:1,234,800株(5日平均は2,011,420株)
【6480】日本トムソン -2,000円
- 入った理由:ロウソク足が移動平均線&VWAPより上で、これから上昇してきそうだなーと思って感覚でロング。
- 返済理由:すぐ価格が戻ってきて損切り。
- 良かった点:すぐに損切りしたこと。
- 反省点:適当にノリでロングしたこと。
- 売買代金:2,753.66百万円(5日平均は2,692.48百万円)
- 出来高:1,187,900株(5日平均は1,320,160株)
【6479】ミネベアミツミ -2,200円
- 入った理由:ロウソク足が落ちていたところからVWAPより上まで上昇してきて、ついに抵抗線を上抜けたところでロング。
- 返済理由:思惑通り上がらず、抵抗線だと思っていたラインの下まで落ちてきたので損切り。
- 良かった点:すぐに損切りしたこと。売買代金・出来高はいつもより多かった。
- 反省点:「なんとなく」の感覚トレードだったこと。
- 売買代金:19,372.9百万円(5日平均は16,919.9百万円)
- 出来高:4,161,100株(5日平均は3,788,540株)
感覚トレードは明確なルールがないので負け続けるとメンタルに来る
前日に分析して「どうせ分析しても勝てない」と悟り、今回は自分の感覚に頼るトレードをしてみました。味の素では1回、大きな利益を上げることができましたが、その後は損切りが続き、

やっぱ、感覚トレードもダメじゃん。こんな調子じゃトレードする度に損失が続くんじゃないか…
と怖くなり、心がとんでもなく疲弊しました。
その後は、トレード経験なしの妻(YouTubeで勉強はしてる)がブレインとなり、味の素のトレードを行いました。妻は売買ツール(ネットストック・ハイスピード)の使い方を知らないので、僕が代わりに操作しました。

前からトレードしたいと思ってたから良かった
と言っていました。
ただ、こうして振り返ってみると損失を出している銘柄はいつもより売買代金・出来高が少ない傾向にあります。対して『味の素』は5日平均と比べて約2倍、そして上昇。明らかに普段より注目され、強い上昇だったことが分かります。
こんなん、わざわざ売買代金・出来高が少ない銘柄を触る理由なんてないやん。
銘柄忘れたけど、いつもより売買代金・出来高が高く、調整局面で下落トレンドラインとVWAPでペナントを作り、後場から窓あけて急上昇したやつがあったんですよね。もうこの時は連続で負けた恐怖からトレードできなかったけど、後場が始まる瞬間は見てて、飛びついてたら余裕で利益出てたはずでした。
このパターンはほかの銘柄でもよく表れるので、優位性ありそうなんですよね。やっぱり、売買代金・出来高は必ず確認しつつ、自分の好きな形を待ってトレードしたほうがメンタルが安定しそう。これで負けても納得できるし。
前場開始時点は様子見して、
- 出来高急増してて上昇してる銘柄
- 上昇率上位で売買代金・出来高が5日平均と比較して進捗がよい銘柄
を探し、好きなチャートの形が出るまで待つような手法にしようかな。

無駄にトレード増やしても負けるだけだもんな

















