トレードルール
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- とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく)
- このルールを絶対に守る
YouTubeやChatGPTでいろいろと学んでいく中で結論付けたことは以下の通り。
トレードにおける非常に重要な目的は、勝つことではない。長く相場に居続けること。そのためには、自分の想定が外れたらすぐに損切りすることが大切。勝つことを意識してしまうと欲が出てしまったり、負けた時に取り戻したい気持ちが強くなり、ルールを守れなくなってしまう。
だから、注文すると同時に損切りを設定しておく(返済予約必須)。
その日のトレードがマイナスだとしても、1つのトレードにおける損失を小さく抑えることができていれば、それはトレードルールを守ったことになり、勝ちと言える。
逆に、たとえ収益がプラスに終わっても、ルールから逸脱していたら、それに持続性・再現性はないので、負けと同じ。
トレードの作戦(更新6/19)
- トレードする銘柄は、その日の上昇率が高く、売買代金・出来高の進捗が過去5日平均よりも大きい銘柄か、出来高が急上昇していて上昇している銘柄(その日の主役株で、上昇しやすい可能性がある。市場が始まってからツール等で調べる)
- ショート禁止。ロングのみでトレード!
- 3分足がメイン
- 3分足で、トレード候補銘柄が調整を始め、VWAPと短期下落トレンドラインでペナントを作る。このペナントを上抜け、しばらく様子を見て大きな売りが発生しなかったり、大きめの売り板を食ったくらいでロング。
- 移動平均線やVWAPで市場参加者の心理(需給)を読む
- 日経平均の動向も意識し、その日の市場の流れも参考に、トレードのタイミングを図る
- 利確は価格帯別出来高や前回高値、日足の移動平均線、日経平均がどこまで上がりそうかなどを総合的に考慮し、1分足・3分足の移動平均線を割ったり、上昇の勢いがなくなってきた辺りで行う
株は現物を長期で持つ人も多く、特にテーマ株は現物買いによる買い支えもありそうなので、ロングのほうが有利そう。ショートはどこかで必ず買い戻しをする必要があるので、ロングに比べてシビアな気がする。
6月19日 0円
正直、この日はかなり日経平均が弱かった。ヨコヨコからの下落で、ほとんどの銘柄が冴えない動きをしていた。
【6962】大真空 0円
- 入った理由:ロウソク足が移動平均線&VWAPより上で、トライアングルを作っており、さらに長期足で見た時の抵抗線を上抜けようとしていたので、ここを越えたら強いと思って、突破したところでロング。
- 返済理由:思惑通り上がらずヨコヨコになってしまったので、強い上昇ではないと判断して返済予約の価格を建値に移動。そして±0でフィニッシュ。
- 良かった点:エントリー後も歩み値や板、ロウソク足の動き方を注視しており、陽線が続かない弱い上昇であると判断して建値で撤退できたこと。
- 反省点:当時は良い形でエントリーできたと思ったが、よく考えると抵抗線で何度もヒゲで反発しており、上昇に失敗している。その時点で強い銘柄ではなかったのかもしれない。
- 売買代金:2,043.65百万円(5日平均は2,054.93百万円)
- 出来高:2,065,800株(5日平均は2,062,900株)
メンタルが安定するトレードは、やはりこれか
6/19は相場全体がマジで上がりにくいムードだったので利益なく、チャンスも少なかったです。
大真空で建値撤退した後は、TOPPANホールディングスのペナントを上抜けないか観察してて、VWAPを割った時点で見るのをやめました。
また、大真空がペナント(よく見るとフラッグか)の形をしていたので、上抜けたらロングしようと思ってました。
実際にはちょっと上に大きめの売り板があり、そこを突破できたらロングしようと作戦変更し、結局上がらずトレードしませんでした。
むやみにトレードしなかったので損失もなく、売買代金・出来高が普段よりも早いペースで増えている銘柄を、自分の好きなチャートの形が出るまで待つスタイルにしたので、メンタルがかなり安定しました。
また、エントリー後も「本当に上昇圧力が強いならすんなり上げていくはず」という考えがあるので、ロウソク足がヨコヨコしたり歩み値で売りが連発したら損切り設定を上にずらして損失を減らすようにもなってきています。
まだ株のデイトレを始めて2週間しか経っていませんが、いろいろな経験をしました。
- テーマ株など資金が集中している銘柄がダブルボトムや高値更新のタイミングでロングすればええんちゃうか。
- ペナント形成して、ロウソク足が移動平均線やVWAPもろともブチ抜くタイミングでロングするとええんちゃうか?
- トライアングル上抜け、高値上抜けですんなり上昇しないことを日経平均のせいにする。
- Yahoo!ファイナンスを見始め、「上昇してるやつの流れに素直に乗ればええやん」と思って負ける。
- そんな中、6/11の『味の素』、6/12の『三菱ガス化学』のように、【上昇→調整で短期的に下落トレンドラインとVWAPに挟まれペナント形成→ペナント上抜けで急上昇】みたいなパターンをいくつか見るようになり、そこに優位性があるのではないかと考え始める。
- 負けトレード、勝ちトレードを振り返った時に、勝ったトレードの銘柄は普段より売買代金・出来高が大きいことに気付く
- ペナント上抜けで上がるものと上がらないものがあることを見つけ、その違いは売買代金・出来高なんじゃないかと仮説を立てるも、ChatGPTと分析した結果、そんなに関係ないことに気付いて絶望
- 分析したところで意味ないと思い、感覚トレードをして大きく勝つも、その後負けトレード連発で利益を吹き飛ばし、トレードが怖くなる。そんな時に、短期下落トレンドラインとVWAPによるペナントを形成している銘柄を見つけ、さらに売買代金と出来高を調べると普段より大きいので、「これ上抜けたらどうなるかなぁ?」と見てたら後場開始直後に窓あけてバチクソ上昇しやがって、やはりこのチャートの形に優位性があるのではと再度考え始める
簡単に勝てないところが救いなのかもしれません。
もし感覚トレードで大勝ちして終わっていたら、今後も感覚トレードを続けて破滅の道を歩んでいた可能性があります。

ビギナーズラックなんて無くて良かったと思えるデイトレ人生を歩みたいものや







