SMBC日興証券の口座開設の流れと完了までの期間を分かりやすく

IPOの当選確率を上げるためには、幹事の回数が多い証券会社で口座開設をしておいたほうがいいですからね。SBI証券に続き、SMBC日興証券でも口座開設することにしました。

SMBC日興証券は幹事をする回数が多く、しかも「10%完全平等抽選」を採用しているので、10%分に関しては金持ちも貧乏も関係なし!僕みたいな平民でもIPOに当選する確率があるってことです。

だから、これから本格的にIPO抽選に取り組みたい方は、SMBC日興証券は外せない証券会社になりますな。

さっそく口座開設の流れと、開設までにかかる期間を開設していきますよ。

SMBC日興証券の口座開設の流れ

SMBC日興証券の公式サイトに行く

まずは公式サイトにアクセスします。

公式サイトSMBC日興証券

ダイレクトコースで口座開設をする

SMBC日興証券には、支店担当者からアドバイスを聞きながら取引ができる「総合コース」と、ネットだけで取引を完結させる「ダイレクトコース」の2つがあります。

取引手数料はダイレクトコースのほうが圧倒的に安く、僕は担当者のアドバイスとか要らないので「ダイレクトコース」を選びました。

「今すぐインターネットで口座開設(無料!)」をクリック。

規約の同意確認を行う

各規約などを確認し、「上記に記載の内容を十分に確認・理解したうえで、口座開設を申し込みます。」にチェックを入れて「お客様情報入力画面へ」をクリック。

お客様情報を入力する

各項目をどんどん入力していき、できたら「次へ」をクリックします。

支店を選択する

ここでは適当に家から近そうな支店を選択しました。選択したら「入力内容確認へ」をクリック。

入力内容を確認する

これまで入力してきた内容に間違いがないか確認し、OKなら「上記の内容で送信」をクリック。

口座開設申込書を印刷する

SMBC日興証券で口座開設するためには、ここからさらに申込書を印刷し、必要事項を記入して郵送しなければなりません!これが少し面倒くさいw

とりあえず「口座開設申込書の印刷」をクリック。すると申込書がPDFで開くので、それを自宅のプリンターで印刷してください。

もし自宅にプリンターがない場合は、コンビニのプリンターを使いましょう。

口座開設申込書を記入する

必要な提出書類だけ印刷して記入していきます。NISA(ニーサ)は必要なかったので、NISAに関する書類は無視しました。

すでに記入されている部分もあれば、空欄になっている部分もあります。

「日興カード申込暗証番号」は自分の好きな番号を記入。「振替株式の配当金等の証券口座受取申込」はチェックを入れておくと配当金などを口座に振り込んでくれるので便利です。

「特定口座」源泉徴収ありのものにすれば勝手に税金を差し引いてくれ、確定申告をする手間が省けるので便利。僕は個人事業主ですが、源泉徴収ありにしたことで、株式に関する利益については自分で確定申告をする必要がなくなって楽になりました!

最後に「届出印」も忘れずに!

上場会社に関する質問に答えます。

名前書きます。

マイナンバーなどを書きます。

返信用宛名ラベルを切り取って、封筒に貼ります。

封筒の裏には自分の住所と名前書きます。

僕が封筒の中に入れたもの
  • 記入した4枚の口座開設申込書
  • 通知カードのコピー(表裏)
  • 運転免許証のコピー(表裏)
  • 健康保険証のコピー

番号確認書類が通知カードで、ダイレクトコースに申し込んだ人は本人確認書類が2つ必要。だから僕は運転免許証と健康保険証のコピーを用意しました。詳しくは以下で確認しましょう。

参考本人確認書類について(郵送でのお手続き)|SMBC日興証券

全部封筒に入れたらポストに投函!

お取引口座開設のお知らせなどが到着!

口座開設申込書を投函したのが6月26日(月)で、「お取引口座開設のお知らせ」が届いたのは7月1日(土)でした。

その後は、「日興イージートレードの申込手続完了のご案内」や「日興カード」などが日をずらして届けられました。

まとめ

わざわざ書類を印刷して郵送しなければならなかったので、自宅にプリンターがない僕の場合はとても面倒くさかったです。いちいちコンビニに行ってプリントしないといけなかったからさ。

でも、なんとか無事に口座開設できて良かったです。

次は入金するよ。

続きを読むSMBC日興証券の口座にネットバンキングで入金する方法

関連SMBC日興証券でIPOに申し込む方法はコレだ!

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