トレードルールと作戦(6/16更新)
★トレードルール
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- とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく)
- このルールを絶対に守る
★トレード作戦
- トレードする銘柄は、その日の上昇率が高い銘柄(その日の主役株で、上昇しやすい可能性がある。市場が始まってからツール等で調べる)
- ショート禁止。ロングのみでトレード!
- 1分足や3分足がメイン
- 1分足、3分足で、上昇率上位銘柄がVWAP付近まで落ちてきたことを確認し、下降トレンドライン&移動平均線&抵抗線を上抜けたらロング。
- 移動平均線やVWAPで市場参加者の心理(需給)を読む
- 日経平均の動向も意識し、その日の市場の流れも参考に、トレードのタイミングを図る
- 利確は価格帯別出来高や前回高値、日足の移動平均線、日経平均がどこまで上がりそうかなどを総合的に考慮し、1分足・3分足の移動平均線を割ったり、上昇の勢いがなくなってきた辺りで行う
トレードルールと作戦について、どう考えているかはコチラ↓

2026年6月16日の株デイトレ +5,200円|同じパターンで2勝できました
トレードルール とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく) このルールを絶対に守るYouTubeやChatGPTでいろいろと...
6月17日 -1,400円
【268A】リガク・ホールディングス -1,400円
- 入った理由:上昇率上位の銘柄で、VWAPまで落ちるも反発。下落トレンドライン&抵抗線を上抜けたタイミングでロング。
- 返済理由:上昇の勢いがなく、価格が戻ってきて、移動平均線も割ってしまたので損切り。
- 良かった点:上昇の勢いがないと思った時に、損切りラインを少し上にずらしたので、最小限の損失で済んだ。
- 反省点:よく見ると下落トレンドラインの引き方が無理やりすぎる。そもそもこれは自分の得意とする形ではない。上昇率上位銘柄ってだけで盲信しすぎた。しかも、それ以前に出来高がいつもより少ないことに気付け!(トレード前に出来高の進捗率を計算して確認せい!)
- 売買代金:10,133.4百万円(5日平均は12,427.9百万円)
- 出来高:3,806,000株(5日平均は4,987,240株)
同じようなチャートの形でも、上がるものと上がらないものがある
上昇率上位なのに、リガク・ホールディングスが上昇せずヨコヨコだったことに頭を悩ませました。

僕
なんで、上昇率上位で注目されてるはずなのに上がらないんだ…!出来高だって多いはずだろ!(ちゃんと確認はしてない)
あとから振り返ると単純に出来高が少ない日で、そんなに上昇は期待できなかったかも。だからこのトレードは前日の反省が活かされてない下手クソなものでした。
ただ、「トレード中は出来高が多いのに上がらない…!」と思い込んでおり、このモヤモヤを晴らすために分析してみようと思いました。
方法としては、この日に自分がトレードしたいチャートの形が現れた銘柄をいくつかピックアップし、どれが上がって、どれが上がらなかったのか、それぞれの共通点を見つけ出すというもの。
★分析方法
- 自分が好きなチャートの形(ロウソク足がVWAPより上にあり、かつ、VWAPで何度か下げ止まり、ペナントを作ってる状態。ペナント上抜けでロングしたい)を形成している銘柄をピックアップ。
- それぞれの銘柄の売買代金・出来高を、9:15, 9:30, 10:00, 11:00, 11:30, 13:00, 15:30の時間毎に記録。さらに備考にはペナント突破後に上昇したか、ヨコヨコだったかを記録。ほかにも、突破時の日経平均の位置・様子、突破までのブレイク回数も記録。
- この表計算ファイルをChatGPTに読み込ませ、分析させる。
この結果、売買代金・出来高が高いからといって、ペナント突破後に必ず上昇するわけではないこと、ブレイクの回数もあまり関係ないことが分かりました。
一番ガッカリだったのが、ChatGPTが、「分析した結果、何か綺麗な法則が出たという感じではなかった(笑)」と返してきたこと。
眠い中データをまとめてアップロードしたのに笑ってんじゃねーし!!!(笑)
この時、自分の中で何かが崩壊しました。
今自分が真面目にやろうとしている手法は、意味がないんじゃないか?
振り出しに戻ったような気がして非常にガッカリしました。







