<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>初心者にありがちな悩み  |  テニログ</title>
	<atom:link href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tag/%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%81%AA%E6%82%A9%E3%81%BF/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://wanilog.okinawa/tenilog</link>
	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 15 Nov 2018 07:28:52 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.6</generator>

<image>
	<url>https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/899a77472ebc6d4cfd76348adb877e75.png</url>
	<title>初心者にありがちな悩み  |  テニログ</title>
	<link>https://wanilog.okinawa/tenilog</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>テニスが下手で迷惑かかるからって諦めたら成長する機会失うよ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-poor-1390</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 May 2018 14:14:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1390</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしていて、練習相手との実力の差を感じてしまうと申し訳なくなってしまいますよね。僕にも同じ経験があります。自分よりはるかに実力がある人に練習に誘われたはいいものの、早くて力強いショットに押されまくりで、とても対抗で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしていて、練習相手との実力の差を感じてしまうと申し訳なくなってしまいますよね。僕にも同じ経験があります。自分よりはるかに実力がある人に練習に誘われたはいいものの、早くて力強いショットに押されまくりで、とても対抗できない…。試合もまともできない…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、普段テニススクールに通っていて、級が上がった途端に自分の弱さを痛感してしまい、やめてしまいたくなる人もいるんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「自分がいないほうがみんなのためになる」「ミスばかりで相手の練習になってないのが申し訳ない」</span></strong>そう思う気持ちは痛いほど分かります。しかし、本当にここで投げ出していいのでしょうか？</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">下手で迷惑がかかる窮地はチャンス</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスの基礎は分かってる？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「テニスは練習あるのみ」「テニスは感覚」と考えているうちは成長できない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">下手で迷惑がかかる窮地はチャンス</span></h2>
<p>いくら迷惑がかかるからって、僕はそう簡単に諦めるべきではないと思います。なぜなら、こんなにも窮地だからこそ必死になれるし、高い実力にしがみつこうとする原動力はレベルアップにつながるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたが努力をやめ、<strong><span style="color: #ff0000;">「下手だから仕方ない…」</span></strong>と諦めムードで練習していればそれは迷惑になります。しかし、必死に足を動かし、少しでも良いプレーをしようと精一杯頑張れば、それは相手に伝わります。そうすれば相手も協力的になってくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必死になれる環境はプレーだけでなく、思考も変化させます。今まではなんとなくでやっていたテニスも、どうすればもっと上達できるのかと考えるようになります。自分は今、何が苦手で、どう克服させたいのか、どうすれば解決するのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの技術が上達した時、ものすごく嬉しいし楽しくなるので、その感覚を味わってほしいです。</p>
<h2><span id="toc2">テニスの基礎は分かってる？</span></h2>
<p>初心者の方へ。以下の基礎的な部分はもうマスターできているでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>相手がショットを打った時に必ずスプリットステップを踏んでいる⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-motionless-cause-1202">テニスの試合中に足が動かない原因とは？</a></li>
<li><strong>常につま先に体重を乗せている（体重をかかとに乗せているようでは反応は遅くなる）⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slow-runner-handicap-1216">テニスは足が遅いと不利になるのか？</a></li>
<li><strong>自分が打ちやすい打点で打てるよう、足を動かせている⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/footwork-finely-1218">テニスは最後まで足を細かく動かすとミスが減ります</a></li>
<li><strong>地面の蹴りのパワーをボールに乗せるため、テイクバック時にひざを曲げている（ネットを越えるボールになる）⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-net-cause-610">テニスのフォアハンドがネットにかかる原因と対処法</a></li>
<li><strong>ストロークでボールに回転をかけられる（アウト防止）⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709">テニスで安定したラリーを続けるコツ</a></li>
<li><strong>トスは安定して体の前に上げられる⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-basic-in-the-basic-1354">僕が心掛けているテニスのサーブの基本中の基本！</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>確認してみましょう。</p>
<h2><span id="toc3">「テニスは練習あるのみ」「テニスは感覚」と考えているうちは成長できない</span></h2>
<p>テニスがうまくなりたいと思いつつも、上達の仕方を知らない人はとても多いです。だから何年練習してても実力は同じままなんですよね。そして、久しぶりにテニスをすると打ち方を忘れていてスランプに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスというのは、試行錯誤して打ち方を習得していくものではありません。すでに正しいフォーム・打ち方はあるんですから、それを学び、それを忠実に再現できるよう練習で努力するべきなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「全然上達しない…」</span></strong>と悩んでいる人は、これまで、どれだけテニスの技術を学ぶ努力をしてきたでしょうか？テニス雑誌を買ってる？テニスの本を買った？これらはまぁ意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だってテニスは体を動かすスポーツだから。文字や写真だけでは限界があります。テニススクールに通ってコーチに質問するのもいいでしょう。しかし、ずっと質問もしてられませんから、上達スピードは遅くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Youtubeの動画で学ぶのは、かなりいい線いってます。それでも教え方に個人差があるので、初心者にはおすすめできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番いいのは、本当に実力のある人が教えてくれるテニスDVDです。買う前は半信半疑でしたが、たくさん買ってみて、悪いものは参考にならないけど、いいものはトコトンいい！何人ものテニスプレーヤーを輩出しているコーチのDVD、プロテニスプレーヤーを育てているコーチのDVDなどは、値段はぶっちゃけ高いけどかなり質が高かったです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a></p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>テニスにおいて正しい知識は非常に重要です。なぜなら知識があれば、自分のミスの原因が瞬時に分かるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスが下手だと思う今こそ、テニスを勉強しましょう。そして、自分のダメなところを次々と修正していきましょう。そうすれば必ずうまくなります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス中に手汗でグリップが滑ってしまう時の対処法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-sweat-on-palms-1143</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 17:58:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1143</guid>

					<description><![CDATA[手汗が多い人っていますよね。えぇ、僕です。 &#160; だからテニスをしていると、グリップのしっとり感がヤバいことになってしまうんです…。また、緊張感漂う試合中なんかは、脇汗だらだら、手汗びっしょり！マジ勘弁…です。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>手汗が多い人っていますよね。えぇ、僕です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからテニスをしていると、グリップのしっとり感がヤバいことになってしまうんです…。また、緊張感漂う試合中なんかは、脇汗だらだら、手汗びっしょり！マジ勘弁…です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手が強いボールを打ってくると、インパクト時に衝撃でグリップずれますし、夏の汗だくだくの日にサーブを打つと手からラケットがすっぽ抜けそうになります。いや、実際あるし。テニス始めたばかりでまだ握力が十分になかった高校生の頃、思いっきりサーブ打とうとしたらラケットが手から外れて地面に直行し、割れるという…ｗ。初のテニスラケットを買って3ヶ月が経った頃の出来事（＞＜）。やむなく買い替えました…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて話は置いといて、手汗がヤバい僕が日頃どんなことに気を付けているのかを紹介していきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">手汗でグリップが滑ってしまう時の対処法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ポイント間で毎回、ウェアでグリップを拭く</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">汗対策用のグリップテープを使う</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">グリップ力がなくなったらすぐにグリップテープを取り替える</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">握力を鍛える</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">手汗でグリップが滑ってしまう時の対処法</span></h2>
<h3><span id="toc2">ポイント間で毎回、ウェアでグリップを拭く</span></h3>
<p>手汗がひどいと、グリップが濡れて滑りやすくなります。ですので、僕は毎回ポイント間でグリップを拭くようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手汗はそんな簡単に止まるものではありませんから、拭いてしまうのが一番手っ取り早いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしか、手汗がひどいプロのテニスプレーヤーのガスケ選手も、ポイント間にタオルでグリップを拭いていたような。</p>
<h3><span id="toc3">汗対策用のグリップテープを使う</span></h3>
<p>グリップテープにも色んな種類があります。ドライとかウェットとか。また、メーカーによっては「汗対策」を謳ったものもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、グリップテープを買う時には、そういった手汗に対応したものを選ぶといいのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、少し前僕は「ドライタイプのグリップテープを使えば汗で滑りにくくなるのでは？」と思い、使ったことがありますが、カサカサしてグリップ力がないので余計滑った記憶があります。今は普通にウェットタイプを利用しています。</p>
<h3><span id="toc4">グリップ力がなくなったらすぐにグリップテープを取り替える</span></h3>
<p>手汗がひどい汗っかきのガスケ選手も、ゲーム間で頻繁にグリップテープを交換しています。重要な場面になると、1ゲームごとにグリップテープを取り替えるほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、あまりに手汗がひどいなら、グリップテープを新品に替えるのも効果的です。出費はかさみますけど。</p>
<h3><span id="toc5">握力を鍛える</span></h3>
<p>汗の滑りに負けないくらい、握力を鍛えてしっかりグリップを握れるようにするのも手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>握力を鍛えるにぎにぎするやつはドンキとかに売っていますから、1つ買って日頃から握力筋トレしましょう。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>「手汗」と言っても、人によって度合いは異なります。中には、汗がしたたるほど手汗をかいてしまうような人もいます（多汗症）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった人は、クリニックに通って手術することも検討してみましょう。ハードル高いけど。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-size-difference-1139">テニスのグリップサイズの太さによる違い</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-little-finger-position-1141">テニスラケットのグリップを握る時の小指の位置は？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-tape-change-timing-1145">【僕の場合】テニスのグリップテープの替え時とは？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス初心者向け！これがダブルス戦術セオリーだ！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-doubles-tactics-theory-1069</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 19:17:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1069</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスって難しいと思います。特に初心者からしたら、どうやって動けば固い守りになるのか、どこに配球すれば有利に試合を進められるのか、全然分からないんじゃないでしょうか？ &#160; こう言う僕も、ちょっと前まではダブル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスって難しいと思います。特に初心者からしたら、どうやって動けば固い守りになるのか、どこに配球すれば有利に試合を進められるのか、全然分からないんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう言う僕も、ちょっと前まではダブルスが苦手で嫌いで、完全にシングルス派でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、一度ダブルスの戦い方が分かると、ショットのコース選びも迷うことがなくなり、自信を持って戦えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、初心者向けにダブルスの戦術やセオリーを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">初心者が覚えておくべきダブルス戦術・セオリー</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ダブルスは頭脳を使った戦いになることを知るべし</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">サーブは相手のバックハンド側を狙うべし</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ベースラインからボールを打つ場合は高い軌道のボールを打つべし</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">相手が並行陣で攻めてきたら、バックボレーを打たせて体勢を崩す</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">相手のサーブが強い場合はストレートロブで対応する</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">相手がネットよりも下の打点で打つ時は、前衛はネットにギリギリまで詰めてプレッシャーをかける</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">初心者が覚えておくべきダブルス戦術・セオリー</span></h2>
<h3><span id="toc2">ダブルスは頭脳を使った戦いになることを知るべし</span></h3>
<p>まず最初にテニス初心者に知っておいてほしいことは、ダブルスは頭脳戦であることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスは2対2の戦いです。なので、甘いボールを打ってしまうと、一瞬で相手前衛にボレーで決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相当、コース選びが重要になってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ダブルスは陣形によって攻撃的になったり、守備的になったりします。2人が前に出る並行陣だと、返球を早く、角度を付けたコースで積極的に攻撃していくことになります。対して2人が下がるダブルバックだと、根気よく相手の攻撃を耐える守備型の陣形になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1人が前でもう1人が後ろの雁行陣だと、攻撃・守備の要素が半々って感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陣形によってやるべきこと、注意するべきことが変わってきますから、とても頭を使って戦うことになります。適当に戦っていると、ケアするべきところが分からないので、対応できず劣勢になりやすいです。</p>
<h3><span id="toc3">サーブは相手のバックハンド側を狙うべし</span></h3>
<p>ダブルスはサーブから大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブによっては、味方前衛が狙われてしまったり、逆に味方前衛が速攻で決めてくれたりしますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者はまずリターンから攻め込まれないようにしたいです。そのために、サーブのコースは相手のバックハンド側を狙うようにしましょう。理由は、多くのテニスプレーヤーはフォアハンドよりもバックハンドのほうが苦手だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、レシーバーがフォアハンドのほうが苦手だなと思えば、フォアハンド側にサーブを打つように心掛けます。</p>
<h3><span id="toc4">ベースラインからボールを打つ場合は高い軌道のボールを打つべし</span></h3>
<p>ストロークはネットから離れたところで打つほど、相手コートに返るまでに時間がかかり、相手の万全の準備から繰り出されるショットで対応されやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、深いボールを普通にクロスに打てば相手前衛にポーチに出られ、決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、深いボールに対しては、前衛に取られないような高い軌道のボールを打ち、体勢を立て直すことを心掛けましょう。</p>
<h3><span id="toc5">相手が並行陣で攻めてきたら、バックボレーを打たせて体勢を崩す</span></h3>
<p>バックボレーが力を入れにくいことは知っているでしょうか？特にバックのハイボレーはボールに力が乗りにくく、こちらに反撃のチャンスが来やすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、たとえ相手が並行陣で攻めてきても、焦ってすぐにロブを打つのではなくて、まずはバックボレーを打たせてみましょう。ネットミスになったり、相手の体勢が崩れて攻撃のチャンスが訪れたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>焦ってロブを打つと浅くなってスマッシュで決められてしまうことも多いですからね。</p>
<h3><span id="toc6">相手のサーブが強い場合はストレートロブで対応する</span></h3>
<p>相手のサーブが速いと、リターンするのに精いっぱいで、うまくコントロールが出来ないことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、返球できても相手前衛に簡単にポーチで決められてしまいますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから<strong><span style="color: #ff0000;">「このサーブは打ちにくい！」</span></strong>と思ったら、ストレートに高さ重視でロブを打ちましょう。そうすることで、相手の武器であるサーブを封じ、不利な展開からゲームを始めることを防ぎます。</p>
<h3><span id="toc7">相手がネットよりも下の打点で打つ時は、前衛はネットにギリギリまで詰めてプレッシャーをかける</span></h3>
<p>ネットよりも下の打点でボールを打つ時というのは、返球するために上に持ち上げなければならないため、スピードが乗りにくいです。ということは、ポーチをするチャンスでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、そういった場合はこちらの攻撃的な姿勢を見せるために、前衛はネットギリギリまで詰めて相手にプレッシャーをかけましょう。詰める時も、さりげなく詰めるのではなく、素早く相手に分かるように動きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前衛には、チャンスボールを決める以外にも、相手にプレッシャーをかける役割があることを覚えておきましょう。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>ダブルスは戦術を知っていればいるほど面白くなりますし、予測して動けるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ダブルスの戦術を勉強するなら、雑誌や本よりもDVDがおすすめです。僕は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』を見て戦術・戦略の多くのパターンを勉強しました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-progress-1014">【テニス】ダブルスを上達させるにはどうしたらいいか？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-progress-645">【テニス】ダブルスのポーチを本当に上達させたいならDVD見てボレーの練習したほうがいい</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-tactics-dvd-impression-533">【テニス】ダブルスの戦術がよく分かるDVDを見て思ったこと</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-motion-526">テニスのダブルスが嫌いだった僕がDVDで一変した話</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスが楽しくないって？あんたどこまでテニスのこと知ってんの？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/not-fun-681</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 16:57:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=681</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしていて、なかなか思い通りにいかないと「あ～ぁ、こんなに頑張ってるのにどうしてうまくいかないんだよ…！」と思うことありますよね？ &#160; また、テニス自体は楽しいと思っていたはずなのに、毎日の練習が変わり映 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしていて、なかなか思い通りにいかないと<strong><span style="color: #ff0000;">「あ～ぁ、こんなに頑張ってるのにどうしてうまくいかないんだよ…！」</span></strong>と思うことありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、テニス自体は楽しいと思っていたはずなのに、毎日の練習が変わり映えのない単調なものになってくると、<span style="color: #ff0000;"><strong>「毎回やってることが一緒でつまらないなぁ…」</strong></span>とふと感じてしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、時折テニスを楽しくないと思ってしまうのは、誰にでもあること。僕だってテニスを10年以上してきて、こういう風に思ったことは何度もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、テニスをつまらなくしているのは、案外自分だったりするんですよね。このページでは、そんなこんなについて書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「テニスは直感だ！」と思っていた過去の自分</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスは勉強すればするほど楽しくなる！頭で理解することの楽しさ！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「テニスは直感だ！」と思っていた過去の自分</span></h2>
<p>少し前まで、僕は、<strong><span style="color: #ff0000;">「テニスはそんなに頭で考えてやる必要なんてない」「そもそも頭で考えてテニスするとか出来ないし～」「テニスはとにかくオープンコートに打ち込んでいくだけだ！」</span></strong>と考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホント、適当だったんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、それでも一応レギュラーには選ばれていましたし、だからこそ心のどこかで調子に乗っていて、真剣にテニスをしていなかったのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス自体は嫌いじゃありませんでしたよ。むしろ好きでした。ただ、連日テニスをすると、毎回同じ練習で飽きましたし、スランプに陥ってうまくいかなくなると1日中調子が悪い日が続きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、テニスとの付き合い方がうまくなかったのです。</p>
<h2><span id="toc2">テニスは勉強すればするほど楽しくなる！頭で理解することの楽しさ！</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「テニスなんて楽しくないよ…」</strong></span>と言う人は、いったいテニスをどこまで知っているのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一通りすべてのショットが打てるのでしょうか？スピンサーブは打てますか？ダブルスの試合でしっかりポーチに出れますか？ファーストボレーが打てますか？スライスで前に詰めることは？エースが取れるファーストサーブが打てる？ダブルフォルトをしない自信がある？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスのことを一通り分かっていて、それでも<strong><span style="color: #ff0000;">「つまらない」</span></strong>と言うなら、本当につまらないのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、まだまだ伸びしろがある段階で<strong><span style="color: #ff0000;">「つまらない」</span></strong>と言うのはちょっと違うんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、僕はずっとダブルスが苦手で、ボレーも速いボールには対応できず、ポーチなんて全然出れなかったのですが、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』と『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-volley-357">新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～</a>』を見たことで、ボレーを克服し、めちゃめちゃ積極的にポーチに出れるようになりました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアハンド・バックハンドも、今まではなんとなく感覚で打っていたのが、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見てフォームを完璧に理解することで、スランプに陥ることがなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各ショットを打つ時には、各身体の動きはどうするのが正解なのか、正しい知識を勉強して取り入れることによって、テニスプレー中も明確にやることが分かり、テニス自体が非常に楽しくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別にDVDじゃなくたって本や雑誌でもいいんですけど、常に勉強し、勉強したことをしっかり練習や試合に活かしていくことが、楽しさにつながるんじゃないかと確信しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスにおいてまだ知らないことがたくさんあったり、まだ習得していない技術があるというのに、<span style="color: #ff0000;"><strong>「テニスつまらないな…」</strong></span>と言うのはちょっと違うんですよ。勉強だってそうでしょう？分からなきゃつまらないけど、理解できて自分で考えられるようになると、面白さが分かったりするでしょ？それと同じです。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>テニスが面白くなくなったら、まだ知らないテニスの知識を積極的に見つけて勉強してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新たな発見があり、試してみたいことも増え、練習が楽しくなりますよ！テニスは自分で考えられるようになると幅が広がって面白みが増します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レッツトライだぜベイベッ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス初心者はプライベートレッスンよりもDVDで学んだほうが効率的！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-private-lesson-dvd-580</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 18:16:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=580</guid>

					<description><![CDATA[テニスを始めたばかりで、本格的に練習したいと考える人の中には、「プライベートレッスンで集中的にテニスを学びたい」と思う人もいます。 &#160; しかし、僕はプライベートレッスンはおすすめしません。なぜなら、お金がかかる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスを始めたばかりで、本格的に練習したいと考える人の中には、<span style="color: #ff0000;"><strong>「プライベートレッスンで集中的にテニスを学びたい」</strong></span>と思う人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、僕はプライベートレッスンはおすすめしません。なぜなら、お金がかかる割に効率的ではないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、プライベートレッスンとDVD教材による勉強の違いについて説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">プライベートレッスンとDVD教材の違い</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">費用の違い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">時間的制約の違い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">分かりやすさの違い</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">プライベートレッスンとDVD教材の違い</span></h2>
<h3><span id="toc2">費用の違い</span></h3>
<p>プライベートレッスンを頼むとすると、テニススクールのコーチに頼み込むなどの方法がありますが、そもそもテニススクールでプライベートレッスンを禁止しているところもありますし、たとえプライベートレッスンを頼めたとしても、1時間30分で6,000円など、大きな費用がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮にプライベートレッスンを週1回行うとすると、1ヶ月で24,000円ほどかかる計算に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、DVD教材ならば、1組15,000～24,000円の値段で購入でき、中には収録時間が200時間を超えるものもあります。評価できるDVDに関しては内容も丁寧で申し分ありません（もちろん内容が薄いものもありますが）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DVDなら何度でも繰り返し見れますから、費用対効果はとても高いのです。</p>
<h3><span id="toc3">時間的制約の違い</span></h3>
<p>プライベートレッスンをするにしても、テニスコートがうまい具合に予約できなければすることが出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、DVD教材であれば、自宅にいる時に空いた時間で手軽に見ることが出来ます。時間的制約は完全にDVDのほうが有利です。</p>
<h3><span id="toc4">分かりやすさの違い</span></h3>
<p>テニスのコーチだからと言って、必ずしも教え方がうまいとは限りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校の先生だって、同じ教科なのに人気の先生と不人気の先生がいたでしょ？それと同じことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに比べると、DVD教材に出てくるコーチは実際にプロを育てた経験があったり、テニスクラブを運営している人であったりで、教えることに関してはプロフェッショナルです。ハズレになることは滅多にありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、10年以上テニスをしている僕でも、購入したDVDを見ると、いくつもの気付きが得られて、その後の練習にとても役立っています。詳しくは『<strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a></strong>』にも書いています。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>テニスは思っている以上に難しいです。自分の頭の中で各身体の動きを理解していないと、いくらテニスコーチに動きを教えてもらったところで、よく分からないまま練習を続けることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまに、僕がテニスコートを借りて練習していると、隣のコートなどでコーチが数人に対してレッスンしていることがありますが、教え方があまりにザックリしていて、<span style="color: #ff0000;"><strong>「そんなんじゃうまくならないよ…」</strong></span>と思ってしまうことが多々あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何でも最初から他人に頼って、すべてを教えてもらおうとするのではなくて、自分で勉強できることは自分でやりましょう。そうやって試行錯誤しながら、理解したことを練習に取り入れることによって、本当の実力は手に入ります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者が自宅で出来るテニスの“修正”練習について</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-home-practice-568</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 16:39:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=568</guid>

					<description><![CDATA[テニスを始めたばかりの頃って、めちゃめちゃテニスが楽しくないですか？！僕はものすごく楽しかったです！ &#160; それまでは卓球をしていましたが、僕にとってテニスは卓球以上に楽しいスポーツでした。 &#160; だから [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスを始めたばかりの頃って、めちゃめちゃテニスが楽しくないですか？！僕はものすごく楽しかったです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それまでは卓球をしていましたが、僕にとってテニスは卓球以上に楽しいスポーツでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「どんどんうまくなりたい！」「早く上達したい！」</strong></span>と思って、自宅でも出来る練習がないか探したりしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、10年以上テニスをしてきた僕が、テニス初心者におすすめな自宅練習法を紹介したいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスには2つの練習がある</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">実践</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">修正</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自宅ではじっくりと“修正”が出来る！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスには2つの練習がある</span></h2>
<p>「テニスの練習」と聞くと、実際にラケットを持ち、ボールを打つ練習を思い浮かべる人がほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし僕は、テニスには2種類の練習があると思っています。</p>
<h3><span id="toc2">実践</span></h3>
<p>1つは<strong><span style="background-color: #ffff99;">“実践“</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラケットを持って、球出し練習をしたり、ラリーをしたり、ボレーボレーをしたり、スマッシュを打ったり、サーブの練習をしたり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にボールを打つ練習です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“実践”</strong></span>を繰り返しているだけではスムーズに上達することは出来ません。ここで、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“修正”</strong></span>が必要になるのです。</p>
<h3><span id="toc3">修正</span></h3>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>“修正”</strong></span>とは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“実践”</strong></span>でうまくいかなかった所を振り返り、改善する作業です。これも立派な練習。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実践でうまくいかなかったということは、そのやり方が間違っているからです。これは、テニス初心者ほど早く気付くべきです。また、テニスを始めたばかりの人は、正しいテニスのフォーム・正しい身体の使い方を知らないので、しっかり頭で理解するレベルまで勉強するべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつまでも間違ったやり方で練習しても、意味がありません。ただの時間の無駄。そう思いませんか？</p>
<h2><span id="toc4">自宅ではじっくりと“修正”が出来る！</span></h2>
<p>通常のお宅では、ラケットを持って素振りなんて出来ませんし（出来たとしても周囲の物を壊す恐れがある）、ボールを打つなんてもってのほかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると、自宅では<strong><span style="background-color: #ffff99;">“実践”</span></strong>の中で見つかった、<strong><span style="background-color: #ffff99;">“自分がうまくいかなかった部分の修正作業”</span></strong>が最もおすすめ出来る練習です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、最も簡単な修正作業方法が、DVDで正しいやり方を学びながら、自分のやり方との違いを探すことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、僕ならフォアハンドにうまくいく時とスランプに陥る時があり、原因が分からなかったので、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見て正しいフォアハンドのフォームを学び、自宅ではラケットを持たずに素振り（イメージトレーニング）を行いました。今では正しいフォームを頭で理解しているので、スランプに陥ってもすぐにその場で修正できるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、これまでダブルスの戦い方が全く分からなかったので、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』を見て勉強し、後日友人とダブルスの練習をした時は積極的に勉強して得た戦術を利用しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本や雑誌でもテニスの<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“修正”</strong></span>は出来ますが、経験上あまり役に立つことはありませんでした。だって、本の連続写真を見てもボールの軌道やタイミング、スイングの速さは分からないんですもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生時代のテニス部の合宿では、毎日夜にミーティングが行われましたが、やっぱりその時に役に立ったのは、本よりも先輩たちが身振り手振りで教えてくれたことでした。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>僕は以前にテニスのDVD教材をめっちゃめちゃ買いまくりましたが、良いものもあればオススメできないものもありました。詳しくは『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a>』のページを読んでみれば分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今自分が最も直したいところを見つけ、DVDで修正をしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>運動音痴のテニス初心者は人一倍基礎を反復練習しよう！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-being-nonathletic-566</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 14:38:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=566</guid>

					<description><![CDATA[テニスは、人によってかなり上達に差があるように感じます。例えば、10年以上前に僕と同じ時期に始めた友人に、今でもまともにラリーが出来ない人がいます。 &#160; その人は、全くスプリットステップをしませんし、膝も曲げな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスは、人によってかなり上達に差があるように感じます。例えば、10年以上前に僕と同じ時期に始めた友人に、今でもまともにラリーが出来ない人がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人は、全くスプリットステップをしませんし、膝も曲げないのでいつも打点がバラバラ。体幹を使うことなく、腕だけを振ってボールを打つので安定しておらず威力もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくら練習しても直らないということは、明らかに<strong><span style="background-color: #ffff99;">“テニスの基礎”</span></strong>が備わっていないのです。単純に<span style="color: #ff0000;"><strong>「運動音痴だから…」</strong></span>とも片付けられますが、それだとあまりにも悲しすぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、運動音痴でテニスが全然上達しない人が、どうすればレベルアップしていけるのかを考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">運動音痴は応用練習などしなくていい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスの基礎、理解していますか？説明できますか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">運動音痴こそ人一倍お金を使おう！時間を費やそう！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">運動音痴は応用練習などしなくていい</span></h2>
<p>運動音痴でテニスの基礎がまだ固まっていない人は、ラリーなどの応用練習はしなくていいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それよりも先に、正しい体の使い方が確認できる球出し練習や、素振りを何度もやるべきです。これらの基礎練習が十分に出来るようじゃないと、ラリーなんてとてもじゃないですが、続きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、ラリーで相手が打ってくるボールには、相手の思考（コースや軌道）・力（速度・球種）が加わっているのですから。簡単な球出しボールが満足に打ち返せるようでないと、ラリーの生きたボールを返球することなど困難です。</p>
<h2><span id="toc2">テニスの基礎、理解していますか？説明できますか？</span></h2>
<p>テニスが上達する人は、どのような体の使い方をすればいいのか身体が理解しています。また、日々レベルが上がっている人は、どんな体の使い方が正しいのか説明できるほどに頭で理解しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運動音痴のあなたは、テニスの基礎をちゃんと理解しているでしょうか？上達しないのを、ただ単に運動音痴のせいにしていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの正しい身体の使い方について、説明ができないようなら勉強不足です。テニスはがむしゃらに練習しても一向にうまくなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、ステップから下半身の使い方、上半身の使い方などについて勉強しましょう。そして、正しい動きを素振りによって、何度も反復練習しましょう。これでようやく上達へのスタートラインが踏めます。</p>
<h2><span id="toc3">運動音痴こそ人一倍お金を使おう！時間を費やそう！</span></h2>
<p>自分が周りの人間よりも出来ないと自覚できているのであれば、その人たち以上に努力をしなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば僕なら、テニスを始めたばかりの頃から1年間テニススクールに通い、テニス雑誌を定期的に購入し、学校の昼休みに友人を誘ってテニスの練習をしました。また、時間をかけて壁打ちの出来る公園へ通い、週1、2時間のペースで練習をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、レギュラーで試合に出させてもらったり、社会人になった今でもたまに初心者の人にマンツーマンでテニスを教えられるほどに上達できました。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「なかなか上達しないなぁ…」</strong></span>と悩んでいるのなら、基本に立ち返り、テニスの正しいやり方を勉強することから始めてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おすすめの学習方法は、DVD教材です。僕も最近買い始めたのですが、ものによっては値段以上の内容で、この前なんか友人に<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ダブルスでそんなボレー出てたっけ？」</span></strong>と驚かれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ザ・運動音痴にはDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』が、初心者用でかなり分かりやすいですよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス初心者におすすめなレッスンDVDを紹介！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-best-lesson-dvd-511</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 15:41:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=511</guid>

					<description><![CDATA[僕はこれまでに様々な方法でテニスを練習してきました。 &#160; 例えば、部活、大学のテニスサークル、社会人テニスサークル、テニススクール、壁打ち（個人練習）、本、DVDなど。 &#160; そして、この中で初心者にお [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕はこれまでに様々な方法でテニスを練習してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、部活、大学のテニスサークル、社会人テニスサークル、テニススクール、壁打ち（個人練習）、本、DVDなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、この中で初心者におすすめな練習方法と言えば、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“テニスDVDを見ること”</strong></span>です。というより、中級レベルの人でもDVDは非常におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、DVDによっては<strong><span style="background-color: #ffff99;">内容がテニススクールに通うよりも濃く</span></strong>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">短時間で正しい体の使い方・知識を身に付けることが出来る</span></strong>からです。そして、何度も繰り返し見れるので、費用対効果は絶大。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、このページでは<strong><span style="color: #ff0000;">全くのテニス初心者</span></strong>と、<span style="color: #ff0000;"><strong>テニスを始めて1～3年以内の人</strong></span>にオススメ出来るテニスDVDを紹介していきたいと思います。実際に見て僕が評価しているので、きっと参考になると思いますよ！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">全くのテニス初心者におすすめなDVD</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスを始めて数年、伸び悩んでいる人におすすめなDVD</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">全くのテニス初心者におすすめなDVD</span></h2>
<p>まず、まだテニスを始めたての人や、これからテニスを始めようと思っている人が見るべきDVDを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/30abc7ca0bf15f255932f1a563d69976.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-147" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/30abc7ca0bf15f255932f1a563d69976.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/30abc7ca0bf15f255932f1a563d69976.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/30abc7ca0bf15f255932f1a563d69976-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜこれがおすすめかというと、初心者はまず、テニス独特の動きを全く知らないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスというスポーツは、<strong><span style="color: #ff0000;">ただ力任せに腕を振ってボールを打つわけではありません</span></strong>。<strong><span style="background-color: #ffff99;">下半身と上半身の連動を使って、体全体でボールに力を加えていくスポーツ</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが分かっていればあまり力のない女性でも、比較的簡単にボールは飛んでいきます。腕だけではうまくボールに力が加わらなくても、体全体を使う方法（膝の屈伸運動や体幹など、大きな筋肉を使って打つ方法）ならば力強いショットが可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、初心者でまだ変なクセが付いていない状態のうちに、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』で、動きの基礎をガッチリと固めてほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDの良いところは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">自然と、テニスに絶対必要となる動きが身に付くところ</span></strong>です。例えば、常に足を動かすこととか、体重移動を使うこととか、膝を曲げるとことか、体幹を使うとこ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスが上達しない初心者の人って、全然膝を曲げず、腕だけ振ってボールを打っているので、全く安定していないんですよね、回転もかからないし。あとは、ボールの軌道に合わせて足を動かさないので、毎回打点が変わって、見るに堪えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった基本的なところが疎かだと、上達スピードは著しく落ちます。実際、初心者からテニスを4年間やっている人でもラリーすら続きません。（続いて3往復くらい…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基盤がしっかりしない人は、いつまでも次のステージに上がることは出来ませんよ。コースを狙ったり、ボレー戦略につなげたり、そういったことが出来ないとテニスは面白くなりませんから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、このDVDは初心者用なのに、ストローク、ボレー、スマッシュ、スライスなど、なんと一通りのショットが優しく学べます。もし、もっと詳しく僕がこれを見た感想を知りたいのであれば、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">テニスDVD「神谷流テニス最速上達法」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a>』のページを読んでみてください。DVDの内容がかなり詳しく把握できます。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=32207" target="_blank">神谷流テニス最速上達法<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc2">テニスを始めて数年、伸び悩んでいる人におすすめなDVD</span></h2>
<p>テニスを続けていると、実力が伸び悩むことってありますよね。僕も何度もあります。でもこれってなんでだと思います？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>答えは、<strong><span style="color: #ff0000;">現在のあなたのテニスのやり方・知識・考え方の限界が来ているから</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は過去に、伸び悩みを打破した経験を何度かしてきました。1つは、超トップスピン攻撃型の友人の試合を見た時。それまでの僕の試合に対する考え方は、とにかくミスを減らして安定して打ち返すことでした。しかし、この友人の試合を見たことで、多少のリスクを負いながらも攻撃的に打ち込むことで、試合の流れを引き寄せる方法もあるのだと知ることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう1つは、ダブルス用のDVDを見たこと。それまでの僕は、<strong><span style="color: #ff0000;">ダブルスの試合中も消極的でボレーに苦手意識があり、前衛のポジションにいた時はポーチも出ず、全く機能していませんでした</span></strong>。しかし、DVDを見たことでダブルスの攻撃パターンを知り、どのような戦略で戦っていけばいいのかも分かりました。さらに、ボレーの方法も頭で理解。それからというもの、壁打ちの個人練習でファーストボレーの練習や、詰める練習を集中的に行い、試合では躊躇なく前でボレーを出来るようになりました。成果として、知人からは<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ダブルスでそんなに前に出る人だっけ？」</span></strong>と言われるほど。僕の中の成果としては、たとえストロークの速い人でも、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ボレーはラケットの面を素早く作って合わせれば大抵は返せるもんなんだ」</span></strong>と思えるようになりました。ボレー＆ストロークの練習でも、ボレーの苦手意識がなくなり、自分でも上達が分かるほどでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、前置きが長くなりすぎましたが、テニス歴1～3年におすすめなDVDと言えば、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-152" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石井さんの説明がとても上手なのと、スピン・フラット・スライスのフォアストロークが基礎から一通り学ぶことが出来て良いです。何が良いって、体の使い方・足の運び方がしっかり学べるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの練習を何時間かしていて、疲れてくると、ボールがネットにかかりやすくなったり、アウトが多くなってくることってありませんか？それって、<strong><span style="color: #ff0000;">疲労によって体が全然使えなくなってくるから</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に、<span style="color: #ff0000;"><strong>「今は膝を全然曲げてなかったな！」「足が動けてなくていつもの打点で打ててなかったな！」「体幹が使えていなくて腕の振りだけて打っていたな！」「プロネーションが疎かで回転がかかってなかったな！」</strong></span>と気付くことが出来ればいいのですが、頭で動きを把握できていないと、プレーがダメになってきた時に修正することが困難です。感覚だけでテニスをしているほどこの状態に陥りやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合、普段の練習・プレーから自分の各身体の動きを意識してボールを打っているので、ダメなプレーがずっと続くことは大幅に減りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから一段階レベルアップしたい人は、テニスの知識を、DVDを見て増やしていきましょう。石井さんのDVDの詳細は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">テニスDVD「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a>』を見てください。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=53474" target="_blank">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>上記では2つのDVDを紹介しましたが、<strong><span style="color: #ff0000;">「ストロークよりもボレーを上達させたい！」「サーブを上達させたい！」「ダブルスの試合を勉強したい！」</span></strong>といった悩みを持っている人もいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうした場合は、是非『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a>』のページから、今の自分にあったテニスDVDを探してみてください。DVDは値段が高いように感じることもあるかもしれませんが、モノによっては相当の価値があると実感しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスDVD「神谷流テニス最速上達法」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 13:10:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[テニスに慣れる]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=234</guid>

					<description><![CDATA[今回、テニス初心者向けのDVD教材「神谷流テニス最速上達法」を見ましたが、非常に分かりやすく、“最速上達法”の名に恥じない内容でした。 &#160; そこでこのページでは「神谷流テニス最速上達法」の内容が気になっている方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回、テニス初心者向けのDVD教材「神谷流テニス最速上達法」を見ましたが、非常に分かりやすく、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“最速上達法”</strong></span>の名に恥じない内容でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは「神谷流テニス最速上達法」の内容が気になっている方のために、どんな内容なのか、何が学べるのか、どんな人が買うべきDVDなのかを丁寧に解説していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>購入を迷っている人は是非読んでみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「神谷流テニス最速上達法」が自宅に届いた</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">中身について</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「神谷流テニス最速上達法」を見た感想</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「神谷流テニス最速上達法」の内容</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">DISC.1　テニスを始めよう編</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">DISC.2　テニスを楽しもう編</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「神谷流テニス最速上達法」が自宅に届いた</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/95b9a37b06cde4550ee2b08c64f9207f.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-145" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/95b9a37b06cde4550ee2b08c64f9207f.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/95b9a37b06cde4550ee2b08c64f9207f.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/95b9a37b06cde4550ee2b08c64f9207f-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>DVDは日曜日の夕方にホームページから購入しました。支払い方法はクレジットカードにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、その2日後の火曜日の午後には自宅に到着しました。すぐに届いたので満足です。また、梱包についてもしっかりしており、安全な状態でDVDが届きました。</p>
<h3><span id="toc2">中身について</span></h3>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/06093176197766be893544fba88d63d9.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-146" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/06093176197766be893544fba88d63d9.jpg" alt="" width="680" height="400" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/06093176197766be893544fba88d63d9.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/06093176197766be893544fba88d63d9-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>中身を見てみると、DVDのほかに、</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「納品書」</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「アンケートのお願い」</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「『神谷流テニス最速上達法フォローアップDVD』FAX注文用紙」</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「神谷勝則へのメールサポートに関してのご案内」</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「特典映像「テニスラケットとテニスシューズの選び方」に関して」</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「レベルアップ保証に関して」</strong></span></li>
</ul>
<p>の用紙が入っていました。</p>
<h2><span id="toc3">「神谷流テニス最速上達法」を見た感想</span></h2>
<p>DVDのラベルを見てみると、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「実は、テニスのスキルを短期間で上達させることは簡単なんです。」「フォームや打ち方を覚える必要なんてない」</strong></span>と書いてあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DVDを見る前は<span style="color: #ff0000;"><strong>「そんなことないだろう」「これは売り文句なんだろうな」</strong></span>と思っていました。しかし、実際に見た感想として、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「フォームの打ち方を覚える必要なんてない」は本当</span></strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスを口頭で教えてもらう場合、<strong><span style="color: #ff0000;">「ラケットを振るときは後ろ足に置いた重心を前足に移動させる」「手だけで打つのではなくて、体幹の回転も加える」</span></strong>などと言われますが、実際頭で考えてもよく分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもこのDVDは誰でも出来る簡単な動作から少しずつ、しかし短期間でどんどんステップアップしていくので、体を使いながら正しいフォームや打ち方を覚えることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、あなたが自転車に乗れるようになったのも、口頭で教えてもらったからではなく、何度も練習して体で覚えることが出来たからでしょう？テニスもこれと同じで、初心者だからこそ正しい動作を1つ1つ体で覚えていく必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDに収録されている練習は、いきなりネットを挟んで行うものではないので、本当にテニス初心者向けです。ただ、いくらテニス初心者と言えど、習得できる動作に関しては、プロも含めすべてのテニスプレーヤーに通ずるとても大切なものです（ボールを捉えるタイミングや、足を常に動かして体全体でボールを扱う動きなど）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、もしこれから本格的にテニスを始めて少しでも早く上達したいなら、絶対にこのDVDで学べる動作を身に付けるべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【神谷流テニス最速上達法】</strong></p>
<ul>
<li>価格：13,824円（税込）</li>
<li>送料：無料</li>
<li>特典1：テニスのレベルアップ保証（180日間返金保証）</li>
<li>特典2：無料メールサポート9回分（6ヶ月間有効）</li>
<li>特典3：神谷流・筋力アップトレーニングメニュー（映像特典）</li>
<li>特典4：主婦2人による30分間完全ドキュメントの完全版（映像特典）</li>
<li>特典5：テニスラケットとテニスシューズの選び方（映像特典）</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>公式サイト⇒<a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=32207" target="_blank">神谷流テニス最速上達法<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc4">「神谷流テニス最速上達法」の内容</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/30abc7ca0bf15f255932f1a563d69976.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-147" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/30abc7ca0bf15f255932f1a563d69976.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/30abc7ca0bf15f255932f1a563d69976.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/30abc7ca0bf15f255932f1a563d69976-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4c1c7545921e02b87774777b0a875d90.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-148" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4c1c7545921e02b87774777b0a875d90.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4c1c7545921e02b87774777b0a875d90.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4c1c7545921e02b87774777b0a875d90-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>「神谷流テニス最速上達法」はDVD2枚組です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8d53cbe4da0a656e801011ffafd6df7a.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-149" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8d53cbe4da0a656e801011ffafd6df7a.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8d53cbe4da0a656e801011ffafd6df7a.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8d53cbe4da0a656e801011ffafd6df7a-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>内容は以下のようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【DISC.1：テニスを始めよう編】</strong></p>
<ul>
<li>テニス未経験者が30分で50回以上ラリーが出来るようになるドキュメント</li>
<li>姿勢－準備運動</li>
<li>ボールキャッチ</li>
<li>タイミング</li>
<li>身近なもので確認しよう</li>
<li>ラケットを使おう</li>
<li>ラケットの面を作ろう</li>
<li>球出し練習</li>
<li>ストロークを鍛えよう</li>
<li>道具を使って再確認</li>
</ul>
<p><strong>【DISC.2：テニスを楽しもう編】</strong></p>
<ul>
<li>回転</li>
<li>ネットプレー</li>
<li>サーブ</li>
<li>基礎トレーニング</li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc5">DISC.1　テニスを始めよう編</span></h3>
<h4>テニス未経験者が30分で50回以上ラリーが出来るようになるドキュメント</h4>
<p>DISC.1の最初は、全くのテニス未経験者が<strong><span style="background-color: #ffff99;">たった30分</span></strong>で<strong><span style="background-color: #ffff99;">50回以上のラリー</span></strong>が出来るようになる練習法を紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【良いと思った点】</strong></p>
<ul>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>誰でも出来る簡単な動作</strong></span>から練習していくので、本当にテニスど素人な人でもラリーが出来るようになる</li>
<li>初めから<strong><span style="background-color: #ffff99;">細かく足を動かす動作がある</span></strong>ので、テニスの基本に忠実で今後上達しやすい</li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>徐々に練習の段階を踏む</strong></span>ことで、初心者にありがちな手振り（手だけの力でボールを打ってしまうこと）を克服し、<strong><span style="background-color: #ffff99;">体重移動と体全体を利用した打ち方を習得</span></strong>できる</li>
<li>ボールを的確に返すのに必要な<span style="background-color: #ffff99;"><strong>タイミングの取り方が自然と身に付く</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【気になった点】</strong></p>
<ul>
<li>ここに出てくる2人のテニス未経験者は、<strong><span style="color: #ff0000;">一応ボールを空振りすることなく、ラケットに当てることが出来るレベルの運動神経を持っている人</span></strong>（ラケットの持ち方、振り方、体の使い方はめちゃくちゃ）</li>
<li>50回ラリーが成功した時は、<span style="color: #ff0000;"><strong>未経験者のラリー相手がうまい人だった</strong></span>ので、50回も続いたと言える（ただ、未経験者の人もフレームに当たるショットやガシャるようなミスショットはなく、安定してネットを越えてラリーが出来た点は評価できる）</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>何はともあれ、たった30分で安定したラリーが出来るようになることはすごいと思いました。しかも、初心者にありがちな雑なフォームではなく、体全体の使い方とタイミング、ボールをラケットの芯に当てる技術を身に付けた上での50回ラリーでしたから。</p>
<h4>姿勢－準備運動</h4>
<p>テニスの構えの基本姿勢について教えてくれます。どうしてその姿勢が良いのか、理由も簡単ですが教えてくれるので理解しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>準備運動はかなりのバリエーションがあり、とてもためになります。僕がテニススクールに通っていた時に行っていた準備運動の動作もあれば、初めて知った準備運動もあって、これは覚えておくと後々ためになると思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス初心者やテニスの正しい動きが出来ていない人は、<span style="color: #ff0000;"><strong>いきなりテニスを始めると体を痛めてしまう可能性が高い</strong></span>ので、これらの準備運動を覚えて、しっかり体全体をほぐすことが大切です。怪我予防のためにも知って覚えておきたいです。</p>
<h4>ボールキャッチ</h4>
<p>ボールキャッチといっても、野球のようにただキャッチボールをするわけではありません。<strong><span style="background-color: #ffff99;">常に足のステップを意識</span></strong>しながら、段階を経て様々なボールキャッチを行っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これの良いところは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">いきなりラケットを使って練習するのではなく</span></strong>、体の動きでボールの扱いに慣れていけるところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは球技です。しかし、野球やサッカーとは違って道具（ラケット）を使用したスポーツですから、<strong><span style="color: #ff0000;">まだボールに慣れていない状態からラケットを使い始めてしまうと、体の動きがおろそかになり、変なクセがついたフォームが出来上がってしまいます</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス初心者の人こそ、ここで紹介されているボールキャッチを何度も繰り返して、足と体重移動、体幹を利用した動きをマスターしてほしいです。</p>
<h4>タイミング</h4>
<p>飛んできたボールをタイミングよく捕らえる練習です。これをすることで、ボールにうまく力を伝えるための腕の動きを覚えることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは瞬間的にラケットでボールを捕らえて返すスポーツですから、<span style="color: #ff0000;"><strong>タイミングが掴めないと全く威力のないボールしか打つことが出来ません</strong></span>。ただ、1つ前のpartである「ボールキャッチ」の練習をしていれば、比較的簡単にタイミングを掴むことは可能でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、この「タイミング」の練習の段階から、ようやくラケットを使い始めます。ここで習得できる技術は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">力がなくてもタイミングさえ合えば楽にボールを打ち返せる感覚</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、このpartの終わりには、2人1組となってボレーボレーをする場面がありますが、常に足を動かしてタイミングよくボールを捕らえば、本来初心者には難しいボレーボレーすらも出来てしまうことが分かります。</p>
<h4>身近なもので確認しよう</h4>
<p>ほうきやホース、木の板などを利用することで、<strong><span style="background-color: #ffff99;">どのタイミングで道具に力を加えれば、より大きな力が生まれるのか</span></strong>・<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイングのコツ</strong></span>などが体で理解できるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に興味深かったのが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ゴムバンドを使用して瞬間的に走り出す動作の部分</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴムバンドを付けて遠くに走り出すとゴムに引っ張られますが、うまく重心を落とすことで、安定して踏ん張ることが出来ます。この感覚は、テニスでボールを打つ時にとても大切なことなので、テニス初心者でも自然とこの感覚を身に付けられることに感心しました。</p>
<h4>ラケットを使おう</h4>
<p>このpartからは完全にラケットを使った練習になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単な玉突きからワンバウンド玉突き、ラインを挟んだ小さなラリーなどを行い、徐々にラリーをするための体の動かし方を覚えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは手だけで打たず、足から上半身までの全体の動きで打ったほうがボールの飛び方が良いと実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうここまでくれば、正しい体の動かし方で簡単なラリーは出来るようになっています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※正しい体の動かし方とは、常に足を動かし、体全体を使って、的確なタイミングでボールを捕らえて打つことです</span></p>
<h4>ラケットの面を作ろう</h4>
<p>打ちたい方向にしっかりボールが飛ぶために重要な、ラケットの面の作り方を体で覚えることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手先だけではボールに力が伝わらないことが再確認できますし、ラケットの面を打ちたい方向に向け、ボールを飛ばす前にしっかり準備することの重要性が分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、この中で<strong><span style="background-color: #ffff99;">ラケットの面でボールを転がす動作</span></strong>がありますが、これは是非テニス初心者の方にマスターしてほしいと感じました。なぜなら、テニスはただボールを弾き飛ばすだけのスポーツではないからです。テニスは頻繁にボールを擦ってスピンをかけ、安定性・攻撃性を増して優位に試合を進めていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、この<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“面でボールを転がす動き”</strong></span>は早く覚えてほしいです。</p>
<h4>球出し練習</h4>
<p>コーチの神谷さんが手で球を出してくれ、それを生徒さんが打っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ただ機械的に球を打つのではなく、どういったことを意識しながら練習すればいいのかが理解できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>“フォームが大事なのではなく、理にかなった動きをしていくことで自然と効果的なショットが打てるようになる”</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなことを教えてくれるpartです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、この段階まで来ると生徒さんは皆かなりテニスがうまく見えます。テニススクールで言えば、初中級クラスです。リズミカルなフットワーク・的確な体重移動は選手と同じ動きで、さらに安定性・コントロール力も身に付いているので、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「相当、神谷さんの教え方がうまいんだな！」</strong></span>と感じました。</p>
<h4>ストロークを鍛えよう</h4>
<p>これは短いpartですが、本格的なストロークを打つ上で大切なことを教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス初心者は球出し練習になった途端に、<span style="color: #ff0000;"><strong>ボールに気を取られ過ぎて足がすぐ止まってしまったり</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>手打ちになったり</strong></span>、<strong><span style="color: #ff0000;">当てるだけの弱いショットになってしまいがち</span></strong>ですが、打ち込む目標を頭の中で明確にし、これまで学んできた体の動きを実行することで、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>威力＆速さのあるボールを打つことが出来ています</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生徒さんそれぞれを見ても、自分に合った、パワーの出やすい体の動き（フォーム）が確立されてきているので、見ていて<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「形（フォーム）がうまい人と同じだなぁ」</strong></span>と感じました。ここまでフォームが出来ていれば、上達はかなり早いと思います。</p>
<h4>道具を使って再確認</h4>
<p>DISC.1の最後のpartは「道具を使って再確認」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーボールやバケツなど色々な道具を使ってボールを打ち返したり、空間把握の確認を行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで驚いたのは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">あの世界王者ロジャー・フェデラーもかつてこの練習を行っていたこと</span></strong>です。トッププロの選手も行うほど、理にかなった練習のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、この再確認の動作がうまく出来ないとなると、まだまだ正しい動きが出来ていないことを意味します。何度もこのDVDを見返して、着実に動作・技術を習得していくといいでしょう。</p>
<h3><span id="toc6">DISC.2　テニスを楽しもう編</span></h3>
<h4>回転</h4>
<p>DISC.2はこの「回転」のpartが半分近くを占めています。安定したショットを打つために必要なスピンのかけ方（どんなイメージを持ってボールにラケットを当てていくのか）が分かります。また、スライス（下回転）も学ぶことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを見て非常に良いと思ったところは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>回転を利用したショットを一通り学ぶことが出来る点</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的に言うと、<strong><span style="background-color: #ffff99;">スピン系ショット（トップスピンやトップスピンロブ、ショートクロス）</span></strong>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スライス系ショット（力強く前に進んでいくスライス、浮き気味のスライスロブ、dropショット）</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「初心者だからスライスは難しい」</strong></span>だとか<strong><span style="color: #ff0000;">「初心者だからドロップは打てない」</span></strong>といったことではなく、初心者でもイメージしやすいようにバランスボールを使いながら丁寧に教えてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>打つ瞬間にどこに力を意識すれば、どのようにボールに変化が起きるのかも理解できる</strong></span>ので、僕も参考になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生徒さんも初中級レベルながらフォームがキレイなので、参考になります。特にキャップをかぶった女性の方のフォームはかなりキレイです。</p>
<h4>ネットプレー</h4>
<p>ネットプレーと言えばボレーですが、ここでは前回partのスライスの動きからうまくボレーにつなげています。さらに、ボレーの動きからスマッシュへと移行する様はお見事でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこれまでボレーとスマッシュは別物だと認識していたのですが、神谷さんは違いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「ボレーが苦手」「スマッシュが苦手」</strong></span>だと言う人は、この辺りの意識の差なのかもしれません。ボールの高さに合わせてボレーを打つのも、ちょっとした意識の差を利用したものだったので参考になりました。</p>
<h4>サーブ</h4>
<p>テニス初心者にとってハードルの高いサーブ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、テニスを何年もやっている友人でさえ、サーブに苦手意識を持っていて、ダブルフォルトが多い人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが神谷流では、誰でも出来るような、目の前にある目標にボールを当てる動作から、だんだんステップアップして、スムーズにサーブを打てるようになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong><span style="background-color: #ffff99;">段階段階で意識すべきことを助言してくれている</span></strong>ので、頭でも理解しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">「サーブは当たり前のように入るようにしたい」</span></strong>という神谷さんの言葉と、それを実現させるための教え・イメージの持ち方は僕でも参考になるものでした。特に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“逆算して打つ</strong><strong>方法”</strong></span>は取り入れたい手法です。</p>
<h4>基礎トレーニング</h4>
<p>主に体幹と下半身を強化するトレーニング方法が紹介されています（腕のトレーニングも少しある）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうしたトレーニングを覚えてやるようにすれば、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「初心者にありがちな足が止まってしまう事態を避けることが出来るな！」</strong></span>と感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、痩せるためにテニスを始めた人であれば、引き締まったボディが手に入ると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは<span style="background-color: #ffff99;"><strong>足の踏ん張り（重心）</strong></span>→<span style="background-color: #ffff99;"><strong>体幹</strong></span>→<span style="background-color: #ffff99;"><strong>腕</strong></span>→<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ボール</strong></span>の順に力を伝達させていきますから、これらのトレーニングを続けることで威力のあるショットが打てるようになります。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>初心者用のDVDと聞くと、<span style="color: #ff0000;"><strong>「基礎的なことばかりで本当に上達できるのだろうか…？」「価格に見合うだけの価値があるのだろうか…？」</strong></span>と不安になってしまうことが多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際に見てみると、易しく教えてくれているにも関わらず、大事な基盤の部分から一通りのショットまでを網羅しているので、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「ここまで初心者に贅沢なDVDは他にないだろうな」</strong></span>と感じてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか、神谷流に沿って練習していけば、初心者レベルから脱することはそう難しいことではないでしょう。学生で言えば、1年以内にはギリギリでレギュラーに選ばれるくらいの実力は付くんじゃないかと思っています（部活やサークルのレベルにもよりますが）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内容量も、DISC.1が76分、DISC.2が52分で、多すぎず少なすぎず。神谷さんのアドバイスの後には生徒さんが実際に練習をしている風景が見れるので、イメージが付きやすく分かりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格は税込で<span style="background-color: #ffff99;"><strong>13,824円</strong></span>（送料は無料）。また、購入後は特典映像<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「テニスラケットとテニスシューズの選び方」</strong></span>をダウンロードして見れますから、テニススクール1ヶ月分の料金で豊富な知識を得られるこのDVDは、価格以上の価値があるなと判断します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからテニスを始めて早くうまくなりたい人、テニス経験はあるけどうまくラケットにボールが当てられない人、全然ラリーが続けられない人、フォームが汚い人に是非見てほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【神谷流テニス最速上達法】</strong></p>
<ul>
<li>価格：13,824円（税込）</li>
<li>送料：無料</li>
<li>特典1：テニスのレベルアップ保証（180日間返金保証）</li>
<li>特典2：無料メールサポート9回分（6ヶ月間有効）</li>
<li>特典3：神谷流・筋力アップトレーニングメニュー（映像特典）</li>
<li>特典4：主婦2人による30分間完全ドキュメントの完全版（映像特典）</li>
<li>特典5：テニスラケットとテニスシューズの選び方（映像特典）</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=32207" target="_blank">神谷流テニス最速上達法<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス初心者が強打する時にガシャッてしまう原因</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/whack-gasya-193</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 13:44:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<category><![CDATA[ハードヒット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=112</guid>

					<description><![CDATA[テニス初心者だってさ、まだそんなにうまくなくてもさ、「強打を打ちたい！」って思うことありますよね。 &#160; 僕はテニスを10年やってきて、テニスの醍醐味は自分から果敢に攻めてポイントをもぎ取ることだと感じています。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニス初心者だってさ、まだそんなにうまくなくてもさ、「強打を打ちたい！」って思うことありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はテニスを10年やってきて、テニスの醍醐味は自分から果敢に攻めてポイントをもぎ取ることだと感じています。中には「どんな手を使ってでも勝てばいいんだ」みたいな貪欲な人がいますが、そんな考えではうまくなれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、こうした考えの人の試合は、ロブ多用型だったり、スライス多用型だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな戦い方をして恥ずかしくないんでしょうか？いつもロブ、スライスの練習しかしていないんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日ショットの練習をしているのに、試合ではロブ、スライスばっかり使うようでは、日々の練習は無意味です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…</p>
<p>と、ちょっと熱くなってしまいましたが、とにかくテニスをするんなら基本はしっかりとショットを打つことに徹しましょう。そして、チャンスボールに対してはしっかりと打ち込むべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、初心者の方は強打をガシャりがちです。いったいどうしたらしっかりと打ち込めるスタイルを身に付けることが出来るのでしょうか？考えていきましょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ガシャる＝面の向きめっちゃくちゃor打点めっちゃくちゃ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">強打は特別な打ち方ではない！体重移動を意識するだけ！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">早いスイング、フラットショットは応用編</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ガシャる＝面の向きめっちゃくちゃor打点めっちゃくちゃ</span></h2>
<p>的確に強打を打てる人というのは、何度も強打を打った経験があり、すでに打ち方を確立させている人です。フォームは何度強打を打っても安定しており、どの打点で、どんな面の向きで打ち込めばいいのか分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、初心者の方はまだその段階まで成長しておらず、チャンスボールに慣れていません。気持ちだけが先行して、ボールとの距離感も分からないまま、ぶれたフォームでめちゃくちゃな打ち方をしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然ガシャります。</p>
<h2><span id="toc2">強打は特別な打ち方ではない！体重移動を意識するだけ！</span></h2>
<p>「強打を打つためにはラケットを早く振る必要があるのでは？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにラケットを早く振れたほうが強打は打てます。しかし、この方法はフォームが確立されている人がするべき方法であって、初心者の方はやらないほうがいいと思います。なぜなら、初心者が普段しないフォームをしようとすると、力んでラケット面が乱れ、ボールにうまく回転をかけることも出来ずにあらぬ方向に飛んでいくからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなら、もっと簡単な方法で強打を打ちましょう。意識することは、体重移動です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>ボールを打つ前にすべての体重を後ろ足にかける！</li>
<li>スイング時に前足に体重を移動し始める！</li>
<li>インパクト時にはすべての体重が前足に移動している状態にする！（打った後は後ろ足が地面から少しでも浮いていますか？これが体重移動した証拠となります）</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>錦織圭選手も、力強いバックハンドのダウンザラインを決めた時は、後ろ足が浮いています。あと、太った人って強打打ちますよね？あれはボールに体重が乗っているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体重移動は基本であり、武器にもなります。初心者の方は、まず体重移動による強打をマスターしましょう。</p>
<h2><span id="toc3">早いスイング、フラットショットは応用編</span></h2>
<p>強打は、早いスイング、フラットショットで打つことも出来ますが、これは初心者のうちはやらないほうがいいです。慣れないことをしても試合じゃ使えません。これじゃ意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、今のフォームのままで強打が打てるようになる“体重移動による強打”を身に付けましょう。こちらのほうが試合で使いやすく、レベルアップもしやすいですよ。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/-t_FHpiG0sM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
