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	<title>フットワーク  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 14 Nov 2018 03:46:20 +0000</lastBuildDate>
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	<title>フットワーク  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスは最後まで足を細かく動かすとミスが減る！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/footwork-finely-1218</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2017 11:06:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1218</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしていると、コーチなどから「足を細かく動かしてね！」とアドバイスを受けることがあると思います。 &#160; 僕も足に疲労が溜まってきて動きが悪くなってくると、「足が動いてないよ～」と言われることがあります。また [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしていると、コーチなどから<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「足を細かく動かしてね！」</strong></span>とアドバイスを受けることがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も足に疲労が溜まってきて動きが悪くなってくると、<strong><span style="color: #ff0000;">「足が動いてないよ～」</span></strong>と言われることがあります。また、試合中も緊張で足が動かなくなることがありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった時は、意識的に足を細かく動かすことが重要だと思います。特に、安定性をアップさせたいのであれば。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、僕がどのように足を細かく動かし、ジャストミートでボールを打ち込んでいるかについて解説していきたいと思います。<span style="color: #ff0000;"><strong>「足が細かく動かせてないな…」</strong></span>と感じている人は是非参考にしてみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕はこんな場面で細かく足を動かす</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ダブルスの前衛をしている時</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ストロークを最高の打点で打つ時</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">僕はこんな場面で細かく足を動かす</span></h2>
<h3><span id="toc2">ダブルスの前衛をしている時</span></h3>
<p>ダブルスの前衛の役割は、相手の打ったボールに素早く反応して、ポイントを決めることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ネットに詰めている分、ボールが自分のところに到達するまでの時間が短く、相当集中してボールに反応していかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に重要なのが細かいステップです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が前衛にいる時は、常にぴょんぴょん跳ねるようにスプリットステップを踏んでいます。その理由は、相手の動きに合わせてポジショニングを微調整しているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、前衛が細かく動くことによって、相手にプレッシャーがかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとはやっぱり、相手のボールの軌道上に素早く移動できるようにするため。動き出しの一歩目を速くするために、スプリットステップはかかせません。</p>
<h3><span id="toc3">ストロークを最高の打点で打つ時</span></h3>
<p>ストロークを打つ時は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ボールを打つ直前まで細かく足を動かすべき</span></strong>だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この考えに至ったのは、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見たからです。</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-23" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この中の、アジャストメント・ステップがそうでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は今まで、ある程度相手のボールの軌道が分かったら、その場でしっかり地に足を付けて、振り抜くようにしていました。実際、比較的早めに足を止めてボールを打つ人も多いと思います。足を止めてからボールが来るのを待つ感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この方法だと、ちょっとばかり軌道の予測が外れて、自分が最も得意とする打点で打てないことがあります。いつもよりも前の打点で無理やり打ったり、体の近いところで打つことになったり。はたまた、低い打点で打つことになったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切なことは、ボールがバウンドしてから足をすり足気味に、瞬間的に細かく動かすこと。そうして、自分の正しい打点でボールを捉えるようにするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後の微調整が最高の打点を生み、強力なショットを可能にします。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>テニスのプレー中に足が止まるのって、ボールを打つために構えた時と、ボールを打ち終わった後の一瞬くらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他の場面では基本、足は常に動いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>疲れてきた時こそ足の動き（スプリットステップやアジャストメント・ステップ、膝の曲げ伸ばし）を意識して、最高のボールを打ち続けられるように努力しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスは足が遅いと不利になるのか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/slow-runner-handicap-1216</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2017 10:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1216</guid>

					<description><![CDATA[テニスは、走ってボールに追いつき、打ち返す。これを決着がつくまでひたすら繰り返すスポーツです。 &#160; ですから、中には「走るのが遅いと不利なのでは？」と感じている人もいることでしょう。 &#160; まぁ限度もあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスは、走ってボールに追いつき、打ち返す。これを決着がつくまでひたすら繰り返すスポーツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、中には<strong><span style="color: #ff0000;">「走るのが遅いと不利なのでは？」</span></strong>と感じている人もいることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ限度もあるでしょうが、本当に足が遅い人はテニスも不利なのでしょうか？考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスは足の速さというより、予測力と瞬発力</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">一歩目を速く出せるかが重要</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">瞬発力をアップさせるためにふくらはぎを鍛えよう！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスは足の速さというより、予測力と瞬発力</span></h2>
<p>僕は、別に足が遅くてもテニスはうまくなれると思っています。なぜなら、テニスに必要な能力は、足の速さよりも<span style="background-color: #ffff99;"><strong>予測力</strong></span>と<span style="background-color: #ffff99;"><strong>瞬発力</strong></span>だと考えているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ足が速くても、相手が打つコースの予測を外し、逆を突かれてしまえば、体の動きは止まり、失点してしまうでしょう。テニスでは、思っているよりも瞬間的な判断が重要です。そして、瞬時に動き始められるかどうかが大切。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、短距離の足の速さというより、スタートダッシュの速さ（瞬発力）と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の動きをよく見て、どんな構えをしていて、どんな球種のボールを打ってくるのか？そして、予測を織り交ぜながら瞬時の判断で動き出す！相手のポジショニングを確認しながら、どこに配球するべきかを考える！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした能力の高い人が、将来テニスがうまくなる人でしょう。言うまでもなく技術力も重要ですが。</p>
<h2><span id="toc2">一歩目を速く出せるかが重要</span></h2>
<p>ボールに追いつけない人は、根本的に反応が遅いです。言い換えると、一歩目が遅いんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この原因は、<strong><span style="color: #ff0000;">後ろ側に重心を置いているから</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスをしている時は常に重心をつま先に置き、前傾姿勢になって構えていなければなりません。スプリットステップをするのも、重心をつま先に置くためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕にはこんな経験があります。相手にチャンスボールを上げてしまい、スマッシュを打たれそうになった時のこと。「もう打たれる…！」と思い後ろに下がりましたが、弱気になり重心まで後ろ側（かかと）にかけてしまったので、全く相手のボールに反応することができませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、相手がスマッシュを打ってくる時にもつま先に重心を置いていれば、左右どちらに打たれたとしても、とっさに足と腕を出すことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ダブルスの前衛をしている時。ボールの動きに合わせて前衛は前後に動きますが、後ろに下がった時も常につま先に重心を置いていると、地面を蹴ってすぐに前に移動しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、テニスは一歩目を素早く出せるような体勢を常に作っておくことが重要です。</p>
<h2><span id="toc3">瞬発力をアップさせるためにふくらはぎを鍛えよう！</span></h2>
<p>テニスの練習をするとよくふくらはぎが筋肉痛になります。これは、一歩目で強く地面を蹴りあげているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし相手のボールに対する反応を速くしたいのなら、ふくらはぎを鍛えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おすすめの筋トレ法は<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「カーフレイズ」</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/U5wiGE3CpQE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非やってみてください。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-muscle-training-1205">テニスのプレーに効果がある足の筋トレとは？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-motionless-cause-1202">テニスの試合中に足が動かない原因とは？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスに足の速さは重要なのか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/speed-of-foot-important-1207</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2017 06:54:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1207</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしている時、ふと1つの疑問が湧いてきました。 &#160; 果たして、テニスは足の速い人が有利になるスポーツなのだろうか？ &#160; だって、足さえ速ければ、相手のどんなボールにも追いつくことが出来ますからね [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしている時、ふと1つの疑問が湧いてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">果たして、テニスは足の速い人が有利になるスポーツなのだろうか？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、足さえ速ければ、相手のどんなボールにも追いつくことが出来ますからね。足が速い人は無敵のような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、テニスと足の速さの関係について考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスと足の速さはそんなに関係ないでしょ？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスを上達させたいなら正確さと瞬発力を！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">テニスは安定性が大事</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">瞬発力を付けてボールに素早く反応しよう！</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスと足の速さはそんなに関係ないでしょ？</span></h2>
<p>一見、足が速い人のほうがテニスは有利なように思えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際はそんなことありません。いくら50m走や100m走が速くても、テニスがうまくなるかどうか別問題。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスに必要な能力は、素早い判断力と瞬発力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手がどんなショットを打ってきたかを瞬時に見極め、ボールの軌道やどこにバウンドするかを予測し、素早くポジション取りをし、降り抜く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくら足が速くたって、戦略を何も考えずに打ち返しているだけじゃ勝てません。たとえボールに追いつけたとしても、打ったボールが相手のチャンスボールになってしまっては、簡単にボレーやスマッシュで決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足が速いことに越したことはないですけど、テニスは長い距離を全速力で走ることはないのですから、あまり足の速い遅いは気にしなくていいんじゃないかと思います。</p>
<h2><span id="toc2">テニスを上達させたいなら正確さと瞬発力を！</span></h2>
<h3><span id="toc3">テニスは安定性が大事</span></h3>
<p>たとえ足が遅くても、正確にボールを打つ技術があれば、相手を走らせ、チャンスボールを上げさせることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のプレーは安定型で、この技術は壁打ち練習を何年も続けたことで手に入れました。何度も同じフォームを意識してボールを打つことで、体に正しいテニスのフォームが染みついていきました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-forehand-knack-690">テニスの壁打ちでフォアハンドストロークを上達させるコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』でプロも実践している体の使い方やプロネーションを覚え、意識的にアウトミス・ネットミスを減らすことに成功しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安定性が身に付くと、強打をする時もフォームが崩れにくくなるので、本当に地道な反復練習は重要だと感じています。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-yips-overcome-765">テニスのフォアハンドのイップスを克服するには？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709">テニスで安定したラリーを続けるコツ</a></p>
<h3><span id="toc4">瞬発力を付けてボールに素早く反応しよう！</span></h3>
<p>テニスをプレーしていて長距離を走ることはありません。どちらかというと、超短距離を一気に移動するイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、相手がドロップショットを打ってきたら、思いっきり地面を蹴って前に走りますからね。いかに相手のボールに対して素早く反応し、有利なポジションに着けるかにかかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ふくらはぎの筋肉を付けて、強く地面を蹴れるようにするといいでしょう。反応速度が上がります。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-muscle-training-1205">テニスのプレーに効果がある足の筋トレとは？</a></p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>僕自身、足は速いほうではありませんが、そこまでテニスに困ったことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手に速い球を打たれて追いつけないのなら、足を速くすることよりも、テニスの安定性を身に付け、深いボールを連続して打てるように練習したほうが早く対抗できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな感じっす。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/footwork-finely-1218">テニスは最後まで足を細かく動かすとミスが減る！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのプレーに効果がある足の筋トレとは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-muscle-training-1205</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2017 05:30:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1205</guid>

					<description><![CDATA[「テニスはアシニスだー！」なんて言葉を聞いたことはありませんか？ &#160; テ（手）ニスは手でラケットを持ってボールを打ち返すスポーツですが、足の動きがおろそかだと勝つことは出来ないことを意味しています。だからアシ（ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「テニスはアシニスだー！」</strong></span>なんて言葉を聞いたことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テ（手）ニスは手でラケットを持ってボールを打ち返すスポーツですが、足の動きがおろそかだと勝つことは出来ないことを意味しています。だからアシ（足）ニスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際その通りで、試合をしていても、長引くと持久戦となり、足がもたつき始めたほうがミスも増えていきます。十分にボールに追いつくことが出来ないと、ラケットの真ん中でボールを捉えることが出来ませんから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、テニスで強くなるためには、どんな足の筋トレをすればいいのでしょうか？考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスでよく使われる筋肉はどこ？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">僕はよくふくらはぎが筋肉痛になるよ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">やっぱり持久力も大事だよね</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ふくらはぎの鍛え方</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスでよく使われる筋肉はどこ？</span></h2>
<h3><span id="toc2">僕はよくふくらはぎが筋肉痛になるよ</span></h3>
<p>週に3～4回は5kmほどのランニングをしている僕。体力には結構自信があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな僕でも、2時間テニスをすると、筋肉痛になる足の部位があります。それが<strong><span style="background-color: #ffff99;">ふくらはぎ</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふくらはぎは、テニスなどの俊敏な動きを要するスポーツにとって大切。ランニングではふくらはぎを十分に鍛えることが出来ていかなったので、ドロップやロブで前後に走らされた時は非常につらかったです。（ランニングでは主に遅筋が鍛えられる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>素早く動く時はふくらはぎで地面を強く押さないといけませんからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、テニスの実力をアップさせたいなら、ふくらはぎを集中的に鍛えましょう。</p>
<h3><span id="toc3">やっぱり持久力も大事だよね</span></h3>
<p>いくら足を鍛えても、持久力がなきゃ意味がないと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ランニングでも、足の筋肉はもちろんのこと、酸素を体全体に送り出す肺のパワーも必要不可欠です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると、無難にランニングもテニスに良い効果をもたらします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスって、瞬間的な動きが多く、かなり体力を消耗するんですよね。ラリーの練習も、連続で5～10分もやってると簡単にバテます。でも、ランニングで日頃から持久力を付けていると、回復が早いので長く集中してテニスの練習が出来るようになります。</p>
<h2><span id="toc4">ふくらはぎの鍛え方</span></h2>
<p>ふくらはぎの筋トレは簡単です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">手を壁に付けて、その場でつま先立ちを繰り返せばいいだけ</span></strong>。この筋トレの名前は「カーフレイズ」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふくらはぎの筋肉が付いてきたと思ったら、つま先立ちの動きをゆっくりにしながら行ったり、片足ずつにして負荷を大きくしたり、色々バリエーションがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し前にふくらはぎで肉離れが起きた時も、カーフレイズでふくらはぎの筋肉を強化し、再発防止させてマラソン大会に出たことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カーフレイズは簡単なのに役に立つ筋トレですよ。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>テニスで大事なのは俊敏性です。瞬間的に爆発的なパワーを発揮できるようなると有利に試合を戦えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リターンの時だって、ネットに詰める時だって、相手にドロップショットを打たれた時だって、瞬時な判断をすると同時に素早く動けなきゃなりませんから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、ふくらはぎを鍛え、強く地面を蹴れるようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの試合中に足が動かない原因とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-motionless-cause-1202</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2017 04:59:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1202</guid>

					<description><![CDATA[普段のテニスの練習の時はリラックスして動けるのに、試合になると途端に足のコントロールが利かなくなることってありますよね？ &#160; 僕も過去にこの状況に何度も苦しみました。全く足が動いてくれないんです！ &#160; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>普段のテニスの練習の時はリラックスして動けるのに、試合になると途端に足のコントロールが利かなくなることってありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も過去にこの状況に何度も苦しみました。全く足が動いてくれないんです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フットワークがおろそかになるし、相手がボールに対する反応がワンテンポ遅れるので、通常なら届くボールにも届かない…。本当に情けなく、みっともない姿です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし今の僕は、試合中で足が止まるようなことはなく、練習通り集中して動けるようになりました。そこで今回は、試合中に足が動かなくなる人の原因と、対処法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスの試合中に足が動かなくなる原因とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">どうしたら試合中でも俊敏に動けるようになるのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">緊張しててあんたはテニスが楽しいのかい？それでいいのかい？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスの試合中に足が動かなくなる原因とは？</span></h2>
<p>僕はよく試合中に足が動かなくなっていました。それも、レギュラーとして実力を認められていた時期でも、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくら練習中の実力が認められていても、試合になるとすぐに緊張し出すんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手のレベルが低い時は比較的落ち着いてテニスが出来ますが、自分と同じくらいか強い相手ともなると、身構えてしまい、体中に力が入って柔軟性が失われました。ガッタガタです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうして、試合中に足が動かなくなってしまうのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、<strong><span style="color: #ff0000;">緊張することによる弱気な姿勢が、重心を体の後ろに下げているから</span></strong>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスをする時は、スプリットステップが大事だと言いますよね？それはなぜか。相手がボールを打つタイミングでステップを踏むことで、<strong><span style="background-color: #ffff99;">つま先に重心を置き</span></strong>、素早くボールの軌道上に移動できるようになるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスはいかに反応を早くし、ボールを打つための準備を行えるかにかかっています。それなのに、かかとに重心が集まって、ピーンと上から糸で吊り上げられているようにまっすぐ突っ立っていたら、反応なんて早くなりません。足だって一歩目がかなり遅くなりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「試合だ、勝たなきゃ！でも、次はどう動けばいいのか…」</strong></span>といった迷い・弱気な姿勢が、重心を後ろに下げて、足をもたつかせ、思い通りに動けない原因となっていることを肝に銘じておきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">どうしたら試合中でも俊敏に動けるようになるのか？</span></h2>
<p>試合中も練習通りにスムーズに動くためには、正直言って、精神面が非常に重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「試合になると弱くなる…」</strong></span>と思い込んでいる時点であなたは弱いまま。そう簡単にフットワークは良くなりませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し前までの僕は、<strong><span style="color: #ff0000;">「試合は嫌いだ」「ずっとラリーの練習をしていたい」「試合になると緊張して弱さが露呈される…やだなぁ」</span></strong>とばかり思っていました。典型的な弱い人間です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが今の僕は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「早く試合をさせろ」「相手からポイントをもぎ取ってやる」「ボールを叩き込んでやる」</span></strong>と考え、前傾姿勢のかなりの「戦闘態勢」を取っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不思議なくらい「ミスしたら嫌だなぁ」なんてことは考えなくなりました。むしろ、ミスをしても全く気にならなくなりました。だって、次でボールを叩き込めばいいんですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精神的な変化はプレーも変化させます。強気なプレーをしたほうがテニスは楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ダブルスをしている時も、今までなら後衛で粘るプレーだったのが、今は1、2球打ったらすぐネットに詰めるようになりました。前へ、前へと攻める姿勢でテニスをしているんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前へ攻める姿勢をとると、自然と重心も前に置くことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">攻める姿勢・精神的な強さ</span></strong>が、重心を前（つま先）に移動させ、俊敏性をアップさせていたのです。</p>
<h2><span id="toc3">緊張しててあんたはテニスが楽しいのかい？それでいいのかい？</span></h2>
<p>僕が、テニスの試合で緊張しなくなったキッカケは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「結局テニスは、自分から強打を打ち込まないと楽しくないんだ」</span></strong>と思うようになったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">消極的なプレー、ミスしたくないと思いながらするプレー、ダブルスで味方のことばかり考えるプレー。</span></strong>どれも自分は楽しくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しいプレーとは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">たとえミスになったとしても、自分から強打を打ち、主体的に攻めていくプレー</span></strong>です。「たとえミスしてもいい」といった考え方は雑で危険なようにも思えるかもしれませんが、むしろこの楽観的な考え方が、僕を緊張から徐々に解き放ってくれて、今ではほぼ緊張しなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は強打をしても回転不足だったりして、アウトミスも多かったですが、試合で好きなように強打する経験が積み重なって、今は落ち着いて強打できるようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-whack-knack-697">テニスでフォアハンドの強打（ハードヒット）を打つコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと、自分が楽しめるように、好きなようにプレーしましょうね！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/footwork-finely-1218">テニスは最後まで足を細かく動かすとミスが減る！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自宅でテニスのフットワークを上達させるには？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/home-footwork-progress-1088</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 10:25:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1088</guid>

					<description><![CDATA[「フットワークがうまくなりたいけど、自宅で出来る練習ってある？」 &#160; こんなことを思ったことはありませんか？ &#160; ボールとの距離感が掴めていなかったり、思い通りに動けていない場合、フットワークを磨きた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「フットワークがうまくなりたいけど、自宅で出来る練習ってある？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなことを思ったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールとの距離感が掴めていなかったり、思い通りに動けていない場合、フットワークを磨きたいと思いますよね？だから自宅にいる時にもテニス上達の術を求めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、だからといって自宅で本番さながらにドタバタと動きまわるのは現実的ではありません。マンションやアパートに住んでいるならなおさら。周りの住人に迷惑がかかってしまいますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕なりに、自宅でテニスのフットワークを上達させる方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">自宅ではテニスの勉強をするに限る！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">フットワークの勉強方法</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">YouTube動画を活用する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">DVDを購入する</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">自宅ではテニスの勉強をするに限る！</span></h2>
<p>フットワークに限らず、フォアハンドでもサーブでも、自宅で上達するためにはテニスの勉強をして、正しい知識を身に付けるべきだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一、自宅でフットワークの練習って、そんなに部屋広くないだろうし、ドタバタと動き回ってたら周りに迷惑です。さらに、変なクセが付いてしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">“テニスの勉強をする”</span></strong>というのは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">正しい知識を身に付ける</span></strong>ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスのフットワークにも、サイドステップやクロスステップといった方法があり、それぞれにはメリット・デメリットが存在しています。これらを完璧に理解した上で使いこなすことが出来るようになれば、上達への道が開けます。</p>
<h2><span id="toc2">フットワークの勉強方法</span></h2>
<h3><span id="toc3">YouTube動画を活用する</span></h3>
<p>今はYouTubeに有益な動画がたくさんアップされています。例えば、以下の動画。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/u3myBLY1W0g" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フットワークの基本を丁寧に教えてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうしたものをうまく利用することによって、テニスへの理解が深まります。</p>
<h3><span id="toc4">DVDを購入する</span></h3>
<p>僕はテニスDVDをよく購入していますが、基本的にテニスDVDでは実力のあるコーチが丁寧に技術について教えてくれるので、非常にためになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、フットワークを専門的に教えてくれるDVDはないですが、初心者は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』、初級者以上は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』が参考になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は10年以上テニスをしてきて、少し前までは<span style="color: #ff0000;"><strong>「とにかく反復練習をするしかテニスを上達させる方法はない」</strong></span>と思っていましたが、DVDを購入してからは<strong><span style="background-color: #ffff99;">「正しいフォーム・正しい知識を理解してから練習に打ち込んだほうが効率的」</span></strong>だと思うようになりました。ボレーなんかもそれで上達したので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おすすめです。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>自宅でテニスのフットワークを上達させるためには、本番さながらに動くのではなく、理解を深めるため、勉強をするようにしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと次の練習で勉強の成果が発揮できますよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのリターン（レシーブ）に大切なフットワークについて</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/return-footwork-1084</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 16:40:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[リターン（レシーブ）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1084</guid>

					<description><![CDATA[リターンを打つ時はコンパクトなフットワークを心掛けるべきです。そうすることで、ビッグサーバーな相手と戦うことになっても、対応しやすくなります。 &#160; しかしテニス初心者は普段のストロークとリターンの打ち方の違いが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リターンを打つ時はコンパクトなフットワークを心掛けるべきです。そうすることで、ビッグサーバーな相手と戦うことになっても、対応しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしテニス初心者は普段のストロークとリターンの打ち方の違いが分からず、フットワークも意識していないことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、レベルアップのためにもリターンにおけるフットワークを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">リターンで心掛けるべきフットワークとは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">リターンにおけるフットワークのやり方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">リターンをシンプルなフットワークで打つべき理由</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">リターンで心掛けるべきフットワークとは？</span></h2>
<h3><span id="toc2">リターンにおけるフットワークのやり方</span></h3>
<p>リターンは、1・2のリズムでボールを打ち返すことが理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、相手が自分のフォアハンド側にサーブを打ってきた場合（右利きの場合）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手のインパクト時にはスプリットステップが終わっているようにし、フォアハンドへのコースを判断したら、テイクバックと同時に右足を右側に出し、ベストポジションへ右足を移動させます。この時、右膝をしっかり曲げて重心を乗せているようにします。<strong><span style="color: #ff0000;">1のリズム</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールが打点に近づいてきたら、右足で地面を蹴ると同時にスイングを開始し、左足は前に出ていきます（打点がそんなに右に離れていなければ、左足を前に出さず、そのままの場合もあります）。<span style="color: #ff0000;"><strong>2のリズム</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1で準備（右足のポジション決め＆テイクバック）、2でスイング（スイング＆体重移動）、です。これはバックハンドを打つ時も全く同じです。なので、バックハンドのリターンはオープンスタンス気味になります。</p>
<h3><span id="toc3">リターンをシンプルなフットワークで打つべき理由</span></h3>
<p>サーブが遅い人のボールをリターンする時は、普通にストロークを打つようにしても問題ありません。しかし、普段からストロークと同じような打ち方でリターンをするクセが付いてしまっていると、サーブが速い相手に当たった時に、振り遅れが発生してしまう可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、リターンは基本的に、シンプルな動きでボールを打ち返す形を取りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブというのは、ストロークとは違って高い打点から速いボールが放たれ、また、コースもどこに来るか分かりません。ですから、リターンもそれに合わせてシンプルに、コンパクトに打つことが求められるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、サーブは威力がありますから、その威力を利用すればいいリターンが返ります。だからシンプルな打ち方でも十分なのです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>リターンを打つ時は、打ち負けないように膝をしっかり曲げて、体幹をひねってタメを作りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、足で地面を押しながらスイングしていけば、大地のパワーを活かした強烈リターンが打てます！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/open-stance-swing-722">テニスのオープンスタンスの打ち方を基礎から丁寧に解説！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-openstance-865">テニスの両手打ちバックハンドをオープンスタンスで打つ！コツを紹介</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/open-stance-demerit-719">テニスのオープンスタンスのデメリットは特になし！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのボレーにおける正しいフットワークとは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-footwork-1080</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 14:49:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ボレー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1080</guid>

					<description><![CDATA[僕は、ボレーを成功させるにはフットワークがとても大切だと思っています。 &#160; こう思えるようになったのも、以前僕はボレーがとても苦手だったのですが、DVDを見て足中心のボレーに変更したことで、劇的にボレーが上達し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕は、ボレーを成功させるにはフットワークがとても大切だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう思えるようになったのも、以前僕はボレーがとても苦手だったのですが、DVDを見て足中心のボレーに変更したことで、劇的にボレーが上達したからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ボレーにおけるフットワークのやり方と、重要性について紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ボレーにおけるフットワークの重要性</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ボレーのフットワークのやり方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ボレーにおけるフットワークの重要性</span></h2>
<p>ボレーを打つ時に重要なことは、腕を後ろに引かないこと・相手がボールを打ったらすぐラケット面をセットすることです。要するに、<strong><span style="background-color: #ffff99;">腕をほぼ動かさないこと</span></strong>が大切なんです。こうすることで、どんな速いボールに対しても振り遅れることなく、安定したボレーが打ち返せるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃそうですよね、早い段階で返球する準備を終えているんですから。イメージとしては、準備されたラケット面にボールが来るのを待つ感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、腕を振らないということは、フットワークを使い、前に足を踏み込みながらボールに力を加えていく必要があるということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、踏み込むタイミングも重要です。以下では簡単にボレーのフットワークのやり方を紹介していきます。</p>
<h2><span id="toc2">ボレーのフットワークのやり方</span></h2>
<p>右利きの人を想定して説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、右手をまっすぐ前に伸ばし、手のひらを開いて正面に向けてください。（手のひらをラケット面だと思ってください）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、重心をすべて右足に乗せて膝を大きく曲げてください。この時、右足のつま先を斜めに向けてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、思い切って右足で地面を蹴り、ガチで左足を前に踏み込んでいってください。手はまっすぐ前に伸ばしたままで、ですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にボールを打つタイミングとしては、<strong><span style="background-color: #ffff99;">左足を前に踏み込んでいる途中</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうですか？やってみましたか？全然腕なんて後ろに引かなくても、足だけでボールを力強く打つことは出来るんです。むしろ、フットワークでボレーしたほうがうまく行きます。だから、よくボレーのラケ出し練習で、その場から動かず腕の力でボレーする練習をすることがありますが、ありゃ基礎が備わっていない初心者がやるのは間違いです。間違った認識のボレーが身に付いてしまいかねません。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701">テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>自信を持って速いボールに対してもボレー出来るようになったのは、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』でボレーを学んだお陰です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにより、ダブルスではサービスダッシュ・リターンダッシュで積極的にファーストボレーを打てるようになりましたし、並行陣で攻めていけるようにもなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーに自信が付くとダブルスがびっくりするくらい面白くなりますから、是非ボレーを得意になってください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】ジュニアがフットワークを良くするトレーニングとは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/junior-footwork-training-1077</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 14:01:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1077</guid>

					<description><![CDATA[乱暴な言い方ですが、フットワークなんてものは練習を積み重ねていくうちに身に付くものだと思っています。 &#160; スプリットステップ、クロスステップが自然に出来て、常に足を動かしてポジショニング出来るようになれば、だい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>乱暴な言い方ですが、フットワークなんてものは練習を積み重ねていくうちに身に付くものだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スプリットステップ、クロスステップが自然に出来て、常に足を動かしてポジショニング出来るようになれば、だいたいのボールには対応できるようになるかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ジュニアの子はボールに注目しすぎてフットワークがおろそかになってしまうことも多々あるので、しっかり足の動かし方を教えてあげたいですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、口頭で教えるだけだとつまらないですから、どうにかして練習の中にフットワークの練習を取り入れたいものです。いったいどんな練習をすればフットワークが上達するでしょうか？</p>
<h2>ジュニア向けフットワーク練習はスクールに学ぼう！</h2>
<p>テニスにおいて、あんまりジュニア向けの本や教材を見ることはありません。だから、テニススクールに通わせる人も多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニススクールの中にはジュニアを強化するためのプログラムを用意していて、本当に良い練習をさせてくれるところもありますが、通い続けるには費用がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、DVDを見て勉強してみてはどうでしょう？ジュニア向けDVDに『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/jr-tennis-dvd-256">テニス・ジュニア選手育成プログラム</a>』がありますが、練習方法がジュニア向けで工夫されていて、自分に子供ができたらやらせたいものが多く収録されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9a9b9668514357e7abecb66fed4d0110.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-57" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9a9b9668514357e7abecb66fed4d0110.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9a9b9668514357e7abecb66fed4d0110.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9a9b9668514357e7abecb66fed4d0110-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に良いと思ったのが、ジュニアが後ろ向きに座った状態から球出しをして、素早い判断とフットワークでボールを打ち込ませる練習方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールとの距離感や、判断力、フットワークがいかに大切かを練習を通して理解できるので、口頭でフットワークを教えるよりもためになると思いました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=58258" target="_blank">テニス・ジュニア選手育成プログラム【ミナミグリーンテニスクラブ監修】<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
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<p>フットワークを上達させるには、振り回し練習のように何度も連続でボールを打たせることが大事だと思いますが、一工夫で判断力まで養うことができるのだと知ることが出来ました。</p>
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<p>一番はジュニア育成の実績があるテニススクールに通わせることが上達への近道になると思っていますが、それが出来ないようなら、DVDなどの媒体を通してジュニアに特化した練習方法を学ぶのもいいなと思います。</p>
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