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	<title>テニス初心者  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>テニス初心者  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニス初心者のガットのテンションは低いほうがいい</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/gut-tension-low-1409</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 13:23:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[ガットのテンション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1409</guid>

					<description><![CDATA[テニスラケットのガットを張り替える時、いつも聞かれて迷うのが「テンション（張る強さ）」です。 &#160; 「テンションはいくつにしますか？」と言われても、いくつにしたらどうなるのかが分からないので答えようがありません。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスラケットのガットを張り替える時、いつも聞かれて迷うのが<strong><span style="color: #ff0000;">「テンション（張る強さ）」</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「テンションはいくつにしますか？」と言われても、いくつにしたらどうなるのかが分からないので答えようがありません。幸いにも各ラケットには推奨テンション数が「52 プラマイ5」のように記載されているので、その中間の「52」付近を選ぶ人が多いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに、無難に決めてしまってもいいでしょう。ただ、テンションによってボールの質や打ち方にどんな影響があるかは知っておいて損はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、初心者向けに、ガットのテンションについて紹介していきたいと思います。また、この前僕がした練習の中で、高いテンションのラケットと低いテンションのラケットを打ち比べた時の感想も書いていきます。ぜひ参考にしてみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テンションの高さで変わること</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">テンションが高い場合（ガットを強く張った場合）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">テンションが低い場合（ガットを弱く張った場合）</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">テニス初心者のガットのテンションは低いほうがいい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テンションの高さで変わること</span></h2>
<h3><span id="toc2">テンションが高い場合（ガットを強く張った場合）</span></h3>
<p>ガットを強く張っているということは、ピンと張っているので弾力性が失われているということです。<span style="color: #ff0000;"><strong>ボールがラケット面に当たるとすぐに離れてしまう</strong></span>性質があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トランポリンをイメージしてみましょう。もし着地するところがゴムではなく、木の板だったら。全然反発しません。そう、テニスでも同じことが言えます。テンションが高いとボールは飛びにくいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、パワーがある選手はテンションを高くすることがあります。例えば、ジョコビッチ選手やマレー選手はおそよ60ポンドで張っています。スイングスピードを速くし、的確にコントロールします。しかし、ガットに弾力性がない分、<strong><span style="color: #ff0000;">ボールの衝撃をダイレクトに受けるので、肘を痛めやすくなります</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>テンションが高いとコントロールしやすくなる</strong></span>と言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、強く張っている分、<strong><span style="color: #ff0000;">切れやすく</span></strong>なります。</p>
<h3><span id="toc3">テンションが低い場合（ガットを弱く張った場合）</span></h3>
<p>テンションを低く張ると、ガットに余裕ができて、その分弾力性が出てきます。だからトランポリンのように反発するようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、力が弱い初心者でも簡単にボールを飛ばすことができます。また、研究によるとテンションが低いほうが2度ほど上に飛ばしやすくなるんだとか。ネットミスしにくくなるってことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロテニスプレーヤーで言えば、フェデラー選手や錦織選手がテンション低めで、だいたい40ポンドくらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テンションが低い分、コントロールはしにくいと言われていますが、ガットは切れにくいので比較的長持ちします。</p>
<h2><span id="toc4">テニス初心者のガットのテンションは低いほうがいい</span></h2>
<p>僕は過去10年間、ガットのテンションは53ポンドにしていました。使っている推奨テンション数の中間の、やや高め寄りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは別にこだわっていたわけではなく、テンションを変えることを躊躇していたんですよね。もしテンションを変えて自分に合ってなかったら嫌だから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、先日チャレンジしてみました。同じラケット2本に、それぞれテンションを高くしたもの（57ポンド）と、低くしたもの（47ポンド）を用意し、打ち比べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとどうだったか。先入観で「テンション高いほうがコントロールしやすいから、こちらのほうがいいはず」と思って高いテンションのラケットで練習してみると、<strong><span style="color: #ff0000;">全然ボールを捕らえられません…</span></strong>。ラケット面でボールを持ち上げようとしても、十分持ち上げる前に離れていってしまいます。結果、ボールが飛んでくれず、ネット連発…。対処法としてはスイングスピードを上げることでしたが、初心者にとっては難しいものがあるでしょう。てか、コントロールするどころかボールを飛ばせないんじゃ話になりません。フラット気味で打つ人はいいのかもしれませんが、僕はしっかり回転をかける派なので、合いませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対してテンションの低いラケットでは、ボールが簡単に飛んでくれます。特に良かったのが、ボールがラケットの真ん中に当たらなかった時でも、ある程度飛んでくれたこと。低いテンションはミスに寛容なんです。初心者はなおさらミスショットが多いでしょうから、テンションは低くすることをおすすめします。また、コントロールについては全然気になりませんでした。回転かかりやすいので、むしろコントロールしやすかったです。打ちやすいのもあるし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから初心者はまず、中間くらいか、それより低めのテンションでガットを張ったほうがいいです。いきなり高く張った状態から始めても上達の妨げになると思います。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>思い切ってテンションを変えて打ち比べてみてよかったです。やはりチャレンジ精神は大切ですね。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/shortest-tennis-progress-1399">最短でテニスを上達させるには結局お金が必要だった</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388">テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスが下手で迷惑かかるからって諦めたら成長する機会失うよ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-poor-1390</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 May 2018 14:14:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1390</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしていて、練習相手との実力の差を感じてしまうと申し訳なくなってしまいますよね。僕にも同じ経験があります。自分よりはるかに実力がある人に練習に誘われたはいいものの、早くて力強いショットに押されまくりで、とても対抗で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしていて、練習相手との実力の差を感じてしまうと申し訳なくなってしまいますよね。僕にも同じ経験があります。自分よりはるかに実力がある人に練習に誘われたはいいものの、早くて力強いショットに押されまくりで、とても対抗できない…。試合もまともできない…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、普段テニススクールに通っていて、級が上がった途端に自分の弱さを痛感してしまい、やめてしまいたくなる人もいるんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「自分がいないほうがみんなのためになる」「ミスばかりで相手の練習になってないのが申し訳ない」</span></strong>そう思う気持ちは痛いほど分かります。しかし、本当にここで投げ出していいのでしょうか？</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">下手で迷惑がかかる窮地はチャンス</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスの基礎は分かってる？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「テニスは練習あるのみ」「テニスは感覚」と考えているうちは成長できない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">下手で迷惑がかかる窮地はチャンス</span></h2>
<p>いくら迷惑がかかるからって、僕はそう簡単に諦めるべきではないと思います。なぜなら、こんなにも窮地だからこそ必死になれるし、高い実力にしがみつこうとする原動力はレベルアップにつながるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたが努力をやめ、<strong><span style="color: #ff0000;">「下手だから仕方ない…」</span></strong>と諦めムードで練習していればそれは迷惑になります。しかし、必死に足を動かし、少しでも良いプレーをしようと精一杯頑張れば、それは相手に伝わります。そうすれば相手も協力的になってくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必死になれる環境はプレーだけでなく、思考も変化させます。今まではなんとなくでやっていたテニスも、どうすればもっと上達できるのかと考えるようになります。自分は今、何が苦手で、どう克服させたいのか、どうすれば解決するのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの技術が上達した時、ものすごく嬉しいし楽しくなるので、その感覚を味わってほしいです。</p>
<h2><span id="toc2">テニスの基礎は分かってる？</span></h2>
<p>初心者の方へ。以下の基礎的な部分はもうマスターできているでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>相手がショットを打った時に必ずスプリットステップを踏んでいる⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-motionless-cause-1202">テニスの試合中に足が動かない原因とは？</a></li>
<li><strong>常につま先に体重を乗せている（体重をかかとに乗せているようでは反応は遅くなる）⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slow-runner-handicap-1216">テニスは足が遅いと不利になるのか？</a></li>
<li><strong>自分が打ちやすい打点で打てるよう、足を動かせている⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/footwork-finely-1218">テニスは最後まで足を細かく動かすとミスが減ります</a></li>
<li><strong>地面の蹴りのパワーをボールに乗せるため、テイクバック時にひざを曲げている（ネットを越えるボールになる）⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-net-cause-610">テニスのフォアハンドがネットにかかる原因と対処法</a></li>
<li><strong>ストロークでボールに回転をかけられる（アウト防止）⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709">テニスで安定したラリーを続けるコツ</a></li>
<li><strong>トスは安定して体の前に上げられる⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-basic-in-the-basic-1354">僕が心掛けているテニスのサーブの基本中の基本！</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>確認してみましょう。</p>
<h2><span id="toc3">「テニスは練習あるのみ」「テニスは感覚」と考えているうちは成長できない</span></h2>
<p>テニスがうまくなりたいと思いつつも、上達の仕方を知らない人はとても多いです。だから何年練習してても実力は同じままなんですよね。そして、久しぶりにテニスをすると打ち方を忘れていてスランプに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスというのは、試行錯誤して打ち方を習得していくものではありません。すでに正しいフォーム・打ち方はあるんですから、それを学び、それを忠実に再現できるよう練習で努力するべきなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「全然上達しない…」</span></strong>と悩んでいる人は、これまで、どれだけテニスの技術を学ぶ努力をしてきたでしょうか？テニス雑誌を買ってる？テニスの本を買った？これらはまぁ意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だってテニスは体を動かすスポーツだから。文字や写真だけでは限界があります。テニススクールに通ってコーチに質問するのもいいでしょう。しかし、ずっと質問もしてられませんから、上達スピードは遅くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Youtubeの動画で学ぶのは、かなりいい線いってます。それでも教え方に個人差があるので、初心者にはおすすめできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番いいのは、本当に実力のある人が教えてくれるテニスDVDです。買う前は半信半疑でしたが、たくさん買ってみて、悪いものは参考にならないけど、いいものはトコトンいい！何人ものテニスプレーヤーを輩出しているコーチのDVD、プロテニスプレーヤーを育てているコーチのDVDなどは、値段はぶっちゃけ高いけどかなり質が高かったです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a></p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>テニスにおいて正しい知識は非常に重要です。なぜなら知識があれば、自分のミスの原因が瞬時に分かるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスが下手だと思う今こそ、テニスを勉強しましょう。そして、自分のダメなところを次々と修正していきましょう。そうすれば必ずうまくなります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アンダーサーブはテニスの公式試合で打ってもいいのか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/under-serve-match-1299</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 17:59:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのルール]]></category>
		<category><![CDATA[アンダーサーブ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1299</guid>

					<description><![CDATA[練習などではアンダーサーブを打つ人を見かけることがありますが、プロなどの公式の試合ではアンダーサーブを打っている人を見たことがありません。 &#160; そのため、「テニスの公式試合ではアンダーサーブを打ってはいけないの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>練習などではアンダーサーブを打つ人を見かけることがありますが、プロなどの公式の試合ではアンダーサーブを打っている人を見たことがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、<strong><span style="color: #ff0000;">「テニスの公式試合ではアンダーサーブを打ってはいけないのだろうか？」</span></strong>と疑問に思っている人もいることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、公式試合におけるアンダーサーブの可否について解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">公式試合でもアンダーサーブを打っても問題はない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">なぜ多くの選手はアンダーサーブを打たないのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">公式試合でもアンダーサーブを打っても問題はない</span></h2>
<p>アンダーサーブは、相手をおちょくっているような、ふざけたショットのように思えるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、僕は今まで幾度となくプロのテニスの試合を有料放送GAORAで見てきましたが、アンダーサーブを打った選手は見たことがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ルール上は公式試合でアンダーサーブを打っても何の問題もないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事実、マイケル・チャンは1989年の4大大会の1つ、全仏オープン4回戦で、強敵相手にアンダーサーブなどで精神的な揺さぶりをかけ、勝利しています。詳しくは『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/pro-under-serve-1289">プロのテニス選手でもアンダーサーブを打つことがある</a>』のページを見て下さい。</p>
<h2><span id="toc2">なぜ多くの選手はアンダーサーブを打たないのか？</span></h2>
<p>ほとんどの選手は、アンダーサーブを打つことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、上からサーブを打ったほうが有効だと考えているからでしょう。極端な例で言えば、ビッグサーバーは強烈なエース級フラットサーブで何ポイントも連続で点を獲得することが出来ます。プロの選手はわざわざアンダーサーブを打つ必要などないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまにアンダーサーブを打つ人はいますが、それは奇襲攻撃として相手を動揺させるためだったりします。アンダーサーブは2回目からは相手に読まれ、リターンから強烈に攻撃されてしまうことが多いため、多用はできません。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>アンダーサーブは、別に公式試合でも打つことは出来ます。ルール上は何ら問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロの選手がアンダーサーブを打たないのは、上からサーブを打ったほうが有利に試合を運べるため。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまに、相手がベースラインよりも下がったところで構えているのを確認後、アンダーサーブで浅いボールを打ち、相手に奇襲をかける人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな感じです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/not-in-under-serve-1295">テニス初心者のアンダーサーブが入らない原因とは？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-private-training-1284">テニスのサーブを一人練習でパワーアップさせる方法</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスは最後まで足を細かく動かすとミスが減る！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/footwork-finely-1218</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2017 11:06:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1218</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしていると、コーチなどから「足を細かく動かしてね！」とアドバイスを受けることがあると思います。 &#160; 僕も足に疲労が溜まってきて動きが悪くなってくると、「足が動いてないよ～」と言われることがあります。また [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしていると、コーチなどから<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「足を細かく動かしてね！」</strong></span>とアドバイスを受けることがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も足に疲労が溜まってきて動きが悪くなってくると、<strong><span style="color: #ff0000;">「足が動いてないよ～」</span></strong>と言われることがあります。また、試合中も緊張で足が動かなくなることがありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった時は、意識的に足を細かく動かすことが重要だと思います。特に、安定性をアップさせたいのであれば。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、僕がどのように足を細かく動かし、ジャストミートでボールを打ち込んでいるかについて解説していきたいと思います。<span style="color: #ff0000;"><strong>「足が細かく動かせてないな…」</strong></span>と感じている人は是非参考にしてみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕はこんな場面で細かく足を動かす</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ダブルスの前衛をしている時</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ストロークを最高の打点で打つ時</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">僕はこんな場面で細かく足を動かす</span></h2>
<h3><span id="toc2">ダブルスの前衛をしている時</span></h3>
<p>ダブルスの前衛の役割は、相手の打ったボールに素早く反応して、ポイントを決めることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ネットに詰めている分、ボールが自分のところに到達するまでの時間が短く、相当集中してボールに反応していかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に重要なのが細かいステップです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が前衛にいる時は、常にぴょんぴょん跳ねるようにスプリットステップを踏んでいます。その理由は、相手の動きに合わせてポジショニングを微調整しているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、前衛が細かく動くことによって、相手にプレッシャーがかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとはやっぱり、相手のボールの軌道上に素早く移動できるようにするため。動き出しの一歩目を速くするために、スプリットステップはかかせません。</p>
<h3><span id="toc3">ストロークを最高の打点で打つ時</span></h3>
<p>ストロークを打つ時は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ボールを打つ直前まで細かく足を動かすべき</span></strong>だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この考えに至ったのは、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見たからです。</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-23" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この中の、アジャストメント・ステップがそうでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は今まで、ある程度相手のボールの軌道が分かったら、その場でしっかり地に足を付けて、振り抜くようにしていました。実際、比較的早めに足を止めてボールを打つ人も多いと思います。足を止めてからボールが来るのを待つ感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この方法だと、ちょっとばかり軌道の予測が外れて、自分が最も得意とする打点で打てないことがあります。いつもよりも前の打点で無理やり打ったり、体の近いところで打つことになったり。はたまた、低い打点で打つことになったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切なことは、ボールがバウンドしてから足をすり足気味に、瞬間的に細かく動かすこと。そうして、自分の正しい打点でボールを捉えるようにするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後の微調整が最高の打点を生み、強力なショットを可能にします。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>テニスのプレー中に足が止まるのって、ボールを打つために構えた時と、ボールを打ち終わった後の一瞬くらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他の場面では基本、足は常に動いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>疲れてきた時こそ足の動き（スプリットステップやアジャストメント・ステップ、膝の曲げ伸ばし）を意識して、最高のボールを打ち続けられるように努力しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスは足が遅いと不利になるのか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/slow-runner-handicap-1216</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2017 10:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1216</guid>

					<description><![CDATA[テニスは、走ってボールに追いつき、打ち返す。これを決着がつくまでひたすら繰り返すスポーツです。 &#160; ですから、中には「走るのが遅いと不利なのでは？」と感じている人もいることでしょう。 &#160; まぁ限度もあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスは、走ってボールに追いつき、打ち返す。これを決着がつくまでひたすら繰り返すスポーツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、中には<strong><span style="color: #ff0000;">「走るのが遅いと不利なのでは？」</span></strong>と感じている人もいることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ限度もあるでしょうが、本当に足が遅い人はテニスも不利なのでしょうか？考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスは足の速さというより、予測力と瞬発力</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">一歩目を速く出せるかが重要</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">瞬発力をアップさせるためにふくらはぎを鍛えよう！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスは足の速さというより、予測力と瞬発力</span></h2>
<p>僕は、別に足が遅くてもテニスはうまくなれると思っています。なぜなら、テニスに必要な能力は、足の速さよりも<span style="background-color: #ffff99;"><strong>予測力</strong></span>と<span style="background-color: #ffff99;"><strong>瞬発力</strong></span>だと考えているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ足が速くても、相手が打つコースの予測を外し、逆を突かれてしまえば、体の動きは止まり、失点してしまうでしょう。テニスでは、思っているよりも瞬間的な判断が重要です。そして、瞬時に動き始められるかどうかが大切。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、短距離の足の速さというより、スタートダッシュの速さ（瞬発力）と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の動きをよく見て、どんな構えをしていて、どんな球種のボールを打ってくるのか？そして、予測を織り交ぜながら瞬時の判断で動き出す！相手のポジショニングを確認しながら、どこに配球するべきかを考える！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした能力の高い人が、将来テニスがうまくなる人でしょう。言うまでもなく技術力も重要ですが。</p>
<h2><span id="toc2">一歩目を速く出せるかが重要</span></h2>
<p>ボールに追いつけない人は、根本的に反応が遅いです。言い換えると、一歩目が遅いんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この原因は、<strong><span style="color: #ff0000;">後ろ側に重心を置いているから</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスをしている時は常に重心をつま先に置き、前傾姿勢になって構えていなければなりません。スプリットステップをするのも、重心をつま先に置くためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕にはこんな経験があります。相手にチャンスボールを上げてしまい、スマッシュを打たれそうになった時のこと。「もう打たれる…！」と思い後ろに下がりましたが、弱気になり重心まで後ろ側（かかと）にかけてしまったので、全く相手のボールに反応することができませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、相手がスマッシュを打ってくる時にもつま先に重心を置いていれば、左右どちらに打たれたとしても、とっさに足と腕を出すことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ダブルスの前衛をしている時。ボールの動きに合わせて前衛は前後に動きますが、後ろに下がった時も常につま先に重心を置いていると、地面を蹴ってすぐに前に移動しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、テニスは一歩目を素早く出せるような体勢を常に作っておくことが重要です。</p>
<h2><span id="toc3">瞬発力をアップさせるためにふくらはぎを鍛えよう！</span></h2>
<p>テニスの練習をするとよくふくらはぎが筋肉痛になります。これは、一歩目で強く地面を蹴りあげているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし相手のボールに対する反応を速くしたいのなら、ふくらはぎを鍛えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おすすめの筋トレ法は<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「カーフレイズ」</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/U5wiGE3CpQE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非やってみてください。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-muscle-training-1205">テニスのプレーに効果がある足の筋トレとは？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-motionless-cause-1202">テニスの試合中に足が動かない原因とは？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスで足に水ぶくれができる原因と対処法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-blister-1214</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2017 18:13:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[怪我]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1214</guid>

					<description><![CDATA[テニスの練習や試合で激しく動いていると、足に水ぶくれが出来てしまうことってありますよね？ &#160; 皮膚の内側に水が溜まって、ぶよぶよで、破裂したら中の肉がヒリヒリするんです。お風呂に入る時がとても痛く、考えただけで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの練習や試合で激しく動いていると、足に水ぶくれが出来てしまうことってありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皮膚の内側に水が溜まって、ぶよぶよで、破裂したら中の肉がヒリヒリするんです。お風呂に入る時がとても痛く、考えただけでもつらいです。また、水ぶくれが痛いとフットワークにも影響してきますから、しばらくは満足に練習も出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はテニス中に水ぶくれが出来ることは少ないですが、マラソン大会に出るほどランニングが好きなので、足の裏に水ぶくれが出来たことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、足の裏に水ぶくれが出来る原因と、その対処法について紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">足の裏に水ぶくれが出来る原因</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">水ぶくれを防ぐための対処法とは？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">シューズをきつく結ぶ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">5本指で滑り止めがついた靴下を履く</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">足の裏にワセリンを塗る</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">足の裏に直接ガムテープを張る</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">足の裏に水ぶくれが出来る原因</span></h2>
<p>足の裏に水ぶくれが出来る原因は、単純に<span style="color: #ff0000;"><strong>やけど</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス中、たくさん動いていると同じヵ所の皮膚と靴下が何度も擦れて熱がこもり、水ぶくれが出来てしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、シューズをある程度きつく結ばない人は、シューズの中で足が何度もずれますから、水ぶくれになりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに僕は足の裏に水ぶくれが出来ても、自分で穴をあけて水を抜いたりはしません。だって、穴あけると風呂入る時に痛いんですもん。あと、水ぶくれの体液には治りを早める作用があると聞いたことがありますから、そのまま割れないように気を付けて生活しています。（偶然割れてしまった場合は仕方ない）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水ぶくれは自分で水を抜かなくても、内部の肉に新しい皮が誕生し、再生していきます。中で新しい皮膚が誕生してからは、外側の皮膚が勝手に取れていきますし、これなら痛くもないです。</p>
<h2><span id="toc2">水ぶくれを防ぐための対処法とは？</span></h2>
<p>水ぶくれは出来てしまったら仕方ないですから、出来ないように対処する必要があります。</p>
<h3><span id="toc3">シューズをきつく結ぶ</span></h3>
<p>水ぶくれができるのは、シューズ内で足が動いて擦れてしまうから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だったらシューズをきつく結んで、擦れないようにすればいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は毎回シューズを履く時は、一旦シューズの結び目をほどいてから足を入れ、下のほうの紐を順々に引っ張っていって、きつくフィットするようにシューズを履いています。</p>
<h3><span id="toc4">5本指で滑り止めがついた靴下を履く</span></h3>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/b83ce51ff5c542575e281e1c18de9e9e.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1753" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/b83ce51ff5c542575e281e1c18de9e9e.jpg" alt="" width="680" height="400" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/b83ce51ff5c542575e281e1c18de9e9e.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/b83ce51ff5c542575e281e1c18de9e9e-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>シューズの紐をきつく結ぶだけでは物足りない場合は、滑り止めのついた5本指の靴下を使うようにしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このアイテムはよくランニンググッズが置いてある場所にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はたまたま趣味でランニングをするので持っていましたが、これを履くと靴の中で足がずれないので、水ぶくれ対策におすすめです。</p>
<h3><span id="toc5">足の裏にワセリンを塗る</span></h3>
<p>水ぶくれが出来やすい部分にワセリンを塗ることで、摩擦抵抗を少なくし、強く擦れることを防ぐことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ランナーがよくやる対策です。</p>
<h3><span id="toc6">足の裏に直接ガムテープを張る</span></h3>
<p>僕の場合、いくら上記の水ぶくれ対策をしていても、20～30kmも走ると水ぶくれが出来てしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから力ずくの水ぶくれ対策として、水ぶくれができやすいところにガムテープを貼って、皮膚が直接擦れるのを防ぐことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスをする上ではここまでする必要はないかもしれませんが、最終手段として覚えておいて損はないでしょう。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>水ぶくれが出来てしまうと、痛みが気になってテニスに集中することが出来なくなります。いや、それ以前に痛すぎてプレー自体ができないかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水ぶくれで大事なことは、水ぶくれを作らないこと。事前の対策が重要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、上記で紹介した対策を自分なりにいくつか組み合わせて、水ぶくれを作らないように気を付けましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスに足の速さは重要なのか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/speed-of-foot-important-1207</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2017 06:54:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1207</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしている時、ふと1つの疑問が湧いてきました。 &#160; 果たして、テニスは足の速い人が有利になるスポーツなのだろうか？ &#160; だって、足さえ速ければ、相手のどんなボールにも追いつくことが出来ますからね [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしている時、ふと1つの疑問が湧いてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">果たして、テニスは足の速い人が有利になるスポーツなのだろうか？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、足さえ速ければ、相手のどんなボールにも追いつくことが出来ますからね。足が速い人は無敵のような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、テニスと足の速さの関係について考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスと足の速さはそんなに関係ないでしょ？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスを上達させたいなら正確さと瞬発力を！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">テニスは安定性が大事</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">瞬発力を付けてボールに素早く反応しよう！</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスと足の速さはそんなに関係ないでしょ？</span></h2>
<p>一見、足が速い人のほうがテニスは有利なように思えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際はそんなことありません。いくら50m走や100m走が速くても、テニスがうまくなるかどうか別問題。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスに必要な能力は、素早い判断力と瞬発力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手がどんなショットを打ってきたかを瞬時に見極め、ボールの軌道やどこにバウンドするかを予測し、素早くポジション取りをし、降り抜く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくら足が速くたって、戦略を何も考えずに打ち返しているだけじゃ勝てません。たとえボールに追いつけたとしても、打ったボールが相手のチャンスボールになってしまっては、簡単にボレーやスマッシュで決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足が速いことに越したことはないですけど、テニスは長い距離を全速力で走ることはないのですから、あまり足の速い遅いは気にしなくていいんじゃないかと思います。</p>
<h2><span id="toc2">テニスを上達させたいなら正確さと瞬発力を！</span></h2>
<h3><span id="toc3">テニスは安定性が大事</span></h3>
<p>たとえ足が遅くても、正確にボールを打つ技術があれば、相手を走らせ、チャンスボールを上げさせることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のプレーは安定型で、この技術は壁打ち練習を何年も続けたことで手に入れました。何度も同じフォームを意識してボールを打つことで、体に正しいテニスのフォームが染みついていきました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-forehand-knack-690">テニスの壁打ちでフォアハンドストロークを上達させるコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』でプロも実践している体の使い方やプロネーションを覚え、意識的にアウトミス・ネットミスを減らすことに成功しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安定性が身に付くと、強打をする時もフォームが崩れにくくなるので、本当に地道な反復練習は重要だと感じています。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-yips-overcome-765">テニスのフォアハンドのイップスを克服するには？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709">テニスで安定したラリーを続けるコツ</a></p>
<h3><span id="toc4">瞬発力を付けてボールに素早く反応しよう！</span></h3>
<p>テニスをプレーしていて長距離を走ることはありません。どちらかというと、超短距離を一気に移動するイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、相手がドロップショットを打ってきたら、思いっきり地面を蹴って前に走りますからね。いかに相手のボールに対して素早く反応し、有利なポジションに着けるかにかかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ふくらはぎの筋肉を付けて、強く地面を蹴れるようにするといいでしょう。反応速度が上がります。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-muscle-training-1205">テニスのプレーに効果がある足の筋トレとは？</a></p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>僕自身、足は速いほうではありませんが、そこまでテニスに困ったことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手に速い球を打たれて追いつけないのなら、足を速くすることよりも、テニスの安定性を身に付け、深いボールを連続して打てるように練習したほうが早く対抗できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな感じっす。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/footwork-finely-1218">テニスは最後まで足を細かく動かすとミスが減る！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのプレーに効果がある足の筋トレとは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-muscle-training-1205</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2017 05:30:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1205</guid>

					<description><![CDATA[「テニスはアシニスだー！」なんて言葉を聞いたことはありませんか？ &#160; テ（手）ニスは手でラケットを持ってボールを打ち返すスポーツですが、足の動きがおろそかだと勝つことは出来ないことを意味しています。だからアシ（ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「テニスはアシニスだー！」</strong></span>なんて言葉を聞いたことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テ（手）ニスは手でラケットを持ってボールを打ち返すスポーツですが、足の動きがおろそかだと勝つことは出来ないことを意味しています。だからアシ（足）ニスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際その通りで、試合をしていても、長引くと持久戦となり、足がもたつき始めたほうがミスも増えていきます。十分にボールに追いつくことが出来ないと、ラケットの真ん中でボールを捉えることが出来ませんから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、テニスで強くなるためには、どんな足の筋トレをすればいいのでしょうか？考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスでよく使われる筋肉はどこ？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">僕はよくふくらはぎが筋肉痛になるよ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">やっぱり持久力も大事だよね</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ふくらはぎの鍛え方</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスでよく使われる筋肉はどこ？</span></h2>
<h3><span id="toc2">僕はよくふくらはぎが筋肉痛になるよ</span></h3>
<p>週に3～4回は5kmほどのランニングをしている僕。体力には結構自信があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな僕でも、2時間テニスをすると、筋肉痛になる足の部位があります。それが<strong><span style="background-color: #ffff99;">ふくらはぎ</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふくらはぎは、テニスなどの俊敏な動きを要するスポーツにとって大切。ランニングではふくらはぎを十分に鍛えることが出来ていかなったので、ドロップやロブで前後に走らされた時は非常につらかったです。（ランニングでは主に遅筋が鍛えられる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>素早く動く時はふくらはぎで地面を強く押さないといけませんからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、テニスの実力をアップさせたいなら、ふくらはぎを集中的に鍛えましょう。</p>
<h3><span id="toc3">やっぱり持久力も大事だよね</span></h3>
<p>いくら足を鍛えても、持久力がなきゃ意味がないと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ランニングでも、足の筋肉はもちろんのこと、酸素を体全体に送り出す肺のパワーも必要不可欠です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると、無難にランニングもテニスに良い効果をもたらします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスって、瞬間的な動きが多く、かなり体力を消耗するんですよね。ラリーの練習も、連続で5～10分もやってると簡単にバテます。でも、ランニングで日頃から持久力を付けていると、回復が早いので長く集中してテニスの練習が出来るようになります。</p>
<h2><span id="toc4">ふくらはぎの鍛え方</span></h2>
<p>ふくらはぎの筋トレは簡単です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">手を壁に付けて、その場でつま先立ちを繰り返せばいいだけ</span></strong>。この筋トレの名前は「カーフレイズ」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふくらはぎの筋肉が付いてきたと思ったら、つま先立ちの動きをゆっくりにしながら行ったり、片足ずつにして負荷を大きくしたり、色々バリエーションがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し前にふくらはぎで肉離れが起きた時も、カーフレイズでふくらはぎの筋肉を強化し、再発防止させてマラソン大会に出たことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カーフレイズは簡単なのに役に立つ筋トレですよ。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>テニスで大事なのは俊敏性です。瞬間的に爆発的なパワーを発揮できるようなると有利に試合を戦えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リターンの時だって、ネットに詰める時だって、相手にドロップショットを打たれた時だって、瞬時な判断をすると同時に素早く動けなきゃなりませんから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、ふくらはぎを鍛え、強く地面を蹴れるようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの試合中に足が動かない原因とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-motionless-cause-1202</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2017 04:59:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1202</guid>

					<description><![CDATA[普段のテニスの練習の時はリラックスして動けるのに、試合になると途端に足のコントロールが利かなくなることってありますよね？ &#160; 僕も過去にこの状況に何度も苦しみました。全く足が動いてくれないんです！ &#160; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>普段のテニスの練習の時はリラックスして動けるのに、試合になると途端に足のコントロールが利かなくなることってありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も過去にこの状況に何度も苦しみました。全く足が動いてくれないんです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フットワークがおろそかになるし、相手がボールに対する反応がワンテンポ遅れるので、通常なら届くボールにも届かない…。本当に情けなく、みっともない姿です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし今の僕は、試合中で足が止まるようなことはなく、練習通り集中して動けるようになりました。そこで今回は、試合中に足が動かなくなる人の原因と、対処法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスの試合中に足が動かなくなる原因とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">どうしたら試合中でも俊敏に動けるようになるのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">緊張しててあんたはテニスが楽しいのかい？それでいいのかい？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスの試合中に足が動かなくなる原因とは？</span></h2>
<p>僕はよく試合中に足が動かなくなっていました。それも、レギュラーとして実力を認められていた時期でも、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくら練習中の実力が認められていても、試合になるとすぐに緊張し出すんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手のレベルが低い時は比較的落ち着いてテニスが出来ますが、自分と同じくらいか強い相手ともなると、身構えてしまい、体中に力が入って柔軟性が失われました。ガッタガタです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうして、試合中に足が動かなくなってしまうのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、<strong><span style="color: #ff0000;">緊張することによる弱気な姿勢が、重心を体の後ろに下げているから</span></strong>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスをする時は、スプリットステップが大事だと言いますよね？それはなぜか。相手がボールを打つタイミングでステップを踏むことで、<strong><span style="background-color: #ffff99;">つま先に重心を置き</span></strong>、素早くボールの軌道上に移動できるようになるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスはいかに反応を早くし、ボールを打つための準備を行えるかにかかっています。それなのに、かかとに重心が集まって、ピーンと上から糸で吊り上げられているようにまっすぐ突っ立っていたら、反応なんて早くなりません。足だって一歩目がかなり遅くなりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「試合だ、勝たなきゃ！でも、次はどう動けばいいのか…」</strong></span>といった迷い・弱気な姿勢が、重心を後ろに下げて、足をもたつかせ、思い通りに動けない原因となっていることを肝に銘じておきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">どうしたら試合中でも俊敏に動けるようになるのか？</span></h2>
<p>試合中も練習通りにスムーズに動くためには、正直言って、精神面が非常に重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「試合になると弱くなる…」</strong></span>と思い込んでいる時点であなたは弱いまま。そう簡単にフットワークは良くなりませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し前までの僕は、<strong><span style="color: #ff0000;">「試合は嫌いだ」「ずっとラリーの練習をしていたい」「試合になると緊張して弱さが露呈される…やだなぁ」</span></strong>とばかり思っていました。典型的な弱い人間です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが今の僕は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「早く試合をさせろ」「相手からポイントをもぎ取ってやる」「ボールを叩き込んでやる」</span></strong>と考え、前傾姿勢のかなりの「戦闘態勢」を取っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不思議なくらい「ミスしたら嫌だなぁ」なんてことは考えなくなりました。むしろ、ミスをしても全く気にならなくなりました。だって、次でボールを叩き込めばいいんですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精神的な変化はプレーも変化させます。強気なプレーをしたほうがテニスは楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ダブルスをしている時も、今までなら後衛で粘るプレーだったのが、今は1、2球打ったらすぐネットに詰めるようになりました。前へ、前へと攻める姿勢でテニスをしているんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前へ攻める姿勢をとると、自然と重心も前に置くことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">攻める姿勢・精神的な強さ</span></strong>が、重心を前（つま先）に移動させ、俊敏性をアップさせていたのです。</p>
<h2><span id="toc3">緊張しててあんたはテニスが楽しいのかい？それでいいのかい？</span></h2>
<p>僕が、テニスの試合で緊張しなくなったキッカケは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「結局テニスは、自分から強打を打ち込まないと楽しくないんだ」</span></strong>と思うようになったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">消極的なプレー、ミスしたくないと思いながらするプレー、ダブルスで味方のことばかり考えるプレー。</span></strong>どれも自分は楽しくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しいプレーとは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">たとえミスになったとしても、自分から強打を打ち、主体的に攻めていくプレー</span></strong>です。「たとえミスしてもいい」といった考え方は雑で危険なようにも思えるかもしれませんが、むしろこの楽観的な考え方が、僕を緊張から徐々に解き放ってくれて、今ではほぼ緊張しなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は強打をしても回転不足だったりして、アウトミスも多かったですが、試合で好きなように強打する経験が積み重なって、今は落ち着いて強打できるようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-whack-knack-697">テニスでフォアハンドの強打（ハードヒット）を打つコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと、自分が楽しめるように、好きなようにプレーしましょうね！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/footwork-finely-1218">テニスは最後まで足を細かく動かすとミスが減る！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【僕の場合】テニスのグリップテープの替え時とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-tape-change-timing-1145</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 17:59:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[グリップテープ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1145</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしていると、だんだんグリップテープが劣化していきますよね？ &#160; グリップテープは消耗品ですから、どこかのタイミングで交換しなければなりません。 &#160; しかし、あまりテニスのことに詳しくない人は、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしていると、だんだんグリップテープが劣化していきますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グリップテープは消耗品ですから、どこかのタイミングで交換しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、あまりテニスのことに詳しくない人は、どれくらいの時にグリップテープを取り替えるのかが分からないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕の場合の、グリップテープの替え時を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕の、グリップテープの替え時</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">グリップ力がなくなってきたらグリップテープは交換する</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">表面がボロボロ、カサカサになったら替え時</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">僕の、グリップテープの替え時</span></h2>
<h3><span id="toc2">グリップ力がなくなってきたらグリップテープは交換する</span></h3>
<p>グリップテープの役割は、しっかりとラケットを握れるようにすることです。相手が強いボールを打ってきても、グリップテープが滑り止めの役割を果たし、ラケット面がブレることなく安定して返球できるようにするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、ボールを打つ度にツルツルとグリップがずれるようだと、替え時と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、あまりに強いボールに対しては、新品のグリップテープを使っていても、威力に押されてラケット面がずれることはありますけどね。</p>
<h3><span id="toc3">表面がボロボロ、カサカサになったら替え時</span></h3>
<p>グリップテープの色がキレイでグリップ力があり、まだ新品の面影があれば替える必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/b06b27eabf3bea87aa45e2a2aa9413a9.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1476" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/b06b27eabf3bea87aa45e2a2aa9413a9.jpg" alt="" width="680" height="400" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/b06b27eabf3bea87aa45e2a2aa9413a9.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/b06b27eabf3bea87aa45e2a2aa9413a9-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の写真のものは、多少グリップエンドの色が黒くなっていますが、まだまだ使えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、グリップテープの表面がボロボロになってきて、十分なグリップ力がなくなってきたら、交換する必要があります。快適にテニスをするためにも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/fa405469599efcddb5d5c1a41b3a4715.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1475" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/fa405469599efcddb5d5c1a41b3a4715.jpg" alt="" width="680" height="400" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/fa405469599efcddb5d5c1a41b3a4715.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/fa405469599efcddb5d5c1a41b3a4715-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の写真のものは、もともと白いグリップテープだったのですが、完全に黒く汚れています。そして表面はガサガサで、握っても滑り止めの役割は果たしてくれないことが分かります。ここまでくると、強いボールを打った時にラケット面がずれて、ミスショットをする可能性が高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気分的にも、こんなボロボロなグリップでテニスをする気は失せます。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>テニスは気持ちよくプレーできなければ嫌ですよね。だから、<strong><span style="color: #ff0000;">「なんかグリップが嫌な感じだなぁ」</span></strong>と思えば、それが替え時なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>汗をよくかくプロテニスプレーヤーのガスケ選手なんかは、手汗がプレーに悪影響を及ぼさないように、1試合の中で頻繁にグリップテープを替えることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の感覚を信じ、グリップテープの替え時を見極めましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-size-difference-1139">テニスのグリップサイズの太さによる違い</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-little-finger-position-1141">テニスラケットのグリップを握る時の小指の位置は？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-sweat-on-palms-1143">テニス中に手汗でグリップが滑ってしまう時の対処法</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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