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	<title>サーブその他  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>サーブその他  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのサーブの苦手意識を吹き飛ばすには？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-weak-1356</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 21:09:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
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					<description><![CDATA[テニスのサーブに苦手意識を持っている人は非常に多いと思います。 &#160; 僕の知り合いの初心者の方も、「ラリーはなんとなく出来るけど、サーブだけは打ち方すら分からない…」とか言っていました。 &#160; また、普通 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのサーブに苦手意識を持っている人は非常に多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の知り合いの初心者の方も、<strong><span style="color: #ff0000;">「ラリーはなんとなく出来るけど、サーブだけは打ち方すら分からない…」</span></strong>とか言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、普通のショットならまぁまぁ強いのに、サーブになると大して脅威じゃなかったり。特にセカンドサーブになると、入れに行くだけの人も大勢いますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レベルがそんなに高くない試合なら、ただ単に入れに行くサーブでも通用しますが、少しレベルが上がるとリターンから叩き込まれてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、どうしたらサーブの苦手意識を取り除くことができるのかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">苦手意識は技術を身に付けるしかない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">プロのテニス選手がセカンドサーブをしっかり入れられる理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">僕はサーブに自信を持っている</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">苦手意識は技術を身に付けるしかない</span></h2>
<p>サーブに限らず、苦手意識というのは、考え方でどうこうなるものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>技術を身に付けて<strong><span style="background-color: #ffff99;">「こうやったらサーブが入るようになるんだ！」</span></strong>と気付くことができなければ、苦手意識は一生消えないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、あなたはラリー練習に苦手意識を持っていますか？中には「苦手！」と思っている人もいるかもしれませんが、普通にラリーが出来る人にとっては苦手意識なんてないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>苦手意識がない理由は、どんな打ち方をしてストロークを打てばいいかを知っているからです。たまにはアウトしたりネットしたりもしますが、ミスしたところでそんなにクヨクヨしないはず！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブにだって同じことが言えます。サーブの打ち方・入れ方・入る原理を知っていれば、たとえフォルトしたところで気にしませんし、自身を持ってサーブを打つことができます（ミスするかどうかに限らず）。</p>
<h2><span id="toc2">プロのテニス選手がセカンドサーブをしっかり入れられる理由</span></h2>
<p>プロのテニス選手の試合を見ていて、こんなことを思ったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">「なんであんなにセカンドサーブがちゃんと入るんだろう？やっぱりプロはすごいなぁ」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロだからサーブを入れるのは当たり前のような感覚になっていて、自分のようなアマチュアには無理な話だと思っているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実はそんなことありません。プロのテニス選手は、しっかり回転をかければサーブが入ることを知っています。そして、回転をかける技術を習得しています。だからあんなにセカンドサーブの入る確率が高いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕たちだって、そのことを頭で理解し、技術として取り入れれば、圧倒的に入りやすいサーブを打つことが可能。そして、ここまで成長できれば、簡単にサーブの苦手意識を吹き飛ばすことができるのです。</p>
<h2><span id="toc3">僕はサーブに自信を持っている</span></h2>
<p>僕も少し前までは、セカンドサーブの打ち方なんて全然分かりませんでした。ファーストサーブはフラットで思いっきり打って、セカンドになったらとりあえず回転っぽいものをかけてサーブを打っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、毎回打っている時は自信がなかったんです。「セカンドサーブって、こんなんでいいの？」挙句の果てに、「もうサーブなんて分からんわい！」と、上手くなることを諦めていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし今は、自信を持ってファーストもセカンドも打てるようになっています。こうなれたのも、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を購入したからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDを見て良かったことは、どんな手首の使い方（プロネーション）をすれば簡単にボールに回転をかけることができるのかを知れたことです。また、実際にスライスサーブを打っているところを見せてくれ、どんな軌道でボールが曲がりながら入っていくのかを知れたのも良かったです。軌道がイメージできるようになって、回転によってどれだけボールが落ちやすくなって、入りやすくなるのかが理解できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールに強い回転をかける技術を習得すると、かなりサーブに自信が出てきます。なぜなら、とりあえず強い回転さえかけることができれば、ボールがネットを越えたところから急激に落ちてくれるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">「強い回転をかければ、ネットさえ超える軌道でボールを打てればとりあえず入る！」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感覚が芽生えました。もちろん練習はしましたよ。壁打ち練習で何度も回転をかける練習をしましたし、練習試合でも積極的に強い回転のスライスサーブを打っていました。実践あるのみ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今では試合中でもフルスイングで速いセカンドサーブが打てています。サーブから主導権を握れるようになって、今は本当に試合が楽しいです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>テニスのDVDって、ちょっと値段がするので買えない人もいると思うんですよね？だからこそ、僕はあらゆるDVDを買って、どれが役に立つかを実際に見て調べました。当サイトでも各DVDを紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブにおいては、新井さんのDVDが一番です。てか、これは初心者でも中級者でも、サーブに自信がない人なら絶対に役に立つと思います。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=45585" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>僕が心掛けているテニスのサーブの基本中の基本！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-basic-in-the-basic-1354</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 21:39:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[基本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1354</guid>

					<description><![CDATA[これから僕が解説する、サーブの基本中の基本は、ただ単にサーブの打ち方をイチから説明するようなものではありません。 &#160; 僕が毎回サーブをする時に頭の中で心掛けていることです。 &#160; あなたはサーブを打つ時 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これから僕が解説する、サーブの基本中の基本は、ただ単にサーブの打ち方をイチから説明するようなものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が毎回サーブをする時に頭の中で心掛けていることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたはサーブを打つ時に、どんなことを考えながら打っていますか？<strong><span style="color: #ff0000;">「なんか入りそうだ！」「ダブルフォルトしたら嫌だなぁ」</span></strong>みたいなことを考えて打ってはいませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しくらいならこうしたことを考えて打ってもいいですが、本当に大切な基本を忘れてはいけません。そこで今回は、僕が毎回サーブを打つ時に考えている<span style="background-color: #ffff99;"><strong>基本</strong></span>を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕が毎回心掛けているサーブの基本中の基本</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">強気一択</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">絶対にトスは前へ上げる！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">プロネーションを思いっきり行う</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">僕が毎回心掛けているサーブの基本中の基本</span></h2>
<h3><span id="toc2">強気一択</span></h3>
<p>テニスは面白いほど、精神力にプレーが左右されるスポーツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調子がいい時はなぜか分からないけど良いプレーが出来て、調子が悪い時はパフォーマンスが大きく落ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしてかというと、これは脳の仕組みにあります。調子がいい時、プラス思考ができている状態は、プレッシャーを打ち消す効果があります。だから余計な力が入らず、ボールを打つことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、不安やプレッシャーを感じている状態では、強気のプレーにブレーキがかかり、脳の処理スピードが落ちてパフォーマンスも同時に下がってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしたことから、サーブを打つ時は、いつも<strong><span style="background-color: #ffff99;">「自分がサーブを打つ姿はカッコいい！」「相手のどこにサーブを打ち込んでやろうか！？」</span></strong>などとプラス思考で攻めの姿勢を貫くようにしています。</p>
<h3><span id="toc3">絶対にトスは前へ上げる！</span></h3>
<p>これは当サイトでも何回も言っていることですが、とにかくトスはベースラインよりも前で上げるようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その目的は、少しでも打点をネットに近づけるため。ボールを真上に上げるより、前に上げたほうが入りやすく、体重も乗って威力が出やすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこれを心掛けることによって、圧倒的に試合中もフラットのファーストサーブが入るようになりました。おまけに、打点を前にしたほうが角度が付きやすく、この前は試合中に2度もエースをもぎ取りました。</p>
<h3><span id="toc4">プロネーションを思いっきり行う</span></h3>
<p>フラットサーブを打つ時も、スライスサーブを打つ時も、僕はいつもしっかりプロネーションの動作を取り入れるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのほうがサーブの確率が上がるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、まぁファーストのフラットサーブはプロネーションの動作で威力を増します。じゃあセカンドは？僕は、スライスの回転を増やすため、ボールの横を素早く切るためにプロネーション全開にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、テニスのレベルにもよりますが、セカンドサーブになると途端に威力が落ちる人がいますよね？放物線を描くようにポーンッて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはもったいないです。こんなもの、ただのチャンスボールだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこの前の試合で、相手が打ったユルいセカンドサーブを思いっきり回転をかけて深くに打ち込み、そのまま得点にしました。相手のセカンドサーブに威力がないと分かれば、相手にプレッシャーをかけるためにベースラインよりも前でリターンを構え、一撃で攻撃に転じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「スライスサーブを打っても回転がかからない…」と感じる人もいるかもしれませんが、それはかつての僕と一緒です。僕はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を見たことでプロネーションの技術を頭で理解し、動作を実行できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスのDVDは質の高いものはかなり良い内容なので、是非購入してみることをおすすめします。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=45585" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>サーブを打つ時に、「トスはまっすぐ上げる」なんてことはほとんど考えていません。なぜなら、そんなこと考えなくても、自然で出来るようになったからです。こうした、当たり前のことはまず意識しなくても出来るようになりましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その上で、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>強気一択</strong></span>・<span style="background-color: #ffff99;"><strong>絶対にトスは前に上げる</strong></span>・<span style="background-color: #ffff99;"><strong>プロネーションを思いっきり行う</strong></span>の3つを基本として頭で考えるようにしてみましょう。ミスは恐れず、思いっきりですよ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、入れようと思って打ったって、弱気で打ったボールは入らないんですから。出来ることはすべてやって、入る確率を上げ、それでも入らなければしょうがないんです。切り替えて次に進みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できることをすべてやり、確率が高く威力もあるファーストサーブ・セカンドサーブを打てるようになりましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス初心者のアンダーサーブが入らない原因とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/not-in-under-serve-1295</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 16:16:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<category><![CDATA[アンダーサーブ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1295</guid>

					<description><![CDATA[ストロークと違って、サーブは入れる範囲が狭いです。なので、初心者にとってサーブは難易度の高いショットと言えるでしょう。 &#160; そこで、より確実にサーブを入れるために、試合でアンダーサーブを打つ人も少なくありません [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ストロークと違って、サーブは入れる範囲が狭いです。なので、初心者にとってサーブは難易度の高いショットと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、より確実にサーブを入れるために、試合でアンダーサーブを打つ人も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかし！この肝心なアンダーサーブが入らない…</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入れるのが簡単であるはずのアンダーサーブさえ入らないとなると、サービスゲームは打つ手なし。自滅して相手にゲームを取られてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、テニス初心者のアンダーサーブが入らない原因を突き止めていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニス初心者のアンダーサーブが入らない原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">まだボールを打つ力加減が分かっていない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ネットすれすれを狙いすぎている</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">狙いどころが悪い</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">回転をかけていない</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニス初心者のアンダーサーブが入らない原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">まだボールを打つ力加減が分かっていない</span></h3>
<p>アンダーサーブを打つ上で大事なことは<span style="background-color: #ffff99;"><strong>力加減</strong></span>です。どの程度の力でボールを打てばサービスコートにINしてくれるのかをちゃんと把握していなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンダーサーブを打つ時の力が弱すぎればネットするか、ネットにさえ届かないかもしれません。逆に力が強すぎればフォルトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>力加減が分からないのにアンダーサーブを打つ行為は、上からサーブを打つのと同じようなこと。もしアンダーサーブの確率を上げたいのであれば、感覚を磨くことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば玉突き。ラケットで何度もボールを突き、どのくらいの力でボールを打てばどれ程打ちあがるのか、日頃からよく把握しておきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">ネットすれすれを狙いすぎている</span></h3>
<p>相手のチャンスボールにしたくないからといって、ネットすれすれのアンダーサーブを打とうとすると、ミスは増えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、バスケのシュートと同じ原理です。バスケのシュートは、ゴールのちょっと上すれすれを狙うよりも、山なりの放物線を描いて投げたほうが入りやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1727" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3.jpg" alt="" width="680" height="227" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3-300x100.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、少しでもアンダーサーブの入る確率を上げたいのなら、ある程度山なりのボールを打つようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc4">狙いどころが悪い</span></h3>
<p>僕がサーブの入る確率を上げたいと思った時は、なるべくワイドを狙うようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/fd9916ed2db1e52c3b5d48d2d35389e4.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1728" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/fd9916ed2db1e52c3b5d48d2d35389e4.jpg" alt="" width="680" height="478" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/fd9916ed2db1e52c3b5d48d2d35389e4.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/fd9916ed2db1e52c3b5d48d2d35389e4-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、センターよりもワイド方向のほうが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ネットからサービスラインまでの距離が若干長い</span></strong>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは気持ちの問題かもしれませんが、ワイドを狙ったほうが入るイメージが強くなります。そして、実際によく入っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、アンダーサーブを打つ時は対角線上（ワイド）のコースを狙って打つようにしてみてください。</p>
<h3><span id="toc5">回転をかけていない</span></h3>
<p>テニス初心者には難しいかもしれませんが、アンダーサーブを打つ時に横回転をかけることで入りやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、ネットを越えた辺りから急にサービスコートに落ちてくれるような軌道に変わるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1726" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352.jpg" alt="" width="680" height="407" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352-300x180.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回転をかけると同時に、ネットを越えるようにボールを打ち出していけばアンダーサーブの確率は上がりますので、出来るようならチャレンジしてみましょう。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>アンダーサーブはそんなに難しいショットではありませんから、確実に入れられるようにしておきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンダーサーブをミスするようだと、相手に精神的余裕を持たせ、試合の流れが一気に相手に渡ってしまいますよ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/pro-under-serve-1289">プロのテニス選手でもアンダーサーブを打つことがある</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/how-to-swing-under-serve-1292">テニスのアンダーサーブの打ち方とコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-mental-weak-1063">メンタルが弱くてテニスのサーブが入らない人の思考</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのアンダーサーブの打ち方とコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/how-to-swing-under-serve-1292</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 14:24:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1292</guid>

					<description><![CDATA[多くの選手はアンダーサーブを打つことはありません。なぜなら、スピードもありませんし、少しでも浮いてしまえば相手に叩かれてしまうからです。 &#160; しかし、テニスを始めたばかりの人や、セカンドサーブを絶対に入れたい場 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くの選手はアンダーサーブを打つことはありません。なぜなら、スピードもありませんし、少しでも浮いてしまえば相手に叩かれてしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、テニスを始めたばかりの人や、セカンドサーブを絶対に入れたい場面の時など、アンダーサーブを打ったほうが簡単だと言う人もいます。特に、初心者の方にとっては上から打つサーブは難しいものがあるので、下からアンダーサーブを打って入れにいったほうが確率は上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、アンダーサーブはどのように打つのが正しいのでしょうか？今回は、アンダーサーブの打ち方とコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスのアンダーサーブの打ち方とコツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">アンダーサーブの打ち方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">相手に打ちづらいアンダーサーブを打つコツ</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスのアンダーサーブの打ち方とコツ</span></h2>
<h3><span id="toc2">アンダーサーブの打ち方</span></h3>
<p>テニスのアンダーサーブの打ち方には、これといって決まったものはありません。が、初心者の人に1つ覚えておいてほしいことは、地面にワンバウンドさせてから打つのはダメだということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールを手から離したら、バウンドさせる前に打ちましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、軌道としては、山なりに打ったほうが入る確率は上がります。ただし高くバウンドするので相手のチャンスボールになってしまう可能性も上がりますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1727" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3.jpg" alt="" width="680" height="227" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/8683d516b065df5a914294b6c3c1c7d3-300x100.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットすれすれを狙うと、サービスラインに収まらず、そのままフォルトしてしまう可能性が上がります。</p>
<h3><span id="toc3">相手に打ちづらいアンダーサーブを打つコツ</span></h3>
<p>アンダーサーブは相手のチャンスボールになりやすいですから、少しでも打ちにくくするために、ボールの下を擦って、横回転をかけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1726" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352.jpg" alt="" width="680" height="407" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/1085dd0d18c4b2cf9b7c9908b6743352-300x180.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールに回転をかけることにより、空気の抵抗でコートに落ちやすくなりますから、ネットすれすれの軌道でも入る確率は上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、サイドスピンをかけていることで、バウンド後に軌道が横に変わり、相手の体勢を崩すことも出来ます。ミスを誘えるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、アンダーサーブを打つ時はボールに横回転を加えるようにしています。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>最初は回転をかけるのも難しいでしょうから、まずは山なりの軌道を意識して、しっかり入れることを心掛けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが出来るようになったら、回転量を変えたり、打つコースを工夫して、相手を苦しめていきましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/pro-under-serve-1289">プロのテニス選手でもアンダーサーブを打つことがある</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プロのテニス選手でもアンダーサーブを打つことがある</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/pro-under-serve-1289</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 18:04:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[アンダーサーブ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1289</guid>

					<description><![CDATA[僕はこれまで有料放送GAORAなどでテニスの試合を何回も見てきましたが、プロの選手がアンダーサーブを打っているところは一度も見たことがありません。 &#160; しかし、過去にプロの選手がアンダーサーブを打ったことがある [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕はこれまで有料放送GAORAなどでテニスの試合を何回も見てきましたが、プロの選手がアンダーサーブを打っているところは一度も見たことがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、過去にプロの選手がアンダーサーブを打ったことがあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、どんな選手がどんな場面でアンダーサーブを使ったのかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">プロが試合中に放ったアンダーサーブ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">全仏オープンにてマイケル・チャンが魅せた！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ATPツアーマスターズ1000にてベルディッチの鮮やかな技</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">プロが試合中に放ったアンダーサーブ</span></h2>
<h3><span id="toc2">全仏オープンにてマイケル・チャンが魅せた！</span></h3>
<p>1989年の全仏オープン、この時、マイケル・チャンは17歳でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4回戦の相手は世界No.1のレンドル。最初の2セットはレンドルに取られ、後がないピンチとなりましたが、ここからマイケル・チャンの快進撃が始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/4kSMYXPRing" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体力も限界に近い状態でしたが、お得意の粘りのプレーと、アンダーサーブなどを織り交ぜた奇襲攻撃で、なんと逆転勝利を収めたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、決勝戦では世界ランク3位だったエドバーグをフルセットの末に倒し、見事優勝を果たしたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勝利への執念がすごいです。これは見習いたいところ。</p>
<h3><span id="toc3">ATPツアーマスターズ1000にてベルディッチの鮮やかな技</span></h3>
<p>2013年、ATPツアーマスターズ1000の、モントリオールで行われたロジャーズ・カップ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベルディッチがエースを奪うほどの鮮やかなアンダーサーブを打ちました。動画の最後のほうにアンダーサーブのリプレイが流れます。くしくもアンサーサーブによるポイントは認められませんでしたが、ネットすれすれでバウンドしないアンダーサーブは一見の価値アリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/6n1O-_l_Xhc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの人はアンダーサーブを打つ時に横回転をかけて安定させますが、ベルディッチはまさかの「ポーン」と打っただけのもの。ネットとの距離感覚が完璧で、ものすごいコントロール力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただこれが通用するのも、プロの選手のサーブのレベルが高く、リターン側がベースラインよりも下がって構えるから。基本、プロの選手は相手がアンダーサーブを打ってくることなんて考えていませんから、下がった状態でネット手前にボールを落とされれば、そりゃ取れませんよね。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>アンダーサーブは何度も打つようなサーブではありませんが、自分よりも強い相手を動揺させたり、調子を狂わせる効果がありますから、戦略的に使ってみてもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合の流れが変わるかもしれませんよ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-private-training-1284">テニスのサーブを一人練習でパワーアップさせる方法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/spin-serve-no-fly-908">テニスのスピンサーブを打ってもボールが前に飛ばない原因</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのサーブを打つ前にポンポンとボールを突くルーティンの意味とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-routine-1286</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 17:23:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[ルーティン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1286</guid>

					<description><![CDATA[プロのテニス選手の試合を見ていると、サーブを打つ前に毎回ボールをポンポンと突きますよね？ &#160; 中には、10回以上ボールを突く選手もいますし、見ていて「早くサーブ打たないのかよっ！」と思ってしまいます。 &#038;nbs [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プロのテニス選手の試合を見ていると、サーブを打つ前に毎回ボールをポンポンと突きますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には、10回以上ボールを突く選手もいますし、見ていて<strong><span style="color: #ff0000;">「早くサーブ打たないのかよっ！」</span></strong>と思ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この行為はいったい何なのでしょうか？説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">サーブ前にボールを突く行為＝ルーティン</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ナダル選手のルーティンは長い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">僕のルーティン</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">サーブ前にボールを突く行為＝ルーティン</span></h2>
<p>サーブを打つ前に、ボールをポンポンと突く行為は、ルーティンと言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><strong>【ルーティンとは？】</strong></p>
<p>決められた一連の動作のこと</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルーティンは様々なスポーツ選手が行っています。例えば、野球界のイチロー選手。打席に入るまでにも自分なりの決まった動作があり、打席に入ってからも毎回お馴染みのポーズを取ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、勝負ごとが始まる前に、同じ動作をすることで、毎回同じように最高のパフォーマンスを出そうとしているのです。ゲン担ぎのようなものだと考えれば良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス選手がサーブを打つ前にボールを突くのもこれと同じ理由です。毎回同じ動作をすることで心を落ち着かせ、精神を安定させ、最高のパフォーマンスを引き出すため。</p>
<h2><span id="toc2">ナダル選手のルーティンは長い</span></h2>
<p>かの有名なナダル選手は、ルーティンがとても長いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的に言うと、サーブを打つ位置に着いたら、</p>
<p>鼻を触る→片耳に髪をかける→片側の肩のシャツの引っかかりを直す→鼻を触る→片耳に髪をかける→片側の肩のシャツの引っかかりを直す→パンツのケツの食い込みを直す→ボールを突く→サーブ</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、今では毎回リターンをする時にもこのルーティンをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、ナダル選手は休憩中に飲んだドリンクの位置を正確に並べたりと、色々なところに気を付けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に勝負どころでは、ナダル選手はボールを突く回数が長くなります。ポイント間は20秒以内と決まっているので、時折、審判から注意を受けることもあります。</p>
<h2><span id="toc3">僕のルーティン</span></h2>
<p>僕の場合は、ルーティンというか自然とやっていることですが、サーブを打つ前はボールを突くのは1回、その後、前足に体重を乗せたままグリップの握りを確認し、サーブのフォームに入ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的に、ボールを何回も突くのはかっこつけてるみたいで嫌なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、人それぞれのこだわりってことで。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-mental-weak-1063">メンタルが弱くてテニスのサーブが入らない人の思考</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-private-training-1284">テニスのサーブを一人練習でパワーアップさせる方法</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのサーブを一人練習でパワーアップさせる方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-private-training-1284</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 16:40:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[壁打ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1284</guid>

					<description><![CDATA[サーブって、なかなかじっくりと練習する機会ってないと思うんですよね。 &#160; 例えば、部活でもサークルでもテニススクールでも、サーブ練習の時間はせいぜい5～10分。1カゴか2カゴのボールを全員で打ち終えれば終わりっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サーブって、なかなかじっくりと練習する機会ってないと思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、部活でもサークルでもテニススクールでも、サーブ練習の時間はせいぜい5～10分。1カゴか2カゴのボールを全員で打ち終えれば終わりって感じ。こんなに少ない練習時間じゃ上達するのは難しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かといって、<span style="color: #ff0000;"><strong>「一人でじっくりとサーブを練習したいけど、どうすればいいの？」</strong></span>とも思いますよね？そこで今回は、僕が行っているサーブの個人練習法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスのサーブを一人練習でパワーアップさせる方法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">壁打ち練習法</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">腹筋、背筋を鍛える</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">DVDを見て見本となるサーブを習得する</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスのサーブを一人練習でパワーアップさせる方法</span></h2>
<h3><span id="toc2">壁打ち練習法</span></h3>
<p>サーブ練習のためだけに、高いお金を払ってテニスコートを借りるのは得策とは言えません。サーブは、別にテニスコート上じゃなくたって練習できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場所とは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">壁打ち場</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、公園に設置されているテニスの壁打ち場で、よくサーブの練習を行っています。サーブ以外にもストロークやボレーも練習しますけどね。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-forehand-knack-690">テニスの壁打ちでフォアハンドストロークを上達させるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695">テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁打ち場でサーブを練習する時には、気を付けるべきことがいくつかあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【壁打ち場でサーブを練習する時に気を付けること】</strong></p>
<ul>
<li>トスはベースラインよりも前に上げる（確率＆威力をupさせるため）</li>
<li>インパクト時はプロネーションを心掛ける（威力や回転量をupさせるため）</li>
<li>インパクト後は右足が前に一歩出る（しっかり重心移動を使って打った証拠）</li>
<li>うまくトスが上がらなければやり直す（無茶な体勢で打つクセをなくすため）</li>
<li>サーブの軌道を確認し、INかフォルトかを判断する（アバウトでも良いので）</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブの壁打ち練習は、緊張感がなくなり、適当にサーブを打ってしまいがちです。これでは、本番で良いサーブを打とうと思っても無理。ですから、各注意事項を守り、目的意識を持って練習に取り組みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2回連続で、壁に引いてあるネットの高さの線より下に行ってしまったら<span style="color: #ff0000;"><strong>「今のでダブルフォルトをしてしまった…」</strong></span>と思うようにしましょう。シビアにやるほど、モチベーションも上がります。</p>
<h3><span id="toc3">腹筋、背筋を鍛える</span></h3>
<p>これはサーブの練習というより、体幹を鍛えることで、サーブの威力を増大させることを目的としています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はサーブを打つ時、腕のみを振っていくというよりも、体幹ごと前に倒していくイメージでサーブを打っています。言い方を変えると、トスを上げてトロフィーポーズをした時に腹筋に意識を集中して、体幹全体で腕を振っていくイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体幹を鍛えればトスを上げた時に体がブレにくくなりますし、サーブのスイングスピードも上がりますので、定期的に筋トレするようにしましょう。スイングスピードは回転量にも影響してきますから、鍛えるのはおすすめです。</p>
<h3><span id="toc4">DVDを見て見本となるサーブを習得する</span></h3>
<p>僕は長い間、ファーストサーブはフラット、セカンドサーブは中途半端なスライスサーブに頼っていました。フラットサーブが入ってくれれば良いですが、そこまで確率も良くないので、ダブルフォルトをすることも少なくありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を見たことで、回転量を増やすサーブの打ち方（スライス＆スピン）と、軌道（コース）の考え方を学ぶことが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、今まで雑誌などで勉強しても打てるようにならなかったスピンサーブが打てるようになり、現在はダブルスで多用して相手を苦しめられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、映像を見ながら勉強をするのも立派な練習の1つだと考えています。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=45585" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>上記で紹介した練習法により、僕は自信を持ってサーブを打てるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルフォルトも減りましたし、何と言っても、セカンドサーブの時に弱気にならず、思いっきりフルスイングしてサーブを打てるようになりました。回転さえうまくかけられれば、確率は各段に上がりますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非これらの方法を参考にして、さらに強力で安定したサーブを打てるようになりましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-stability-knack-961">テニスのスライスサーブを安定させるコツ！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-pronation-958">テニスのスライスサーブのプロネーションとは？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/power-spin-serve-910">【テニス】僕が威力のあるスピンサーブを打つ時に心がけていること</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】ファーストサーブとセカンドサーブの違い</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-first-second-difference-1061</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 15:42:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[ファーストサーブ]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドサーブ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1061</guid>

					<description><![CDATA[テニス初心者の方の中には、ファーストサーブとセカンドサーブの違いがよく分かっていない人もいると思います。 &#160; そういった人は、ファーストもセカンドも全く同じサーブを打ちます。いや、ファーストとセカンドの違いを分 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニス初心者の方の中には、ファーストサーブとセカンドサーブの違いがよく分かっていない人もいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった人は、ファーストもセカンドも全く同じサーブを打ちます。いや、ファーストとセカンドの違いを分かっていても、同じサーブを打つ人は僕の周りにもいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、毎回同じサーブを打っていると、相手のリターンに考える余裕を持たせてしまい、いきなり反撃を喰らう場合もありますから注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、ファーストサーブとセカンドサーブの違いについて説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ファーストサーブとセカンドサーブの違い</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ファーストサーブで心掛けること</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">セカンドサーブで心掛けること</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ファーストサーブとセカンドサーブの違い</span></h2>
<h3><span id="toc2">ファーストサーブで心掛けること</span></h3>
<p>ファーストサーブの良い点は、フォルトをしても失点することがないところです。ファーストサーブが入らなくてもセカンドサーブがありますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ファーストサーブではミスを恐れずに思い切った攻撃的なサーブを打つことが可能です。ここで言う攻撃的なサーブとは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">回転量が少なく、スピードが速いサーブ</span></strong>のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブが速ければ、相手が打つ準備をする時間を奪い、威力のないボールを打たせたり、リターンミスを誘うことが出来ます。また、コースが良ければエースとなり、楽にポイントを取ることも出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意点として、コースが甘くなるとうまくラケット面を合わせられて、カウンターを喰らう場合もあります。そのためコース選びは、相手の逆を突いたり、ラインギリギリやボディを狙うのが有効です。</p>
<h3><span id="toc3">セカンドサーブで心掛けること</span></h3>
<p>セカンドサーブを打つ上で大事なことは、フォルトをしないということですよね。これは誰もが分かっているかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、セカンドサーブには回転量を増やしたスライスサーブやスピンサーブを打つようにします。もし<strong><span style="color: #ff0000;">「セカンドサーブを確実に入れたいけど、やり方が分からない」「回転量を増やしてサーブが入りやすくなる感覚が分からない」</span></strong>という人は、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-no-rotation-663">テニスのスライスサーブの回転がかからない時の対処法</a>』や『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-dvd-941">【テニス】回転量の多いスライスサーブが習得できるDVD！</a>』のページを読んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者にありがちなのが、ポーンッと上に軽くボールを放って入れていくセカンドサーブを打つこと。セカンドサーブは入れることが大事なので、フォルトをするよりは良いことですが、今後成長していくためには、回転を意識した打ち方を練習するべきです。回転を自由にかけられるようになると、しっかり振り切ってそれなりに速いセカンドサーブが打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、セカンドサーブと言えど、打つ時にコースは考えます。僕の場合、多くの人はバックハンドストロークが苦手なので、バックハンド側のコースへ打つようにしています。（稀にフォアハンドのほうが苦手な人もいるので、その場合はフォアハンドで打たせるように意識します）</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>ファーストとセカンドを同じ打ち方すれば、毎回同じフォームだけを意識すればいいので、打つ側からすれば楽だと思います。例えば、ファーストサーブがフォルトをしても、その場でフォルトした原因を考え、セカンドサーブに反映させれば入る確率は上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、変わらないサーブは相手にとってそれほど脅威ではありません。何度もリターンしていれば多少なりとも慣れてくるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから僕は、攻撃のファーストサーブ、回転重視のセカンドサーブを打ち分けられるようになることをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのサーブをどんな考えで打てばいいのか分からない人へ解説</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/i-dont-understand-serve-1057</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 13:30:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1057</guid>

					<description><![CDATA[「サーブってそもそもどんな役割があるの？」 「みんなはどんなことを考えてサーブを打っているの？」 &#160; 毎回当たり前のように打っているサーブですが、ふと、こうした疑問を持つことがあると思います。 &#160; た [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「サーブってそもそもどんな役割があるの？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「みんなはどんなことを考えてサーブを打っているの？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎回当たり前のように打っているサーブですが、ふと、こうした疑問を持つことがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、テニス初心者の人や、あまり考えずにテニスをしている人は、サーブを<span style="color: #ff0000;"><strong>“試合の最初に打つショット”</strong></span>とだけ認識し、コースの打ち分けや、ファーストサーブとセカンドサーブの違いを考えないまま、適当に打っているんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は僕も、テニスに関しては本当に考えない人間でした。ずっと<span style="color: #ff0000;"><strong>「テニスなんて難しいこと考えなくていい！とにかく打ち込めばいいんだ！」</strong></span>と適当に思っていたのです。でも、こうやって考えている人って、テニスの戦い方や知識を知らないだけなんですよね。だから、考えないんじゃなくて、<strong><span style="color: #ff0000;">考えたくても考えることが出来ない</span></strong>、ただそれだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、サーブのことをよく分からない人向けに、サーブの役割や、どんなことを考えて打っていけばいいのかを解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕がサーブを打つ時に気を付けていること</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">自らミスをして、自滅することだけは避けたい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">相手の苦手なショットを打たせる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">チャンス・ピンチのタイミングで逆を突く</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">試合に慣れてきたらファーストとセカンドをしっかり打ち分ける</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">僕がサーブを打つ時に気を付けていること</span></h2>
<h3><span id="toc2">自らミスをして、自滅することだけは避けたい</span></h3>
<p>サーブで一番注意していることは、ダブルフォルトです。誰でもそうだとは思いますが、ダブルフォルトを連発して、相手に精神的な余裕を持たせてしまうのは良くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、僕はいつも試合序盤はファーストサーブから回転を多めにして、確率重視でサーブを打っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、練習と試合では緊張感が違いますから、まずはもったいないミスを減らし、打ち合い・戦略で戦っていけるようにします。そして、簡単に相手に流れを渡さないように、ファーストサーブからサーブを入れていけるように意識します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも回転重視・確率重視のサーブが分からない人は以下の記事を参考にしてみてください。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-no-rotation-663">テニスのスライスサーブの回転がかからない時の対処法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-wrist-973">テニスのスライスサーブは手首をコックしてスナップを利かせる</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-dvd-941">【テニス】回転量の多いスライスサーブが習得できるDVD！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/spin-serve-dvd-891">【テニス】回転量の多いスピンサーブが学べるDVDはコレ！</a></p>
<h3><span id="toc3">相手の苦手なショットを打たせる</span></h3>
<p>試合をしていく中で、<span style="color: #ff0000;"><strong>「フォアハンドがうまいなぁ」「バックハンドはあまり威力がないかも」</strong></span>などと気付くことがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時に、ただ気付いて終わりにするのではなく、相手の弱点だと思う部分を集中して狙うようにしてください。もし相手がバックハンドに苦手意識があるようなら、サーブから相手のバックハンド側を狙うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、ミスを誘ったり、勢いを止めることが出来るようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、サーブの球種（フラット・スライス・スピン）を織り交ぜることで、さらにミスを誘いやすくなります。</p>
<h3><span id="toc4">チャンス・ピンチのタイミングで逆を突く</span></h3>
<p>何度もサーブを打っていると、同じようなボールを同じようなコースにばかり打ってしまっていることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたも経験があるでしょう？相手が打ってくるサーブが、毎回同じで、だいたい予想がついてしまうことがありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、相手を少しでも翻弄させるために、ゲームポイントの時や、ピンチに陥った時に、これまで打っていたコースと逆を突くようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、これまではダブルスのアドバンテージサイドからワイド（相手のバックハンド側）へスピンサーブを打っていたけど、チャンス・ピンチの時にはセンターへフラット気味のスライスサーブを打ってみるとかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、相手の動きが止まり、なんなくエースが取れてしまうものです。コースを打ち分けることは、とても重要なことです。</p>
<h3><span id="toc5">試合に慣れてきたらファーストとセカンドをしっかり打ち分ける</span></h3>
<p>肩も温まってきて試合の雰囲気に慣れてきたら、ファーストとセカンドを打ち分けるようにしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合は、ファーストサーブでフラット系スライスサーブ、セカンドサーブで回転を意識したスライスサーブやスピンサーブを打つようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し前まではファーストで無回転のフラットサーブを打っていましたが、これがどれだけリスクの大きいものか分かり、回転を少し加えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回転量の調整については、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』で学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今ではセカンドサーブも速いスイングで振り切れるようになったので（そのほうが回転がかかり確率が上がる）、相手から攻め込まれにくくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファーストとセカンドを打ち分けることで、ダブルフォルトを減らすとともに、ファーストサーブでしっかり攻めていけるようになります。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>上記が、僕がサーブを打つ時に心掛けていることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブは自分から強気で攻めていけるボールですから、よく考えて、相手の裏をかいたり、弱点を突いていきたいですね。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-somethings-wrong-673">テニスのサーブの調子が悪い原因はココにアリ！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-serve-knack-542">早く気付いて！テニス初心者がサーブを打つコツ！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのサーブの打点が低い原因と解決策！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-rbi-low-677</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 16:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=677</guid>

					<description><![CDATA[テニスでサーブを打っていて、「打点が低いよ」と注意されたことはありませんか？また、打点を高くしたいのにどうしても低くなってしまって、弱いボールしか打てない状況に陥ってはいませんか？ &#160; 打点を高くしたい思いがあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスでサーブを打っていて、<strong><span style="color: #ff0000;">「打点が低いよ」</span></strong>と注意されたことはありませんか？また、打点を高くしたいのにどうしても低くなってしまって、弱いボールしか打てない状況に陥ってはいませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打点を高くしたい思いがあるのに、低くなってしまうのには致命的な問題があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、サーブの打点が低くなってしまう原因と、解決するために心掛けたい技術を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">サーブの打点が低くなってしまう原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">グリップをコンチネンタルで持っていないから</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">コンチネンタルグリップなら高い打点でサーブを打つことが出来る</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">コンチネンタルグリップでプロネーションの動きを利用したサーブの練習方法</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">サーブの打点が低くなってしまう原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">グリップをコンチネンタルで持っていないから</span></h3>
<p>まず、サーブを打つ時にコンチネンタルグリップでラケットを持っていない人は、高い打点でボールを打ちづらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、俗に言う「羽子板サーブ」のグリップ（ウエスタングリップ）では、高い打点で打つのは難しいでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※ウエスタングリップ：ラケットを地面に置いて、真上からグリップを握った時の持ち方</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、羽子板サーブは肘の曲げ伸ばしを使って打つ方法であり、これだと必然的に体に近くないと力が入らないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>羽子板サーブで高い打点に修正しようとしても限界があるので、どうしてもグリップ自体をコンチネンタルに変えるしかないのです。</p>
<h2><span id="toc3">コンチネンタルグリップなら高い打点でサーブを打つことが出来る</span></h2>
<p>コンチネンタルグリップでサーブを打てば、高い打点でも力を入れてボールを打つことが可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、羽子板サーブのように肘の曲げ伸ばしは使わず、腕の内転を利用してボールを叩くからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この“腕の内転”のことを「<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-pronation-exercise-way-558">プロネーション</a>」と呼びます。ちょっと小難しい響きですが、要するに、うちわを持ってあおぐ時の、腕のひねる動きのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動作はたとえ腕を真上にまっすぐ上げていても出来ますよね？だから、高い打点でサーブが打てるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、羽子板サーブは主に腕の力しか使わないので威力が出ませんが、コンチネンタルグリップでプロネーションを使ったサーブは、体全体を使うことになるので、とてつもない力が出せます。</p>
<h2><span id="toc4">コンチネンタルグリップでプロネーションの動きを利用したサーブの練習方法</span></h2>
<p>ぶっちゃけ、初心者の人がいきなりプロネーションの動きを習得するのは難しいです。ちょうど2週間くらい前にテニス初心者の人にサーブのプロネーションの動きを教えたのですが、筋力がないからかうまく出来ていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、いきなりボールを使った練習をするのではなく、うちわを使って徐々に動きを体に覚えさせていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しい練習方法は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-pronation-exercise-way-558">テニスのサーブで使うプロネーションの動きの練習方法</a>』のページで紹介していますから、そちらを見てください。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>実際は、コンチネンタルグリップ、プロネーションが出来ても、力強いサーブを打つための体の動きが出来ていなければもったいないことになるので、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』で勉強するなり、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/fast-speed-serve-pronation-556">テニスでスピードの速いサーブを打つコツはプロネーションなど！</a>』のページを参考にするなりしてください。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-serve-knack-542">早く気付いて！テニス初心者がサーブを打つコツ！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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