1泊2日!久米島ドライブ旅行&はての浜のおすすめ観光プラン

この前、彼女との交際6年記念日で、沖縄の久米島に旅行に行きました。

久米島といえば「はての浜」がメインでしょうが、島自体にも観光地はたくさんあります。そして、久米島はそんなに大きい島ではないので、レンタカーを借りれば1日で十分周ることが可能!

そこでこのページでは、1泊2日で久米島とはての浜を観光した時のプランを詳細に紹介していきます。これから久米島に旅行に行こうと考えている人はぜひ参考にしてね。

久米島ドライブ旅行&はての浜のおすすめ観光プラン

まずは僕らがどのように久米島を観光したか、時系列でサッと確認してみましょう。

久米島ドライブ旅行&はての浜のおすすめ観光プラン
  • 1日目
    • 東京から久米島に向かう(6:00~11:00)
    • 空港でレンタカーを借りる(11:00~11:30)
    • おばけ坂(11:30~11:45)
    • ミーフガー(11:45~12:15)
    • 赤嶺パイン園でおいしいドリンクを飲む(12:15~12:35)
    • 熱帯魚の家(12:35~13:15)
    • 比屋定バンタの展望台(13:15~13:35)
    • 宇江城城跡で島全体の景色を堪能する(13:35~13:55)
    • 昼飯に久米島そばを食べる(13:55~15:05)
    • 鳥の口(15:05~15:50)
    • 畳石(15:50~16:35)
    • イーフビーチホテルに到着(16:35~16:55)
  • 2日目
    • はての浜(9:00~15:00)
    • 東京に帰宅する(15:00~23:00)

久米島旅行は10月初旬に行きました。夏休み期間からは過ぎているものの、沖縄はまだ暑く、穴場時期としてはいいかも。ぶっちゃけ、ものすごい日焼けしますし、めちゃめちゃバテます。僕は日焼け止めクリームを使わずに過ごしたのですが、2~3週間は体中の皮が次々と剥けていき、悲惨なことになりました…。

料金的には、JTBで1人45,000円ほどでした。同時にオプションでレンタカーも付けました。

公式サイトJTBで「航空+イーフビーチホテル宿泊」プランを確認!

1日目はドライブで久米島を周りながら観光、2日目ははての浜だけ行ってすぐ帰宅、といった流れです。

地図とバス時刻表

久米島の地図

久米島のPDFマップは以下の公式サイトからダウンロードすることができます。

公式サイト島を愉しむ|くめじま情報

バス時刻表

バス利用を考えている人は以下の公式サイトから、該当する旅行期間の時刻表を活用しましょう。

公式サイト町営バス 時刻表|久米島町

それでは以下でもっと詳しくプランを紹介していきます。

1日目

東京から久米島に向かう(6:00~11:00)

東京出発は朝の6時だったので、前日にアパホテル〈京急蒲田駅前〉に泊まりました。朝チェックアウトする時は、受付前に設置されていたボックスにカードキーを入れるだけで済んだのてとても楽でした。

公式サイトJTBで「アパホテル〈京急蒲田駅前〉」を確認!

久米島には、沖縄の那覇空港を経由します。まずは那覇へ!

那覇到着!沖縄晴れてる~♪ここから小型飛行機で久米島に向かいますよ。

プロペラの小型飛行機に乗ったのは初めてでした。

久米島に到着!

記念撮影。

空港でレンタカーを借りる(11:00~11:30)

あらかじめJTBでオリックスレンタカーを予約してて、受付場所は空港内にありました。

また、受付で「予約では空港に返しに来ることになっていますが、追加料金を払えばホテルに乗り捨てもできますよ」と言ってくれたので、イーフビーチホテルに乗り捨てすることにしました。乗り捨ての追加料金はたしか1,000円くらいだったかなぁ?

僕らは空港とは正反対の場所にあるイーフビーチホテルで宿泊する予定だったので、わざわざ空港にレンタカーを返しに戻って、バスでホテルに戻るのはとても面倒。だから乗り捨てできて良かったです。

車は空港を出て目の前にある駐車場にスタンバイされてました。

おばけ坂(11:30~11:45)

この写真、坂道に見えませんか?実はこれ、奥に行くにしたがって上り坂なんです!(奥のほうが標高が高い)

僕は完全に騙されました。とても面白いのでオススメです。

関連「久米島のおばけ坂は微妙だよw」と思ったら…

ミーフガー(11:45~12:15)

ミーフガーは子宝に恵まれると言われるパワースポットです。この辺りは広々としていて開放感があります。

どこか恐竜の時代にでも迷い込んだような風景が楽しめたので、僕はとても好きな場所です。

関連子宝に恵まれるパワースポット!久米島のミーフガーに行ってみた

赤嶺パイン園でおいしいドリンクを飲む(12:15~12:35)

パイナップルが大好物な僕にとって、これは夢のドリンク!パインのダイレクトな甘さと舌触り!絶対飲むべき!

関連久米島で絶対に寄りたい赤嶺パイン園でパインジュース飲んできた

熱帯魚の家(12:35~13:15)

久米島の中で僕が一番気に入ったのが「熱帯魚の家」です。

誰が管理してるわけでもないんですが、観光客によって魚たちが餌付けされてるので、すぐ近くに様々な種類の熱帯魚が泳いでいます。時間を忘れるほど没頭してしまいましたw

関連写真多数!久米島で一番良かったのは「熱帯魚の家」だった!

比屋定バンタの展望台(13:15~13:35)

この展望台からは、ベストな距離感でハテの浜を眺めることができます。綺麗な海も堪能できるし、日陰になってるのでちょうどいい休憩場所です。観光客なら100%寄るんちゃう?

関連久米島の展望台「比屋定バンタ」はハテの浜がよく見えるおすすめスポット

宇江城城跡で島全体の景色を堪能する(13:35~13:55)

宇江城城跡からは島の全体像をなんとなく見ることができます。もうちょっと標高が高ければ自信を持ってお勧めしていたと思います。

関連久米島の頂上!宇江城城跡からの景色と駐車場について

昼飯に久米島そばを食べる(13:55~15:05)

お昼は、リゾートホテル久米アイランドの隣にある「スリーピース」という飲食店で久米島そばを食べました。非常に美味しかったです!肉がとろけるように柔らかかったー!

関連久米島ランチなら「パーラー スリーピース」久米島そば(アーサー入り)がオススメ!

鳥の口(15:05~15:50)

レンタカーを借りていると時間にかなりの余裕があるので、鳥の口にも行ってみました。途中、めっちゃ喋る地元のおっちゃんに遭遇してしまい、調子が狂いました。マジ勘弁やわ!

関連久米島の中で鳥の口(トクジム自然公園)が一番行かなくていいスポットでしたー

畳石(15:50~16:35)

奥武島にある畳石は、とてものんびりできるスポットです。ぶっちゃけ、畳石は初見で軽く感動して写真撮って終わりw

海の美しさに癒されました。あと、ヤドカリがたくさんいました。観察していると、砂の模様はヤドカリが歩いた跡だったんだなと気付くことができました。

関連まるで亀の甲羅!久米島にある畳石に行ってきた

イーフビーチホテルに到着(16:35~16:55)

この日は火曜日で、久米島ウミガメ館などが定休日…。観光できるところは十分巡ったので、ちょっと早いですがもうチェックインすることにしました。レンタカーはホテルの駐車場に乗り捨てできたのでかなり楽でした。

10月のイーフビーチホテルはハロウィン仕様でした。いいね!

10月の久米島はとても暑くてバテたので、ホテルで昼寝しました。そして、食欲よりも疲れが勝ってしまい、夕食はアイスを買って食べることにw

イーフビーチホテルのすぐ近くに、品揃えがまばらなコンビニ「サントピア」があったので、ここでアイスを買いました。個人経営っぽかったです。

沖縄で有名なアイス「ブルーシール」。美味しかった~

2日目

朝食はイーフビーチホテルのバイキング。フレンチトーストがとても美味い!僕らはテラス席で外の景色を愉しみながら食べました。

バイキングで満腹になった後は、イーフビーチで軽くお散歩。

これからハテの浜に行くというのに、この曇りよう…。

頼むから晴れてくれー!

ビーチから見たホテル。

EEFスポーツクラブもあります。

はての浜(9:00~15:00)

久米島2日目はハテの浜オンリー。この、記憶に残る最高の場所で彼女にプロポーズしました。

関連プロポーズに最適!久米島の「はての浜」1日ツアーで最大の満足を!

東京に帰宅する(15:00~23:00)

この日に帰ることをツアーのガイドさんたちに伝えていたので、なんとか14時20分頃にハテの浜を出発してくれて、15時前にイーフビーチホテルに到着することができました。

そして、15時に予約しておいたタクシーにも間に合いました。ホテルスタッフに聞いたところ、10分ほど遅れてしまえば予約してたタクシーも帰ってしまうとか。ホント遅れなくて良かった…。

タクシーはなかなかの速度で爆走してくれました。てか、道自体空いてるので、前にノロい車がいたら容赦なく追い越していました。

空港に着くと、飛行機の便が遅れてずれ込んでいたらしく、1つ前の便(15:30発)に乗ることができました。本来なら16時発の飛行機でしたが、もし15:30発のに乗れなかったら、かなりずれ込んでいたと思います。ギリギリラッキー!

そして、那覇空港のハンバーガーショップで夕飯を食べ、東京に帰宅。

暑さに負けないスタミナを付けたいと感じた

久米島は最高のリゾートでした。海キレイだし、緑も美しい。

ただ、さすが沖縄、暑い!暑すぎる!見事にバテました。旅行を楽しむなら体力必要ですね。疲れてしまうともったいない気がしました。

今後は体力づくりをして、西表島などにチャレンジしたい!

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