洗った食器をどうする?水切りカゴの代わりにセームを使ってみたら…

引っ越しをした時、あんまり家の中の物を増やしたくなかったので、食器の水切りカゴをどうするか悩みました。

1人暮らし用の家ですからキッチンもそんなに大きくないですし、そんなところに水切りカゴをドーンッと置いてしまったら、料理する時に邪魔だろうと思っていたんです。

そこで考えたのがセーム。セームは水泳後に体を拭くために使われるアイテムですが、吸水性が高いので、水切りの代わりになりそうだと考えました。

で、セームを水切りとして使い始めて2ヶ月以上が経ったので、良かったこと悪かったことを紹介していきたいと思います。

水切りカゴの代わりにセームを使ってみた感想

上の写真のように、シンクにセームを広げて、洗い終わった食器を置いています。セームの吸水性はタオルとは比較にならないくらい高いので、とても助かっています。

ただこれだと、洗いものが多くなった時に置き切れません(フライパンとか)。だから今は折りたためる水切りも併用して使っています。

セームの向きを横にして、シンクの奥側に置き、その上に折りたたみ水切りを設置してます。

当初は、皿を洗う時だけ水切りとセームをシンクの上に取り出して使おうと思っていましたが、生活していくうちに出し入れするのが面倒になってきました。今はシンクの上に置きっぱなしです。

ミニマリストを目指して揃えたアイテムでしたが、今となっては「普通に水切りカゴ買っても良かったかなぁ」と思っています。例えばこういう感じのやつ。

僕はミニマリストうんぬんより、極度の面倒くさがりだということを忘れていました。まぁ、今となってはわざわざ水切りを買い替えるなんてことはしませんが、過去に戻れるのならカゴ型のものを買うだろうなと思います。

セームはバスタオルとしてはグッド!

水切りとしてはオススメできないセームですが、バスタオルの代わりにはなります!

体を拭いて、絞ればすぐ吸水性が復活。2ヶ月使っていて1度も洗ってないけどなんとかなってますw

僕にとってはバスタオルを洗濯して乾かすこと自体面倒なので、その手間が省けていることが嬉しいです。もう一生バスタオル使いたくありません。セームで十分です!