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ビットコインは半減期でなぜ価格が上がるのか?2024年の半減期まで1年切る

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2024年に控えるビットコインの半減期まで1年を切りました。

※半減期の予定日:2024/4/28

 

半減期はビットコインの価格上昇につながる特大イベントで、約4年に1度訪れます。

正確には210,000ブロックが生成される毎に半減期が訪れます。1ブロックの生成にかかる時間は約10分なので、210,000ブロックの生成にかかる時間は2,100,000分(210,000ブロック×10分)。2,100,000分を時間に直すと35,000時間(2,100,000分÷60分)。35,000時間を日数に直すと1,458.33…日(35,000時間÷24時間)。1,458.33…日を年数に直すと3.9954…年(1,458.33…日÷365日)。約4年であることがわかります。ちなみに4年間の日数はうるう年を考慮すると365+365+365+366=1,461日
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半減期とは?

ビットコインは約10分に1度、新しいビットコインが発行されていますが、半減期を境に発行数が半減します。

 

過去の半減期と10分毎の発行数↓

  • ビットコイン誕生(2009/1/3)~2012/11/28(計1425日):50BTC
  • 2012/11/28~2016/7/9(計1319日):25BTC
  • 2016/7/9~2020/5/11(計1402日):12.5BTC
  • 2020/5/11~2024/4/28(予定)(計1448日):6.25BTC
  • 2024/4/28(予定)~:3.125BTC

こうしてみると、4年経つより早く半減期が訪れています。

 

ビットコインの半減期は全部で33回あり、2024年の半減期で4回目です。

歴史はまだ始まったばかり。ビットコインの黎明期(れいめいき)に生きていること、そして資産として持つことができることに感謝です。

半減期でビットコインの価格が上昇する理由

そもそも、物の価格というのは需要と供給の関係で決まります。そのため、需要はそのままで供給が半減すれば価格は上昇するのです。

 

例えば最近の卵の価格の高騰について。

現在は全国的に鳥インフルエンザが大流行しており、卵の生産が激減しています。ただ、卵の数が減っても需要はあります。だから卵を売る人はより高く買ってくれる人に売ろうとするし、買う側は高いお金を払わないとほかの人に取られてしまいます。結果、卵の価格高騰につながります。

※令和5年5月1日時点では26道県84事例の鳥インフルが確認されており、約1771万羽が殺処分の対象となっています。

 

ビットコインも同じで供給ペースが半減した後、需要が減らなければ自然と価格は上昇していきます。

↓2016年半減期後のバブルでは個人の参入が進みました。

↓2020年半減期後のバブルでは企業の参入も相次ぎました。また、エルサルバドルがビットコインを法定通貨にして話題にもなりました。

 

現在のビットコイン価格は前回のバブルが崩壊し、「これから復活するか?」といったところ。

重要な点は、相場に絶対はないけど、半減期が来るのは確実であること。

僕

どうしても期待してしまう…!

広がり続けるビットコイン

ビットコインは「よくわからないもの」「詐欺」などと思われがちですが、無価値になるどころか広がりを見せています。

 

↓ビットコインを保有する企業

  • ナスダック上場企業マイクロストラテジー:140,000BTC保有
  • ナスダック上場企業テスラ:10,725BTC保有
  • 東証一部上場企業ネクソン:1,717BTC保有

 

↓ビットコインを採用する国・地域

  • エルサルバドル:2021年9月にビットコインを法定通貨化
  • 中央アフリカ共和国:2022年4月にビットコインを法定通貨化するも、中部アフリカ諸国銀行(BEAC)の圧力などにより「ビットコイン法定通貨化の法律」凍結中
  • スイス ルガーノ市:税などをビットコイン払い可能に(事実上の法定通貨化)
  • ブータン:2019年からビットコインを採掘(マイニング)していた

このほかにもビットコインの法定通貨化を目指している国・地域はあります。

 

もし次の半減期でビットコインが大きく値上がりし、ビットコインを採用する国・地域に大きなメリットが出れば、それに続く国・地域がどんどんと出てくるかもしれません。

僕

まだまだ伸びしろありそう!