トレードルールと作戦(6/19更新)
★トレードルール
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- とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく)
- このルールを絶対に守る
★トレード作戦
- トレードする銘柄は、その日の上昇率が高く、売買代金・出来高の進捗が過去5日平均よりも大きい銘柄か、出来高が急上昇していて上昇している銘柄(その日の主役株で、上昇しやすい可能性がある。市場が始まってからツール等で調べる)
- ショート禁止。ロングのみでトレード!
- 3分足がメイン
- 3分足で、トレード候補銘柄が調整を始め、VWAPと短期下落トレンドラインでペナントを作る。このペナントを上抜け、しばらく様子を見て大きな売りが発生しなかったり、大きめの売り板を食ったくらいでロング。
- 移動平均線やVWAPで市場参加者の心理(需給)を読む
- 日経平均の動向も意識し、その日の市場の流れも参考に、トレードのタイミングを図る
- 利確は価格帯別出来高や前回高値、日足の移動平均線、日経平均がどこまで上がりそうかなどを総合的に考慮し、1分足・3分足の移動平均線を割ったり、上昇の勢いがなくなってきた辺りで行う
トレードルールと作戦について、どう考えているかはコチラ↓

2026年6月19日の株デイトレ 0円|落ち着きを取り戻した
トレードルール とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく) このルールを絶対に守るYouTubeやChatGPTでいろいろと...
6月22日 -2,300円
前場でこの日のほとんどの上昇をこなして、あとは最後までぐうたらする日経平均。
【6506】安川電機 -2,200円
- 入った理由:ロウソク足が下降トレンドライン&VWAPでペナントを形成。ややVWAPは割れているが、フィボナッチリトレースメントで61.8、さらに注目していたフェアバリューギャップまで落ちてきたので、下降トレンドラインをやや強めの動きで上抜けたしたタイミングでロング。
- 返済理由:全く上がらなかったので損切り。
- 良かった点:下降トレンドラインを上抜けることもあったが、すぐに売られて突破できず。その度に下降トレンドラインを引き直した。突破後の歩み値なども見て、安易にロングしなかった。売買代金・出来高も見て、注目されていることも確認した。
- 反省点:だいぶルール通りで納得はしている。反省点はない。ただ、これだけやって負けたのでめちゃくちゃムカついた。
- 売買代金:59,710.9百万円(5日平均は29,345.4百万円)
- 出来高:7,748,400株(5日平均は4,188,120株)
【6481】THK -100円
- 入った理由:後場開始直後から強い上昇があり、上昇前に下落トレンドラインを上抜ける動きでもあったため、途中からロング。
- 返済理由:高値を大きく突破できる上昇ではなかったため、返済ラインを建値付近に移動し、フィニッシュ。
- 良かった点:エントリー後に様子を見ていて、弱い上昇であると判断したタイミングで建値撤退を決めたこと。売買代金・出来高が5日平均より多かった銘柄を選べたこと。
- 反省点:エントリーの最良なタイミングを逃した時点で見送る判断も必要だったのではないか?
- 売買代金:8,725.26百万円(5日平均は5,040.95百万円)
- 出来高:1,075,500株(5日平均は661,880株)
俺が買ったやつだけ毎回上がらなくて怒り湧いてきた
上がる銘柄はホントに上がる。後場の最後の最後まで上がり続ける。
なのに俺が選定した銘柄だけ、いっつも上がらない。
もしかしてこのペナント戦略ってダメなんか?
よく考えたら、一方方向によく動くのって前場の1~2時間くらいだよね。
ペナントの押し目待ってたらトレードが後場になることも多く、必然的に動きがにぶい銘柄に当たる確率上がる。
じゃあ…、前場で戦える戦略を考えないとそもそも利益を伸ばすのは難しいってことか…?







