目指せ当選!SBI証券でIPOに申し込む方法をマスターしよう

IPOにチャレンジするなら、幹事の回数が多いSBI証券はどんどん使っていきたいところです。

僕もIPOのためにバッチリSBI証券で口座開設をしたので、これからブックビルディング中のIPOに申し込みをしてみたいと思います。

入金のタイミングなども解説しますので、初めてSBI証券でIPOの申し込みをする人には参考になるはず!

SBI証券のIPO申込はいつまでに入金する必要があるか

証券会社によって、IPO申込に必要な入金のタイミングは異なります。「申込時点で入金しておく必要があるのか」or「IPOの価格決定(抽選日)までに入金を済ませればいいのか」、です。

そこで、SBI証券のよくあるご質問 Q&Aを確認してみました。

【Q.新規公開株式のブックビルディングに参加する場合、いつまでに入金が必要ですか?】

A.当社では、発行価格(または売出価格)決定日(抽選・配分日時)での前受金制となっております。

抽選・配分は発行価格(または売出価格)決定日18時以降に行いますので、それまでに当社で着金確認できるようご入金をお願いいたします。

よくあるご質問 Q&A|SBI証券

要するに、IPOに申し込む時は入金の必要がなく、価格決定日までに入金を済ませておけばOKということです。

例えば、ブックビル期間(申込期間)が7/20~7/25で、価格決定日が7/26なら、7/26の18時までに入金をすればいいんです。

ただ、以前IPOに申し込んだ時に抽選結果メールが価格決定日の17時頃に届きました。思っていたよりも1時間ほど早かったんです。だから早めに入金しておくに越したことはないですね。

入金のし忘れ防止のためにも、価格決定日の前日くらいには入金を済ませておくことをおすすめします。

SBI証券でIPOに申し込む方法

「国内株式」ページへ行く

SBI証券にログインしたら、上のほうにある「国内株式」をクリックします。

「新規上場・公募売出」ページへ行く

続いて、IPOの申込ができる「新規上場・公募売出」のページへ移動します。

「新規上場株式ブックビルディング/購入意思表示」ページへ行く

このページでは、「新規上場株式ブックビルディング/購入意思表示」をクリックします。

上のほうにある「ブックビルディングのお申し込み方法はこちら」「当選確認・購入意思表示方法はこちら」では、IPOの申し込みに関することが詳しく解説されています。徹底的に理解したい人は読んでみましょう。

初めての人は目論見書電子交付サービスを承諾する

初めてSBI証券でIPOにチャレンジする人は、最初に「目論見書電子交付サービス承諾状況」の「承認画面」をクリック!

目論見書を読んで「承諾する」をクリックすればOKです。

IPOの申込をする

それでは申し込みを始めましょう。IPOの申込をしたい企業の「申込」をクリック。

「申込株数」「価格」「IPOチャレンジポイント」「取引パスワード」の入力を行います。

SBI証券は申込株数が多いほど当選率が上がります。今回は100株単位だったので、自分の資金力に合わせて100・200・300~などと入力していきます。僕はそんなに資金ないので100株にしました。

「価格」についてはストライクプライス(どの価格に決定しても購入意思があります)を選択しておけばOK!今回の場合は「2,460~2,800円の間ならどの価格でも購入する意思がありますよ」ってことです。

※今回の場合、入金する額は280,000円(2,800円×100株)以上にします

IPOチャレンジポイントがある場合は、使用するかどうか選択。

最後に取引パスワードを入力して「申込確認画面へ」をクリック。

申込内容に間違いがなければ「申込」をクリックします。

IPOの申し込み完了!

これでIPOの申し込みは完了しました。あとは抽選結果を待つだけです。

ほとんどの場合は、ブックビルディング期間(申込期間)の翌営業日に結果が出ます。忘れずに確認しましょう。

抽選結果を確認する

落選していた場合

抽選結果発表日に自分が当選しているかどうか確認しましょう!

落選していたら残念…。落選者はみんな補欠扱いになりますが、補欠は落選したも同然なので期待しないように。

当選していた場合

当選しても安心してはいけません!忘れずに指定された日に購入意思表示をしなければIPOを購入できませんからね。

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