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	<title>フォアハンドストローク  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>フォアハンドストローク  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのストロークで球を深くコントロールするには？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/stroke-deeply-control-1411</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 14:48:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[深い球]]></category>
		<category><![CDATA[コントロール]]></category>
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					<description><![CDATA[テニスのストロークにおいて、深くコントロールするのは非常に重要です。中級者レベルの試合であれば、深く返していれば勝てるくらい、戦いにおいて効果的なのです。 &#160; しかし、ボールを深く返球するのは難易度の高い技術。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのストロークにおいて、深くコントロールするのは非常に重要です。中級者レベルの試合であれば、深く返していれば勝てるくらい、戦いにおいて効果的なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ボールを深く返球するのは難易度の高い技術。特に自己流でやっている人は、<span style="color: #ff0000;"><strong>「いつもより強く打てばいい」</strong></span>と思って無理なショットになっていることが多く、ネットミス・アウトミスにつながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうしたら、深いボールを安定的に打つことができるでしょうか？試合でミスせず深くコントロールするには何を意識すればいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、普段から僕が実践している簡単な方法を紹介していこうと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">斜め上に山なりが基本軌道</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テイクバックでは絶対に膝を曲げること</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">アウトミスしないために回転をかける</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">斜め上に山なりが基本軌道</span></h2>
<p>深いボールを打ちたいなら、強く打って直線的に無理やり深くするんじゃなくて、山なりの軌道を意識しましょう。アウトミスならまだしも、深く打とうとしてるのにネットミスをするようじゃ論外です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では次に、どんなことを意識して山なりに打てばいいのでしょうか？</p>
<h2><span id="toc2">テイクバックでは絶対に膝を曲げること</span></h2>
<p>山なりに打つからといって、意識的にボールを擦り上げようとしてはダメです。いつものフォームは維持したまま、テイクバックの時にしっかり膝を曲げましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無理に下から上にボールを持ち上げようとしてしまうと、フォームが崩れてしまいます。結果、非力な腕の力だけでボールを打つことに…。こうなれば当然、体全体の運動連鎖が機能しなくなり、ボールにパワーが伝わらなくなって、かえって浅くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、フォームは普段のままで、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「テイクバック時ひざしっかり曲げる」「スイングと同時に後ろ足で地面を蹴り、ひざを伸ばしていく」</strong></span>の動作をすれば、体全体で上へのエネルギーを生み出し、インパクト時には自然とボールが持ち上がってくれるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1712" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg" alt="" width="680" height="245" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422-300x108.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の画像の、上下の矢印はひざの屈伸運動によるものです。ボールを持ち上げたいなら、膝の曲げ伸ばしさえしてればいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストロークのひざの曲げ伸ばしの重要性を解説してくれているDVDは『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』と『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』です。</p>
<h2><span id="toc3">アウトミスしないために回転をかける</span></h2>
<p>無事にボールを山なりに打つことができても、アウトしてしまっては意味がないですよね。そこで重要となってくるのが回転です。逆にスピンさえかけることができればアウトミスを恐れることはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には<strong><span style="color: #ff0000;">「うまく回転をかけられることがあれば、全くダメな時もある…」</span></strong>と、自分のプレーのムラに悩まされている人もいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまく回転がかからない原因は、スイングスピード不足です。でも、ただ速く振ればいいというものでもありません。腕をリラックスした状態にするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-bad-mood-1406">調子の波の謎！試合でテニスの調子が悪い原因はコレだよ？</a>』でも書いていますが、正しいスピンのかけ方は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>伸張反射</strong></span>を使うことです。人が意識的には発生させることができず、ある条件化でしか起こらない体の反応です。といっても、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>腕をリラックス</strong></span>させ、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>一定以上の速さでスイング</strong></span>すればいいだけですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>伸張反射が一番大事で、ワイパースイングはその次に考えればOK。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくらスイングを速くしても、腕に余計な力が入っているとネットしたり、ネットに届かないようなみすぼらしいミスになりますから、インパクトの直前まで腕をリラックスさせてあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これさえできれば、毎回安定して回転をかけられるようになります。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>深いボールは、試合でかなり使えます。相手のボールが深かったり、自分が攻め込まれている状況だったり、うまくポジショニングできてない時に、落ち着いて深いボールを打つことができれば、相手の勢いを封じることができますし、相手からの返球が浅くなりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浅くなったところでコースをついたショットを打てば、簡単に点を取ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安定して深くコントロールできるだけで試合で圧倒的に有利になりますから、ラリーをする時などにたくさん練習しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>久しぶりのテニスで感覚を取り戻す方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/long-time-tennis-1389</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 19:14:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[ブランク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1389</guid>

					<description><![CDATA[久しぶりにテニスをすると、打ち方を忘れていていますよね。だから最初はミスが多いし、感覚を取り戻すまでに時間がかかります。 &#160; 僕も、数ヶ月ぶりにテニスをしたら打ち方分からなくてみすぼらしいミスを連発することがあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりにテニスをすると、打ち方を忘れていていますよね。だから最初はミスが多いし、感覚を取り戻すまでに時間がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、数ヶ月ぶりにテニスをしたら打ち方分からなくてみすぼらしいミスを連発することがありました。でもね、今は全くそんなことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスを1年していなくても、練習を始めたらすぐに本来の打ち方でボールを打てる自信があります。デタラメ言ってるように聞えるかもしれませんが、本当なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、久しぶりにテニスを始めた時に、どうやったらすぐに感覚を取り戻すことができるのかを解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">感覚と感触を迎え入れて完了</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「感覚を取り戻す」はテニスを理解できていない証拠</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">感覚を取り戻したいなら勉強して知ればいい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">感覚と感触を迎え入れて完了</span></h2>
<p>僕が1年ぶりにテニスを再開したとして、ストロークを打つ時にまず何を考えるか、以下に並べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>常に足を動かして打点を一定に保とう</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>テイクバックした時にしっかり膝を曲げよう</strong></span>（ボールを持ち上げるパワーを溜めるため）</li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイングした時に体重が後ろ足から完全に前足に移動するようにしよう</strong></span>（腕だけでなく体幹の力でボールを打つため）</li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイングスピードは一定以上にして<em>伸張反射でボールに回転をかけるようにしよう</em></strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>腕をリラックスさせてスイングしよう</strong></span>（より<em>伸張反射が起きるようにするため</em>）</li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>腕のプロネーションを使ってボールに回転がかかるようにしよう</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>中途半端でなく最後までしっかり振り切ろう</strong></span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388">テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/open-stance-swing-722">テニスのオープンスタンスの打ち方を基礎から丁寧に解説！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打ち方をよく分かっていない人は、久しぶりにテニスをする時に、まず何も考えないでとりあえず打ちます。そして、「なんか違うなぁ」と思いながら色々試してみて、時間をかけて本来の自分を取り戻していきます。最初から感覚派なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、僕の場合はどんな選手も行なっている正しいフォームを頭で理解しており、その通りにやれば間違いないことを経験済みなので、それを実行するのみ。ボールの感覚と感触を正しく掴み、あとは力の入れ方などを軽く微調整してあげれば終わりです。</p>
<h2><span id="toc2">「感覚を取り戻す」はテニスを理解できていない証拠</span></h2>
<p>本来、感覚を取り戻すなんてすぐに終わります。だって、打ち方をしっかり頭で理解できていれば、その通りに体を動かせばいいだけなんですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのに、「あーだこーだ」「次はこうやってみようかなぁ」なんて試行錯誤しながら感覚を取り戻す作業をしている人は、日頃から深く考えずにテニスをしている証拠です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことでは、毎回テニスを始める時に、振り出しスタート。こういう人に限って「今日は調子がいい」「今日は調子が悪い」などと言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕なら「調子が悪い」とは思わず、「今のは○○ができていなかったからミスをした」と瞬時に原因が分かります。理解しているから。</p>
<h2><span id="toc3">感覚を取り戻したいなら勉強して知ればいい</span></h2>
<p>僕は過去に大量のテニスDVDを購入し、とことん勉強しました。その結果、テニスを10年も“なんとなく”続けていたことを後悔しました。あまりに知らないことが多すぎて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「テニスは感覚」「頭で考えたところで意味がない」と考えていた当時の僕が、どれ程未熟だったか…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ以来、ずっと苦手だったボレーも克服し、どうすればいいか分からなかったセカンドサーブもしっかりスライス回転をかけられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストロークに関しては、超初心者は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』、初心者は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』、中級～上級者は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』がおすすめです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 May 2018 20:51:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1388</guid>

					<description><![CDATA[「練習中、いきなりストロークが打てなくなった…」 「試合の序盤は良かったのに、どうして急にボールを捉えられなくなったんだろう…」 「思い切って振り切ってるのに、全部アウトしてしまう…」 「確実に入れていこうとすると、カス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff0000;">「練習中、いきなりストロークが打てなくなった…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「試合の序盤は良かったのに、どうして急にボールを捉えられなくなったんだろう…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「思い切って振り切ってるのに、全部アウトしてしまう…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「確実に入れていこうとすると、カスッという音とともにネットに…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「もはやラケット面の角度が分からん…」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスをしていて、このような緊急事態に陥ったことがある人は多いかと思います。僕も数え切れないくらいあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまくできていた打ち方を一度見失ってしまうと、元に戻すのは大変です。試行錯誤していろいろ試してみるも、すべてしっくりこなかったりしますからね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、今ならこんな無様な状態には陥らない自信があります。テニスを1年以上やっていなくとも、すぐに感覚を取り戻せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、なぜ急に打てなくなってしまうのか、どうしたら克服できるようになるのかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">急に打てなくなってしまう原因はスイングスピードの低下</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">アウトするからって意図的に回転をかけようとしてはいけない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ネットミスするなら山なりの弾道を目指せ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">急に打てなくなってしまう原因はスイングスピードの低下</span></h2>
<p>練習中、急に感覚が分からなくなってしまう。練習の時は良かったのに試合になると途端に打てなくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの原因は単純です。緊張や体のこわばりから来る、スイングスピードの欠如などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、何度もアウトしてしまう原因は、<span style="color: #ff0000;"><strong>ボールに回転がかかっていない</strong></span>から（回転がないとボールの軌道が落ちにくい）。ネットが多くなってしまう原因は、<span style="color: #ff0000;"><strong>アウトを恐れて低い弾道のボールを打っている</strong></span> or  <span style="color: #ff0000;"><strong>下から上のスイングによりボールを持ち上げられていない</strong></span>から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局は、しっかり回転をかけることができていれば、コート内にボールをコントロールするのは簡単。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロの選手は、どうしてあんなにミスがないのでしょう？たくさん練習をしているから？筋肉があるから？いいえ、違います。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイングスピードが一定以上</strong></span>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを理解するには、人の体の仕組み<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「<em>伸張反射</em>」</strong></span>を知っておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、一定以上の速さでラケットを振ると、腕が伸びきりますよね？しかし、思いっきり伸びてしまうと腱が切れてしまう危険性があります。だからある程度腕が伸びると、無意識で反射的に戻ろうとしてくれるんです。これが<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「<em>伸張反射</em>」</strong></span>。体が壊れるのを防いでくれる防衛の仕組み。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この、<em>伸張反射による一瞬の戻りのパワーは、人間が意識的に行なう動作なんかより何十倍もの力があります。プロの選手はこの仕組みをうまく利用してボールにとんでもない回転をかけています。これが、スイングスピードが速い理由の1つです。</em></p>
<h2><span id="toc2">アウトするからって意図的に回転をかけようとしてはいけない</span></h2>
<p>アウトばかりすると、自分の意思で腕を速く動かしてボールに回転をかけようとする愚か者がいます。はい、昔の僕です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、この意識では全然ダメ。無意識に発動する<em>伸張反射のパワーを利用して回転をかけることができなければ、一生安定したボールは打てるようになりません。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、スイングスピードをある程度速くしなければならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><em>伸張反射が起こるくらいの</em>スイングスピードで速く振る努力をする → 自然と強力な回転がかかる → アウトしなくなる</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意点としては、スイングする時に腕の力は抜いて（リラックスさせて）振ることです。余計な力が入っていると腕のしなやかさが失われて<em>伸張反射は発動しませんよ。</em></p>
<h2><span id="toc3">ネットミスするなら山なりの弾道を目指せ</span></h2>
<p>緊張してボールにうまく回転をかけられず（持ち上げられず）、ものすごく惨めなネットミスをしてしまう人は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">スイングスピードの速さ</span>&amp;<span style="background-color: #ffff99;">膝の曲げ伸ばし</span></strong>が足りていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな状況でも、<em>伸張反射が発生するくらいのスイングスピードは大事。これができれば機械的に腕が動いてくれて、毎回同じようにボールをショットできます。慎重に確実に打とうとしてスイングスピードが遅くなってしまう人は、かえってミスしやすくなります。こんなんただのチキン野郎だから早めに克服したほうがいいです。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、足がガッチガチになっている人も要注意。よく、「ボールの下半分をこすりあげる」とか言いますけど、腕の力だけでボールを持ち上げようとしている人は不完全です。ひざの曲げ伸ばしによる上下運動もプラスさせて、ようやく完璧な持ち上げ方となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイクバックした時に、ちゃんと膝が曲がっているか。スイングと同時に膝を伸ばして足で地面を押せているか。確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、ストロークを完成形に近づけることができたのはこのテニスDVDを見たからです。プロを育てているゲイブさんの教えは、最初はすごさが分からないんですが、解説していた通りに練習に活用してみたらそのすごさが分かりました。本当にオススメです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">テニスDVD「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>女子はどんなテニスのフォームで打つべきか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/woman-tennis-form-1349</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 00:42:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[ストロークのフォーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1349</guid>

					<description><![CDATA[「女子はどんな打ち方が有利なんだろう？」 「男子よりも力が弱いから、勝つためにはやっぱりフラットで打つべき？」 &#160; より上を目指すのなら、自分のフォームを見直すのは重要なことです。僕もちょっとフォームを見直した [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「女子はどんな打ち方が有利なんだろう？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「男子よりも力が弱いから、勝つためにはやっぱりフラットで打つべき？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より上を目指すのなら、自分のフォームを見直すのは重要なことです。僕もちょっとフォームを見直しただけでだいぶ安定性と威力が変わってきましたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、女性は力が弱い。なので、男性と打ち合いをした時に打ち負けてしまうことが多いですよね。また、相手がゴリゴリのゴリラ女子でパワーがある場合、ラリー戦になるとすぐに失点してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いったいどうしたら、女子でも力強いショットを打つことが出来るのでしょうか？そのためのフォームとは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、そんな悩める子羊ちゃんのためにアドバイスをしていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">女子はフラットでショットを打つことが多い</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">女子こそ体全体を使ってパワフルに打つ練習をすべき</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">女子はフラットでショットを打つことが多い</span></h2>
<p>僕はこれまでテニス部、大学のテニスサークル、社会人テニスサークルを経験してきましたが、フラット気味のフォアハンドを打つ女性が多いように感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由には、いくつかあると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【フラットを打つ女子が多い理由】</strong></p>
<ul>
<li>フラットのような厚い当たりなら、相手のボールの威力を活かして強打がしやすい</li>
<li>スピン回転をかけるほどのパワーがない</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の打つボールが強い場合、それをスピンで返そうとすると、軌道は下から上なので、最適な打点に間に合わなくなる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、フラットなら相手のボールに対して水平の軌道でスイングしていけばいいため、大きく振り遅れることが少ないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、相手のボールの威力をダイレクトに使えるので、非力な女性でも強打がしやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、フラットショットって難しくないですか？僕は、フラットショットは難しいショットだと思っています。面の向きが正しくなければ、全く変な方向にボールが放たれてしまい、ネットやアウトの原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フラットは威力はあれど、安定性は欠けてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、しっかり回転をかけてボールを打てるようにしたほうが、調子の良い悪い関係なく、安定したショットを打ち続けることができます。</p>
<h2><span id="toc2">女子こそ体全体を使ってパワフルに打つ練習をすべき</span></h2>
<p>女性は男性よりもパワーが少ないことは知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、だからこそ体全体を利用して、力がなくてもパワフルに打てるようにするべきなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして覚えておいてほしいことは、テニスのフォームに男性女性区別はないこと。男性だろうと女性だろうと、テニスのフォームの基本は全く同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>膝を曲げ、タメを作る</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>左手を大きく右に伸ばし、体幹をひねる</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>最適な打点めがけて、スイングしながら、インパクト時にはプロネーションを行う</strong></span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しいフォームについては、</p>
<ul>
<li><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709">テニスで安定したラリーを続けるコツ</a></li>
<li><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-slump-603">テニスのフォアハンドのスランプは感覚派によく起こる！対処法はこれ！</a></li>
<li><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-yips-overcome-765">テニスのフォアハンドのイップスを克服するには？</a></li>
<li><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-whack-knack-697">テニスでフォアハンドの強打（ハードヒット）を打つコツ</a></li>
</ul>
<p>などのページを読んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腕の力に頼らず、体全体でボールを打てるようになれば、あとはタイミングさえ掴めれば威力のあるボールが打てるようになります。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>フラット系のショットは確かに強いです。でも、安定性に欠けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくいるんですよね、フラットショットをバンバン打つ女子が。確かに強いですし、たまに僕も打ち負けることがあります。しかし、いざという時（例えばアプローチをする時）に、フラットだと回転が少ないですから、そのままアウトしてしまうことも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人は「今日調子悪い」と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いいえ、そうじゃないんです。回転がないからアウトしてしまうんです。回転は膝の曲げとプロネーションによって簡単にかかるようになります。だから、女性だからといってフラットショットばかりに頼るんじゃなくて、しっかりスピンショットを打てるようになってほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと、安定性・攻撃の幅が広がり、威力のあるショットも打てるようになるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフラット系フォアハンドの打ち方とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/flat-forehand-swing-1253</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 17:53:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[フラット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1253</guid>

					<description><![CDATA[フォアハンドストロークでフラットを打つのって、難しいと思いませんか？僕は難しいと思っています。 &#160; 普段の練習でも打ったりはしますが、限定的です。頻繁にフラットのフォアハンドを打つことはしません。 &#160; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フォアハンドストロークでフラットを打つのって、難しいと思いませんか？僕は難しいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段の練習でも打ったりはしますが、限定的です。頻繁にフラットのフォアハンドを打つことはしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、場合によってはフラットでボールを打ったほうが楽なことがありますし、フラット系のショットは早くて威力がありますから、試合中に織り交ぜることで相手からチャンスボールをもぎ取ることも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、フラットフォアハンドの打ち方と、僕がおすすめする練習方法について紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フラットフォアハンドの打ち方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">フラットフォアハンドのおすすめ練習方法</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フラットフォアハンドの打ち方</span></h2>
<p>フラットのフォアハンドは、全く回転をかけません。一説によると、たとえフラットを打っても順回転はかかっているようですが、意識的にボールに回転を加えるようなことはないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がフラットのフォアハンドを打つ時は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">テイクバックした時にはすでにラケット面を垂直に保ちます</span></strong>。そこから、自分の打点のところまで来たボールに対し、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ラケット面を垂直に保ったまま、水平にスイング</strong></span>していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールがラケットから離れるまではずっとラケット面は垂直です。ボールが離れたあとは普段やっているようにフォロースルーをすればOK！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は、ラケット面を垂直にすることさえ難しいと思います。僕も最初の頃は、ラケット面が若干下を向いたり上を向いたり。何度も打って感覚を習得していきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージとしては、ボールを水平まっすぐに弾く感じ。または、相手のボールの威力があれば、その威力を活かしてフラットでただラケットに当ててまっすぐ飛ばしていく感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラケット面でボールをキャッチして、前に押し出ていくなんてイメージでフラットフォアハンドを打ったことはありません。前に押し出していくなんてイメージで打ったら、ラケット面がぶれそうで怖いです、個人的に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラケット面は垂直に、インパクトまでは手首固定です！</p>
<h2><span id="toc2">フラットフォアハンドのおすすめ練習方法</span></h2>
<p>こればっかりは、何度も打って慣れるしかありません。僕は壁打ち練習を何度も行っていくうちに、練習でも試合でも使えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オープンスタンスで、しっかり体幹をひねって、並行に打つ。これだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、映像で学ぶのもおすすめ。僕が購入したテニスDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』では、スピン・フラット・スライスのフォアハンドストロークと、それぞれの球種を使った技が解説されているので、かなりためになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">テニスDVD「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=53474" target="_blank">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>フラットのフォアハンドが打てるようになると、敵がフラットを打ってきた時も簡単に返せるようになります。水平にスイングして弾くだけで十分ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ラリー中にフラットを打つと、バウンド後に伸びていきますから、相手は窮屈そうに打って、そのボールはチャンスボールになりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>武器になる技術なので、是非修得しましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドはムチのように動かすってホント？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-whip-1171</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 18:25:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1171</guid>

					<description><![CDATA[よく、「フォアハンドはムチのようにしならせて打とう！」と言われることがあります。プロの選手でいえば、フェデラー選手みたいな打ち方のことでしょう。 &#160; しかし、「ムチのように」と言われても、何に気を付けて打つよう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>よく、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「フォアハンドはムチのようにしならせて打とう！」</span></strong>と言われることがあります。プロの選手でいえば、フェデラー選手みたいな打ち方のことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「ムチのように」と言われても、何に気を付けて打つようにすればいいのか分かりません。また、本当にムチをイメージして打ったほうがいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、そんなフォアハンドとムチの関係について書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">正しいムチのイメージとは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">DVDを見ても「ムチのように」なんてアドバイスはない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「ムチ」は例え話</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">正しいムチのイメージとは？</span></h2>
<p>いったい、ムチをイメージした打ち方とはどんな打ち方なのでしょうか？以下を読んで確認してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【ムチをイメージしたフォアハンドの打ち方（右利きの場合）】</strong></p>
<ol>
<li>相手がボールを打ったら、ポジションに移動しながらテイクバックを始める（テイクバックをする時は、しっかり左腕を右側に伸ばすようにし、左肩を入れるように体幹をひねる）</li>
<li>ボールが打点に近づいてきたら、体幹を回すのと同時に腕も振っていく</li>
<li>ボールを捉える瞬間、プロネーション（ワイパースイング）をしてボールに回転をかける</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が書いていてなんですが、どこがムチなのかよく分かりません。そもそも、僕はムチをイメージしてラケットを振っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、以前はフェデラーを意識して、ムチをイメージして腕を振っていたことがあります。しかし、よく回転がかかってうまくいく時と、ボールが持ち上がらずにネットにかかってしまう場合がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“ムチ”って言われても、人によってイメージすることは変わってくると思うんですよね。なのに「ムチのように」と言われたって、そんなアドバイスはアバウト過ぎます。分かりにくいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに僕が思う“ムチ”とは、早いスイングスピードとプロネーション（ワイパースイング）を意識した打ち方です。でも、絶対に腕だけでボールを打とうとしてはいけません。必ず体幹と連動して腕は振らなければ、いいショットは打てませんから。</p>
<h2><span id="toc2">DVDを見ても「ムチのように」なんてアドバイスはない</span></h2>
<p>僕は今まで数多くのテニスDVDを購入して、テニスを学んできました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、その中に<span style="color: #ff0000;"><strong>「フォアハンドをムチのように打って」</strong></span>なんてアドバイスは聞いたことがありません。教えてくれる時はもっと具体的で細かいです。例えば、手首の角度を教えてくれたり、スイング軌道を手振り身振りで説明してくれたり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから僕は、「ムチのように」というアドバイスは良くないと感じています。</p>
<h2><span id="toc3">「ムチ」は例え話</span></h2>
<p>ストロークのことを「ムチ」と言うのは、あくまで例え話なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス雑誌などで、プロの選手のフォームを「ムチのようだ」と紹介されていることがありますが、「ムチのよう」＝「スイングスピードが早い」「フォームがキレイ」だということを言っているんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアハンドを勉強したいなら、もっと各体の動きを細かく覚える必要がありますよ。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-throw-out-chest-1054">テニスのフォアハンドを打つ時に胸を張る理由</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-forehand-hitting-point-front-204">テニスのフォアハンドの打点を前にするコツと心掛け</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-power-increase-593">テニスのフォアハンドの威力を増すには大きな筋肉を使う！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスラケットのグリップを握る時の小指の位置は？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-little-finger-position-1141</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 17:55:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[持ち方]]></category>
		<category><![CDATA[小指]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1141</guid>

					<description><![CDATA[グリップを握る時、小指の位置が気になったことはありませんか？ &#160; 「小指はいったいどの位置にあるのが正解なのか」と…。 &#160; そこでこのページでは、グリップを握る時の小指の位置について書いていきたいと思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>グリップを握る時、小指の位置が気になったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「小指はいったいどの位置にあるのが正解なのか」</strong></span>と…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、グリップを握る時の小指の位置について書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">グリップを握る時、あんまり小指は使わない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">グリップの小指の位置は握力によっても変わってくると思う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">グリップを握る時、あんまり小指は使わない</span></h2>
<p>僕の場合は、ですけど、テニスラケットのグリップを握る時、あまり小指は使わないんですよね。主に握るのは薬指と中指です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、マメが出来るのも、薬指が一番固いマメ、二番目が中指です。小指の根元にも出来ますけど、マメの固さは三番目くらい（または中指と同じくらい）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、この前ずっと壁打ちをしていて、強めに打ち込んでいたのですが、自然とグリップから小指が外れて、下の写真のような状態になっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/f4169c9b502c04deac45199db91776c0.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1773" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/f4169c9b502c04deac45199db91776c0.jpg" alt="" width="680" height="400" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/f4169c9b502c04deac45199db91776c0.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/f4169c9b502c04deac45199db91776c0-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと分かりづらいですが、小指はほぼグリップエンドに添えているだけ。グリップを強く握っている指は、やはり薬指と中指です。</p>
<h2><span id="toc2">グリップの小指の位置は握力によっても変わってくると思う</span></h2>
<p>僕が高校のテニス部にいた時は、よく顧問の先生から<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「中指から小指にかけて豆ができるのが正しい」</strong></span>と言われていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、グリップエンドを強く握るような持ち方をしていればだいたい正解だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、握力のよっても、小指を使うかどうかは変わってきますよね？女性だと握力は弱いことが多いですから、小指も使ってグリップをしっかり握ります。逆に男性であれば、小指を使わなくともグリップを力強く握ることが出来ますから、なるべくグリップエンドいっぱいを握って、スイングに遠心力を加えられるようにするかもしれません。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>大切なことは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">心地よくボールを打てるかどうか</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎回ボールを打っていてグリップがずれてしまうようであれば、小指も使ってちゃんとグリップを握ったほうがいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、回転重視のボールを打つことが多いなら、グリップエンドから少し小指が外れるくらい先端を持ち、遠心力を活用するのもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、色々試して自分で発見していくしかないんですよね～。ファイト！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-size-difference-1139">テニスのグリップサイズの太さによる違い</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-sweat-on-palms-1143">テニス中に手汗でグリップが滑ってしまう時の対処法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-tape-change-timing-1145">【僕の場合】テニスのグリップテープの替え時とは？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>振り遅れ…。テニスのフォアハンドの打点が遅れる理由</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-rbi-late-1074</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 13:14:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1074</guid>

					<description><![CDATA[フォアハンドストロークを打とうとした時、相手のショットが予想以上に速くて、振り遅れてしまうことがあると思います。 &#160; まぁそれも、1度や2度くらいなら仕方ありません。慣れれば対応できるようになっていくでしょう。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フォアハンドストロークを打とうとした時、相手のショットが予想以上に速くて、振り遅れてしまうことがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁそれも、1度や2度くらいなら仕方ありません。慣れれば対応できるようになっていくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、日頃から速いボールに対して頻繁に振り遅れ、打点が後ろに下がってしまうようだと、ボールはネットか地面に直行。失点を重ねてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、よく振り遅れてしまう原因と、速いボールにうまく対応するコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">速いボールに振り遅れる原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">テイクバックを完了させるまでに時間がかかっている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">テイクバックがコンパクトでない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">腰を落として重心を下げていない</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">速いボールにうまく対応するコツ</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">普段からテイクバックを早く完了させるように意識する</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">重心を下げ、コンパクトにカウンター気味に打つ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">スイングスピードを上げる</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">速いボールに振り遅れる原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">テイクバックを完了させるまでに時間がかかっている</span></h3>
<p>いつもユルいボールしか打っていないと、そのボールに合わせたテイクバック方法が身に付いてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールが遅ければテイクバックをゆっくり行っても十分間に合いますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これでは速いボールが突然来た時に、スイングを始めなければならない時点でまだテイクバックが完了していない状態となり、大幅に振り遅れてしまいます。打点が遅れるとラケット面が作れていない状態なので、ボールはあらぬ方向に飛んでいきます。僕の場合は面が起き上っておらず、ネットすることが多いです。</p>
<h3><span id="toc3">テイクバックがコンパクトでない</span></h3>
<p>テイクバックを早く完了していても、大きなテイクバックがクセになっている人は、ラケットと打点までの距離が長いので、ふいの速いボールに対応できないことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、テイクバックで腕をまっすぐ伸ばしてしまう人は、スイングに時間がかかるので注意が必要です。</p>
<h3><span id="toc4">腰を落として重心を下げていない</span></h3>
<p>僕が速いボールを打つ時に<strong><span style="color: #ff0000;">「何を心掛けていたっけ？」</span></strong>と考えた時に、腰を十分に落としていることを思い出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速いボールは威力があるので、打ち負けてしまう可能性があります。なので、少ない動きで対応できるように、腰を落として（膝を曲げて）その場で踏ん張れるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん腰を落とす前にはポジションを決めている必要がありますが、重心を落としているだけで安定したカウンターを打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、ほとんど膝を曲げずに速いボールを打つ時は打点がしっかり前でないと力が入らないので難しいです。</p>
<h2><span id="toc5">速いボールにうまく対応するコツ</span></h2>
<h3><span id="toc6">普段からテイクバックを早く完了させるように意識する</span></h3>
<p>僕は、どんなに遅いボールでも、テイクバックを早く完了させるようにしています。そして、ボールが打点に来るまで余裕を持って待ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイクバックを早く完了させることには、振り遅れを防止する以外にも良いことがあります。テイクバックをすぐに終わらせてスイングまで動きを止めてジッとしていると、相手にコースが読まれにくくなり、逆を突きやすいのです。または、相手を悩ませて動きを封じることが出来ます。</p>
<h3><span id="toc7">重心を下げ、コンパクトにカウンター気味に打つ</span></h3>
<p>速いボールには威力が乗っていますから、その威力を利用して打ち返せば十分いいショットが打てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、重心を落として打ち負けないようにし、スイングするというより、打点にラケット面を合わせるイメージで、集中してコンパクトに振っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけで楽にカウンターショットを打つことが出来ます。</p>
<h3><span id="toc8">スイングスピードを上げる</span></h3>
<p>初心者の方は難しいかもしれませんが、ストロークを打つ時に毎回意識してスイングを早めるようにします。スイングが早くなれば単純に振り遅れもなくなりますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、スイングは毎回調整しながら打つより、決まったフォームでフルスイングを続けたほうが、体がフォームを覚えてくれて、安定につながると信じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スイングスピードが上がれば攻撃力が増して、何段階もレベルアップしていけますから、早い段階からフルスイングを心掛けてみてください。そのほうが絶対テニスが面白くなります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドを打つ時に胸を張る理由</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-throw-out-chest-1054</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 12:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1054</guid>

					<description><![CDATA[テニスの雑誌や本、または試合を見ていると、フォアハンドを打つ時に胸を張ってボールを打ち込んでいる人がたくさんいますよね？というより、ほとんどの人が胸を張る行為を行っていると思います。 &#160; 僕もそうです。フォアハ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの雑誌や本、または試合を見ていると、フォアハンドを打つ時に胸を張ってボールを打ち込んでいる人がたくさんいますよね？というより、ほとんどの人が胸を張る行為を行っていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もそうです。フォアハンドを打つ時は、体幹を回す時に胸を張る形になり、その後にインパクトを行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではいったい、どうしてフォアハンドではボールを打つ前に胸を張るような形になるのでしょうか？解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フォアハンドを打つ時に胸を張る理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">故意に胸を張っている訳ではなく、自然と胸を張る形になっているだけ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">フォアハンドの正しいフォームは初心者のうちに身に付けるべし！</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フォアハンドを打つ時に胸を張る理由</span></h2>
<h3><span id="toc2">故意に胸を張っている訳ではなく、自然と胸を張る形になっているだけ</span></h3>
<p>誤解してはいけないのが、誰も胸を張ることを意識していないことです。<strong><span style="color: #ff0000;">「よし！フォアハンドの時は胸を大きく開くぞ！」</span></strong>なんて考えてはいないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあどうして胸を張る形になるかというと、<strong><span style="background-color: #ffff99;">威力のある安定したボールを打つため</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、フォアハンドの打ち方をおさらいしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールが来たら、それに合わせてポジションを決め、右足を曲げて重心を置きますね？（右利きの場合）それと同時に体幹をひねり、左肩を入れるように左腕は大きく右側に伸ばします。ボールが打点に近づいてきたらスイングを開始しますが、この時右足を伸ばしていくと同時に左腕を後ろに引いて体幹を回していきます。胸が張った状態になったら、ラケットを持っている右腕が前に出ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胸が張った状態、すなわち体幹主体のスイングは、腕を先行して腕だけの力で前に出していくよりも、安定して威力が出やすいのです。言い換えると、ラケットを持つ腕がこれ以上後ろに下がらない状態でスイングしたほうが、強いボールに対しても打ち負けにくくなるってこと。腕にロックがかかった状態をイメージすればいいかも！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、フォアハンドで胸を張る行為のことを、<strong><span style="color: #ff0000;">“胸を使う”</span></strong>というより、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“体幹を使う”</strong></span>と表現したほうが正しいです。</p>
<h3><span id="toc3">フォアハンドの正しいフォームは初心者のうちに身に付けるべし！</span></h3>
<p>フォアハンドの胸を張る行為について理解できていなかった人は、まだテニスを始めたばかりか、フォアハンドの正しいフォームを身に付けていない人だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別にそれ自体が悪いと言っているわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、フォームがあいまいな状態で練習を続けるほど、時間がもったいないことはありません。僕はテニス歴10年以上で、学生時代はレギュラーとしてそれなりに活躍してきましたが、それでも改めてフォームの勉強をするまで、しっかりと正しいフォアハンドを打てていなかったようでした。この時はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』でフォームの勉強をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォームって、スイングだけじゃなくて、ポジション取り（ボールとの距離感）から、足の使い方、フォロースルーまでが非常に大事で、毎回ボールを打つ時にこれら体全体の動きを1つ1つ意識することが大切なんだなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1度フォームが理解できると、初心者によくあるスランプや、試合中に大幅にフォームが崩れることを防ぐことが出来ます。ですので、本当の早いうちからテニスの勉強はしっかりしておくべきです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-yips-overcome-765">テニスのフォアハンドのイップスを克服するには？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/yips-treatment-762">治療法！僕が考えたテニスのイップスの治し方</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスでチャンスボールを打ち込むコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/chance-ball-knack-1044</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 17:35:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[チャンスボール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1044</guid>

					<description><![CDATA[テニスにおいてチャンスボールは、自分の思い通りの展開に持っていくための大きなチャンスです。 &#160; しかし、この機会を生かせず、決めきれなかったり、逆に相手にオープンコートに打ち込まれて形勢逆転されてしまったり、と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいてチャンスボールは、自分の思い通りの展開に持っていくための大きなチャンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この機会を生かせず、決めきれなかったり、逆に相手にオープンコートに打ち込まれて形勢逆転されてしまったり、といったことがあるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした失敗は非常にもったいないことですし、チャンスボールで決めきれないのなら、試合で勝つことは難しいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、チャンスボールをしっかり決めるコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">チャンスボールをしっかり打ち込むコツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">打点は高くするが、体幹が使えないくらい高い打点では打たない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">回転ちょいかけでスイングをする</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">テイクバックをした時に大きく膝を曲げる</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">チャンスボールをしっかり打ち込むコツ</span></h2>
<h3><span id="toc2">打点は高くするが、体幹が使えないくらい高い打点では打たない</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「チャンスボールは高い打点でしっかり叩き込んで！」</strong></span>と言われることがあるかもしれませんが、打点が高すぎても打ち込みにくく、力が入らないので、相手にとって脅威になりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高い打点と言っても限度があります。打点を高くし過ぎると、腕の力しか使えなくなるので、むしろボールのスピードが遅くなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、体幹がギリギリ使える高い打点でボールを捉えるようにしましょう。具体的には<span style="background-color: #ffff99;"><strong>肩の高さ</strong></span>か、それでも打ちにくいならば、<strong><span style="background-color: #ffff99;">それよりちょっと低いくらい</span></strong>、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">チャンスボールを打つ上で最低限守りたい打点の位置は、ネットよりも高いところ</span></strong>。ネットよりも高いところでボールを打つことが出来れば、一直線の軌道でボールを強打できますからね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">逆にやってはいけないのが、ネットよりも低いところでチャンスボールを打ってしまうこと</span></strong>です。これだとボールに回転をかけてネットを越さないといけないので、球速が落ちてせっかくのチャンスボールを生かせていないことになりますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、ネットよりも高いところで、しっかり体幹が使える打点でボールを打ち込んでいきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">回転ちょいかけでスイングをする</span></h3>
<p>チャンスボールは思い切って打ち込みたいところですが、試合中は緊張感もあって、ミスをしてしまいがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、<strong><span style="background-color: #ffff99;">少しでもチャンスボールの打ち込みを安定させるために、ボールに回転をかけて打ち込むようにしましょう</span></strong>。ただ、いつものストロークのようにしっかり回転をかけすぎると球速が落ちてしまうので、回転はちょっとかけるくらいに留めておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、打点が高いところでは、縦回転をかけるのが難しいと思うので、場合によっては横回転気味に打つのも良いでしょう。イメージとしては、チャンスボールをフォアハンドで打つ時に、ボールの左横側を削る感じでスイングしていくのです（右利きの場合）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、回転をかけることでボールを的確に捉えやすく、コントロールしやすくなるので、ミスが減ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チャンスボールだからといって、無理をして普段打たないフラットでボールを打つと、大きくミスをしてしまう原因となります。注意しましょう。</p>
<h3><span id="toc4">テイクバックをした時に大きく膝を曲げる</span></h3>
<p>高い打点で打ち込みたいばかりに、足を伸ばしたままテイクバックして、そのままスイングしてしまうと、体重移動がうまくいきません。体幹と腕の振りだけでボールを打つことになるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、<strong><span style="background-color: #ffff99;">テイクバックをした時に、ひざを（特に左ひざを）をしっかり曲げるようにしましょう</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、スイング時に膝を伸ばしていくことで、体重が後ろから前へと移動しやすく、ボールに大きな力を与えることが出来るようになります。高い打点でボールを打つ時もしっかり膝の曲げを使っていきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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