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	<title>練習方法  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>練習方法  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>最短でテニスを上達させるには結局お金が必要だった</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/shortest-tennis-progress-1399</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 10:56:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
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					<description><![CDATA[テニス歴は今年（2018年）で11年になります。これまでいろいろな方法でテニスの練習をしてきました。高校では部活、大学ではサークル、友人とのプライベートな練習、1人で壁打ち練習、テニススクール、テニス雑誌、テニスの本、Y [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニス歴は今年（2018年）で11年になります。これまでいろいろな方法でテニスの練習をしてきました。<strong>高校では部活</strong>、<strong>大学ではサークル</strong>、<strong>友人とのプライベートな練習</strong>、<strong>1人で壁打ち練習</strong>、<strong>テニススクール</strong>、<strong>テニス雑誌</strong>、<strong>テニスの本</strong>、<strong>YouTube</strong>、<strong>テニスDVDなど</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなやり方でもある程度はうまくなります。しかし、それぞれで上達スピードは全然違いました。また、方法によっては上達が止まってしまうものもありました。誰もが最短でテニスを上達させたいと思っているはずですが、間違ったやり方を選択してしまうと一向にうまくならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕の体験談から、それぞれの練習方法の上達スピードと、おすすめの最短テニス上達法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">それぞれの練習方法の上達スピード</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">高校の部活</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">大学のサークル</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">社会人サークル</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">友人とのプライベートな練習</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">1人で壁打ち練習</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">テニススクール</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">テニス雑誌</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">テニスの本</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">YouTube</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">テニスDVD</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">最短で上達したいなら正しい知識にお金を惜しまないこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">それぞれの練習方法の上達スピード</span></h2>
<h3><span id="toc2">高校の部活</span></h3>
<p>僕がテニスに出会ったのは高校の時でした。まだ始めたばかりで伸びしろしかなかったので、どんどん上達していきました。部活が毎日、休日も活動していたことが良かったのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがに毎日練習していればテニスは上達します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、初心者の頃は、突然うまく打てなくなったり、数日テニスを休むと感覚を取り戻すのに時間がかかったり、試合になると緊張で全然打てなくなることがありました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388">テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスを教えてくれる先輩や顧問はいましたが、そこまで専門的ではなかったので理解できないことも多く、正しく上達することはできなかったなと感じています。もっと「こういう理由があるから、こうすればうまくいくんだよ」と正しい知識を教えてくれる人がいれば良かったなと思います。</p>
<h3><span id="toc3">大学のサークル</span></h3>
<p>大学のテニスサークルでは活動が週1～2回になり、毎回同じようなメニューを淡々とこなす練習だったので、上達はストップしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強く打ち込むことはできるようになりました。ただ、この時は「もっとひざを曲げたほうがいいよ」などとアドバイスされても、「ひざなんて曲げても意味ない」と思っていたので実行しませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、やはり専門的に教えてくれる人がいない環境では気付きが少なく、上達スピードは格段に下がります。僕はバックハンドも苦手で、合宿時は先輩が一生懸命バックハンドの上達方法を考えてくれましたが、今思えば全然意味がなかったですね。申し訳ないんだけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合でも、毎回緊張して練習どおりにいかず、当時は解決策が見つかりませんでした。</p>
<h3><span id="toc4">社会人サークル</span></h3>
<p>月数回の活動。実力の現状維持になるくらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分よりうまい人も多いので、教えてもらうこともできますが、サークルの雰囲気自体、「楽しくやろう」なので劇的に上達することはないですな。</p>
<h3><span id="toc5">友人とのプライベートな練習</span></h3>
<p>結局、意識次第なところあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しい知識を持って、自分の苦手部分の克服方法を知っていれば、練習になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆になんとなく、感覚で試行錯誤しながらテニスしていても上達は難しいです。</p>
<h3><span id="toc6">1人で壁打ち練習</span></h3>
<p>ボールに慣れるので、安定感はかなり増しました。僕は「ラリーが安定しているね」と言われますが、これはすべて壁打ちのお陰だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度も同じフォームでスイングする練習をしたことで、体にフォームが定着しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス用の壁は少ないのが欠点ですが、もし自宅近くにあるなら行ってみては？お金もかからないし、ストローク以外にボレー、サーブなども練習できるのでオススメです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-dvd-be-strong-alone-715">【壁とDVD】1人で強くなる僕のテニス上達法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695">テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-forehand-knack-690">テニスの壁打ちでフォアハンドストロークを上達させるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-private-training-1284">テニスのサーブを一人練習でパワーアップさせる方法</a></p>
<h3><span id="toc7">テニススクール</span></h3>
<p>テニススクールは週1ペースで月1万円以上かかりましたが、とても練習になりました。僕が通っていたところは学生のアルバイトなどではなく、しっかり実力を持った人だったので、教え方もうまかったのを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、それぞれの練習メニューを開始する前に、心がけるべきこと・注意点を教えてくれるのは最高。何を意識して練習すればいいのか分かってない人は、このように人に教えてもらうのが良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもデメリットとしては、練習に時間制限があること。そしてコーチが複数の生徒さんを相手にしていること。教えてもらうにしても、簡単にしか教えてもらえません。</p>
<h3><span id="toc8">テニス雑誌</span></h3>
<p>テニス雑誌は読んでてめっちゃくちゃ楽しいですが、まぁ上達には貢献してくれませんでした。連続写真とかあるから一見役立ちそうですが、写真から技術を得ようとしても難しいなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的に言うと、テニス雑誌で「スピンサーブ特集」が組まれていると毎回買っていましたが、それを元に練習しても全然習得できない…。しかし、サーブの解説DVD（<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>）を購入して練習してみたら見事にスピンサーブが打てるようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/spin-serve-dvd-891">【テニス】回転量の多いスピンサーブが学べるDVDはコレ！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、テニス雑誌でプロのやり方を真似ようとしても無理がありました。もっと基礎や、些細なコツを丁寧に教えてもらわないと、難しい技術は習得できませんね。</p>
<h3><span id="toc9">テニスの本</span></h3>
<p>テニスの本は基礎的な内容なので、初心者が入門的に始めるのはいいのかもしれません。でも、やっぱりテニススクールやDVDにはかないません。テニス雑誌と同様、写真で学ぶのは限界があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上達スピードは遅いでしょう。</p>
<h3><span id="toc10">YouTube</span></h3>
<p>今はYouTubeにテニス解説動画がたくさんあります。中にはテニススクールのプロが教えてくれるものもありますね。僕もたまに見ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、僕の友人でよくYouTubeを見てテニスを勉強しようとしている人がいますが、全然うまくなっていません。動画によっても教え方がさまざまで、その人の感覚で教えてくるものもありますから、参考にならないものも多い印象です。</p>
<h3><span id="toc11">テニスDVD</span></h3>
<p>テニスDVDは高額で、買うまで中身が分からない恐怖があります。また、ものによっては内容が古く、全然役立たないものもあります。これは実際に25万円ほどかけて片っ端からテニスDVDを購入して分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、DVDを買ったら本当に上達するのか？という疑問もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、今の僕に言わせてもらえば、最短でテニスを上達させたいならすぐにでもDVDを買うべきです。もちろん、質の高いものを、ですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>値段が高いだけあって、コーチは教え方がうまいんです。どんな構え方で、どんな意識で、どんなグリップの持ち方で、どんな動作で、練習すればうまくいくかを的確に教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからボレーが苦手でダブルス恐怖症だった僕も、見事克服することができました。ほかにも、セカンドサーブできれいなスライスサーブが打てるようになり、試合でダブルフォルトが減りました。何より、スランプ（プレーの波）がゼロになったのは大きいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべては「正しい知識」。どうすればいいかを頭で理解できていれば、ミスしても原因がすぐ分かり、的確に修正することが可能になるんです。ミスして「今のはどうしてミスしたんだろう…？次はこうしてみようかな？」なんて曖昧なことはなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当サイトでは、たくさんのDVDを★5段階で紹介していますが、実力にもよるけど★5つと★4つのDVDを買って損はないと思っています。特に技術面は★4つのほうに助けられました。</p>
<h2><span id="toc12">最短で上達したいなら正しい知識にお金を惜しまないこと</span></h2>
<p>「最短で上達したいなら毎日素振りを！」「とにかくたくさん練習すること！」みたいなのは嘘です。むやみやたらに練習しても無理。だって、その練習の時のフォームは本当に正しいですか？重要な動きが欠けていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは難しいスポーツですから、なおさら正しいやり方を知っている必要があります。そこで、テニスのDVDを購入し、理解した上で、練習に励みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>質の高いテニスDVD変えばホントに変われるから！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのダブルスがうまくなりたいならDVDで学ぼう！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/want-to-become-strong-doubles-1232</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 13:33:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
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					<description><![CDATA[「どうもダブルスの戦い方が分からない！」 「もっとダブルスがうまくなりたい！」 &#160; このように、ダブルスで思うようなプレーが出来ずに悩んでいる人は多いと思います。ダブルスは練習でもやる機会が多いのに、細かく教え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「どうもダブルスの戦い方が分からない！」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「もっとダブルスがうまくなりたい！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、ダブルスで思うようなプレーが出来ずに悩んでいる人は多いと思います。ダブルスは練習でもやる機会が多いのに、細かく教えてくれる人がいないので、何度やってもそんなにうまくなることがないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もテニスを始めてから10年くらい、ずっとダブルスが苦手で、上達するのを諦めていました。というより、ダブルスが嫌いで、<span style="color: #ff0000;"><strong>「俺はシングルスで強くなるからいいや」</strong></span>と割り切っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、あることがきっかけでダブルスの戦い方を知り、積極的にダブルスをしたいと思えるようになったのです。そのきっかけとは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>DVDでテニスの勉強をしたこと</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このページでは、僕がダブルス上達に必要だと感じている技術と、それを学ぶことが出来るDVDをいくつか紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルスに絶対必要な“戦う思考”</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ダブルスが楽しくなるボレー</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルスに絶対必要な“戦う思考”</span></h2>
<p>ダブルスを戦う時に必要なことは、頭を使うことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばですよ？頭を使ってダブルスを戦う人は、以下のようなことを考えています</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">思い切ってポーチに出る時は、相手のスイングが始まって、もうコース変更できない時にしよう！</span></strong></li>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">スライスリターンを浅く打ってアプローチし、相手にネットよりも低い打点でボールを打たせて、チャンスボールになったところを叩こう</span></strong></li>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">相手の強烈フラットサーブがバック側に入った時はストレートにロブを上げて、攻め込まれるのを回避！</span></strong></li>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">サーブは基本相手のバック側へ打つ</span></strong></li>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">相手が並行陣で攻めてきたら真ん中の、バックボレーを打つ側の人に配球する</span></strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>攻守ともにすでに戦術が頭に入っており、自分たちが有利に試合を進めていけるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、ダブルスの戦術をDVDで学んでから、かなり積極的に攻めていけるようになりました。試合をしても、「レベルが高い」と言われるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特におすすめなDVDは『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-31" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683.jpg" alt="" width="680" height="403" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683-300x178.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はいくつものダブルスのDVDを見てきましたが、ある程度テニスの実力がある人なら、これで攻守の戦術パターンを勉強しましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=48939" target="_blank">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、まだそんなにテニスの実力がない人は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-continue-winning-tactics-482">ダブルスを勝ち続けるための絶対戦術</a>』から勉強したほうがいいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/420c30e6d31bd15979aa7c52a140963a.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-42" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/420c30e6d31bd15979aa7c52a140963a.jpg" alt="" width="680" height="356" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/420c30e6d31bd15979aa7c52a140963a.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/420c30e6d31bd15979aa7c52a140963a-300x157.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらのほうが内容は易しめで、ダブルスで役立つショットを教えてくれます。コーチは『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』の人と同じですから、クオリティは高いです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=46834" target="_blank">ダブルスを勝ち続けるための絶対戦術<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<h2><span id="toc2">ダブルスが楽しくなるボレー</span></h2>
<p>ダブルスを強くしたいなら、絶対にボレーの技術は必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーが出来ないと、以前の僕のように、後衛の時はラリーばっかで、前衛の時は全然ポーチに出られないクソ人間になってしまいます。ポーチに出られない人って、無理に出ようとしても体重が前に乗らないから、当てるだけのカスボレーになってしまうんですよね。前衛にいる時は戦力にならないので、試合の50％は何もせずに終わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ボレーさえ自信を持って打てるようになれば、前後によく動いて相手に揺さぶりをかけ、甘いボールに対しては自然と体が反応するようにボレーしていけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合、ずっとボレーが出来なかった（速いボールに対してはガシャッていた）のが、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を見てからコンパクトで正しいボレーが出来るようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-62" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正確に言うと、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を見た後に、5日間連続の壁打ちで集中してボレーを練習したから。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695">テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスって、前衛（僕）がすごい動いてくると、相手が試しに前衛にボールを打ってくることがあるんですよね。いわゆる、ストレートアタックです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、僕は余裕で反応できるので、そのボールを相手前衛の足元に沈めたり、安定して相手後衛に深く返したり。僕が安定してボレーしてくると分かると、相手からはロブが多くなったり、弱気な戦い方に変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると相手ボールは浅くなりやすく、ボレー、スマッシュで次々に決めていけます。ダブルスはメンタルの戦いであり、流れが来ると一気に叩いていけます。そして、流れを引き寄せるかなめとなるのが、前衛なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、僕がボレーに自信を持てるようになって、身をもって発見できたことです。ダブルスが上手くなりたい人は、是非この領域に達してみてください。とても楽しくなりますよ。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=68818" target="_blank">テニス・ダブルス上達革命<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>ダブルスが上手くなりたいなら、戦術を知ることと、正しいコンパクトなボレーを修得することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけで各段にダブルスはうまくなります。ダブルスが苦手な僕がそうでしたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスの戦術に関しては、本屋にも詳しいものが売っていましたが、やはり写真ばかり・イラストばかりの解説は分かりづらいと感じました。DVDのように、実戦形式で映像を見たほうが、どの程度のスピードのボールを打てばいいのか・どんなタイミングで動けばいいのかなども分かり、圧倒的にためになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後のテニスの質を上げるためにも、DVDで技術を学んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのアプローチショットを上達させるための練習と心得</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/approach-practice-1184</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 19:26:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1184</guid>

					<description><![CDATA[「アプローチしても相手のショットに対応できずに失点してしまう…」 「せっかくアプローチショットを打つチャンスなのにネットやアウトをしてしまう…」 &#160; こんな悩みを持ったことはありませんか？ &#160; アプロ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「アプローチしても相手のショットに対応できずに失点してしまう…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「せっかくアプローチショットを打つチャンスなのにネットやアウトをしてしまう…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな悩みを持ったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチをしてネットに詰め、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ここでポイントを決めたい！」</span></strong>と思ってしまうと、どうしてもプレッシャーがかかって体に余計な力が入り、ミスにつながってしまうことがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、せっかく相手のボールが浅くなってアプローチするチャンスだというのに、打ったらネットにかけてしまうことが何度もありました。自滅のミスは悔しいですし、自信もなくしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、少しでもアプローチショットの成功確率を上げる方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アプローチを上達させるための練習とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">アプローチを成功させる技術</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">僕がアプローチショットを打つ時に心掛けていること</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ボレーをミスしない技術</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">アプローチを上達させるための練習とは？</span></h2>
<p>僕にとってアプローチショットとは、普段打っているショットとあまり変わりません。だって、普段の打ち方じゃない打ち方をしてしまっては、ミスが多くなるのは当たり前ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチを成功させるために必要なことは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">タイミングの見極め</span></strong>だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、相手の体勢が崩れた時や、返球されたボールが浅くなった時など。相手にスキが生まれた時はアプローチをする絶好のチャンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチがうまい人は、経験則に乗っ取って、どのタイミングでアプローチショットを打ってネットに詰めればいいのかを知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、アプローチを上達させるためには、相手にスキが出来るのを虎視眈々と狙い、自分が十分に強打できる体勢になったら、一気に奇襲をかけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理想は、あなたのアプローチショットを、相手に不十分な体勢で打たせることです。そうすることで、浅いチャンスボールが返ってきやすく、次で決め球を打つことが出来るようになります。</p>
<h2><span id="toc2">アプローチを成功させる技術</span></h2>
<h3><span id="toc3">僕がアプローチショットを打つ時に心掛けていること</span></h3>
<p>アプローチショットの理想は、甘くなったボールを、刺すようにオープンコートに叩き込み、相手にチャンスボールを上げさせることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、アプローチショットで強打を打とうと意識してしまうと、そのままネットにかかったり、勢いが強すぎてアウトしてしまう可能性があります。僕も何度もこの失敗をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、安定性を確保しないといけないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がアプローチショットを打つ時に心掛けていることは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>必ず膝を曲げること</strong></span>と、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイング時にプロネーションを加えること</strong></span>です。これは、僕が普段ストロークを打つ時にも行っていることですね。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709">テニスで安定したラリーを続けるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-net-cause-610">テニスのフォアハンドがネットにかかる原因と対処法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-slump-603">テニスのフォアハンドのスランプは感覚派によく起こる！対処法はこれ！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイクバックと同時に膝を曲げ、スイングする途中で膝を伸ばしていくことで、ボールを下から上へと擦り上げる力が生まれます。ネットミスを減らせるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ボールを打つ時にプロネーションを行うことでボールに回転を加え、コートに収まりやすくなります。要するにアウトミスを減らせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこの事実に気付いてから、実感するほど<strong><span style="background-color: #ffff99;">「安定するようになったな」</span></strong>と感じます。もともと「ショットが安定しているね」と言われていた僕ですが、さらにミスがなくなりました。意識による技術面の強化は、簡単なのに効果アリです。</p>
<h3><span id="toc4">ボレーをミスしない技術</span></h3>
<p>アプローチに欠かせない技術はボレーですよね？アプローチでネットに詰めて、最後はボレーでしっかりポイントを決めたいですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ボレーが苦手な人がネットに詰めたところで、ミスをしてしまうのがオチです。いや、そもそもボレーが苦手な人はアプローチをするチャンスがあってもネットに詰めないとは思いますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーで大事なことは、体よりも前でラケット面を作り、足でボールに当たっていくことです。ラケットを後ろに引くようなことはしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1760" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面さえ最初に作っておけば、あとはボールが来るのを待つだけですから、いくら相手のショットが早くてもミスをする確率は各段に下がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がこの前試合中にアプローチをした時は、相手のボールがネットを越えて落ちてきましたが、安定した運びでボレーをすることが出来ました。準備さえ完了していれば落ち着いて対応することが出来るのです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701">テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>ボレーが苦手な人ほど、アプローチショットを打つ段階で焦ってしまう傾向にありますから、アプローチを上達させたい人はボレーを習得する必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安定したボレー技術は心に余裕を持たせ、安定したアプローチショットにつながりますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>社会人に必要なテニスの練習量・練習時間とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/working-people-practice-amount-1123</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 15:43:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1123</guid>

					<description><![CDATA[社会人になって本格的にテニスを始めようと思っている方も多いと思います。やるからにはテニスの技術を向上させていきたいですよね。 &#160; でも、いったいどれ程練習をすればテニスはうまくなるのでしょうか？ &#160;  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会人になって本格的にテニスを始めようと思っている方も多いと思います。やるからにはテニスの技術を向上させていきたいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、いったいどれ程練習をすればテニスはうまくなるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、初心者に近い社会人テニスプレーヤーが上達するために必要な練習量・練習時間を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">週1～2回＋αでぎりぎり上達する</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">週1～2回の練習で上達しない人の特徴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">週1～2回＋αでぎりぎり上達する</span></h2>
<p>僕の経験上、週1～2回に合わせて、さらに＋αの練習をすることで、テニスは上達していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＋αの練習とは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">自主練</span></strong>です。例えば、テニスコートを借り、誰かを誘って練習したり、壁打ち場に足を運んで練習したり、です。おすすめは壁打ち練習。1人で黙々とテニスの練習が出来るので僕は好きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの技術を上達させたいなら、スクール等に通うだけではなくて、自主的に練習することが重要だと考えます。自分にはどんな技術が足りないのか？何が苦手なのか？ミスをする時は何が悪いのか？そういったことを考え、自問自答しながら練習すること。そうやってテニスのレベルは上がっていくのです。</p>
<h2><span id="toc2">週1～2回の練習で上達しない人の特徴</span></h2>
<p>学生時代、テニス部・テニスサークルに入部していた頃、3～4年もテニスをしているのに一向にうまくならない人っているんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人たちを見ていると、フォームがまずおかしい。膝伸びきってる。体重移動できてない。ボールとの距離感が分かっていない。ボールとの距離感を掴むための足の動きができていない。打点が一定じゃない。などの問題点が見えてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">この人たちに圧倒的に足りなかったものは、テニスにおける正しい知識</span></strong>でした。この事実は、僕がテニスDVDを買うようになって分かったことなのですが、正しい知識を身に付けた上で練習をすると、予想以上に上達するんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、僕は10年あまりボレーが苦手で、ダブルスも嫌いでしたが、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』でボレーの正しいやり方を知り、壁打ちで5日連続でボレーの練習を集中的に行うことで、試合でも使えるボレーを習得することに成功しました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695">テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ毎日練習をしていても、間違ったやり方で練習を続けてしまうと、全く意味がありません。時間の無駄です。いつまでもテニスは下手くそなまま。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、最初はテニスの勉強をするか、スクールではコーチに何度も分からないことの質問をして、正しいテニスのやり方を頭で理解できるようにしてください。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>テニスの練習は週に1～2回でもいいですが、なるべく自主練をして、コツコツと努力をすること。また、練習する時は正しいテニスの知識を身に付けた上で行うことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者がテニスを学ぶのであれば、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』やDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』がおすすめです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】ダブルスを上達させるにはどうしたらいいか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-progress-1014</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 21:25:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1014</guid>

					<description><![CDATA[「ダブルスってどうやって戦えばいいの…？」 「全然ダブルスで勝てるようにならないんだけど、どうすればいいの…？」 &#160; こんな悩みを持ったことはありますか？僕はあります。 &#160; ダブルスって、結構やる頻度 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「ダブルスってどうやって戦えばいいの…？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「全然ダブルスで勝てるようにならないんだけど、どうすればいいの…？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな悩みを持ったことはありますか？僕はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスって、結構やる頻度が多いですよね？部活、サークル、テニススクールでも、最後はダブルスの試合でシメることがよくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ダブルスはシングルスとは違って、相手が2人いて、打つコースも限られてくることなどから、非常に頭を使う戦いになります。ですので、ダブルスの戦い方を知らないと、それだけで不利になってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕がいいと思っている、ダブルスを上達させる方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルスは教えられて強くなる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">僕はDVDでダブルスのセオリーを知り、戦いに迷いがなくなった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルスは教えられて強くなる</span></h2>
<p>ダブルスは、なんとなく戦っていても勝てるようにはなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番いいのは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ダブルスの戦い方のセオリーを勉強すること</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、相手のボールが深く入ってきたら相手前衛に取られないように山なりで深く返す。サーブが強くて返すのがやっとの場合はストレートにロブを打つ。サーブは基本、相手のバックハンド側を狙う。相手が雁行陣で攻めてきたら、とりあえずバックボレーを打たせる。自分が前衛ポジションにいる場合、相手がネットよりも低い打点でボールを打つ時はネットに思いっきり詰めてプレッシャーをかける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも戦い方のバリエーションはありますが、こうした戦略をいくつも知っておくことで、自分たちに有利な展開へと持っていきやすく、勝ちやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、まずはダブルスとはどういった戦い方をするものなのかを勉強しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">僕はDVDでダブルスのセオリーを知り、戦いに迷いがなくなった</span></h2>
<p>ダブルスの試合をしていると、<strong><span style="color: #ff0000;">「次はどっちにボールを打ったほうがいいんだろう…？よし、とりあえずクロスに！」</span></strong>と安易にコースを決めてしまうことがありませんか？そして、結局、相手前衛にポーチで攻められて失点してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしダブルスのセオリーを知っていれば、こうしたもったいない失点は避けられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに僕はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』を見て、多くの戦い方パターンを勉強することが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-31" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683.jpg" alt="" width="680" height="403" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683-300x178.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがまた内容が充実していて、クソがちびるくらい感動しました。他にもいくつかダブルス系のDVDは持っていますが、これほどダブルスの戦術を複数パターン教えてくれるものはありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスが嫌いな人も苦手な人も、きっと原因は戦い方を知らないから。無知なだけなんですよね。だから戦術を知ることで、ダブルスで戦うことが楽しくなると思います。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">テニスDVD「ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=48939" target="_blank">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>ダブルスは予想以上に頭を使います。シングルスよりも、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、戦術の展開方法を知らないと、それだけで相手にサクッとやられてしまいます。逆に、戦術を知っていれば相手が多少強くても渡り合えます。さぁ、勉強勉強！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスが上達する練習頻度とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/progress-practice-frequency-1001</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 15:21:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1001</guid>

					<description><![CDATA[テニスの技術を上達させるための練習頻度。これは多くの人が気になるところだと思います。 &#160; 僕は学生時代にテニスを始めて、もう10年以上はテニスをしていることになりますが、練習頻度によって上達のスピードは異なりま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの技術を上達させるための練習頻度。これは多くの人が気になるところだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は学生時代にテニスを始めて、もう10年以上はテニスをしていることになりますが、練習頻度によって上達のスピードは異なりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、上達スピードと練習頻度の関係について、僕の経験則から考えを書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">実力の現状維持なら3ヶ月に1度テニスすればいい（一般のテニス愛好家なら）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスを上達させたいなら毎日やるくらいやったほうがいい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">目的意識と正しいフォームの反復練習</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">実力の現状維持なら3ヶ月に1度テニスすればいい（一般のテニス愛好家なら）</span></h2>
<p>ぶっちゃけ、プロのテニスプレーヤーじゃなければ、3ヶ月に1度くらいテニスしていれば、それなりに実力は保てると思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、3ヶ月くらいテニスをしない時期があったりしますけど、体がテニスの動きを覚えていますから、急に出来なくなることなんてありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、プロの選手は筋肉量などの問題から、テニスをしない時期が長いと高いパフォーマンスは維持できないと思いますが。</p>
<h2><span id="toc2">テニスを上達させたいなら毎日やるくらいやったほうがいい</span></h2>
<p>もし、現状維持じゃなくて、テニスの技術や実力をアップさせたいと思っているのであれば、練習頻度は多ければ多いほどいいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例外として、1日8時間とかテニスをして、めっちゃ疲れた日の次の日はさすがに休んだほうがいいと思いますが、1日2～3時間の練習量なら、毎日やるくらい練習したほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が高校のテニス部に所属していた時は、平日も土日も基本的に毎日練習があり、そのお陰でだいぶ上達することが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、僕は練習頻度よりももっと大事なことがあると思っています。</p>
<h2><span id="toc3">目的意識と正しいフォームの反復練習</span></h2>
<p>たとえ毎日練習をしても、全く上達しない人はいます。そういう人たちは、今のまま練習を続けても何も変わりません。周りの人たちとの実力差が開くだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習頻度よりももっと大事なこと。それは、目的意識と、正しいフォームの反復練習です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自分は今日の練習の中でどんな技術を習得したいのか？そのためには、どんなやり方（フォーム）でやればいいのか？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらが明らかになっていなければ、テニスの練習をしたところでうまくはなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、僕は少し前までボレーに苦手意識を持っており、ダブルスでは全然活躍できない人でしたが、ボレーの正しいフォームを知り、ボレーで前に詰めるための練習を壁打ち場で5日連続で行ったことで、今ではダブルスの試合で容赦なく雁行陣で戦えるようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-improvement-613">テニスのダブルスでポーチに出れない僕が改善された理由</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>積極的にファーストボレーで前に詰めますし、リターンダッシュも仕掛けますし、バックボレーをアングルにウィナーで決められるようにもなりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この経験から言えることは、練習頻度も必要ですが、その中でどんな練習が出来るのかもかなり重要だということ。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>がむしゃらに何も考えず練習を続けるほど、無駄なことはないと、10年テニスをしてきてようやく気付きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは練習頻度を上げればうまくなるような、そんな単純なスポーツではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は色んな人にテニスの正しい知識・フォームを身に付けてもらうためにテニスDVDを解説・紹介しています。テニスをしていて、苦手なショットや分からないことがあるのなら、DVDで勉強してみましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">僕がおすすめするテニスDVD教材</a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【壁とDVD】1人で強くなる僕のテニス上達法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-dvd-be-strong-alone-715</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 17:50:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[壁打ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=715</guid>

					<description><![CDATA[テニスってめちゃめちゃ楽しいですよね！そして、もっともっとうまくなりたいですよね！でも… &#160; テニスってあんまりお手軽じゃないんですよね… &#160; 練習するにはコート借りなきゃいけないし、でも予約するにも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスってめちゃめちゃ楽しいですよね！そして、もっともっとうまくなりたいですよね！でも…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">テニスってあんまりお手軽じゃないんですよね…</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習するにはコート借りなきゃいけないし、でも予約するにも抽選とかキャンセル待ちとか面倒だし、コート代まぁまぁかかるし、友達誘わないと出来ないし…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「一人でも強くなりたい！上達したい！レベルアップしたい！」</strong></span>と、そう思いますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、壁打ち歴7年以上の僕が、一人でもテニスが強くなるオススメの上達法を伝授していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">壁とDVDがありゃ1人でも強くなれる！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">壁とDVDがありゃ1人でも強くなれる！</span></h2>
<p>僕は<strong><span style="background-color: #ffff99;">壁打ち練習に絶大な信頼</span></strong>を置いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、壁打ち練習のお陰で、レギュラーにもなれたし、苦手だったボレー・ダブルスも克服できたのですから！すごいことです。<strong><span style="background-color: #ffff99;">壁打ちは1人で出来てお金もかからないのに、それでテニスのレベルが上がる</span></strong>んですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから1人でもテニスを上達させたいと考えているすべての人に壁打ちをおすすめしたいです。ただ、家の近くに壁打ち場がない場合はムリですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、長年壁打ち練習を続けてきた僕ですが、ただ何も考えず壁打ちをしているだけだと、成長が止まることがあります。僕の場合、ラリーはうまくなったのに、ボレーは全然上達しませんでした…。というか、壁打ちでボレーが上達するなんて思いつきもしませんでした…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時にテニスDVDを購入し、正しいボレーを学び、その上でボレーの壁打ち練習をしたことで、ボレストが見違えるようにうまくなり、ダブルスでも積極的にポーチに出られるようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱテニスがうまくなりたいなら、がむしゃらに打っているだけじゃなくて、勉強しながらやっていかないと、遠回りになってしまうんでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし1人で、自分のペースでテニスを上達させたいなら、壁とDVDがあれば鬼に金棒だと思います。</p>
<h2><span id="toc2">まとめ</span></h2>
<p>自宅でDVDを見ながらテニスの復習・勉強をしていると、どんどん壁打ちの意欲が湧いてきて、壁打ち練習に出掛けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁打ち練習に行き過ぎて飽きてしまっても、家にいる時はDVDを見て反省やイメトレが出来ますから、たとえ実際にラケットを持っていなくてもテニスのための時間を過ごすことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これぞ最強の1人上達法だとは思いませんか？思いますよね！たはー！是非真似してみてちょ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695">テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-forehand-knack-690">テニスの壁打ちでフォアハンドストロークを上達させるコツ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 10:53:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[壁打ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=695</guid>

					<description><![CDATA[壁打ちのボレー練習ってなんだか難しそうですよね？いや、出来るんですけど、練習自体は単調になってしまうっていうか、やってても「これでホントにボレー上達してるんかな…？」と思ってしまいます。 &#160; ですが、これだけは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>壁打ちのボレー練習ってなんだか難しそうですよね？いや、出来るんですけど、練習自体は単調になってしまうっていうか、やってても<span style="color: #ff0000;"><strong>「これでホントにボレー上達してるんかな…？」</strong></span>と思ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、これだけは断言できます！</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「壁打ち練習はどんな球種のボールも練習できる！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、ボレーが苦手でダブルスが嫌いなレベルだったのですが、壁打ちでボレーの練習を5日間連続で続けることで、積極的にファーストボレーにも出られるようになり、ダブルスでは自然とポーチで反応できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、壁打ち練習でボレーを上達させるコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">壁打ちボレーは間違ったフォームが身に付きやすい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ボレーが苦手な人は、壁から離れたところから、踏み込みを使ったロングボレーを練習すると良い！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">壁打ちボレーは間違ったフォームが身に付きやすい</span></h2>
<p>いきなりこんなことを言うのもなんですが、僕は、壁打ちでボレー練習をする時は注意したほうが良いと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、壁打ちボレーは、一歩間違うと試合で全然使えないような、間違ったフォームが身に付きやすいからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、壁打ちボレーをする時は、ある程度壁に近づいてボレーを始めますよね？で、たくさんボレーのラリーが続けられたほうがいいのではないか？と考えますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、長くボレーのラリーが続くことはいいんですけど、その際に足が止まってしまったり、前に踏み込む動作をおろそかにしていると、試合では全く使い物になりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばこういうの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/ro8RpgVdENw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ボレーは足を使って体の体重を利用して打つもの</span></strong>なのに、これだと腕の力だけでボレーをしていて、さらに、ラケット面は常にボールを向いているわけでもないので安定しておらず、これじゃあ試合では使えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/zGBoaZt8fnw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方はボールのコントロールも出来ていますし、フットワークも上手、さらには<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ラケット面のセットが素早いので（これ重要！）</strong></span>、きっと実力はあるのだと思います。そしてきっと綺麗なボレーも出来るんだと思います。ただ、この動画では壁に近いのもありますが、フォアボレーを打つ時に左足を決めたらあとは腕だけでボレーをしており、左足で前に踏み込む動作が省略されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合中ネットにガン詰めしていれば、こういった動作にはなるのですが、やはりまだ正しいボレーを習得できていない人は、ずっとこの練習を続けてしまうと、本当に速いボールが来た時でも腕を引いてしまい、少なからず腕の力を利用してボレーを打とうとしてしまうので、振り遅れやフレームショットが発生します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合も、ボレーが苦手だった時は、この練習を何度やってもボレーが上達することはありませんでした。ボレーボレーがうまくなったくらいで、ポーチに出られるようにはなりませんでした。</p>
<h2><span id="toc2">ボレーが苦手な人は、壁から離れたところから、踏み込みを使ったロングボレーを練習すると良い！</span></h2>
<p>ボレーが苦手な人って、足の踏み込みでボレーを打つことが出来ません。いつもその場で足を止めてボレーをしてしまう人が多い印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、まずは踏み込んでボレーが出来るように、ある程度壁から距離を置いて、壁にボールを放ち、返ってきたのを思いっきり足を踏み込んでボレーを打ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1862" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1760" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、僕はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を見て、試合で使えるコンパクト＆準備が簡単な正しいボレーを学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをもとに、5日間連続（1日あたり1時間30分ほど）でボレーを重点的に練習し、ボレーを踏み込みで打つコツと、ラケット面を素早くセットして速いボールにも対応できる理屈を習得し、結果、試合では的確なタイミングでポーチに出られるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージとしては、ボレーがコンパクトで安定した分、時間的余裕が生まれ、その分ポーチの判断に時間をさけるようになった感じ。壁打ち練習で何度もボレーの練習をしていたので、体も反射的に打てるボールかどうかを判断できるようになっていました。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>壁打ち練習でも、試合で使えるボレーを打てるようにはなります。むしろ、何度も確認しながらボレーの練習を連続で出来る壁打ち練習は、ボレーを上達させるのに最適だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、がむしゃらにボレー練習をしていても、絶対にうまくなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは正しいボレーの型を頭で理解し、それからそれを実行できるように練習を続けるんです。腕を振ってボレーを打ってはいけませんし、足の踏み込みをおろそかにしてもいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さぁ、練習をやってやりましょうぜ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>運動音痴のテニス初心者は人一倍基礎を反復練習しよう！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-being-nonathletic-566</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 14:38:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=566</guid>

					<description><![CDATA[テニスは、人によってかなり上達に差があるように感じます。例えば、10年以上前に僕と同じ時期に始めた友人に、今でもまともにラリーが出来ない人がいます。 &#160; その人は、全くスプリットステップをしませんし、膝も曲げな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスは、人によってかなり上達に差があるように感じます。例えば、10年以上前に僕と同じ時期に始めた友人に、今でもまともにラリーが出来ない人がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人は、全くスプリットステップをしませんし、膝も曲げないのでいつも打点がバラバラ。体幹を使うことなく、腕だけを振ってボールを打つので安定しておらず威力もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくら練習しても直らないということは、明らかに<strong><span style="background-color: #ffff99;">“テニスの基礎”</span></strong>が備わっていないのです。単純に<span style="color: #ff0000;"><strong>「運動音痴だから…」</strong></span>とも片付けられますが、それだとあまりにも悲しすぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、運動音痴でテニスが全然上達しない人が、どうすればレベルアップしていけるのかを考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">運動音痴は応用練習などしなくていい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスの基礎、理解していますか？説明できますか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">運動音痴こそ人一倍お金を使おう！時間を費やそう！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">運動音痴は応用練習などしなくていい</span></h2>
<p>運動音痴でテニスの基礎がまだ固まっていない人は、ラリーなどの応用練習はしなくていいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それよりも先に、正しい体の使い方が確認できる球出し練習や、素振りを何度もやるべきです。これらの基礎練習が十分に出来るようじゃないと、ラリーなんてとてもじゃないですが、続きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、ラリーで相手が打ってくるボールには、相手の思考（コースや軌道）・力（速度・球種）が加わっているのですから。簡単な球出しボールが満足に打ち返せるようでないと、ラリーの生きたボールを返球することなど困難です。</p>
<h2><span id="toc2">テニスの基礎、理解していますか？説明できますか？</span></h2>
<p>テニスが上達する人は、どのような体の使い方をすればいいのか身体が理解しています。また、日々レベルが上がっている人は、どんな体の使い方が正しいのか説明できるほどに頭で理解しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運動音痴のあなたは、テニスの基礎をちゃんと理解しているでしょうか？上達しないのを、ただ単に運動音痴のせいにしていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの正しい身体の使い方について、説明ができないようなら勉強不足です。テニスはがむしゃらに練習しても一向にうまくなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、ステップから下半身の使い方、上半身の使い方などについて勉強しましょう。そして、正しい動きを素振りによって、何度も反復練習しましょう。これでようやく上達へのスタートラインが踏めます。</p>
<h2><span id="toc3">運動音痴こそ人一倍お金を使おう！時間を費やそう！</span></h2>
<p>自分が周りの人間よりも出来ないと自覚できているのであれば、その人たち以上に努力をしなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば僕なら、テニスを始めたばかりの頃から1年間テニススクールに通い、テニス雑誌を定期的に購入し、学校の昼休みに友人を誘ってテニスの練習をしました。また、時間をかけて壁打ちの出来る公園へ通い、週1、2時間のペースで練習をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、レギュラーで試合に出させてもらったり、社会人になった今でもたまに初心者の人にマンツーマンでテニスを教えられるほどに上達できました。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「なかなか上達しないなぁ…」</strong></span>と悩んでいるのなら、基本に立ち返り、テニスの正しいやり方を勉強することから始めてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おすすめの学習方法は、DVD教材です。僕も最近買い始めたのですが、ものによっては値段以上の内容で、この前なんか友人に<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ダブルスでそんなボレー出てたっけ？」</span></strong>と驚かれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ザ・運動音痴にはDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』が、初心者用でかなり分かりやすいですよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】ダブルスの戦術がよく分かるDVDを見て思ったこと</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-tactics-dvd-impression-533</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 15:46:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=533</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスって、あまり本格的に戦術を教えてもらう機会がないですよね。僕も、前衛と後衛の動き方みたいな、基本的なことしか教えてもらったことがないので、いつもダブルスの試合をする時は運任せなところがありました。 &#160;  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスって、あまり本格的に戦術を教えてもらう機会がないですよね。僕も、前衛と後衛の動き方みたいな、基本的なことしか教えてもらったことがないので、いつもダブルスの試合をする時は運任せなところがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、このままじゃいつまでもダブルスが面白くならないと思ったので、この前、ダブルスの戦い方が学べるというDVDをいくつか購入し、見てみることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを読んでいる人の中には<span style="color: #ff0000;"><strong>「ダブルスを上達させたい」「ダブルスの戦術を身に付けたい」</strong></span>と思っている人がたくさんいると思うので、今回は僕がダブルス用のテニスDVDを見た感想を書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルス用テニスDVDには3パターンある</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">戦術を知っていると試合で自然と頭が働く</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">戦術が分かっていない人</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">戦術を知っている人</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルス用テニスDVDには3パターンある</span></h2>
<p>僕はこれまでに、ダブルス用テニスDVDを5つ購入してきました。どれも1～2万円ほどする高価なものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【これまで見てきたダブルス用テニスDVD】</strong></p>
<ul>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-continue-winning-tactics-482">ダブルスを勝ち続けるための絶対戦術</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-positioning-theory-503">速攻！ダブルスのポジショニング・セオリー</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-easy-victory-doubles-432">試合に強くなるテニス ～簡単に勝てるダブルス～</a>』</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、すべてが高く評価できるものではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルス用テニスDVDには大きく分けて、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“ダブルスの戦術・戦略に特化したもの”</strong></span>と、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“ダブルスで使うショットを教えてくれるもの”</strong></span>と、<strong><span style="color: #ff0000;">“ダブルスの内容とは思えないもの”</span></strong>の3つがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、僕が一番いいと思ったものが、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“ダブルスの戦術・戦略に特化した”</strong></span>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』でした。</p>
<h2><span id="toc2">戦術を知っていると試合で自然と頭が働く</span></h2>
<h3><span id="toc3">戦術が分かっていない人</span></h3>
<p>ダブルスの戦術をよく分かっていない人は、その時々の展開に適した返球方法が思い付きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ストロークに自信がある人が、低くバウンドしたスライスを<strong><span style="color: #ff0000;">「思いっきり回転をかけてクロスに打とう！」</span></strong>と思っても、ボールを持ち上げにくいので相手前衛に簡単に取られ、オープンコートのアングルに決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、深く入ってきたボールによって後ろにポジションを下げられたというのに、思いっきりフラットでクロスに打っても、ネットとの距離がある分、相手前衛に余裕があるので簡単にポーチで取られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、前衛のポジションが悪いと、相手にプレッシャーをかけるどころか伸び伸びとラリーをさせてしまって、逆に味方の後衛を苦しめることになります。</p>
<h3><span id="toc4">戦術を知っている人</span></h3>
<p>逆に、戦術が分かっていれば、たとえ個々の実力が劣っていたとしても、いい勝負が出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出来る限りサーブは相手の<span style="background-color: #ffff99;"><strong>バック側</strong></span>を狙います。ロブで上を抜かれたら<strong><span style="background-color: #ffff99;">慌てず高いロブ</span></strong>を打ち返します。相手のフォームが崩れてボールが取りにくそうになったら<span style="background-color: #ffff99;"><strong>プレッシャーをかけるためにネットに詰め</strong></span>ます。もしボレー対決になって相手からのボールが少しでも<strong><span style="background-color: #ffff99;">浮いたらすかさずアングル</span></strong>を狙います。スマッシュが取られても<strong><span style="background-color: #ffff99;">浅くなったら次はアングルにスマッシュ</span></strong>を叩き込みます。リターンでは積極的に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スライスを使って弾道を低く</strong></span>し、前に詰め、ボールがうまく持ち上がらないところをボレーで叩きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはすべて、僕がこの前ダブルスの試合をした時のプレーです。また、これらはDVDに収録されていたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>積極的なプレー・多彩なプレーは相手ペアにプレッシャーを与え、混乱させ、焦らせ、ミスショットを誘発します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明らかにダブルスは戦術を多く知っていたほうが有利です。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>テニスって、やみくもに何年練習を重ねてもうまくなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上達するためには、<strong><span style="background-color: #ffff99;">頭で考える</span></strong>必要があるんです。それも、自分がミスした時に<span style="color: #ff0000;"><strong>「今のは何が悪かったのか？」</strong></span>を瞬時に考えられるレベルに。そうでないと成長は見込めません。</p>
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<p>では、どうやったら考えられるようになるのかというと、テニスを勉強し、正しい知識を身に付けること。そのためには、本やテニススクールに通うだけでなく、DVDも買って、効率的に基礎知識を知る必要があります。</p>
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<p>僕はDVDを購入して、それをもとに練習をすることでプレーの幅が広がったので、是非試してほしいと思っています。</p>
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