はかりは100均で買うべからず。タニタのクッキングスケールが使いやすい

一人暮らしを始めてから1ヶ月後、いちごのショートケーキを作ってみようと思い立ちました。

お菓子は材料の分量が正確でないといけませんから、はかりが必須。でもどんなものを買えばいのかよく分かりませんよね。

最近はデジタル式も多いけど電池が必要だから交換面倒くさそうだし、かといってアナログのやつだとデカいし…。100均のダイソーにもはかり売ってるけど小さ過ぎるし…。

最終的に僕が購入したのはタニタのクッキングスケール(アナログ)でした。丈夫で皿も広いし、とても使いやすいものでしたよ。

タニタのクッキングスケールレビュー

これはケーヨーデイツーで買いました。お近くのホームセンターに行けば手に入ると思います。値段は1,000円くらいで、2kgまで計れます。

スマホと大きさを比べたところ。ちょうどいい大きさです。

皿の下あたりにつまみがあります。

つまみを回すと指針を動かすことができます。この機能のお陰で、容器の重さを差し引いて計量することもできます。

だいたい左右これくらいまで指針のスタートを変更できました。

まとめ

お皿が大きいので、小麦粉を計る時も結構ラクでした。安定感がありますね。

デジタル式もいいのかもしれませんが、値段が高いのがちょっと…w

でもデジタル式は薄くて保管しやすいので、お金があるなら買いたかったなー。もし買うならソーラー電池で動くものがいいですね。