映画「ROOM ルーム」を観た感想|まだ子供いないし観るの早すぎたかも

Huluで暇つぶしでもしようと思って動画を探していると、妙に「ROOM」に惹きつけられました。直感です。

あらすじには、閉じ込められた部屋で暮らしている子供に外の世界を見せるため脱出計画を図るその先にある衝撃の「世界」とは…?なんて書かれていました。

これを読んで、SFホラーかと思ったんですよね。でもジャンルはヒューマンドラマになってるし。どういうこと?絶対最後に大どんでん返し待ってるじゃん!そう思ってさっそく観てみることにしました。

率直な感想は、何を伝えたいのか分からない映画だなぁ、でした。

「ROOM ルーム」を観た感想

監禁生活

この映画の主人公は、5歳を迎えたジャックとそのママ。ずっと部屋で生活しています。

最初はなぜ外に出ないのか不思議でした。外が戦争中で危険なのか、実はママが悪い人間なんじゃないか、たまに来る男の正体は?

やがて、ママは7年前に男にさらわれており、ずっと監禁されていたことが判明。部屋は暗証番号キーでロックされていたから、外に出れずにいたのです。

すると、ある日脱走のチャンスが訪れます。電気を止められて暖房が付かなかった日を利用し、子供が寒さで熱を出したと監禁男に嘘を付きます。さらに、熱で子供が亡くなったことにして、絨毯に包んで男に運び出させ、子供は脱走に成功。警察の協力も得てママも救出されることになりました。

外の世界

犯人は捕まり、ママの両親も迎えに来てくれました。

しかし現実は、両親離婚していて、ばぁばのほうは再婚していた…。毎日マスコミがうるさいし、出演料のためにママがメディアに出たら出たでMCから「犯人に子供を外に連れ出すように頼まなかったのか?」「子供だけでも保護してもらえるよう頼むべきではなかったのか」「あなたのしていたことが最善の策だったのでしょうか」などと言われる始末…。ショックだったのかママ、自殺未遂…。

もし監禁事件に遭っていなければ、こうした悲しい思いはせずに済んだかもしれないと考えると、犯人許せません。

ジャックにとってROOMとは

ジャックは生まれた時からROOMで育ちましたから、監禁されてる意識なんてありません。

それが急に外に出たもんだから戸惑うのは当たり前。皮肉なことに「また部屋に戻りたい」と言うこともありましたね。外の世界に慣れていないこともあるんでしょうが、ママとの心の距離が開いてしまったことで、寂しさを感じたのでしょう。

ジャックにとって、ROOMはいつでもママと一緒に居れた場所。

外の世界に住んでいる僕らは、なおさら子供のことを気にかけてあげないといけませんね。まぁ、まだ子供いないんだけどさ。

まとめ

ROOMのホームページを観ると「超大作!」みたいな感じで書かれているんですが、どこがそんなに評価されたのか分かりませんでした。うーむ、分からん。

公式サイトルーム ROOM

親目線から見れればまた違うのかな?

唯一、心動かされたのは、脱出作戦が決行されてジャックとママが離ればなれになってしまった時。心が締め付けられる悲しさがありました。ジャックの身が心配すぎるよアレは。

てなわけで、静かな映画を見たい方にオススメします。

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僕は仕事の合間や暇な時に、Huluで海外ドラマや気になった映画、見逃したドラマ、アニメなどを観ています。

 

契約のキッカケは家の近くにレンタルショップがなかったから。Huluなら好きな時にすぐ見れるし、月額も1,000円程度なので結果経済的です。

 

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