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2026年6月26日の株デイトレ -600円|日経下がり続けてロングは難しい相場だった

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トレードルールと作戦(更新6/23)

  • とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく)
  • このルールを絶対に守る

 

  • トレードする銘柄は、テーマ株などの上昇しやすいと思われるものを選ぶ。
  • ショート禁止。ロングのみでトレード!
  • 1分足、3分足などを使ってエントリーのタイミングを図る
  • 事前に1時間足で意識されるであろう水平線を引き、ダウ理論で上昇している銘柄の、水平線突破や水平線での下げ止まり(押し目)でロングする。
  • 移動平均線やVWAPで市場参加者の心理(需給)を読む
  • 日経平均の動向も意識し、その日の市場の流れも参考に、トレードのタイミングを図る
  • 利確は価格帯別出来高や前回高値、日足の移動平均線、日経平均がどこまで上がりそうかなどを総合的に考慮し、1分足・3分足の移動平均線を割ったり、上昇の勢いがなくなってきた辺りで行う

 

トレードルールと作戦について、どう考えているかはコチラ↓

2026年6月23日の株デイトレ -1,100円|期待せず利確する必要があるのか
トレードルール とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく) このルールを絶対に守るYouTubeやChatGPTでいろいろと...

6月26日 -600円

前場はガッツリ下げてきました。監視してた銘柄はサポートラインまで落ちてきたので反発&上昇を狙いましたが、やがて日経は安値更新で下げ続け、ロングがうまくいきませんでした。最終的に日経はサポートラインまで落ちる始末。

だから「さすがに後場は下げ止まるだろう」と思っていたら、まさかのギャップダウン。

こんな相場でどうやってロングで戦えっちゅうねん!

僕

いや、そもそも戦わなくて良かったのか…

【4022】ラサ工業 -2,400円(-1,400円 -1,000円)

 

 

  • 入った理由:1つ目のエントリーは、多くの銘柄がVWAPより下で推移していた中、ラサ工はVWAPで底固めし、VWAPより上で推移していたので上昇しやすいと判断し、ネックライン突破でロング。2つ目のエントリーは下降トレンドラインとVWAPでペナントを作っていたので、上昇が始まったら上がっていくかなと思ってロング。
  • 返済理由:どちらも下落してしまったので損切り。
  • 良かった点:すぐに損切りラインを上にずらして、「もしここまで来たら損切り!」と決めたので、損失が少なく済んだ。逃げが早く、この判断が行えた自分にちょっとビックリしてる。
  • 反省点:ほとんどの銘柄がVWAPより下を推移している時点で地合いが悪いことを察するべきだったかもしれない。この地合いで自分が選んだ銘柄だけ順調に上がっていくと考えるのは軽率だったかもしれない。そもそもiF225ダブルがVWAPより下を推移しており、こんな地合いではトレードしないほうが良かったかもしれないと思い始めた。
  • 売買代金:2,620.58百万円(5日平均は3,937.02百万円)
  • 出来高:1,185,200株(5日平均は1,651,820株)

【2802】味の素 +300円

 

 

  • 入った理由:他の銘柄にくらべて水平線で下げ止まっている印象があり、たまに強い動きの陽線も見れた。VWAPを上抜けてきたので上昇が始まると思ってロング。
  • 返済理由:少し上がるも陽線の上ヒゲが気になり、すぐ落ちてくるようなら撤退しようと思って微益で逃げた。
  • 良かった点:撤退判断を早く下せたのが良かった。しかもプラスで終わらせられたのは気持ち的にもデカい。
  • 反省点:ラサ工と同じで、この地合いでのトレードはそもそも期待値が高くないと思った。しかも『上抜けロング』は高値掴みリスクがあるから、やはりサポートライン付近でロングできなければ見送るのがいいのかもしれない。あまりにロングチャンスがなさすぎてやってしまった。いかんいかん。
  • 売買代金:26,343.1百万円(5日平均は38,490.7百万円)
  • 出来高:4,592,800株(5日平均は6,615,500株)

【1365】iF225ダブル +1,500円(-2,300円 +3,800円)

 

 

  • 入った理由:後場がギャップダウンで始まってビックリしたが、前回引いていた水平線で反発していたのと、チャートがセリングクライマックスっぽい雰囲気だったのでロング。
  • 返済理由:1つ目のエントリーに関しては下がってきてしまったので損切り。2つ目は利確ラインを段階的に上げていて、ダウ理論の上昇トレンドで考えて、直近安値を下回ってしまったので利確。
  • 良かった点:2つ目のトレードに関して、根拠のある場所に談海底に利確ラインを引き上げることで、『強い上昇が起きた時に大きな利益が狙える』と「上昇が終わっても最低限の利益を確保できる」を両立させることができた。
  • 反省点:一時含み益が6,000円を超える場面もあり、そこで利確できていたら本日はプラスで終えられた。だから、利確するタイミングをどうしたらいいか悩んでいる。
  • 売買代金:3,757.77百万円(5日平均は3,289.20百万円)
  • 出来高:774,070株(5日平均は650,354株)

利確のルールをどうしたらいいのか悩んでいる

今週は、一時含み益が5,000~6,000円いくトレードが3つくらいありました。

しかし、「もっと伸びることを考えて、せめて根拠のある安値に落ちてくるまでは我慢しよう」と考えて利益を取り損ねています。

そのうち1つは最終的に100円の利益で終わってるので最悪です。

 

たしかに強い上昇が出てきた時のことを考えて、利確を遅らせるのはいい方法かもしれません。

しかし、そもそも強い上昇にタイミングよく巡り合える確率は低く、その上昇にうまく乗れるかどうかも分かりません。

そう考えると、利確する金額を固定してしまうのもいいのではないかと思い始めました。

そうすると、そういうリスクリワードの良い利益が積み重なれば、強い上昇に乗れた時の利益を凌駕することができるのではないでしょうか?

 

あとは、『iF225ダブルがVWAPより下を推移してたらロングしない』みたいなルールを付け足せば、負けトレードを減らして資金を守ることもできるかもしれません。

僕

過去のトレードを見返して、それぞれのエントリー時点で、iF225ダブルがVWAPより上か下かを確かめてみようかな?