トレードルール
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- とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく)
- このルールを絶対に守る
YouTubeやChatGPTでいろいろと学んでいく中で結論付けたことは以下の通り。
トレードにおける非常に重要な目的は、勝つことではない。長く相場に居続けること。そのためには、自分の想定が外れたらすぐに損切りすることが大切。勝つことを意識してしまうと欲が出てしまったり、負けた時に取り戻したい気持ちが強くなり、ルールを守れなくなってしまう。
だから、注文すると同時に損切りを設定しておく(返済予約必須)。
その日のトレードがマイナスだとしても、1つのトレードにおける損失を小さく抑えることができていれば、それはトレードルールを守ったことになり、勝ちと言える。
逆に、たとえ収益がプラスに終わっても、ルールから逸脱していたら、それに持続性・再現性はないので、負けと同じ。
トレードの作戦(更新6/23)
- トレードする銘柄は、テーマ株などの上昇しやすいと思われるものを選ぶ。
- ショート禁止。ロングのみでトレード!
- 1分足、3分足などを使ってエントリーのタイミングを図る
- 事前に1時間足で意識されるであろう水平線を引き、ダウ理論で上昇している銘柄の、水平線突破や水平線での下げ止まり(押し目)でロングする。
- 移動平均線やVWAPで市場参加者の心理(需給)を読む
- 日経平均の動向も意識し、その日の市場の流れも参考に、トレードのタイミングを図る
- 利確は価格帯別出来高や前回高値、日足の移動平均線、日経平均がどこまで上がりそうかなどを総合的に考慮し、1分足・3分足の移動平均線を割ったり、上昇の勢いがなくなってきた辺りで行う
株は現物を長期で持つ人も多く、特にテーマ株は現物買いによる買い支えもありそうなので、ロングのほうが有利そう。ショートはどこかで必ず買い戻しをする必要があるので、ロングに比べてシビアな気がする。
6月19日 -1,100円
今日の日経平均は振り返るとすごい下落。ただ、前場は何度かリバウンドしてるし、そのタイミングで強い銘柄は上昇あった。
【4022】ラサ工 +1,900円(-1,600円 +3,500円)
- 入った理由:1つ目は、1時間足で意識されているであろう抵抗線を勢いよく上抜けてきたので「もしかしたら最後まで上げ続けるのでは?」と思いロング。2つ目は一旦下げ止まった動きをしていたので反発したところをロング。
- 返済理由:1つ目は完全にジャンピングキャッチ。2つ目はポジションを持ち過ぎた。一時6,000円くらい含み益があったのに「引けまで上げ続ける株の上昇に乗りたい。一気にこれまでの損失をチャラにしたい」という願望が強すぎ、持ちすぎてしまった。
- 良かった点:1時間足など中期的に意識されるであろう水平線を利用したトレードなら、前場の朝でもエントリーしやすいと思った。
- 反省点:1つ目のトレードが願望でエントリーしており、ジャンピングキャッチのリスクを全く考えてなかった。水平線での反発を利用してロングするほうが向いてるかもしれない。
- 売買代金:5,137.82百万円(5日平均は4,454.43百万円)
- 出来高:2,069,200株(5日平均は1,890,460株)
【6479】ミネベアミツミ +100円
- 入った理由:1時間足で意識されているであろう水平線を一時割り込むもすぐ戻して、最高値更新を始めたので、水平線付近で底固めしてる辺りを反発し出したらロング。
- 返済理由:価格が戻ってきてしまったので建値撤退。
- 良かった点:やはり1時間足の水平線付近でエントリーは比較的安全かもしれない。
- 反省点:もっと早く利確しておけば良かった。一時含み益5,000円くらいいった。せめて1分足の移動平均線を陰線で割り込んだあたりで利確しておくべきだった。
- 売買代金:27,081.8百万円(5日平均は20,075.8百万円)
- 出来高:5,314,900株(5日平均は4,242,460株)
【3687】フィックスターズ -3,100円(-900円 +1,100円)
- 入った理由:後場の前の休憩時間で銘柄を探していたところ、フィックスターズが普段よりかなり売買代金・出来高が多く、後場も期待できると思った。1時間足の水平線突破でロング。
- 返済理由:どちらのポジションも上昇せず損切り。
- 良かった点:売買代金・出来高が多く、後場開始直後もかなり値動きが激しく、デイトレには向いているのかなと思った。
- 反省点:たとえ売買代金・出来高が多くても、それは前場の話であって、後場も続くとは限らない。また、水平線突破でロングするのではなく、突破後に水平線で反発するようならロングしたほうが安全性が高いのではないかと思った。
- 売買代金:34,864.5百万円(5日平均は14,983.1百万円)
- 出来高:12,089,300株(5日平均は5,884,580株)
後場やる価値なくね?
前場の水平線反発でロングだけやれば勝率上がるんちゃうか?
あと、期待しすぎて利確できないのも問題。引けまで上げ続ける銘柄をたまたまロングできる確率なんて低いんだから、そこに賭けるのは良くないと思った。
逆にそこそこ含み益が伸びることは確率的によくあるから、欲張りすぎず、1分足移動平均線を割り込む動きがあったらすぐ利確しちゃうくらいがいいのかもしれない。
ただ、ポジションを長く持ち続けるのにはメリットもある。それはほかの余計なトレードをしなくなること。2つの銘柄を同時並行でトレードしないルールだから、1つのポジションを持ち続けることによって、ガチャガチャとトレードしなくなって損失が膨らむことがない。
だから悩ましいところ。
後場についてはやっても値動きない分、負ける確率高まるからやらないほうがいいんじゃないだろうか?











