トレードルールと作戦
★トレードルール
- とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく)
- このルールを絶対に守る
★トレード作戦
- トレードする銘柄はテーマ株(直近で資金が集まり、勢いよく上昇しているもの)
- ショート禁止。ロングのみでトレード!
- 週足、日足、1時間足なども見るが、3分足がメイン
- 3分足でペナントやダブルボトム、その日の高値更新などの上抜けでロング
- 移動平均線やVWAPで市場参加者の心理(需給)を読む
- 特にVWAPは重視して、ロウソク足がVWAPより上にあるか、VWAPを上抜けるタイミングを狙ってロングしたりする
- 日経平均の動向も意識し、その日の市場の流れも参考に、トレードのタイミングを図る
- 利確は価格帯別出来高や前回高値、日足の移動平均線、日経平均がどこまで上がりそうかなどを総合的に考慮し、上昇の勢いがなくなってきた辺りで行う
トレードルールと作戦について、どう考えているかはコチラ↓

6月15日 -6,500円
アメリカ・イランがなんか合意したとかいうニュースで日経平均は一気に最高値更新。
大した押し目もなく上がっていき、その後はずっとヨコヨコで、怒り湧くくらいトレードうまくいきませんでした。
で、日経平均のチャート見たら、結構同じような動きをすることあるんですね。
これ、今夜アメリカ市場も調子良かったら、明日もこんな感じでギャップアップで一気に上昇していってヨコヨコになるんちゃうか?マジ勘弁してくれぇ…。
いや、結局アメリカイランの合意なんて破棄されて暴落あるな。うん、上がった時と下がった時どっちも想定しておこう。思い込みはよくない。
【1812】鹿島 -4,500円(-2,400円 -2,100円)
- 入った理由:9時半を超えた時点で値上がり率ランキング上位であり、売買代金、出来高も5日平均と比較して増えているので、普段より資金が流入し、注目されている銘柄だと思った。日経平均が勢いよく上がっており、今日の主役株級であれば、ある程度エントリーが雑でも利益が出るだろうと思い、高値更新した辺りでロング。
- 返済理由:エントリー後、上昇の勢いがなくなり、下がってきてしまったので損切り。
- 良かった点:この日は、前日にChatGPTと作った『本日の主役株を探すための計算表』を使い、市場が始まると同時に、値上がり率・売買代金・出来高が普段より増えていて、トレードしやすい株価の銘柄を集中してピックアップしていった。いくつかの企業を比較する中で、値上がり率・売買代金・出来高が良くても、トレードしやすいかどうかは別だということが分かった。
- 反省点:特になし。ただ、前日にめっちゃ頑張って考えた作戦を真正面から否定されて精神的ダメージは負った。
【7013】IHI -1,100円(-1,150 +50)
- 入った理由:自分がトレードしやすい株価の銘柄の中で、値上がり・売買代金・出来高が5日平均と比較してかなり増加していた。そのため、資金が流入し、注目されている銘柄だと思い、移動平均線に支えられているように見えたので、移動平均線タッチでロング。もう1つのエントリーは高値更新したのでロング。
- 返済理由:エントリー時点で、すでに上昇が一段落してしまい、全く伸びてくれなかった。2つ目のエントリーについては後場に持ち越したくなかったので撤退した。
- 良かった点:エントリー後に上昇の意思が感じられなかったので、損切り設定を上にずらして損失を小さくしたり、建値撤退で不利なトレードから身を引いた。
- 反省点:特になし。普段より注目されている銘柄を見つけられているし、妥当なタイミングでエントリーできていると思う。日経平均の失速する動きのせいで、価格が上がってくれなかっただけ。
【6965】浜松ホトニクス -900円
- 入った理由:一旦、値上がり率・売買代金・出来高を意識するのをやめた。で、浜松ホトニクスはVWAPが意識されて反発する動きを見せており、ペナントも形成していたので、これを上抜ければ上昇が見込めるのではないかと考えた。上抜け直後のロングを狙うのは難易度が高いと思い、VWAPで反発し、上昇の強い陽線が見えてからロング。
- 返済理由:ペナントを上抜けてくれなかったので損切り。
- 良かった点:強い上昇がなかなか現れないので、損切り設定を上にずらして損失を最小限にできた。
- 反省点:特になし。この形は上抜けてくれた時にかなり上昇してくれることがあるので、リスクリワード的にも問題ない。ちょうどこのタイミングで日経平均が落ち始めたので、指数にやられたようなもの。
分析しながらトレードすることに限界を感じた
今日は資金が流入し、売買が活発化している主役株を探す作戦をしました。
案外作業に時間がかかるので、少ししか銘柄を見つけられないし、データを取りながらトレードをするとチャンスを逃してしまいます。
また、データがいいと、「上がりそうだ!」とバイアスがかかり、どんなチャートでもチャンスに見え、飛びつきやすくなります。これは危険だと感じました。
そして意外だったのは、データの結果が良くても上がらない銘柄もあるということ。
例えばIHIは値上がり率がよくて、売買代金・出来高も11:30の時点で5日平均の売買代金・出来高とほぼ同じ。でもすでに上がりきっていて上値余地はほとんどありませんでした。
対してSUMCOは、データを取っている時はあまりパッとしなかったのに、前場中はずっと上がり続けていました。
こんな必死にデータを取っても銘柄選びを間違えてしまうなら、やる必要ないのかなと思いました。
今日最後にトレードした浜松ホトニクスは、VWAPとの位置関係やチャートの形(ペナント形成)でトレードしましたが、このやり方のほうが自分にあっているなと感じました。納得できる損切りができてるし。
株トレード初日のブログ記事を読み返して、一旦初心に戻ったほうがいいような気がしてきました。

結構頑張って準備して作戦練ったのにバッサリ否定されて、すっごい落ち込んだわ…














