トレードルールと作戦
★トレードルール
- とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく)
- このルールを絶対に守る
★トレード作戦
- トレードする銘柄はテーマ株(直近で資金が集まり、勢いよく上昇しているもの)
- ショート禁止。ロングのみでトレード!
- 週足、日足、1時間足なども見るが、3分足がメイン
- 3分足でペナントやダブルボトム、その日の高値更新などの上抜けでロング
- 移動平均線やVWAPで市場参加者の心理(需給)を読む
- 特にVWAPは重視して、ロウソク足がVWAPより上にあるか、VWAPを上抜けるタイミングを狙ってロングしたりする
- 日経平均の動向も意識し、その日の市場の流れも参考に、トレードのタイミングを図る
- 利確は価格帯別出来高や前回高値、日足の移動平均線、日経平均がどこまで上がりそうかなどを総合的に考慮し、上昇の勢いがなくなってきた辺りで行う
トレードルールと作戦について、どう考えているかはコチラ↓

2026年6月8日~6月9日の株デイトレ +2,400円|人生初の株トレードは悔いのないものになった
先週、松井証券の口座に100万円を入金。そしてついに2026年6月の第2週目からデイトレを開始しました!トレードルール とにかく損切りを早く...
6月10日 -2,100円
日経はもみ合いからの下落。テーマ株も崩れ、全体的に弱気な動きで、ロングを狙うにはなかなか難しかった。
【6971】京セラ -2,100円
↓iF225ダブル
↓京セラ
- 入った理由:日経平均と比較して京セラはずっとVWAPより上で推移し、相対的に強かった。そのため、トライアングル上抜けでロング。すぐ上は価格帯別出来高が少なく、すんなり上昇していくと思った。日経平均はVWAP付近にあり、そこで耐えてくれたらいいなと思っていた。
- 返済理由:エントリー直後に日経平均がVWAPを下抜けて崩れていってしまい、京セラも上抜け失敗で下落していってしまった。そのため、トライアングルのトレンドラインを割ったところで損切りした。
- 良かった点:日経平均より上昇が強い銘柄を見つけ、ルール通りに取引し、想定と違ったら納得いく場所ですぐ損切りすることができた。日経平均より強かったとしても、日経が崩れたらつられて下落していくこともあると知ることができた。
- 反省点:日経が崩れるか耐えるかの瀬戸際だったので、あえてそのタイミングでトレードする必要はなかったかもしれない。
ネットストック・ハイスピードの仕様にてこずる
今日はネットストック・ハイスピードでロングをする時に、返済予約で『益:80』『損:20』と入力し発注、約定した。
しかし売り板に表示されているのは利確の予約だけで(株価80円上昇で利確)、損切りのほうは表示されていないじゃないか!
焦った…!
チャートが下落してきているのに、本当に損切りが発動するのだろうか…!
…
無事に損切りされた…
ホッとした…
ただ、松井証券のホームページで確認してみると、『益』と『損』を両方入力すると、損切りの返済予約は板から変更することができないらしい。
また、逆指値は呼値空白にチェックを入れてないと表示されない可能性あり。
結構なクソ仕様やないか!
まだまだ慣れるまで時間かかりそうだ。





