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	<title>ハードヒット  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>ハードヒット  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのバックハンドで高い打点のボールを強く叩くコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/backhand-high-rbi-868</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 23:24:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
		<category><![CDATA[チャンスボール]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ハードヒット]]></category>
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					<description><![CDATA[高い打点のボールを強く叩くのはフォアハンドでも難しいのに、それをバックハンドで叩くとなるともっと難しいです。 &#160; 僕も試合中に「チャンスボール来たコレ！」と思ったらそれがバックハンド側に来て、うまく叩き込むこと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高い打点のボールを強く叩くのはフォアハンドでも難しいのに、それをバックハンドで叩くとなるともっと難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も試合中に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「チャンスボール来たコレ！」</strong></span>と思ったらそれがバックハンド側に来て、うまく叩き込むことが出来ずに、またラリー戦再開…、みたいなことが結構あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁまだラリーが再開されるくらいならマシです。でも、あまりにも弱々しいボールを打ってしまった場合、相手のチャンスボールになってしまって、そのままポイントを取られてしまう場合もあります。こんな状況はどうしても避けたいですよね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、高い打点のボールを少しでも強く両手打ちバックハンドで叩き込んでいく方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスのバックハンドで高い打点のボールを強く叩く方法・コツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">無理をしてまで高い打点で捉えない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">高い打点だけど膝はしっかり思いっきり曲げる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">思いっきり曲げた膝を伸ばしていくと同時に体幹を使ってスイングを開始する</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスのバックハンドで高い打点のボールを強く叩く方法・コツ</span></h2>
<h3><span id="toc2">無理をしてまで高い打点で捉えない</span></h3>
<p>高い打点といっても、限度ってもんがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「早いタイミングで相手のオープンコートに返したい！」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「高い打点でボールを打てたほうが攻撃的になるはずだ！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう思うのも分かりますが、打つ打点があまりに高すぎると、体幹のパワーが使えずに、腕だけで返球することになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、ボールの威力がなく、たとえオープンコートに返せたとしても相手にはコースが読まれている可能性が高いので、すぐに追いつかれて反撃を喰らいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最低限、体幹が使える打点までボールが落ちてくるのを待ちましょう。テイクバックをしっかり行い、ボールが落ちてくるまで動きを静止すれば、相手もどこにボールを打ってくるのかと迷い、動きが止まります。</p>
<h3><span id="toc3">高い打点だけど膝はしっかり思いっきり曲げる</span></h3>
<p>膝を曲げると、高い打点から離れてしまうイメージがあるかもしれませんが、テイクバックをする時は思いっきり膝を曲げて、後ろ足に重心を置くようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの体の使い方の基本は、下半身と上半身の運動連鎖です。打点が高いからといって、膝が伸びきった状態で、体幹だけでボールを打とうとしてもうまく行きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、膝を曲げることで、体重移動を行うことが出来ますから。バックハンドを打つ時はテイクバック時に左足に重心を集め、スイング後は右足に重心が移っているようにします。これはたとえ打点が高くても変わらないこと。</p>
<h3><span id="toc4">思いっきり曲げた膝を伸ばしていくと同時に体幹を使ってスイングを開始する</span></h3>
<p>高い打点のボールに力を加える要素は、体幹と体重移動です。この2つが合わさって大きな力が生み出されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、スイングをする時は、重心を溜めていた足のひざを伸ばしていくと同時に体幹を使ったスイングを行い、ボールを叩いていきます。フォロースルーも最後までしっかり振り切ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打点はグリップの持ち方によって変わってくるので、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-rbi-847">テニスの両手打ちバックハンドの打点はどこか？</a>』のページを参考にしながら自分で探してくださいね。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>ここまで読めば、ある程度、バックハンドで高い打点のボールを叩くコツは分かったかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非、次の練習でチャンスがあったら試してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 12:34:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ハードヒット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=701</guid>

					<description><![CDATA[バックボレーは厄介です。なぜって、あんなに力の入りづらいショットなくないですか？ &#160; フォアボレーなら積極的にポーチに出れますけど、バックボレーのポーチとなるとちょっと躊躇してしまいます。あとバックボレーでポー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バックボレーは厄介です。なぜって、あんなに力の入りづらいショットなくないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアボレーなら積極的にポーチに出れますけど、バックボレーのポーチとなるとちょっと躊躇してしまいます。あとバックボレーでポーチをしてもコースがよくなければ取られてしまいますから、次の展開を予測して戦っていかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、最近の僕は違います。バックボレーでも威力が出るようになったんです！この前ダブルスの試合をした時は、たまたまバックボレー対決になったんですけど、浮いたところをすかさずアングルに決めて、相手に取られることなくウィナーになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなにバックボレーで気持ちよく決められたのは初めてです。しかも、まぐれなんかじゃなくて、ちゃんと勉強した通りにバックボレーを打って決めることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、バックボレーでも威力のあるボールを打つコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">強いバックボレーを打ちたいなら、故意に肩を入れてもいけないし体幹を回してもいけない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">バックボレーに限らず大切な踏み込み</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">練習過程で気付いたバックボレーの2つのコツ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">強いバックボレーを打ちたいなら、故意に肩を入れてもいけないし体幹を回してもいけない</span></h2>
<p>そもそもバックボレーの正しい打ち方を知らなかった僕。そんな僕を変えてくれたのがDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-volley-357">新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～</a>』でした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDには、とにかく強打のボレーを打つためのコツがたくさん紹介されているのですが、バックボレーの内容も濃く、目から鱗だったのが、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“威力のあるバックボレーを打ちたいなら自分から肩を入れてはいけない”</strong></span>ということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それまでの僕は、バックボレーを打つ時は<span style="color: #ff0000;"><strong>「力強く打ちたい！」</strong></span>と思ってガッツリ肩を入れていました。ストロークでも体幹をしっかりひねるために肩を入れますから、バックボレーも同じだと思っていたんです。でも、これが逆効果だったとはー！（T T）マジショック！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックボレーに至っては、そこまでする必要がない、というか、自分で意識して肩を入れてしまうと逆に力が入らなくなってしまうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと早くこの事実に気付きたかったです。このコツを意識してボレーを打つと、むしろこのほうが体幹が使えている感じがして、感触が良かったです。</p>
<h2><span id="toc2">バックボレーに限らず大切な踏み込み</span></h2>
<p>バックボレーに限らず、フォアボレーでも大切なこと、それは腕の振り（腕の筋肉）でボレーをするのではなくて、足を前に踏み込むことで（体重を利用することで）ボレーを打っていくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このボレーの方法については、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』で学びました。もう出来ている人はいいんですが、腕を少しでも振ってボレーを打っている人は、これ以上上達は見込めません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーの時の腕の役割は、体の前で相手から返球されたボールの軌道上に素早くラケット面をセットすること、です。これが9割。決して、決して腕を引いて腕の力でボールを打とうとしてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーで大切なことは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>足の踏み込みで体重を生かしてボールにパワーを加えること！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的に言うと、相手のボールの軌道が分かったらすぐに左足を軌道上に移動すると同時に膝を曲げてタメを作り（右利きの場合）、いつでも地面を蹴りだして前に飛び出せるようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ボールがある程度近づいてきたら、体よりも前の打点でボールを捉えられるようにし、思いっきし左足で地面を蹴って右足を前に出して踏み込んでいきます。おおまたで右足を出すくらいでいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、腕の力は使わなくとも当たりの良いボレーが打てるので、腕は楽ですし、強いボレーが打てるのです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a></p>
<h2><span id="toc3">練習過程で気付いたバックボレーの2つのコツ</span></h2>
<p>バックボレーの練習中に気付いたことですが、バックボレーの威力を増すには2つのコツがあることが分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">顔を打点に残すこと！</span></strong>バックボレー後に、ボールが気になるからといってすぐ正面を向くようだと、力が逃げてしまうのかボールがしょぼくなります。逆に、バックボレーを打った後も打点方向（若干横）を向いたままにしておくと、ボールに威力が増します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう1つのコツは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>バックボレーのインパクト時に左腕を思いっきり後ろに引くこと</strong></span>。体を開く（肩甲骨を寄せる）ということですね。すると、背筋の力を使えているからなのかよく分かりませんが、スイングスピードが増してボールの勢いが増します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がダブルスの試合中、バックボレー対決になった時にアングルにウィナーを決められたのも、これらのコツを意識したからです。打った時は頭でアングルのコースだけをイメージして打ち、顔は打点に残していたので、すぐにウィナーだとは気付けませんでしたが、バックボレーのフォロースルーが終わって正面を見たら、ウィナーが決まっていたって感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>爽快感ハンパなかったです！</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>バックボレーは間違ったやり方でやれば力は入りにくいのですが、ちゃんと正しいフォームを覚えてしまえば、誰にだって強いバックボレーが打てると思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そのためには勉強が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勉強し、学んだ通りに反復練習をすることで、ようやく出来るようになります。是非ここで説明してきたコツを使って、練習に励んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスでフォアハンドの強打（ハードヒット）を打つコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-whack-knack-697</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 11:45:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ハードヒット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=697</guid>

					<description><![CDATA[「なかなか強打が打てないから、攻めることが出来ない…」 「どうやったら強いショットが打てるようになるの…？」 &#160; 僕がテニスを始めて数年の頃は、よくこうした疑問を持っていました。 &#160; ですが、今となっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「なかなか強打が打てないから、攻めることが出来ない…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「どうやったら強いショットが打てるようになるの…？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がテニスを始めて数年の頃は、よくこうした疑問を持っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、今となっては強打を打つ方法を理解しているので、試合中浅くて甘いボールに対してはコートの隅にウィナーを打つことも出来るようになりましたし、バウンドした後に伸びていくような威力のあるボールも打つことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕が強打を打つ時に意識しているコツについて解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスはなるべく大きな筋肉を利用して打つことが大切</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">大きな筋肉を使うために意識することとは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスはなるべく大きな筋肉を利用して打つことが大切</span></h2>
<p>強打が出来ない人は、<strong><span style="color: #ff0000;">腕の筋肉だけでボールを打ってしまっている</span></strong>ことが多いです。または、体幹の力をうまくボールに伝達することが出来ていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだと、いつまでもボールは弱いまま。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアハンドの強打を打ちたいのならば、スイングスピードどうこうより、<strong><span style="background-color: #ffff99;">体幹の筋肉（腹筋や胸筋など）やふともも（下半身）の筋肉を使ってボールを打つ</span></strong>ことをおすすめします。要するに、体の大きな筋肉を使うようにするのです。</p>
<h2><span id="toc2">大きな筋肉を使うために意識することとは？</span></h2>
<p>もし体幹の筋肉をフルに使いたいのであれば、ボールを打つ前の準備が大切になってきます。<strong><span style="background-color: #ffff99;">テイクバックをした時に左肩を入れるように左腕を右側に大きく伸ばし（右利きの場合）、体幹をひねります。（この時腰もしっかりひねる）</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、体幹主体で体を回してスイングしていけば、腕を意識的に振らなくとも勝手に腕がついてきて、ラケットが振れます。この動作を利用して、ボールに力を加えていくのです。<strong><span style="background-color: #ffff99;">イメージとしては、インパクトまでラケットを持つ腕のひじの角度や手首を固定しておく感じ</span></strong>。そうすることで、ダイレクトに体幹のパワーがボールに加わります。（<span style="color: #ff0000;">※下手に腕を振ったらうまく体幹のパワーがボールに伝わらない</span>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、太ももを使うというのは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>しっかりと後ろ足を曲げて、タメを作ること</strong></span>です。すると、相手からのボールの勢いに負けることがなくなり、土台は安定し、スイング時に地面を多少蹴ることによって、体幹以外の大きな地面の反発エネルギーを得ることも出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これら基礎的な動作が出来れば、あとは単純にスイングスピードを上げるだけで、強打が出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意点としては、スイングスピードを上げる時に焦らないこと。興奮して基礎的な動作ができなくなるようなら、もうちょっとスイングスピードを落として強打の練習をしてください。フォームが崩れたらミスも増えますし、試合でも使えませんから、気を付けましょう。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>テニスって、思いっきり打てないとつまらなくないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく練習しているんですから、たまにはプロみたいに気持ちよく打ち込んで決めたいですよね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バチコーンと打ち込んでいきましょうよ♪</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-power-increase-593">テニスのフォアハンドの威力を増すには大きな筋肉を使う！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-no-power-606">【テニス】フォアハンドの力が入らない原因と改善策</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドの威力を増すには大きな筋肉を使う！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-power-increase-593</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 14:26:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[ハードヒット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=593</guid>

					<description><![CDATA[フォアハンドの威力が弱いと、せっかくチャンスが来てもウィナーで決められず、情けなくなることってありますよね？ &#160; また、試合でラリー戦になっても、フォアの威力がないとまず相手の体勢を崩すことは出来ません。 &#038;n [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フォアハンドの威力が弱いと、せっかくチャンスが来てもウィナーで決められず、情けなくなることってありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、試合でラリー戦になっても、フォアの威力がないとまず相手の体勢を崩すことは出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もテニスを始めてまだ2年くらいの時は、コースの打ち分けで相手を左右に走らせることは出来るのに、思いっきりエース級のショットが打てないので、何度も相手に拾われて、結局自分のミスで失点してしまうことが何回もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今では少し浅くなったボールをコートの隅にエースで決められたり、コートの後ろのほうからカウンターで相手を追いやることも出来るまでに成長しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、僕がどのようにして威力の高いフォアハンドを打てるようになったかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕の意識を大きく変えた出来事</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">威力のあるフォアハンドを打つには速いスイングが超大事</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">威力のあるフォアハンドを打つには体の大きな筋肉を利用するべし</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ：基本も大事</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">僕の意識を大きく変えた出来事</span></h2>
<p>それまでは試合になると全然いつも通りのショットが打てなくなってしまう僕。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ある時友人の試合を見て、僕の意識を大きく変えたのです！その友人は、ここぞとばかりにフォアハンドをフルスイングして、ありったけのパワーで相手コートに叩き込んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを見て、僕は<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「せっかくテニスをするなら、自分の持てる力をフルで使って、思いっきり相手に打ち込みたい！」</strong></span>と思うように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでは試合中<span style="color: #ff0000;"><strong>「ミスをしたくない」</strong></span>しか考えていませんでしたが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「別にミスをしていいから相手コートに気持ちよくボールを叩き込みたい！」</span></strong>と思えるようになったのです。</p>
<h2><span id="toc2">威力のあるフォアハンドを打つには速いスイングが超大事</span></h2>
<p>まず、威力の高いフォアハンドを打つためには、スイングを速くする必要があります。インパクト時に一番スイングスピードが速くなるようにするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スイングを速くするということは、その分ミスする確率は上がりますが、逆に考えると回転量は増えるのでアウトしにくくなりますから、僕は思いっきり打っちゃえばいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“思いっきり”</strong></span>が大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スイングが速いと相手にコースを読まれにくく、相手の動きを止めることが出来ます。これも、僕がウィナーを決められるようになった要因です。</p>
<h2><span id="toc3">威力のあるフォアハンドを打つには体の大きな筋肉を利用するべし</span></h2>
<p>テニス初心者の人は、フォアハンドのスイングを速くすると聞いて、腕を速く振ることだと理解してしまう人がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それは完全な間違いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腕の筋肉の大きさなんてたかが知れているので、腕主体のフォアハンドじゃあ威力のあるフォアを打つことは出来ません。大事なのは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>体幹（腹筋や胸筋）や太ももの筋肉を使うこと</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今その場で、腕を左右にまっすぐ肩の高さまで上げて（Tの字になるように）、体幹をひねる動きをしてみてください。その時、自然と腕も振られると思いますが、この、体幹のひねりの動きを主体とした腕の振り（スイング）が、フォアハンドの威力を増やすものになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから実際にフォアハンドを打つ時は（右利きの場合）、<strong><span style="background-color: #ffff99;">肩を入れて体幹をひねり、体幹のひねりを戻す回転スピードでスイングをし、ボールを捕らえていきます</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またその際、体幹の回転スピードを爆発的に速くするため、<strong><span style="background-color: #ffff99;">右ひざを曲げて（右利きの場合）、地面を踏み込むようにタメを作ってください</span></strong>。そうすることで、地面からの反発エネルギーを使うことが出来、スイングのスタートダッシュが決まります。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ：基本も大事</span></h2>
<p>ここまで、威力の出るフォアハンドストロークを打つコツを説明してきましたが、絶対に忘れていはけないことは、基本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打点が一定（一番自分の力が出る場所）であることはもちろんですが、そのためにはフットワークがしっかりと行われていなければなりませんよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「速いフォアを打ちたい！」</span></strong>とばかり思っていると、焦って打点が狂うことがよくあります。気を付けましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスでスピードの速いサーブを打つコツはプロネーションなど！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/fast-speed-serve-pronation-556</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2016 21:10:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ハードヒット]]></category>
		<category><![CDATA[プロネーション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=556</guid>

					<description><![CDATA[僕は高校や大学で、友人から「ビッグサーバーだね」と言われたことがあります。 &#160; 自分でもフラットサーブはそれなりに速いと思っていて、スピードのあるサーブには自信を持っています。 &#160; そこで今回は、僕が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕は高校や大学で、友人から<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「ビッグサーバーだね」</strong></span>と言われたことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分でもフラットサーブはそれなりに速いと思っていて、スピードのあるサーブには自信を持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕がエース級のスピードのあるサーブを打つ時に意識してること・コツについて紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">速いスピードのサーブを打つコツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">一番は素早いプロネーションを意識している</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">腹筋を意識して、トロフィーポーズ（体のそり）から体が戻る反動をより強固なものにする</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">トスを体よりも前（ネット側）に上げる</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">速いスピードのサーブを打つコツ</span></h2>
<h3><span id="toc2">一番は素早いプロネーションを意識している</span></h3>
<p>スピードのあるサーブを打つ時に大事なことは、プロネーションです。これによって、インパクト直前の、最後の最後でラケットを再加速させ、ボールをはたき切ります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしプロネーションの動きを知らない人は、是非下の動画で勉強してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/udDJyyw1548" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロネーションをすると言っても、タイミングが大事です。プロネーションをする過程で、ラケット面がボールを打ちたい方向を向く時（要するに打点）がありますが、その瞬間が一番ラケットスイングが速くなるようにし、ボールを叩きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打点に集中しましょう！</p>
<h3><span id="toc3">腹筋を意識して、トロフィーポーズ（体のそり）から体が戻る反動をより強固なものにする</span></h3>
<p>サーブを打つ時って、トスと同時に体を若干後ろにそらせますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、その<strong><span style="background-color: #ffff99;">“そり”</span></strong>などをうまく利用してボールに力を加えますが、この<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“そり”</strong></span>から体が戻る時（スイングを開始した時）に、僕は腹筋に力を加えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識するといいますか、腹筋（体幹）の力を使ってインパクトに向かっていくと、大きな力がボールに乗ります。なので、その分ボールが重くなります。</p>
<h3><span id="toc4">トスを体よりも前（ネット側）に上げる</span></h3>
<p>トスを体の真上なんかに上げていたら、全然体重が乗らず、腕と体幹の力だけでボールを打つことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通のストロークだってそうですよね？打点が前じゃないと、体重移動を使ったショットは打てません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、トスは体よりも前に上げ、サーブの打点が自然と前になるように心掛けましょう。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>上記3つのコツを意識することで、スイングスピードを上げ、ボールに大きなパワーを乗せることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非やってみてね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスDVD「新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンドスイング・両手打ちバックハンド～」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-385</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 00:35:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[チャンスボール]]></category>
		<category><![CDATA[ハードヒット]]></category>
		<category><![CDATA[新井流]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=385</guid>

					<description><![CDATA[今回、DVD「新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンドスイング・両手打ちバックハンド～」を見てみました。 &#160; 僕はすでに新井流シリーズのDVD『新井流フルスイングテニス塾ワイパースイングZE [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回、DVD「新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンドスイング・両手打ちバックハンド～」を見てみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はすでに新井流シリーズのDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-wiper-swing-zero-284">新井流フルスイングテニス塾ワイパースイングZERO</a>』や『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-wiper-301">新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編</a>』を持っていたのですが、このDVDでは両手打ちバックハンドも学べるということで、一度見てみたいと思って購入しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、このDVDを一通り見た感想や、どんな人におすすめ出来るのかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンドスイング・両手打ちバックハンド～」が自宅に届いた</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">中身について</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンドスイング・両手打ちバックハンド～」を見た感想</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンドスイング・両手打ちバックハンド～」の内容</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">Disc.1 攻撃力がアップするフォアハンドスイング基本編</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">Disc.2 攻撃力がアップするフォアハンドスイング実践編</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">Disc.1 攻撃力がアップする両手打ちバックハンド基本編</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">Disc.2 攻撃力がアップする両手打ちバックハンド実践編</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンドスイング・両手打ちバックハンド～」が自宅に届いた</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8af2bee14a2b2057bc0e093fb71f00d4.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-103" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8af2bee14a2b2057bc0e093fb71f00d4.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8af2bee14a2b2057bc0e093fb71f00d4.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8af2bee14a2b2057bc0e093fb71f00d4-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>日曜日に注文すると2日後の火曜日には自宅に到着しました。迅速な対応でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、梱包も十分でした。</p>
<h3><span id="toc2">中身について</span></h3>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/ec1d30a73c762503ebb0501d3e37c100.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-104" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/ec1d30a73c762503ebb0501d3e37c100.jpg" alt="" width="680" height="350" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/ec1d30a73c762503ebb0501d3e37c100.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/ec1d30a73c762503ebb0501d3e37c100-300x154.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>DVDは4枚組です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/1c72e473a140b68ecf5e0582f8bf2223.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-105" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/1c72e473a140b68ecf5e0582f8bf2223.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/1c72e473a140b68ecf5e0582f8bf2223.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/1c72e473a140b68ecf5e0582f8bf2223-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/192c78b452c6389695145c9193254713.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-106" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/192c78b452c6389695145c9193254713.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/192c78b452c6389695145c9193254713.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/192c78b452c6389695145c9193254713-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>Disc.1「フォアハンドスイング基本編」の収録時間は45分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/833da5d28f913bf695fc4d12352e4d8b.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-107" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/833da5d28f913bf695fc4d12352e4d8b.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/833da5d28f913bf695fc4d12352e4d8b.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/833da5d28f913bf695fc4d12352e4d8b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/fb36fa76ec9a7258ad3bd6f40347950c.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-108" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/fb36fa76ec9a7258ad3bd6f40347950c.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/fb36fa76ec9a7258ad3bd6f40347950c.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/fb36fa76ec9a7258ad3bd6f40347950c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>Disc.2「フォアハンドスイング実践編」の収録時間は49分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/eb2fc0a45cd428a3ff3c125adf4884cc.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-109" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/eb2fc0a45cd428a3ff3c125adf4884cc.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/eb2fc0a45cd428a3ff3c125adf4884cc.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/eb2fc0a45cd428a3ff3c125adf4884cc-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/dd3bcc0831f77403941a84bb0659b231.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-110" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/dd3bcc0831f77403941a84bb0659b231.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/dd3bcc0831f77403941a84bb0659b231.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/dd3bcc0831f77403941a84bb0659b231-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>Disc.1「両手打ちバックハンド基本編」の収録時間は47分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bf55fe2f65df88baae9f680ea79e52f2.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-111" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bf55fe2f65df88baae9f680ea79e52f2.jpg" alt="" width="680" height="509" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bf55fe2f65df88baae9f680ea79e52f2.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bf55fe2f65df88baae9f680ea79e52f2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4374949813f8ba7f8e94c57d57dcae80.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-112" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4374949813f8ba7f8e94c57d57dcae80.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4374949813f8ba7f8e94c57d57dcae80.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4374949813f8ba7f8e94c57d57dcae80-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>Disc.2「両手打ちバックハンド実践編」の収録時間は44分です。</p>
<h2><span id="toc3">「新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンドスイング・両手打ちバックハンド～」を見た感想</span></h2>
<p>このDVDを見た感想は、<strong><span style="color: #ff0000;">「結局ワイパースイング習得のためのDVDだったな」</span></strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新井さんはフォアハンド、両手打ちバックハンドを解説していますが、終始ワイパースイングの打ち方の紹介でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、タイトル「新井流<strong><span style="background-color: #ffff99;">フルスイング</span></strong>テニス塾」とあるように、フルスイングしてボールを打つためにはワイパースイングが出来たほうが有利です。なぜなら、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ワイパースイングの動き（プロネーション）をすることで腕をスムーズにフォロースルーの限界まで持っていける</span></strong>からです。その分、スイングスピードを上げることが可能で、それこそフルスイングが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、テニスというのは、足を動かしボールへ追いつき、後ろ足の膝を曲げてタメを作り（この時体幹もひねる）、地面からの力も借りて体幹、腕へとパワーを伝達してボールに威力を与えます。あくまでワイパースイングは一部分に過ぎないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、<strong><span style="color: #ff0000;">ワイパースイングに重点を置き過ぎた内容</span></strong>にしてほしくなかったのが正直なところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンドスイング・両手打ちバックハンド～】</strong></p>
<ul>
<li>価格：19,800円（税込）<del><span style="color: #ff0000;">24,800円（税込）</span></del></li>
<li>送料：無料</li>
<li>オンコート練習会「優先申込み権」</li>
<li>新井コーチが直接アドバイス！「30日間メールサポート」</li>
<li>90日間完全満足保証（返金保証）</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=39976" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンド・両手打ちバック編～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc4">「新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンドスイング・両手打ちバックハンド～」の内容</span></h2>
<p>DVDの大まかな内容は、以下のようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c0d9be0d82c7f24116594698675bf578.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-113" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c0d9be0d82c7f24116594698675bf578.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c0d9be0d82c7f24116594698675bf578.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c0d9be0d82c7f24116594698675bf578-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【Disc.1 攻撃力がアップするフォアハンドスイング基本編】</strong></p>
<ul>
<li>攻撃の基本 理論編</li>
<li>ワイパーの基本動作① グリップ</li>
<li>ワイパーの基本動作② 回転</li>
<li>ワイパーの基本動作③ 身体の使い方</li>
<li>ワイパーの基本動作④ 女性モデル</li>
<li>ワイパーの基本動作⑤ ワイパースイングのまとめ</li>
<li>ワイパーの基本動作⑥ 失敗例</li>
<li>リストのウォームアップ ～実践編～</li>
<li>フルスイングのためのウォーミングアップ ～実践編～</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/5fa7b9716276ab72c431bbff08e81247.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-114" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/5fa7b9716276ab72c431bbff08e81247.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/5fa7b9716276ab72c431bbff08e81247.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/5fa7b9716276ab72c431bbff08e81247-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【Disc.2 攻撃力がアップするフォアハンドスイング実践編】</strong></p>
<ul>
<li>6種類のフォアハンド ～高い打点～</li>
<li>6種類のフォアハンド ～腰の打点～</li>
<li>6種類のフォアハンド ～深いボール～</li>
<li>6種類のフォアハンド ～トップスピンロブ～</li>
<li>6種類のフォアハンド ～ライジング・ドライブボレー～</li>
<li>6種類のフォアハンド ～ネットよりも低い打点～</li>
<li>ラリー中でのワイパースイング</li>
<li>個人練習のためのチェックリスト</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/64e596043a30a1018667c7d6167165fc.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-115" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/64e596043a30a1018667c7d6167165fc.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/64e596043a30a1018667c7d6167165fc.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/64e596043a30a1018667c7d6167165fc-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【Disc.1 攻撃力がアップする両手打ちバックハンド基本編】</strong></p>
<ul>
<li>攻撃の基本 理論編</li>
<li>ワイパーの基本動作① グリップ</li>
<li>ワイパーの基本動作② 回転</li>
<li>ワイパーの基本動作③ 左手</li>
<li>ワイパーの基本動作④ 身体の使い方</li>
<li>ワイパーの基本動作⑤ ワイパースイングまとめ</li>
<li>リストのウォームアップ ～実践編～</li>
<li>フルスイングのためのウォーミングアップ ～実践編～</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f9b59a3190ac3baf522237455e993258.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-116" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f9b59a3190ac3baf522237455e993258.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f9b59a3190ac3baf522237455e993258.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f9b59a3190ac3baf522237455e993258-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【Disc.2 攻撃力がアップする両手打ちバックハンド実践編】</strong></p>
<ul>
<li>6種類のバックハンド ～高い打点～</li>
<li>6種類のバックハンド ～腰の打点～</li>
<li>6種類のバックハンド ～深いボール～</li>
<li>6種類のバックハンド ～トップスピンロブ～</li>
<li>6種類のバックハンド ～ライジング・ドライブボレー～</li>
<li>6種類のバックハンド ～ネットよりも低い打点～</li>
<li>ラリー中のワイパースイング</li>
<li>個人練習のためのチェックリスト</li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc5">Disc.1 攻撃力がアップするフォアハンドスイング基本編</span></h3>
<h4>攻撃の基本 理論編</h4>
<p>フルスイングの理論が、新井さん独自の考え方で語られています。正直な感想として、話が長いなと感じました。</p>
<h4>ワイパーの基本動作① グリップ</h4>
<p>3つのグリップの持ち方と、それぞれの打ち方について説明してくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時折、新井さんが「こういう風に打ちます」とアバウトに解説することがあり、感覚的な教え方だなぁと思いました。映像をよく見て打ち方を真似しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>打点の位置</strong></span>と<strong><span style="background-color: #ffff99;">腕の振り方</span></strong>に注目しましょう。まぁイメージ映像もありますから、初心者でも理解できると思います。</p>
<h4>ワイパーの基本動作② 回転</h4>
<p>ボールに回転をかけるためのワイパースイングについて教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教え方は、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-wiper-swing-zero-284">新井流フルスイングテニス塾ワイパースイングZERO</a>』や『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-wiper-301">新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編</a>』と同じでした。</p>
<h4>ワイパーの基本動作③ 身体の使い方</h4>
<p>ボールの高さの違いによって、ワイパースイングでのラケットの振り方やボールを叩く位置がどう異なってくるのかが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>丁寧に教えてくれています。内容は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-wiper-301">新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編</a>』とほぼ同じです。</p>
<h4>ワイパーの基本動作④ 女性モデル</h4>
<p>ただ女性が打っているだけです。特に解説もありませんでした。</p>
<h4>ワイパーの基本動作⑤ ワイパースイングのまとめ</h4>
<p>先程教えてくれたことをもう1度説明しています。</p>
<h4>ワイパーの基本動作⑥ 失敗例</h4>
<p>3つのよくある失敗例が紹介されています。2つ目の失敗例は、多くの人がやりがちなので、よく聞いて改善するべきです。</p>
<h4>リストのウォームアップ ～実践編～</h4>
<p>ワイパースイングを身に付けるための腕の使い方の練習を、実際にボールを打って修得していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生徒らしき4人の女性の人が出てきて、練習しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまく出来ている人、新井さんに注意を受けてしまう人など、<strong><span style="background-color: #ffff99;">良い例悪い例を見ながら学べる</span></strong>ので、勉強になると思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中にはイースタングリップで器用にワイパースイングをしている人もいます。ちょっと窮屈そうですけど、うまいです。</p>
<h4>フルスイングのためのウォーミングアップ ～実践編～</h4>
<p>今まで教わったことと、ウォームアップなどを踏まえ、実践的なフルスイングの方法を教えてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、これを見ていて、いくつか気になる点がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つは<strong><span style="color: #ff0000;">女性のモデルさんたちがあまりうまくない</span></strong>こと。1人黒いウェアを着ている人は比較的うまかったのですが、他の人たちは新井さんのアドバイスをしっかり再現できていなかったので、<strong><span style="color: #ff0000;">初心者には見ても分かりづらい</span></strong>と感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、そもそもフルスイングするためのコツが、ちょっと的外れな気がしました。ん～、まだDVDが基本編だからかなぁ？なぜか<strong><span style="color: #ff0000;">下半身の使い方がほとんど紹介されていません</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、テニスには足や膝や重心の動きがかなり重要だと思っているので、それらについての解説がなかったことが残念でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フルスイングするためには足への重心のタメと、地面から蹴り上げたパワーを上半身（体幹や腕）に伝える必要があるというのに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだかしっくりきませんでした。</p>
<h3><span id="toc6">Disc.2 攻撃力がアップするフォアハンドスイング実践編</span></h3>
<h4>6種類のフォアハンド ～高い打点～</h4>
<p>普通に高い打点でワイパースイングを行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このpartに限ったことではありませんが、Replayとスローモーションが多すぎると感じました。</p>
<h4>6種類のフォアハンド ～腰の打点～</h4>
<p>ただただ女性のモデルの人が腰の位置の打点でワイパースイングをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解説は少なめです。「見て覚えてください」ということなのでしょうか？</p>
<h4>6種類のフォアハンド ～深いボール～</h4>
<p>深いボールを打つ時のアドバイスが乏しいように思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを見る人は、膝の屈伸の動き（重心の置き方）に注目し、体幹も意識するべき。</p>
<h4>6種類のフォアハンド ～トップスピンロブ～</h4>
<p>ワイパースイングの動きを応用したトップスピンロブの打ち方を紹介してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方法は、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-wiper-301">新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編</a>』や『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-volley-357">新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～</a>』の特典DVDにも収録されていたものです。</p>
<h4>6種類のフォアハンド ～ライジング・ドライブボレー～</h4>
<p>純粋に、この説明では難しいと思いました。まだ『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-wiper-301">新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編</a>』に収録されていた内容のほうがマシです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしライジングを学びたいのなら、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』が断然良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ドライブボレーについては、普段から打つ人は少ないでしょうし（ドライブボレーを打つくらいならボレーを打つ）、熱心に練習する必要もないと思います。</p>
<h4>6種類のフォアハンド ～ネットよりも低い打点～</h4>
<p>この教えは良かったです。たしかに僕もここで紹介されているイメージで打っています。</p>
<h4>ラリー中でのワイパースイング</h4>
<p>1人のうまい人に対して、3人が順番にラリーをしています。この時、ワイパースイングを意識して打つようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1人目はまずグリップが<strong><span style="color: #ff0000;">イースタン</span></strong>なので、ワイパースイングもしにくく、回転はかかりづらいです。若干ワイパースイングは取り入れてうまく返せていますけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2人目は<strong><span style="color: #ff0000;">手打ちになっている</span></strong>ことが多いので、ボールに安定感がありません。テイクバックをする時にもっと身体を真横に向ける（左肩を前に持ってくる）と、体幹が使えていい球が打てると思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3人目は<strong><span style="background-color: #ffff99;">よく体をひねっていて体幹が使えています</span></strong>。3人の中では一番いいボールが打てていました。あとはボールとの距離感を見抜く力と、打った後にもっと脱力するようにすれば、ぎこちなさがなくなると思いました。<strong><span style="color: #ff0000;">距離感が掴めていない</span></strong>ので足がぴょんぴょんバタバタしています。</p>
<h4>個人練習のためのチェックリスト</h4>
<p>最後に、ワイパースイングの自主練の方法を順に教えてくれています。今までのまとめな感じ。</p>
<h3><span id="toc7">Disc.1 攻撃力がアップする両手打ちバックハンド基本編</span></h3>
<h4>攻撃の基本 理論編</h4>
<p>両手打ちバックハンドとワイパー、試合での安定性について話をしています。</p>
<h4>ワイパーの基本動作① グリップ</h4>
<p>ワイパースイングがしやすい両手打ちバックハンドのグリップの持ち方が紹介されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は右手がコンチネンタルで持っているので、本来ワイパースイングが打ちにくい持ち方だったようです。それでも無理やりワイパースイングで打っていますけどね。</p>
<h4>ワイパーの基本動作② 回転</h4>
<p>打ち終わり（フィニッシュ）の解説が<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロ</a>さんとは異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>違いを具体的に言うと、フォロースルーが上に行って体から離れた場所にラケットが行くのか、それともフォロースルーが下に行ってラケットが体の近くに来るのか、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際はどちらでもワイパースイングは出来ますから、打ちやすいほうでいいと思います。僕はゲイブさんの方法でいつも打っています。</p>
<h4>ワイパーの基本動作③ 左手</h4>
<p>左手に加える力加減についてはその通りだと思いました。</p>
<h4>ワイパーの基本動作④ 身体の使い方</h4>
<p>色々な高さのボールを両手打ちバックハンドで打っています。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ラケットを構える高さ</strong></span>や、<strong><span style="background-color: #ffff99;">打ち終わりの身体の使い方</span></strong>を説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このpartの最後に、なんと「フィニッシュは上でもいいです」との説明が！というか、絶対フィニッシュはラケットが顔の横に来るくらいフォロースルーしたほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こっちのほうが打ちやすいですし、思いっきり振り切れますし、一般的。プロを見ていてもほとんどがこのフォロースルーです。</p>
<h4>ワイパーの基本動作⑤ ワイパースイングまとめ</h4>
<p>これまでのおさらいを実践しています。</p>
<h4>リストのウォームアップ ～実践編～</h4>
<p>両手打ちバックハンドのワイパースイングをスムーズに出来るようにするため、4人の生徒さんが順を追って練習を行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高い打点のボールを打つ時に、<strong><span style="color: #ff0000;">手だけの振りでボールを打っている人は力が伝わらず、ネットにかかっている</span></strong>ことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして何度見ても新井さんが教えるフィニッシュの形には違和感があります。見ていて思わず「おかしいだろこれ…」とつぶやいてしまいました…</p>
<h4>フルスイングのためのウォーミングアップ ～実践編～</h4>
<p>生徒4人が球出しのボールを打ち込んでいますが、「足を踏み込んではいけない」のアドバイスの意味が分かりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明らかに打ち方がおかしい…。なんだか生徒さんが打ちにくそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、<strong><span style="color: #ff0000;">生徒さんがうまくないので参考になりません</span></strong>でした。いったい<strong><span style="color: #ff0000;">どんな打ち方が正解なのかイメージがしづらかった</span></strong>です。</p>
<h3><span id="toc8">Disc.2 攻撃力がアップする両手打ちバックハンド実践編</span></h3>
<h4>6種類のバックハンド ～高い打点～</h4>
<p>Disc.1でもよく打っていた、高い打点のボールを打ち込む方法を教えてくれます。</p>
<h4>6種類のバックハンド ～腰の打点～</h4>
<p>ネットよりも低いくらいの腰の位置で、ワイパースイングを利用して両手打ちバックハンドを打っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく回転がかかっていて、振り切っているところが良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">バックハンドが苦手な人にこそ、ワイパースイングは必須</span></strong>です。</p>
<h4>6種類のバックハンド ～深いボール～</h4>
<p>深いボールを、ワイパースイングを意識して返球しているだけです。</p>
<h4>6種類のバックハンド ～トップスピンロブ～</h4>
<p>フォアハンドと同じ要領でトップスピンロブを打っています。ワイパースイングが出来ればさほど難しい技術ではありません。</p>
<h4>6種類のバックハンド ～ライジング・ドライブボレー～</h4>
<p>ざっくりとした説明の後に映像を見せられるだけなので、<strong><span style="color: #ff0000;">これだけで初心者の人はライジングやドライブボレーが出来るようにはならない</span></strong>と感じました。</p>
<h4>6種類のバックハンド ～ネットよりも低い打点～</h4>
<p>ネットより低い打点でボールを打つのは、うまく回転がかけられないと難しいです。しかし、<strong><span style="background-color: #ffff99;">この方法を何度も練習することで出来るようになる</span></strong>と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>紹介されているイメージを忘れないように</strong></span>しましょう。</p>
<h4>ラリー中のワイパースイング</h4>
<p>1人のうまい人と3人の生徒さんがラリーをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1人目はほとんどワイパースイングが出来ていなかったように感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2人目の人は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">意識的にワイパースイングを使ってボールを打っています</span></strong>。これはフォロースルーのラケットの返り方で分かります。ボールに回転をかけられるようになれば、大抵のボールはコート内に収まってくれますから、この人は将来的にショットが安定すると思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3人目の方は何か基礎からやり直したほうがいい気がしました。体が硬いのか分かりませんが、<strong><span style="color: #ff0000;">上半身と下半身がバラバラに動いているように見えます</span></strong>。このような人は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』から始めるべきです。</p>
<h4>個人練習のためのチェックリスト</h4>
<p>これまで学んできた打ち方を一通りやっています。まとめみたいな感じ。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>フルスイングでボールを打つためのDVD教材ですが、<strong><span style="color: #ff0000;">「この内容だけでフルスイングが出来るようになるんだろうか…？」</span></strong>と疑問に感じてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、ワイパースイング（プロネーション）込みで、徹底してフォアハンド・両手打ちバックハンド・片手打ちバックハンドの基礎を固めたいのなら、圧倒的に『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』がおすすめです。なぜなら、正しいフォームを、“構え”～“打ち終わり”までかなり細かくpartに分けて説明してくれているからです。しかも、しっかりプロネーションの腕の動きも解説しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゲイブさんはレベルが高く、<strong><span style="color: #ff0000;">「初心者向きじゃないかな？」</span></strong>とも思ったんですが、ゆくゆくはうまくなりたいのなら、早い段階でプロと同じ動きをしっかりと頭で理解しておくとかなり有利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ワイパースイングに強いこだわりがないのなら、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』でフォアハンドを磨くのもおすすめ。初心者でも理解できるほど優しいのに、技術的にはレベルが高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あえて「新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンドスイング・両手打ちバックハンド～」を誰かにおすすめするとしたら、ママさんかなぁ？いや…、本気でテニスをうまくなってほしい人にDVDを勧めるとしたら、他にもっといいやつにすると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンドスイング・両手打ちバックハンド～】</strong></p>
<ul>
<li>価格：19,800円（税込）<del><span style="color: #ff0000;">24,800円（税込）</span></del></li>
<li>送料：無料</li>
<li>オンコート練習会「優先申込み権」</li>
<li>新井コーチが直接アドバイス！「30日間メールサポート」</li>
<li>90日間完全満足保証（返金保証）</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=39976" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～攻撃力がアップするフォアハンド・両手打ちバック編～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスDVD「新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-volley-357</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2016 18:29:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[ボレー]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[ハードヒット]]></category>
		<category><![CDATA[新井流]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=357</guid>

					<description><![CDATA[今回、「新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～」を見てみました。 &#160; 過去に『新井流フルスイングテニス塾ワイパースイングZERO』や『新井流フルスイングテニス塾  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回、「新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～」を見てみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去に『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-wiper-swing-zero-284">新井流フルスイングテニス塾ワイパースイングZERO</a>』や『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-wiper-301">新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編</a>』を見たことがあり、これらは僕の中であまり高評価ではなかったので、期待はしていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、このDVDはまさに<strong><span style="background-color: #ffff99;">“新井流”</span></strong>であり、技術的な面で非常に勉強になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このページでは、DVDを一通り見た感想と、どんな人におすすめ出来るかを紹介していきたいと思います。ボレーが苦手な人は是非読んでみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～」が自宅に届いた</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">中身について</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～」を見た感想</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～」の内容</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">Disc.1 フォアボレー基本編</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">Disc.2 フォアボレー実践編</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">Disc.3 バックボレー基本編</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">Disc.4 バックボレー実践編</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">特典DVD</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～」が自宅に届いた</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/14a03a005679d4fa68cc1d1ea7713765.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-72" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/14a03a005679d4fa68cc1d1ea7713765.jpg" alt="" width="680" height="415" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/14a03a005679d4fa68cc1d1ea7713765.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/14a03a005679d4fa68cc1d1ea7713765-300x183.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>日曜日の夕方に注文して、2日後の午後には自宅に到着しました。早かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、梱包もしっかりしていました。</p>
<h3><span id="toc2">中身について</span></h3>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-73" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d.jpg" alt="" width="680" height="299" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d-300x132.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>DVDは4枚組で、さらに特典DVDが1つ付いてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/227ccc6bb0283d38c207e539c6db71e0.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-74" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/227ccc6bb0283d38c207e539c6db71e0.jpg" alt="" width="680" height="509" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/227ccc6bb0283d38c207e539c6db71e0.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/227ccc6bb0283d38c207e539c6db71e0-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/cd9657d482ae1845e9ac275bcc46fd8d.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-75" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/cd9657d482ae1845e9ac275bcc46fd8d.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/cd9657d482ae1845e9ac275bcc46fd8d.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/cd9657d482ae1845e9ac275bcc46fd8d-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>Disc.1「フォアボレー編」の収録時間は31分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/2eb3670a7f22347c33c8016b71e2d58c.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-76" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/2eb3670a7f22347c33c8016b71e2d58c.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/2eb3670a7f22347c33c8016b71e2d58c.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/2eb3670a7f22347c33c8016b71e2d58c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d8b85770e21200cac715079777287ba3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-77" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d8b85770e21200cac715079777287ba3.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d8b85770e21200cac715079777287ba3.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d8b85770e21200cac715079777287ba3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>Disc.2「フォアボレー実践編」の収録時間は41分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4700b7e795f101bec58fb424e82667db.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-78" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4700b7e795f101bec58fb424e82667db.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4700b7e795f101bec58fb424e82667db.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4700b7e795f101bec58fb424e82667db-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c6cc6fefa6b7b80e2abda38d538d41f3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-79" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c6cc6fefa6b7b80e2abda38d538d41f3.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c6cc6fefa6b7b80e2abda38d538d41f3.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c6cc6fefa6b7b80e2abda38d538d41f3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>Disc.3「バックボレー基本編」の収録時間は33分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d94ea7788994c8534fbf7677dafa705c.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-80" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d94ea7788994c8534fbf7677dafa705c.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d94ea7788994c8534fbf7677dafa705c.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d94ea7788994c8534fbf7677dafa705c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/2c0637fc9f8214a473c7a547090b8e4d.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-81" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/2c0637fc9f8214a473c7a547090b8e4d.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/2c0637fc9f8214a473c7a547090b8e4d.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/2c0637fc9f8214a473c7a547090b8e4d-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>Disc.4「バックボレー実践編」の収録時間は45分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d2d60407d449e4945516c6a2caccb0c7.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-82" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d2d60407d449e4945516c6a2caccb0c7.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d2d60407d449e4945516c6a2caccb0c7.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d2d60407d449e4945516c6a2caccb0c7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/e63dd9fa029b1d93a33e3e2174b682fb.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-83" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/e63dd9fa029b1d93a33e3e2174b682fb.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/e63dd9fa029b1d93a33e3e2174b682fb.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/e63dd9fa029b1d93a33e3e2174b682fb-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>特典DVDの収録時間は39分です。</p>
<h2><span id="toc3">「新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～」を見た感想</span></h2>
<p>このDVDを見た感想は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「これなら力の入るボレーが打てそう！」</span></strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本、ボレーは誰でも出来ると思います。ただ、<strong><span style="color: #ff0000;">打ち返せても相手のチャンスボールになってしまったり</span></strong>、<strong><span style="color: #ff0000;">弱いボールでしか返球できない</span></strong>となると、試合では全く使い物になりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、ダブルスではボレーが攻撃的に決められないと<strong><span style="color: #ff0000;">相手にとって脅威ではなくなり（相手にプレッシャーがかからず）</span></strong>、どんどん攻め込まれてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もボレーには苦手意識を持っており、ダブルスが好きではありません。最近ようやくポーチに出られるようになりましたが、以前は前衛をしていても全く機能せず、いてもいなくても同じような状況でした。そもそも、いくらボレーで返しても、相手に取られてしまっていました。なぜなら、<strong><span style="color: #ff0000;">ラリーを続けるボレーボレーの打ち方しか出来ていなかった</span></strong>から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コントロール重視の弱々しいボレーでは、ポイントが決まることは稀です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回このDVDを見てみたら、<strong><span style="background-color: #ffff99;">これまでのボレーの概念がガラッと変わって</span></strong>しまいました。<strong><span style="background-color: #ffff99;">グリップの持ち方から、ラケットの振り方、力加減、フットワーク、手首の使い方、それらすべてが僕のやり方と異なっていた</span></strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけ違えば、ボレーに力が入らないのも納得がいきます。このDVDはボレーが苦手な人すべてにおすすめ出来ると思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～】</strong></p>
<ul>
<li>価格：19,800円（税込）</li>
<li>送料：無料</li>
<li>特典1：購入者のみが直接新井氏に悩みを聞いてもらえるメールサポート30日間</li>
<li>特典2：優先申し込み権（新井流オンコート特別強化練習）</li>
<li>特典3：3種類のボレーの実践レッスン映像（特典映像）</li>
<li>特典4：バックボレーのスペシャル特別レッスン映像（特典映像）</li>
<li>特典5：バックハンドスライスの特別レッスン映像（特典映像）</li>
<li>特典6：必殺ライジング＆ドライブボレー特別レッスン映像（特典映像）</li>
<li>特典7：質疑応答（特典映像）</li>
<li>特典8：新井流技術ブログが見放題</li>
<li>さらに90日間完全返金保証</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><span style="font-size: 14pt;"><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=41954" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップする フォアボレー・バックボレー～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></span></strong></p>
<h2><span id="toc4">「新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～」の内容</span></h2>
<p>DVDの大まかな内容は、以下のようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f8d2fe06ba2182a06959b3ccf46ea5c7.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-84" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f8d2fe06ba2182a06959b3ccf46ea5c7.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f8d2fe06ba2182a06959b3ccf46ea5c7.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f8d2fe06ba2182a06959b3ccf46ea5c7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【Disc.1 フォアボレー基本編】</strong></p>
<ul>
<li>基本理論</li>
<li>レディーポジション</li>
<li>グリップ</li>
<li>インパクトでの力感</li>
<li>回転</li>
<li>基本ボレー</li>
<li>身体の使い方</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/aaddf497d38c76b12d83eaefb68f620c.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-85" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/aaddf497d38c76b12d83eaefb68f620c.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/aaddf497d38c76b12d83eaefb68f620c.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/aaddf497d38c76b12d83eaefb68f620c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【Disc.2 フォアボレー実践編】</strong></p>
<ul>
<li>3種類のボレー理論編 基礎理論</li>
<li>3種類のボレー実践編 ネットから近いボレー</li>
<li>3種類のボレー実践編 ネットから遠いボレー</li>
<li>3種類のボレー実践編 中間ボレー</li>
<li>3種類のフットワーク理論編 基礎理論</li>
<li>3種類のフットワーク実践編 足とインパクトが同時</li>
<li>3種類のフットワーク実践編 足を出してからインパクト</li>
<li>3種類のフットワーク実践編 インパクトの後足を出す</li>
<li>フォアボレー実践テクニック</li>
<li>ボレーvsストローク</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8d6e07a57649c58724ca3cf8348df61b.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-86" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8d6e07a57649c58724ca3cf8348df61b.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8d6e07a57649c58724ca3cf8348df61b.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8d6e07a57649c58724ca3cf8348df61b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【Disc.3 バックボレー基本編】</strong></p>
<ul>
<li>基本理論</li>
<li>レディーポジション</li>
<li>グリップ</li>
<li>インパクトでの力感</li>
<li>回転</li>
<li>基本ボレー</li>
<li>身体の使い方</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/e14bd8d8ad1902f7043f6db1003e4c04.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-87" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/e14bd8d8ad1902f7043f6db1003e4c04.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/e14bd8d8ad1902f7043f6db1003e4c04.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/e14bd8d8ad1902f7043f6db1003e4c04-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【Disc.4 バックボレー実践編】</strong></p>
<ul>
<li>3種類のバックボレー理論編 基礎理論</li>
<li>3種類のバックボレー実践編 ネットから近いボレー</li>
<li>3種類のバックボレー実践編 ネットから遠いボレー</li>
<li>3種類のバックボレー実践編 中間ボレー</li>
<li>3種類のフットワーク理論編 基礎理論</li>
<li>3種類のフットワーク実践編 足とインパクトが同時</li>
<li>3種類のフットワーク実践編 足を出してからインパクト</li>
<li>3種類のフットワーク実践編 インパクトの後足を出す</li>
<li>バックボレー実践テクニック 片手バックボレー</li>
<li>バックボレー実践テクニック 両手バックボレー</li>
<li>ボレーvsストローク</li>
<li>まとめ</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8bd3ee2533de6ca2a83bf48d21f77e78.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-88" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8bd3ee2533de6ca2a83bf48d21f77e78.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8bd3ee2533de6ca2a83bf48d21f77e78.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/8bd3ee2533de6ca2a83bf48d21f77e78-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【特典DVD】</strong></p>
<ul>
<li>3種類のボレー</li>
<li>バックボレー</li>
<li>スライス</li>
<li>ライジング＆ドライブボレー</li>
<li>質疑応答</li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc5">Disc.1 フォアボレー基本編</span></h3>
<h4>基本理論</h4>
<p>これからDVDでどんなボレーを目指していくのか、新井さんが説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はボレーに苦手意識があり、ダブルス中にボレーを打っても威力が小さかったり、コースが甘かったりするので、どんなことが学べるのか楽しみになりました。</p>
<h4>レディーポジション</h4>
<p>ボレーを打つ準備として、姿勢や足の幅について教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本こそ大事ですから、忠実に守ってやっていきたいです。</p>
<h4>グリップ</h4>
<p>いくつかのグリップが紹介されていますが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">今まで聞いたことのないグリップの持ち方</span></strong>もありました。そして、DVDではそれが推奨されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は今までコンチネンタルグリップでボレーをしていましたが、だから威力が出なかったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはめちゃめちゃ勉強になりました。</p>
<h4>インパクトでの力感</h4>
<p>これまた目から鱗でした。新井さんは一般的な教え方とは逆向しています。僕はこれまで部活、テニススクール、サークルと様々な場所でテニスを学んできましたが、こんなことは聞いたことがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方法は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ボレーに苦手意識を持っている人や、速いボールに対応するのが苦手な人が、スピードのあるボレーを打つのに効果的</span></strong>だと感じました。</p>
<h4>回転</h4>
<p>どのようなボールが相手にとって効果的なのか、理由をつけて説明してくれています。納得しました。</p>
<h4>基本ボレー</h4>
<p>このpartのタイトルは「基本ボレー」となっていますが、あくまでスピードを出すための基本ボレーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのようにしたらボレーに決定力が付くのか、ラケットの振り方を教えてくれています。この説明を聞いて、<strong><span style="color: #ff0000;">まさに僕はスピードが出ないボレーの打ち方をしていた</span></strong>ことに気付きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極端かもしれませんが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ボレーに威力が出ない人はこのpartの内容をどんどん練習に取り入れるべき</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もはやここまでの説明でだいぶ威力のあるボレーは打てるようになるんじゃないでしょうか？</p>
<h4>身体の使い方</h4>
<p>身体の使い方というか、<strong><span style="background-color: #ffff99;">左手（ラケットを持っていないほうの手）の使い方</span></strong>を教えてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを聞いた時も、「ほぉ～」と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は今まで意識したこともありませんでしたし、素振りをしてみたら出来ていなかったので、これは今後意識してやってみようと思いました。</p>
<h3><span id="toc6">Disc.2 フォアボレー実践編</span></h3>
<h4>3種類のボレー理論編 基礎理論</h4>
<p>3種類のボレーについて、それぞれの違いや打つ時のイメージを教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく聞いておきましょう。</p>
<h4>3種類のボレー実践編 ネットから近いボレー</h4>
<p>新井さんがネットに近いボレーを相手コートに叩き込む見本を見せてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはDisc.1「フォアボレー基本編」の内容を再現しているだけです。</p>
<h4>3種類のボレー実践編 ネットから遠いボレー</h4>
<p>ネットから遠いボレーはどのようなラケットさばきで打てばいいのかが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>説明に納得は出来るのですが、球出しのボールを打っているだけなので、これなら大抵の人は出来ます。ボールを出す人もうまいですし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題は実践で使えるのかどうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新井さんにはボレストで実践してほしかったです。</p>
<h4>3種類のボレー実践編 中間ボレー</h4>
<p>中間ボレーとは、「ネットから近いボレー」と「ネットから遠いボレー」のそれぞれの打ち方からいいとこ取りをしたようなボレーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">速いボールに対してはこの打ち方が良い</span></strong>です。コンパクトで威力も出ます。ハイレベルなボレストをする時でも使えそうです。</p>
<h4>3種類のフットワーク理論編 基礎理論</h4>
<p>僕は、ボレーといったらインパクトと同時に足をまえに踏み出すもんだと認識していましたが、これは状況によって変わってくることを知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ボレーにはフットワークの種類が3つある</span></strong>ことを知れたのは収穫です。何度も練習し、うまく使い分けていきたいです。</p>
<h4>3種類のフットワーク実践編 足とインパクトが同時</h4>
<p>ただただモデルさんがボレーをしている映像が流れます。</p>
<h4>3種類のフットワーク実践編 足を出してからインパクト</h4>
<p>最初に足を出してポジションを決めてしまうので、ボールの軌道の予想が外れた時はとても窮屈で打ちにくそうでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このフットワークはきっと届かなそうなボールに対して、大きく1歩を出してなんとか食らいついて打つ時に使うのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、通常で使うことはあまりないでしょう。</p>
<h4>3種類のフットワーク実践編 インパクトの後足を出す</h4>
<p>このフットワークが一番スタンダードかなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかりラケット面を決めて、それからボールを迎えにいき、打ち込んでいきます。これなら速いボールにも対応できそうです。</p>
<h4>フォアボレー実践テクニック</h4>
<p>新井さんが様々なバリエーションのボールをボレーで的確に返しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高い打点からネットより低い打点のボールまで、色々な打ち方を観察できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、ランダムな球出しからボレーの練習をするやり方は役に立ちそうです。</p>
<h4>ボレーvsストローク</h4>
<p>ここで僕が見たかったボレストの練習を披露してくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新井さんがボレーをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、非常に残念だったのが、ほぼ新井さんをアップにした映像だったこと。もっとストロークの人まで全体を映し、新井さんがボレーを打った後のボールの軌道も見たかったです。</p>
<h3><span id="toc7">Disc.3 バックボレー基本編</span></h3>
<h4>基本理論</h4>
<p>バックボレーに対する基本的な考え方を教えてくれます。</p>
<h4>レディーポジション</h4>
<p>片手打ちと両手打ちの持ち方や、構え方についての説明があります。基本的なことです。</p>
<h4>グリップ</h4>
<p>フォアボレー編とは若干、紹介されているグリップの種類が変わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">両手打ちのグリップの持ち方も紹介されていますから、女性でも参考になります</span></strong>。</p>
<h4>インパクトでの力感</h4>
<p>教え方はフォアボレー編と同じでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は紹介されているグリップの持ち方でバックボレーをしたことがないので、どれ程威力が出るのか今度試してみたいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、両手打ちを披露してくれている女性が、なんと過去に杉山愛さんとペアを組んで結果を残しているプロの方でした！だからこんなにうまいのか！</p>
<h4>回転</h4>
<p>新井さんと女性プロが、それぞれ片手打ちバックボレー・両手打ちバックボレーのデモンストレーションを行ってくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このpartを見たことで、<strong><span style="background-color: #ffff99;">なぜ新井さんがこのグリップの持ち方を推奨しているのかを理解することが出来ました</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを習得できれば、相手が取りづらく、試合で使えるボレーに仕上がると思います。</p>
<h4>基本ボレー</h4>
<p>片手打ちと両手打ちのボレーの打ち方について、とても感覚的に教えてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜそのやり方が良いのかイマイチ理由は分かりませんが、きっと新井さんの経験則ではそうなのでしょう。実践でも見せてくれていますが、強力なボレーが打てています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度やってみようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、ボールの良し悪しを音で判断しているところも見習おうと思いました。</p>
<h4>身体の使い方</h4>
<p>左手の使い方を教えてくれます。ここはサラッと見るだけで大丈夫でした。</p>
<h3><span id="toc8">Disc.4 バックボレー実践編</span></h3>
<h4>3種類のバックボレー理論編 基礎理論</h4>
<p>3種類のボレーと、それぞれのイメージについての説明があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的には、フォアボレー実践編で紹介されていた内容と同じです。</p>
<h4>3種類のバックボレー実践編 ネットから近いボレー</h4>
<p>片手打ち・両手打ちで、ネットに近いボールをボレーする時のお手本を、コツを交えながら解説してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">インパクト時の手首の使い方については興味深く</span></strong>、早く実践してみたいと思いました。</p>
<h4>3種類のバックボレー実践編 ネットから遠いボレー</h4>
<p>教え方・内容はフォアボレー編とほぼ同じでした。</p>
<h4>3種類のバックボレー実践編 中間ボレー</h4>
<p>新井さんはさらりと強力なボレーを連続で打ち込んでいますが、腕や体幹がしっかりしているからここまで強いボレーが打てているのかなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、この打ち方が習得できれば、ボレストをする時や試合中に速い球を打つ時にも使えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絶対にものにしたいです。</p>
<h4>3種類のフットワーク理論編 基礎理論</h4>
<p>このpartも、フォアボレー編と同じ感じでした。</p>
<h4>3種類のフットワーク実践編 足とインパクトが同時</h4>
<p>デモンストレーションが流れるだけです。</p>
<h4>3種類のフットワーク実践編 足を出してからインパクト</h4>
<p>この打ち方はアングルを打つ時などに有効なのかもと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1歩前に足を踏み出す分、ネットに近づくので角度が付けられそうです。</p>
<h4>3種類のフットワーク実践編 インパクトの後足を出す</h4>
<p>ボールにしっかりと体重が乗るので、これを打ち返すとなるとかなり重そうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フットワークには3種類ありますが、どれを使うかは場合によります。なので、「こんなボールが打ちたい！」と頭で考えることで、自然と最適なフットワークが出来るようになるのがベストだなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習あるのみです。</p>
<h4>バックボレー実践テクニック 片手バックボレー</h4>
<p>実際に新井さんが様々なボールを片手バックボレーで打ち返しています。とても上手です。速いボールに対してもしっかり反応し、コンパクトな動きで返球しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もこんな風になりたいので、<strong><span style="background-color: #ffff99;">この映像を何度も見て参考にしたい</span></strong>と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スローモーションの映像もあるので、とても勉強になりました。</p>
<h4>バックボレー実践テクニック 両手バックボレー</h4>
<p>このpartも両手打ちになっただけで、1つ前のpartと同じ内容の映像が流れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両手打ちボレーの人には勉強になると思います。</p>
<h4>ボレーvsストローク</h4>
<p>このボレストの映像には、全体を映した映像も比較的多く含まれていたので、良かったなと感じました。</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>最後にまとめています。</p>
<h3><span id="toc9">特典DVD</span></h3>
<h4>3種類のボレー</h4>
<p>生徒さんの姿は見えませんが、実際に新井さんが生徒さんに教えている風景を見ることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初のほうはカメラが固定されていないのかブレブレですが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">内容的にはこれがものすごく説得力があり、とても分かりやすい</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必見です。</p>
<h4>バックボレー</h4>
<p>DISC.3、DISC.4と教え方は同じですが、生徒さんに教えているので伝わり方・説得力が違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、これを見てようやく、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「あ！だから今までバックボレーでボールにうまく力が伝わらなかったんだ！」</span></strong>と気付くことが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特典DVDがあって本当に良かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、このpartの最後に、超強力な両手バックボレーを実践する女の子が登場します。とっても破壊的でした。急にオモロ過ぎやろこれ（笑）</p>
<h4>スライス</h4>
<p>スライスもボレーの延長線上として考えて教えてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがまた興味深いです。<strong><span style="background-color: #ffff99;">プロのスライスについて</span></strong>や、<strong><span style="background-color: #ffff99;">フェデラーのスライスのやり方</span></strong>が話に出てきて、とても勉強になりました。</p>
<h4>ライジング＆ドライブボレー</h4>
<p>ライジングの方法を教えてくれています。やり方については、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-wiper-301">新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編</a>』に収録されていたものと同じでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、またもや、めちゃめちゃうまい女の子が出てきてライジングを実践しています。見た目キュートなのにあの威力・実力はギャップにやられます。ジュニアでかなりの実力者か、プロを目指している人だと思われます。</p>
<h4>質疑応答</h4>
<p>最初は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』にも収録されている、サーブと文字盤の関係についての説明をしていますが、途中から生徒さんとの質疑応答が始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>ボレー</strong></span>や<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ワイパースイング</strong></span>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ラケットの重さ・面の大きさ・グリップの太さ</span></strong>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ガットのテンション</strong></span>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ラケットやガットによる回転のかかりやすさ</span></strong>など、様々な質問に新井さんが答えています</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このpartだけでも<strong><span style="background-color: #ffff99;">非常に多くの知識が身に付きます</span></strong>。これは聞くべきです。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>僕は10年以上テニスをしてきましたが、<strong><span style="color: #ff0000;">ここまで僕のボレーのやり方と新井流のボレーのやり方が異なるとは思いませんでした</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、ボレーが苦手だったり、威力のあるボレーが打てない人は、基礎から間違っていることが多いのではないでしょうか？現に僕がそうでしたし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DVDを見終わった後は、<strong><span style="color: #ff0000;">「自分がこれまでやってきたボレーは何だったのか…」</span></strong>と思いましたが、逆に言えば、まだまだ伸びしろがあるということ。<strong><span style="background-color: #ffff99;">むしろDVDを見て希望が持てました</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あんまり期待していなかったんですが、予想をはるかに超える良い内容でとても満足です。これで2万円以下なら安いです。得るものは多く、大きいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDをおすすめ出来る人は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">初心者～上級者問わず</span></strong>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ボレーを上達させたい人</span></strong>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ボレーに苦手意識を持っている人</span></strong>です。威力にこだわったボレーの方法が学べるので、今後ダブルスをするのが楽しくなると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～】</strong></p>
<ul>
<li>価格：19,800円（税込）</li>
<li>送料：無料</li>
<li>特典1：購入者のみが直接新井氏に悩みを聞いてもらえるメールサポート30日間</li>
<li>特典2：優先申し込み権（新井流オンコート特別強化練習）</li>
<li>特典3：3種類のボレーの実践レッスン映像（特典映像）</li>
<li>特典4：バックボレーのスペシャル特別レッスン映像（特典映像）</li>
<li>特典5：バックハンドスライスの特別レッスン映像（特典映像）</li>
<li>特典6：必殺ライジング＆ドライブボレー特別レッスン映像（特典映像）</li>
<li>特典7：質疑応答（特典映像）</li>
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</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><span style="font-size: 14pt;"><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=41954" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップする フォアボレー・バックボレー～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスDVD「新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-wiper-301</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 23:53:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[チャンスボール]]></category>
		<category><![CDATA[ハードヒット]]></category>
		<category><![CDATA[プロネーション]]></category>
		<category><![CDATA[新井流]]></category>
		<category><![CDATA[ワイパースイング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=301</guid>

					<description><![CDATA[前回『新井流フルスイングテニス塾ワイパースイングZERO』を見て、もっとワイパースイングについて知りたいと思ったので、今回は「新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編」を見てみました。 &#038;nbsp [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-wiper-swing-zero-284">新井流フルスイングテニス塾ワイパースイングZERO</a>』を見て、もっとワイパースイングについて知りたいと思ったので、今回は「新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編」を見てみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このページでは、DVDを見た感想と、どんな人におすすめ出来るかを解説していきたいと思います。ワイパースイングに興味のある人は参考にしてみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編」が自宅に届いた</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">中身について</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編」を見た感想</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編」の内容</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">DISC.1 実践テクニックⅠ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">DISC.2 実践テクニックⅡ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">DISC.3 実践テクニックⅢ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">DISC.4 上級者の練習ドリルⅠ</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">DISC.5 上級者の練習ドリルⅡ</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編」が自宅に届いた</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/362d8ce61ae280ee08bb75b957690f90.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-117" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/362d8ce61ae280ee08bb75b957690f90.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/362d8ce61ae280ee08bb75b957690f90.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/362d8ce61ae280ee08bb75b957690f90-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>日曜日の夕方に購入手続きを済ますと、2日後の火曜日の午後には自宅に到着しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>梱包は丁寧で良かったです。</p>
<h3><span id="toc2">中身について</span></h3>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/14b6c4437b8ee2d7756bd176c98b7cd3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-118" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/14b6c4437b8ee2d7756bd176c98b7cd3.jpg" alt="" width="680" height="318" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/14b6c4437b8ee2d7756bd176c98b7cd3.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/14b6c4437b8ee2d7756bd176c98b7cd3-300x140.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>DVDは5枚組で、3枚の「実践テクニック」と、2枚の「上級者の練習ドリル」から成っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/ff4642f223fff47091dcc56b22f410ff.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-119" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/ff4642f223fff47091dcc56b22f410ff.jpg" alt="" width="680" height="509" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/ff4642f223fff47091dcc56b22f410ff.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/ff4642f223fff47091dcc56b22f410ff-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/63a003fa53aedc31de18590d028e8748.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-120" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/63a003fa53aedc31de18590d028e8748.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/63a003fa53aedc31de18590d028e8748.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/63a003fa53aedc31de18590d028e8748-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>DISC.1「実践テクニックⅠ」の収録時間は60分です（最後の10分は他の新井流DVDの宣伝です）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/ad9464e7ef33cb7eaf15a58c243a0d37.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-121" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/ad9464e7ef33cb7eaf15a58c243a0d37.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/ad9464e7ef33cb7eaf15a58c243a0d37.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/ad9464e7ef33cb7eaf15a58c243a0d37-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/121786b01a4ca132ed68df9203aa459a.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-122" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/121786b01a4ca132ed68df9203aa459a.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/121786b01a4ca132ed68df9203aa459a.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/121786b01a4ca132ed68df9203aa459a-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>DISC.2「実践テクニックⅡ」の収録時間は57分です（最後の10分は他の新井流DVDの宣伝です）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/7bbaa4e63fe783b8fb6a7738aabe5086.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-123" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/7bbaa4e63fe783b8fb6a7738aabe5086.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/7bbaa4e63fe783b8fb6a7738aabe5086.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/7bbaa4e63fe783b8fb6a7738aabe5086-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d2f8d3a78353cd727514545b6ed9b95b.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-124" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d2f8d3a78353cd727514545b6ed9b95b.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d2f8d3a78353cd727514545b6ed9b95b.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d2f8d3a78353cd727514545b6ed9b95b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>DISC.3「実践テクニックⅢ」の収録時間は55分です（最後の10分は他の新井流DVDの宣伝です）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d11b4af360d239d95c37e8b3ae2417ac.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-125" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d11b4af360d239d95c37e8b3ae2417ac.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d11b4af360d239d95c37e8b3ae2417ac.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/d11b4af360d239d95c37e8b3ae2417ac-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4eb84795339d61fe4b7a05d3ec172169.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-126" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4eb84795339d61fe4b7a05d3ec172169.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4eb84795339d61fe4b7a05d3ec172169.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4eb84795339d61fe4b7a05d3ec172169-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>DISC.4「上級者の練習ドリルⅠ」の収録時間は50分です（最後の10分は他の新井流DVDの宣伝です）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c5180dd60661bab1ead8fd96c3268279.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-127" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c5180dd60661bab1ead8fd96c3268279.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c5180dd60661bab1ead8fd96c3268279.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c5180dd60661bab1ead8fd96c3268279-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/37295eae13124b534918c1f171693960.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-128" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/37295eae13124b534918c1f171693960.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/37295eae13124b534918c1f171693960.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/37295eae13124b534918c1f171693960-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>DISC.5「上級者の練習ドリルⅡ」の収録時間は54分です（最後の10分は他の新井流DVDの宣伝です）。</p>
<h2><span id="toc3">「新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編」を見た感想</span></h2>
<p>DVDを一通り見た感想としては、<strong><span style="color: #ff0000;">「ワイパースイングを使って様々なボールに対応するための、初中級者向けのDVDだな」</span></strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトルに「実践ワイパースイング」と記されているように、DVD内では、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ワイパースイングを使ったトップスピンロブ</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ショートクロス（アングルショット）</strong></span>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">攻撃的なショット</span></strong>などが紹介されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初の3枚は基礎的な内容で、後の2枚はワイパースイングを習得するための練習ドリルが収録されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良いと思った点は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>大抵の球はワイパースイングを使えば安定して打ち返すことが出来ると分かったこと</strong></span>と、ト<strong><span style="background-color: #ffff99;">ップスピンロブを打つコツが分かったこと</span></strong>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">集中力・フットワークを向上させるための練習法</span></strong>が学べたことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気になった点は、<strong><span style="color: #ff0000;">新井さんがオリジナルのフィニッシュの形にかなりこだわっているところ</span></strong>、<span style="color: #ff0000;"><strong>最初に生徒にフットワークや体幹の使い方を意識させなかったところ</strong></span>、<strong><span style="color: #ff0000;">説明がたまに感覚的になってしまっていたところ</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編】</strong></p>
<ul>
<li>価格：21,800円（税込）</li>
<li>送料：無料</li>
<li>特典1：強烈ドライブボレーテクニック（特典映像）</li>
<li>特典2：新井コーチが直接アドバイス！「30日間メールサポート」</li>
<li>特典3：オンコート練習会「優先申込み権」</li>
<li>90日間完全満足保証あり（返金保証）</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><span style="font-size: 14pt;"><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=47988" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～ボールを叩きこむ！実戦ワイパースイング フォアハンド編～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></span></strong></p>
<h2><span id="toc4">「新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編」の内容</span></h2>
<p>DVDの大まかな内容は、以下のようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/37f3c0b8cc4374b720b3f0b5b6c5158e.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-129" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/37f3c0b8cc4374b720b3f0b5b6c5158e.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/37f3c0b8cc4374b720b3f0b5b6c5158e.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/37f3c0b8cc4374b720b3f0b5b6c5158e-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【DISC.1 実践テクニックⅠ】</strong></p>
<ul>
<li>スピードを出すためのワイパー ～高い打点で回転を減らしスピードをつける基本テクニック～</li>
<li>スピードを出すためのワイパー ～高い打点で回転を減らしスピードをつける基本テクニック～ イメージ映像</li>
<li>ライジング3種類の打点 ～後ろから前のライジングで打つ打点の違い～</li>
<li>ライジング3種類の打点 ～後ろから前のライジングで打つ打点の違い～ 順クロス</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/efa6b778f7b3c72a556520124e176ec9.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-130" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/efa6b778f7b3c72a556520124e176ec9.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/efa6b778f7b3c72a556520124e176ec9.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/efa6b778f7b3c72a556520124e176ec9-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【DISC.2 実践テクニックⅡ】</strong></p>
<ul>
<li>テンポを上げるショートバウンド ～下がらないで踏みこんで打つ～</li>
<li>テンポを上げるショートバウンド ～下がらないで踏みこんで打つ～ イメージ映像</li>
<li>ベースラインから打ち込む ～後ろから打ち込み勝負をかける～</li>
<li>ベースラインから打ち込む ～後ろから打ち込み勝負をかける～ 順クロス</li>
<li>ベースラインから打ち込む ～後ろから打ち込み勝負をかける～ イメージ映像</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/fbe79d84367400929b2e71aec0f5e674.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-131" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/fbe79d84367400929b2e71aec0f5e674.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/fbe79d84367400929b2e71aec0f5e674.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/fbe79d84367400929b2e71aec0f5e674-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【DISC.3 実践テクニックⅢ】</strong></p>
<ul>
<li>攻撃トップスピンロブ ～スピードと回転を操るトップスピンロブ～</li>
<li>攻撃トップスピンロブ ～スピードと回転を操るトップスピンロブ～ イメージ映像</li>
<li>角度のあるショートクロス ～相手をコート外に追いだすショートクロス～</li>
<li>角度のあるショートクロス ～相手をコート外に追いだすショートクロス～ イメージ映像</li>
<li>特典映像 3種類のドライブボレー</li>
<li>特典映像 3種類のドライブボレー イメージ映像</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c82d26d1826cc948ab16b3de3f8cd58e.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-132" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c82d26d1826cc948ab16b3de3f8cd58e.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c82d26d1826cc948ab16b3de3f8cd58e.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c82d26d1826cc948ab16b3de3f8cd58e-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【DISC.4 上級者の練習ドリルⅠ】</strong></p>
<ul>
<li>実践練習ドリル① ～ショートラリー～</li>
<li>実践練習ドリル② ～ミドルコートからロングラリー～</li>
<li>実践練習ドリル③ ～半面ロングラリー～</li>
<li>実践練習ドリル④ ～アレーコートでのロングラリー～</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/eade2c99d19f023207f67691f3427904.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-133" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/eade2c99d19f023207f67691f3427904.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/eade2c99d19f023207f67691f3427904.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/eade2c99d19f023207f67691f3427904-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【DISC.5 上級者の練習ドリルⅡ】</strong></p>
<ul>
<li>実践練習ドリル⑤ ～フォアハンド限定クロスラリー～</li>
<li>実践練習ドリル ～2vs1ラリー（左右の動き）～</li>
<li>実践練習ドリル ～ボレーvsストローク（前後の動き）～</li>
<li>まとめ</li>
<li>総まとめ</li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc5">DISC.1 実践テクニックⅠ</span></h3>
<h4>スピードを出すためのワイパー ～高い打点で回転を減らしスピードをつける基本テクニック～</h4>
<p>このpartでは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>グリップの持ち方</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>リストの使い方</strong></span>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">フィニッシュの形</span></strong>を簡単に教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後は4人の生徒がワイパースイングを使って、高い打点のボールを打つ練習をしています。また、ボールがネットに近い時のリストの使い方と、ベースライン付近のボールを打つ時のリストの使い方なども教えてくれます。この生徒たちはもともとテニス経験者なので、ある程度うまいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ生徒たちに、<strong><span style="color: #ff0000;">もっと膝の曲げ伸ばしと、体幹を使った打ち方を意識したほうがいいとアドバイスするべき</span></strong>だと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあとは、イースタイングリップとコンチネンタルグリップの持ち方をしている人たちのために、これらのグリップでの回転のかけ方について解説があります。</p>
<h4>スピードを出すためのワイパー ～高い打点で回転を減らしスピードをつける基本テクニック～ イメージ映像</h4>
<p>新井さんが高い打点でボールを打ち下ろす、攻撃的なショットの見本を見せてくれます。スローモーションもあって勉強になります。</p>
<h4>ライジング3種類の打点 ～後ろから前のライジングで打つ打点の違い～</h4>
<p>3つのライジングの打点の位置と、ライジングを打つための方法（ポイント）を勉強することが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ライジングは難しく、集中力も必要なため、ここまで来ると生徒の中にはフィニッシュの形が新井さんの言う形ではなくなってしまっている人が出てきます。僕はそれでも全然いいと思っていますが。</p>
<h4>ライジング3種類の打点 ～後ろから前のライジングで打つ打点の違い～ 順クロス</h4>
<p>ただただ普通に高い打点からクロスにボールを打っているだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この練習の後、新井さんが生徒から質問をいくつも受けていますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>「どんな時にライジングを使うのか？」</strong></span>の質問の答えがとてもためになりました。ライジングの目的を2つ教えてくれ、僕は<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「なるほど！」</strong></span>と納得しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、中には質問から逸れたことを答えてしまうこともあり、<strong><span style="color: #ff0000;">「口下手なのかな？」</span></strong>と感じました。</p>
<h3><span id="toc6">DISC.2 実践テクニックⅡ</span></h3>
<h4>テンポを上げるショートバウンド ～下がらないで踏みこんで打つ～</h4>
<p>このpartでは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>相手に深いボールを打たれて攻め込まれた場面を想定して、自分から攻めていく方法</strong></span>を学ぶことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただなんというか、アドバイスが<strong><span style="color: #ff0000;">“勘で打つ”</span></strong>などアバウトなものが多く、あまり参考にはなりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新井さん自身もショートバウンドの見本を見せる時にフィニッシュの形が出来ておらず、もはや説得力がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、僕は新井流のフィニッシュの形にどうしても違和感を覚えます。僕は何度もこのフィニッシュの形を真似してみましたが、体幹が使いにくく、ボールが打ちづらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと新井さんは感覚派なんだと思います。</p>
<h4>テンポを上げるショートバウンド ～下がらないで踏みこんで打つ～ イメージ映像</h4>
<p>ショートバウンドでボールを打つ新井さんの見本が見れます。タイミングが見事で、これはお手本にしたいです。スローモーションでも見れます。</p>
<h4>ベースラインから打ち込む ～後ろから打ち込み勝負をかける～</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ベースラインに浮いてきたボールを叩き込む練習</span></strong>をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本となる打ち方はこれまでと一緒ですが、より強力に打ち込むためのコツが紹介されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、後半はバウンド直後のボールをライジング気味で叩き込む練習もします。</p>
<h4>ベースラインから打ち込む ～後ろから打ち込み勝負をかける～ 順クロス</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">高い打点のボールをクロスに叩き込む練習</span></strong>をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしても無回転のフラット系で打つと安定しませんから、<strong><span style="background-color: #ffff99;">新井さんのワイパースイングのアドバイスは役に立つ</span></strong>と思いました。</p>
<h4>ベースラインから打ち込む ～後ろから打ち込み勝負をかける～ イメージ映像</h4>
<p>これまで学んできた技術を、新井さんが実践してくれています。スローモーションもあります。</p>
<h3><span id="toc7">DISC.3 実践テクニックⅢ</span></h3>
<h4>攻撃トップスピンロブ ～スピードと回転を操るトップスピンロブ～</h4>
<p>ただのロブではなく、<strong><span style="background-color: #ffff99;">しっかり回転のかかった攻撃的なトップスピンロブ</span></strong>を練習します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワイパースイングを応用したちょっとしたコツですが、これはとても役に立つだろうなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はよくロブが上がりきらずにスマッシュで打ち返されてしまうので、ここで教えられたことを意識して取り組んでみようと思います。</p>
<h4>攻撃トップスピンロブ ～スピードと回転を操るトップスピンロブ～ イメージ映像</h4>
<p>一時停止やスローモーションで新井さんのストロークが見れるので、これは勉強になります。</p>
<h4>角度のあるショートクロス ～相手をコート外に追いだすショートクロス～</h4>
<p>ショートクロスは難しいショットですから、僕は今まで試合で使ったことはほぼありませんでした。しかし、<strong><span style="background-color: #ffff99;">新井さんのアドバイスの中にあったイメージを意識することと、ミスを減らすコツを実践して打てばいいのだと知ることが出来ました</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは練習する価値アリです。普段から使えるようになれば大きな武器になります。</p>
<h4>角度のあるショートクロス ～相手をコート外に追いだすショートクロス～ イメージ映像</h4>
<p>新井さんの見本が見れます。</p>
<h4>特典映像 3種類のドライブボレー</h4>
<p>3種類というのは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>腕の振りがなくワイパースイングだけで打つドライブボレー</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ワイパースイングに腕の振りを付けて打つドライブボレー</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スマッシュの代わりに打つドライブボレー</strong></span>の3つです。</p>
<h4>特典映像 3種類のドライブボレー イメージ映像</h4>
<p>新井さんの見本が見れます。</p>
<h3><span id="toc8">DISC.4 上級者の練習ドリルⅠ</span></h3>
<h4>実践練習ドリル① ～ショートラリー～</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ワイパースイングを意識しながらショートラリーを練習</span></strong>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生徒のみんなは技術的にうまいですが、ボールを打つ前にもっと後ろ足の膝を曲げて地面を踏み込むクセを付けたほうがいいと思いました。たまに足が伸びきった状態でストロークをしていますが、これでは体幹をフルに使えず、手打ちに近い打ち方になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ力がいらないショートラリーの練習でも、普段から膝の曲げと体幹の回転を意識したショットを打つべきです。それを踏まえた上でワイパースイングをすればいいのです。テニスは常に、地面からの力＆体幹で打つイメージを持っていたほうがいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』や『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/jr-tennis-dvd-256">テニス・ジュニア選手育成プログラム</a>』ではそのように指導されています。</p>
<h4>実践練習ドリル② ～ミドルコートからロングラリー～</h4>
<p>ただただロングラリーをしています。</p>
<h4>実践練習ドリル③ ～半面ロングラリー～</h4>
<p>ルールの中でしっかりフルスイングして打つ練習をしています。これは<strong><span style="background-color: #ffff99;">とても攻撃的な練習で、何度もやれば試合でも使えるようになる</span></strong>と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり見ていて、細かく足を動かせている人、後ろ足を曲げて踏みこんで（タメを作って）打っている人は強力なショットが打てています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、皆ワイパースイングを意識してロングラリーをしていますが、ボールにちゃんと回転がかかっているので、<strong><span style="background-color: #ffff99;">コートの深いところでボールが落ちています</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワイパースイング（プロネーション）の重要性を再確認できました。</p>
<h4>実践練習ドリル④ ～アレーコートでのロングラリー～</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">集中力を高めるために、アレーコートを使ってロングラリーの練習</span></strong>をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見ていると、黄色と黒のバボララケットを使用している生徒が、よく足が動けててうまかったです。逆に、一番短髪の生徒は、ロングラリーになると足の動きが少なくなり、膝も曲げず、飛び跳ねながらボールを打っているので、途端に安定しなくなっています。おまけにワイパースイングも忘れているのでアウトするかネットにボールが突き刺さるか、です。反面教師として見ておきましょう。</p>
<h3><span id="toc9">DISC.5 上級者の練習ドリルⅡ</span></h3>
<h4>実践練習ドリル⑤ ～フォアハンド限定クロスラリー～</h4>
<p>タイトル通りの練習ですが、こんなにも効果的な練習があったとは知りませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">フォアハンド限定にするだけで、集中力も足の動きも試合さながらとなり、上達につながると思いました</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは今後のテニスの練習に取り入れていきたいです。</p>
<h4>実践練習ドリル ～2vs1ラリー（左右の動き）～</h4>
<p>2対1でラリーをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3人目の人は、フォア・バックともにワイパースイングが出来ていて、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「うまいな」</span></strong>と思いました。しかし、<strong><span style="color: #ff0000;">たまにバックハンドのフォロースルーを途中で止めてしまっているので、そこはもったいなかった</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4人目の人もうまいです。というか、この人はもともと足の動きと体幹の回転を使えていて、最初からうまかったです。あと、最も新井流に染まっていなかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、このpartの最後にようやく、<strong><span style="background-color: #ffff99;">膝を曲げてタメを作る大切さ（地面への踏み込み）について少し言及</span></strong>していました。</p>
<h4>実践練習ドリル ～ボレーvsストローク（前後の動き）～</h4>
<p>ボレストの練習をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラリーを続けるボレストではなく、ストローク・ボレーともに打ち込んでいきますから、前後のフットワークが必要となり、練習になります。</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>生徒たちの感想と、それに対する新井さんのアドバイスが聞けます。</p>
<h4>総まとめ</h4>
<p>最後に、このDVDの制作会社「株式会社Real Style」の方と、新井さんが対談しています。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>僕個人の感想としては、<strong><span style="color: #ff0000;">このDVDで紹介されているストロークのフィニッシュの形がどうも気に入らない</span></strong>ので、モヤモヤが残りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、このフィニッシュの形のメリットも分かります。<strong><span style="background-color: #ffff99;">若干ボールを上から押さえつけるようなスイングになるので、威力のあるボールがきても、弾かれにくい（アウトしにくい）</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これについては好みが分かれると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習を見ていても、<strong><span style="color: #ff0000;">「とにかくたくさん練習をして慣れるしかない！」</span></strong>のノリで練習していることがあるので、初心者には打ち方の明確な答えが分かりにくかったかなと思います。ただ、紹介されている練習方法は、参考になるものもありましたし、<strong><span style="background-color: #ffff99;">何度も繰り返して行うことでワイパースイングは確実に上達し、攻撃的なショットが打てるようになる</span></strong>と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDをおすすめしたい人は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">テニスの実力が初中級クラスの人</span></strong>です。一通りのショットは打つことが出来、ラリーも続けられるけど、チャンスボールやベースライン付近のボールを思いっきり打つ時にフラット気味になってしまい、脳裏にネットミスやバックアウトがよぎってしまう人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワイパースイング（プロネーション）については僕も、疎かになってはいけない技術だと常々感じていますから、是非練習して早い段階で習得してください。総合的に考えると、価格は2万円以下にして欲しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【新井流フルスイングテニス塾 実践ワイパースイング フォアハンド編】</strong></p>
<ul>
<li>価格：21,800円（税込）</li>
<li>送料：無料</li>
<li>特典1：強烈ドライブボレーテクニック（特典映像）</li>
<li>特典2：新井コーチが直接アドバイス！「30日間メールサポート」</li>
<li>特典3：オンコート練習会「優先申込み権」</li>
<li>90日間完全満足保証あり（返金保証）</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><span style="font-size: 14pt;"><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=47988" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～ボールを叩きこむ！実戦ワイパースイング フォアハンド編～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス初心者が強打する時にガシャッてしまう原因</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/whack-gasya-193</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 13:44:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<category><![CDATA[ハードヒット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=112</guid>

					<description><![CDATA[テニス初心者だってさ、まだそんなにうまくなくてもさ、「強打を打ちたい！」って思うことありますよね。 &#160; 僕はテニスを10年やってきて、テニスの醍醐味は自分から果敢に攻めてポイントをもぎ取ることだと感じています。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニス初心者だってさ、まだそんなにうまくなくてもさ、「強打を打ちたい！」って思うことありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はテニスを10年やってきて、テニスの醍醐味は自分から果敢に攻めてポイントをもぎ取ることだと感じています。中には「どんな手を使ってでも勝てばいいんだ」みたいな貪欲な人がいますが、そんな考えではうまくなれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、こうした考えの人の試合は、ロブ多用型だったり、スライス多用型だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな戦い方をして恥ずかしくないんでしょうか？いつもロブ、スライスの練習しかしていないんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日ショットの練習をしているのに、試合ではロブ、スライスばっかり使うようでは、日々の練習は無意味です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…</p>
<p>と、ちょっと熱くなってしまいましたが、とにかくテニスをするんなら基本はしっかりとショットを打つことに徹しましょう。そして、チャンスボールに対してはしっかりと打ち込むべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、初心者の方は強打をガシャりがちです。いったいどうしたらしっかりと打ち込めるスタイルを身に付けることが出来るのでしょうか？考えていきましょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ガシャる＝面の向きめっちゃくちゃor打点めっちゃくちゃ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">強打は特別な打ち方ではない！体重移動を意識するだけ！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">早いスイング、フラットショットは応用編</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ガシャる＝面の向きめっちゃくちゃor打点めっちゃくちゃ</span></h2>
<p>的確に強打を打てる人というのは、何度も強打を打った経験があり、すでに打ち方を確立させている人です。フォームは何度強打を打っても安定しており、どの打点で、どんな面の向きで打ち込めばいいのか分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、初心者の方はまだその段階まで成長しておらず、チャンスボールに慣れていません。気持ちだけが先行して、ボールとの距離感も分からないまま、ぶれたフォームでめちゃくちゃな打ち方をしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然ガシャります。</p>
<h2><span id="toc2">強打は特別な打ち方ではない！体重移動を意識するだけ！</span></h2>
<p>「強打を打つためにはラケットを早く振る必要があるのでは？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにラケットを早く振れたほうが強打は打てます。しかし、この方法はフォームが確立されている人がするべき方法であって、初心者の方はやらないほうがいいと思います。なぜなら、初心者が普段しないフォームをしようとすると、力んでラケット面が乱れ、ボールにうまく回転をかけることも出来ずにあらぬ方向に飛んでいくからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなら、もっと簡単な方法で強打を打ちましょう。意識することは、体重移動です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>ボールを打つ前にすべての体重を後ろ足にかける！</li>
<li>スイング時に前足に体重を移動し始める！</li>
<li>インパクト時にはすべての体重が前足に移動している状態にする！（打った後は後ろ足が地面から少しでも浮いていますか？これが体重移動した証拠となります）</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>錦織圭選手も、力強いバックハンドのダウンザラインを決めた時は、後ろ足が浮いています。あと、太った人って強打打ちますよね？あれはボールに体重が乗っているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体重移動は基本であり、武器にもなります。初心者の方は、まず体重移動による強打をマスターしましょう。</p>
<h2><span id="toc3">早いスイング、フラットショットは応用編</span></h2>
<p>強打は、早いスイング、フラットショットで打つことも出来ますが、これは初心者のうちはやらないほうがいいです。慣れないことをしても試合じゃ使えません。これじゃ意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、今のフォームのままで強打が打てるようになる“体重移動による強打”を身に付けましょう。こちらのほうが試合で使いやすく、レベルアップもしやすいですよ。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/-t_FHpiG0sM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
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	</channel>
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