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	<title>ボレー  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>ボレー  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのボレーにおける正しいフットワークとは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-footwork-1080</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 14:49:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ボレー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1080</guid>

					<description><![CDATA[僕は、ボレーを成功させるにはフットワークがとても大切だと思っています。 &#160; こう思えるようになったのも、以前僕はボレーがとても苦手だったのですが、DVDを見て足中心のボレーに変更したことで、劇的にボレーが上達し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕は、ボレーを成功させるにはフットワークがとても大切だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう思えるようになったのも、以前僕はボレーがとても苦手だったのですが、DVDを見て足中心のボレーに変更したことで、劇的にボレーが上達したからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ボレーにおけるフットワークのやり方と、重要性について紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ボレーにおけるフットワークの重要性</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ボレーのフットワークのやり方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ボレーにおけるフットワークの重要性</span></h2>
<p>ボレーを打つ時に重要なことは、腕を後ろに引かないこと・相手がボールを打ったらすぐラケット面をセットすることです。要するに、<strong><span style="background-color: #ffff99;">腕をほぼ動かさないこと</span></strong>が大切なんです。こうすることで、どんな速いボールに対しても振り遅れることなく、安定したボレーが打ち返せるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃそうですよね、早い段階で返球する準備を終えているんですから。イメージとしては、準備されたラケット面にボールが来るのを待つ感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、腕を振らないということは、フットワークを使い、前に足を踏み込みながらボールに力を加えていく必要があるということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、踏み込むタイミングも重要です。以下では簡単にボレーのフットワークのやり方を紹介していきます。</p>
<h2><span id="toc2">ボレーのフットワークのやり方</span></h2>
<p>右利きの人を想定して説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、右手をまっすぐ前に伸ばし、手のひらを開いて正面に向けてください。（手のひらをラケット面だと思ってください）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、重心をすべて右足に乗せて膝を大きく曲げてください。この時、右足のつま先を斜めに向けてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、思い切って右足で地面を蹴り、ガチで左足を前に踏み込んでいってください。手はまっすぐ前に伸ばしたままで、ですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にボールを打つタイミングとしては、<strong><span style="background-color: #ffff99;">左足を前に踏み込んでいる途中</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうですか？やってみましたか？全然腕なんて後ろに引かなくても、足だけでボールを力強く打つことは出来るんです。むしろ、フットワークでボレーしたほうがうまく行きます。だから、よくボレーのラケ出し練習で、その場から動かず腕の力でボレーする練習をすることがありますが、ありゃ基礎が備わっていない初心者がやるのは間違いです。間違った認識のボレーが身に付いてしまいかねません。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701">テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>自信を持って速いボールに対してもボレー出来るようになったのは、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』でボレーを学んだお陰です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにより、ダブルスではサービスダッシュ・リターンダッシュで積極的にファーストボレーを打てるようになりましたし、並行陣で攻めていけるようにもなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーに自信が付くとダブルスがびっくりするくらい面白くなりますから、是非ボレーを得意になってください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】ダブルスの前衛（ポーチ）は予測しながら動くと活躍できる！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-vanguard-prediction-738</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 13:51:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポーチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[前衛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=738</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスの前衛で活躍したいのであれば、正しいボレーのやり方を習得するとともに、予測をしながら動いていくと、攻守ともにうまくいきやすいです。 関連【テニス】ダブルス前衛のポーチで反応できる人と出来ない人の違い &#160; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスの前衛で活躍したいのであれば、正しいボレーのやり方を習得するとともに、予測をしながら動いていくと、攻守ともにうまくいきやすいです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-vanguard-reaction-734">【テニス】ダブルス前衛のポーチで反応できる人と出来ない人の違い</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、予測と勘は違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勘は適当に山を張って動くことです。対して予測とは、味方のボールのコースや相手の体勢、打点の高さなどを考慮して、確率的なことを考えて動くことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、僕がポーチをする時の予測の仕方を解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">前衛（ポーチ）の予測の仕方</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">前衛は基本的にセンター寄りに構える</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">基本的にはクロスへポーチに出る準備をしておく</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ポーチのチャンスだと感じる時はこんな時！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">こんな時はストレートケアに集中する！</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">前衛（ポーチ）の予測の仕方</span></h2>
<h3><span id="toc2">前衛は基本的にセンター寄りに構える</span></h3>
<p>始めに確認しておきたいのが、<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-position-641">前衛のポジション</a>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/6e039fc04edab83e16ade3794b7d023e.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1848" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/6e039fc04edab83e16ade3794b7d023e.jpg" alt="" width="680" height="450" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/6e039fc04edab83e16ade3794b7d023e.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/6e039fc04edab83e16ade3794b7d023e-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前衛は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>甘くなったボールをポーチで叩く</strong></span>役割がありますが、その他にも、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>相手にプレッシャーを与える</strong></span>という重要な役割があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、たとえボレーが苦手だからといって、ストレートケアばかりするのはよくありません。相手に余裕を持たせてしまいますし、味方の後衛の守備範囲を広げてしまい、結局自分たちに不利な状況を作ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから必ずセンター寄りで構えましょう。</p>
<h3><span id="toc3">基本的にはクロスへポーチに出る準備をしておく</span></h3>
<p>ダブルスの戦いでは、明らかにストレートを狙うのはリスクがあります。なぜなら、前衛がいて、そのまま一瞬で決められてしまう可能性が高いからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると、圧倒的に多くなるコースがクロス。クロスでラリーをしていく中で、甘くなったボールを前衛に決めてもらうのがセオリー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、前衛は基本的にクロスにボールが来るものだと考え、いつでも斜め前にポーチに出られるように準備しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「万が一ストレートアタックされたらどうするの…？」</strong></span>と不安に思う人もいるとは思いますが、ストレートアタックは打つ範囲が狭くて難しいことと、角度が付きにくいことから、取ろうと思えば取れるんです、正しいボレーを身に付けていれば！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポジション的にも、センター寄りではありますが、ストレートのコースのボールを捨てるわけではなくて、ギリギリ腕を伸ばせばストレートのボールも取れるくらいの距離感は保っておきます。この距離感は人によって違いますから、自分で調整しましょう。</p>
<h3><span id="toc4">ポーチのチャンスだと感じる時はこんな時！</span></h3>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「ポーチのチャンスだ！」</strong></span>と感じるのは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>①味方後衛のボールが深く入り、相手が体重移動をうまく使えずに詰まって打ちそうになった時</strong></span>や、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>②相手が浅いボールへの反応が遅れてやっとのことでラケットが届いて返球してきた時</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>③ネットよりも低い打点でボールを打った時</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>④走らされてラケットにボールを当てるだけだった時</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>⑤バックハンドで打った時</strong></span>、などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の体勢が崩れている時というのは、ボールが伸びにくく、威力もありません。だから、落ち着いてポーチで仕掛けやすいのです。また、相手がネットよりも低い打点でボールを捉えた時は、ボールを持ち上げなければならないので、ボールのスピードが乗りにくくポーチがしやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、バックハンドストロークはフォアハンドよりも威力が出にくいことから、ポーチのチャンスと捉えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、これらのことを頭の中で予測はしていても、すぐにポーチをするそぶりは見せてはいけません。ポーチには、途中で相手にコースを変えさせないための、ちょっとしたタイミングがあります。気になる方は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-timing-616">絶妙！テニスのダブルスでポーチに出るタイミングはココだ！</a>』のページを読んでみてください。</p>
<h3><span id="toc5">こんな時はストレートケアに集中する！</span></h3>
<p>基本的にはポーチのチャンスを伺い続けますが、こんな時はストレートケアだけに集中します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、味方後衛のスライスサーブ・スピンサーブがワイドに決まって、相手レシーバーが外に追い出されたのに、しっかり構えて打とうとしてきた時。または、アングルショットが決まって相手が外に追い出されたのに、体勢が崩れていない時、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした場合は、相手にとって外側からストレートを狙えるので、比較的前衛に取られにくく、チャンスになる場合があります。なので、前衛はガッチリとストレートケアの体勢を取って、相手から打ち込まれにくくしましょう。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>攻撃的な動きをする前衛は、チャンスを得やすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこの前ダブルスの試合で、どこをケアするのか、どこでポーチに出るのか、どうしたら相手にプレッシャーがかかるのか、などを考えながら積極的に前衛をしていましたが、そうすると相手からロブが増えたり、そのロブも浅くなったりして、非常に多くのチャンスが舞い込んできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>攻め続けると流れでも出来て、さらに戦いやすくなりますから、前衛は状況判断と予測を駆使してどんどん攻撃していきましょう！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの戦術が学べるテニスDVD</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】ダブルス前衛のポーチで反応できる人と出来ない人の違い</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-vanguard-reaction-734</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 11:14:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポーチ]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[前衛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=734</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスしてるのに、前衛なのに、全然ポーチに出られなくて、いる意味がほとんどない時ってありますよね。 &#160; 特に相手後衛のストロークのスピードが速い時は、ちょっとセンターに寄っても腕がボールに追いつかずに見送って [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスしてるのに、前衛なのに、全然ポーチに出られなくて、いる意味がほとんどない時ってありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に相手後衛のストロークのスピードが速い時は、ちょっとセンターに寄っても腕がボールに追いつかずに見送ってしまうことが多いですし、ちょっとストレートケアをするとクロスに打たれた甘いボールにも反応できません。心の中では<span style="color: #ff0000;"><strong>「あ、今取れたのに…」</strong></span>とは思うんですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、速いボールに対してもしっかりポーチで反応できる人は存在します。いったい、ポーチで反応できる人と反応できない人の違いはどこにあるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はどちらの立場も経験しているので、僕の実体験から説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ポーチが出来ない僕がめちゃめちゃポーチに出られるようになったキッカケ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">速いボールにポーチで反応できる人と出来ない人の違い</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">速いボールにポーチで反応できない人の特徴</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">速いボールにポーチで反応できる人の特徴</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ポーチが出来ない僕がめちゃめちゃポーチに出られるようになったキッカケ</span></h2>
<p>嘘のような本当の話。10年以上テニスをしてきてずっとボレーが苦手で、ダブルスでもポーチに出ることなんてほぼなかった僕が、あることがキッカケで的確にポーチに出られるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのキッカケとは、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を購入して、正しいボレーのやり方を学んだこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-62" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「DVDでテニスがうまくなるわけないだろ！」「なんでここでDVDが出てくるんだよ！」</strong></span>と思う人もいるかもしれません。確かに、DVDなんて買わなくても、正しいボレーのやり方を教えてくれる人がいれば、それで十分です。ただ、僕は部活、サークル、社会人サークルと様々な団体に所属してきましたが、このDVDほどボレーを的確に教えてくれた人はいませんでした。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-progress-645">【テニス】ダブルスのポーチを本当に上達させたいならDVD見てボレーの練習したほうがいい</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、続いて、速いボールにもポーチで反応できる人と、そうでない人の違いについて、具体的に説明していきます。</p>
<h2><span id="toc2">速いボールにポーチで反応できる人と出来ない人の違い</span></h2>
<p>この違いは圧倒的で、まず、ボレーのやり方が根本から違います。</p>
<h3><span id="toc3">速いボールにポーチで反応できない人の特徴</span></h3>
<p>まず、速いボールにポーチで出られない人は、イチかバチかでしかポーチに出ることが出来ません。なぜなら、<strong><span style="color: #ff0000;">相手のボールの軌道を判断してから動き出すと、全然間に合わない</span></strong>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、この間に合わなくなってしまうボレーのフォームとはいったいどんなものなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、ポーチが苦手な人はボレーのやり方が完全に間違っています。具体的に言うと（右利きフォアボレーの場合）、まずボレーの構えをその場でしてみてください。まぁここまではいいでしょう。しかし！次です！中央に寄る時に、<strong><span style="color: #ff0000;">右足を右斜め前に踏み込むと同時に、ラケットを持つ手がほぼ体の真横に来ていますよね？</span></strong>これがダメなんです。この状態は、ラケットを後ろに引いている状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速いボールをボレーでしっかり捉えたい場合は、打点は絶対に前でないといけないのに、ラケットを引いてしまっているから、ラケットを前に持ってくるまでに時間がかかり、当然速いボールに対応できなくなるのです。</p>
<h3><span id="toc4">速いボールにポーチで反応できる人の特徴</span></h3>
<p>次に、速いボールにもポーチで反応できる人の特徴を書いていきます。今の僕です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、ボレーの構えをします。ここまではさっきと一緒、、、ではありません！ボレーの構えをする時は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>グリップが顔の真正面に来るくらい、腕を上げて、かつ、前に腕を伸ばして構えてください</strong></span>。また、いつでも前に出られるように<strong><span style="background-color: #ffff99;">重心は常につま先</span></strong>だけに集中させてください！（かかとが浮く）</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-split-step-619">【テニス】ダブルスでポーチに出る時のスプリットステップを解説！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、速いボールが来た時の動き方としては、とりあえず相手が打ったボールに瞬間的に反応し、そのボールの軌道上にラケット面をサッと置くようにします。やり方としては、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>腕を前にまっすぐ伸ばした状態から、手首だけを曲げて相手側にラケット面を見せるのと同時に、腕を伸ばしたまま横に動かして、ラケット面をボールの軌道上にセット</strong></span>し、あとは待っていればボールがラケット面の中央に当たるレベルにまで準備します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腕を最初からまっすぐ伸ばすことにより、リーチが長くなって、いつもなら取れないボールにも届くようになるのと、安定して返球するための準備（ラケット面を軌道上にセット）を最初の段階で行っておくことで、振り遅れがなくなり、打点も前になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ラケットを体の横辺りにまで引いてしまったらそりゃ間に合いません</span></strong>よ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、ラケット面をボールの軌道上にセットすると同時に、しなければならないことが1つあります。それが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">右膝をいつもの2倍曲げる</span></strong>こと。<strong><span style="background-color: #ffff99;">ラケットを引かない分、前へ踏み込んでいくことでボールに力を加えないといけない</span></strong>のです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-timing-616">絶妙！テニスのダブルスでポーチに出るタイミングはココだ！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラケット面セット、右膝を2倍曲げるのは同時に行いますから、ここまでで1つの準備の完成です。あとは、右足で地面を押して、左足を前に出しながらラケット面をボールに当てていきます。その間、上半身は固定されたままです。決してラケットを後ろに引かないでください。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>どうでしたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は<strong><span style="color: #ff0000;">「速いボールにポーチで反応できない人の特徴」</span></strong>と<strong><span style="background-color: #ffff99;">「速いボールにポーチで反応できる人の特徴」</span></strong>として比較してきましたが、言ってしまえばポーチが苦手だった頃の僕と今の僕のことなんですけどねw</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ参考にしてみてくださいな。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-improvement-613">テニスのダブルスでポーチに出れない僕が改善された理由</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 13:32:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[安定]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ボレスト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=704</guid>

					<description><![CDATA[ボレーが苦手な人にとって、ボレストほど肩身が狭くなる練習はありません（ちょっと大げさに言いすぎたかな？w）。 &#160; 特に僕は長年ボレスト練習に苦戦し続けてきました。なんせボレーが苦手でしたからね。そんなにストロー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ボレーが苦手な人にとって、ボレストほど肩身が狭くなる練習はありません（ちょっと大げさに言いすぎたかな？w）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に僕は長年ボレスト練習に苦戦し続けてきました。なんせボレーが苦手でしたからね。そんなにストロークのスピードが速くない人のボールなら打ち返せるものの、なぜかボレーが浅くなることも多く、安定して打ち返せているとは言いづらい状況。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、相手のストロークが速い場合は、もう全然ラケットの真ん中でボールが捉えられなくなります。ボールのコントロールは失われ、返球できても運よく返っている感じ。頻繁にガシャるので申し訳なくなり、やるせない気持ちに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが今の僕は違います。この前ボレストをやった時は、相手のストロークが速くてもラケットの真ん中でボールが捉えられ、安定して深く打ち返すことが出来ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、ボレスト練習において、安定してボレーし続けるコツについて解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ボレストで速いボールをボレー出来ない人（かつての僕）の特徴</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ネットに近いところで構えている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ラケットを少しでも引いてしまっている</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">踏みこまずに打っている</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ボレストで速いボールをボレー出来ない人（かつての僕）の特徴</span></h2>
<h3><span id="toc2">ネットに近いところで構えている</span></h3>
<p>ネットに近いほうが、たとえフレームショットになってしまっても一応相手コートに返球できる確率は上がります。でも、ボレストは続きませんよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、相手のボールが速いならなおさらネットから離れたほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと<span style="color: #ff0000;"><strong>「ネットから離れるとボレーが難しくなるんじゃないか？」</strong></span>と心配する人も出てくると思いますが、ネットから離れる分、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>速いボールに対しても準備する時間・判断する時間が増え</strong></span>、また、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>前に踏み込むスペースが出来る</strong></span>ので、相手の威力に負けることなく打ち返せるのです。</p>
<h3><span id="toc3">ラケットを少しでも引いてしまっている</span></h3>
<p>ボレーにおいて、ラケットは振りませんし、腕も引きません。腕の役割は、体の前で相手のボールの軌道上にラケットを持っていくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引くより、むしろ前に出していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、手首を曲げてラケット面の真ん中をボールの軌道上にセットし、固定！これだけでいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に腕を引いたりしているから、ラケット面が相手のボールの軌道上からブレてフレームショットにつながってしまうのです。</p>
<h3><span id="toc4">踏みこまずに打っている</span></h3>
<p>ボレーを打つ時に足を前に踏み込まないと、腕の力に頼ることになり、安定しません。腕の筋肉は比較的小さいですから、相手が体幹を利用して打ってきたストロークに対応することは難しくなるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、ボレーを打つ時は、必ず足を前に思い切って出し、踏み込む途中でボールを捉えるようにしましょう。この方法はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』で勉強しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>踏み込んでボレーを打つことで、体重や体幹の軸を使ってボールを打つことになります。より大きなエネルギーでボレーが打てるということです。大きなエネルギーは安定していますから、コントロールも利くようになり、ボレストが続くようになります。</p>
<h2><span id="toc5">ボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</span></h2>
<p>相手のストロークのインパクト時には、スプリットステップが完了しているようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、相手のボールの軌道が分かった瞬間に、手首を曲げてラケット面を軌道上に乗せ、腕を前に伸ばして、もうこれで上半身は固定します。この時、後ろ足の膝をガッツリ曲げて、前に思いっきり飛び出せるレベルで構えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールが近づいてきたら、後ろ足で地面を蹴って、前に飛び出していく途中でラケットにボールを当てていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラケット面は軌道上に固定されているのでミスショットが防げますし、体全体のパワーを使ってボールに力を加えていますから、相手のボールが速くて威力があっても打ち負けることがなくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとはこれをひたすら繰り返すだけ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701">テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695">テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</a></p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>上記が、僕が普段から行っているボレストのコツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが出来るようになると、ボレーが楽しくなり、ダブルスでもめちゃめちゃ積極的に前に出られるようになります。相手のボールが怖くなくなりますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非修得しましょう</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 12:34:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ハードヒット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=701</guid>

					<description><![CDATA[バックボレーは厄介です。なぜって、あんなに力の入りづらいショットなくないですか？ &#160; フォアボレーなら積極的にポーチに出れますけど、バックボレーのポーチとなるとちょっと躊躇してしまいます。あとバックボレーでポー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バックボレーは厄介です。なぜって、あんなに力の入りづらいショットなくないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアボレーなら積極的にポーチに出れますけど、バックボレーのポーチとなるとちょっと躊躇してしまいます。あとバックボレーでポーチをしてもコースがよくなければ取られてしまいますから、次の展開を予測して戦っていかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、最近の僕は違います。バックボレーでも威力が出るようになったんです！この前ダブルスの試合をした時は、たまたまバックボレー対決になったんですけど、浮いたところをすかさずアングルに決めて、相手に取られることなくウィナーになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなにバックボレーで気持ちよく決められたのは初めてです。しかも、まぐれなんかじゃなくて、ちゃんと勉強した通りにバックボレーを打って決めることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、バックボレーでも威力のあるボールを打つコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">強いバックボレーを打ちたいなら、故意に肩を入れてもいけないし体幹を回してもいけない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">バックボレーに限らず大切な踏み込み</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">練習過程で気付いたバックボレーの2つのコツ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">強いバックボレーを打ちたいなら、故意に肩を入れてもいけないし体幹を回してもいけない</span></h2>
<p>そもそもバックボレーの正しい打ち方を知らなかった僕。そんな僕を変えてくれたのがDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-volley-357">新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～</a>』でした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDには、とにかく強打のボレーを打つためのコツがたくさん紹介されているのですが、バックボレーの内容も濃く、目から鱗だったのが、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“威力のあるバックボレーを打ちたいなら自分から肩を入れてはいけない”</strong></span>ということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それまでの僕は、バックボレーを打つ時は<span style="color: #ff0000;"><strong>「力強く打ちたい！」</strong></span>と思ってガッツリ肩を入れていました。ストロークでも体幹をしっかりひねるために肩を入れますから、バックボレーも同じだと思っていたんです。でも、これが逆効果だったとはー！（T T）マジショック！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックボレーに至っては、そこまでする必要がない、というか、自分で意識して肩を入れてしまうと逆に力が入らなくなってしまうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと早くこの事実に気付きたかったです。このコツを意識してボレーを打つと、むしろこのほうが体幹が使えている感じがして、感触が良かったです。</p>
<h2><span id="toc2">バックボレーに限らず大切な踏み込み</span></h2>
<p>バックボレーに限らず、フォアボレーでも大切なこと、それは腕の振り（腕の筋肉）でボレーをするのではなくて、足を前に踏み込むことで（体重を利用することで）ボレーを打っていくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このボレーの方法については、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』で学びました。もう出来ている人はいいんですが、腕を少しでも振ってボレーを打っている人は、これ以上上達は見込めません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーの時の腕の役割は、体の前で相手から返球されたボールの軌道上に素早くラケット面をセットすること、です。これが9割。決して、決して腕を引いて腕の力でボールを打とうとしてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーで大切なことは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>足の踏み込みで体重を生かしてボールにパワーを加えること！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的に言うと、相手のボールの軌道が分かったらすぐに左足を軌道上に移動すると同時に膝を曲げてタメを作り（右利きの場合）、いつでも地面を蹴りだして前に飛び出せるようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ボールがある程度近づいてきたら、体よりも前の打点でボールを捉えられるようにし、思いっきし左足で地面を蹴って右足を前に出して踏み込んでいきます。おおまたで右足を出すくらいでいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、腕の力は使わなくとも当たりの良いボレーが打てるので、腕は楽ですし、強いボレーが打てるのです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a></p>
<h2><span id="toc3">練習過程で気付いたバックボレーの2つのコツ</span></h2>
<p>バックボレーの練習中に気付いたことですが、バックボレーの威力を増すには2つのコツがあることが分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">顔を打点に残すこと！</span></strong>バックボレー後に、ボールが気になるからといってすぐ正面を向くようだと、力が逃げてしまうのかボールがしょぼくなります。逆に、バックボレーを打った後も打点方向（若干横）を向いたままにしておくと、ボールに威力が増します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう1つのコツは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>バックボレーのインパクト時に左腕を思いっきり後ろに引くこと</strong></span>。体を開く（肩甲骨を寄せる）ということですね。すると、背筋の力を使えているからなのかよく分かりませんが、スイングスピードが増してボールの勢いが増します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がダブルスの試合中、バックボレー対決になった時にアングルにウィナーを決められたのも、これらのコツを意識したからです。打った時は頭でアングルのコースだけをイメージして打ち、顔は打点に残していたので、すぐにウィナーだとは気付けませんでしたが、バックボレーのフォロースルーが終わって正面を見たら、ウィナーが決まっていたって感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>爽快感ハンパなかったです！</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>バックボレーは間違ったやり方でやれば力は入りにくいのですが、ちゃんと正しいフォームを覚えてしまえば、誰にだって強いバックボレーが打てると思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そのためには勉強が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勉強し、学んだ通りに反復練習をすることで、ようやく出来るようになります。是非ここで説明してきたコツを使って、練習に励んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 10:53:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[壁打ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=695</guid>

					<description><![CDATA[壁打ちのボレー練習ってなんだか難しそうですよね？いや、出来るんですけど、練習自体は単調になってしまうっていうか、やってても「これでホントにボレー上達してるんかな…？」と思ってしまいます。 &#160; ですが、これだけは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>壁打ちのボレー練習ってなんだか難しそうですよね？いや、出来るんですけど、練習自体は単調になってしまうっていうか、やってても<span style="color: #ff0000;"><strong>「これでホントにボレー上達してるんかな…？」</strong></span>と思ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、これだけは断言できます！</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「壁打ち練習はどんな球種のボールも練習できる！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、ボレーが苦手でダブルスが嫌いなレベルだったのですが、壁打ちでボレーの練習を5日間連続で続けることで、積極的にファーストボレーにも出られるようになり、ダブルスでは自然とポーチで反応できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、壁打ち練習でボレーを上達させるコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">壁打ちボレーは間違ったフォームが身に付きやすい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ボレーが苦手な人は、壁から離れたところから、踏み込みを使ったロングボレーを練習すると良い！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">壁打ちボレーは間違ったフォームが身に付きやすい</span></h2>
<p>いきなりこんなことを言うのもなんですが、僕は、壁打ちでボレー練習をする時は注意したほうが良いと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、壁打ちボレーは、一歩間違うと試合で全然使えないような、間違ったフォームが身に付きやすいからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、壁打ちボレーをする時は、ある程度壁に近づいてボレーを始めますよね？で、たくさんボレーのラリーが続けられたほうがいいのではないか？と考えますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、長くボレーのラリーが続くことはいいんですけど、その際に足が止まってしまったり、前に踏み込む動作をおろそかにしていると、試合では全く使い物になりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばこういうの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/ro8RpgVdENw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ボレーは足を使って体の体重を利用して打つもの</span></strong>なのに、これだと腕の力だけでボレーをしていて、さらに、ラケット面は常にボールを向いているわけでもないので安定しておらず、これじゃあ試合では使えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/zGBoaZt8fnw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方はボールのコントロールも出来ていますし、フットワークも上手、さらには<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ラケット面のセットが素早いので（これ重要！）</strong></span>、きっと実力はあるのだと思います。そしてきっと綺麗なボレーも出来るんだと思います。ただ、この動画では壁に近いのもありますが、フォアボレーを打つ時に左足を決めたらあとは腕だけでボレーをしており、左足で前に踏み込む動作が省略されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合中ネットにガン詰めしていれば、こういった動作にはなるのですが、やはりまだ正しいボレーを習得できていない人は、ずっとこの練習を続けてしまうと、本当に速いボールが来た時でも腕を引いてしまい、少なからず腕の力を利用してボレーを打とうとしてしまうので、振り遅れやフレームショットが発生します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合も、ボレーが苦手だった時は、この練習を何度やってもボレーが上達することはありませんでした。ボレーボレーがうまくなったくらいで、ポーチに出られるようにはなりませんでした。</p>
<h2><span id="toc2">ボレーが苦手な人は、壁から離れたところから、踏み込みを使ったロングボレーを練習すると良い！</span></h2>
<p>ボレーが苦手な人って、足の踏み込みでボレーを打つことが出来ません。いつもその場で足を止めてボレーをしてしまう人が多い印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、まずは踏み込んでボレーが出来るように、ある程度壁から距離を置いて、壁にボールを放ち、返ってきたのを思いっきり足を踏み込んでボレーを打ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1862" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1760" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、僕はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を見て、試合で使えるコンパクト＆準備が簡単な正しいボレーを学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをもとに、5日間連続（1日あたり1時間30分ほど）でボレーを重点的に練習し、ボレーを踏み込みで打つコツと、ラケット面を素早くセットして速いボールにも対応できる理屈を習得し、結果、試合では的確なタイミングでポーチに出られるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージとしては、ボレーがコンパクトで安定した分、時間的余裕が生まれ、その分ポーチの判断に時間をさけるようになった感じ。壁打ち練習で何度もボレーの練習をしていたので、体も反射的に打てるボールかどうかを判断できるようになっていました。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>壁打ち練習でも、試合で使えるボレーを打てるようにはなります。むしろ、何度も確認しながらボレーの練習を連続で出来る壁打ち練習は、ボレーを上達させるのに最適だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、がむしゃらにボレー練習をしていても、絶対にうまくなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは正しいボレーの型を頭で理解し、それからそれを実行できるように練習を続けるんです。腕を振ってボレーを打ってはいけませんし、足の踏み込みをおろそかにしてもいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さぁ、練習をやってやりましょうぜ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのダブルスで相手のポーチを防ぐ対策！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-countermeasure-649</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 15:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポーチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=649</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスをしていて、相手の前衛が積極的にポーチに出る人だった場合、とても戦いづらいと思います。 &#160; 普通にクロスにショットを打っても甘ければ取られますし、ストレートを狙っても読まれて相手の思う壺です。 &#038;nbs [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスをしていて、相手の前衛が積極的にポーチに出る人だった場合、とても戦いづらいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通にクロスにショットを打っても甘ければ取られますし、ストレートを狙っても読まれて相手の思う壺です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではいったい、どんな戦い方をすればよいのでしょうか？今回はポーチ対策について考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">相手のポーチがうまいことによる2つの影響</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">プレッシャー</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">相手の余裕と攻撃性の向上</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ポーチ対策で考えられること</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">高い軌道のラリーを辛抱強く続ける</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ストレートにロブ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">角度を付けたアングルショットを打つ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">攻撃は最大の防御！こちらもポーチで積極的に動く！</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">相手のポーチがうまいことによる2つの影響</span></h2>
<h3><span id="toc2">プレッシャー</span></h3>
<p>もし、相手側のポーチがうまいと、こちらとしては非常に戦いづらいです。リターンをするにもポーチを警戒しすぎてワイドへ打ち過ぎ、サイドアウトに…。打ったボールが遅かったりコースが中央寄りだとアングルに確実に決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>積極的に攻め込まれることで、だんだんと時間が経つにつれてプレッシャーがかかってきて、自らミスショットを連発して自滅する恐れがあります。</p>
<h3><span id="toc3">相手の余裕と攻撃性の向上</span></h3>
<p>こちらにプレーの勢いがなくなってくれば、相手は調子に乗ってきます。精神的に余裕が生まれるでしょうし、集中力と攻撃性が向上し、さらに厳しく攻め込まれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると、なかなか流れを引き戻すのは難しくなります。</p>
<h2><span id="toc4">ポーチ対策で考えられること</span></h2>
<h3><span id="toc5">高い軌道のラリーを辛抱強く続ける</span></h3>
<p>ポーチが決まり出すと、一気に試合の流れを持っていかれる可能性がありますから、まずはポーチ出来ないボールを打つ必要があります。それが、高い軌道のボールなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポーチがうまい人は<strong><span style="color: #ff0000;">「すぐにボレーでポイントを決めたい！」</span></strong>と思っていますから、ポーチの出来ないボールを打ち続けることによって、相手をイライラさせることが出来、また、試合の流れを簡単に相手に渡さないので、瞬殺されることを防ぐことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスで大事なのは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">相手が嫌がるボールを打つこと</span></strong>。たとえ攻撃的なボールでなくとも、相手に<strong><span style="color: #ff0000;">「戦いにくいな…」</span></strong>と思わせることが重要なのです。</p>
<h3><span id="toc6">ストレートにロブ</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「このままクロスにボールを打ったら、相手のフォアボレーのポーチに捕まりそう…」</strong></span>と思ったら、ストレートにロブを打つのも有効な手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーは圧倒的にフォアのほうが威力が高いですから、打たれるくらいならロブに逃げたほうが賢明です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロブのコツは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">とにかく高さを重視すること</span></strong>。別に相手の頭上ギリギリを通る必要はなく、もっともっと上を通るようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浅ければスマッシュを打たれてしまうということもありますが、高い軌道のロブだと相手にとって力を加えにくく、打ちにくいのです。</p>
<h3><span id="toc7">角度を付けたアングルショットを打つ</span></h3>
<p>これは少しレベルの高いショットになります。単純に、アングルに角度をつけてショットを打てばポーチに捕まることは減ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アングルショットを打つコツとしては、相手が打ってきたボールの軌道上に後ろ足を置くことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手を伸ばした状態でアングルを打っても甘くなりやすいですから、しっかりアングルが打てる場所まで足を動かし、準備しましょう。</p>
<h3><span id="toc8">攻撃は最大の防御！こちらもポーチで積極的に動く！</span></h3>
<p>守ってばかりではなく、こちらもポーチで積極的に攻めていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ボールが相手コートに向かったらすぐさま前衛がネットに詰め、プレッシャーをかけるのです。もちろんチャンスがあればポーチに出てボレーを決めましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうすると、相手前衛は後ろに下がる頻度が増え、攻撃のチャンスを減らすことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスでは相手に威圧感を与えることも重要な戦略です。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>ポーチ対策であまりおすすめしないのは、速いボールを打ち続けることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「力でねじ伏せよう！」「ポーチが出れないほどのスピードのボールを打ってやる！」</span></strong>と思っても、ミスしやすいので続けるのは困難ですし、いくらボールが速くてもコースが甘かったりベースライン（後方）から打つんじゃ簡単にポーチに捕まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭を使い、戦略的に戦っていきましょう。ダブルスのオフェンス・ディフェンスの展開パターンを知りたい場合はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』がおすすめです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】ダブルスのポーチを本当に上達させたいならDVD見てボレーの練習したほうがいい</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-progress-645</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 13:35:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポーチ]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=645</guid>

					<description><![CDATA[もし、あなたが本当にポーチを上達させたいなら、DVDを購入してボレーの練習から始めたほうがいいと思っています。 &#160; なぜこう思うかというと、僕自身、ポーチはおろかボレーすら苦手だったのに、DVDで正しいボレー（ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>もし、あなたが本当にポーチを上達させたいなら、DVDを購入してボレーの練習から始めたほうがいいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜこう思うかというと、僕自身、ポーチはおろかボレーすら苦手だったのに、DVDで正しいボレー（素早い準備で出来るコンパクトなボレー）を身に付けることでポーチも出来るようになったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで言う<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“ポーチが出来る”</strong></span>とは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">自分が取れるボールにだけしっかりと体が反応し（見極めが出来る）、体よりも前の、ボールに力が加わりやすい打点でボレーが出来ること</span></strong>を指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、ポーチ上達におすすめのDVDと、どのような練習をしたらポーチができるようになったのかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ポーチ上達に一役買ったのがこれ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ポーチは壁と5日間あれば習得できた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ポーチ上達に一役買ったのがこれ</span></h2>
<p>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a>』のページで紹介しているように、僕は数々のテニスDVDを購入してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中には、あまり役に立たないものもありましたが、逆に、内容が濃くテニスの真髄を教えてくれるものもありました。ポーチ（ボレー）の方法について言えば、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』がそれでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-62" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>佐藤さんは大会で優勝経験があるほどテニスがうまく、また、教え方も比較的上手です。特にボレーのpartでは、足の運び方から、ラケット面の作り方（準備）など、他のDVDにはない丁寧な説明で、ボレーの苦手な僕を一気に救い出してくれました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-improvement-613">テニスのダブルスでポーチに出れない僕が改善された理由</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう今ではボレストの練習も、たとえ相手のボールが速くたってボレーできる自信がありますし、ダブルスの試合中でもサーブからのファーストボレー、リターンダッシュで前に詰める展開が出来るようになり、ほぼ後ろでラリーすることもなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポーチをするイメージは、相手のボールの軌道が分かった瞬間に、手首“のみ”を曲げてラケット面を軌道上に置き、あとはボールを待つだけって感じです。ボールが近づいてきたら多少踏み込みますが、その間にラケットを後ろに引く動作もなく、ただただ軌道上にはすでにラケット面がセットされている状態なので、振り遅れもなく、正確に相手コートにボールを返すことが出来るのです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポーチに出るのに、一か八かで飛び出る必要なんてないんです。コンパクトで正しいボレーさえ習得できていれば、瞬間的にボールの軌道を確認後、取れるコースであれば自然と体がボールに向かっていくイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ、本当です！</p>
<h2><span id="toc2">ポーチは壁と5日間あれば習得できた</span></h2>
<p>ボレーの正しいやり方が分かってからは、毎日壁打ちの出来る公園に通い、1～2時間ボレーの練習を行っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しい練習のやり方は、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a>』のページで紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習は、ボレーの正しいやり方を知っていることが前提となっていますが、それが分かっていれば、あとはどんどん足の踏み込むタイミングを練習していけばいいだけ！僕の場合、5日間で試合でボレーが使えるほどになり、ポーチも出れるようになりましたから、決して膨大な時間が必要なわけではないですよ。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>テニスの勉強というと、大体の人が本か雑誌ですよね？まぁ僕も以前まではそうでしたけど。部活の先輩たちも、合宿のミーティング時にはテニスの本で僕たちにテニスを教えてくれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際にDVDを購入してみると、本や雑誌にはない効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当の動き方が分かりますし、本や雑誌にはあまり書かれることのない、微妙なニュアンスも含まれているので、それがコツというか、僕たちが練習する上で重要なことだったりするんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DVDは値段が万単位なのでお金のない人は買えないかもしれませんが、何の考えもなくコートを借りてお金と時間を費やすくらいなら、DVD買ったほうが今後の練習内容が濃くなっていいと思いますよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスダブルスのポーチが怖いのはあなたの反応・俊敏性が足りないから</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-scared-630</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 16:23:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポーチ]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=630</guid>

					<description><![CDATA[ポーチってなかなか怖いですよね。特に女性は怖いと思っている人が多いのではないでしょうか？ミックスダブルスの時なんかは、男性同士のラリーにポーチで割って入るのは勇気のいることです。 &#160; また、たとえ自分が男だとし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ポーチってなかなか怖いですよね。特に女性は怖いと思っている人が多いのではないでしょうか？ミックスダブルスの時なんかは、男性同士のラリーにポーチで割って入るのは勇気のいることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、たとえ自分が男だとしても、自分よりもレベルの高いショットを繰り出してくる人のボールはポーチしにくいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、ポーチに出たところで打ち返せる自信がないですし、ミスして仲間に迷惑をかけてしまう可能性も高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではいったいどうしたら、ポーチの恐怖を克服することが出来るようになるのでしょうか？考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ポーチが怖い理由はあなたの反応・俊敏性が足りないから</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">いかにボレーの動作を短縮できるかにかかっている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ポーチが怖い理由はあなたの反応・俊敏性が足りないから</span></h2>
<p>なぜポーチを怖いと思ってしまうのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、あなたがそのボールに対して適応できていないからです。具体的に言うと、反応すら出来ていないし、俊敏性も足りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポーチの恐怖心を取り除きたいのなら、もっと素早く動けるようにならなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなことを聞いたことはありませんか？ハエは、人間よりも周りの動きがスローモーションに見える、と。これが本当なのかはよく分かりませんが、自分が速く動ければ、その分周りの動きが遅く感じ、余裕が生まれます。そうなれば、ポーチだって怖くなくなるのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マジで！</p>
<h2><span id="toc2">いかにボレーの動作を短縮できるかにかかっている</span></h2>
<p>ボレーが出来ない人は、揃ってポーチが出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく<span style="color: #ff0000;"><strong>「ボレーはラケットを引いてはいけない」</strong></span>と言われますが、これマジです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前の僕なら<span style="color: #ff0000;"><strong>「ラケットを引かずにどうやってボールに力を加えるんだ？」「ボレーでラケットを振らないなんて嘘だね」</strong></span>と思っていたのですが、今は<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「ラケットは前で面を作れればそれでいい」「足を前に踏み込んでボールに当たっていくべし！」</strong></span>と思っています。そのほうがシンプルでコンパクトでミスの少ないボレーが打てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しくは『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a>』を読んでみてください。または、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-improvement-613">テニスのダブルスでポーチに出れない僕が改善された理由</a>』のページもオススメです。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>ポーチが怖い人は、練習不足というより、純粋に正しいボレーの方法を知らないだけです。なので、まずは間違ったボレーの仕方を捨て、正しいフォームに改善していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで偉そうなことを言ってきましたが、ここまで言えるのは、テニスのDVDを見て多くの正しい知識を身に付けたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーに関して言えば『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』のDVDがとても勉強になりました。テニスが好きで、もっと上達したいと考えているのなら、こうしたアイテムを使って勉強してみるのもいいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 14:45:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポーチ]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[壁打ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=622</guid>

					<description><![CDATA[「なかなかポーチに出られない…」 「ポーチに出れる人は普段どんな練習をしているの…？」 &#160; こんな疑問を持ったことはないですか？以前の僕は、「ポーチに出れる人はなんであんなに出れるんだろうか？」と疑問に思ったこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「なかなかポーチに出られない…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「ポーチに出れる人は普段どんな練習をしているの…？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな疑問を持ったことはないですか？以前の僕は、<span style="color: #ff0000;"><strong>「ポーチに出れる人はなんであんなに出れるんだろうか？」</strong></span>と疑問に思ったことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今の僕なら、ポーチに出れる人の秘密を理解できています。なぜなら、僕自信が最近ポーチに出れるようになり、ダブルスの試合でも積極的に前衛で活躍できるようになったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、僕がポーチに出れるようになった練習方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ポーチは正しいボレーの延長線上にある</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">壁打ちのボレー練習を5日連続で行うことで、ポーチを習得</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">試合では自然と体が動くように！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ポーチは正しいボレーの延長線上にある</span></h2>
<p>ポーチが出来る人は皆、正しいボレーを習得しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では正しいボレーとは？それは、準備が限りなくコンパクトなボレーのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこのコンパクトなボレーを、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を見て学びました。ボレーって、手首をパッと曲げてラケット面を軌道上に置くだけでいいんですよ？知っていましたか？</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/faf63a7884cb93682d3dd0927b66c5cf.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1748" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/faf63a7884cb93682d3dd0927b66c5cf.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/faf63a7884cb93682d3dd0927b66c5cf.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/faf63a7884cb93682d3dd0927b66c5cf-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この事実を知る前の僕は、ボレーをする時に毎回ラケットを体の真横くらいまで引いていました。だから速いボールをボレーする時にフレームショットになってしまったり、素早いボレーが求められるポーチに対応できなかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、ポーチが出来るようになりたいのなら、まず正しいボレーを覚えること。これを頭で理解できるようにならなければ、おそらく一生ポーチは出来るようにならないでしょう。</p>
<h2><span id="toc2">壁打ちのボレー練習を5日連続で行うことで、ポーチを習得</span></h2>
<p>ポーチは、ポーチ専用の練習なんてありません。ポーチとは、ただのボレーのことです。だから、正しいボレーが出来るようになれば、本当に自然とポーチに出れるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、ひたすら壁打ちの出来る公園でボレーの練習を行いました。5日間連続で練習しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的にどんな練習をしたかというと、ボレーボレーのようにその場でボレー練習をするのではなく、1球1球ボレーを確かめるような練習です。ラケ出しで壁にボールを打ち付け、返ってきたのをボレーします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1862" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>コツは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>体の前でラケット面をセットした状態をキープすること</strong></span>と、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>足を踏み込んでボールに力を加えること</strong></span>です。そう、ボレーの場合、ボールに力を加えるのは足なのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1760" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>上半身は基本固定です。ラケットはずっと体よりも前にあります。インパクト時は多少グリップを強く握って気持ちボールを押すイメージはありますが、決して腕全体を振っていくようなことはしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁打ちである程度正しいボレーが出来るようになったら、壁打ちラリーの中で前に詰めてボレーをしていくような練習も取り入れましょう。だんだん応用的な練習にレベルアップさせ、実践に近づけていきます。</p>
<h2><span id="toc3">試合では自然と体が動くように！</span></h2>
<p>コンパクトなボレーが出来るようになると、今まで腕全体でボレーするよりも時間的余裕が生まれ、ポーチにも自然と体が反応するようになりましたよ。僕は。自分でもビックリしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんそのためには<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-split-step-619">スプリットステップ</a>など<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-timing-616">タイミング</a>も重要になってきますが、すべてDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』に収録されていましたし、壁打ちの練習でそれらを意識しながら練習していたので、ある程度体に動き方が染みついていました。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>ポーチが出来ないのは、そもそもあなたのボレーの仕方が間違っているからです。なので、そんなボレーのフォームでポーチ練習をしても、おそらく一生ポーチが出来るようにならないですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、こんな風に過去の自分に言ってあげたいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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