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	<title>テニス初心者その他  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>テニス初心者その他  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニス初心者のガットのテンションは低いほうがいい</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/gut-tension-low-1409</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 13:23:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[ガットのテンション]]></category>
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					<description><![CDATA[テニスラケットのガットを張り替える時、いつも聞かれて迷うのが「テンション（張る強さ）」です。 &#160; 「テンションはいくつにしますか？」と言われても、いくつにしたらどうなるのかが分からないので答えようがありません。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスラケットのガットを張り替える時、いつも聞かれて迷うのが<strong><span style="color: #ff0000;">「テンション（張る強さ）」</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「テンションはいくつにしますか？」と言われても、いくつにしたらどうなるのかが分からないので答えようがありません。幸いにも各ラケットには推奨テンション数が「52 プラマイ5」のように記載されているので、その中間の「52」付近を選ぶ人が多いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに、無難に決めてしまってもいいでしょう。ただ、テンションによってボールの質や打ち方にどんな影響があるかは知っておいて損はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、初心者向けに、ガットのテンションについて紹介していきたいと思います。また、この前僕がした練習の中で、高いテンションのラケットと低いテンションのラケットを打ち比べた時の感想も書いていきます。ぜひ参考にしてみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テンションの高さで変わること</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">テンションが高い場合（ガットを強く張った場合）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">テンションが低い場合（ガットを弱く張った場合）</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">テニス初心者のガットのテンションは低いほうがいい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テンションの高さで変わること</span></h2>
<h3><span id="toc2">テンションが高い場合（ガットを強く張った場合）</span></h3>
<p>ガットを強く張っているということは、ピンと張っているので弾力性が失われているということです。<span style="color: #ff0000;"><strong>ボールがラケット面に当たるとすぐに離れてしまう</strong></span>性質があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トランポリンをイメージしてみましょう。もし着地するところがゴムではなく、木の板だったら。全然反発しません。そう、テニスでも同じことが言えます。テンションが高いとボールは飛びにくいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、パワーがある選手はテンションを高くすることがあります。例えば、ジョコビッチ選手やマレー選手はおそよ60ポンドで張っています。スイングスピードを速くし、的確にコントロールします。しかし、ガットに弾力性がない分、<strong><span style="color: #ff0000;">ボールの衝撃をダイレクトに受けるので、肘を痛めやすくなります</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>テンションが高いとコントロールしやすくなる</strong></span>と言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、強く張っている分、<strong><span style="color: #ff0000;">切れやすく</span></strong>なります。</p>
<h3><span id="toc3">テンションが低い場合（ガットを弱く張った場合）</span></h3>
<p>テンションを低く張ると、ガットに余裕ができて、その分弾力性が出てきます。だからトランポリンのように反発するようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、力が弱い初心者でも簡単にボールを飛ばすことができます。また、研究によるとテンションが低いほうが2度ほど上に飛ばしやすくなるんだとか。ネットミスしにくくなるってことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロテニスプレーヤーで言えば、フェデラー選手や錦織選手がテンション低めで、だいたい40ポンドくらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テンションが低い分、コントロールはしにくいと言われていますが、ガットは切れにくいので比較的長持ちします。</p>
<h2><span id="toc4">テニス初心者のガットのテンションは低いほうがいい</span></h2>
<p>僕は過去10年間、ガットのテンションは53ポンドにしていました。使っている推奨テンション数の中間の、やや高め寄りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは別にこだわっていたわけではなく、テンションを変えることを躊躇していたんですよね。もしテンションを変えて自分に合ってなかったら嫌だから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、先日チャレンジしてみました。同じラケット2本に、それぞれテンションを高くしたもの（57ポンド）と、低くしたもの（47ポンド）を用意し、打ち比べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとどうだったか。先入観で「テンション高いほうがコントロールしやすいから、こちらのほうがいいはず」と思って高いテンションのラケットで練習してみると、<strong><span style="color: #ff0000;">全然ボールを捕らえられません…</span></strong>。ラケット面でボールを持ち上げようとしても、十分持ち上げる前に離れていってしまいます。結果、ボールが飛んでくれず、ネット連発…。対処法としてはスイングスピードを上げることでしたが、初心者にとっては難しいものがあるでしょう。てか、コントロールするどころかボールを飛ばせないんじゃ話になりません。フラット気味で打つ人はいいのかもしれませんが、僕はしっかり回転をかける派なので、合いませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対してテンションの低いラケットでは、ボールが簡単に飛んでくれます。特に良かったのが、ボールがラケットの真ん中に当たらなかった時でも、ある程度飛んでくれたこと。低いテンションはミスに寛容なんです。初心者はなおさらミスショットが多いでしょうから、テンションは低くすることをおすすめします。また、コントロールについては全然気になりませんでした。回転かかりやすいので、むしろコントロールしやすかったです。打ちやすいのもあるし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから初心者はまず、中間くらいか、それより低めのテンションでガットを張ったほうがいいです。いきなり高く張った状態から始めても上達の妨げになると思います。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>思い切ってテンションを変えて打ち比べてみてよかったです。やはりチャレンジ精神は大切ですね。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/shortest-tennis-progress-1399">最短でテニスを上達させるには結局お金が必要だった</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388">テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスが下手で迷惑かかるからって諦めたら成長する機会失うよ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-poor-1390</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 May 2018 14:14:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1390</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしていて、練習相手との実力の差を感じてしまうと申し訳なくなってしまいますよね。僕にも同じ経験があります。自分よりはるかに実力がある人に練習に誘われたはいいものの、早くて力強いショットに押されまくりで、とても対抗で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしていて、練習相手との実力の差を感じてしまうと申し訳なくなってしまいますよね。僕にも同じ経験があります。自分よりはるかに実力がある人に練習に誘われたはいいものの、早くて力強いショットに押されまくりで、とても対抗できない…。試合もまともできない…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、普段テニススクールに通っていて、級が上がった途端に自分の弱さを痛感してしまい、やめてしまいたくなる人もいるんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「自分がいないほうがみんなのためになる」「ミスばかりで相手の練習になってないのが申し訳ない」</span></strong>そう思う気持ちは痛いほど分かります。しかし、本当にここで投げ出していいのでしょうか？</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">下手で迷惑がかかる窮地はチャンス</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスの基礎は分かってる？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「テニスは練習あるのみ」「テニスは感覚」と考えているうちは成長できない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">下手で迷惑がかかる窮地はチャンス</span></h2>
<p>いくら迷惑がかかるからって、僕はそう簡単に諦めるべきではないと思います。なぜなら、こんなにも窮地だからこそ必死になれるし、高い実力にしがみつこうとする原動力はレベルアップにつながるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたが努力をやめ、<strong><span style="color: #ff0000;">「下手だから仕方ない…」</span></strong>と諦めムードで練習していればそれは迷惑になります。しかし、必死に足を動かし、少しでも良いプレーをしようと精一杯頑張れば、それは相手に伝わります。そうすれば相手も協力的になってくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必死になれる環境はプレーだけでなく、思考も変化させます。今まではなんとなくでやっていたテニスも、どうすればもっと上達できるのかと考えるようになります。自分は今、何が苦手で、どう克服させたいのか、どうすれば解決するのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの技術が上達した時、ものすごく嬉しいし楽しくなるので、その感覚を味わってほしいです。</p>
<h2><span id="toc2">テニスの基礎は分かってる？</span></h2>
<p>初心者の方へ。以下の基礎的な部分はもうマスターできているでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>相手がショットを打った時に必ずスプリットステップを踏んでいる⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-motionless-cause-1202">テニスの試合中に足が動かない原因とは？</a></li>
<li><strong>常につま先に体重を乗せている（体重をかかとに乗せているようでは反応は遅くなる）⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slow-runner-handicap-1216">テニスは足が遅いと不利になるのか？</a></li>
<li><strong>自分が打ちやすい打点で打てるよう、足を動かせている⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/footwork-finely-1218">テニスは最後まで足を細かく動かすとミスが減ります</a></li>
<li><strong>地面の蹴りのパワーをボールに乗せるため、テイクバック時にひざを曲げている（ネットを越えるボールになる）⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-net-cause-610">テニスのフォアハンドがネットにかかる原因と対処法</a></li>
<li><strong>ストロークでボールに回転をかけられる（アウト防止）⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709">テニスで安定したラリーを続けるコツ</a></li>
<li><strong>トスは安定して体の前に上げられる⇒</strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-basic-in-the-basic-1354">僕が心掛けているテニスのサーブの基本中の基本！</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>確認してみましょう。</p>
<h2><span id="toc3">「テニスは練習あるのみ」「テニスは感覚」と考えているうちは成長できない</span></h2>
<p>テニスがうまくなりたいと思いつつも、上達の仕方を知らない人はとても多いです。だから何年練習してても実力は同じままなんですよね。そして、久しぶりにテニスをすると打ち方を忘れていてスランプに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスというのは、試行錯誤して打ち方を習得していくものではありません。すでに正しいフォーム・打ち方はあるんですから、それを学び、それを忠実に再現できるよう練習で努力するべきなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「全然上達しない…」</span></strong>と悩んでいる人は、これまで、どれだけテニスの技術を学ぶ努力をしてきたでしょうか？テニス雑誌を買ってる？テニスの本を買った？これらはまぁ意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だってテニスは体を動かすスポーツだから。文字や写真だけでは限界があります。テニススクールに通ってコーチに質問するのもいいでしょう。しかし、ずっと質問もしてられませんから、上達スピードは遅くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Youtubeの動画で学ぶのは、かなりいい線いってます。それでも教え方に個人差があるので、初心者にはおすすめできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番いいのは、本当に実力のある人が教えてくれるテニスDVDです。買う前は半信半疑でしたが、たくさん買ってみて、悪いものは参考にならないけど、いいものはトコトンいい！何人ものテニスプレーヤーを輩出しているコーチのDVD、プロテニスプレーヤーを育てているコーチのDVDなどは、値段はぶっちゃけ高いけどかなり質が高かったです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a></p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>テニスにおいて正しい知識は非常に重要です。なぜなら知識があれば、自分のミスの原因が瞬時に分かるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスが下手だと思う今こそ、テニスを勉強しましょう。そして、自分のダメなところを次々と修正していきましょう。そうすれば必ずうまくなります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスで足に水ぶくれができる原因と対処法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/foot-blister-1214</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2017 18:13:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[怪我]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1214</guid>

					<description><![CDATA[テニスの練習や試合で激しく動いていると、足に水ぶくれが出来てしまうことってありますよね？ &#160; 皮膚の内側に水が溜まって、ぶよぶよで、破裂したら中の肉がヒリヒリするんです。お風呂に入る時がとても痛く、考えただけで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの練習や試合で激しく動いていると、足に水ぶくれが出来てしまうことってありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皮膚の内側に水が溜まって、ぶよぶよで、破裂したら中の肉がヒリヒリするんです。お風呂に入る時がとても痛く、考えただけでもつらいです。また、水ぶくれが痛いとフットワークにも影響してきますから、しばらくは満足に練習も出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はテニス中に水ぶくれが出来ることは少ないですが、マラソン大会に出るほどランニングが好きなので、足の裏に水ぶくれが出来たことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、足の裏に水ぶくれが出来る原因と、その対処法について紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">足の裏に水ぶくれが出来る原因</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">水ぶくれを防ぐための対処法とは？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">シューズをきつく結ぶ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">5本指で滑り止めがついた靴下を履く</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">足の裏にワセリンを塗る</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">足の裏に直接ガムテープを張る</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">足の裏に水ぶくれが出来る原因</span></h2>
<p>足の裏に水ぶくれが出来る原因は、単純に<span style="color: #ff0000;"><strong>やけど</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス中、たくさん動いていると同じヵ所の皮膚と靴下が何度も擦れて熱がこもり、水ぶくれが出来てしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、シューズをある程度きつく結ばない人は、シューズの中で足が何度もずれますから、水ぶくれになりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに僕は足の裏に水ぶくれが出来ても、自分で穴をあけて水を抜いたりはしません。だって、穴あけると風呂入る時に痛いんですもん。あと、水ぶくれの体液には治りを早める作用があると聞いたことがありますから、そのまま割れないように気を付けて生活しています。（偶然割れてしまった場合は仕方ない）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水ぶくれは自分で水を抜かなくても、内部の肉に新しい皮が誕生し、再生していきます。中で新しい皮膚が誕生してからは、外側の皮膚が勝手に取れていきますし、これなら痛くもないです。</p>
<h2><span id="toc2">水ぶくれを防ぐための対処法とは？</span></h2>
<p>水ぶくれは出来てしまったら仕方ないですから、出来ないように対処する必要があります。</p>
<h3><span id="toc3">シューズをきつく結ぶ</span></h3>
<p>水ぶくれができるのは、シューズ内で足が動いて擦れてしまうから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だったらシューズをきつく結んで、擦れないようにすればいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は毎回シューズを履く時は、一旦シューズの結び目をほどいてから足を入れ、下のほうの紐を順々に引っ張っていって、きつくフィットするようにシューズを履いています。</p>
<h3><span id="toc4">5本指で滑り止めがついた靴下を履く</span></h3>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/b83ce51ff5c542575e281e1c18de9e9e.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1753" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/b83ce51ff5c542575e281e1c18de9e9e.jpg" alt="" width="680" height="400" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/b83ce51ff5c542575e281e1c18de9e9e.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/b83ce51ff5c542575e281e1c18de9e9e-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>シューズの紐をきつく結ぶだけでは物足りない場合は、滑り止めのついた5本指の靴下を使うようにしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このアイテムはよくランニンググッズが置いてある場所にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はたまたま趣味でランニングをするので持っていましたが、これを履くと靴の中で足がずれないので、水ぶくれ対策におすすめです。</p>
<h3><span id="toc5">足の裏にワセリンを塗る</span></h3>
<p>水ぶくれが出来やすい部分にワセリンを塗ることで、摩擦抵抗を少なくし、強く擦れることを防ぐことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ランナーがよくやる対策です。</p>
<h3><span id="toc6">足の裏に直接ガムテープを張る</span></h3>
<p>僕の場合、いくら上記の水ぶくれ対策をしていても、20～30kmも走ると水ぶくれが出来てしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから力ずくの水ぶくれ対策として、水ぶくれができやすいところにガムテープを貼って、皮膚が直接擦れるのを防ぐことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスをする上ではここまでする必要はないかもしれませんが、最終手段として覚えておいて損はないでしょう。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>水ぶくれが出来てしまうと、痛みが気になってテニスに集中することが出来なくなります。いや、それ以前に痛すぎてプレー自体ができないかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水ぶくれで大事なことは、水ぶくれを作らないこと。事前の対策が重要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、上記で紹介した対策を自分なりにいくつか組み合わせて、水ぶくれを作らないように気を付けましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【僕の場合】テニスのグリップテープの替え時とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-tape-change-timing-1145</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 17:59:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[グリップテープ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1145</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしていると、だんだんグリップテープが劣化していきますよね？ &#160; グリップテープは消耗品ですから、どこかのタイミングで交換しなければなりません。 &#160; しかし、あまりテニスのことに詳しくない人は、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしていると、だんだんグリップテープが劣化していきますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グリップテープは消耗品ですから、どこかのタイミングで交換しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、あまりテニスのことに詳しくない人は、どれくらいの時にグリップテープを取り替えるのかが分からないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕の場合の、グリップテープの替え時を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕の、グリップテープの替え時</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">グリップ力がなくなってきたらグリップテープは交換する</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">表面がボロボロ、カサカサになったら替え時</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">僕の、グリップテープの替え時</span></h2>
<h3><span id="toc2">グリップ力がなくなってきたらグリップテープは交換する</span></h3>
<p>グリップテープの役割は、しっかりとラケットを握れるようにすることです。相手が強いボールを打ってきても、グリップテープが滑り止めの役割を果たし、ラケット面がブレることなく安定して返球できるようにするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、ボールを打つ度にツルツルとグリップがずれるようだと、替え時と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、あまりに強いボールに対しては、新品のグリップテープを使っていても、威力に押されてラケット面がずれることはありますけどね。</p>
<h3><span id="toc3">表面がボロボロ、カサカサになったら替え時</span></h3>
<p>グリップテープの色がキレイでグリップ力があり、まだ新品の面影があれば替える必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/b06b27eabf3bea87aa45e2a2aa9413a9.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1476" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/b06b27eabf3bea87aa45e2a2aa9413a9.jpg" alt="" width="680" height="400" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/b06b27eabf3bea87aa45e2a2aa9413a9.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/b06b27eabf3bea87aa45e2a2aa9413a9-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の写真のものは、多少グリップエンドの色が黒くなっていますが、まだまだ使えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、グリップテープの表面がボロボロになってきて、十分なグリップ力がなくなってきたら、交換する必要があります。快適にテニスをするためにも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/fa405469599efcddb5d5c1a41b3a4715.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1475" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/fa405469599efcddb5d5c1a41b3a4715.jpg" alt="" width="680" height="400" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/fa405469599efcddb5d5c1a41b3a4715.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/fa405469599efcddb5d5c1a41b3a4715-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の写真のものは、もともと白いグリップテープだったのですが、完全に黒く汚れています。そして表面はガサガサで、握っても滑り止めの役割は果たしてくれないことが分かります。ここまでくると、強いボールを打った時にラケット面がずれて、ミスショットをする可能性が高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気分的にも、こんなボロボロなグリップでテニスをする気は失せます。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>テニスは気持ちよくプレーできなければ嫌ですよね。だから、<strong><span style="color: #ff0000;">「なんかグリップが嫌な感じだなぁ」</span></strong>と思えば、それが替え時なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>汗をよくかくプロテニスプレーヤーのガスケ選手なんかは、手汗がプレーに悪影響を及ぼさないように、1試合の中で頻繁にグリップテープを替えることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の感覚を信じ、グリップテープの替え時を見極めましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-size-difference-1139">テニスのグリップサイズの太さによる違い</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-little-finger-position-1141">テニスラケットのグリップを握る時の小指の位置は？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-sweat-on-palms-1143">テニス中に手汗でグリップが滑ってしまう時の対処法</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス中に手汗でグリップが滑ってしまう時の対処法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-sweat-on-palms-1143</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 17:58:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1143</guid>

					<description><![CDATA[手汗が多い人っていますよね。えぇ、僕です。 &#160; だからテニスをしていると、グリップのしっとり感がヤバいことになってしまうんです…。また、緊張感漂う試合中なんかは、脇汗だらだら、手汗びっしょり！マジ勘弁…です。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>手汗が多い人っていますよね。えぇ、僕です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからテニスをしていると、グリップのしっとり感がヤバいことになってしまうんです…。また、緊張感漂う試合中なんかは、脇汗だらだら、手汗びっしょり！マジ勘弁…です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手が強いボールを打ってくると、インパクト時に衝撃でグリップずれますし、夏の汗だくだくの日にサーブを打つと手からラケットがすっぽ抜けそうになります。いや、実際あるし。テニス始めたばかりでまだ握力が十分になかった高校生の頃、思いっきりサーブ打とうとしたらラケットが手から外れて地面に直行し、割れるという…ｗ。初のテニスラケットを買って3ヶ月が経った頃の出来事（＞＜）。やむなく買い替えました…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて話は置いといて、手汗がヤバい僕が日頃どんなことに気を付けているのかを紹介していきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">手汗でグリップが滑ってしまう時の対処法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ポイント間で毎回、ウェアでグリップを拭く</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">汗対策用のグリップテープを使う</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">グリップ力がなくなったらすぐにグリップテープを取り替える</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">握力を鍛える</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">手汗でグリップが滑ってしまう時の対処法</span></h2>
<h3><span id="toc2">ポイント間で毎回、ウェアでグリップを拭く</span></h3>
<p>手汗がひどいと、グリップが濡れて滑りやすくなります。ですので、僕は毎回ポイント間でグリップを拭くようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手汗はそんな簡単に止まるものではありませんから、拭いてしまうのが一番手っ取り早いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしか、手汗がひどいプロのテニスプレーヤーのガスケ選手も、ポイント間にタオルでグリップを拭いていたような。</p>
<h3><span id="toc3">汗対策用のグリップテープを使う</span></h3>
<p>グリップテープにも色んな種類があります。ドライとかウェットとか。また、メーカーによっては「汗対策」を謳ったものもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、グリップテープを買う時には、そういった手汗に対応したものを選ぶといいのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、少し前僕は「ドライタイプのグリップテープを使えば汗で滑りにくくなるのでは？」と思い、使ったことがありますが、カサカサしてグリップ力がないので余計滑った記憶があります。今は普通にウェットタイプを利用しています。</p>
<h3><span id="toc4">グリップ力がなくなったらすぐにグリップテープを取り替える</span></h3>
<p>手汗がひどい汗っかきのガスケ選手も、ゲーム間で頻繁にグリップテープを交換しています。重要な場面になると、1ゲームごとにグリップテープを取り替えるほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、あまりに手汗がひどいなら、グリップテープを新品に替えるのも効果的です。出費はかさみますけど。</p>
<h3><span id="toc5">握力を鍛える</span></h3>
<p>汗の滑りに負けないくらい、握力を鍛えてしっかりグリップを握れるようにするのも手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>握力を鍛えるにぎにぎするやつはドンキとかに売っていますから、1つ買って日頃から握力筋トレしましょう。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>「手汗」と言っても、人によって度合いは異なります。中には、汗がしたたるほど手汗をかいてしまうような人もいます（多汗症）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった人は、クリニックに通って手術することも検討してみましょう。ハードル高いけど。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-size-difference-1139">テニスのグリップサイズの太さによる違い</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-little-finger-position-1141">テニスラケットのグリップを握る時の小指の位置は？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-tape-change-timing-1145">【僕の場合】テニスのグリップテープの替え時とは？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのグリップサイズの太さによる違い</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-size-difference-1139</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 17:54:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[グリップサイズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1139</guid>

					<description><![CDATA[テニスラケットを購入する時、迷うのがグリップの太さだと思います。 &#160; 同じラケットでも、太さが2だったり、3だったり。いったいどちらを買えばいいのやら…？ &#160; そこで今回は、グリップサイズが違うと何が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスラケットを購入する時、迷うのがグリップの太さだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じラケットでも、太さが2だったり、3だったり。いったいどちらを買えばいいのやら…？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、グリップサイズが違うと何が変わってくるのかを紹介し、僕が使っているグリップの太さとその理由も説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">グリップの太さによる違い</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">グリップが細いほうが手首が動きやすく、回転がかけやすい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">グリップが太いほうが手首の動きが固定され、安定する</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">現在僕が使っているグリップの太さ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">グリップの太さによる違い</span></h2>
<p>主なグリップサイズは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>2</strong></span>か<span style="background-color: #ffff99;"><strong>3</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メーカーによっては4があったりするらしいですが、僕は見たことがありません。お店に行くと、ほとんどが2か3。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に数字が大きいほうがグリップが太いです。</p>
<h3><span id="toc2">グリップが細いほうが手首が動きやすく、回転がかけやすい</span></h3>
<p>グリップサイズで2を選ぶほうが、手首の可動域が広がり、ワイパースイング（プロネーション）もしやすいです。要するに、素早く腕を内転させることが出来て、ボールに回転をかけやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ボールをインパクトした時の感触がよく分かります。ラケット面の真ん中でうまく捉えることが出来たのか？、打点は正しい位置だったか？などが直感で分かりやすくなります。</p>
<h3><span id="toc3">グリップが太いほうが手首の動きが固定され、安定する</span></h3>
<p>グリップサイズで3を選ぶと、手首の可動域が狭くなる分、ショットを打った時にブレにくく、安定したボールを打ちやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手のボールに威力があっても、打ち負けにくいということ。ですので、僕が初心者だった頃はグリップサイズは3を選んでいました。</p>
<h2><span id="toc4">現在僕が使っているグリップの太さ</span></h2>
<p>現在僕が使っているラケットの太さは、2です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/f747ad00d3ef405400172b59ebbdac6f.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1480" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/f747ad00d3ef405400172b59ebbdac6f.jpg" alt="" width="680" height="400" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/f747ad00d3ef405400172b59ebbdac6f.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/f747ad00d3ef405400172b59ebbdac6f-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一時期、グリップテープを2重巻きにして、実質的な太さを3にしていたこともありましたが、最近はずっと2を利用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">手首周りを素早く動かすことが出来るから</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は、<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-dvd-941">セカンドサーブでスライスを打つ時のプロネーション</a>、<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">フォアハンドを打つ時のプロネーション</a>、スライスを打つ時の微妙なラケット面の角度、<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">ボレーをする時に素早く手首を返す動き</a>、など、いかに速くラケットを振れるかが重要だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回転をかけること、素早く準備の体勢に入って対応することは、勝つ上で必要なことですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、このスタイルになってからグリップサイズ3のラケットを使ってみると、とても使いづらかったです。ボールに回転を加えづらく、直感的に<strong><span style="color: #ff0000;">「自分に3の太さは合っていないな」</span></strong>と感じました。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>プレースタイルや手の大きさによっても自分に合うグリップサイズは異なりますから、色々と試してみて、一番しっくりくるサイズを選びましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-little-finger-position-1141">テニスラケットのグリップを握る時の小指の位置は？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-sweat-on-palms-1143">テニス中に手汗でグリップが滑ってしまう時の対処法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/grip-tape-change-timing-1145">【僕の場合】テニスのグリップテープの替え時とは？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>20代の社会人がテニスを始める時に考えること</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/20s-working-people-start-1127</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 18:35:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1127</guid>

					<description><![CDATA[社会人になると、仕事ばかりの生活になりがちなので、趣味もかねて生涯続けられるスポーツを始めたいと思うことがあると思います。 &#160; そこで、若い人からお年寄りまで楽しめる「テニス」を始めてみようと考えますね？そんな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会人になると、仕事ばかりの生活になりがちなので、趣味もかねて生涯続けられるスポーツを始めたいと思うことがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、若い人からお年寄りまで楽しめる「テニス」を始めてみようと考えますね？そんなあなたはお目が高い！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はもう10年以上テニスを続けていますが、本当に楽しいスポーツだと思っています。いい運動にもなりますし、ボールを打ち込む時は爽快！各ショットも奥が深いので、練習のしがいがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、テニスを始めるにあたって、知っておいてほしいこともありますから、このページで紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">20代からテニスを始める時に知ってほしいこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスを始める時は初期費用がかかる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">テニスを練習するならテニススクールが一般的</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">テニスは意外と難しいスポーツである</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">20代からテニスを始める時に知ってほしいこと</span></h2>
<h3><span id="toc2">テニスを始める時は初期費用がかかる</span></h3>
<p>テニスを始める時は、ラケット、シューズ、ウェアなどを揃えなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、どんなスポーツを始める時も道具を揃える必要はありますから、ここは仕方のないことですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスラケットは初心者用のラケットが1本1万円程度で安売りをしていることもあるので、最初は手に入りやすい値段のものを買うといいと思います。</p>
<h3><span id="toc3">テニスを練習するならテニススクールが一般的</span></h3>
<p>初心者の方が一からテニスを学びたいのなら、まずはテニススクールに通うことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も高校からテニスを始めた時は、1年間テニススクールに通っていました。級によってレベルが分かれているので、自分の実力にあった練習をすることが出来ますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が通っていたところは、週1（月4回）で月に1万円の費用でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ある程度テニスに慣れてきたら、社会人テニスサークルを探して、行ってみるのもいいと思います。今は「テニス365」というサイトから様々なサークルを探すことが出来ますから、自分のレベルに合いそうなところを探して行ってみましょう。</p>
<h3><span id="toc4">テニスは意外と難しいスポーツである</span></h3>
<p>テニスは難しいスポーツです。何が難しいかというと、まずラケットを持ってスイングするところから難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラケットの握り方、手首の角度、ラケットを振る時のスイング軌道、ボールを打ってからのラケットのフォロースルーなどなど。最初は違和感だらけでしょう。ボールを下から擦って回転をかけるのがまた難しいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここは本当に反復練習をするのみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、テニスを比較的早く上達させたいのなら、基礎をとことん固めることが重要です。おすすめは、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』でテニスの基礎的な動きを学ぶことです。これを見て練習すれば初心者でもテニスの基盤がガッチリ固まると感じました。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>テニスに少しでも興味があるのなら、まずは近くのテニススクールに無料体験しに行きましょう。だいたいのテニススクールでは体験させてもらえますから、一度テニスがどんなものかやってみて、始めるかどうかを検討してみましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスは社会人から本気でやればうまくなるのか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/working-people-earnest-1121</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 15:09:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1121</guid>

					<description><![CDATA[社会人になって初めて、「心機一転テニスを始めてみたい！」って思うことありますよね？ &#160; 僕は高校生からテニスを始めましたが、始めたばかりの頃は本当にテニスが楽しくて、「テニス部に入って本当に良かったー」と心の底 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会人になって初めて、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「心機一転テニスを始めてみたい！」</span></strong>って思うことありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は高校生からテニスを始めましたが、始めたばかりの頃は本当にテニスが楽しくて、「テニス部に入って本当に良かったー」と心の底から思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、社会人から始めるとなると、本当に上達するのか分からないですよね。そして、やるからにはうまくなりたい。学生からテニスを始めた人たちと同じくらいの実力を付けたい。そう思うのは当然のことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、テニス未経験の社会人が本気でテニスを始めたらうまくなるのか、考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">社会人から始めた人でも僕よりうまい人を知っている</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">社会人からテニスを初めてうまくなる人の共通点</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">社会人から始めた人でも僕よりうまい人を知っている</span></h2>
<p>僕は高校からテニスを始めて、引退試合でぎりぎりレギュラーに選ばれるほどの実力になり、大学では中くらいのレベルのサークルでずっとレギュラーをしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一応、それなりにですがテニスは出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、社会人からテニスを始めたにも関わらず、僕よりはるかにテニスがうまい人を僕は知っています。どううまいのかというと、打球が安定しているのに、威力があるんです。そして、常に攻めようという姿勢が見えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、社会人からテニスを始めたからといって全然諦める必要はなく、上達を目指して練習をすればいいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">社会人からテニスを初めてうまくなる人の共通点</span></h2>
<p>社会人からテニスを始めたというのに、どうやってそこまで技術を上達させることが出来たのか？気になったので聞いてみることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「会社終わりにサークルに通っていたんだけど、そのサークルがかなりレベルが高くてね。とにかく威力のあるボールに食らいつくように必死に練習していたらうまくなったよ」</strong></span>と言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恐ろしいことに、学生の部活並みに厳しい環境でテニスの練習をしていたそうです。それもほぼ毎日…。だから毎日ヘトヘトだったそうです。このように、頻繁にテニスの練習を積み重ねることで、テニスを上達させたんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、話は変わりますが、僕が高校生だった頃の先輩に、テニス初心者の状態から部長になった人がいます。その人は毎日素振りを繰り返し、ある程度テニスがうまくなってからも欠かさず素振りを続けていたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスはフォームが難しく、実際にボールを打つ時になるとフォームが崩れやすいですが、素振りの反復練習でフォーム（体の動き）を完全に体に覚え込ませることで、安定感をアップさせたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、毎日テニスの練習をすることが上達への近道だと言えます。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>社会人からテニスを始めたって十分上達できます。そして、上達する方法は単純で、頻繁に練習をすることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もテニスを始めたばかりの頃は1人で壁打ち練習を続けていました。そうすることで、どんな場面でも正しいフォームでボールを打ち込めるようにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが初心者なのであれば、まずはテニスの正しい動きをマスターするべきです。テニスには腕の振り（スイング）以外にも、ステップやフットワーク、体重移動、膝の曲げ伸ばしなど、本当に体全体の使い方が重要になってきます。これらがおろそかだと、上達しにくくなります。なので、最初はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』などを利用して基礎を確実に固め、その上でスクールやサークルに通って練習していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの上達が遅いと感じたら早急にするべきこと</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/progress-slow-1021</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 00:15:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1021</guid>

					<description><![CDATA[テニスを頻繁に練習しているというのに、実力が伸び悩んではいませんか？一生懸命練習しているのに上達スピードが遅いのは、とある原因があるからです。 &#160; それを分からず、がむしゃらに練習を続けたところで、進歩はありま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスを頻繁に練習しているというのに、実力が伸び悩んではいませんか？一生懸命練習しているのに上達スピードが遅いのは、とある原因があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを分からず、がむしゃらに練習を続けたところで、進歩はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだってそうでしょう？うまくいかないのには、原因がある。その原因を1つ1つ解決できれば、テニスだって上達していけるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、テニスの上達が遅い原因について解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスの上達が遅い原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">基礎がおろそかになっている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">正しいフォームでボールを打てていない</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ：テニスの基礎を見直し、フォームを正そう！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスの上達が遅い原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">基礎がおろそかになっている</span></h3>
<p>テニスは基礎を忘れずに行わないと、うまくは打てません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スプリットステップ</strong></span>や、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ひざの曲げ伸ばし</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>体幹のひねり</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>打点を一定にする</strong></span>など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは些細なことで、テニス初心者の人こそ軽視しがちです。しかし、強い人はこれらを必ず行っています。だからこそボールを安定して運び、強打を打ち、ジャストのタイミングでボレーで決めることが出来るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは、ボールを打つ前の準備や基本が本当に大切です。今一度見直してみましょう。</p>
<h3><span id="toc3">正しいフォームでボールを打てていない</span></h3>
<p>たとえ上記のようなテニスの基礎をしっかり行っていても上達できない場合は、<strong><span style="color: #ff0000;">そもそものボールの打ち方が間違っている可能性があります</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>あなたのフォームは他の人と比べてどうでしょうか？何か違和感はありませんか？間違っていませんか？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスのフォームは、ストロークであれ、ボレーであれ、最低限守らなければならない部分があります。もしそこが間違っていると、上達は見込めません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合は、ついこの前までボレーが苦手で、とてもじゃないですが、試合で使えるような仕上がりではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ボレーは手首をすぐに曲げてラケット面を作ること、体の前でラケットをセットしたら後ろには引かないこと、足を使ってボールに力を加えていくことを知ってからは、相手のボールが速くてもフレームショットすることなく返球できるようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは、間違ったフォームを修正するだけでいきなりうまくなることがよくあります。是非、正しいフォームを頭に叩きいれて、練習に励みましょう。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ：テニスの基礎を見直し、フォームを正そう！</span></h2>
<p>すぐに出来て効果のあることと言えば、テニスの基礎を見直し、意識して行うことと、自分のフォームを見直すことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はフォームが分からなくなったら、すぐにテニスDVDを見て復習するようにしています。DVDなら自宅で気軽に見れるので、おすすめの勉強方法です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスはやり方次第で限界を突破し、上達できる！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/rebirth-progress-1016</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 22:43:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1016</guid>

					<description><![CDATA[テニスを続けていると、自分の実力が伸び悩むことが頻繁にあると思います。 &#160; テニスコートを借りて練習していても、隣のコートの人のレベルがあまりに高すぎると、「どうやったらあんなにうまくなれるのだろう…」と、唖然 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスを続けていると、自分の実力が伸び悩むことが頻繁にあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスコートを借りて練習していても、隣のコートの人のレベルがあまりに高すぎると、<strong><span style="color: #ff0000;">「どうやったらあんなにうまくなれるのだろう…」</span></strong>と、唖然としてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、学生時代にテニスを始め、かれこれ10年以上はテニスを続けている計算になりますが、最近は実力に限界を感じるようになりました。ここからもう1つレベルアップしていきたいのに、どうやってスキルアップしていけばいいのか分からないんですよね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、テニスDVDを買ってみたら、新たな発見がいくつもあり、自分でも驚くくらいテニスが上達しました。特にボレーとダブルスが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、テニスの上達に限界を感じた時に、どんなことをすればいいのかを僕なりに説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ伸び悩んでいるのか、自分でも分かっていないんじゃない？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスのDVDを見ることで、自然と自分の過ちに気付いた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ伸び悩んでいるのか、自分でも分かっていないんじゃない？</span></h2>
<p>こう思います。テニスの実力アップに限界を感じているけど、その原因はよく分かっていないのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<span style="color: #ff0000;"><strong>「自分はプロネーションが分かっていないから、バックハンドがアウトしやすいんだ」</strong></span>とか<span style="color: #ff0000;"><strong>「手首の使い方が不十分だから、スピンサーブがうまく打てないんだ」</strong></span>とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように具体的に伸び悩んでいる原因が分かっていれば、解決することでさらにレベルアップすることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、なんでか分からないけど限界を感じている人は、基本に返って、改めてテニスを勉強し始めるべきだと思います。「今のままでいいんだ」と慢心することなく、です。</p>
<h2><span id="toc2">テニスのDVDを見ることで、自然と自分の過ちに気付いた</span></h2>
<p>自分で伸び悩んでいる原因を発見できない人は、テニスのDVDを見るといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、僕はずっとボレーが苦手で、<strong><span style="color: #ff0000;">「もうこれ以上ボレーが上達することはないだろう」</span></strong>と半ば諦めていましたが、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を見たら、ボレーのコンパクトな打ち方が分かってしまいました。よく「ボレーは腕を引かない」「ボレーはラケットを振らない」と言いますが、DVDを見たことでこれの本当の意味を理解することが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、言葉だけじゃなくて、実際に見せてくれたから、すんなりと理解できたんだと思います。今では速いボールのボレストも余裕を持って出来るようになりましたから、収穫は大きかったです。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>とにかくここで言いたいことは、今ある限界を突破してテニスを上達させるためには、伸び悩んでいる原因を知ること、<strong><span style="background-color: #ffff99;">“気付き”</span></strong>、が必要なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その原因を知った上で、解決できるように正しいやり方で練習を重ねましょう。</p>
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	</channel>
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