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	<title>バックハンドストローク  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>バックハンドストローク  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>久しぶりのテニスで感覚を取り戻す方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/long-time-tennis-1389</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 19:14:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[ブランク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cocouyu.com/tennis/?p=1389</guid>

					<description><![CDATA[久しぶりにテニスをすると、打ち方を忘れていていますよね。だから最初はミスが多いし、感覚を取り戻すまでに時間がかかります。 &#160; 僕も、数ヶ月ぶりにテニスをしたら打ち方分からなくてみすぼらしいミスを連発することがあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりにテニスをすると、打ち方を忘れていていますよね。だから最初はミスが多いし、感覚を取り戻すまでに時間がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、数ヶ月ぶりにテニスをしたら打ち方分からなくてみすぼらしいミスを連発することがありました。でもね、今は全くそんなことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスを1年していなくても、練習を始めたらすぐに本来の打ち方でボールを打てる自信があります。デタラメ言ってるように聞えるかもしれませんが、本当なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、久しぶりにテニスを始めた時に、どうやったらすぐに感覚を取り戻すことができるのかを解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">感覚と感触を迎え入れて完了</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「感覚を取り戻す」はテニスを理解できていない証拠</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">感覚を取り戻したいなら勉強して知ればいい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">感覚と感触を迎え入れて完了</span></h2>
<p>僕が1年ぶりにテニスを再開したとして、ストロークを打つ時にまず何を考えるか、以下に並べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>常に足を動かして打点を一定に保とう</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>テイクバックした時にしっかり膝を曲げよう</strong></span>（ボールを持ち上げるパワーを溜めるため）</li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイングした時に体重が後ろ足から完全に前足に移動するようにしよう</strong></span>（腕だけでなく体幹の力でボールを打つため）</li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイングスピードは一定以上にして<em>伸張反射でボールに回転をかけるようにしよう</em></strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>腕をリラックスさせてスイングしよう</strong></span>（より<em>伸張反射が起きるようにするため</em>）</li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>腕のプロネーションを使ってボールに回転がかかるようにしよう</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>中途半端でなく最後までしっかり振り切ろう</strong></span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388">テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/open-stance-swing-722">テニスのオープンスタンスの打ち方を基礎から丁寧に解説！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打ち方をよく分かっていない人は、久しぶりにテニスをする時に、まず何も考えないでとりあえず打ちます。そして、「なんか違うなぁ」と思いながら色々試してみて、時間をかけて本来の自分を取り戻していきます。最初から感覚派なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、僕の場合はどんな選手も行なっている正しいフォームを頭で理解しており、その通りにやれば間違いないことを経験済みなので、それを実行するのみ。ボールの感覚と感触を正しく掴み、あとは力の入れ方などを軽く微調整してあげれば終わりです。</p>
<h2><span id="toc2">「感覚を取り戻す」はテニスを理解できていない証拠</span></h2>
<p>本来、感覚を取り戻すなんてすぐに終わります。だって、打ち方をしっかり頭で理解できていれば、その通りに体を動かせばいいだけなんですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのに、「あーだこーだ」「次はこうやってみようかなぁ」なんて試行錯誤しながら感覚を取り戻す作業をしている人は、日頃から深く考えずにテニスをしている証拠です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことでは、毎回テニスを始める時に、振り出しスタート。こういう人に限って「今日は調子がいい」「今日は調子が悪い」などと言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕なら「調子が悪い」とは思わず、「今のは○○ができていなかったからミスをした」と瞬時に原因が分かります。理解しているから。</p>
<h2><span id="toc3">感覚を取り戻したいなら勉強して知ればいい</span></h2>
<p>僕は過去に大量のテニスDVDを購入し、とことん勉強しました。その結果、テニスを10年も“なんとなく”続けていたことを後悔しました。あまりに知らないことが多すぎて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「テニスは感覚」「頭で考えたところで意味がない」と考えていた当時の僕が、どれ程未熟だったか…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ以来、ずっと苦手だったボレーも克服し、どうすればいいか分からなかったセカンドサーブもしっかりスライス回転をかけられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストロークに関しては、超初心者は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』、初心者は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』、中級～上級者は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』がおすすめです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>女子はどんなテニスのフォームで打つべきか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/woman-tennis-form-1349</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 00:42:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[ストロークのフォーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1349</guid>

					<description><![CDATA[「女子はどんな打ち方が有利なんだろう？」 「男子よりも力が弱いから、勝つためにはやっぱりフラットで打つべき？」 &#160; より上を目指すのなら、自分のフォームを見直すのは重要なことです。僕もちょっとフォームを見直した [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「女子はどんな打ち方が有利なんだろう？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「男子よりも力が弱いから、勝つためにはやっぱりフラットで打つべき？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より上を目指すのなら、自分のフォームを見直すのは重要なことです。僕もちょっとフォームを見直しただけでだいぶ安定性と威力が変わってきましたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、女性は力が弱い。なので、男性と打ち合いをした時に打ち負けてしまうことが多いですよね。また、相手がゴリゴリのゴリラ女子でパワーがある場合、ラリー戦になるとすぐに失点してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いったいどうしたら、女子でも力強いショットを打つことが出来るのでしょうか？そのためのフォームとは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、そんな悩める子羊ちゃんのためにアドバイスをしていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">女子はフラットでショットを打つことが多い</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">女子こそ体全体を使ってパワフルに打つ練習をすべき</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">女子はフラットでショットを打つことが多い</span></h2>
<p>僕はこれまでテニス部、大学のテニスサークル、社会人テニスサークルを経験してきましたが、フラット気味のフォアハンドを打つ女性が多いように感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由には、いくつかあると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【フラットを打つ女子が多い理由】</strong></p>
<ul>
<li>フラットのような厚い当たりなら、相手のボールの威力を活かして強打がしやすい</li>
<li>スピン回転をかけるほどのパワーがない</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の打つボールが強い場合、それをスピンで返そうとすると、軌道は下から上なので、最適な打点に間に合わなくなる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、フラットなら相手のボールに対して水平の軌道でスイングしていけばいいため、大きく振り遅れることが少ないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、相手のボールの威力をダイレクトに使えるので、非力な女性でも強打がしやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、フラットショットって難しくないですか？僕は、フラットショットは難しいショットだと思っています。面の向きが正しくなければ、全く変な方向にボールが放たれてしまい、ネットやアウトの原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フラットは威力はあれど、安定性は欠けてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、しっかり回転をかけてボールを打てるようにしたほうが、調子の良い悪い関係なく、安定したショットを打ち続けることができます。</p>
<h2><span id="toc2">女子こそ体全体を使ってパワフルに打つ練習をすべき</span></h2>
<p>女性は男性よりもパワーが少ないことは知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、だからこそ体全体を利用して、力がなくてもパワフルに打てるようにするべきなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして覚えておいてほしいことは、テニスのフォームに男性女性区別はないこと。男性だろうと女性だろうと、テニスのフォームの基本は全く同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>膝を曲げ、タメを作る</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>左手を大きく右に伸ばし、体幹をひねる</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>最適な打点めがけて、スイングしながら、インパクト時にはプロネーションを行う</strong></span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しいフォームについては、</p>
<ul>
<li><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709">テニスで安定したラリーを続けるコツ</a></li>
<li><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-slump-603">テニスのフォアハンドのスランプは感覚派によく起こる！対処法はこれ！</a></li>
<li><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-yips-overcome-765">テニスのフォアハンドのイップスを克服するには？</a></li>
<li><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-whack-knack-697">テニスでフォアハンドの強打（ハードヒット）を打つコツ</a></li>
</ul>
<p>などのページを読んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腕の力に頼らず、体全体でボールを打てるようになれば、あとはタイミングさえ掴めれば威力のあるボールが打てるようになります。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>フラット系のショットは確かに強いです。でも、安定性に欠けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくいるんですよね、フラットショットをバンバン打つ女子が。確かに強いですし、たまに僕も打ち負けることがあります。しかし、いざという時（例えばアプローチをする時）に、フラットだと回転が少ないですから、そのままアウトしてしまうことも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人は「今日調子悪い」と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いいえ、そうじゃないんです。回転がないからアウトしてしまうんです。回転は膝の曲げとプロネーションによって簡単にかかるようになります。だから、女性だからといってフラットショットばかりに頼るんじゃなくて、しっかりスピンショットを打てるようになってほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと、安定性・攻撃の幅が広がり、威力のあるショットも打てるようになるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのバックハンドで高い打点のボールを強く叩くコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/backhand-high-rbi-868</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 23:24:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
		<category><![CDATA[チャンスボール]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ハードヒット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=868</guid>

					<description><![CDATA[高い打点のボールを強く叩くのはフォアハンドでも難しいのに、それをバックハンドで叩くとなるともっと難しいです。 &#160; 僕も試合中に「チャンスボール来たコレ！」と思ったらそれがバックハンド側に来て、うまく叩き込むこと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高い打点のボールを強く叩くのはフォアハンドでも難しいのに、それをバックハンドで叩くとなるともっと難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も試合中に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「チャンスボール来たコレ！」</strong></span>と思ったらそれがバックハンド側に来て、うまく叩き込むことが出来ずに、またラリー戦再開…、みたいなことが結構あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁまだラリーが再開されるくらいならマシです。でも、あまりにも弱々しいボールを打ってしまった場合、相手のチャンスボールになってしまって、そのままポイントを取られてしまう場合もあります。こんな状況はどうしても避けたいですよね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、高い打点のボールを少しでも強く両手打ちバックハンドで叩き込んでいく方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスのバックハンドで高い打点のボールを強く叩く方法・コツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">無理をしてまで高い打点で捉えない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">高い打点だけど膝はしっかり思いっきり曲げる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">思いっきり曲げた膝を伸ばしていくと同時に体幹を使ってスイングを開始する</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスのバックハンドで高い打点のボールを強く叩く方法・コツ</span></h2>
<h3><span id="toc2">無理をしてまで高い打点で捉えない</span></h3>
<p>高い打点といっても、限度ってもんがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「早いタイミングで相手のオープンコートに返したい！」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「高い打点でボールを打てたほうが攻撃的になるはずだ！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう思うのも分かりますが、打つ打点があまりに高すぎると、体幹のパワーが使えずに、腕だけで返球することになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、ボールの威力がなく、たとえオープンコートに返せたとしても相手にはコースが読まれている可能性が高いので、すぐに追いつかれて反撃を喰らいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最低限、体幹が使える打点までボールが落ちてくるのを待ちましょう。テイクバックをしっかり行い、ボールが落ちてくるまで動きを静止すれば、相手もどこにボールを打ってくるのかと迷い、動きが止まります。</p>
<h3><span id="toc3">高い打点だけど膝はしっかり思いっきり曲げる</span></h3>
<p>膝を曲げると、高い打点から離れてしまうイメージがあるかもしれませんが、テイクバックをする時は思いっきり膝を曲げて、後ろ足に重心を置くようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの体の使い方の基本は、下半身と上半身の運動連鎖です。打点が高いからといって、膝が伸びきった状態で、体幹だけでボールを打とうとしてもうまく行きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、膝を曲げることで、体重移動を行うことが出来ますから。バックハンドを打つ時はテイクバック時に左足に重心を集め、スイング後は右足に重心が移っているようにします。これはたとえ打点が高くても変わらないこと。</p>
<h3><span id="toc4">思いっきり曲げた膝を伸ばしていくと同時に体幹を使ってスイングを開始する</span></h3>
<p>高い打点のボールに力を加える要素は、体幹と体重移動です。この2つが合わさって大きな力が生み出されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、スイングをする時は、重心を溜めていた足のひざを伸ばしていくと同時に体幹を使ったスイングを行い、ボールを叩いていきます。フォロースルーも最後までしっかり振り切ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打点はグリップの持ち方によって変わってくるので、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-rbi-847">テニスの両手打ちバックハンドの打点はどこか？</a>』のページを参考にしながら自分で探してくださいね。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>ここまで読めば、ある程度、バックハンドで高い打点のボールを叩くコツは分かったかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非、次の練習でチャンスがあったら試してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの両手打ちバックハンドをオープンスタンスで打つ！コツを紹介</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-openstance-865</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 22:46:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[オープンスタンス]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=865</guid>

					<description><![CDATA[両手打ちバックハンドを打っている人の多くは、クローズドスタンスでボールを打っていると思います。 &#160; 実際、そのほうがスムーズにボールに体重を乗せることが出来るので簡単なんですよね。僕もほとんどの場合はクローズド [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>両手打ちバックハンドを打っている人の多くは、クローズドスタンスでボールを打っていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、そのほうがスムーズにボールに体重を乗せることが出来るので簡単なんですよね。僕もほとんどの場合はクローズドスタンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、時にオープンスタンスで打たざるを得ない場面が出てきます。例えば、相手が速いサーブをバックハンド側に打ってきた時。この時は、左足を相手のボールの軌道上になるべく速く寄せ、オープンスタンスでインパクトしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、相手のボールが予想以上に深く、十分に下がることが出来ずに両手打ちバックハンドを打たなければならなくなった時。このケースもオープンスタンスで打つことになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要するに、<strong><span style="background-color: #ffff99;">クローズドスタンスよりもオープンスタンスのほうが、右足を前に持っていかなくていい分、少ない動作でバックハンドを打つことが出来る</span></strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、オープンスタンスでバックハンドを打つことはそうないので、打ち方を知らない人がほとんど。そこで今回は、オープンスタンスでも力強く両手打ちバックハンドが打てるようになるコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オープンスタンスで両手打ちバックハンドを打つコツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">左足を決める（右利きの場合）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">左ひざをしっかり曲げ、腰をしっかりひねってテイクバックをする</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">打点めがけて、体幹意識でスイング！同時に左足で地面を強く押す！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">顔の横までラケットを振り切り、重心はすべて右足に移動している</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オープンスタンスで両手打ちバックハンドを打つコツ</span></h2>
<h3><span id="toc2">左足を決める（右利きの場合）</span></h3>
<p>まず、相手が打ったボールの軌道が分かったら、自分の適切な打点でボールが打てるポジションまで移動して、左足を決めます。</p>
<h3><span id="toc3">左ひざをしっかり曲げ、腰をしっかりひねってテイクバックをする</span></h3>
<p>まずは<strong><span style="background-color: #ffff99;">左ひざをしっかり曲げる</span></strong>ことを意識しましょう。左ひざを曲げることで、重心が左足に溜まり、タメを作ることが出来ます。するとスイング時、左足で地面を押した時の反発エネルギーをボールに与えることが出来、ボールが深く伸びていきやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ひざの曲げ伸ばしによって上下運動が生じ、ボールがネットしにくい山なりの軌道を描きやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ひざを曲げると同時に、<strong><span style="background-color: #ffff99;">腰（体幹）をしっかりひねって、体幹の大きな筋肉を使ってボールを打てるように</span></strong>しましょう。この時、右肩を入れるように意識してもいいと思います。</p>
<h3><span id="toc4">打点めがけて、体幹意識でスイング！同時に左足で地面を強く押す！</span></h3>
<p>ボールが打点に近づいてきたら、<strong><span style="background-color: #ffff99;">左足で地面を強く押しながら</span></strong>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">体幹主体でスイング</span></strong>を開始します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらを意識することで、パワフルなボールが打てるようになります。出来れば、プロネーションを使ってボールに回転をかけるようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc5">顔の横までラケットを振り切り、重心はすべて右足に移動している</span></h3>
<p>バックハンドは<span style="background-color: #ffff99;"><strong>フィニッシュも大切</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フィニッシュ（フォロースルー）が最後まで完璧に行われていることで、スイングスピードの速いバックハンドが完成します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、重心が左足に残ったままだと、前への押し出しが不十分だったことになり、体重が乗っていない弱いボールを放ってしまう原因となります。<strong><span style="background-color: #ffff99;">最後には重心が右足に移動している</span></strong>ように注意しましょう。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>これらのコツを忠実に守ることで、普段よりも威力のあるオープンスタンスの両手打ちバックハンドが打てるようになりますよ！是非やってみてね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス初心者へのバックハンドの教え方？自己流はNGやぞ！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-backhand-method-of-teaching-861</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 18:16:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドその他]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=861</guid>

					<description><![CDATA[自分がそこそこテニスが出来るからといって、テニス初心者にうまく教えられるかどうかは分かりません。 &#160; 自分のテニスの実力が、感覚によるものなのか、しっかりテニスを理解した上でのものなのか、両者には天と地ほどの差 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分がそこそこテニスが出来るからといって、テニス初心者にうまく教えられるかどうかは分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のテニスの実力が、感覚によるものなのか、しっかりテニスを理解した上でのものなのか、両者には天と地ほどの差があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、ちゃんとテニスを勉強していて、フォームも細かいところまで分かった上で初心者に教えるならいいでしょう。しかし、これまでなんとなくテニスをしてきて、いざ教える時に<strong><span style="color: #ff0000;">「俺が打つ時はこうだから～…」</span></strong>なんてアバウトな教え方をしてしまったら、なんと可哀そうなことか…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス初心者にとって、最初に教わることはすぐに身に付きやすいです。なので、それが間違ったことだったら、今後のテニス人生を苦戦させることになりかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、両手打ちバックハンドをテニス初心者に教える時のコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニス初心者へのバックハンドの教え方</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">初心者には構え方から教えること</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">足の運び方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ポジションを決めてからのテイクバックと膝の曲げ（重心の位置）</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">左腕主体のスイングとプロネーション</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">両手打ちバックハンドはフォロースルーが大事</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニス初心者へのバックハンドの教え方</span></h2>
<h3><span id="toc2">初心者には構え方から教えること</span></h3>
<p>いきなりテイクバックから教えてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者は足の運び方や動き方も分かっていませんから、まずはラケットの構えから教えましょう。</p>
<h3><span id="toc3">足の運び方</span></h3>
<p>どんなショットもそうですが、その場で打つことなんてテニスではほとんどありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはどんなフットワークで足を運んでいくのか、ボールが遠い時と近い時の足の運び方の違いを教えてあげましょう。</p>
<h3><span id="toc4">ポジションを決めてからのテイクバックと膝の曲げ（重心の位置）</span></h3>
<p>テニスは下半身と上半身の運動連鎖が非常に重要で、体全体を使ってボールを打つことを教えてあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、足を決めてポジションが定まったら、右肩を入れるように体幹からしっかりひねってテイクバックし、それと同時に後ろ膝を曲げて重心を移し、タメを作ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが出来ていないと、体幹の大きなパワーが使えませんし、ボールを思うように持ち上げられません。</p>
<h3><span id="toc5">左腕主体のスイングとプロネーション</span></h3>
<p>続いて、ボールが打点に近づいてきたら、左腕主体でラケットを振っていき、インパクト時にはプロネーションを行うようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いきなりすべてをさせることは難しいでしょうが、プロネーションについては、知っておかないと後々バックハンドに苦戦することになると思いますので、教えてあげましょう。</p>
<h3><span id="toc6">両手打ちバックハンドはフォロースルーが大事</span></h3>
<p>中途半端なところでフォロースルーが終わってしまうようなスイングは、パワーもスピードも回転量も不十分なままに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなフォロースルーの形が正しいのか、しっかりと教えてあげましょう。分からないなら、勉強しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コツとしては、右肘が肩のあたりまで上がっていることと、ラケットを顔の真横までしっかり振り切っていることです。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>テニスを教える時に一番やってはいけないのは、自己流で教えることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者もバカじゃないので、自分で何が正しいのかを調べることが出来ますし、万が一あなたが教えたことが間違っていたら、一気に説得力がなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』でフォアハンドストロークとバックハンドストロークを勉強しましたが、そのお陰で今では自信を持ってフォームを初心者に教えることが出来ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この前、テニス初級レベルの人にテニスを教えましたが、最後にはよく体幹が使えていて、深く伸びるボールが打てるようになっていましたよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの両手打ちバックハンドが全然できない人のおすすめ練習法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/can-not-swing-backhand-858</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 17:26:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=858</guid>

					<description><![CDATA[いくら練習しても両手打ちバックハンドが打てるようにならないことってありますよね。 &#160; その場合は、そもそもあなたの両手打ちバックハンドの打ち方が間違っている場合があります。打つ時に、腕のスイングばかりに気がいっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いくら練習しても両手打ちバックハンドが打てるようにならないことってありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場合は、そもそもあなたの両手打ちバックハンドの打ち方が間違っている場合があります。打つ時に、腕のスイングばかりに気がいっていませんか？テニスは、どんなショットも体全体の運動連鎖を使うことで成り立ちますから、そこが分かっていないと安定したバックハンドを連続で打つことは難しいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールがコートに入ったら<span style="color: #ff0000;"><strong>「あぁ、良かった」</strong></span>、ミスしたら<strong><span style="color: #ff0000;">「あぁ、ダメだった…」</span></strong>と考えるのではなく、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「自分は正しいフォームが出来ているのか？」</strong></span>とボールを打つ度に瞬時に考えられるくらいのレベルに達するべき。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、両手打ちバックハンドが全くできない人におすすめの練習法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">あなたはそのバックハンドのフォームを誰に習ったか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">正しいフォームが分かったら壁打ちで反復練習をするのがオススメ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">あなたはそのバックハンドのフォームを誰に習ったか？</span></h2>
<p>当然のようにバックハンドを打っているのでしょうが、そのバックハンドのフォームはいったい誰から習ったのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>テニススクールのコーチですか？学生時代の先輩ですか？本当にそのフォーム、合っていますか？どこか重要な動きが抜け落ちていませんか？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は10年以上テニスを続けてきましたが、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見た時に、自分がどれ程不完全なフォームをやっていたのかを痛感しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、僕はこれまで膝の曲げ伸ばしを軽視してきました。膝なんて曲げなくたって、いつもいいラリーが打てていたからです。しかし、それは幻想でした。明らかに膝を曲げたほうが、地面からのエネルギーを利用することが出来ましたし、山なりの安定したボールが打てるようになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、これまで<strong><span style="color: #ff0000;">「両手打ちバックハンドは回転をかけづらいから、もうフラット気味に打つしかないんだ」</span></strong>と、<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-spin-knack-824">スピン</a>をかけることを諦めていましたが、このDVDを見たことで、<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-pronation-843">プロネーション</a>のやり方を知り、自分から回転をかけられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ショットがうまくいかない場合、一度立ち止まって、基本から丁寧に勉強をしたほうが、克服しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-23" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc2">正しいフォームが分かったら壁打ちで反復練習をするのがオススメ</span></h2>
<p>僕は、フォアハンド、バックハンド、サーブ、ボレーなどなど、幅広いショットを壁打ち練習によって上達させてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近の成果としては、壁を使ったボレーをひたすら練習することで、試合中にポーチに出られるようになり、ファーストボレーなどで積極的に前に詰め、雁行陣で戦えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁打ちは人と打ち合うわけではないのですが、自分が練習したいボールをやりたいだけ続けて練習できるので、苦手なショットを重点的に練習するのに適しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両手打ちバックハンドなら、とにかく勉強したフォームに注意しながら、ショートラリーを始めて、慣れてきたら距離を伸ばして壁打ちラリーを続けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">コツは、とにかくスプリットステップを忘れず、打点がずれないように意識して動くこと</span></strong>です。壁は自分が思ったところに返球してくれるわけではないですから、本当に足を動かすことが重要です。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/backhand-tennis-dvd-523">振り切れて回転のかかるバックハンドが学べるテニスDVD！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのバックハンドが安定しない原因と対策</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/backhand-unstable-854</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 16:36:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[安定]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=854</guid>

					<description><![CDATA[バックハンドってなんであんなに難しいのでしょう？ &#160; 僕もテニスを始めた頃から苦戦しています。最近ようやく悩むこともなくなってきましたが、テニスを始めてから6～7年はずっと両手打ちバックハンドは安定していません [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バックハンドってなんであんなに難しいのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もテニスを始めた頃から苦戦しています。最近ようやく悩むこともなくなってきましたが、テニスを始めてから6～7年はずっと両手打ちバックハンドは安定していませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のほかにも、軟式上がりで硬式テニスを始めた2人の友人も、硬式テニスのバックハンドが全然打てていませんでした。1人はスライスばかり打っていましたし、もう1人は適当に打ち上げるか、軟式打ちで対応していました（軟式打ちは肘を痛める恐れあり）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、一応バックハンドは打てるけど、力が入らなかったり…。フォアハンドよりバックハンドのほうが安定している人もいましたが、まぁ稀ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、なぜ両手打ちバックハンドが安定しないのかについて書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">両手打ちバックハンドが安定しない原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">単純にフォアハンドよりもバックハンドのほうが打つ頻度が低いから</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">両手打ちバックハンドは左手主体で打つから</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">両手打ちバックハンドを少しでも安定させるために出来ること</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">足を動かして打点を一定に保つ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">山なりで回転のかかったボールを打つようにする</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">両手打ちバックハンドが安定しない原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">単純にフォアハンドよりもバックハンドのほうが打つ頻度が低いから</span></h3>
<p>知っていますか？テニスの試合中は、だいたい<strong><span style="color: #ff0000;">7割はフォアハンド</span></strong>を使うようです。よく考えてみれば、フォアハンドで回り込むことはあっても、わざわざバックハンドで回り込むことはありませんからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけ、<strong><span style="color: #ff0000;">普段からフォアハンドに頼り切っている</span></strong>んです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると、圧倒的にバックハンドを打つ回数のほうが少ないです。単純に考えて、バックハンドが苦手な人が多い理由は、フォアハンドよりも打つ機会が少ないから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、もっと日ごろから積極的にバックハンドを使うようにしなければならないのでしょう。</p>
<h3><span id="toc3">両手打ちバックハンドは左手主体で打つから</span></h3>
<p>両手打ちバックハンドは、基本的に利き腕とは逆の腕主体でボールを打っていきます。あなたが右利きなら左腕主体でボールを打つということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左手は普段からあまり使いませんし、筋力も右腕より少ない。それでいて、器用な動きがしにくいですから、なかなかうまく打てないんだと思います。</p>
<h2><span id="toc4">両手打ちバックハンドを少しでも安定させるために出来ること</span></h2>
<h3><span id="toc5">足を動かして打点を一定に保つ</span></h3>
<p>バックハンドは難しいです。ですので、なおさら打点には気を付けて、少しでも打ちやすいところでボールをインパクトできるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打点が高くなってしまったり、体に近づきすぎてしまうと、力は入らず、フレームショットなどのミスにつながる原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せめて、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>早めにボールの軌道を先読みして、打ちやすい打点で毎回ボールを捉えられるように</strong></span>心掛けましょう。</p>
<h3><span id="toc6">山なりで回転のかかったボールを打つようにする</span></h3>
<p>焦ってネットの上ギリギリのボールなんて打つ必要はありません。それだと難易度が上がり、ネットにかかってしまう原因に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックハンドが苦手なら苦手なりに、相手コートに確実に返球できるように努力しましょう。ネットミスだけは避けたいので、<strong><span style="background-color: #ffff99;">山なりで回転がしっかりかかったボールを打つ</span></strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足を動かして得意な打点で打てるポジションにつけたら、<strong><span style="background-color: #ffff99;">しっかりと後ろ膝を曲げて</span></strong>上へのエネルギーを発生させられるようにし、インパクト時は<span style="background-color: #ffff99;"><strong>プロネーションを意識</strong></span>してボールに回転をかけていきます。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-spin-knack-824">テニスの両手打ちバックハンドでスピン（回転）をかけるコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回転さえかかっていれば、多少ミスショットをしてもアウトしにくくなるので、これらのことに気を付けて、かつ、集中して取り組んでいきましょう。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>どんなショットでもそうですが、足、膝、体幹、腕、打点など、どこか1つでも狂ってしまうと、途端に安定しなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安定したボールを連続で打ちたいなら、正しいフォームを頭で理解し、常に自分の動きを考えながら繰り返し練習する必要があります。本や雑誌ばかりではなく、DVDで勉強するのもオススメですよ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-pronation-843">【テニス】両手打ちバックハンドのプロネーションのやり方</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの両手打ちバックハンドの打点はどこか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-rbi-847</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 14:10:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=847</guid>

					<description><![CDATA[両手打ちバックハンドをうまく打つことが出来ない人は結構多いと思います。僕も昔はかなり迷走していました。 &#160; どうやって回転をかければいいのか？打点はどこで打てば一番力が入るのか？フォームはこれでいいのか？などな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>両手打ちバックハンドをうまく打つことが出来ない人は結構多いと思います。僕も昔はかなり迷走していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやって回転をかければいいのか？打点はどこで打てば一番力が入るのか？フォームはこれでいいのか？などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回転をかけるにしろ、力強く打つにしろ、打点は大切な要素になってきます。打点が合っていなければ、弱弱しいショットになってしまいますし、回転もかかりにくいですからね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕が両手打ちバックハンドを打つ時に注意している打点のことについて説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">グリップの握り方によって打点は変わってくる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">打点を探す時はしっかりと体幹をひねろう！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">グリップの握り方によって打点は変わってくる</span></h2>
<p>まず知っておいてほしいことは、両手打ちバックハンドなら誰でも打点が同じになる、<span style="color: #ff0000;"><strong>というわけではない</strong></span>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、グリップの握り方によって打点は変わってくるから。フォアハンドだってそうですよね？イースタングリップなら体のほぼ真横に打点が来ますが、ウエスタングリップなら体よりも前で、かつ上のほうに打点が来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合（右利き）、両手打ちバックハンドを打つ時のグリップは右手がコンチネンタルグリップで、左手がイースタングリップなので、いわゆる薄い握りです。そうなると、打点は体に近いところとなります。だいたい右ひざの横くらいです。高さは腰の辺り。ここが一番、体幹のパワーが入りやすいんですよね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対して、ナダル選手のように、左手のグリップがウエスタングリップのように厚い握りだと、打点は前に、そして上のほうになります。</p>
<h2><span id="toc2">打点を探す時はしっかりと体幹をひねろう！</span></h2>
<p>打点を探したいからといって、慎重になってゆっくりのスピードでスイングしてはいけません。なるべくいつも通りのスイングをするようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、この時にやってほしいことは、テイクバックをする時にしっかりと体幹をひねることです。イメージとしては、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>正面の相手に背中を見せるように</strong></span>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">右肩を入れるように</span></strong>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>腰を最大限ひねるように</strong></span>、そして<span style="background-color: #ffff99;"><strong>重心が後ろの足にかかって膝が曲がるように</strong></span>、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、スイングは体幹主体で、腕の力というより体幹が回転する時のパワーをそのままボールにぶつけるようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうやって、もっとも楽にボールが飛び出してくれる打点を探しましょう。見つけることが出来たら、インパクト時に<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-pronation-843">プロネーション</a>を意識することで、力強いのにアウトしにくい両手打ちバックハンドが打てるようになります。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>両手打ちバックハンドの打点は、グリップの握り方によって違うことを覚えておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、打点を探す時は、しっかりと体幹を使っていくことが大切です。さらに、一度打点を見つけることが出来たら、その後の練習では打点でボールを打つことに集中し、常に前後左右に足を動かすように努めましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】両手打ちバックハンドのプロネーションのやり方</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-pronation-843</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 00:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<category><![CDATA[プロネーション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=843</guid>

					<description><![CDATA[「両手打ちバックハンドのプロネーションってどうやるの？」 「そもそもバックハンドでもプロネーションって使ったほうがいいの？」 &#160; フォアハンドでは普通にプロネーションって使いますよね？別名ワイパースイングとも呼 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「両手打ちバックハンドのプロネーションってどうやるの？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「そもそもバックハンドでもプロネーションって使ったほうがいいの？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアハンドでは普通にプロネーションって使いますよね？別名ワイパースイングとも呼んだりしますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、両手打ちバックハンドの場合、腕をどのように動かしてプロネーションをすればいいのか、よく分かっていない人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、両手打ちバックハンドのプロネーションのやり方を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">両手打ちバックハンドのプロネーションのやり方</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">両手打ちバックハンドは左腕のプロネーションを意識する</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">スイングスピードを高めるためにはフォロースルーを意識するべし！</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">両手打ちバックハンドのプロネーションのやり方</span></h2>
<h3><span id="toc2">両手打ちバックハンドは左腕のプロネーションを意識する</span></h3>
<p>右利きの場合ですが、両手打ちバックハンドのプロネーションは、左腕の内転を意識して行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、その場で両手打ちバックハンドのインパクト時の格好を再現してみてください。ラケットヘッドが左側を向いていますよね？この時に、左腕の内転（プロネーション）を使って、ラケットヘッドが斜め上方向を向くようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>“左腕のプロネーションを使う”</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっとした動作ではありますが、これだけでボールに回転はかかるようになります。</p>
<h3><span id="toc3">スイングスピードを高めるためにはフォロースルーを意識するべし！</span></h3>
<p>両手打ちバックハンドでボールに回転をかけたい場合、プロネーション以外にも意識するべきことがあります。それがフォロースルーの形です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両手打ちバックハンドを打つ人の中には、インパクト後に右肘が体の右横にほぼ接した状態（または、右肘の位置が肩よりも下）で、フォロースルーを完了させてしまう人がいます。これだと、途中でスイングスピードを弱めてしまっているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、さらにボールのスピードを高めたい場合や、回転量を増やしたい場合は、スイングスピードが大切になってきますが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">フォロースルーの最後の形は、右肘が右肩と同じ高さになるくらい振り上げるようにしましょう</span></strong>。この時ラケットは顔の右真横辺りにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このほうが、プロネーションの効果を最大限引き出せて、回転のある安定したボールを打つことが出来ます。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>バックハンドはフォアハンドと違って打つ頻度が少ないですから、苦手な人も多いです。しかし、苦手なら苦手なりに勉強を繰り返し、少しでも上達するように努力しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』の中では、両手打ちバックハンドのプロネーションが苦手なプロ選手のタマゴが、ゲイブさんのアドバイス・練習メニューによって、だんだんフォームが直っていき、スイングスピードも上がっていく過程を見ることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを参考にしてみるのも手です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの片手打ちバックハンドストロークが学べるDVD！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/back-onehand-dvd-840</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 18:26:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[片手打ちバックハンド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=840</guid>

					<description><![CDATA[最近は片手打ちバックハンドを打つ人も少なくなり、教えてもらいたくても機会がありませんよね？ &#160; テニススクールに通ったって、コーチが片手打ちバックハンドを打てる人でなければ教えてもらうことも出来ませんし…。 &#038; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近は片手打ちバックハンドを打つ人も少なくなり、教えてもらいたくても機会がありませんよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニススクールに通ったって、コーチが片手打ちバックハンドを打てる人でなければ教えてもらうことも出来ませんし…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代のテニスはパワーやボールのスピードが上がっていて、両手打ちバックハンドのほうが有利だと言われています。しかし、実際はまだフェデラーやワウリンカなど、片手打ちバックハンドでも強い選手は存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった人たちを見ていると、自分も片手でかっこよくバックハンドストロークを決めたいと思ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、初心者の方でも一から片手バックハンドが学べるDVDを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">最も丁寧に片手バックハンドストロークが学べるDVD</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">一応これも片手バックハンドストロークが学べた！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">最も丁寧に片手バックハンドストロークが学べるDVD</span></h2>
<p>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a>』のページでも紹介しているように、僕はこれまで数多くのテニスDVDを購入してみてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、最も片手打ちバックハンドストロークが丁寧に学べたのは、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』でした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-23" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内容は、フォアハンド・バックハンドの打ち方を、各身体の動作ごとにめちゃめちゃ丁寧に解説しているものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスってある程度打てるようになると、<strong><span style="color: #ff0000;">「もう自分のフォームは問題ない」</span></strong>と考えて、勉強することがなくなりますよね。ですが、僕がこれを買って、その後練習した時に、自分がどれ程フォームに無関心だったか自覚しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォーム確認のお供として持っておきたいですね。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">テニスDVD「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></span></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc2">一応これも片手バックハンドストロークが学べた！</span></h2>
<p>もう1つ、片手バックハンドストロークの打ち方を解説してくれていたDVDがありました。それが、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/jr-tennis-dvd-256">テニス・ジュニア選手育成プログラム</a>』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9a9b9668514357e7abecb66fed4d0110.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-57" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9a9b9668514357e7abecb66fed4d0110.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9a9b9668514357e7abecb66fed4d0110.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9a9b9668514357e7abecb66fed4d0110-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジュニア向けのDVDですが、Disc.1からDisc.2の前半までは各ショットの解説で、その中に片手バックハンドの解説があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>片手バックハンドを普段から使っているプロの方がコツを教えてくれていますから、すごく説得力があって、真似したくなります。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/jr-tennis-dvd-256">テニスDVD「テニス・ジュニア選手育成プログラム」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></span></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=58258" target="_blank">テニス・ジュニア選手育成プログラム【ミナミグリーンテニスクラブ監修】<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>やっぱおすすめはゲイブさんのDVDですね。フォアハンドのフォームも学べますし、僕はこれを見たことで、ミスした時に何が悪かったのか原因が分かるようになりましたよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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