トレードルールと作戦(更新6/23)
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- とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく)
- このルールを絶対に守る
- トレードする銘柄は、テーマ株などの上昇しやすいと思われるものを選ぶ。
- ショート禁止。ロングのみでトレード!
- 1分足、3分足などを使ってエントリーのタイミングを図る
- 事前に1時間足で意識されるであろう水平線を引き、ダウ理論で上昇している銘柄の、水平線突破や水平線での下げ止まり(押し目)でロングする。
- 移動平均線やVWAPで市場参加者の心理(需給)を読む
- 日経平均の動向も意識し、その日の市場の流れも参考に、トレードのタイミングを図る
- 利確は価格帯別出来高や前回高値、日足の移動平均線、日経平均がどこまで上がりそうかなどを総合的に考慮し、1分足・3分足の移動平均線を割ったり、上昇の勢いがなくなってきた辺りで行う
トレードルールと作戦について、どう考えているかはコチラ↓

2026年6月23日の株デイトレ -1,100円|期待せず利確する必要があるのか
トレードルール とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく) このルールを絶対に守るYouTubeやChatGPTでいろいろと...
6月24日 +2,200円
1時間足で見るとヒゲばかりの日。そして後場がよく動いた。
【6480】日本トムソン +2,200円
- 入った理由:前回、最高値を更新した時に突破した抵抗線を、前場開始で割るもすぐにヒゲをつけて値を戻し、その後1分足で何度も上ヒゲをつけて売り込まれるもその抵抗線で下落ストップ。しかもロウソク足はVWAPより上。底堅さを感じたので、反発して上昇を始めたところでロング。
- 返済理由:短期的に上昇トレンドが始まり、高値を更新する度に、押し目の少し下(ヒゲの下)に利確ラインを段階的に上げていった。やがて上昇が止まり、下落してきたので利確になった。
- 良かった点:この日はジャンピングキャッチは絶対にやめようと思っていた。そして、事前に引いていた中期的に意識されている水平線で下げ止まり、上昇を始めそうなところでエントリーしようと考えていて、それが実行できた。自分の都合で考えず、常に「利を伸ばす努力はするが、ここまで落ちてきたら利確 or 損切りしよう」と、チャートの動きから考えていた。
- 反省点:全くない。作戦通りの理想のトレードとなった。なんなら前場は日経平均の動きからしても、このタイミングでロングするのがベストと言えた。
- 売買代金:2,290.59百万円(5日平均は3,138.03百万円)
- 出来高:962,100株(5日平均は1,324,860株)
昨日は反省した
昨日、AIに6/23のブログのトレード記録を読ませたら、
- 「これまでの損失を取り返したい」という考えは破滅的
- 相場は自分に合わせてくれない
と指摘され、全くその通りだなと思いました。
最近負けが続きすぎて、「1回マジで、引けまで上昇し続ける強い銘柄をロングして一気に資金をプラスに戻したい」という欲深さが出てきてしまっていました。
でもこれだとダメだ!
トレードの一番の目的は損失を小さくすること。それが出来ていれば損失が出ても勝ちトレードになるんだ!
ということで今日はチャートの形に合わせたトレードを心掛けました。
今日トレードしていて、9銘柄くらい監視していたんですが、同時に水平線で反発するような動きを見せていたんですよね。シンクロしているみたいに。だからどの銘柄をトレードするか悩んだんですが、その中でも下ヒゲなど「上昇の意志」みたいなのが感じられる銘柄を選びました。
多くの人がそれを見てロングするかなと思って。
で、1回トレードが終わった後はまた水平線に戻ってきてしまって、崖っぷち状態。日経平均も安値を更新する動きを見せてきて、多くの銘柄がVWAPより下を推移する形になったので、10時半にはもうトレードするのをやめて筋トレ始めました。
そして後場も日経平均が下落で始まったので、もうこの日はトレードしませんでした。
とりあえず久しぶりにプラスで終えられてホッとしています。





