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2026年6月8日~6月9日の株デイトレ +2,400円|人生初の株トレードは悔いのないものになった

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先週、松井証券の口座に100万円を入金。

そしてついに2026年6月の第2週目からデイトレを開始しました!

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トレードルール

  • とにかく損切りを早くする(発注と同時に返済予約もしておく)
  • このルールを絶対に守る

 

YouTubeやChatGPTでいろいろと学んでいく中で結論付けたことは以下の通り。

 

トレードにおける非常に重要な目的は、勝つことではない。長く相場に居続けること。そのためには、自分の想定が外れたらすぐに損切りすることが大切。勝つことを意識してしまうと欲が出てしまったり、負けた時に取り戻したい気持ちが強くなり、ルールを守れなくなってしまう。

だから、注文すると同時に損切りを設定しておく(返済予約必須)。

その日のトレードがマイナスだとしても、1つのトレードにおける損失を小さく抑えることができていれば、それはトレードルールを守ったことになり、勝ちと言える。

逆に、たとえ収益がプラスに終わっても、ルールから逸脱していたら、それに持続性・再現性はないので、負けと同じ。

トレードの作戦

  • トレードする銘柄はテーマ株(直近で資金が集まり、勢いよく上昇しているもの)
  • ショート禁止。ロングのみでトレード!
  • 週足、日足、1時間足なども見るが、3分足がメイン
  • 3分足でペナントやダブルボトム、その日の高値更新などの上抜けでロング
  • 移動平均線やVWAPで市場参加者の心理(需給)を読む
  • 特にVWAPは重視して、ロウソク足がVWAPより上にあるか、VWAPを上抜けるタイミングを狙ってロングしたりする
  • 日経平均の動向も意識し、その日の市場の流れも参考に、トレードのタイミングを図る
  • 利確は価格帯別出来高や前回高値、日足の移動平均線、日経平均がどこまで上がりそうかなどを総合的に考慮し、上昇の勢いがなくなってきた辺りで行う

 

株は現物を長期で持つ人も多く、特にテーマ株は現物買いによる買い支えもありそうなので、ロングのほうが有利そう。ショートはどこかで必ず買い戻しをする必要があるので、ロングに比べてシビアな気がする。

2026年6月8日 トレードなし

急上昇しているメモリ株が先週の金曜日に売られたことで、6月8日(月)は日経平均も落ちた。

 

注目していたミネベアミツミは、ずっと冴えない動き。

3分足で分かりやすい上昇の形を見つけることができず、何よりほぼずっとロウソク足がVWAPより下に推移していた。この日購入している大勢が含み損であり、上がりにくい状態が続いていたので、トレードチャンスはなかった。

 

パナソニックについてはロウソク足がVWAPより上で、さらにその日の高値を更新しそうだったので注目していた。

しかし、3,600円に1万を超える厚い売り板が出現したり、歩み値を見ても、何度も数千株レベルのまとまった売りが絶えなかったので、ロングしにくい状況だった。日経平均の動きも上がりそうになく、それ以降パナソニックにも積極的な買いが見られなかったので、トレードしなかった。

その後、ちょい大きめの買い板も簡単に食われて崩れていった。

6月9日 +2,400円

6/9の日経はやや上昇。

パナソニック ホールディングス【6752】 -1,900円

 

 

  • 入った理由:前場、3分足でペナント形成。日経平均もVWAP付近を推移。後場でペナントを上抜けたらロングしようと思っていた。後場開始直後、ペナント&VWAP上抜けで、相場全体が上昇。すかさずロングした。
  • 返済理由:激しい値動きで、惜しくも下ヒゲで刈られてしまった。
  • 良かった点:見立て通り、後場で上昇の勢いが出たところを確認してからエントリーできた。想定外の動きに備えて浅く損切りを設定しており、小さい損に抑えることができた。
  • 反省点:後場開始直後に売買が激しかったので、もう少し歩み値を注視して、大きな売りが出てきてないか確認しても良かったかもしれない

安川電機【6506】 +4,300円

 

 

  • 入った理由:前場、3分足でペナント形成。日経平均もVWAP付近を推移。後場でペナント&VWAPを上抜けたらロングしようと思っていた。後場開始直後、勢いよく上昇し、日経平均も同じように上がっている。地合いも良さそうなので、ロング。
  • 返済理由:上昇の勢いがなくなってきたので一旦利確。
  • 良かった点:パナソニックHDで損切り直後でも、躊躇することなく、前場の時に考えていた通りのトレードができた。
  • 反省点:松井証券のネットストック・ハイスピードで損切りの返済予約を入れていたことにより、利確したいタイミングで返済できなかった。返済の注文をドラッグ&ドロップで買い注文にぶつけても執行されず焦る。『一括返済』ボタンを押してもダメだった。本当は含み益が7,000~8,000円辺りのところで利確したかったが、いろいろ調べているうちに株価が下がってきてしまった。毛局、損切りの返済予約(トリガー)をドラッグ&ドロップで上にずらすことで、やがて株価がそこに落ちてきて利確になった。

まだトレード操作でわからないことが多い

損切りを早くするルールであれば、返済予約(損切り設定)は必須だと思っています。でも返済予約をしていると、その逆指値注文に購入株数を予約(拘束)されている状態となり、任意の価格でさっさと売りたいと思ってもできないらしい。

 

おそらく、返済予約を一旦取り消してから、返済注文を板にぶつけるとかしないとダメなのかもしれません。

なんつーか、融通利かないというか、不便な仕様です。

 

いろいろ試して、自分に合う使い方を模索していく必要がありそう。