「チューリッヒの公理」で振り返る僕の仮想通貨【投機】失敗遍歴

2019年8月FX収支|まだしぶとく生き残ってるよ

7月はルールを逸脱してめちゃくちゃなトレードをしてしまっていたので、8月で負けトレードをしたら強制ロスカットするところまで追い込まれていました。しかし、なんとか生き残ることができました。

 

8月はポンドの下落&急上昇や、円高、ニュージーランドドルの下落など、結構動きがありましたが、ポンド円の下落に乗れたのがデカかったです。

 

4月からずっと【1万円チャレンジSeason2】をしていて、結果的に生き残れているので、トレードの自信もついてきました。手法についてはトレンドに逆らわない完全順張りで、これが勝ちやすいことを自分の中で理解しています。

僕

自分なりの手法を手に入れることができた!

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2019年8月FX収支

HotForex

HotForex損益
  • 実現損益合計+スワップ合計=39.49ドル(約4,185円)

唯一ダメだったのが、ポン円で利益が出た次の週で、すぐにまたショートポジションを持ってしまい、急激な上昇にやられた場面。指値もしていたんですが、上昇が凄まじく、指値発動後すぐにストップロス到達という、一瞬で損失を出しただけのクソみたいな出来事がありました。

 

だから、欲張っていくつも指値をしておくのはいけないんだなと思いました。できることならすべてのポジションを、手動でエントリーしていくほうが、相場を観察してその場で色々判断できるので、安全でしょうな。

 

トレード回数は最低限に収まりました。

自分のトレードを分析
  • トレード回数:19回
  • 勝ちトレード回数13回
  • 負けトレード回数6回
  • 勝率:68.42%
  • 利益額合計86.38ドル
  • 損失額合計-43.13ドル
  • 平均利益6.64ドル
  • 平均損失-7.19ドル
  • プラススワップ合計0.00ドル
  • マイナススワップ合計-3.76ドル
  • 収支:39.49ドル

勝率が50%を超えたのは良かったんですが、やはりポン円で負けた損失が大きく、「平均利益<平均損失」になってしまったのはイタイ。

 

7月終わり時点では残高が32.65ドルで、8月の利益は39.49ドル。月利にすると120%。また、8月始めの勝ちトレードで残高が1万円分を超えたので、超えた分の7.78ドルを出金。生き残れたことと、利益を一部出金もできたことを考えると、8月のトレードは上出来でした。

 

まぁ、冷静に考えると月利120%というのは、僕にとっては非常にリスキーな数値。一発退場リスクを負っていたことを意味するので、運も良かった。

ストラテジープロバイダーも頑張る

HotForexのストラテジープロバイダーも、なんとか生き残れています。上記の1万円チャレンジと同じトレードをしているので、8月始めは利益が出て、約62ドルを出金しています。

 

一番重要なことは、生き残り続けること。そうすれば、何年後かには上位に食い込めるはずや。

まとめ

今のトレードをさらに強化していくためには、リスクリワードのルールを取り込む必要があるなと感じています。大負けしないためのやり方を身に付けることができれば、ダメージを少なくでき、復活もしやすいです。

 

しかし、僕のトレードはリスクリワードを取り入れるのがとても難しい。だからやっぱり、指値は使わずに、ポジションを持つ時は手動でやるのが良さそうだ。うん、そうしよう。

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