
最近のケノンとの付き合い方は、
たまにヒゲ状況を鏡越しに至近距離で確認して、固い毛が1本でも生えてるか、黒っぽい産毛みたいなのが生えてたらケノンを使う感じ。
とても楽です。
外出して、剃ったのにうっすら青ヒゲが見えている人を見ると「かわいそうだな」「死ぬまでヒゲ剃る人生歩むんやな」「やっぱ不潔に見えるな」と思うことがあります。
ケノンを使った頻度やタイミング
カレンダーの赤丸の日にケノンをヒゲに照射しました。
2月は3回ケノンを使いました。
ケノン使用1日前にヒゲを剃ることもしてません。鏡でヒゲが確認できたら、その日の夜にケノンを照射するだけ。
1度の照射作業時間がだいたい5分なので、月に合計15分のケアで1ヶ月ヒゲの悩みが消えると考えると、なかなかいいんじゃないでしょうか。
照射の強さはストロング2のレベル10のみ使用。
ケノンを使ってヒゲはどうなったか記録
2026/02/11(照射59回目)
↑照射する日の朝
アゴに1本ヒゲが出てきたり、黒っぽい産毛に照射しました。
2026/02/17(照射60回目)
↑照射する日の昼
口の横が少し気になったので照射。
2026/02/24(照射61回目)
↑照射する日の朝
口の横の1本がしぶとい。以前もここから生えてるやつに何度も照射したのにまだ生きてたらしい。最近復活してきた。場所的に平らじゃないから照射エネルギーがうまく当たってくれないのかもしれない。
当てたら白く焦げるので効いてないわけじゃないと思うから、地道にやっていくしかなさそう。
ケノンを1年1ヶ月使った感想
ケノンはこれまでに61日分使用しました。
値上げ前の69,800円の時に買ったので、69,800円÷61日=1,144.2円/日
最初は「ケノンの機器高いなぁ」と思ってたけど、今となっては意外と安上がりかも。まぁ現在の結果を得られてるから言えることなんですけどね。
ケノンのような家庭用のメリットは、好きなタイミング・ペースで使えるのはもちろんですが、長く続ければ続けるほど1日分のコストが下がるところにもあるんですね。
ヒゲ剃り派の人も、カミソリや替え刃買ったり、シェーバー壊れたら買い替えたりしますもんね。
ストレスや面倒くささを総合的に考えると、僕はケノンを買って良かったってことになるな。






