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	<title>安定  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>安定  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのスライスサーブを安定させるコツ！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-stability-knack-961</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 12:03:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スライスサーブ]]></category>
		<category><![CDATA[安定]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=961</guid>

					<description><![CDATA[テニスにおいて、スライスサーブは確率重視のサーブだと思っています。 &#160; プロの選手の試合を見ても、セカンドサーブになるとスライスサーブを打つ人がたくさんいますよね？スライスサーブはボールに回転を多く加えるので、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいて、スライスサーブは確率重視のサーブだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロの選手の試合を見ても、セカンドサーブになるとスライスサーブを打つ人がたくさんいますよね？スライスサーブはボールに回転を多く加えるので、空気抵抗で落ちやすく、フォルトしにくいのです。僕も最近、セカンドサーブやダブルスで絶対ダブルフォルトしたくない場面では、スライスサーブを打つようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、スライスサーブに自信がない人もいるでしょう。一応回転はかけてはいるが、フォルトしない絶対の自信は持てないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、スライスサーブを安定させるために僕が心掛けていることを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スライスサーブを安定させるために僕がしていること</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">「入れよう」→「最大限の回転をかけよう」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">回転をかけるには体全体を使って思いっきり振り切ることが大事</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">意識2：手首のスナップとプロネーションで瞬間的に強烈な回転を加える</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">スライスサーブを安定させるために僕がしていること</span></h2>
<h3><span id="toc2">「入れよう」→「最大限の回転をかけよう」</span></h3>
<p>僕がスライスサーブを絶対に入れたいと思った時に心掛けていることは、とにかく、最大級の回転をボールに与えること。それだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">“いかにしてボールの横を切ってスライス回転を加えるか”</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブにおいて、力加減（力の微調整）でサーブを入れようとするのは逆に難しく、回転をかけること（振り切ること）に集中したほうが、自然とネットを越えた後にサービスライン手前で地面に落ちてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この感覚を身に付けましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※力加減でサーブを打ってしまうと、緊張で手元が狂ったり、加える力の量が変わりやすく、また、相手にとってチャンスボールになりやすいので、何のメリットもありませんよ！</span></p>
<h3><span id="toc3">回転をかけるには体全体を使って思いっきり振り切ることが大事</span></h3>
<p>僕のスライスサーブは、スピードもあって、回転量も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしスライスサーブを打つ時に、腕だけの振りで横回転をかけるだけじゃ、それは力加減でサーブを入れに行っているのと同じことだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はとにかく最大の回転をボールに加えたいので、以下のようなことを意識しています。</p>
<h4>意識1：トスはベースラインよりも前に上げる</h4>
<p>多くのスライス回転をかけるためには、<strong><span style="background-color: #ffff99;">体重移動を利用</span></strong>したスイングがかかせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、トスはなるべく前に上げるようにします。目安は、ベースラインよりも前の辺り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、半ば強制的に体重を利用することになり、強烈な回転をかけられるようになります。体重がボールに向かって移動すると、その分、腕の振りも加速しますから。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-toss-position-rbi-943">テニスのスライスサーブに必要なトスの位置と打点</a></p>
<h3><span id="toc4">意識2：手首のスナップとプロネーションで瞬間的に強烈な回転を加える</span></h3>
<p>インパクト時は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>手首のスナップ</strong></span>と<span style="background-color: #ffff99;"><strong>プロネーション</strong></span>を同時に行い、ボールの横を切る速度を瞬間的にアップさせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライス回転は、腕のスイングに頼るだけでは不十分！最後の最後でこのテクニックを利用するから、回転量が増え、安定して入るようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライスサーブのプロネーションは、フラットサーブやスピンサーブほど腕を内転させないので、かなり目立たない動きではありますが、大事です。もしかしたらあなたも自然とやっているかもしれませんね。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>回転量の多いスライスサーブを習得したことで、サーブを打つことに自信が持てるようになり、ダブルフォルトも大幅になくなりました。ダブルスの試合をしても、ダブルフォルトの回数は多くて2～3回。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスが減り、安定感が増したことでコースも狙えるようになり、いいこと尽くめです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-merit-964">テニスでスライスサーブを打つメリット</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-dvd-941">【テニス】回転量の多いスライスサーブが習得できるDVD！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのバックハンドが安定しない原因と対策</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/backhand-unstable-854</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 16:36:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[安定]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=854</guid>

					<description><![CDATA[バックハンドってなんであんなに難しいのでしょう？ &#160; 僕もテニスを始めた頃から苦戦しています。最近ようやく悩むこともなくなってきましたが、テニスを始めてから6～7年はずっと両手打ちバックハンドは安定していません [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バックハンドってなんであんなに難しいのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もテニスを始めた頃から苦戦しています。最近ようやく悩むこともなくなってきましたが、テニスを始めてから6～7年はずっと両手打ちバックハンドは安定していませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のほかにも、軟式上がりで硬式テニスを始めた2人の友人も、硬式テニスのバックハンドが全然打てていませんでした。1人はスライスばかり打っていましたし、もう1人は適当に打ち上げるか、軟式打ちで対応していました（軟式打ちは肘を痛める恐れあり）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、一応バックハンドは打てるけど、力が入らなかったり…。フォアハンドよりバックハンドのほうが安定している人もいましたが、まぁ稀ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、なぜ両手打ちバックハンドが安定しないのかについて書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">両手打ちバックハンドが安定しない原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">単純にフォアハンドよりもバックハンドのほうが打つ頻度が低いから</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">両手打ちバックハンドは左手主体で打つから</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">両手打ちバックハンドを少しでも安定させるために出来ること</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">足を動かして打点を一定に保つ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">山なりで回転のかかったボールを打つようにする</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">両手打ちバックハンドが安定しない原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">単純にフォアハンドよりもバックハンドのほうが打つ頻度が低いから</span></h3>
<p>知っていますか？テニスの試合中は、だいたい<strong><span style="color: #ff0000;">7割はフォアハンド</span></strong>を使うようです。よく考えてみれば、フォアハンドで回り込むことはあっても、わざわざバックハンドで回り込むことはありませんからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけ、<strong><span style="color: #ff0000;">普段からフォアハンドに頼り切っている</span></strong>んです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると、圧倒的にバックハンドを打つ回数のほうが少ないです。単純に考えて、バックハンドが苦手な人が多い理由は、フォアハンドよりも打つ機会が少ないから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、もっと日ごろから積極的にバックハンドを使うようにしなければならないのでしょう。</p>
<h3><span id="toc3">両手打ちバックハンドは左手主体で打つから</span></h3>
<p>両手打ちバックハンドは、基本的に利き腕とは逆の腕主体でボールを打っていきます。あなたが右利きなら左腕主体でボールを打つということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左手は普段からあまり使いませんし、筋力も右腕より少ない。それでいて、器用な動きがしにくいですから、なかなかうまく打てないんだと思います。</p>
<h2><span id="toc4">両手打ちバックハンドを少しでも安定させるために出来ること</span></h2>
<h3><span id="toc5">足を動かして打点を一定に保つ</span></h3>
<p>バックハンドは難しいです。ですので、なおさら打点には気を付けて、少しでも打ちやすいところでボールをインパクトできるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打点が高くなってしまったり、体に近づきすぎてしまうと、力は入らず、フレームショットなどのミスにつながる原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せめて、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>早めにボールの軌道を先読みして、打ちやすい打点で毎回ボールを捉えられるように</strong></span>心掛けましょう。</p>
<h3><span id="toc6">山なりで回転のかかったボールを打つようにする</span></h3>
<p>焦ってネットの上ギリギリのボールなんて打つ必要はありません。それだと難易度が上がり、ネットにかかってしまう原因に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックハンドが苦手なら苦手なりに、相手コートに確実に返球できるように努力しましょう。ネットミスだけは避けたいので、<strong><span style="background-color: #ffff99;">山なりで回転がしっかりかかったボールを打つ</span></strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足を動かして得意な打点で打てるポジションにつけたら、<strong><span style="background-color: #ffff99;">しっかりと後ろ膝を曲げて</span></strong>上へのエネルギーを発生させられるようにし、インパクト時は<span style="background-color: #ffff99;"><strong>プロネーションを意識</strong></span>してボールに回転をかけていきます。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-spin-knack-824">テニスの両手打ちバックハンドでスピン（回転）をかけるコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回転さえかかっていれば、多少ミスショットをしてもアウトしにくくなるので、これらのことに気を付けて、かつ、集中して取り組んでいきましょう。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>どんなショットでもそうですが、足、膝、体幹、腕、打点など、どこか1つでも狂ってしまうと、途端に安定しなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安定したボールを連続で打ちたいなら、正しいフォームを頭で理解し、常に自分の動きを考えながら繰り返し練習する必要があります。本や雑誌ばかりではなく、DVDで勉強するのもオススメですよ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-pronation-843">【テニス】両手打ちバックハンドのプロネーションのやり方</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスで安定したラリーを続けるコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 16:19:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[安定]]></category>
		<category><![CDATA[ラリー]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=709</guid>

					<description><![CDATA[テニスで楽しい練習と言えば、ラリーです。うまくラリーを続けられた時は達成感も感じられますし、気持ちのいいものですよね。 &#160; ですが、まだテニスを始めて数年レベルだと、なかなかラリーが続けられないことがあります。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスで楽しい練習と言えば、ラリーです。うまくラリーを続けられた時は達成感も感じられますし、気持ちのいいものですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、まだテニスを始めて数年レベルだと、なかなかラリーが続けられないことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「うまく打てる時もあるけど、うまく打てない時も多い…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「ラリーが続く自信が持てない…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「試合中にラリーの応酬ができる人を尊敬しちゃうよ…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなことを考えることがありませんか？僕は昔よく思っていました。特に、プレッシャーのかかる試合中にラリー戦ができる先輩たちをとても尊敬していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも今なら僕でも安定したラリーをすることが出来ます。今回は、安定してラリーを続けるコツを紹介してきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">打点を一定に保つために足が動けているか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">膝をしっかり曲げているか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">体幹をひねっているか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">プロネーションを使ってボールに回転をかけられているか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">打点を一定に保つために足が動けているか？</span></h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「もっと足を動かして！」「足が動いてないよ！」</span></strong>の言葉にはどんな意味が込められているか知っていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「足を動かしてボールに追いつくと同時に、打点を一定にするために足を動かして調整して！」</strong></span>の意味です。安定したラリーがしたいのであれば、1球1球のフォームが毎回同じでなければいけません。打点も、自分が最も打ちやすい場所を意識して、常にその空間でボールを捉えるようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、浅いボールに対しては前に走って、いつも打っている打点でボールを捉えるようにしなければいけませんし、高い軌道で深くボールが入ってきたならば、後ろに下がり、自分の打点の空間にボールが落ちてくるまで待っていなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早く打ちたいからといって、打ちづらい高い打点でボールを打ってはいけないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、左右に走らされるようなボールに対しては、スプリットステップを忘れずに行い、素早くボールの方向に反応して、同じ打点で打つように心掛けなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして、<strong><span style="background-color: #ffff99;">どれだけ打点のために足を動かせているかがカギ</span></strong>になります。これが安定したラリーをするための大前提です！</p>
<h2><span id="toc2">膝をしっかり曲げているか？</span></h2>
<p>テイクバックをした時に、しっかり膝を曲げていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>膝を曲げる意味は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">タメを作って地面からの反発エネルギーを得ること</span></strong>と、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>上方向のエネルギーを発生させてボールをネットしないようにするため</strong></span>だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1712" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg" alt="" width="680" height="245" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422-300x108.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>山なりで安定したボールを打つためには、体幹を回転させることで発生する横方向のエネルギーと、膝の屈伸によって発生する縦方向のエネルギーが必要です。もし膝を曲げないと上方向のエネルギーが足りず、腕でボールを擦り上げない限りはネットに突き刺さります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>疲れてくると膝を曲げる動作を怠る人が出てきますが、そういう人を見てるとその後だいたいネットミスをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>常に膝を曲げてテイクバックしましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-net-cause-610">テニスのフォアハンドがネットにかかる原因と対処法</a></p>
<h2><span id="toc3">体幹をひねっているか？</span></h2>
<p>ボールを打つ時に、しっかり体幹をひねっていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは、腕の力よりも、主に体幹（腹筋や胸筋）を利用してボールに力を加えたほうが力強く安定したボールが打ちやすいです。ボールが浅くもなりにくいですし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイクバックをする時は、毎回肩を入れるように体幹をしっかりひねりましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-power-increase-593">テニスのフォアハンドの威力を増すには大きな筋肉を使う！</a></p>
<h2><span id="toc4">プロネーションを使ってボールに回転をかけられているか？</span></h2>
<p>ラリーでは、ボールに回転がかかっているかどうかで、アウトするかどうかが天と地の差ほど変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もししっかりボールに回転が掛かっていれば、たとえ浮いてしまっても、最後にはコート内に収まってくれることが非常に多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に回転がかけられていないと、低い弾道でハードヒットしてもそのままアウトしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールに回転をかけるためには、腕の内転の動き（プロネーション）がとても大事になってきます。なぜなら、プロネーションの動きが出来るだけで、そのあとのフォロースルーまでのスイングスピードが衰えないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひプロネーションの動きは習得したいです。ちなみに、プロネーションの動きはDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』で覚えました。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>ここで説明してきたことは、どれも<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">テニスDVD教材</a>で学習したことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は比較的<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「安定してるよね」「ストロークのフォームが省エネでシンプルだよね」「フォームきれいだよね」</strong></span>と言われるほうですが、改めてテニスの知識を付けたことで、さらに安定するようになったというか、自分のフォームを理解しながら安定して打てるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非、積極的にテニスの勉強をやってみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 13:32:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[安定]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ボレスト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=704</guid>

					<description><![CDATA[ボレーが苦手な人にとって、ボレストほど肩身が狭くなる練習はありません（ちょっと大げさに言いすぎたかな？w）。 &#160; 特に僕は長年ボレスト練習に苦戦し続けてきました。なんせボレーが苦手でしたからね。そんなにストロー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ボレーが苦手な人にとって、ボレストほど肩身が狭くなる練習はありません（ちょっと大げさに言いすぎたかな？w）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に僕は長年ボレスト練習に苦戦し続けてきました。なんせボレーが苦手でしたからね。そんなにストロークのスピードが速くない人のボールなら打ち返せるものの、なぜかボレーが浅くなることも多く、安定して打ち返せているとは言いづらい状況。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、相手のストロークが速い場合は、もう全然ラケットの真ん中でボールが捉えられなくなります。ボールのコントロールは失われ、返球できても運よく返っている感じ。頻繁にガシャるので申し訳なくなり、やるせない気持ちに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが今の僕は違います。この前ボレストをやった時は、相手のストロークが速くてもラケットの真ん中でボールが捉えられ、安定して深く打ち返すことが出来ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、ボレスト練習において、安定してボレーし続けるコツについて解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ボレストで速いボールをボレー出来ない人（かつての僕）の特徴</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ネットに近いところで構えている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ラケットを少しでも引いてしまっている</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">踏みこまずに打っている</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ボレストで速いボールをボレー出来ない人（かつての僕）の特徴</span></h2>
<h3><span id="toc2">ネットに近いところで構えている</span></h3>
<p>ネットに近いほうが、たとえフレームショットになってしまっても一応相手コートに返球できる確率は上がります。でも、ボレストは続きませんよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、相手のボールが速いならなおさらネットから離れたほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと<span style="color: #ff0000;"><strong>「ネットから離れるとボレーが難しくなるんじゃないか？」</strong></span>と心配する人も出てくると思いますが、ネットから離れる分、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>速いボールに対しても準備する時間・判断する時間が増え</strong></span>、また、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>前に踏み込むスペースが出来る</strong></span>ので、相手の威力に負けることなく打ち返せるのです。</p>
<h3><span id="toc3">ラケットを少しでも引いてしまっている</span></h3>
<p>ボレーにおいて、ラケットは振りませんし、腕も引きません。腕の役割は、体の前で相手のボールの軌道上にラケットを持っていくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引くより、むしろ前に出していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、手首を曲げてラケット面の真ん中をボールの軌道上にセットし、固定！これだけでいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に腕を引いたりしているから、ラケット面が相手のボールの軌道上からブレてフレームショットにつながってしまうのです。</p>
<h3><span id="toc4">踏みこまずに打っている</span></h3>
<p>ボレーを打つ時に足を前に踏み込まないと、腕の力に頼ることになり、安定しません。腕の筋肉は比較的小さいですから、相手が体幹を利用して打ってきたストロークに対応することは難しくなるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、ボレーを打つ時は、必ず足を前に思い切って出し、踏み込む途中でボールを捉えるようにしましょう。この方法はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』で勉強しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>踏み込んでボレーを打つことで、体重や体幹の軸を使ってボールを打つことになります。より大きなエネルギーでボレーが打てるということです。大きなエネルギーは安定していますから、コントロールも利くようになり、ボレストが続くようになります。</p>
<h2><span id="toc5">ボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</span></h2>
<p>相手のストロークのインパクト時には、スプリットステップが完了しているようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、相手のボールの軌道が分かった瞬間に、手首を曲げてラケット面を軌道上に乗せ、腕を前に伸ばして、もうこれで上半身は固定します。この時、後ろ足の膝をガッツリ曲げて、前に思いっきり飛び出せるレベルで構えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールが近づいてきたら、後ろ足で地面を蹴って、前に飛び出していく途中でラケットにボールを当てていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラケット面は軌道上に固定されているのでミスショットが防げますし、体全体のパワーを使ってボールに力を加えていますから、相手のボールが速くて威力があっても打ち負けることがなくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとはこれをひたすら繰り返すだけ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701">テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695">テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</a></p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>上記が、僕が普段から行っているボレストのコツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが出来るようになると、ボレーが楽しくなり、ダブルスでもめちゃめちゃ積極的に前に出られるようになります。相手のボールが怖くなくなりますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非修得しましょう</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドの面が安定しない原因と安定させる方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-surface-stability-598</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 16:34:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[安定]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=598</guid>

					<description><![CDATA[テニス初心者にありがちな「フォアハンドの面が安定しない」問題。 &#160; 初心者は、まずフォアハンドの自信がないので、ボールの近くまでラケットが近づいてきた時に面を微調整してしまうのです。また、体がスイングの形を覚え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニス初心者にありがちな<span style="color: #ff0000;"><strong>「フォアハンドの面が安定しない」</strong></span>問題。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者は、まずフォアハンドの自信がないので、ボールの近くまでラケットが近づいてきた時に面を微調整してしまうのです。また、体がスイングの形を覚えていないので、ラケットの面というより、体の動かし方がバラバラ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、僕は安定したスイングが出来ます。体がフォームを覚えていますし、毎回ボールを打つ時は、頭で各身体の動きを考えながら実行しています。そして打つ度に修正していき、正しくて一定のスイングが保てるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、あなたのフォアハンドの面が安定しない原因と、僕のように面を安定させる方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フォアハンドの面が安定しない原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">打点が一定じゃないから</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">足が動いてないから</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">グリップの握りが弱いから</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">フォアハンドの面を安定させる方法</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">基本的には打点一定＆足を動かすこと</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フォアハンドの面が安定しない原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">打点が一定じゃないから</span></h3>
<p>フォアハンドの面が安定しないのは、まず、毎回同じ打点でボールを打てていないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が安定したフォアハンドを打つ時に意識していることの1つは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">“常に自分に適した打点で打つこと”</span></strong>です。僕の場合、ウエスタングリップなので、打点は腰よりも少し高くて、体よりも少し前の辺りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その空間を意識して、そこにボールが来るようにします。高い軌道のボールが来たら下がればいいですし、低い弾道のボールならいつもより膝を曲げて打点空間を低くします（打点が腰よりも少し高く、体の少し前というのは変わらない）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打点が一定じゃない人は、高い軌道のボールを手を伸ばした状態で打ち、低い軌道のボールはすくい上げるように打ちます。全く打点が一定ではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面を安定させたいなら、まず打点を安定させることから始めましょう。</p>
<h3><span id="toc3">足が動いてないから</span></h3>
<p>打点を一定にするためには、足を動かしてボールの軌道に合わせなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スプリットステップは忘れずに、高い軌道のボールが来たら下がって、自分の打点空間にボールが落ちてくるまで待ちます。ボールの軌道が思いのほか低かったら前に走ってボールに近づき、膝を曲げて自分の打点空間でボールを捕らえらるようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>“打点一定”</strong></span>と<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“足を動かすこと”</strong></span>はセットで覚えておいてくださいね！</p>
<h3><span id="toc4">グリップの握りが弱いから</span></h3>
<p>テニスは、ラケットにボールが当たる時はなかなかの衝撃です。なので、インパクト時はギュッとグリップを握らないと、相手のボールの威力に負けてラケット面がぶれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面を安定させるには、グリップの握りに意識を集中させてください。</p>
<h2><span id="toc5">フォアハンドの面を安定させる方法</span></h2>
<h3><span id="toc6">基本的には打点一定＆足を動かすこと</span></h3>
<p>先程も言った通り、面を安定させるには、「面の角度うんぬん」より、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>打点を一定にすること</strong></span>と、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>足を動かすこと</strong></span>が重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしてようやく安定した打点でボールを打つことができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこからは調整あるのみ。ボールが回転もかからずただ上にポーンと上がってしまったら、もう少し面を上向きから正面向きに調節してみるとか、ネットにかかってしまったらもう少し面を上向きにしてみるとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっくりくるショットが打てたなら、毎回そのショットが打てるように反復練習をして、体に正しいフォアハンドのフォームを覚えさせてください。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>面が安定しない原因は、手元にあるわけじゃありません。足が動いておらず、打点が毎回変わってしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、本当にテニスのフォームを安定させたいのであれば、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見て、下半身から上半身までの各身体の正しい動きを勉強してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安定して威力のあるフォアハンドを打つためには、<strong><span style="color: #ff0000;">足・膝・体幹・肩・ひじの角度・腕の動き（プロネーション）・フォロースルー後の手の位置</span></strong>など、体全体の動きを理解していなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しい知識を早い段階から身に付けて、少しでも早く上達できるようにしましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カギは足！テニスのフォアハンドの打点を安定させる方法とコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-forehand-hitting-point-stability-205</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 14:28:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
		<category><![CDATA[安定]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=191</guid>

					<description><![CDATA[打点が毎回不安定な人は、はたから見ていてとても窮屈そうな打ち方をします。腕が伸びきったり、ボールの勢いに差し込まれて自分が後ろに弾かれるような打ち方をしたり。打点が高すぎたり低すぎたり…。 &#160; もう見ていられま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>打点が毎回不安定な人は、はたから見ていてとても窮屈そうな打ち方をします。腕が伸びきったり、ボールの勢いに差し込まれて自分が後ろに弾かれるような打ち方をしたり。打点が高すぎたり低すぎたり…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう見ていられません、痛々しすぎて…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも打点を安定させる方法は<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">「ずばり足！」</span></strong></span>と言っても過言ではありません。このページでは、いつでも同じ打点でフォアハンドが打てるように、コツを紹介していきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">打点は足で調整することが最も大事！</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">早く動き始めるためにスプリットステップは必須</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ボールの軌道に回り込むイメージで移動する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">足の動きは止めない！前後に動いて自分の打点で球が打てるように調整！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">膝の曲げ具合で高さを調整する！</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">打点は足で調整することが最も大事！</span></h2>
<h3><span id="toc2">早く動き始めるためにスプリットステップは必須</span></h3>
<p>最適な打点でボールを打ちたいのであれば、準備する時間が多ければ多いほど良いです。なので、相手が返球するタイミングで必ずスプリットステップを行いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることでつま先に重心が来て、次の一歩が素早く出せるようになります。</p>
<h3><span id="toc3">ボールの軌道に回り込むイメージで移動する</span></h3>
<p>返球されたボールに近づく時は、一直線で走り込むのではなく、軌道に対して後ろから回り込むイメージを持ったほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/09/458b8c77bf0f43f4f71d6a44bb814d90.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1934" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/09/458b8c77bf0f43f4f71d6a44bb814d90.jpg" alt="" width="680" height="522" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/09/458b8c77bf0f43f4f71d6a44bb814d90.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/09/458b8c77bf0f43f4f71d6a44bb814d90-300x230.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのほうが、正しいストロークがしやすい（後ろ足に置いた重心を前足に移動させながらラケットを振っていく動作がしやすい）です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、ボールの軌道に対して一直線に走っていくと、球の勢いが強い場合に、体重移動が使えない当てるだけのショットとなってしまいます。</p>
<h3><span id="toc4">足の動きは止めない！前後に動いて自分の打点で球が打てるように調整！</span></h3>
<p>迫ってくるボールは勢いがあるのか、ないのか、浅いのか深いのかを頭で考えて予測します。また、その時に足は止めず軽く足踏みをし、ボールとの前後の距離を調整していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>常に、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">「自分はどの位置の打点で打ちたいのか」</span></strong></span>を意識しましょう。</p>
<h3><span id="toc5">膝の曲げ具合で高さを調整する！</span></h3>
<p>ボールの軌道には、山なりで高いバウンドをするもの（スピン系ショットやロブ）や、低い弾道でほとんどバウンドしないもの（スライスなど）があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ストロークを打つ時はボールの軌道の高さに合わせて膝を曲げ、打点の高さを調整しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に山なりのボールであれば、自分にとって最適な打点のところにボールが落ちてくるまで待っていればいいです。しかし、低い弾道の場合は自分から膝を曲げて打点を下げるしかありません。この時に膝を曲げないと、体幹の回転が使えないので、威力の少ない手打ちショットになりやすいです。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>ここまで書いてきたことは主に足の動きについてですが、打点を安定させるためには本当に<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">足の動きが重要</span></strong></span>になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこれまで10年以上テニスをしていますが、打点がバラバラな人は決まって足の動きが止まるのが早すぎます。ボールの軌道の把握力・予測力が乏しいのに足をすぐに止めてしまっては、打点が安定するわけがありませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足を動かすのは体力を消費しますし、出来れば省きたい動作かもしれませんが、意識して動かしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドが不安定で打てない人の苦手な原因</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-forehand-unstable-195</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Sep 2016 14:45:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[安定]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=141</guid>

					<description><![CDATA[テニスにおいて、フォアハンドは基本の動作ですよね？だって、これが出来ないとラリーも続きませんし、何より試合をしても自滅して終わってしまいます。 &#160; ですが、基本の動作であるにも関わらず、案外できてない人が多いで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスにおいて、フォアハンドは基本の動作ですよね？だって、これが出来ないとラリーも続きませんし、何より試合をしても自滅して終わってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、基本の動作であるにも関わらず、案外できてない人が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば僕の友人には、もう10年もテニスをしているのに、未だにラケットの真ん中にボールが当たらない人がいます。こんなことではテニスそのものが楽しめないですし、ボール拾いをする回数が多くなって、それだけで疲れ果ててしまいます…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そこで今回は、フォアハンドの打ち方がよく分かっていない人のために、フォアハンドが下手な人の特徴や、絶対に守るべき重要事項を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フォアハンドが下手な人の特徴</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">足の運動量が極端に少ない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">自分の打ちやすい打点が分かっていない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自分のフォームが分かっていない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">そもそも筋力が足りない</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">最初は足と打点を意識するようにしよう！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フォアハンドが下手な人の特徴</span></h2>
<p>まずはどんな人がフォアハンドに苦戦しているか、僕の客観的な視点から紹介していきます。</p>
<h3><span id="toc2">足の運動量が極端に少ない</span></h3>
<p>テニスをする時は、素早くボールに先回りし、最高の打点で打てるように膝を曲げて調節します。要するに、ボールを打つ前に足をフルに使う必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、フォアが打てない人はまず足の運動量に問題があります。全く足を使えていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、スプリットステップをしないからちょっと速いボールが来ると途端に追いつけなくなるか、ギリギリラケットで捉えられる状態となり、スイングもままならないので的確に打てるわけがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ボールを打つ前に膝を伸ばしきってしまい、返球に自分の体重を使えていない＆手打ちになっています。これだと重心が下（足）にないので軸がブレやすくなり、ただただボールをラケットで弾くだけになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、せっかくいいボールが来ても、ボールを見過ぎて足を止めるのが早くなり、結局ボールとの距離を微調整できないのでフォームが完全に崩れ、でたらめな打ち方になっています。</p>
<h3><span id="toc3">自分の打ちやすい打点が分かっていない</span></h3>
<p>フォアハンドの打点は真横から少し前にいったところです。そこが一番力が入りやすくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしイメージが湧かない人は、打点の辺りで手をパーにし、誰かと手を合わせて押し合ってみてください。一番力を入れやすいところがあなたに合った打点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番力が入りやすいということは、一番楽に力を入れられることの裏返しです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアハンドが下手くそな人は、無理な体制でショットを打つことが多いので、ボールを打つ時は常に自分の打点でボールを打てるように<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">毎回</span></strong>意識してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、ここで重要になってくることは、足（フットワーク）ですね。</p>
<h3><span id="toc4">自分のフォームが分かっていない</span></h3>
<p>自分のフォームが分かっていないと、いざボールを打つ時に一定の打ち方が出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>返球されるボールによって毎回フォームが違うので、ボールが安定するわけがないですよね。</p>
<h3><span id="toc5">そもそも筋力が足りない</span></h3>
<p>テニスは体の回転や腕の振り切りでボールを打ち返していきますが、そもそも体幹に必要な腹筋や背筋、腕の筋肉がないと安定したショットが打てません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の知り合いにもあまり筋力のない人がいますが、その人の動きを見ていると、ヘニャヘニャって感じ。「なんかコンニャクを見ているみたい…」と思ってしまします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、せめてボールを打つ前の構える時に、体をピタッと筋肉で止めてタメを作れるようにはしておきたいです。</p>
<h2><span id="toc6">最初は足と打点を意識するようにしよう！</span></h2>
<p>苦手なフォアハンドを克服したいなら、フォアを打つ前の準備段階を完璧にこなしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールが返球されたら、</p>
<ul>
<li>どの方向に来るか？</li>
<li>どこにバウンドしそうか？</li>
<li>速さは？追いつくためにはどこに走り込めばいい？</li>
</ul>
<p>などと頭で考え、ボールの軌道上に移動できたら、次は最高の打点でボールを打てるように前後に動いて調整を行いましょう。<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">この時足は常に細かく動かしているのですよ！</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス初心者がサーブを安定させるために出来ること</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-serve-stability-194</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 15:25:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[安定]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=117</guid>

					<description><![CDATA[テニスを始めて1～2年だと、まだまだサーブが安定せずに苦しむと思います。 &#160; 「ホントにこのフォームで合っているのかなぁ？」 「トスを安定させろって言うけど、よく分からないし…」 「試合になるとダブルフォルトば [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスを始めて1～2年だと、まだまだサーブが安定せずに苦しむと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「ホントにこのフォームで合っているのかなぁ？」</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">「トスを安定させろって言うけど、よく分からないし…」</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">「試合になるとダブルフォルトばっかりでもうイヤ…」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの戦いは必ずサーブから始まるので、サーブが下手なままだと話になりませんよね？そこで、どうしたら初心者でも安定したサーブが打てるようになるのかを考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">まずはラケットを持って、サーブを打つ時の動作をしてみて！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">サーブはワイドに打って！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">サーブを打つ前に3回「あそこに打ちたい！」と念じて！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">まずはラケットを持って、サーブを打つ時の動作をしてみて！</span></h2>
<p>「トスを安定させて！」とはよく言いますが、実際にどの位置に安定してトスを上げればいいのか分からない人もいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">トスは、サーブを打つ時のラケットの軌道上に上げるようにします！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが一番サーブを打ちやすい軌道に、ボールを投げるのです。まっすぐ真上に。何度もサーブの素振りをしてみて、あなたがどの位置でボールを打ちたいのかを考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが出来たら、実際に何度も決めた位置にボールをトスしてみましょう。これは日ごろから練習するようにしてください。</p>
<h2><span id="toc2">サーブはワイドに打って！</span></h2>
<p>サーブの入る確率を上げたいならば、サーブはセンターではなく、ワイドに打つように心掛けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/fd9916ed2db1e52c3b5d48d2d35389e4.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1728" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/fd9916ed2db1e52c3b5d48d2d35389e4.jpg" alt="" width="680" height="478" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/fd9916ed2db1e52c3b5d48d2d35389e4.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/fd9916ed2db1e52c3b5d48d2d35389e4-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブはワイド寄りに打ったほうが、ネットとサービスラインまでの距離が長くなります。必然的にサーブの入る確率が上がるのです。また、気持ち的にも「入るんじゃん？」と余裕が生まれます。</p>
<h2><span id="toc3">サーブを打つ前に3回「あそこに打ちたい！」と念じて！</span></h2>
<p>僕はテニスを10年やっていますが、サーブが入らなくなることがあります。そういう時は決まって気持ちが後ろ向きになっています。試合の相手が強かったり、「サーブが入らなかったらどうしよう…」と心配していたり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆にサーブがよく入る時というのは、気持ちが前向きになっていることが多いです。例えば「このサーブをあの地点にぶち落としてやりたい！」「このサーブを打った後はフォアをあそこに打とうかな！」と考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気持ちはテニスをする上でとても重要です。気持ちによってトスが前になったり後ろ気味になったり、体重移動が出来たり出来なくなったり、プレーにかなり影響してきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、サーブを打つ時はあまり失敗した時のことを考えずに、3回「あそこに打ちたい！」と心の中で唱え、ボールが着地した時のイメージを持つようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>あとはスライス回転がかけられればボールは下に落ちるようになるので、よりサーブが入るようになると思いますが、これは技術的な要素なのでここでは言及しません。サーブを練習する中で習得してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもサーブはストロークよりも練習する機会が少ないので、上達しづらいんですよね。なのでサーブを打つ機会があったら、1球1球考えながら練習しましょう。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/E0Ow8Nkx2hI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドが安定しない時に意識することとは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-forehand-instability-10</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 14:19:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[安定]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=10</guid>

					<description><![CDATA[テニスのフォアハンドって本当に難しいですよね。 &#160; 鈍い音がしてネットに届かないことがあれば、ラケットフレームに当たってポ～ンッと打ち上がってしまうこともあります。打点は正しいはずなのにうまく打てない時はガッカ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのフォアハンドって本当に難しいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>鈍い音がしてネットに届かない</strong></span>ことがあれば、<span style="color: #ff0000;"><strong>ラケットフレームに当たってポ～ンッと打ち上がってしまう</strong></span>こともあります。打点は正しいはずなのにうまく打てない時はガッカリ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にフォアハンドはバックハンドと違って片手で打ちますから、フォームが崩れやすいってのはあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、自分のフォームが定まっていない初心者は変なクセが付きやすく、練習しても上達どころか自信を無くす結果につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、テニスにおいてフォアハンドは最も基本的な技だと思うんですよね。多くの選手はフォアハンドを軸に攻撃を仕掛けますし、初心者こそ確実にマスターしておきたい技術。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、フォアハンドが安定しない原因と、その解決策を書いていきます。実際に僕が意識していて効果を実感していることばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜフォアハンドが安定しないのか？原因について</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">様々な原因から打点が一定ではない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">スイングのフォームが一定ではない</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">フォアハンドを安定させるための練習方法</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">正しいフォームを学ぶ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">素振りでイメトレ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">壁打ち練習</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜフォアハンドが安定しないのか？原因について</span></h2>
<h3><span id="toc2">様々な原因から打点が一定ではない</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「安定しないのは打点が一定じゃないからだ！」</strong></span>とはよく言われること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、どうして打点を一定に保てないのか真剣に考えたことはありますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにはいくつか原因があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div><strong><span style="padding: 6px 10px; color: #ffffff; background: #57D334;">打点が一定に保てない原因</span></strong></div>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<ul>
<li>つま先に重心を置けていない</li>
<li>ボールを見すぎてスプリットステップを怠っている</li>
<li>ボールの軌道を予測できていない</li>
<li>足が止まるのが早く、十分に移動できていない</li>
</ul>
</div>
<h4>つま先に重心を置けていない</h4>
<p>一見、「つま先」と「打点」は全く関係ないように思えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、どこに重心を置くかは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>動き出し</strong></span>にとても重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、初心者が構えているところを見ると、棒立ちになって<span style="color: #ff0000;"><strong>かかと</strong></span>に重心を置いていることが多いです。また、普段は動けているのに、試合になると緊張して<span style="color: #ff0000;"><strong>かかと</strong></span>に重心を置いてしまっている人が見受けられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩く時、走る時、ジャンプする時。どんな時も動き出しは<span style="background-color: #ffff99;"><strong>つま先</strong></span>で地面を蹴りますよね。<strong><span style="color: #ff0000;">かかと</span></strong>で地面を蹴ることはまずない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、<span style="color: #ff0000;"><strong>かかと</strong></span>に重心を置いているとその分「かかと→つま先」の重心移動が必要になり、タイムロスが発生するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の返球が遅い場合でも、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>コート上にいる時は常につま先に重心を置いて</strong></span>、素早く動けるようにしておきましょう。</p>
<h4>ボールを見すぎてスプリットステップを怠っている</h4>
<p>自分が打ったボールの行方を見過ぎると、体の動作が遅れてしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしてスプリットステップが遅れてしまえば、相手の返球に追いつけなくなり、理想の打点でスイングすることが難しくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールを打った後は、相手のポジションに合わせて対応できる場所に移動し、相手のインパクトで忘れずにスプリットステップを踏むようにしましょう。</p>
<h4>ボールの軌道を予測できていない</h4>
<p>相手がボールを打った時に、ある程度、軌道の予測はできているでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これができていないと、打点を一定に保つことはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浅いボールが来ると、前に慌てて走って、デタラメなフォームでギリギリラケットで返球している。深い山なりのボールが来た時にいつも打点の高さが肩辺りで窮屈に感じている。これらは<span style="color: #ff0000;"><strong>NG！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、相手が打ったら前後にどの程度動いたらいいか早く察知するようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>あまり伸びてこないようなボールは早く前に移動し始める。山なりのボールが来たらコートの後ろのほうに下がり、正しい打点の位置までボールが落ちてくるのを待つ。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手のボールに先回りし、しっかり準備を完成させることで、万全のショットが打てるようになります。</p>
<h4>足が止まるのが早く、十分に移動できていない</h4>
<p>よくあるのが、まだ移動する時間があるのに足を止めてしまうこと。こんなことだと、結局腕が伸びきった状態でツラそうに打つことになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』の<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「アジャストメント・ステップ」</strong></span>を見て改めて感じましたが、ショットを打つギリギリまで細かく足を動かし、ベストな打点で打つことがとても大切。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>案外ボールが近付いてくると、「もう少し動いたほうが良かったなぁ」と思うこともありますしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後の最後まで足の役割は重要だということです。</p>
<h3><span id="toc3">スイングのフォームが一定ではない</span></h3>
<p>いくら良い打点で打てていても、フォームがバラバラだとボールは安定しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうしてフォームが崩れてしまうのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<div><strong><span style="padding: 6px 10px; color: #ffffff; background: #57D334;">フォームが崩れてしまう原因</span></strong></div>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<ul>
<li>テイクバック（準備）が遅い</li>
<li>腕がリラックスしていない</li>
<li>体全体を使って打てていない</li>
<li>振り切れていない</li>
</ul>
</div>
<h4>テイクバック（準備）が遅い</h4>
<p>せっかくポジショニングがうまくいっても、テイクバックが遅いと慌てて打つことになり、フォームが崩れる原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手が打ったボールがバウンドする前までにはテイクバックを完了させましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、テイクバックの際は、腕単体ではなく、腰から上全体をひねるようにし、しっかり肩を入れます。こうすることで体の運動連鎖が使えるようになり、威力が出ます。</p>
<h4>腕がリラックスしていない</h4>
<p>これは特に注意してほしいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見た目は同じフォームでも、<strong><span style="color: #ff0000;">腕がリラックスしていないとすべてを台無しにしてしまいます</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな経験はないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>練習中は安定してボールが打てているのに、試合になった途端、ミスを連発してしまう。</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>急にフォアハンドの打ち方が分からなくなってしまった。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは<strong><span style="color: #ff0000;">「絶対に打ち返したい」「ミスせず慎重に打ち返したい」</span></strong>と思うあまり、腕に余計な力が入ってしまって起こることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもボールの回転というのは、意識的にかけるものではなく、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>無意識に発動する「伸張反射」という現象を活用したもの</strong></span>です。「伸張反射」は腕をリラックスさせ、ある程度のスイングスピードを発生させることで起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「フォアの打ち方が分からなくなった」というのも、<strong><span style="background-color: #ffff99;">無意識</span><span style="background-color: #ffff99;">に発生する「伸張反射」</span></strong>を理解していないから、<span style="color: #ff0000;"><strong>すぐに修正することができない</strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脱力して思い切ってスイングすると、なんだかデタラメに打つことになりそうで、安定しない印象もありますが、むしろ安定するので、そこんところを理解しましょう。</p>
<h4>体全体を使って打てていない</h4>
<p>「体全体」というのは、「<span style="background-color: #ffff99;"><strong>腰から上をひねる</strong></span>→<span style="background-color: #ffff99;"><strong>膝を曲げて地面を蹴る準備をする</strong></span>→<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイング時に地面を蹴って膝が伸びていく</strong></span>→<span style="background-color: #ffff99;"><strong>体重が反対の足に移る</strong></span>」のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手打ちのように、腕の小さい筋肉だけでショットを打とうとすると、ボールの勢いに負けてしまったり、ラケット面がぶれる原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>必ず膝は曲げましょう！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべては膝の曲げ伸ばしから始まります。膝を曲げれば、地面を蹴るパワーが使えて、運動連鎖により手打ちになりづらく、スイングも下から上への軌道になってネットミス回避。打点の高さ調整もできますよね！</p>
<h4>振り切れていない</h4>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「最後までしっかり振り切れていない」</strong></span>＝<span style="color: #ff0000;"><strong>「回転が不十分」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合になると「思い切ってスイングするとミスにつながるかもしれない…」と消極的になって、最後まで振り切れなくなってしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これだとボールに十分な回転がかけられていません。回転不足はアウトの原因であり、フォアハンドの安定性から遠ざかってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろ、しっかり回転がかかっていれば、多少ミスショットをしてしまってもコートに収まってくれます。</p>
<h2><span id="toc4">フォアハンドを安定させるための練習方法</span></h2>
<h3><span id="toc5">正しいフォームを学ぶ</span></h3>
<p>世界で活躍するプロのテニス選手は、トレーナーを雇い、正しいフォームでフォアハンドを打てるように練習しています。プロになったからといって好き勝手なフォームをしているわけではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことから分かるように、上達するためには正しい知識を身に付け、日々勉強しながら練習に励まないといけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、最低でもテニスの本を購入して、一からフォームを学ぶべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>YouTubeもいいですが、誰でも発信できる分、よく分からない説明がされていることもありますから注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』でフォアハンド・バックハンドのストロークを勉強しましたが、ここまで丁寧にストロークを習ったことはなかったので、かなり役に立ちました。</p>
<h3><span id="toc6">素振りでイメトレ</span></h3>
<p>続いて、自分のフォームの見直し。学んだフォームをイメージし、再現できるよう注意して素振りをしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しいフォームを頭で理解できていても、いざラケットを持つと普段のクセが出てきてしまって、なかなか矯正できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>反復練習して体に記憶させていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その際、自分の素振りをビデオに撮って客観的に確認すると効果絶大です。</p>
<h3><span id="toc7">壁打ち練習</span></h3>
<p>近くにテニス用の壁打ち場があれば、実際にボールを打ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は頻繫に壁打ちをして、ボールを打った感覚を確認しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しいフォームの知識があれば、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「膝を曲げずに打つとボールを持ち上げにくい…」「腕がリラックスしていればよく回転がかかる！」</strong></span>のように考えながら打つことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要するに、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ミスショットした時に即座に原因が分かり、一瞬で修正できるようになる</span></strong>ってこと。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>フォアハンドは、やみくもに練習したからといって、うまくなるものではありません。すでに悪いクセが付いていることも多いので、自己流の練習だけでは改善されないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまくなりたいなら、まずは<span style="background-color: #ffff99;"><strong>知識を付け</strong></span>、自分の欠点を見つけ修正、練習することが大切。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は元々「テニスはひたすら打って練習すればうまくなる」と思っていた人間でしたから、学び直してから練習した時の衝撃は目から鱗でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今では、フォアハンドがうまくいかない時に何を怠っていたのか突き止めることができたので、半年以上のブランクがあってもすぐに本来のフォームを取り戻せるようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-progress-movie-991">テニス初心者が上達する動画とは？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-private-lesson-dvd-580">テニス初心者はプライベートレッスンよりもDVDで学んだほうが効率的！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-serve-knack-542">早く気付いて！テニス初心者がサーブを打つコツ！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-best-lesson-dvd-511">テニス初心者におすすめなレッスンDVDを紹介！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-serve-stability-194">テニス初心者がサーブを安定させるために出来ること</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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