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	<title>リターン  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>リターン  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのアンダーサーブを的確にリターンする方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/under-serve-return-method-1294</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 15:04:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[アンダーサーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[アンダーサーブをあなどっていると、案外リターンできないですよね？ &#160; なぜなら、アンダーサーブは人によってかなりの横回転がかかっていますから。バウンド後に大きく横に軌道を変えてくると打ちづらいんですよね。初心者 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アンダーサーブをあなどっていると、案外リターンできないですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、アンダーサーブは人によってかなりの横回転がかかっていますから。バウンド後に大きく横に軌道を変えてくると打ちづらいんですよね。初心者の方の中には、このせいで空振りしてしまう人だっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、アンダーサーブはそんなにバウンドしないので、<strong><span style="color: #ff0000;">「リターンしたらネットにかけてしまった…」</span></strong>なんてことも多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中級者以上にはなかなか通用しないアンダーサーブも、初心者からしたら脅威なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、アンダーサーブを的確にリターンする方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アンダーサーブを的確にリターンする方法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">相手の回転のかけ方を把握する</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">バウンド後にポジションを決める</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">アンダーサーブの回転に負けない回転をリターンでかける</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">アンダーサーブを的確にリターンする方法</span></h2>
<h3><span id="toc2">相手の回転のかけ方を把握する</span></h3>
<p>アンダーサーブを打つ人は、そのまま無回転で打つと簡単に返されてしまうと考え、横回転をかけてくることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、アンダーサーブを打ってきたと分かったら、相手がどんな回転をかけてきたのかを把握しましょう。そして、バウンド後は軌道が変わることを頭に入れておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、どの方向に軌道が変わるのかも考えておきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">バウンド後にポジションを決める</span></h3>
<p>アンダーサーブをうまく返せない人は、バウンドする前にポジションを決めてしまっていることが多いと思っています。初心者を見ていても、すぐに足を止めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、予想以上にボールの軌道が変わった時に足が動かないので、対応できないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、アンダーサーブをリターンする時は、ボールがバウンドした後に、ボールの変化に合わせて（ボールの軌道を目で追って）最後のポジションを決める前足を出していき、ベストな打点でボールを捉えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">「アンダーサーブの回転を読み、バウンド後に軌道を判断して、前足の一歩を出し、ポジションを決めて自分の打点でリターンを打つ」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが大事なのです。</p>
<h3><span id="toc4">アンダーサーブの回転に負けない回転をリターンでかける</span></h3>
<p>強烈に回転がかかっているアンダーサーブの場合、ラケット面を合わせるだけで打ち返してしまうと、回転に負けて思った方向に返球できないことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ネットよりもバウンドが低いこともあるので、リターンからしっかり回転をかけていくことが重要なのです。相手の回転に負けない回転をかけていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールにうまく回転をかけるためには、体全体を使う必要があります（安定性を上げるために）。具体的に言うと、<strong><span style="background-color: #ffff99;">膝をしっかり曲げて、リターンを打つ時に一緒に膝も伸ばしていく動作が大切</span></strong>。これにより、体全体でボールを持ち上げることが可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>プロネーション（腕の内転）を行うこと</strong></span>。別名、<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tag/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0">ワイパースイング</a>とも言いますが、これをするだけで簡単に回転をかけることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/20aa4bd0ee5038c47e6c11c31cefd770.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1731" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/20aa4bd0ee5038c47e6c11c31cefd770.jpg" alt="" width="680" height="461" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/20aa4bd0ee5038c47e6c11c31cefd770.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/20aa4bd0ee5038c47e6c11c31cefd770-300x203.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロネーションは、テニスDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』や『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』で学ぶことも出来ます。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>アンダーサーブはそんなにボールに勢いがないので、自分から打ち込んでいかないと相手のチャンスボールになったりするんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ここで紹介したリターンのコツを意識して、バッチリ打ち込んでいきましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-loose-serve-1092">テニスで遅い（緩い）サーブをしっかりリターンする方法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-weak-1103">苦手？難しい？リターンが下手な人が意識すべきこととは？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ダブルスのリターンを成功させるためのコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-return-knack-1113</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 16:06:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1113</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスのリターンはとても難しいです。その理由は、相手前衛がいることで打てるコースが限られてくるからです。また、返球したボールが甘ければ、簡単に前衛に決められてしまいます。 &#160; ダブルスのリターンは、技術ととも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスのリターンはとても難しいです。その理由は、相手前衛がいることで打てるコースが限られてくるからです。また、返球したボールが甘ければ、簡単に前衛に決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスのリターンは、技術とともに判断力も重要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、ダブルスのリターンを成功させるために僕が意識しているコツを解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルスのリターンを成功させるコツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">リターンはラリーとは違うことを認識する</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">コンパクトなリターンを心掛ける</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ひざを使って体全体でボールに回転をかける</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">前衛に捕まらないように考えて配球する</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルスのリターンを成功させるコツ</span></h2>
<h3><span id="toc2">リターンはラリーとは違うことを認識する</span></h3>
<p>普段ラリーが安定しているからといって、リターンも出来るとは限りません。サーブのボールというのは、高い打点から威力の強いボールが放たれるので、どうしても軌道やバウンドが通常のラリーボールとは異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、リターンとラリーは違うんだと認識しておきましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-stroke-difference-1096">テニスのリターンとストロークの違いを紹介</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-weak-1103">苦手？難しい？リターンが下手な人が意識すべきこととは？</a></p>
<h3><span id="toc3">コンパクトなリターンを心掛ける</span></h3>
<p>サーブのボールは速く、また、どのコースに打たれるか直前まで分からないので、リターンは少しでもコンパクトに打てることが理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、速いサーブに対応できなかったり、振り遅れが発生してしまう場合は、スプリットステップのタイミングを早めたり、1・2のリズムでリターン出来るようになりましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-footwork-1084">テニスのリターン（レシーブ）に大切なフットワークについて</a></p>
<h3><span id="toc4">ひざを使って体全体でボールに回転をかける</span></h3>
<p>ラケット面の真ん中でボールを捉えることが出来たのに、叩く威力が強すぎてそのままアウトしてしまったり、ボールが持ち上がらずにネットにかかってしまうのは、ボールに回転がかかっていないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安定したリターンをしたいのであれば、テイクバック時にしっかり膝を曲げて、体全体の上下運動でボールに回転をかけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることでボールはネットにかかることなく持ち上がり、回転がかかっているのでコート内に収まってくれます。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-out-cause-1099">テニスのリターンをふかしてアウト（オーバー）してしまう原因</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-loose-serve-1092">テニスで遅い（緩い）サーブをしっかりリターンする方法</a></p>
<h3><span id="toc5">前衛に捕まらないように考えて配球する</span></h3>
<p>ダブルスのリターンで重要なことの1つに、相手前衛に捕まらないことが挙げられます。別に前衛に打たせてもいいですが、その場合はバックボレーを打たせるとか、一発で決められないようにしたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスは頭脳戦ですから、力任せで戦おうとせず、前衛が届かない山なりボール・アングルショット・ストレートロブなどを駆使していきましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-return-vanguard-caught-not-1111">ダブルスのリターンで前衛に捕まらないコツ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ダブルスのリターンで前衛に捕まらないコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-return-vanguard-caught-not-1111</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 15:07:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[前衛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1111</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスに限ったことではありませんが、リターン側は不利な立場です。どのコースに来るか分からないサーブに対応しなければなりませんし、リターンが甘ければ相手前衛に捕まって一発でポイントを決められてしまいます。 &#160;  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスに限ったことではありませんが、リターン側は不利な立場です。どのコースに来るか分からないサーブに対応しなければなりませんし、リターンが甘ければ相手前衛に捕まって一発でポイントを決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には、<span style="color: #ff0000;"><strong>「毎回自分がリターンをすると、甘くなって前衛に決められてしまう…」</strong></span>と嘆いている人もいるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も少し前まではダブルス自体が嫌いで、リターンもとりあえずクロスに打つことだけを考えていたので、甘いボールに関しては一瞬で前衛に決められていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、どうしたら前衛に捕まることのないリターンを打てるようになるのか、僕が心掛けていることを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルスのリターンで前衛に捕まらないコツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">スピードで勝負してはいけない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ファーストサーブは前衛に捕まらないように山なりに打つ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">セカンドサーブの時はベースラインよりも前で構える</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">角度を付けて返球する</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルスのリターンで前衛に捕まらないコツ</span></h2>
<h3><span id="toc2">スピードで勝負してはいけない</span></h3>
<p>僕は少し前まで、<strong><span style="color: #ff0000;">「速いリターンを打てば前衛に捕まることはない！」</span></strong>と信じ込み、強烈なサーブが来て自分が後ろに下げられた時でもムリに速いリターンをクロスに打っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこれだと、ミスは多くなるわ、なぜか簡単に前衛に取られるわで、いいことなしでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』を見た時に<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ダブルスはコース選びが大事」</span></strong>と言っていたこともあり、ダブルスは速いボールで勝負してはいけないことを知りました。（技術的に速いボールが入るならいいとは思いますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスでは、いくら速いボールを打っても、打つ場所がベースラインのようにネットから離れた所だと、相手前衛からすれば十分準備する時間があるので、取られてしまうんです。この事実は、実際に僕が速いボールに対してもボレーで対応できるようになって、初めて実感しました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<h3><span id="toc3">ファーストサーブは前衛に捕まらないように山なりに打つ</span></h3>
<p>ファーストサーブに対しては、大抵速いボールが来ますから、無理に速いボールを打つのではなく、山なりに深く返球して、前衛に取られないことを意識したほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>または、サーバーがサービスダッシュをしてくるようなら、高さ重視で前衛の頭上を抜くストレートロブもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスは頭脳戦です。だから、力に力で対抗するんじゃなくて、戦略重視で戦いを進めていきましょう。</p>
<h3><span id="toc4">セカンドサーブの時はベースラインよりも前で構える</span></h3>
<p>相手のセカンドサーブは、ファーストよりもスピードが落ちるはずですから、ベースラインよりも前で構えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、相手前衛に攻撃する意思を伝え、プレッシャーをかけることが出来ます。また、前に出たほうが打点とネットの距離が短くなり、その分前衛にポーチに出る余裕を減らすことが出来ます。人によっては、この時点でポーチに出ることを諦め、ストレートケアに専念するでしょう。</p>
<h3><span id="toc5">角度を付けて返球する</span></h3>
<p>リターンするボールが遅くても、相手前衛から離れたコースに打つことが出来れば、相手はポーチに出にくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしリターンで打ち込むことが苦手なら、相手のサーブが甘い時に限り、スライス気味で角度を付けて、安定重視で返球してもいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はよく角度を付けたスライスリターンからのリターンダッシュで、攻撃に転じています。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>ダブルスで大事なことは、考えなしに力任せにショットを打つことではなく、緩いボールでもコース重視で配球していくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく頭脳戦がダブルスでは有利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はダブルスの試合で使える戦術をDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』などで学びましたが、戦い方を知らない人は是非勉強してみると視野が広がると思いますよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦手？難しい？リターンが下手な人が意識すべきこととは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/return-weak-1103</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 14:31:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1103</guid>

					<description><![CDATA[「リターンが本当に苦手…」 「リターンを打っても全く入る気がしないよ…」 &#160; こんな悩みを持ったことはありませんか？ &#160; 僕も高校生の頃、本当にリターンが苦手で、何度打ってもボールが地面に直行するか、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「リターンが本当に苦手…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「リターンを打っても全く入る気がしないよ…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな悩みを持ったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も高校生の頃、本当にリターンが苦手で、何度打ってもボールが地面に直行するか、ネットするかでした…。そして、どうしてそうなるのか全然原因が分からなかったんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今ならその理由が分かります。僕は間違った認識でリターンを打っていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、リターンが苦手な人が意識するべきことを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">リターンが苦手な人が意識するべきこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">サーブで放たれるボールはラリーのボールとは違う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ラケット面にボールを合わせるイメージで、膝を使ってタイミングよく返球する</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">リターンが苦手な人が意識するべきこと</span></h2>
<h3><span id="toc2">サーブで放たれるボールはラリーのボールとは違う</span></h3>
<p>たまに、<strong><span style="color: #ff0000;">「たとえリターンでも、普段ラリーで打っているように冷静に打ち返せばきっと入る！」</span></strong>と考えたことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は何度もこのことを考えながらリターンの練習をしていました。ラリーが出来るんだから、その要領で打てばリターンだって入るはずだと…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この認識は間違っていたように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブで放たれるボールというのは、普段僕たちがラリーで打ち返しているボールとは違うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことかというと、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラリーのボールは、ほとんどの人がスピン回転をかけます。縦回転がかかっているので、ラケット面にボールが当たった時には上へ上がるエネルギーが生じます。だから、僕たちはネットを越えるボールを打ちやすいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、サーブのボールは、スピンサーブでなければ、横回転（スライス）か無回転（フラット）です。どちらも前へ進む勢いがあるので、自分からしっかり押し出す力を加えるか、体全体（ひざ等）を使って持ち上げる動作をしなければ、ボールはネットを越えてくれません。また、打つ時にラケット面が下を向いていたり、上を向いていたりすると、素直にその方向にボールが反発してしまうので、ネットやアウトをしやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもちろんサーブのボールは速く、リターンはラリーをするよりも打つ準備をする時間がないので、難易度は上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、リターンはもともと難しいものだと考えておくべきです。</p>
<h3><span id="toc3">ラケット面にボールを合わせるイメージで、膝を使ってタイミングよく返球する</span></h3>
<p>リターンが苦手なうちは、フルスイングしてもタイミングが合わなかったり、ラケット面の角度が合わずにミスを連発してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので最初は、ラケット面にボールを合わせるイメージで返球することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やり方（フォアハンドリターン）としては、相手がサーブを打ってきたら、あまりテイクバックを大きくせず、ラケットヘッドを落として、右膝をしっかり曲げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ボールが迫ってきたら、ラケットを前にスイングするというよりは、上方向にスイングしていく形で振っていきます（最終的にラケットの位置は頭の右上（ナダル選手の頭上をいくフォロースルーみたいな感じ））。また、インパクトのタイミングで曲げていた膝を伸ばすようにし、体全体でボールを持ち上げるイメージを持ちます（軽くジャンプする）。インパクト時のラケット面は垂直を保ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この打ち方は、自分から打ち込んでいくのではなく、相手のサーブの威力を活かすことと、ラケット面の真ん中でボールを捉えることで的確に打ち返していく方法なので、リターンのスピードがあるわけではありませんが、無難にリターンする時には役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初から完璧なリターンを目指すのではなく、最初は適切なラケット面の作り方を何度も練習し、感覚を掴んでいきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのリターンとストロークの違いを紹介</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/return-stroke-difference-1096</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 10:10:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1096</guid>

					<description><![CDATA[「どうしてリターンは難しいのだろうか…？」 「リターンは普段のストロークのように打つとミスをしてしまう…」 &#160; こんな風に感じたことはありませんか？ &#160; 僕も高校の頃、一時期リターンが不得意になってし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「どうしてリターンは難しいのだろうか…？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「リターンは普段のストロークのように打つとミスをしてしまう…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな風に感じたことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も高校の頃、一時期リターンが不得意になってしまい、泥沼にはまっていました。何度リターンを打ってもネットにかかり、ネットミスを避けようとすると大きくアウトしてしまうんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラリー練習をしている時はそんなことないのに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、リターンとストロークはいったい何が違うのかを、紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">リターンとストロークの違い</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">リターンの特徴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ストロークの特徴</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">リターンとストロークの違い</span></h2>
<h3><span id="toc2">リターンの特徴</span></h3>
<h4>早いサーブに対応しなければならない</h4>
<p>通常、サーブはストロークよりもスピードがあります。そのため、リターン側は瞬時にコースを判断して、対応しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スプリットステップを踏むタイミングは、相手のサーブのインパクト時には両足が地面に着地しているような感じです。</p>
<h4>高い打点から放たれるボールを打たなければならない</h4>
<p>サーブはストロークよりも断然高い打点でボールを打つので、リターン側は高くから放たれたボールを返球しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打点が高い分、バウンドは大きくなりますし、勢いがあるサーブなら力で押さえつけないとコントロールができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、打点が高い分、軌道に角度が付きやすいので、ラリー練習では打たないようなボールを打つことになり、難易度が高くなります。</p>
<h4>コンパクトなスイングが求められる</h4>
<p>ネットよりはるかに高い打点で打たれるサーブは、直線に近い軌道で迫ってきます。それだけボールには速度があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、リターンをする時はなるべくコンパクトなスイングを心掛けなければなりません。理想は1・2のリズムで打つことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1のリズムでテイクバックとポジション決め、2のリズムでスイングと体重移動です。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-footwork-1084">テニスのリターン（レシーブ）に大切なフットワークについて</a></p>
<h3><span id="toc3">ストロークの特徴</span></h3>
<h4>普段から練習しているのでリターンほど難しくはない</h4>
<p>テニスの練習の大半は、ストロークです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウォーミングアップも、ラリー練習も、試合形式の練習でもストロークを打ちます。なので、リターンと違って単純に慣れています。だからストロークはそこまで難しく感じないのです。</p>
<h4>相手のボールはサーブほど速くないので、余裕を持って打てる</h4>
<p>相手が打つストロークは、だいたいネットの高さくらいですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、相手はネットミスをしないように山なりのボールを打ちます。直線的な軌道のボールよりは速度が遅くなるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、返球する側からしても、十分に軌道を見ながら準備を行えるので楽なのです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>リターンとストロークで対応の仕方が違うように、球種は全く違うものだと考えていいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、リターンを上達させたいならリターンの練習を集中しておこなうようにしましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-out-cause-1099">テニスのリターンをふかしてアウト（オーバー）してしまう原因</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのリターンをふかしてアウト（オーバー）してしまう原因</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/return-out-cause-1099</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 17:07:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[アウト]]></category>
		<category><![CDATA[浮く]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1099</guid>

					<description><![CDATA[「はい、またリターンふかす俺～…」 「当たりはいいのになぜリターンがアウトするんだよ…」 「リターンがどうしても相手コートに収まってくれない…、オーバーばっかり…」 &#160; 僕もこれらの経験があります。当たりは良く [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「はい、またリターンふかす俺～…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「当たりはいいのになぜリターンがアウトするんだよ…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「リターンがどうしても相手コートに収まってくれない…、オーバーばっかり…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もこれらの経験があります。当たりは良くて、一見しっかりボールを捉えることが出来たように思うのですが、惜しくもリターンがアウトになってしまう…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、これには原因があり、対処法があります。もし<strong><span style="color: #ff0000;">「当たりはいいし、たまたまアウトしただけさ！」</span></strong>なんて勘違いをしていると、今後も同じミスを繰り返してしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、リターンをふかしてアウトしてしまう原因と、その対処法について書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">当たり良し！一直線に叩き込めっ！って、アレ…？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">リターンを叩き込みたいなら回転が必要不可欠</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">リターンでボールに回転をかける方法</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">プロネーションを使う</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">膝の曲げ伸ばしを使う</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">当たり良し！一直線に叩き込めっ！って、アレ…？</span></h2>
<p>感触的にはラケット面の真ん中でボールを捉えることが出来ていますし、ネットも超えているので、そのまま強烈なリターンが決まると思っているんです、こちらとしては！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも…、惜しくもアウトしちゃうんですよね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で原因が分かっていなかった時は不思議で不思議で仕方ありませんでした。で、<strong><span style="color: #ff0000;">「アウトするんなら、もっとネットぎりぎりに軌道を下げて打たなきゃ」</span></strong>と思い、まんまとネットミスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると、どうやってリターンを入れに行けばいいのか、全く分からなくなってしまいます。混乱です…。</p>
<h2><span id="toc2">リターンを叩き込みたいなら回転が必要不可欠</span></h2>
<p>たとえリターンの当たりが良く、強烈なボールが打てた感触があっても、ボールにほとんど回転がかかっていないとボールは落ちませんから、アウトしてしまうんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、もしラケット面の真ん中でボールを捉えることが出来ているのであれば、それに2つの動作を付け加えてあげるだけで、各段にボールに回転がかかるようになります。</p>
<h2><span id="toc3">リターンでボールに回転をかける方法</span></h2>
<h3><span id="toc4">プロネーションを使う</span></h3>
<p>プロネーションとは、腕の内転を利用してインパクト時にボールに回転をかける方法です。別名、<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-wiper-301">ワイパースイング</a>とも言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フラット気味にボールを打つと、力加減をしなければコートに入れることは困難です。しかし、意識的にプロネーションを使うことが出来れば、ラケット面の当て方はそのままに、ボールに回転をかけることが可能になるので、相手コートに入ってくれる確率が上がります。</p>
<h3><span id="toc5">膝の曲げ伸ばしを使う</span></h3>
<p>さぁ、その場で膝の屈伸をしてみてください。上下の運動が生まれましたね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、膝を曲げると同時にテイクバックをし、膝を伸ばすと同時にスイングの動きをしてみてください。膝の屈伸をしない時と比べて、ラケットの軌道が斜め上に角度が付きましたよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明らかに、膝の曲げ伸ばしを利用したほうがボールに回転がかけやすくなります。たまに、ラリーをしていてボールが思いっきりネットにかかってしまうことはありませんか？あれは、疲れてきて膝を曲げる動作を怠り、体幹のひねりだけでボールを打っているからです。これじゃあボールを持ち上げることは難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リターンを打つ時は、構えたら膝をしっかり曲げることを意識してください。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>僕は、こうした具体的な体の使い方を、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見て学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスをする原因って、体のどこかの使い方が間違っていたり、サボっていたりするから起こるんです。だからテニスはバカみたいに練習するばかりじゃなくて、知識を取り入れることも大事ですよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスで遅い（緩い）サーブをしっかりリターンする方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/return-loose-serve-1092</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 16:19:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1092</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしていて意外と難しいのが、緩いサーブをリターンすることです。 &#160; サーブに威力がない分、自分から打ち込んでいかなければなりませんが、強く叩きすぎてアウト連発…なんてこともあります。そこで、「もっと回転を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしていて意外と難しいのが、緩いサーブをリターンすることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブに威力がない分、自分から打ち込んでいかなければなりませんが、強く叩きすぎてアウト連発…なんてこともあります。そこで、「もっと回転をかけなきゃ！」と思い、次のリターンでラケット面を伏せ気味にスイングしていったら、ネット…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく攻めていけるチャンスが目の前にあるのに、それを活かせないのは非常にもったいないです。そこでこのページでは、緩いサーブをミスなく打ち込む方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">緩いサーブをアウト（ふかして）しまう原因と対処法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">リターンがアウトしてしまう原因</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">リターン時にしっかり回転をかける方法</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">緩いサーブをネットしてしまう原因と対処法</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">原因1.慎重になりすぎているか、アウトするのが怖いから全然自分から打ち込めていない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">原因2.膝の屈伸を使っていないので、ボールを持ち上げられない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">対処法：回転をかけて高い軌道で打つ</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">緩いサーブをアウト（ふかして）しまう原因と対処法</span></h2>
<h3><span id="toc2">リターンがアウトしてしまう原因</span></h3>
<p>緩いボールをアウトしてしまう原因は非常に簡単なことです。<strong><span style="color: #ff0000;">圧倒的にボールに回転がかかっていない</span></strong>のです。だから、当たりが良くても相手コートに落ちることなく、そのまま一直線にアウトしていってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ボールにうまく回転を加えることが出来れば、強烈なリターンを打ち返すことが出来るようになります。</p>
<h3><span id="toc3">リターン時にしっかり回転をかける方法</span></h3>
<p>ボールに回転をかけるのに大事な動きは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>膝の曲げ伸ばし</strong></span>と、<strong><span style="background-color: #ffff99;">プロネーション</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの動作を簡単に言えば、膝の屈伸運動による上下（縦）の動きと、体幹の回転による横の動きが組み合わさったもの。これら縦と横の動きをちゃんと組み合わせないと、回転＆威力のあるボールを打つことは難しいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1712" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg" alt="" width="680" height="245" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422-300x108.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スイングする時に膝の曲げ伸ばしを行えば、自然とボールに回転がかかり、コートに収まりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ボールに回転をかける動作<strong><span style="background-color: #ffff99;">“プロネーション”</span></strong>を加えることで、さらに回転がかかりやすくなり、多少浮いてしまってもアウトせずにINしてくれることが多いです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-whack-knack-697">テニスでフォアハンドの強打（ハードヒット）を打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-pronation-843">【テニス】両手打ちバックハンドのプロネーションのやり方</a></p>
<h2><span id="toc4">緩いサーブをネットしてしまう原因と対処法</span></h2>
<h3><span id="toc5">原因1.慎重になりすぎているか、アウトするのが怖いから全然自分から打ち込めていない</span></h3>
<p>ある程度威力のあるサーブなら、ラケット面を合わせるだけでうまく返球できます。しかし、緩いボールはそうもいきません。ラケット面を合わせるだけだと全然ボールは飛びませんから、ネットを越えてくれないのです。</p>
<h3><span id="toc6">原因2.膝の屈伸を使っていないので、ボールを持ち上げられない</span></h3>
<p>先程も言った通り、テニスは縦と横の運動連鎖によってストロークを打ちます。そして、緩いボールに対してしっかり膝の曲げ伸ばしを使わないと、ボールが十分持ち上がってくれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腕のスイング軌道だけでボールを持ち上げようとしても、決して安定はしません。</p>
<h3><span id="toc7">対処法：回転をかけて高い軌道で打つ</span></h3>
<p>ボールに回転さえかかれば、高い軌道でボールを打ち上げてもアウトすることは少ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく回転は重要です。また、忘れてはいけないのは、体全体を使ってボールに回転をかけていくイメージを持つことです。体幹のひねりだけでボールに回転をかけようとするのではなく、必ず膝の屈伸も同時に行ってください。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>ボールを打つ時は、故意に持ち上げようとするのではなく、膝とプロネーションを使って回転をかけることだけに意識を集中してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>故意にボールを持ち上げようとすると、ラケット面が上を向いてしまいがちなので注意です。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">テニスDVD「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">テニスDVD「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのリターン（レシーブ）に大切なフットワークについて</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/return-footwork-1084</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 16:40:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[リターン（レシーブ）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1084</guid>

					<description><![CDATA[リターンを打つ時はコンパクトなフットワークを心掛けるべきです。そうすることで、ビッグサーバーな相手と戦うことになっても、対応しやすくなります。 &#160; しかしテニス初心者は普段のストロークとリターンの打ち方の違いが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リターンを打つ時はコンパクトなフットワークを心掛けるべきです。そうすることで、ビッグサーバーな相手と戦うことになっても、対応しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしテニス初心者は普段のストロークとリターンの打ち方の違いが分からず、フットワークも意識していないことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、レベルアップのためにもリターンにおけるフットワークを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">リターンで心掛けるべきフットワークとは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">リターンにおけるフットワークのやり方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">リターンをシンプルなフットワークで打つべき理由</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">リターンで心掛けるべきフットワークとは？</span></h2>
<h3><span id="toc2">リターンにおけるフットワークのやり方</span></h3>
<p>リターンは、1・2のリズムでボールを打ち返すことが理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、相手が自分のフォアハンド側にサーブを打ってきた場合（右利きの場合）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手のインパクト時にはスプリットステップが終わっているようにし、フォアハンドへのコースを判断したら、テイクバックと同時に右足を右側に出し、ベストポジションへ右足を移動させます。この時、右膝をしっかり曲げて重心を乗せているようにします。<strong><span style="color: #ff0000;">1のリズム</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールが打点に近づいてきたら、右足で地面を蹴ると同時にスイングを開始し、左足は前に出ていきます（打点がそんなに右に離れていなければ、左足を前に出さず、そのままの場合もあります）。<span style="color: #ff0000;"><strong>2のリズム</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1で準備（右足のポジション決め＆テイクバック）、2でスイング（スイング＆体重移動）、です。これはバックハンドを打つ時も全く同じです。なので、バックハンドのリターンはオープンスタンス気味になります。</p>
<h3><span id="toc3">リターンをシンプルなフットワークで打つべき理由</span></h3>
<p>サーブが遅い人のボールをリターンする時は、普通にストロークを打つようにしても問題ありません。しかし、普段からストロークと同じような打ち方でリターンをするクセが付いてしまっていると、サーブが速い相手に当たった時に、振り遅れが発生してしまう可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、リターンは基本的に、シンプルな動きでボールを打ち返す形を取りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブというのは、ストロークとは違って高い打点から速いボールが放たれ、また、コースもどこに来るか分かりません。ですから、リターンもそれに合わせてシンプルに、コンパクトに打つことが求められるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、サーブは威力がありますから、その威力を利用すればいいリターンが返ります。だからシンプルな打ち方でも十分なのです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>リターンを打つ時は、打ち負けないように膝をしっかり曲げて、体幹をひねってタメを作りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、足で地面を押しながらスイングしていけば、大地のパワーを活かした強烈リターンが打てます！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/open-stance-swing-722">テニスのオープンスタンスの打ち方を基礎から丁寧に解説！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-openstance-865">テニスの両手打ちバックハンドをオープンスタンスで打つ！コツを紹介</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/open-stance-demerit-719">テニスのオープンスタンスのデメリットは特になし！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
