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	<title>試合における悩み  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>試合における悩み  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>調子の波の謎！試合でテニスの調子が悪い原因はコレだよ？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-bad-mood-1406</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 11:32:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[調子が悪い]]></category>
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					<description><![CDATA[練習の時はできていたのに、試合になるとなぜか本来の実力が出せなくなる人がいます。原因が分からないから頭を悩ませますよね？そして、悔しいですよね。自分が情けなくなります。 &#160; 僕も学生時代はそうでした。練習の時は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>練習の時はできていたのに、試合になるとなぜか本来の実力が出せなくなる人がいます。原因が分からないから頭を悩ませますよね？そして、悔しいですよね。自分が情けなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も学生時代はそうでした。練習の時は皆から「ラリーが安定してる」と言われるくらいなのに、試合になるとアウトが多くなってしまう…。この不調を治そうと、冷静に慎重に打ってみたり、思い切ってスイングしてみたりしますが、どれも効果はありません…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「あぁ、今日は調子が悪いんだな…」</strong></span>そう考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、実ははっきりと原因がありました。これを知ったのは社会人になってテニスDVDで学んでから。調子が悪いと感じている時は、アレができてないからうまくいかないんです。今回は、その「アレ」を暴露していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">調子が悪いのは「アレ」ができてないのが原因</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">腕をリラックスさせなさい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">調子が悪いのは「アレ」ができてないのが原因</span></h2>
<p>「アレ」というのは、「伸張反射」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><strong>【伸張反射とは？】</strong></p>
<p>一時的に腱が思いっきり伸びた時に、戻ろうとする反射運動のこと</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロのテニスプレーヤーは、なぜあんなに思いっきりボールを打ってもアウトしないのでしょうか？それは、とてつもない回転をボールにかけて、空気抵抗で地面に落ちるようにしているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうやったらそんなに回転をかけることができるのか…？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その鍵となるのが「伸張反射」です。しっかりテイクバックして、腕をリラックスさせて、一定以上の速さでスイングする！そうするとインパクト前に伸張反射が起こり、伸びきった腕が一瞬戻ろうとします。その一瞬の戻る動作がボールにものすごい回転をかけます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">※伸張反射によるパワーは、人間が意識して出そうとするパワーより何倍も強い</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習の時はリラックスできていますから、スイングすれば自然とうまく回転がかかってる感覚がありますよね？あれは伸張反射ができている証拠。しかし、試合になると緊張で硬くなり、腕にも余計な力が入っていることが多いです。すると、腕のしなやかさが失われ、伸張反射は起こりません。伸張反射ができていないとボールに十分な回転をかけることは不可能なので、思い切って打ったらアウトするし、アウトにビビッて慎重になるとスイングスピードがさらに下がってボールをしっかり捉えられなくてネットします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが理解できていない人は<strong><span style="color: #ff0000;">「今日は調子が悪い」「なんか調子が悪い」と嘆きます</span></strong>。</p>
<h2><span id="toc2">腕をリラックスさせなさい</span></h2>
<p>「伸張反射」を起こすためにスイングを速くすることは大事ですが、いくら思い切って速くスイングしても腕にしなやかさがなければ絶対に発生しません。テイクバックしたら、まず腕の力を抜きましょう。それからスイングです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、フットワークや、膝の曲げ伸ばし、振り切りなどを意識して行ないましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/long-time-tennis-1389">久しぶりのテニスで感覚を取り戻す方法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/shortest-tennis-progress-1399">最短でテニスを上達させるには結局お金が必要だった</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388">テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</a></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>テニスにおいて「調子」とは、リラックスの差だと思っています。いかに体から余計な力を抜くことができるか、リラックス状態に持っていけるメンタルを保つか、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこは場数を踏んで慣れるしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対して、「打ち方が分からなくなった」「いつも通りのテニスができなくなった」というのは、調子どうこうではなく、ただ無知なだけ。知識不足です。せっかく勉強すれば解決するのに、そこから逃げているからいつまでもみすぼらしいままなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のプレーを動画で撮るなり、テニスDVDを買うなりして、本格的にダメな部分をなくしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ダブルスのリターンを成功させるためのコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-return-knack-1113</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 16:06:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1113</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスのリターンはとても難しいです。その理由は、相手前衛がいることで打てるコースが限られてくるからです。また、返球したボールが甘ければ、簡単に前衛に決められてしまいます。 &#160; ダブルスのリターンは、技術ととも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスのリターンはとても難しいです。その理由は、相手前衛がいることで打てるコースが限られてくるからです。また、返球したボールが甘ければ、簡単に前衛に決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスのリターンは、技術とともに判断力も重要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、ダブルスのリターンを成功させるために僕が意識しているコツを解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルスのリターンを成功させるコツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">リターンはラリーとは違うことを認識する</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">コンパクトなリターンを心掛ける</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ひざを使って体全体でボールに回転をかける</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">前衛に捕まらないように考えて配球する</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルスのリターンを成功させるコツ</span></h2>
<h3><span id="toc2">リターンはラリーとは違うことを認識する</span></h3>
<p>普段ラリーが安定しているからといって、リターンも出来るとは限りません。サーブのボールというのは、高い打点から威力の強いボールが放たれるので、どうしても軌道やバウンドが通常のラリーボールとは異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、リターンとラリーは違うんだと認識しておきましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-stroke-difference-1096">テニスのリターンとストロークの違いを紹介</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-weak-1103">苦手？難しい？リターンが下手な人が意識すべきこととは？</a></p>
<h3><span id="toc3">コンパクトなリターンを心掛ける</span></h3>
<p>サーブのボールは速く、また、どのコースに打たれるか直前まで分からないので、リターンは少しでもコンパクトに打てることが理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、速いサーブに対応できなかったり、振り遅れが発生してしまう場合は、スプリットステップのタイミングを早めたり、1・2のリズムでリターン出来るようになりましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-footwork-1084">テニスのリターン（レシーブ）に大切なフットワークについて</a></p>
<h3><span id="toc4">ひざを使って体全体でボールに回転をかける</span></h3>
<p>ラケット面の真ん中でボールを捉えることが出来たのに、叩く威力が強すぎてそのままアウトしてしまったり、ボールが持ち上がらずにネットにかかってしまうのは、ボールに回転がかかっていないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安定したリターンをしたいのであれば、テイクバック時にしっかり膝を曲げて、体全体の上下運動でボールに回転をかけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることでボールはネットにかかることなく持ち上がり、回転がかかっているのでコート内に収まってくれます。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-out-cause-1099">テニスのリターンをふかしてアウト（オーバー）してしまう原因</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/return-loose-serve-1092">テニスで遅い（緩い）サーブをしっかりリターンする方法</a></p>
<h3><span id="toc5">前衛に捕まらないように考えて配球する</span></h3>
<p>ダブルスのリターンで重要なことの1つに、相手前衛に捕まらないことが挙げられます。別に前衛に打たせてもいいですが、その場合はバックボレーを打たせるとか、一発で決められないようにしたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスは頭脳戦ですから、力任せで戦おうとせず、前衛が届かない山なりボール・アングルショット・ストレートロブなどを駆使していきましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-return-vanguard-caught-not-1111">ダブルスのリターンで前衛に捕まらないコツ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】ミックスダブルスの試合の魅力とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/mix-doubles-match-appeal-816</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 22:22:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[ミックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=816</guid>

					<description><![CDATA[あなたはミックスダブルスをしたことがありますか？ &#160; 僕は何度もあります。主に社会人になってからですが、社会人テニスサークルに参加すると、だいたい練習の後半でミックスダブルスの試合をして楽しみます。また、団体が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたはミックスダブルスをしたことがありますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は何度もあります。主に社会人になってからですが、社会人テニスサークルに参加すると、だいたい練習の後半でミックスダブルスの試合をして楽しみます。また、団体が開催するミックスダブルスの試合にも出たことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ミックスダブルスの試合の魅力について書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ミックスダブルスの試合の魅力</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ペアの女性が好みだったら最高！（男性の場合）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ペアの男性が好みだったら最高！（女性の場合）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">恋が芽生える可能性あり！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">夫婦で出れば絆が深まる！？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ミックスダブルスの試合の魅力</span></h2>
<h3><span id="toc2">ペアの女性が好みだったら最高！（男性の場合）</span></h3>
<p>男性目線で考えると、ペアを組んだ女性が自分の好みだったら最高でしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合を通して心の距離が近づきますし、いいところを見せれば相手が惚れてくれるかもｗ。ポイント間のハイタッチも嬉しいでしょうに。もうめっちゃめちゃハイタッチしまくりますねｗ。</p>
<h3><span id="toc3">ペアの男性が好みだったら最高！（女性の場合）</span></h3>
<p>女性目線で考えると、ペアを組んだ男性が自分の好みだったら最高ですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、その男性がリードしてくれた時なんか、ドキドキしちゃうんじゃない？俺男性だから女性の気持ち分からんけどｗ</p>
<h3><span id="toc4">恋が芽生える可能性あり！</span></h3>
<p>ミックスダブルスは、お互いにフリーな場合、恋が芽生える可能性があるんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>青春っすね～</p>
<h3><span id="toc5">夫婦で出れば絆が深まる！？</span></h3>
<p>普段は会話のない夫婦も、一緒にミックスダブルスに出れば交流が深まり、希薄だった関係も解消されるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミックスダブルスの試合をすることで共通の話題も出来、その後の夫婦生活も明るくなりそうですよね！</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>ミックスダブルスの魅力って、僕は上記以外に思い付きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとはもう普通に同性とダブルス組むのとなんら変わりません。まぁ男女でテニスをすればそれなりに盛り上がるんでしょうけど、男子ダブルスだって大いに盛り上がれますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは他になんか思い付きましたか？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】ダブルスの試合の魅力とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-match-appeal-814</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 21:49:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=814</guid>

					<description><![CDATA[ちょうど2ヶ月ほど前まで、僕はダブルスが苦手で嫌いでした。 &#160; しかし、今ではダブルスの試合をすることに抵抗がなくなり、むしろ楽しめるようになりました。 &#160; 今回は、僕が感じているダブルスの試合の魅力 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ちょうど2ヶ月ほど前まで、僕はダブルスが苦手で嫌いでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今ではダブルスの試合をすることに抵抗がなくなり、むしろ楽しめるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、僕が感じているダブルスの試合の魅力について書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕が思うダブルスの試合の魅力</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">相手が打ってくるコースがだいたい決まっているから簡単にネットに詰めることが出来る</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ネット際で気持ちよくボレー、スマッシュが打てる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ポーチで相手を追い詰めていくのが楽しい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">友達同士でダブルスをすれば盛り上がれる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">頭脳プレーが求められる</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">僕が思うダブルスの試合の魅力</span></h2>
<h3><span id="toc2">相手が打ってくるコースがだいたい決まっているから簡単にネットに詰めることが出来る</span></h3>
<p>ダブルスは、味方のペアがいることから、守備範囲がシングルスの時より狭いです。また、ダブルスには戦い方のセオリーがあり、相手が打ってくるコースはだいたい決まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、比較的簡単に相手のボールを予測することが出来、どんどんネットに詰めることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、サーブ＆ボレーだってペアがストレートを守ってくれるから堂々と前に出ることが出来ます。リターンダッシュも同様。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスの試合の場合、僕は後衛でストロークを打ち続けるなんて戦い方をしたくありませんから、がんがんネットに詰めることが出来るダブルスは面白いです。</p>
<h3><span id="toc3">ネット際で気持ちよくボレー、スマッシュが打てる</span></h3>
<p>ダブルスの醍醐味は、雁行陣で攻めていくところにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手のボールを足元に沈めたり、深くボレーすることで、浮くボール（チャンスボール）を打たせ、それをハイボレーやスマッシュでアングルに叩き込み、ウィナーを取ります。なんと気持ちのいいことか！</p>
<h3><span id="toc4">ポーチで相手を追い詰めていくのが楽しい</span></h3>
<p>後衛同士のラリーの途中に入り、相手の甘くなったボールをポーチで叩き、相手の陣形を崩していくのが楽しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手がネットしたりアウトしたり、勝手に自滅していくところなんか最高やん！（ゲスな考え）</p>
<h3><span id="toc5">友達同士でダブルスをすれば盛り上がれる</span></h3>
<p>ダブルスは自分も含めて4人で出来ますから、ワイワイ楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントを取った時の相手2人の悔しそうな顔を見ると超嬉しくなりますw。でしょ？w</p>
<h3><span id="toc6">頭脳プレーが求められる</span></h3>
<p>ダブルスは相手が2人いますから、どこに打てばオープンコートが出来るのか、何を打てばチャンスボールが上がりやすいのか、相手が何を考えていてどんなボールを打てば逆を突けるのか、などを考えなければスムーズに勝つことが出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戦略が考えられない人はつまらないでしょうが、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』でダブルスの戦術を学んだ僕は、ダブルスで展開していくのが楽しいです。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>ダブルスを楽しむためには、まずボレーが出来なきゃダメだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はボレーが出来るようになって、急にダブルスに抵抗がなくなり、むしろ周りの人以上に積極的に攻めていけるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非正しいボレーを習得してくださいね！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-improvement-613">テニスのダブルスでポーチに出れない僕が改善された理由</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-progress-645">【テニス】ダブルスのポーチを本当に上達させたいならDVD見てボレーの練習したほうがいい</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-vanguard-reaction-734">【テニス】ダブルス前衛のポーチで反応できる人と出来ない人の違い</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの試合で実力が出せないのは練習の仕方が悪いんや！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-force-794</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 17:07:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[実力が出せない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=794</guid>

					<description><![CDATA[テニスの試合になると実力が出せないって？ &#160; そりゃあんた！普段の練習の時の打ち方と、試合の時の打ち方がまるっきり違うからですよ！でなければ、ミスなんてしないはずですもん！ &#160; でも、多くの人は「今日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの試合になると実力が出せないって？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃあんた！普段の練習の時の打ち方と、試合の時の打ち方がまるっきり違うからですよ！でなければ、ミスなんてしないはずですもん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、多くの人は<strong><span style="color: #ff0000;">「今日は調子が悪い」</span></strong>なんて言葉で片付けるんですよね。ええ、少し前までの僕ですw。ただ、実力が出せないのを調子のせいばかりにしていたら、毎回試合の時に調子が悪くて負けてしまいますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解決策を考えなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、試合の時だけ実力が出せない理由を解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">練習中は打てるのに、なぜ試合になると打てなくなるのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「調子が悪い」で片付けない！原因が分かっているか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">練習する時から正しいフォーム通りに打つように意識し続ける</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">練習中は打てるのに、なぜ試合になると打てなくなるのか？</span></h2>
<p>試合中でも練習通りに打てれば何の問題もないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、人間は緊張する生き物。人前でスピーチをする時だって、急にろれつが回らなくなったり、視線が泳いでしまうことがありますよね？他にも、心拍数が上がって体が固くなってしまったり、なんて経験はないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスも同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プレッシャーのかからない練習中は特に問題はないのに、試合になると<strong><span style="color: #ff0000;">「相手に勝ちたい」「みんなに見られている」「ミスをしたくない」</span></strong>などと考え、緊張してしまうので、いつもなら出来ている動きが出来なくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">“練習中の時の打ち方と、試合中の時の打ち方が違う”</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、実力が出せない原因です。</p>
<h2><span id="toc2">「調子が悪い」で片付けない！原因が分かっているか？</span></h2>
<p>「試合になると普段の打ち方が出来なくなる…」って自分で分かっているはずなのに、<strong><span style="color: #ff0000;">「じゃあ具体的にどこが悪いの？」「原因は何？」</span></strong>と聞かれて、すぐに答えられますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「だからプレッシャーがかかっていたからだよ」なんて答えないでくださいね。もっと具体的に。例えば、足が動いていなかった、とかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、練習中にうまく打てている時は、どうしてナイスショットが打てたのでしょうか？その理由は？分かっていないなら、勉強する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまく打てている時と、うまく打てていない時の違いはどこにあるのでしょう？</p>
<h2><span id="toc3">練習する時から正しいフォーム通りに打つように意識し続ける</span></h2>
<p>僕の普段の練習方法は、例えばラリーをするにしても、何も考えず打っているのではなく、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』で勉強した通りのフォームで打つように心掛けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォームというのは、スイングのことだけではなくて、スプリットステップからフォロースルーまでのすべての動きのことを指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは体全体（下半身から上半身まで）を使ってボールを打つスポーツだと思っており、各身体のどこか1つでも動きがおろそかになったら、いいショットは打てないと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、正しいフォームが分かっていると、普段の練習から明確に動きを意識して練習できますし、ミスショットをした時に何が悪かったのかが瞬時に分かるようになります。もちろん、試合中もいつもの実力のボールが打てなかった時は、すぐに原因を突き止めるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「今のは膝が全然曲がってなかったからネットしてしまったんだ」「体幹のひねりとプロネーションが甘かったから回転が足りなくてアウトしてしまったんだ」</strong></span>みたいに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、次に打つ時から原因を修正しようと意識できるので、同じミスを何度も繰り返すことがなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけ、<strong><span style="background-color: #ffff99;">“テニスの勉強”</span></strong>と<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“普段の練習の時から正しいフォームを意識すること”</strong></span>は重要なことなのです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>試合で実力が出せないのは、普段の練習の仕方が悪いからなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合になるとほぼ確実に緊張するんですから、練習の段階でなんとなくボールを打っているだけじゃ不十分。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非このページのアドバイスをもとに、これからの練習を改めてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの試合で足がつりやすい僕の対策</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-leg-cramp-786</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 14:25:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[足がつる]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=786</guid>

					<description><![CDATA[僕は本当によくテニスの試合中に足がつります。公式な試合以外でも、練習試合でも数試合後には足がつってしまいます。激しい試合の時は1試合目でつる兆候が現れることも…。 &#160; もう本当に嫌になるんですよね。 &#038;nbsp [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕は本当によくテニスの試合中に足がつります。公式な試合以外でも、練習試合でも数試合後には足がつってしまいます。激しい試合の時は1試合目でつる兆候が現れることも…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう本当に嫌になるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、出来る限りの対策はしているつもりです。そこでこのページでは、僕が普段からやっている、なるべく足がつらないようにする対策を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">足がつりやすいのって体質あると思います！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">僕が足つり防止のために行っている精一杯の努力</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">朝食の時からスポーツドリンクを飲むようにしている</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">熱中症予防のアメを持参している</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ストレッチ！特に足首！</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">試合中は頻繁にスポーツドリンクを飲むようにしている</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">足がつりやすいのって体質あると思います！</span></h2>
<p>足のつりやすさは、人によって違うんだと思います。僕は自分の人生を振り返ってみても、よくつっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学校の頃、体育の授業でバスケをしていると、毎回つるんです。自分でもビックリです。たしかにバスケは常に走っているので、運動量が多いです。でも、自分以外につっている人はいませんでしたから、不思議でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、高校卒業時のお楽しみ会で、クラスでケイドロやって遊んだんです。クラスで警察役、泥棒役が半々になって、追いかける遊びですが、この時も僕が泥棒役の時に必死に逃げていたら急に足がつって1人転げるという…。恥やん…。どんだけ足弱いねん…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして社会人となった今。週に2～3日は6km以上のジョギングをしていて、運動は欠かさずやっています。なのに、テニスの試合になると、2～3試合後には足がつり出します。それも、しっかり水分補給を取っているのに、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、自分がものすごく汗っかきなのを知っています。また、足がつるのはミネラル不足などが原因であることも知っています。なので、試合前には、夏の場合、2リットルのスポーツドリンクを2本買って（計4リットル）、頻繁に飲むようにしているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでもつりますから、体質関係あるんじゃないかと思っています。</p>
<h2><span id="toc2">僕が足つり防止のために行っている精一杯の努力</span></h2>
<h3><span id="toc3">朝食の時からスポーツドリンクを飲むようにしている</span></h3>
<p>僕はとてつもなく汗っかきなので、テニスの試合前は体が水分不足に陥らないように気を付けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、朝食の時から少しずつスポーツドリンクを補給するようにして、ウォーターローディングを心掛けています。</p>
<h3><span id="toc4">熱中症予防のアメを持参している</span></h3>
<p>熱中症になるのも、足がつるのも、体中の塩分（ミネラル）が不足することによるものだと考えているので、熱中症予防のアメを買って、試合会場に持って行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合前や、試合後に積極的になめるようにしています。</p>
<h3><span id="toc5">ストレッチ！特に足首！</span></h3>
<p>どこかで、<strong><span style="color: #ff0000;">「足首の可動域が狭いと足がつりやすい」</span></strong>みたいなことを聞いたことがあるので、日ごろから、足首を回したり、足の甲を地面に付けて思いっきり足首をそらしたりしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん試合前にも足首をグリグリ回します。</p>
<h3><span id="toc6">試合中は頻繁にスポーツドリンクを飲むようにしている</span></h3>
<p>僕は汗っかきで、スポドリの消費量も多いことが分かっているので、夏は2リットルのスポドリを2本持参したりと、たくさん飲んでもなくならないように気を付けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong><span style="color: #ff0000;">「たくさん飲むとお金がもったいない…」</span></strong>などとは考えず、なくなったらすぐに自動販売機でスポーツドリンクを調達するようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏の日に試合を8本くらいした時は、2リットルのスポーツドリンク2本と、500ミリリットルのスポーツドリンクを5本ほど消費しました。これくらいしてちょうど7本目の試合で本格的につり始める感じです。（3本目の試合からつる予兆はあった）</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>汗っかきがいるように、運動音痴がいるように、つりやすい人もいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つりやすい人は仕方ないので、出来る範囲で惜しみなく対策を行いましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの試合でサーブ前にボールを選ぶ理由</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-select-ball-783</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 13:39:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=783</guid>

					<description><![CDATA[プロのテニス選手は試合の時、毎回サーブ前に自分で使うボールを選んでいますよね？ &#160; これを見た時に「ボールなんてどれも変わらないでしょ？」「どんな規準でボールを選んでいるの？」などと疑問を持つことがあると思いま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プロのテニス選手は試合の時、毎回サーブ前に自分で使うボールを選んでいますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを見た時に<strong><span style="color: #ff0000;">「ボールなんてどれも変わらないでしょ？」「どんな規準でボールを選んでいるの？」</span></strong>などと疑問を持つことがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、僕も試合をする前や、サーブを打つ時はボールを確認して、どちらをファーストサーブに使うかなどを考えて選んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、試合中にボールを選ぶ理由や、選ぶ基準について説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">試合でサーブを打つ前にボールを選ぶ理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">プロの選手は縁起を担ぐ場合もある</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">僕もサーブを打つ時はボールを選んでいる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">試合でサーブを打つ前にボールを選ぶ理由</span></h2>
<p>プロの選手がサーブを打つ前にボールを選ぶ理由は、最もスピードの出るサーブを打ちたいと思っているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスボールは、何度も打っていると空気が抜けます。特にプロの打ち合いとなると、擦り上げる勢いが凄まじいですし、大きな力で押し潰すので、すぐに空気が抜けます。また、ボールの回りの毛も取れていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、サーブを打つ時はボールに空気が入っていたほうが反発力が大きくなるので、サーブが速くなりやすいです。空気入ってないとスピード出ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、選手はサーブを打つ前に、自分で最もいいと思ったボールを、見た目や握った感触から選んでいるのです。</p>
<h2><span id="toc2">プロの選手は縁起を担ぐ場合もある</span></h2>
<p>試合をしていると、ポイントが取れた時に使っていたボール、特にボールは悪くないけどミスショットしてしまったボールが出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、サーブでエースが取れたら、もう一度そのボールをボールパーソンからもらってサーブを打つことがあります。こうした縁起担ぎは、たまにマレー選手がやっていますね。わざわざ反対側にいるボールパーソンにボールを求めることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、相手からウィナーを取られてしまったボールは、ボールパーソンから投げられても、確かめもせずラケットで返してしまうことがあります。印象の悪いボールは使いたくないのです。</p>
<h2><span id="toc3">僕もサーブを打つ時はボールを選んでいる</span></h2>
<p>僕も試合中は、サーブを打つ時にボールを選んでいます。なるべく、空気が入っていて毛が抜け落ちていない、状態の良いものをファーストサーブで使うようにしています。そのほうが速いサーブが打てると思っていますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、サーブでエースが取れた時は、もう一度そのボールでファーストサーブを打ちますし、ファーストサーブは入ったけどうまく戦えなかった時は、次にサーブを打つ時にポケットに入っているもう1つのボールでファーストサーブを打つこともあります。まぁその時の気分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらのボールも同じくらいなら、気分で選びます。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>ボールを選ぶ基準は様々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度テニスをする時は、自分なりの基準で選んでみてね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【僕の場合】テニスの試合当日の朝食は何？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-the-day-breakfast-780</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 12:11:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=780</guid>

					<description><![CDATA[さぁ、テニスの試合が近づいてきました！ &#160; え？当日の朝は何を食べているかって？では教えてあげましょう。素人の10年テニスプレーヤーな僕が食べてきた試合当日の朝飯を！ 目次 僕がテニスの試合当日に食べていた朝食 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さぁ、テニスの試合が近づいてきました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>え？当日の朝は何を食べているかって？では教えてあげましょう。素人の10年テニスプレーヤーな僕が食べてきた試合当日の朝飯を！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕がテニスの試合当日に食べていた朝食</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">お米！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">味噌汁とかおかず！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">バナナ！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">スポーツドリンクでウォーターローディング！</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">僕がテニスの試合当日に食べていた朝食</span></h2>
<p>試合当日は、だいたい<strong><span style="background-color: #ffff99;">試合が始まる3時間前</span></strong>には朝ご飯を食べるようにしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしないと、ある程度消化されませんし、胃に食べ物が残った状態だと体が重くて戦えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、試合前は絶対にう〇こしておきたいですから！う〇こしないと安心して試合に集中できません。う〇こ出ずに試合会場に行った日にはいつ便意をもよおすか不安で不安で…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ってきたない話してごめんなちゃいw</p>
<h3><span id="toc2">お米！</span></h3>
<p>白いご飯は高確率で食べます。腹持ちが良さそうですし、炭水化物は最も重要な栄養素ですからね。脳のエネルギーにもなって目が覚めて、いいこと尽くめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パンも炭水化物ですけど、なんとなくありゃお腹いっぱいにならないというか、トースト1枚とかだと試合でもたないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝食を食べるのは試合3時間前ですから、試合前にお腹がすかないように、お腹いっぱい食べるようにしていました。</p>
<h3><span id="toc3">味噌汁とかおかず！</span></h3>
<p>お米をしっかり食べれば、あとは何を食べてもいいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>即席みそ汁でもいいですし、昨日作って残っていたおかずでもいいです。おいしけりゃなんでもいい。</p>
<h3><span id="toc4">バナナ！</span></h3>
<p>試合当日の朝は、いつもバナナを食べていました。プロの選手もよく試合の合間に食べていますが、バナナは消化がよくてすぐにエネルギーに変換されるイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、バナナ食べると便通もよくなるんじゃないかと思ってました、勝手に。</p>
<h3><span id="toc5">スポーツドリンクでウォーターローディング！</span></h3>
<p>僕はとても汗っかきで、足がつりやすい体質なので、朝からスポーツドリンクを飲んで、体中に十分な水分を補給するようにしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、飲む時は1口1口みたいに、少しずつですけどね。意識的に飲んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、利尿作用のあるコーヒーや、甘いジュースは飲まないようにしていました。コーヒーなんて飲んだらシッコしまくりで体から水分なくなっちゃいそうですし。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>朝食なんて、最低限のことを守れば、あとは自分の感覚で何を食べるべきか考えて栄養補給すればいいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガッツリ食べてう〇こして試合に臨みましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【僕の場合】テニスの試合でフォアハンドが振り切れない原因とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-forehand-not-swing-773</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 23:59:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[実力が出せない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=773</guid>

					<description><![CDATA[いつもの練習でなら、しっかり振り切ってボールが打てているのに、どうして試合になると振り切れなくなるんでしょうか。 &#160; 僕がテニスを始めたばかりの頃は、自信もなく、相手コートにボールを入れることを最優先にしてしま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもの練習でなら、しっかり振り切ってボールが打てているのに、どうして試合になると振り切れなくなるんでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がテニスを始めたばかりの頃は、自信もなく、相手コートにボールを入れることを最優先にしてしまっていたので、ミスのリスクを高くしてまで振り切って打とうとは考えませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、<strong><span style="color: #ff0000;">「オープンコートが出来た！これはチャンスだ！」</span></strong>と思い、打ち込もうとしたこともあります。ですが、なぜか力が入らず、速度の遅いボールしか打てなくなっているのです。プレー中の体はなんか重いし、もどかしい…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし今では試合でもしっかり振り切ることが出来るようになりました！浅くなったボールに対しては、コートのコーナーに向かって振り切り、ウィナーを取ることも出来ます。今回は、試合中に振り切れない原因と、振り切れるようになった理由を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">試合でフォアハンドが振り切れない原因</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">思いっきり振り切れるようになった理由</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">体の使い方を意識した</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">相手を走らせたい気持ちとコースを意識した</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">試合でフォアハンドが振り切れない原因</span></h2>
<p>試合中に、思うように振り切れない原因としては、頭では<strong><span style="background-color: #ffff99;">「攻めよう！」</span></strong>と思っていても、<strong><span style="color: #ff0000;">体が弱気なまま</span></strong>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこか、<strong><span style="color: #ff0000;">「ミスをしたくない」「確実に相手コートに返球したい」</span></strong>と思っているので、体重は後ろ足に残ったままで、スイングスピードも手加減しちゃうんですよね。どうしても強打（体重を乗せたボール）は不安定になりやすいと考えてしまい、思い切った振り切りが出来ない…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>重心が後ろ足に残ったままだと、前へのエネルギーが抑えられてしまうため、いくらスイングを速くしても、本領が発揮できません。この結果、<span style="color: #ff0000;"><strong>「振り切れない…」</strong></span>と感じてしまいます。</p>
<h2><span id="toc2">思いっきり振り切れるようになった理由</span></h2>
<h3><span id="toc3">体の使い方を意識した</span></h3>
<p>何度も試合をしていく中で、ミス覚悟で強打を打つ機会を作ってきたことも、振り切れるようになった理由ですが、その他にも気を付けていることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>しっかり体幹をひねることと</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>テイクバックした時に後ろ足の膝をいつもより曲げて、重心を集めるようにしたこと</strong></span>です。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-no-power-606">【テニス】フォアハンドの力が入らない原因と改善策</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-whack-knack-697">テニスでフォアハンドの強打（ハードヒット）を打つコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体幹をひねることで、体幹の大きな筋肉を使ってボールを打つようになり、また、後ろ足の膝の曲げを意識したことで、スイングする時に左足への体重移動が意識的にしやすくなり、その結果ボールにも体重が乗るようになりました。</p>
<h3><span id="toc4">相手を走らせたい気持ちとコースを意識した</span></h3>
<p>打ち込めそうな甘いボールであれば、強気で打つようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打つ前には絶対にコースは決めておきますし（主にコーナー）、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「あそこにうまく入ったら相手を走らせることが出来るな！」</strong></span>と思って思いっきりスイングして打っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「入るかな…？」</span></strong>みたいなミスのことを考えてしまうと、プレッシャーがかかりやすいですから、ネガティブなことは考えないほうがいいですね！</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>試合で振り切るためには、力の入る体の使い方と、強気な思考が合わさることが必要だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらが合わさってミスをしてしまったなら、仕方ないんです。弱気でボールを打ってミスしたり、相手に攻め込まれて失点するよりは断然いいこと！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強い気持ちを持ってどんどん打ち込んでいきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの試合のイップスを克服！僕が比較的伸び伸びと戦えるようになった理由</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-yips-overcome-759</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 17:38:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[スランプ（イップス）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=759</guid>

					<description><![CDATA[僕は、テニスを始めた頃から、試合になると途端にいつものような打ち方が出来なくなる人でした。 &#160; それはもうひどいもので、普段なら安定してラリーが出来るのに、試合になると力が入らずネットにかかってしまいますし、だ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕は、テニスを始めた頃から、試合になると途端にいつものような打ち方が出来なくなる人でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはもうひどいもので、普段なら安定してラリーが出来るのに、試合になると力が入らずネットにかかってしまいますし、だからといって思いっきり振り切っても高確率でアウトに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、それ以前に体が全然動かなくなるんです。まるで金縛りにあったみたいに、肩は力んで、足は全然動かなくなるし（スプリットステップを踏んでも次の足が出てくれない）、判断が毎回ワンテンポ遅れるんですよね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはそれは、完全なる試合イップス。きれいなイップスでした。学生時代、試合で硬くなった僕を見て、「大丈夫ですか？」と苦笑いで声をかけてきた後輩の顔、今でも忘れられません…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし！最近は試合で緊張することがなくなってきました！およそテニスを始めてから9年くらいが経った頃からですが、ようやく、です。そこで今回は、試合のイップスを克服できたキッカケについて紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">試合イップスの主な原因</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">イップス克服には成功体験と自信回復が必要だった！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">イップスに陥った時は無理をしないようになった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">試合イップスの主な原因</span></h2>
<p>僕が試合イップスに陥る主な原因は、あまりにも<strong><span style="color: #ff0000;">「この試合に勝ちたい！」</span></strong>と思ってしまうことによる緊張だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「試合に勝ちたい！」</span></strong>と思うのは当たり前のことなんですけど、僕の場合、勝ちたいと思えば思うほど体中が力み、普段の力が発揮できない状態に陥っていました。ものすごく緊張に弱い体質だったんですよね。人前が苦手であがり症でしたし。</p>
<h2><span id="toc2">イップス克服には成功体験と自信回復が必要だった！</span></h2>
<p>僕の試合の概念を変えた出来事がありました。</p>
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<p>それは友人の試合を見たこと。試合中、その友人はありったけの力でハードヒットを連続して打っていて、僕には考えられないようなアクティブな戦いを繰り広げていました。それを見て、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「試合は自分から打ち込んでいかないと面白くないんだ」</strong></span>と気付くことが出来ました。</p>
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<p>ミスを恐れすぎていると、思い切ったショットは打てません。なので、試合中、打ち込めるボールに対しては、思い切って打つようにしました。成功する時もあれば失敗する時もあります。でも、成功体験をいくつも重ねることで、少しずつ、打ち込む喜びを味わえるようになりました。</p>
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<p>だからといって、大学のサークルの最後の試合の時など、<strong><span style="color: #ff0000;">「絶対に勝ちたい！」</span></strong>と思ってしまうような場面ではイップス再発…。</p>
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<p>逆に、あまり勝ち負けを意識しないで、ボールにだけ集中できた時は、みんなが見ている前でもものすごく良いパフォーマンスが出来て、同じくらいの実力の相手に快勝したこともありました。</p>
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<p>試合イップスの克服のためには、<strong><span style="background-color: #ffff99;">4年くらいかけて成功体験を積み重ね、ゆっくりと自信を取り戻していき、勝ちを意識しすぎてはいけない</span></strong>のだなという結論に至りました。</p>
<h2><span id="toc3">イップスに陥った時は無理をしないようになった</span></h2>
<p>イップスに陥ると、普段できたことが急にできなくなりますよね？例えば、フォアハンド。数分前まで打てていたのに、だんだん試合の緊張が増えてきてネットしまくるように…。</p>
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<p>こうした時は、決して無理をしないことにしています。</p>
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<p>例えば、フォアハンドの打ち方が分からなくなって、一応リターンでフォアを打つけど思いっきり地面に直行するような、ラケット面の角度が分からなくなってしまった時。僕は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「あぁ、今のはアウトしたくないからって、面を下に向けすぎたな。次打つ時はラケット面を垂直にして、プロネーションを忘れずにやろう！」</strong></span>とは考えるものの、同じミスを連続でしたくないので、スライスで返すだけにしたりします。</p>
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<p>ちなみに、こうやって自分がミスをした時に分析できるようになったのは、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見たお陰です。</p>
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<p>イップスになると、原因が全く分からず、ただ単に<strong><span style="color: #ff0000;">「緊張しているからだ…」</span></strong>と片付けてしまう人が多いですが、もっと物理的に<strong><span style="background-color: #ffff99;">「膝が曲がってなかった」「プロネーションを怠っていた」「打点がずれていた」</span></strong>と分析できれば、原因不明のイップスが長く続くことはなくなると思っています。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>勝ちを意識しすぎないことと、自信を持てたことで、多少のミスは全く気にならなくなりました。</p>
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<p>それが良かったのかもしれません。今までは<strong><span style="color: #ff0000;">「ミスしたくない」「ミスしたら終わりだ…」</span></strong>なんて思い詰めていましたから。</p>
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<p>まずは果敢にチャレンジして、成功体験の数を増やしていきましょう！</p>
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