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	<title>壁打ち  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>壁打ち  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのサーブを一人練習でパワーアップさせる方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-private-training-1284</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 16:40:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[壁打ち]]></category>
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					<description><![CDATA[サーブって、なかなかじっくりと練習する機会ってないと思うんですよね。 &#160; 例えば、部活でもサークルでもテニススクールでも、サーブ練習の時間はせいぜい5～10分。1カゴか2カゴのボールを全員で打ち終えれば終わりっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サーブって、なかなかじっくりと練習する機会ってないと思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、部活でもサークルでもテニススクールでも、サーブ練習の時間はせいぜい5～10分。1カゴか2カゴのボールを全員で打ち終えれば終わりって感じ。こんなに少ない練習時間じゃ上達するのは難しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かといって、<span style="color: #ff0000;"><strong>「一人でじっくりとサーブを練習したいけど、どうすればいいの？」</strong></span>とも思いますよね？そこで今回は、僕が行っているサーブの個人練習法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスのサーブを一人練習でパワーアップさせる方法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">壁打ち練習法</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">腹筋、背筋を鍛える</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">DVDを見て見本となるサーブを習得する</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスのサーブを一人練習でパワーアップさせる方法</span></h2>
<h3><span id="toc2">壁打ち練習法</span></h3>
<p>サーブ練習のためだけに、高いお金を払ってテニスコートを借りるのは得策とは言えません。サーブは、別にテニスコート上じゃなくたって練習できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場所とは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">壁打ち場</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、公園に設置されているテニスの壁打ち場で、よくサーブの練習を行っています。サーブ以外にもストロークやボレーも練習しますけどね。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-forehand-knack-690">テニスの壁打ちでフォアハンドストロークを上達させるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695">テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁打ち場でサーブを練習する時には、気を付けるべきことがいくつかあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【壁打ち場でサーブを練習する時に気を付けること】</strong></p>
<ul>
<li>トスはベースラインよりも前に上げる（確率＆威力をupさせるため）</li>
<li>インパクト時はプロネーションを心掛ける（威力や回転量をupさせるため）</li>
<li>インパクト後は右足が前に一歩出る（しっかり重心移動を使って打った証拠）</li>
<li>うまくトスが上がらなければやり直す（無茶な体勢で打つクセをなくすため）</li>
<li>サーブの軌道を確認し、INかフォルトかを判断する（アバウトでも良いので）</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブの壁打ち練習は、緊張感がなくなり、適当にサーブを打ってしまいがちです。これでは、本番で良いサーブを打とうと思っても無理。ですから、各注意事項を守り、目的意識を持って練習に取り組みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2回連続で、壁に引いてあるネットの高さの線より下に行ってしまったら<span style="color: #ff0000;"><strong>「今のでダブルフォルトをしてしまった…」</strong></span>と思うようにしましょう。シビアにやるほど、モチベーションも上がります。</p>
<h3><span id="toc3">腹筋、背筋を鍛える</span></h3>
<p>これはサーブの練習というより、体幹を鍛えることで、サーブの威力を増大させることを目的としています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はサーブを打つ時、腕のみを振っていくというよりも、体幹ごと前に倒していくイメージでサーブを打っています。言い方を変えると、トスを上げてトロフィーポーズをした時に腹筋に意識を集中して、体幹全体で腕を振っていくイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体幹を鍛えればトスを上げた時に体がブレにくくなりますし、サーブのスイングスピードも上がりますので、定期的に筋トレするようにしましょう。スイングスピードは回転量にも影響してきますから、鍛えるのはおすすめです。</p>
<h3><span id="toc4">DVDを見て見本となるサーブを習得する</span></h3>
<p>僕は長い間、ファーストサーブはフラット、セカンドサーブは中途半端なスライスサーブに頼っていました。フラットサーブが入ってくれれば良いですが、そこまで確率も良くないので、ダブルフォルトをすることも少なくありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を見たことで、回転量を増やすサーブの打ち方（スライス＆スピン）と、軌道（コース）の考え方を学ぶことが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、今まで雑誌などで勉強しても打てるようにならなかったスピンサーブが打てるようになり、現在はダブルスで多用して相手を苦しめられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、映像を見ながら勉強をするのも立派な練習の1つだと考えています。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=45585" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>上記で紹介した練習法により、僕は自信を持ってサーブを打てるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルフォルトも減りましたし、何と言っても、セカンドサーブの時に弱気にならず、思いっきりフルスイングしてサーブを打てるようになりました。回転さえうまくかけられれば、確率は各段に上がりますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非これらの方法を参考にして、さらに強力で安定したサーブを打てるようになりましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-stability-knack-961">テニスのスライスサーブを安定させるコツ！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-pronation-958">テニスのスライスサーブのプロネーションとは？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/power-spin-serve-910">【テニス】僕が威力のあるスピンサーブを打つ時に心がけていること</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【壁とDVD】1人で強くなる僕のテニス上達法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-dvd-be-strong-alone-715</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 17:50:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[壁打ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=715</guid>

					<description><![CDATA[テニスってめちゃめちゃ楽しいですよね！そして、もっともっとうまくなりたいですよね！でも… &#160; テニスってあんまりお手軽じゃないんですよね… &#160; 練習するにはコート借りなきゃいけないし、でも予約するにも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスってめちゃめちゃ楽しいですよね！そして、もっともっとうまくなりたいですよね！でも…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">テニスってあんまりお手軽じゃないんですよね…</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習するにはコート借りなきゃいけないし、でも予約するにも抽選とかキャンセル待ちとか面倒だし、コート代まぁまぁかかるし、友達誘わないと出来ないし…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「一人でも強くなりたい！上達したい！レベルアップしたい！」</strong></span>と、そう思いますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、壁打ち歴7年以上の僕が、一人でもテニスが強くなるオススメの上達法を伝授していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">壁とDVDがありゃ1人でも強くなれる！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">壁とDVDがありゃ1人でも強くなれる！</span></h2>
<p>僕は<strong><span style="background-color: #ffff99;">壁打ち練習に絶大な信頼</span></strong>を置いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、壁打ち練習のお陰で、レギュラーにもなれたし、苦手だったボレー・ダブルスも克服できたのですから！すごいことです。<strong><span style="background-color: #ffff99;">壁打ちは1人で出来てお金もかからないのに、それでテニスのレベルが上がる</span></strong>んですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから1人でもテニスを上達させたいと考えているすべての人に壁打ちをおすすめしたいです。ただ、家の近くに壁打ち場がない場合はムリですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、長年壁打ち練習を続けてきた僕ですが、ただ何も考えず壁打ちをしているだけだと、成長が止まることがあります。僕の場合、ラリーはうまくなったのに、ボレーは全然上達しませんでした…。というか、壁打ちでボレーが上達するなんて思いつきもしませんでした…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時にテニスDVDを購入し、正しいボレーを学び、その上でボレーの壁打ち練習をしたことで、ボレストが見違えるようにうまくなり、ダブルスでも積極的にポーチに出られるようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱテニスがうまくなりたいなら、がむしゃらに打っているだけじゃなくて、勉強しながらやっていかないと、遠回りになってしまうんでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし1人で、自分のペースでテニスを上達させたいなら、壁とDVDがあれば鬼に金棒だと思います。</p>
<h2><span id="toc2">まとめ</span></h2>
<p>自宅でDVDを見ながらテニスの復習・勉強をしていると、どんどん壁打ちの意欲が湧いてきて、壁打ち練習に出掛けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁打ち練習に行き過ぎて飽きてしまっても、家にいる時はDVDを見て反省やイメトレが出来ますから、たとえ実際にラケットを持っていなくてもテニスのための時間を過ごすことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これぞ最強の1人上達法だとは思いませんか？思いますよね！たはー！是非真似してみてちょ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695">テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-forehand-knack-690">テニスの壁打ちでフォアハンドストロークを上達させるコツ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 10:53:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[壁打ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=695</guid>

					<description><![CDATA[壁打ちのボレー練習ってなんだか難しそうですよね？いや、出来るんですけど、練習自体は単調になってしまうっていうか、やってても「これでホントにボレー上達してるんかな…？」と思ってしまいます。 &#160; ですが、これだけは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>壁打ちのボレー練習ってなんだか難しそうですよね？いや、出来るんですけど、練習自体は単調になってしまうっていうか、やってても<span style="color: #ff0000;"><strong>「これでホントにボレー上達してるんかな…？」</strong></span>と思ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、これだけは断言できます！</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「壁打ち練習はどんな球種のボールも練習できる！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、ボレーが苦手でダブルスが嫌いなレベルだったのですが、壁打ちでボレーの練習を5日間連続で続けることで、積極的にファーストボレーにも出られるようになり、ダブルスでは自然とポーチで反応できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、壁打ち練習でボレーを上達させるコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">壁打ちボレーは間違ったフォームが身に付きやすい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ボレーが苦手な人は、壁から離れたところから、踏み込みを使ったロングボレーを練習すると良い！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">壁打ちボレーは間違ったフォームが身に付きやすい</span></h2>
<p>いきなりこんなことを言うのもなんですが、僕は、壁打ちでボレー練習をする時は注意したほうが良いと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、壁打ちボレーは、一歩間違うと試合で全然使えないような、間違ったフォームが身に付きやすいからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、壁打ちボレーをする時は、ある程度壁に近づいてボレーを始めますよね？で、たくさんボレーのラリーが続けられたほうがいいのではないか？と考えますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、長くボレーのラリーが続くことはいいんですけど、その際に足が止まってしまったり、前に踏み込む動作をおろそかにしていると、試合では全く使い物になりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばこういうの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/ro8RpgVdENw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ボレーは足を使って体の体重を利用して打つもの</span></strong>なのに、これだと腕の力だけでボレーをしていて、さらに、ラケット面は常にボールを向いているわけでもないので安定しておらず、これじゃあ試合では使えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/zGBoaZt8fnw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方はボールのコントロールも出来ていますし、フットワークも上手、さらには<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ラケット面のセットが素早いので（これ重要！）</strong></span>、きっと実力はあるのだと思います。そしてきっと綺麗なボレーも出来るんだと思います。ただ、この動画では壁に近いのもありますが、フォアボレーを打つ時に左足を決めたらあとは腕だけでボレーをしており、左足で前に踏み込む動作が省略されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合中ネットにガン詰めしていれば、こういった動作にはなるのですが、やはりまだ正しいボレーを習得できていない人は、ずっとこの練習を続けてしまうと、本当に速いボールが来た時でも腕を引いてしまい、少なからず腕の力を利用してボレーを打とうとしてしまうので、振り遅れやフレームショットが発生します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合も、ボレーが苦手だった時は、この練習を何度やってもボレーが上達することはありませんでした。ボレーボレーがうまくなったくらいで、ポーチに出られるようにはなりませんでした。</p>
<h2><span id="toc2">ボレーが苦手な人は、壁から離れたところから、踏み込みを使ったロングボレーを練習すると良い！</span></h2>
<p>ボレーが苦手な人って、足の踏み込みでボレーを打つことが出来ません。いつもその場で足を止めてボレーをしてしまう人が多い印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、まずは踏み込んでボレーが出来るように、ある程度壁から距離を置いて、壁にボールを放ち、返ってきたのを思いっきり足を踏み込んでボレーを打ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1862" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1760" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、僕はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を見て、試合で使えるコンパクト＆準備が簡単な正しいボレーを学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをもとに、5日間連続（1日あたり1時間30分ほど）でボレーを重点的に練習し、ボレーを踏み込みで打つコツと、ラケット面を素早くセットして速いボールにも対応できる理屈を習得し、結果、試合では的確なタイミングでポーチに出られるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージとしては、ボレーがコンパクトで安定した分、時間的余裕が生まれ、その分ポーチの判断に時間をさけるようになった感じ。壁打ち練習で何度もボレーの練習をしていたので、体も反射的に打てるボールかどうかを判断できるようになっていました。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>壁打ち練習でも、試合で使えるボレーを打てるようにはなります。むしろ、何度も確認しながらボレーの練習を連続で出来る壁打ち練習は、ボレーを上達させるのに最適だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、がむしゃらにボレー練習をしていても、絶対にうまくなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは正しいボレーの型を頭で理解し、それからそれを実行できるように練習を続けるんです。腕を振ってボレーを打ってはいけませんし、足の踏み込みをおろそかにしてもいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さぁ、練習をやってやりましょうぜ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの壁打ちでフォアハンドストロークを上達させるコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-forehand-knack-690</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 00:21:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[壁打ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=690</guid>

					<description><![CDATA[テニスの壁打ちは、慣れるまで非常に難しい練習です。しかし、壁打ちが出来るようになれば、ものすごく練習になります。 &#160; 僕にとって壁打ちは最高の練習方法です。 &#160; なぜここまで絶賛するかというと、「僕の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの壁打ちは、慣れるまで非常に難しい練習です。しかし、壁打ちが出来るようになれば、ものすごく練習になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕にとって壁打ちは最高の練習方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜここまで絶賛するかというと、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「僕のテニスを作ったのは壁！」</strong></span>と言えるほど壁にはお世話になっているからです。学生時代から社会人になった今でも、定期的に壁打ちに行ってテニスの技術を日々磨いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また成果としては、学生時代にレギュラーとなり、何度も試合に出ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回はフォアハンドの壁打ちのコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">まずは見本となるフォアハンドの壁打ちを見てみよう！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">フォアハンドストロークの壁打ちのコツ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">まずはボール遊びでウォーミングアップ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">壁のやや近くでライジング気味のショートラリー</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">壁から離れて通常の壁打ちラリーを行う</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">まずは見本となるフォアハンドの壁打ちを見てみよう！</span></h2>
<p>まずは、フォアハンドの壁打ちを見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/ynFGeQzj0MY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>非常に安定して上手です。</p>
<h2><span id="toc2">フォアハンドストロークの壁打ちのコツ</span></h2>
<h3><span id="toc3">まずはボール遊びでウォーミングアップ</span></h3>
<p>壁打ち練習をする時は、いきなりフォアハンドを打ち始めるのではなく、まずスライス系のショットを軽く打って、ウォーミングアップを行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気を付けるところは、ボールをラケットの真ん中で捉えること！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感触を確かめてください。</p>
<h3><span id="toc4">壁のやや近くでライジング気味のショートラリー</span></h3>
<p>少しずつボールの感触が掴めてきたら、お次は壁にやや近い距離でショートラリーを行います。ライジング気味に、タイミングよくラケットでボールを捉える練習をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に気を付けることは、なるべくでいいので、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>しっかりとラケットを顔の横まで振り切ってボールに回転をかけること</strong></span>、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出来ればプロネーションを取り入れてください。</p>
<p>プロネーションが学べるDVD⇒『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』</p>
<h3><span id="toc5">壁から離れて通常の壁打ちラリーを行う</span></h3>
<p>いよいよ、壁打ちラリーを行っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コツは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>常に打点を一定にすること！</strong></span>上の動画の方を見てください。打点が全く変わりません。だからフォームも崩れていませんし、毎回同じようなボールを打てています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、打点を一定に保つためには、足が動いていなければなりません。ショットを打った後は必ずスプリットステップを踏み、すぐにボールの軌道を読んで先回りしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ショットを打つ前の<strong><span style="background-color: #ffff99;">テイクバック時は、後ろ足の膝を曲げてしっかりタメを作ってください</span></strong>。そしてインパクト時に後ろ足のタメが解放されて膝が伸びている状態になりますが、これにより、ボールがネットにかかるような軌道になりにくく、また、ボールに威力が増します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、テイクバック時には肩を入れて、しっかり体幹を回すことが重要です。あと、出来ればインパクト時にプロネーションを行い、ボールに回転をかけるようにしましょう。ボールが山なりの軌道を描いて、ラリーが続きます。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>フォアハンドストロークに壁打ちのコツなんてありません。とにかく、正しいフォアハンドのフォームを、いつも通り、壁打ちに活かすだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁打ち練習用に特別な打ち方が存在するわけではないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、やっぱ大切なことは、何度も練習してフォームを体に覚え込ませること。壁打ち練習はフォームの反復練習ができるので、ものすごくテニスが上達します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁は必ずボールを返球してくるので、絶対に勝つことは出来ませんが、僕はいつも壁を対戦相手だと思って、試合をイメージして1球1球打っています。実際にゲームカウントを数えて、勝ち負けを想像しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたも、ただ壁に打ち続けるだけじゃなくて、工夫をしてテニスのレベルアップを目指していきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 14:45:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポーチ]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[壁打ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=622</guid>

					<description><![CDATA[「なかなかポーチに出られない…」 「ポーチに出れる人は普段どんな練習をしているの…？」 &#160; こんな疑問を持ったことはないですか？以前の僕は、「ポーチに出れる人はなんであんなに出れるんだろうか？」と疑問に思ったこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「なかなかポーチに出られない…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「ポーチに出れる人は普段どんな練習をしているの…？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな疑問を持ったことはないですか？以前の僕は、<span style="color: #ff0000;"><strong>「ポーチに出れる人はなんであんなに出れるんだろうか？」</strong></span>と疑問に思ったことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今の僕なら、ポーチに出れる人の秘密を理解できています。なぜなら、僕自信が最近ポーチに出れるようになり、ダブルスの試合でも積極的に前衛で活躍できるようになったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、僕がポーチに出れるようになった練習方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ポーチは正しいボレーの延長線上にある</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">壁打ちのボレー練習を5日連続で行うことで、ポーチを習得</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">試合では自然と体が動くように！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ポーチは正しいボレーの延長線上にある</span></h2>
<p>ポーチが出来る人は皆、正しいボレーを習得しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では正しいボレーとは？それは、準備が限りなくコンパクトなボレーのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこのコンパクトなボレーを、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を見て学びました。ボレーって、手首をパッと曲げてラケット面を軌道上に置くだけでいいんですよ？知っていましたか？</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/faf63a7884cb93682d3dd0927b66c5cf.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1748" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/faf63a7884cb93682d3dd0927b66c5cf.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/faf63a7884cb93682d3dd0927b66c5cf.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/faf63a7884cb93682d3dd0927b66c5cf-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この事実を知る前の僕は、ボレーをする時に毎回ラケットを体の真横くらいまで引いていました。だから速いボールをボレーする時にフレームショットになってしまったり、素早いボレーが求められるポーチに対応できなかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、ポーチが出来るようになりたいのなら、まず正しいボレーを覚えること。これを頭で理解できるようにならなければ、おそらく一生ポーチは出来るようにならないでしょう。</p>
<h2><span id="toc2">壁打ちのボレー練習を5日連続で行うことで、ポーチを習得</span></h2>
<p>ポーチは、ポーチ専用の練習なんてありません。ポーチとは、ただのボレーのことです。だから、正しいボレーが出来るようになれば、本当に自然とポーチに出れるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、ひたすら壁打ちの出来る公園でボレーの練習を行いました。5日間連続で練習しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的にどんな練習をしたかというと、ボレーボレーのようにその場でボレー練習をするのではなく、1球1球ボレーを確かめるような練習です。ラケ出しで壁にボールを打ち付け、返ってきたのをボレーします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1862" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>コツは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>体の前でラケット面をセットした状態をキープすること</strong></span>と、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>足を踏み込んでボールに力を加えること</strong></span>です。そう、ボレーの場合、ボールに力を加えるのは足なのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1760" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>上半身は基本固定です。ラケットはずっと体よりも前にあります。インパクト時は多少グリップを強く握って気持ちボールを押すイメージはありますが、決して腕全体を振っていくようなことはしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁打ちである程度正しいボレーが出来るようになったら、壁打ちラリーの中で前に詰めてボレーをしていくような練習も取り入れましょう。だんだん応用的な練習にレベルアップさせ、実践に近づけていきます。</p>
<h2><span id="toc3">試合では自然と体が動くように！</span></h2>
<p>コンパクトなボレーが出来るようになると、今まで腕全体でボレーするよりも時間的余裕が生まれ、ポーチにも自然と体が反応するようになりましたよ。僕は。自分でもビックリしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんそのためには<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-split-step-619">スプリットステップ</a>など<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-timing-616">タイミング</a>も重要になってきますが、すべてDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』に収録されていましたし、壁打ちの練習でそれらを意識しながら練習していたので、ある程度体に動き方が染みついていました。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>ポーチが出来ないのは、そもそもあなたのボレーの仕方が間違っているからです。なので、そんなボレーのフォームでポーチ練習をしても、おそらく一生ポーチが出来るようにならないですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、こんな風に過去の自分に言ってあげたいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者が1人で出来る個人練習を紹介！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-bginner-practice-180</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 17:03:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<category><![CDATA[壁打ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=17</guid>

					<description><![CDATA[テニスの難点って、自分1人ではなかなか練習できないことですよね！誰かを練習に誘うにしても、相手の都合もありますし、テニスコートを予約するにしても料金高いから頻繁には取れません。テニススクールに通うのだって週1回の講習で月 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの難点って、自分1人ではなかなか練習できないことですよね！誰かを練習に誘うにしても、相手の都合もありますし、テニスコートを予約するにしても料金高いから頻繁には取れません。テニススクールに通うのだって週1回の講習で月1万円くらいしますから結構痛手。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>「じゃあ1人ではテニスの練習できないんかーい！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、そんなことはないですよ。十分1人でもテニス上達のための練習はできます。実際、僕も1人でトレーニングしてますから。しかも、その1人練習を続けたことでレギュラーにもなれました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って別に大したことはしていないんですけどね。<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">要は続けられるかどうか</span></strong></span>、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではテニス初心者も1人でも出来る練習を紹介していきますよ。ご覧あれ！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスの映像を見てモチべアップ！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">体重移動と膝の曲げを意識して素振り！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">サーブのトス上げ練習</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">玉突き回転バージョン</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">壁打ちをする</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスの映像を見てモチべアップ！</span></h2>
<p>なんと言ってもね、まずは<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">視覚からモチベーションをアップ</span></strong></span>させていきますよ。何をするにも意欲が大きい状態のほうが楽しいですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば今なんかは<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;"><strong>YouTube</strong></span>にたくさんテニスの動画がアップされていますよね。こういったものの中から自分が参考にしたいものを見つけて、好きなだけ見ます。他には<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">NHKとかで放送されたプロの試合を録画</span></strong></span>しておいて見るとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見ていると、「自分もこんな風にキレイにショットを打ちたい！」「この人みたいに戦ってみたい！」と思えると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは初心者なら<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">解説DVD</span></strong></span>を買ってみるとか！『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a>』のページではオススメなテニス教材DVDを紹介していますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、向上心を上げられる方法を自分で確立させておくといいと思います。映像見るだけで<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;"><strong>イメトレ</strong></span>にもなりますし。そもそもスポーツを上達させたいのなら、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">本や雑誌ばかりではなくて、実際に動いているところを見たほうがためになります</span></strong></span>。スポーツはペーパー試験じゃないんだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="font-size: 18pt;">映像を見て、頭の中で想像して、実際にその動きを真似てみる！</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはどんなスポーツに関しても大事だと思います。</p>
<h2><span id="toc2">体重移動と膝の曲げを意識して素振り！</span></h2>
<p>テニスで大事なことは正しいフォームです。手の振りだけで打つのではなくて、しっかり膝を曲げて体重移動をしながらボールに力を加えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、素振りの場合、実際にボールを打たないので正しいフォームが疎かになりがちです。だからこそ、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">細かい大事な部分を頭に入れて、意識しながら</span></strong></span>やっていく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、素振りをした時に、全体重が前にある足にすべて移動していますか？後ろにある足は地面からちゃんと浮いていますか？低い弾道のボールをイメージして、膝を曲げて素振りしたりしていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">「たかが素振りでしょ？」</span></strong>と甘く見ないで練習すれば、絶対にためになります。</p>
<h2><span id="toc3">サーブのトス上げ練習</span></h2>
<p>テニスはサーブから始まります。なので、トスが安定しなければそれだけで不利になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、意識することと言えば、トスは頭の上なんかに上げるのではなくて、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">自分のポジションより前のほうで上げる</span></strong></span>ように心掛けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブを打つ時にフットフォルトしてしまうほど前に放り投げてはいけませんが、なるべく前でトスを上げることで、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">ボールとネットの距離が短くなり</span></strong></span>、サーブが入りやすくなります。また、前側でトスをあげたほうが、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">サーブを打つ時に自然と体重を使う</span></strong></span>ので強力なサーブが打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、僕の経験上なんですが、試合で弱気になってしまっている時ほどサーブの確率が下がります。なぜか？その原因は<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">トスを自分の体の真上に上げていたから</span></strong></span>です。するとボールを打つ時に全然体重が乗らず、無意識のうちに手の振りだけで打っていて変なサーブしか打てていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、よくサーブが入っている時ほど、トスは前寄りに上げていることが多かったです。テニスはメンタルの戦いとも言われますが、やはり気持ち的に<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">「前へ！前へ！」</span></strong></span>と思いながらボールを打ったほうが良い方向に進みますね。</p>
<h2><span id="toc4">玉突き回転バージョン</span></h2>
<p>ラケットでボールを真上にポーンポーンと玉突きするだけでも、感覚が養われると思います。でもそれだけじゃなくって、<strong><span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;">回転を加えながら玉突き</span></strong>をするのも練習になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やってみて！</p>
<h2><span id="toc5">壁打ちをする</span></h2>
<p>僕が最も効果のある練習だと思っているのが、壁打ちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁は最強です。どんなボールでも必ず返してきますから！壁には絶対に勝てません！…なんてつまらない話は置いといて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁打ち練習は自分のペースで、自分のしたい練習を好きなだけ行うことが出来ます。<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;"><strong>フォアバックのストローク</strong></span>はもちろんのこと、<strong><span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;">ボレー</span></strong>、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">スマッシュ</span></strong></span>、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">スライス</span></strong></span>、<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;"><strong>サーブ</strong></span>、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">ライジング</span></strong></span>など、どんな球種でも練習出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとなんといっても、壁打ちって難しいんですよね。<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">テニスが下手な人は10回もラリーが続きません</span></strong></span>。その分、壁打ちでラリーが続くようになればかなり安定感のあるショットが打てていることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はもう壁打ち歴5年ですが、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">マジ</span></strong></span>で練習になりますよ！</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>1人で出来るテニスの練習は限られています。だから地味に思うでしょうし、やる気が出ないこともあるかもしれません。ただ、これだけははっきりと言えます。<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;"><strong>「継続は力なり」</strong></span>です。どんな練習でもうまくできるようになれば、周りのライバルより一歩先を行ったことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p>【初心者が1人でも出来るテニスの練習】</p>
<ul>
<li>映像を見てイメトレ</li>
<li>体重移動と膝の曲げを意識した素振り練習</li>
<li>サーブのトス上げ</li>
<li>玉突き回転バージョン</li>
<li>壁打ち</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>1人で練習する時は、意識を高めに、そして、よーく試行錯誤しながらやっていきましょう。テニスについて深く考えられる人は強くなれます。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/WETSQMJzUPc" width="420" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
