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	<title>上達しない  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>上達しない  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのサーブの苦手意識を吹き飛ばすには？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-weak-1356</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 21:09:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
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					<description><![CDATA[テニスのサーブに苦手意識を持っている人は非常に多いと思います。 &#160; 僕の知り合いの初心者の方も、「ラリーはなんとなく出来るけど、サーブだけは打ち方すら分からない…」とか言っていました。 &#160; また、普通 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのサーブに苦手意識を持っている人は非常に多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の知り合いの初心者の方も、<strong><span style="color: #ff0000;">「ラリーはなんとなく出来るけど、サーブだけは打ち方すら分からない…」</span></strong>とか言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、普通のショットならまぁまぁ強いのに、サーブになると大して脅威じゃなかったり。特にセカンドサーブになると、入れに行くだけの人も大勢いますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レベルがそんなに高くない試合なら、ただ単に入れに行くサーブでも通用しますが、少しレベルが上がるとリターンから叩き込まれてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、どうしたらサーブの苦手意識を取り除くことができるのかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">苦手意識は技術を身に付けるしかない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">プロのテニス選手がセカンドサーブをしっかり入れられる理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">僕はサーブに自信を持っている</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">苦手意識は技術を身に付けるしかない</span></h2>
<p>サーブに限らず、苦手意識というのは、考え方でどうこうなるものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>技術を身に付けて<strong><span style="background-color: #ffff99;">「こうやったらサーブが入るようになるんだ！」</span></strong>と気付くことができなければ、苦手意識は一生消えないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、あなたはラリー練習に苦手意識を持っていますか？中には「苦手！」と思っている人もいるかもしれませんが、普通にラリーが出来る人にとっては苦手意識なんてないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>苦手意識がない理由は、どんな打ち方をしてストロークを打てばいいかを知っているからです。たまにはアウトしたりネットしたりもしますが、ミスしたところでそんなにクヨクヨしないはず！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブにだって同じことが言えます。サーブの打ち方・入れ方・入る原理を知っていれば、たとえフォルトしたところで気にしませんし、自身を持ってサーブを打つことができます（ミスするかどうかに限らず）。</p>
<h2><span id="toc2">プロのテニス選手がセカンドサーブをしっかり入れられる理由</span></h2>
<p>プロのテニス選手の試合を見ていて、こんなことを思ったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">「なんであんなにセカンドサーブがちゃんと入るんだろう？やっぱりプロはすごいなぁ」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロだからサーブを入れるのは当たり前のような感覚になっていて、自分のようなアマチュアには無理な話だと思っているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実はそんなことありません。プロのテニス選手は、しっかり回転をかければサーブが入ることを知っています。そして、回転をかける技術を習得しています。だからあんなにセカンドサーブの入る確率が高いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕たちだって、そのことを頭で理解し、技術として取り入れれば、圧倒的に入りやすいサーブを打つことが可能。そして、ここまで成長できれば、簡単にサーブの苦手意識を吹き飛ばすことができるのです。</p>
<h2><span id="toc3">僕はサーブに自信を持っている</span></h2>
<p>僕も少し前までは、セカンドサーブの打ち方なんて全然分かりませんでした。ファーストサーブはフラットで思いっきり打って、セカンドになったらとりあえず回転っぽいものをかけてサーブを打っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、毎回打っている時は自信がなかったんです。「セカンドサーブって、こんなんでいいの？」挙句の果てに、「もうサーブなんて分からんわい！」と、上手くなることを諦めていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし今は、自信を持ってファーストもセカンドも打てるようになっています。こうなれたのも、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を購入したからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDを見て良かったことは、どんな手首の使い方（プロネーション）をすれば簡単にボールに回転をかけることができるのかを知れたことです。また、実際にスライスサーブを打っているところを見せてくれ、どんな軌道でボールが曲がりながら入っていくのかを知れたのも良かったです。軌道がイメージできるようになって、回転によってどれだけボールが落ちやすくなって、入りやすくなるのかが理解できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールに強い回転をかける技術を習得すると、かなりサーブに自信が出てきます。なぜなら、とりあえず強い回転さえかけることができれば、ボールがネットを越えたところから急激に落ちてくれるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">「強い回転をかければ、ネットさえ超える軌道でボールを打てればとりあえず入る！」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感覚が芽生えました。もちろん練習はしましたよ。壁打ち練習で何度も回転をかける練習をしましたし、練習試合でも積極的に強い回転のスライスサーブを打っていました。実践あるのみ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今では試合中でもフルスイングで速いセカンドサーブが打てています。サーブから主導権を握れるようになって、今は本当に試合が楽しいです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>テニスのDVDって、ちょっと値段がするので買えない人もいると思うんですよね？だからこそ、僕はあらゆるDVDを買って、どれが役に立つかを実際に見て調べました。当サイトでも各DVDを紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブにおいては、新井さんのDVDが一番です。てか、これは初心者でも中級者でも、サーブに自信がない人なら絶対に役に立つと思います。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=45585" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフラットサーブは身長が低いと打てないのか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/flat-serve-short-height-1254</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 17:19:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フラットサーブ]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1254</guid>

					<description><![CDATA[僕は、フラットサーブが大好きです。なぜなら、速くて威力もあって、一撃でポイントが取れることが多いから。 &#160; しかし、僕の身長は170cmと比較的低めです。一応フラットサーブは打てますけど、少し前までは、調子がい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕は、フラットサーブが大好きです。なぜなら、速くて威力もあって、一撃でポイントが取れることが多いから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、僕の身長は170cmと比較的低めです。一応フラットサーブは打てますけど、少し前までは、調子がいい時と悪い時の差が激しく、あまり使い物になりませんでした。入らない時は本当に入らないんですよね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではいったい、身長が低い人はフラットサーブが打ちにくいのでしょうか？今回は、フラットサーブと身長について解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フラットサーブは身長が低いと打てないのか？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">身長が低いとフラットサーブは不利</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">少しでもフラットサーブが入る確率を上げるために</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">身長が160cm台の人はフラット気味の回転サーブを打て！</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フラットサーブは身長が低いと打てないのか？</span></h2>
<h3><span id="toc2">身長が低いとフラットサーブは不利</span></h3>
<p>僕は、身長が低いほど威力のあるフラットサーブは打ちにくいと思っています。なぜなら、フラットサーブは回転をかけないサーブだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の図を見てください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/3b0d440dee33d017d976a94e358a717a.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1745" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/3b0d440dee33d017d976a94e358a717a.jpg" alt="" width="680" height="286" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/3b0d440dee33d017d976a94e358a717a.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/3b0d440dee33d017d976a94e358a717a-300x126.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物理的に考えても、身長が高いほうが無回転のフラットサーブは入りやすいのです。もし身長が低いのにフラットサーブを打ちたいのならば、ボールを叩く力を抑えなければいけません。</p>
<h3><span id="toc3">少しでもフラットサーブが入る確率を上げるために</span></h3>
<p>たとえ身長が低くても、威力はそのままに、フラットサーブが入る確率をアップさせることが出来ます。その方法とは、打点を前にすること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下の図を見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1493" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg" alt="" width="805" height="392" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg 805w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-300x146.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-768x374.jpg 768w" sizes="(max-width: 805px) 100vw, 805px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえフラットサーブを打つ高さは同じでも、打点は前にしたほうがINしやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は昔、こんな経験をしたことがあります。練習中は入っていたフラットサーブ。しかし、試合になると全く入らない。とても不思議でした。しかし、打点を前にしてフラットサーブを打つようにすると、入る確率が各段に上がったのです。今まで試合中に入らなかった理由は、弱気になり、トスを頭上に上げていたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フラットサーブに限らず、サーブはベースラインよりも前にトスを上げるようにしましょう！</p>
<h3><span id="toc4">身長が160cm台の人はフラット気味の回転サーブを打て！</span></h3>
<p>身長が160cm台と低い人は、無回転のフラットサーブを打つのはやめたほうがいいと思います。打っても入る確率が低いので、相手選手に精神的余裕を与えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別に無回転でなくても、少し回転を加えて、フラット気味のスライスサーブやスピンサーブでも十分強いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近僕は、ファーストでフラット気味のスライスサーブ、セカンドで回転量の多いスライスサーブを打つようにしています。ちょっと回転を加えただけで、威力のあるファーストサーブは打てるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、そんなにフラットにこだわらなくてもいいんじゃないかと思っています。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>サーブは、強い回転をかけることが出来るようになれば、回転を減らしていくことも簡単にできるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回転量を自在に操って、フラット系サーブ、回転系サーブを使いこなせるようになりましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-dvd-941">【テニス】回転量の多いスライスサーブが習得できるDVD！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/spin-serve-dvd-891">【テニス】回転量の多いスピンサーブが学べるDVDはコレ！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのアプローチショットを上達させるための練習と心得</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/approach-practice-1184</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 19:26:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1184</guid>

					<description><![CDATA[「アプローチしても相手のショットに対応できずに失点してしまう…」 「せっかくアプローチショットを打つチャンスなのにネットやアウトをしてしまう…」 &#160; こんな悩みを持ったことはありませんか？ &#160; アプロ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「アプローチしても相手のショットに対応できずに失点してしまう…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「せっかくアプローチショットを打つチャンスなのにネットやアウトをしてしまう…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな悩みを持ったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチをしてネットに詰め、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ここでポイントを決めたい！」</span></strong>と思ってしまうと、どうしてもプレッシャーがかかって体に余計な力が入り、ミスにつながってしまうことがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、せっかく相手のボールが浅くなってアプローチするチャンスだというのに、打ったらネットにかけてしまうことが何度もありました。自滅のミスは悔しいですし、自信もなくしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、少しでもアプローチショットの成功確率を上げる方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アプローチを上達させるための練習とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">アプローチを成功させる技術</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">僕がアプローチショットを打つ時に心掛けていること</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ボレーをミスしない技術</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">アプローチを上達させるための練習とは？</span></h2>
<p>僕にとってアプローチショットとは、普段打っているショットとあまり変わりません。だって、普段の打ち方じゃない打ち方をしてしまっては、ミスが多くなるのは当たり前ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチを成功させるために必要なことは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">タイミングの見極め</span></strong>だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、相手の体勢が崩れた時や、返球されたボールが浅くなった時など。相手にスキが生まれた時はアプローチをする絶好のチャンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチがうまい人は、経験則に乗っ取って、どのタイミングでアプローチショットを打ってネットに詰めればいいのかを知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、アプローチを上達させるためには、相手にスキが出来るのを虎視眈々と狙い、自分が十分に強打できる体勢になったら、一気に奇襲をかけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理想は、あなたのアプローチショットを、相手に不十分な体勢で打たせることです。そうすることで、浅いチャンスボールが返ってきやすく、次で決め球を打つことが出来るようになります。</p>
<h2><span id="toc2">アプローチを成功させる技術</span></h2>
<h3><span id="toc3">僕がアプローチショットを打つ時に心掛けていること</span></h3>
<p>アプローチショットの理想は、甘くなったボールを、刺すようにオープンコートに叩き込み、相手にチャンスボールを上げさせることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、アプローチショットで強打を打とうと意識してしまうと、そのままネットにかかったり、勢いが強すぎてアウトしてしまう可能性があります。僕も何度もこの失敗をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、安定性を確保しないといけないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がアプローチショットを打つ時に心掛けていることは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>必ず膝を曲げること</strong></span>と、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイング時にプロネーションを加えること</strong></span>です。これは、僕が普段ストロークを打つ時にも行っていることですね。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709">テニスで安定したラリーを続けるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-net-cause-610">テニスのフォアハンドがネットにかかる原因と対処法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-slump-603">テニスのフォアハンドのスランプは感覚派によく起こる！対処法はこれ！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイクバックと同時に膝を曲げ、スイングする途中で膝を伸ばしていくことで、ボールを下から上へと擦り上げる力が生まれます。ネットミスを減らせるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ボールを打つ時にプロネーションを行うことでボールに回転を加え、コートに収まりやすくなります。要するにアウトミスを減らせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこの事実に気付いてから、実感するほど<strong><span style="background-color: #ffff99;">「安定するようになったな」</span></strong>と感じます。もともと「ショットが安定しているね」と言われていた僕ですが、さらにミスがなくなりました。意識による技術面の強化は、簡単なのに効果アリです。</p>
<h3><span id="toc4">ボレーをミスしない技術</span></h3>
<p>アプローチに欠かせない技術はボレーですよね？アプローチでネットに詰めて、最後はボレーでしっかりポイントを決めたいですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ボレーが苦手な人がネットに詰めたところで、ミスをしてしまうのがオチです。いや、そもそもボレーが苦手な人はアプローチをするチャンスがあってもネットに詰めないとは思いますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーで大事なことは、体よりも前でラケット面を作り、足でボールに当たっていくことです。ラケットを後ろに引くようなことはしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1760" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面さえ最初に作っておけば、あとはボールが来るのを待つだけですから、いくら相手のショットが早くてもミスをする確率は各段に下がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がこの前試合中にアプローチをした時は、相手のボールがネットを越えて落ちてきましたが、安定した運びでボレーをすることが出来ました。準備さえ完了していれば落ち着いて対応することが出来るのです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701">テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>ボレーが苦手な人ほど、アプローチショットを打つ段階で焦ってしまう傾向にありますから、アプローチを上達させたい人はボレーを習得する必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安定したボレー技術は心に余裕を持たせ、安定したアプローチショットにつながりますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦手？難しい？リターンが下手な人が意識すべきこととは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/return-weak-1103</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 14:31:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1103</guid>

					<description><![CDATA[「リターンが本当に苦手…」 「リターンを打っても全く入る気がしないよ…」 &#160; こんな悩みを持ったことはありませんか？ &#160; 僕も高校生の頃、本当にリターンが苦手で、何度打ってもボールが地面に直行するか、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「リターンが本当に苦手…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「リターンを打っても全く入る気がしないよ…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな悩みを持ったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も高校生の頃、本当にリターンが苦手で、何度打ってもボールが地面に直行するか、ネットするかでした…。そして、どうしてそうなるのか全然原因が分からなかったんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今ならその理由が分かります。僕は間違った認識でリターンを打っていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、リターンが苦手な人が意識するべきことを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">リターンが苦手な人が意識するべきこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">サーブで放たれるボールはラリーのボールとは違う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ラケット面にボールを合わせるイメージで、膝を使ってタイミングよく返球する</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">リターンが苦手な人が意識するべきこと</span></h2>
<h3><span id="toc2">サーブで放たれるボールはラリーのボールとは違う</span></h3>
<p>たまに、<strong><span style="color: #ff0000;">「たとえリターンでも、普段ラリーで打っているように冷静に打ち返せばきっと入る！」</span></strong>と考えたことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は何度もこのことを考えながらリターンの練習をしていました。ラリーが出来るんだから、その要領で打てばリターンだって入るはずだと…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この認識は間違っていたように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブで放たれるボールというのは、普段僕たちがラリーで打ち返しているボールとは違うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことかというと、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラリーのボールは、ほとんどの人がスピン回転をかけます。縦回転がかかっているので、ラケット面にボールが当たった時には上へ上がるエネルギーが生じます。だから、僕たちはネットを越えるボールを打ちやすいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、サーブのボールは、スピンサーブでなければ、横回転（スライス）か無回転（フラット）です。どちらも前へ進む勢いがあるので、自分からしっかり押し出す力を加えるか、体全体（ひざ等）を使って持ち上げる動作をしなければ、ボールはネットを越えてくれません。また、打つ時にラケット面が下を向いていたり、上を向いていたりすると、素直にその方向にボールが反発してしまうので、ネットやアウトをしやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもちろんサーブのボールは速く、リターンはラリーをするよりも打つ準備をする時間がないので、難易度は上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、リターンはもともと難しいものだと考えておくべきです。</p>
<h3><span id="toc3">ラケット面にボールを合わせるイメージで、膝を使ってタイミングよく返球する</span></h3>
<p>リターンが苦手なうちは、フルスイングしてもタイミングが合わなかったり、ラケット面の角度が合わずにミスを連発してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので最初は、ラケット面にボールを合わせるイメージで返球することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やり方（フォアハンドリターン）としては、相手がサーブを打ってきたら、あまりテイクバックを大きくせず、ラケットヘッドを落として、右膝をしっかり曲げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ボールが迫ってきたら、ラケットを前にスイングするというよりは、上方向にスイングしていく形で振っていきます（最終的にラケットの位置は頭の右上（ナダル選手の頭上をいくフォロースルーみたいな感じ））。また、インパクトのタイミングで曲げていた膝を伸ばすようにし、体全体でボールを持ち上げるイメージを持ちます（軽くジャンプする）。インパクト時のラケット面は垂直を保ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この打ち方は、自分から打ち込んでいくのではなく、相手のサーブの威力を活かすことと、ラケット面の真ん中でボールを捉えることで的確に打ち返していく方法なので、リターンのスピードがあるわけではありませんが、無難にリターンする時には役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初から完璧なリターンを目指すのではなく、最初は適切なラケット面の作り方を何度も練習し、感覚を掴んでいきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メンタルが弱くてテニスのサーブが入らない人の思考</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-mental-weak-1063</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 17:49:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1063</guid>

					<description><![CDATA[試合中、急にサーブが入らなくなる人っていますよね？ &#160; 僕はそういった、サーブが苦手な人とダブルスを組んでいたので、サービスゲームで結構自滅していっていました。あれは苦い思い出です。 &#160; ですが、その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>試合中、急にサーブが入らなくなる人っていますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はそういった、サーブが苦手な人とダブルスを組んでいたので、サービスゲームで結構自滅していっていました。あれは苦い思い出です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、その人は何も適当にサーブを打っていたわけではないんです。何度も入れようとして、頑張っているのにダブルフォルトを連発してしまうんです。見ていてこちらまで悲しくなります。試合中は士気も下がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうして普段の練習ではサーブが入っているのに、試合になると入らなくなってしまうのでしょうか？今回は、サーブが急に入らなくなる人の思考について書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メンタルが弱くてサーブが入らない人の思考</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">サーブに自信がないから、とてもダブルフォルトを恐れている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">弱気になると、打点が後ろに下がる</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">サーブの入れ方が分かっている人は自信があり、ダブルフォルトを恐れない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メンタルが弱くてサーブが入らない人の思考</span></h2>
<h3><span id="toc2">サーブに自信がないから、とてもダブルフォルトを恐れている</span></h3>
<p>僕も昔そうだったのですが、ダブルフォルトを連発する時って、サーブに自信が持てなくなっていると思います。心の底からダブルフォルトはしたくないのに、どうやって打てばいいのかが全然分からないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">軌</span><span style="color: #ff0000;">道も分からない…、回転のかけ方も分からない…</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからもはや、勘で打つしかなくなっています。で、変その場で力の調整とかするから、手元が狂ってオーバーしたり、ネットしたり…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると、弱気モード全開です。</p>
<h3><span id="toc3">弱気になると、打点が後ろに下がる</span></h3>
<p>こんなことを経験したことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">サーブの心配がなくて強気の時は、思いっきり打ったフラットサーブが入る！でも、弱気になるとフラットサーブが不思議と全く入らなくなる！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この原因って、メンタルが弱って、打点が後ろに下がっちゃってるからなんです。以下の図を見てください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1493" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg" alt="" width="805" height="392" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg 805w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-300x146.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-768x374.jpg 768w" sizes="(max-width: 805px) 100vw, 805px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「サーブを入れよう！入れよう！」</span></strong>と思うと、慎重になるのでトスを自分の真上に上げてしまいがちです。でもそれだと打点がネットから離れてしまうので、物理的にサーブが入りにくくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、トスはベースラインよりも前で上げ、打点が前に来るように心掛けてください。ボールには体重をしっかり加えて強気にね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/e97a1abcea94ba0846265d0983647416.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1778" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/e97a1abcea94ba0846265d0983647416.jpg" alt="" width="680" height="481" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/e97a1abcea94ba0846265d0983647416.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/e97a1abcea94ba0846265d0983647416-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc4">サーブの入れ方が分かっている人は自信があり、ダブルフォルトを恐れない</span></h2>
<p>メンタルが弱くてダブルフォルトしてしまうと思っている人は、サーブを入れる術を学ばない限り、一生サーブに苦しむことになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンタルが弱い人は<span style="color: #ff0000;"><strong>「メンタルを強くしたい！」</strong></span>と思っているでしょうが、メンタルを強くするためには精神面を鍛えるのではなくて、技術を習得しないとダメなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思うのは、僕自身がそうだったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブの確率を上げる方法として、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“回転をかける”</strong></span>がありますよね？でも、あなたは回転のかけ方を知っていますか？回転をかけられるようになると、本当にサーブの確率は上がります。ちなみに僕はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を見てサーブを勉強しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1777" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg" alt="" width="805" height="385" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg 805w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248-300x143.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248-768x367.jpg 768w" sizes="(max-width: 805px) 100vw, 805px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回転を自由にかけられるようになると、いいことがあります。それは、力加減でボールの入れに行くわけではないので、フォームが固定されやすいこと。回転さえ意識して打てばいいので、毎回同じように容赦なくフルスイングすることになり、フォームにブレがなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルフォルトばっかりする人は、どうやってサーブを打てばいいのか分からず、毎回フォームや力加減が違うから安定しないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、回転によってサーブが入ることを実感すると、かなりサーブに自信が持てるようになります。セカンドサーブになっても、回転をかけることを最優先にして思いっきり振り抜きます。たとえ入らなくても、サーブに自信がある状態だと自然なくらい切り換えが出来ます。いや、切り換えというより、ダブルフォルトを気にしなくなって、次のサーブをさっさと打とうという気になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">“サーブを入れる術は頭で理解できていて、やり方も分かっている”</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この状態になると、メンタルが強くなったと言えるでしょうね。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>試合中のサーブが苦手な人は、まだまだ運でサーブを打っています。これじゃあ本来の実力を発揮できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、ボールを入れるための正しいサーブの打ち方をしっかり習得してください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの上達が遅いと感じたら早急にするべきこと</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/progress-slow-1021</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 00:15:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1021</guid>

					<description><![CDATA[テニスを頻繁に練習しているというのに、実力が伸び悩んではいませんか？一生懸命練習しているのに上達スピードが遅いのは、とある原因があるからです。 &#160; それを分からず、がむしゃらに練習を続けたところで、進歩はありま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスを頻繁に練習しているというのに、実力が伸び悩んではいませんか？一生懸命練習しているのに上達スピードが遅いのは、とある原因があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを分からず、がむしゃらに練習を続けたところで、進歩はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだってそうでしょう？うまくいかないのには、原因がある。その原因を1つ1つ解決できれば、テニスだって上達していけるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、テニスの上達が遅い原因について解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テニスの上達が遅い原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">基礎がおろそかになっている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">正しいフォームでボールを打てていない</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ：テニスの基礎を見直し、フォームを正そう！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テニスの上達が遅い原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">基礎がおろそかになっている</span></h3>
<p>テニスは基礎を忘れずに行わないと、うまくは打てません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スプリットステップ</strong></span>や、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ひざの曲げ伸ばし</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>体幹のひねり</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>打点を一定にする</strong></span>など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは些細なことで、テニス初心者の人こそ軽視しがちです。しかし、強い人はこれらを必ず行っています。だからこそボールを安定して運び、強打を打ち、ジャストのタイミングでボレーで決めることが出来るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは、ボールを打つ前の準備や基本が本当に大切です。今一度見直してみましょう。</p>
<h3><span id="toc3">正しいフォームでボールを打てていない</span></h3>
<p>たとえ上記のようなテニスの基礎をしっかり行っていても上達できない場合は、<strong><span style="color: #ff0000;">そもそものボールの打ち方が間違っている可能性があります</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>あなたのフォームは他の人と比べてどうでしょうか？何か違和感はありませんか？間違っていませんか？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスのフォームは、ストロークであれ、ボレーであれ、最低限守らなければならない部分があります。もしそこが間違っていると、上達は見込めません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合は、ついこの前までボレーが苦手で、とてもじゃないですが、試合で使えるような仕上がりではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ボレーは手首をすぐに曲げてラケット面を作ること、体の前でラケットをセットしたら後ろには引かないこと、足を使ってボールに力を加えていくことを知ってからは、相手のボールが速くてもフレームショットすることなく返球できるようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは、間違ったフォームを修正するだけでいきなりうまくなることがよくあります。是非、正しいフォームを頭に叩きいれて、練習に励みましょう。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ：テニスの基礎を見直し、フォームを正そう！</span></h2>
<p>すぐに出来て効果のあることと言えば、テニスの基礎を見直し、意識して行うことと、自分のフォームを見直すことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はフォームが分からなくなったら、すぐにテニスDVDを見て復習するようにしています。DVDなら自宅で気軽に見れるので、おすすめの勉強方法です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスはやり方次第で限界を突破し、上達できる！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/rebirth-progress-1016</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 22:43:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1016</guid>

					<description><![CDATA[テニスを続けていると、自分の実力が伸び悩むことが頻繁にあると思います。 &#160; テニスコートを借りて練習していても、隣のコートの人のレベルがあまりに高すぎると、「どうやったらあんなにうまくなれるのだろう…」と、唖然 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスを続けていると、自分の実力が伸び悩むことが頻繁にあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスコートを借りて練習していても、隣のコートの人のレベルがあまりに高すぎると、<strong><span style="color: #ff0000;">「どうやったらあんなにうまくなれるのだろう…」</span></strong>と、唖然としてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、学生時代にテニスを始め、かれこれ10年以上はテニスを続けている計算になりますが、最近は実力に限界を感じるようになりました。ここからもう1つレベルアップしていきたいのに、どうやってスキルアップしていけばいいのか分からないんですよね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、テニスDVDを買ってみたら、新たな発見がいくつもあり、自分でも驚くくらいテニスが上達しました。特にボレーとダブルスが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、テニスの上達に限界を感じた時に、どんなことをすればいいのかを僕なりに説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ伸び悩んでいるのか、自分でも分かっていないんじゃない？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスのDVDを見ることで、自然と自分の過ちに気付いた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ伸び悩んでいるのか、自分でも分かっていないんじゃない？</span></h2>
<p>こう思います。テニスの実力アップに限界を感じているけど、その原因はよく分かっていないのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<span style="color: #ff0000;"><strong>「自分はプロネーションが分かっていないから、バックハンドがアウトしやすいんだ」</strong></span>とか<span style="color: #ff0000;"><strong>「手首の使い方が不十分だから、スピンサーブがうまく打てないんだ」</strong></span>とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように具体的に伸び悩んでいる原因が分かっていれば、解決することでさらにレベルアップすることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、なんでか分からないけど限界を感じている人は、基本に返って、改めてテニスを勉強し始めるべきだと思います。「今のままでいいんだ」と慢心することなく、です。</p>
<h2><span id="toc2">テニスのDVDを見ることで、自然と自分の過ちに気付いた</span></h2>
<p>自分で伸び悩んでいる原因を発見できない人は、テニスのDVDを見るといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、僕はずっとボレーが苦手で、<strong><span style="color: #ff0000;">「もうこれ以上ボレーが上達することはないだろう」</span></strong>と半ば諦めていましたが、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を見たら、ボレーのコンパクトな打ち方が分かってしまいました。よく「ボレーは腕を引かない」「ボレーはラケットを振らない」と言いますが、DVDを見たことでこれの本当の意味を理解することが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、言葉だけじゃなくて、実際に見せてくれたから、すんなりと理解できたんだと思います。今では速いボールのボレストも余裕を持って出来るようになりましたから、収穫は大きかったです。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>とにかくここで言いたいことは、今ある限界を突破してテニスを上達させるためには、伸び悩んでいる原因を知ること、<strong><span style="background-color: #ffff99;">“気付き”</span></strong>、が必要なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その原因を知った上で、解決できるように正しいやり方で練習を重ねましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>僕が思う、テニスを早く上達させる秘訣は「正しい知識」</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/progress-secret-1018</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 22:03:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1018</guid>

					<description><![CDATA[10年以上テニスを続けてきて分かったことは、少しでも早くテニスを上達させたいと思っているのなら、「正しい知識」を身に付けることが大切だということ。 &#160; でも、「正しい知識」と聞いてもピンと来ませんよね？ &#038;nb [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>10年以上テニスを続けてきて分かったことは、少しでも早くテニスを上達させたいと思っているのなら、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「正しい知識」</span></strong>を身に付けることが大切だということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「正しい知識」</strong></span>と聞いてもピンと来ませんよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「正しい知識」</strong></span>とはいったいどういうものなのか、どうして<strong><span style="background-color: #ffff99;">「正しい知識」</span></strong>が重要なのか、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「正しい知識」</strong></span>を身に付けるために僕がしたこと、を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「正しい知識」とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「正しい知識」が重要な理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「正しい知識」を身に付けるために僕がしたこと</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">本や雑誌を読む</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">テニススクールに通う</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">テニスDVD教材で勉強する</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「正しい知識」とは？</span></h2>
<p>テニスの<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「正しい知識」</strong></span>とは、具体的に言うと、<strong><span style="background-color: #ffff99;">“正しいフォアハンドの打ち方”</span></strong>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“正しいスライスサーブの打ち方”</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“正しいボレーの打ち方”</strong></span>などのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは、フォアハンドをネットにかけた時、何が原因だったか分かりますか？アウトした時の原因は？速いボールをボレー出来ないのは、どうして？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスの原因は、正しい知識を身に付けていれば瞬時に分かります。よって、同じミスを続けて行うこともありません。すぐに<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-home-practice-568">修正</a>できるから。</p>
<h2><span id="toc2">「正しい知識」が重要な理由</span></h2>
<p>料理について。何の知識もない状態から試行錯誤でオムライスを作るより、すでにクックパッドに公開されている作り方を真似したほうが簡単ですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスも同じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「こういう打ち方をするとうまく行くんだ！」「あんな打ち方をしたら失敗しやすいんだな～」</strong></span>みたいに自分で試行錯誤しながらテニスの上達を目指すより、すでに多くのプロ選手が実践している打ち方を教えてもらって再現したほうが、上達スピードは最短で早いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、上達したいならすぐにでも正しい知識を身に付けて、その通りに練習を重ねていくべきだと思います。</p>
<h2><span id="toc3">「正しい知識」を身に付けるために僕がしたこと</span></h2>
<h3><span id="toc4">本や雑誌を読む</span></h3>
<p>僕は昔よくテニス雑誌を購入していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が好きなスピンサーブの特集を組んでいた時は、すぐ買っていました。</p>
<h3><span id="toc5">テニススクールに通う</span></h3>
<p>テニスを始めたばかりの時、1年間テニススクールに通っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーチが直々に技術を教えてくれますから、テニスのことを右も左も分からない時はいいですね。</p>
<h3><span id="toc6">テニスDVD教材で勉強する</span></h3>
<p>ここ最近は<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">テニスのDVD</a>を買って、ストロークから、ボレー、サーブ、ダブルスの戦い方まで、幅広くテニスの知識を勉強しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実力のあるコーチがテニスを教えてくれますし、内容は専門的なので、かなりおすすめです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a></p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>テニスの上達に必要なことは、練習を増やすことではなくて、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「正しい知識」</strong></span>を身に付けた上で、考えながら練習することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はそうすることで、各段にボレーも上達しましたし、ダブルスも自信を持って戦えるようになりました。おすすめっ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスを上達させる本？あぁ、限界があります…</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/progress-book-limit-1004</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 15:59:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1004</guid>

					<description><![CDATA[「テニスを上達させるために本を買いたい！」 「どんな本がいいんだろう？」 &#160; いや、テニスを学ぶために本を買うのはおすすめしません。なぜなら、本なんて買ったところで上達なんてしないからです。無理です、紙ごときで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「テニスを上達させるために本を買いたい！」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「どんな本がいいんだろう？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、テニスを学ぶために本を買うのはおすすめしません。なぜなら、本なんて買ったところで上達なんてしないからです。無理です、紙ごときで勉強しようと思うのは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このページでは、僕が必死になって何冊もの雑誌を買って、テニスを勉強しようとした日々のことを書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">雑誌はプロのスキルが学べるから楽しい！うまくなれる気がする！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">映像こそが勉強・上達への近道！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">雑誌はプロのスキルが学べるから楽しい！うまくなれる気がする！</span></h2>
<p>雑誌も本も、買えばいろんな技術が学べるからうまくなれる気がしますよね？僕も、いろんな技術を習得したいと思っていましたから、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ナダルのトップスピンフォアハンド！」</span></strong>とか<strong><span style="background-color: #ffff99;">「跳ねるスピンサーブの打ち方公開！」</span></strong>みたいな見出しでテニス雑誌が売り出されていた時は飛びついていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それを読んでからテニスの練習をしても、あんまりうまくなった実感が湧かないんです。実際に練習をして気付くことですが、<strong><span style="color: #ff0000;">「写真ではこうなっていたと思うけど、自分がやるとうまくボールに回転がかからない…」「雑誌に書いてある通りにやっているはずだけど、何が悪いんだろう…？」「え？そもそもこれで合ってんの？」</span></strong>と思い始めるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本や雑誌には連続写真などもあるので、なんとなくは理解できるのですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>実際のスイングスピード</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>ボールの軌道</strong></span>、<strong><span style="color: #ff0000;">本や雑誌では伝えきれない細かなコツ</span></strong>までは分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、自分で再現してみても本当にこれでいいのか判定が出来ないんです。トホホ…</p>
<h2><span id="toc2">映像こそが勉強・上達への近道！</span></h2>
<p>テニスを勉強する方法は、何も本や雑誌ばかりではありません。僕が一番勉強に適していると思っているのは、テニスDVDです。以下の写真は、これまでに僕が購入してきたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/1039310240d8fddcc75487175b5fd723.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-170" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/1039310240d8fddcc75487175b5fd723.jpg" alt="" width="680" height="410" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/1039310240d8fddcc75487175b5fd723.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/1039310240d8fddcc75487175b5fd723-300x181.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当たりはずれはあれど、質のいいものはテニスの技術アップに一役買ってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、僕はスピンサーブを打てるようになりたかったので、何度もスピンサーブ特集のある雑誌を買い続けてきましたが、打てるようにはなりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を買ったことで、基礎から知識を身に付けることが出来、回転量の多いスピンサーブを打てるようになりました。今ではダブルスの試合の時に、相手リターンのバックハンド側に跳ねるスピンサーブを打って、ミスショットを誘ったり、チャンスボールを上げさせたりといった戦略を立てられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本などと違って、DVDにはコーチと生徒さんが出てくるので、説明が分かりやすくなっています。また、技術についても、ボールをどんな軌道で打てばいいのか？よりスキルアップするためのコツはどんなことか？などが映像を見ながら勉強できるので、イメージのしやすさが全く違います。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>テニスを勉強しようと思うことはめちゃくちゃいいことです。しかし、遠回りをしてほしくありません。本や雑誌も知識を増やすにはいいですが、非常にイメージしにくく、細かいところまでは分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最短でスキルアップを目指すのであれば、DVDを購入して、それに沿って練習を重ねたほうがいいと思いますよ。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスが上達する練習頻度とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/progress-practice-frequency-1001</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 15:21:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1001</guid>

					<description><![CDATA[テニスの技術を上達させるための練習頻度。これは多くの人が気になるところだと思います。 &#160; 僕は学生時代にテニスを始めて、もう10年以上はテニスをしていることになりますが、練習頻度によって上達のスピードは異なりま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの技術を上達させるための練習頻度。これは多くの人が気になるところだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は学生時代にテニスを始めて、もう10年以上はテニスをしていることになりますが、練習頻度によって上達のスピードは異なりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、上達スピードと練習頻度の関係について、僕の経験則から考えを書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">実力の現状維持なら3ヶ月に1度テニスすればいい（一般のテニス愛好家なら）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスを上達させたいなら毎日やるくらいやったほうがいい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">目的意識と正しいフォームの反復練習</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">実力の現状維持なら3ヶ月に1度テニスすればいい（一般のテニス愛好家なら）</span></h2>
<p>ぶっちゃけ、プロのテニスプレーヤーじゃなければ、3ヶ月に1度くらいテニスしていれば、それなりに実力は保てると思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、3ヶ月くらいテニスをしない時期があったりしますけど、体がテニスの動きを覚えていますから、急に出来なくなることなんてありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、プロの選手は筋肉量などの問題から、テニスをしない時期が長いと高いパフォーマンスは維持できないと思いますが。</p>
<h2><span id="toc2">テニスを上達させたいなら毎日やるくらいやったほうがいい</span></h2>
<p>もし、現状維持じゃなくて、テニスの技術や実力をアップさせたいと思っているのであれば、練習頻度は多ければ多いほどいいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例外として、1日8時間とかテニスをして、めっちゃ疲れた日の次の日はさすがに休んだほうがいいと思いますが、1日2～3時間の練習量なら、毎日やるくらい練習したほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が高校のテニス部に所属していた時は、平日も土日も基本的に毎日練習があり、そのお陰でだいぶ上達することが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、僕は練習頻度よりももっと大事なことがあると思っています。</p>
<h2><span id="toc3">目的意識と正しいフォームの反復練習</span></h2>
<p>たとえ毎日練習をしても、全く上達しない人はいます。そういう人たちは、今のまま練習を続けても何も変わりません。周りの人たちとの実力差が開くだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習頻度よりももっと大事なこと。それは、目的意識と、正しいフォームの反復練習です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自分は今日の練習の中でどんな技術を習得したいのか？そのためには、どんなやり方（フォーム）でやればいいのか？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらが明らかになっていなければ、テニスの練習をしたところでうまくはなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、僕は少し前までボレーに苦手意識を持っており、ダブルスでは全然活躍できない人でしたが、ボレーの正しいフォームを知り、ボレーで前に詰めるための練習を壁打ち場で5日連続で行ったことで、今ではダブルスの試合で容赦なく雁行陣で戦えるようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-improvement-613">テニスのダブルスでポーチに出れない僕が改善された理由</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>積極的にファーストボレーで前に詰めますし、リターンダッシュも仕掛けますし、バックボレーをアングルにウィナーで決められるようにもなりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この経験から言えることは、練習頻度も必要ですが、その中でどんな練習が出来るのかもかなり重要だということ。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>がむしゃらに何も考えず練習を続けるほど、無駄なことはないと、10年テニスをしてきてようやく気付きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは練習頻度を上げればうまくなるような、そんな単純なスポーツではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は色んな人にテニスの正しい知識・フォームを身に付けてもらうためにテニスDVDを解説・紹介しています。テニスをしていて、苦手なショットや分からないことがあるのなら、DVDで勉強してみましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">僕がおすすめするテニスDVD教材</a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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