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	<title>テニスのDVD教材  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>テニスのDVD教材  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>支払い総額ウン十万円！僕がこんなにも多くのテニスDVDを購入した理由</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-purchase-reason-872</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 00:34:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=872</guid>

					<description><![CDATA[僕はこれまで数多くのテニスDVD教材を購入してきました。金額にして、だいたい正社員になって5年目の月収手取り。 &#160; 今思い返しても「よくこんなに買ったよなぁ」と思います。もはや自分のことを尊敬してしまうレベルで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕はこれまで数多くのテニスDVD教材を購入してきました。金額にして、だいたい正社員になって5年目の月収手取り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思い返しても<strong><span style="color: #ff0000;">「よくこんなに買ったよなぁ」</span></strong>と思います。もはや自分のことを尊敬してしまうレベルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここからが本題です。なぜ僕は、こんなにも多くのテニスDVDを買ったのか？その理由をこれから紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕がこんなにも多くのテニスDVDを購入した理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">いくらネットで調べても、実際に買って自分の目で確かめてみないと、本当の内容は分からないから！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">テニス歴は10年！でも最近実力が伸び悩んでいた…</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">DVDを購入して思ったこと</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">内容が薄いDVDもあるが、スクールに通う以上に役に立つDVDもある</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">かなり思考力が付く</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">僕がこんなにも多くのテニスDVDを購入した理由</span></h2>
<h3><span id="toc2">いくらネットで調べても、実際に買って自分の目で確かめてみないと、本当の内容は分からないから！</span></h3>
<p>インターネットってマジで便利ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ使ったことのない商品についても、ネットで調べればいくらか情報を手に入れることが出来ます。レビュー記事とか見れば、なんとなく雰囲気は掴めますからね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">じゃあテニスDVDは？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この類に関しては実際に見てみないと分からないじゃないですか。調べりゃそりゃなんとなくは情報出てきますけど、<strong><span style="color: #ff0000;">その情報が本当のものなのか？自分のテニスのレベルに合っているものなのか？</span></strong>そこまでは分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、買うと高いけど、買ってみることにしました。たくさんのテニスDVDを。おそらく、こんなにたくさん買ったことある人は、ほとんど存在しないと思っています。</p>
<h3><span id="toc3">テニス歴は10年！でも最近実力が伸び悩んでいた…</span></h3>
<p>テニスって、ある程度やっていると、絶対実力が伸び悩むことがあると思うんですよね！あなたはどうですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はもう10年以上テニスをしていますし、定期的にテニスの練習をしていますが、各段にレベルアップすることがなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと、もっとうまくなりたいなら、テニスの練習以外にも筋トレとか、そういったこともやらないといけないんだとは思いますが、だとしても僕にはまだまだ苦手なショットもあるし…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">自分には可能性がある！まだまだ伸びしろがある！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思っていました。そこで、色々とDVDを買いました。特にボレーやダブルスに苦手意識を持っていたので、それに関するDVDは重点的に購入！</p>
<h2><span id="toc4">DVDを購入して思ったこと</span></h2>
<h3><span id="toc5">内容が薄いDVDもあるが、スクールに通う以上に役に立つDVDもある</span></h3>
<p>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a>』のページで各DVDを評価しているように、<strong><span style="color: #ff0000;">「このDVD、内容が薄いなぁ…」</span></strong>とガッカリするものもありましたが、逆に高く評価できるDVDもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろ、僕がテニススクールに通っていた時よりもいいことを教えてくれるDVDが数多く存在していることに気付けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニススクールとDVDの大きな違いは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>説明量</strong></span>にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクールは限られた時間の中で幅広く技術を練習していくので、広く浅いんです。でもDVDの場合は、ストロークならストロークを、ダブルスならダブルスを集中して教えてくれます。また、DVDに出てくるコーチは実際にテニススクールやテニスクラブを運営している人ですので、教え方がうまいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから苦手なショットがあるなら、それを克服することが出来るDVDを買って勉強してもいいんじゃないかと思いますよ。</p>
<h3><span id="toc6">かなり思考力が付く</span></h3>
<p>テニスをしっかりと教わったことがない人は、あんまり考えながらテニスをしたことがないんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はどちらかというと、これまで戦略などを考えずにテニスをしてきました。<span style="color: #ff0000;"><strong>「テニスは考えなくたってただ良いショットをオープンコートに打ち込んでいればいいんだ」</strong></span>と、そう思っていたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし実際は、<strong><span style="color: #ff0000;">「ただ打ち込んでいればいい」</span></strong>と考えていたというより、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ただ打ち込むだけの戦略しか知らなかった」</span></strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのでDVDを買って、お手本のプレーを見ながら多くの知識を付けたことで、思考力が付きました。ダブルスをするにしても、効果的にロブやスライスを使えるようになりましたし、ストロークを打つ時に自分のフォームを常に確かめるようになったので、ミスをしたら何が原因だったかすぐに分かり、その場で修正できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは大きな成果です。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>今やテニスは、自宅で効率的に学べる時代！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分に合ったDVDを活用し、不十分なところを正し、最短で次のレベルに上がっていきましょうよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの片手打ちバックハンドストロークが学べるDVD！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/back-onehand-dvd-840</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 18:26:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[片手打ちバックハンド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=840</guid>

					<description><![CDATA[最近は片手打ちバックハンドを打つ人も少なくなり、教えてもらいたくても機会がありませんよね？ &#160; テニススクールに通ったって、コーチが片手打ちバックハンドを打てる人でなければ教えてもらうことも出来ませんし…。 &#038; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近は片手打ちバックハンドを打つ人も少なくなり、教えてもらいたくても機会がありませんよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニススクールに通ったって、コーチが片手打ちバックハンドを打てる人でなければ教えてもらうことも出来ませんし…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代のテニスはパワーやボールのスピードが上がっていて、両手打ちバックハンドのほうが有利だと言われています。しかし、実際はまだフェデラーやワウリンカなど、片手打ちバックハンドでも強い選手は存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった人たちを見ていると、自分も片手でかっこよくバックハンドストロークを決めたいと思ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、初心者の方でも一から片手バックハンドが学べるDVDを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">最も丁寧に片手バックハンドストロークが学べるDVD</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">一応これも片手バックハンドストロークが学べた！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">最も丁寧に片手バックハンドストロークが学べるDVD</span></h2>
<p>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a>』のページでも紹介しているように、僕はこれまで数多くのテニスDVDを購入してみてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、最も片手打ちバックハンドストロークが丁寧に学べたのは、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』でした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-23" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内容は、フォアハンド・バックハンドの打ち方を、各身体の動作ごとにめちゃめちゃ丁寧に解説しているものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスってある程度打てるようになると、<strong><span style="color: #ff0000;">「もう自分のフォームは問題ない」</span></strong>と考えて、勉強することがなくなりますよね。ですが、僕がこれを買って、その後練習した時に、自分がどれ程フォームに無関心だったか自覚しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォーム確認のお供として持っておきたいですね。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">テニスDVD「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></span></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc2">一応これも片手バックハンドストロークが学べた！</span></h2>
<p>もう1つ、片手バックハンドストロークの打ち方を解説してくれていたDVDがありました。それが、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/jr-tennis-dvd-256">テニス・ジュニア選手育成プログラム</a>』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9a9b9668514357e7abecb66fed4d0110.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-57" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9a9b9668514357e7abecb66fed4d0110.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9a9b9668514357e7abecb66fed4d0110.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9a9b9668514357e7abecb66fed4d0110-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジュニア向けのDVDですが、Disc.1からDisc.2の前半までは各ショットの解説で、その中に片手バックハンドの解説があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>片手バックハンドを普段から使っているプロの方がコツを教えてくれていますから、すごく説得力があって、真似したくなります。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/jr-tennis-dvd-256">テニスDVD「テニス・ジュニア選手育成プログラム」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a></span></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=58258" target="_blank">テニス・ジュニア選手育成プログラム【ミナミグリーンテニスクラブ監修】<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>やっぱおすすめはゲイブさんのDVDですね。フォアハンドのフォームも学べますし、僕はこれを見たことで、ミスした時に何が悪かったのか原因が分かるようになりましたよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのサーブが学べるおすすめDVDはコレ！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-best-dvd-660</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 20:34:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=660</guid>

					<description><![CDATA[サーブに苦手意識を持っている人は意外と多いですよね。 &#160; 僕の友人にテニスのコーチのアルバイトをするほどの人がいましたが、この人はサーブが苦手で、試合になると結構な確率でダブルフォルトをしていました。また、僕も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サーブに苦手意識を持っている人は意外と多いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の友人にテニスのコーチのアルバイトをするほどの人がいましたが、この人はサーブが苦手で、試合になると結構な確率でダブルフォルトをしていました。また、僕も<strong><span style="color: #ff0000;">「確実に入れるサーブ・セカンドサーブってどんなものなの？」</span></strong>と疑問に思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、サーブが学べるDVDを見たことで、サーブの確率を上げることがどういうことなのかを理解し、実行に移せるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、入る確率の高いサーブを打てるようになったDVD教材を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">サーブの理論を教えてくれたDVD</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">回転がかかるスライスサーブ・スピンサーブを教えてくれたDVD</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">サーブの理論を教えてくれたDVD</span></h2>
<p>あなたはかつて、<strong><span style="color: #ff0000;">「フラットサーブがなかなか入らないんだよなぁ～」「打点を前のほうにするとサーブって入りやすいんだよね、なんとなく感覚的にさ」</span></strong>なんて感じたことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもサーブって、僕たちが思っている以上に上のほうから打たないと、一直線にコート内に入ってくれないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことかというと、もし重力がないとして、サーブを一直線に入れたいと思ったら、身長が185～190cm以上はないとネットしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要するに、<strong><span style="background-color: #ffff99;">サーブを入れたきゃボールに回転をかけて、強制的に地面に落ちるようにしてあげなきゃ入らないですよ！</span></strong>ってことです。ネットがあるから仕方のないことなんですが、この物理的な事実を知らない人は結構多いと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-easy-victory-doubles-432">試合に強くなるテニス ～簡単に勝てるダブルス～</a>』を見て初めて知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-68" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブの確率を上げるためには、<strong><span style="background-color: #ffff99;">回転</span></strong>がとても大切なのです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=39819" target="_blank">試合に強くなるテニス ～簡単に勝てるダブルス～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc2">回転がかかるスライスサーブ・スピンサーブを教えてくれたDVD</span></h2>
<p>これまでの僕のサーブスタイルは、ファーストサーブで思いっきり強気で無回転フラットサーブを打ち、フォルトしたら次のセカンドサーブは一か八かの超フルスイングで強烈回転スライスサーブを打っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お陰でセカンドサーブでエース取れることもよくあったんですが、いかんせん<strong><span style="color: #ff0000;">「こんなセカンドサーブを打っていて大丈夫なのだろうか…？」</span></strong>と疑心暗鬼に陥ることもありました。もちろんうまく回転がかかってくれなければフォルトしてしまうようなセカンドサーブでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を見たことで、回転量の多いサーブを打つことは簡単なんだということが分かり、また、コースの狙い方も学べて、試合ではフォルトの数が明らかに減りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-90" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b.jpg" alt="" width="680" height="326" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b-300x144.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、とりあえず回転さえかけてしまえば収まってくれるんですもの！（ただ、回転をかけやすいグリップの持ち方があるため、それを意識しなければうまく回転がかからなかったりする）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、回転量の多いサーブが打てるようになると、回転量を減らしてフラット気味のスライスサーブも打てるようになり、それをファーストサーブで打つことで、確率の高い攻撃的サーブも可能になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この前ダブルスの試合をした時に、アドバンテージサイドから打ったフラット気味のスライスサーブがセンターに決まってエースになった時はめっちゃ気持ちよかったです。爽快感パないっす！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=45585" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>それぞれのDVDを見た感想については、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-easy-victory-doubles-432">テニスDVD「試合に強くなるテニス ～簡単に勝てるダブルス～」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a>』、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">テニスDVD「新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a>』のページで読むことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DVDのお陰でスピンサーブも打てるようになりましたし、本や雑誌を買うよりもためになりましたよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス初心者はプライベートレッスンよりもDVDで学んだほうが効率的！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/beginner-private-lesson-dvd-580</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 18:16:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[初心者にありがちな悩み]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=580</guid>

					<description><![CDATA[テニスを始めたばかりで、本格的に練習したいと考える人の中には、「プライベートレッスンで集中的にテニスを学びたい」と思う人もいます。 &#160; しかし、僕はプライベートレッスンはおすすめしません。なぜなら、お金がかかる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスを始めたばかりで、本格的に練習したいと考える人の中には、<span style="color: #ff0000;"><strong>「プライベートレッスンで集中的にテニスを学びたい」</strong></span>と思う人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、僕はプライベートレッスンはおすすめしません。なぜなら、お金がかかる割に効率的ではないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、プライベートレッスンとDVD教材による勉強の違いについて説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">プライベートレッスンとDVD教材の違い</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">費用の違い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">時間的制約の違い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">分かりやすさの違い</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">プライベートレッスンとDVD教材の違い</span></h2>
<h3><span id="toc2">費用の違い</span></h3>
<p>プライベートレッスンを頼むとすると、テニススクールのコーチに頼み込むなどの方法がありますが、そもそもテニススクールでプライベートレッスンを禁止しているところもありますし、たとえプライベートレッスンを頼めたとしても、1時間30分で6,000円など、大きな費用がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮にプライベートレッスンを週1回行うとすると、1ヶ月で24,000円ほどかかる計算に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、DVD教材ならば、1組15,000～24,000円の値段で購入でき、中には収録時間が200時間を超えるものもあります。評価できるDVDに関しては内容も丁寧で申し分ありません（もちろん内容が薄いものもありますが）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DVDなら何度でも繰り返し見れますから、費用対効果はとても高いのです。</p>
<h3><span id="toc3">時間的制約の違い</span></h3>
<p>プライベートレッスンをするにしても、テニスコートがうまい具合に予約できなければすることが出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、DVD教材であれば、自宅にいる時に空いた時間で手軽に見ることが出来ます。時間的制約は完全にDVDのほうが有利です。</p>
<h3><span id="toc4">分かりやすさの違い</span></h3>
<p>テニスのコーチだからと言って、必ずしも教え方がうまいとは限りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校の先生だって、同じ教科なのに人気の先生と不人気の先生がいたでしょ？それと同じことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに比べると、DVD教材に出てくるコーチは実際にプロを育てた経験があったり、テニスクラブを運営している人であったりで、教えることに関してはプロフェッショナルです。ハズレになることは滅多にありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、10年以上テニスをしている僕でも、購入したDVDを見ると、いくつもの気付きが得られて、その後の練習にとても役立っています。詳しくは『<strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a></strong>』にも書いています。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>テニスは思っている以上に難しいです。自分の頭の中で各身体の動きを理解していないと、いくらテニスコーチに動きを教えてもらったところで、よく分からないまま練習を続けることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまに、僕がテニスコートを借りて練習していると、隣のコートなどでコーチが数人に対してレッスンしていることがありますが、教え方があまりにザックリしていて、<span style="color: #ff0000;"><strong>「そんなんじゃうまくならないよ…」</strong></span>と思ってしまうことが多々あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何でも最初から他人に頼って、すべてを教えてもらおうとするのではなくて、自分で勉強できることは自分でやりましょう。そうやって試行錯誤しながら、理解したことを練習に取り入れることによって、本当の実力は手に入ります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>40代からテニスを始めて最短で上達するにはDVDが一番！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/from40s-progress-dvd-561</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 12:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=561</guid>

					<description><![CDATA[もし、「40代からテニスを始めようと思っているけど、出来るか不安だな…」と思っているのなら、DVDでテニスを学びましょう！ &#160; それが、最も早く上達するコツだと、僕は思っています。 &#160; このページでは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>もし、<span style="color: #ff0000;"><strong>「40代からテニスを始めようと思っているけど、出来るか不安だな…」</strong></span>と思っているのなら、DVDでテニスを学びましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、最も早く上達するコツだと、僕は思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このページでは、どうして40代のテニス初心者にDVDがおすすめ出来るのかを説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">40代テニス初心者にDVD教材がおすすめな理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">40代は動きの適応性に柔軟がないため、一度間違った動きで覚えてしまうと修正が大変だから</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">知識がないのは損ばかり</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">テニスは実際の動きを見て学ぶのが重要</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">40代テニス初心者にDVD教材がおすすめな理由</span></h2>
<h3><span id="toc2">40代は動きの適応性に柔軟がないため、一度間違った動きで覚えてしまうと修正が大変だから</span></h3>
<p>40代から新たにスポーツを始めようと思うのはとても良いことです。特に、テニスのような何歳になっても出来るスポーツは、覚えておいて損はないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、40代となると、体力も落ちてきて柔軟性・適応力もありません（大抵の方は）。となると、<strong><span style="background-color: #ffff99;">なるべく最初の段階で正しいテニスの動きを覚えていくのが得策</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自己流でテニスを続けてしまったりすると、<strong><span style="color: #ff0000;">体が間違った動き方を覚えてしまって、あとでフォームを修正するのが難しくなります</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば昨日テニスをした時に、隣のテニスコートに30～50代の人たちがダブルスを楽しんでいました。が、残念なことにフォームが良くなくて（手だけを引いて腕の力だけでボールを打っていたり、打点が一定じゃないので少し打点が高くなると途端に回転がかからなくなりアウトしたり…）、全然ラリーが続いていませんでした。また、そこにいた女性は入れに行くサーブすら入らず、試合が始まらない展開に…（サーブを待つ選手はラケットを肩に担ぎ、戦う素振りさえ見せないという…）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは出来るようになるとかなり楽しいです。だから、せっかくテニスを始めるのであれば、スタートから適切なフォームを習得し、練習に励んでほしいです。</p>
<h3><span id="toc3">知識がないのは損ばかり</span></h3>
<p>10年以上テニスを続けている僕からすると、<strong><span style="color: #ff0000;">テニスはとても難しいスポーツ</span></strong>です。イメージとしては、水泳並みに難易度が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水泳って泳ぎ方が分からないと、犬掻きか平泳ぎくらいしか出来ませんよね？しかも、海のように足も付かず波がある環境になると、焦って息継ぎすらうまくいかなくなり、溺れてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスも同じ。<strong><span style="color: #ff0000;">初心者でも一応ラケットを持ってボールを弾き飛ばすことは出来るけど、回転をかけてしっかりと打ち返すことは出来ません</span></strong>。また、<strong><span style="color: #ff0000;">ラリーのように、生きたボールになると、ボールの軌道やラケットを振るタイミングが掴めなくなり、空振りしたり、全然打ちたい方向に返球することが出来なくなります</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは各身体の動きが非常に大切。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">足を常に動かして、ボールの軌道に先回りして移動し、肩を入れて体幹を回し、後ろ足の膝を曲げて重心を集中させ、ボールが自分の打点に近づいてきたら左手を引き、それと同時に踏ん張っていた後ろ足から地面の反発エネルギーをもらい、体幹を回しながら（体幹主体で）ラケットを振っていき、インパクト時には腕を内転させてボールに回転を与え、しっかりと最後まで振り切ってフィニッシュ。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、下半身と上半身の運動連鎖が大事で、テニスは腕というより、足・体幹のような大きな筋肉を利用することでボールを打ちます。そうすれば、40代のような力のない人でも、パワフルで安定したショットが可能になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生時代からテニスを学んでいれば自然と身に付くこれらの動きも、40代になってからだと教えてもらう機会が少ないので、自ら学ぶしかないんです。だから初歩的なレベルから丁寧に教えてくれるDVDがおすすめです。</p>
<h3><span id="toc4">テニスは実際の動きを見て学ぶのが重要</span></h3>
<p>テニス初心者がいくら本や雑誌を読もうと、上達は遅くなります。なぜなら、基本が固まっていないから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスはスポーツです。スポーツは動きが重要です。特にテニスは、フットワーク・ボールの速さ・ボールの軌道など、トータルの動き・タイミングを把握する必要があります。本や雑誌ではどうしても不十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だったら実際の動きが分かるテニスDVD教材が勉強に最も適しています。しかも、DVDは教材として分かりやすいように作られていて、説明も丁寧なので、誰が見ても理解できるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、DVD教材を買う前は<strong><span style="color: #ff0000;">「DVDは高いし、どんな内容かも分からないから買う気はない」</span></strong>と思っていました。しかし、いざ購入してみると、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「DVDにもよるけど、良いものはかなり良いから、もっと早く買っておくべきだった…」</strong></span>と感じました。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>40代テニス初心者がDVDでテニスを学ぶなら、圧倒的に『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/30abc7ca0bf15f255932f1a563d69976.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-147" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/30abc7ca0bf15f255932f1a563d69976.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/30abc7ca0bf15f255932f1a563d69976.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/30abc7ca0bf15f255932f1a563d69976-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDを見て勉強すれば、テニスに必要な身体の動きを未経験者でもスムーズに覚えることが出来、中級者レベルに成長するための基盤はほぼ完璧に固まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからテニスを始めようと思っている人がいたら、まずこのDVDを紹介したいくらいです。分かりやすさは、大学生がアルバイトとしてコーチをしているテニススクールをはるかに凌駕しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しい内容が知りたい方は、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">テニスDVD「神谷流テニス最速上達法」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a>』を読んでみてください。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=32207" target="_blank">神谷流テニス最速上達法<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 18:02:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[ボレー]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=538</guid>

					<description><![CDATA[ボレーを苦手としている人って結構多いと思います。そう言う僕も1ヶ月ほど前まではボレーが得意ではありませんでした。 &#160; 例えば、簡単なボレスト（ボレー＆ストロークの練習）は出来るけど、ちょっとストロークのスピード [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ボレーを苦手としている人って結構多いと思います。そう言う僕も1ヶ月ほど前まではボレーが得意ではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、簡単なボレスト（ボレー＆ストロークの練習）は出来るけど、ちょっとストロークのスピードが上がったらボレーでうまく打ち返すことが出来なくなります。ラケットに当てるだけになってしまったり、フレームショットをしてしまったり、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ダブルスをしてもボレーに苦手意識があるので、前衛にいても消極的になり、全く試合に参加している気持ちになれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく楽しむためにテニスをしているのに、そんな惨めな気持ちは嫌ですよね？そこでこのページでは、僕が試合でも自信を持ってボレーが出来るようになったDVDを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">コンパクトなボレーを教えてくれたDVD</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">バックのボレーの力の加え方が分かるDVD</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ダブルスの試合で効果的にボレーが使えるようになるDVD</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">コンパクトなボレーを教えてくれたDVD</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-62" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>よく、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「ボレーはラケットを振らないように」</strong></span>と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、これが分かっていない人は、<span style="color: #ff0000;"><strong>「じゃあどうやって力強くボレーを打つんだよっ！」</strong></span>と混乱してしまいますよね？僕もずっとそのように思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、1度上手なボレーを理解してしまうと、ボレーはラケットを振る必要がないことが分かってしまうのです。DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』はそうした上手なボレーを教えてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【上手なボレーとは？】</strong></p>
<ul>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">ラケットを体の前で構え、相手がショットを打った瞬間にスプリットステップが完了するようにする（少しでも早く反応するために）</span></strong></li>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">ボールがフォアバックどちらに来るのかが分かり次第、手首だけを曲げてラケット面をセットする（手首だけを曲げるといっても可動域には限界があるので、多少体は左右どちらかに傾く）</span></strong></li>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">ラケット面をセットすると同時に後ろ足の膝を曲げて、いつでも前にパッと飛び出せるようにしておく</span></strong></li>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">ボールが、あらかじめ面を作っておいたラケットに近づいてきたら、タイミングよく前に飛び出して、この“前に飛び出していく途中”で、手首から前10～20cm程にラケットをパッと振る感じでインパクトをする</span></strong></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>DVDを見た時は、<strong><span style="color: #ff0000;">「ボレーってこんなコンパクトな動きだけで打つ準備が完了するのか！」</span></strong>と驚きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、ボールにしっかり力を与えるための足の動きですね。この部分は丁寧に教えてくれたので、本当に理解が進みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔から、ボレーは足を踏み込みながら打つことは知識としては知っていたのですが、何度やってもうまく行かず（タイミングが合わず）、自分は出来ないものだと思い込んでいたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこのDVDを見てから、何度も壁打ちで、前に踏み込みながらボレーをする練習をしたら、だんだん感覚が分かってきました。というか、前に踏み込みながら打つしか方法はなくなったって感じです。なぜなら、ラケット面を体の前でセットしたら、腕を前に振るなんてことは物理的にほぼ出来なくなりますから。でも、早めにラケット面を作るようになって速いボールにも対応できるようになりました。これは感動ものです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=68818" target="_blank">テニス・ダブルス上達革命<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc2">バックのボレーの力の加え方が分かるDVD</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-73" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d.jpg" alt="" width="680" height="299" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d-300x132.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-volley-357">新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～</a>』は、初心者でも攻撃的なボレーが打てるようになるDVDですが、特に良かったのが、バックのボレーの力の加え方が分かったことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスってだいたい、肩を入れて（体幹をひねって）ボールに力を加えられるようにしますよね？だから僕はいつもバックボレーを打つ時は横を向いて肩を入れてから打つようにしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、この方法が逆にバックボレーを弱くしていたのです。この部分は目から鱗で、それ以来はボレーが明らかに改善されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、僕個人の考えとしては、バックボレーは打ってすぐに顔を前に向かないこと。<strong><span style="background-color: #ffff99;">ボールがラケットにぶつかった一点を見るように、ラケットを振り終わるまで顔を残しておく</span></strong>と、ボールに力が加わりやすかったです。なんでか分からないけど。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><span style="font-size: 14pt;"><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=41954" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップする フォアボレー・バックボレー～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></span></strong></p>
<h2><span id="toc3">ダブルスの試合で効果的にボレーが使えるようになるDVD</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-31" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683.jpg" alt="" width="680" height="403" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683-300x178.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>上記2つのDVDでボレーが習得できたら、あとはダブルスの戦い方・展開を勉強していくだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえボレーだけがうまくなっても、試合でどのコースに打ち込んでいくかが分からなければ、全く相手を苦しめることが出来ずに負けてしまいます。ダブルスになると相手は2人なので、強いショットを打つだけではウィナーは取りにくいのです。（強いショットばかりに頼るとミスも増えるし…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスは思っている以上に頭脳戦です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、たくさんの展開パターンを勉強するにはDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』が最もおすすめです。オフェンス・ディフェンスごとにDVDが分かれていて、内容がてんこ盛りなので、全部見終わるまでにかなりの時間を要します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「～基本的なショットの紹介～」みたいな余計な内容はなく、戦術だけを重点的に教えてくれ、さらに加藤さんの説明がめちゃくちゃ親切・丁寧です。なぜなら、この場面では相手が何を考えているか、戦術のコツ、今後の展開について、などを細かく教えてくれるから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、この前のダブルスの試合で、スマッシュやバックボレーをアングルに決める方法でポイントを重ね、人生で初めてダブルスで積極的に攻めて（ファーストボレーやリターンダッシュで前に詰め、並行陣で）勝てました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=48939" target="_blank">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>と、色々なDVDを紹介してきましたが、DVDはものによって本当に役に立つものですから、ただテニスを練習するだけではなく、こうしたもので勉強するべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまくなりたいのに、何の考えもなしに、いつもいつも同じ練習をしてたって、テニスは一生うまくなりませんよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフットワークが学べるDVDはあるか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/footwork-dvd-535</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 14:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=535</guid>

					<description><![CDATA[テニスを始めたばかりだと、「フットワークが悪いから、ちょうどいい距離感でボールを打てない…」「動き出すまでにワンテンポ遅れてしまう…」「ボールに近づきすぎてしまう…」などの悩みが尽きないかと思います。 &#160; そし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスを始めたばかりだと、<span style="color: #ff0000;"><strong>「フットワークが悪いから、ちょうどいい距離感でボールを打てない…」「動き出すまでにワンテンポ遅れてしまう…」「ボールに近づきすぎてしまう…」</strong></span>などの悩みが尽きないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「正しい足の動き・フットワークが学びたい！」</strong></span>と思うことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、なぜ初心者はフットワークが苦手なのか、正しいフットワークの仕方、フットワークが学べるDVDについて紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">初心者がフットワークが苦手な理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">正しいフットワークの仕方とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">テニスのフットワークが学べる初心者向けDVDはあるか？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">どんなスポーツも準備期間が必要</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">初心者がフットワークが苦手な理由</span></h2>
<p>なぜフットワークが苦手なのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、<strong><span style="color: #ff0000;">まだあなたがボールの動き方・軌道に対応できていないから</span></strong>だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、テニスを10年以上やってきた僕でさえ、ボールに対応できず、いつもとは違う打ち方をしてしまうことがあります。その場面とは、<span style="color: #ff0000;"><strong>“相手のレベルが僕よりも上で、これまでの練習であまり打ったことのないような速さ・軌道のボールが来た時”</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体がまだ慣れていないボールに対しては、どんなフットワーク・どんな距離感で対応すればいいのかが分からないので、フットワークが疎かになったり、間違った（ボールに対応できない）フットワークをしてしまいがちなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、初心者の人がフットワークが苦手なのは当たり前なこと。これから徐々に慣れていけばいいだけの話です。</p>
<h2><span id="toc2">正しいフットワークの仕方とは？</span></h2>
<p>正しいフットワークとは、いったい何なんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>あなたにとってベストな打ち方を実現するための、スムーズなボールへの近づき方</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではベストな打ち方とは？具体的に説明すると、ボールが来るまでに、</p>
<ul>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">後ろ足の膝を曲げて重心を移し、地面からの反発のパワーをボールに伝えられる構えが出来ていること</span></strong></li>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">体感を回して、腕だけじゃなく体全体を使ったショットが打てる準備が出来ていること</span></strong></li>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">一番力の入りやすい打点で打てるようにボールの軌道が予測できていて、なおかつポジショニング出来ていること</span></strong></li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまりに厳しいボールに対してはここまで出来ないこともありますが、十分追いつくボールについては、しっかりこれらのことを見越してフットワークをするべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、これらが出来ないのであれば、<span style="color: #ff0000;"><strong>まだそのボールの軌道を予測するだけの目が養われていないのか</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>まだ正しいフォームが身に付いていないか</strong></span>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※スプリットステップは絶対に忘れずに行いましょう</span></p>
<h2><span id="toc3">テニスのフットワークが学べる初心者向けDVDはあるか？</span></h2>
<p>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a>』のページにもまとめている通り、僕はこれまでに数々のテニスDVDを見てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、フットワークで悩んでいる初心者におすすめなDVDを1つだけ知っています。それが『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』です。これ以外のDVDでもフットワークに触れているものはありますが、さらりとしか説明しないので、全く十分ではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ僕が『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』を推しているかというと、このDVDは完全初心者向けであるのに、教えていることはテニスの上級者も大切にしている基礎の部分で、さらに、紹介されている練習を繰り返すだけで自然と基礎が身に付くようになっているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紹介されている練習の中には、ラケットを使わずに2人1組でボールを投げ合うようなものもあります。でも、ただ投げ合うのではなくて、この時にテニスの基礎となる足の使い方を意識しながら行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、いきなりネットを挟んでボールを打つのではなくて、地面に書いてあるラインを挟んで2人で軽くボールを打ち合うような練習もあります。でもこれも、常にテニスの基礎となる足の動かし方・重心の移動を意識して行うので、自然と必要な動きが体に染みつくのです。これは正しいフットワークに通ずるものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者にとっては、<strong><span style="color: #ff0000;">「こんな簡単な練習でうまくなるの？」</span></strong>と疑問に思うものもあるかもしれませんが、ここを完璧に出来なければ、ラケットを持ってボールを打つことなんて到底できません。今後できるようになったとしても、かなり時間がかかっていることでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">どんなスポーツも準備期間が必要</span></h3>
<p>どんなスポーツだって、初心者がいきなり本番さながらの動きをすることは出来ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば水泳。いきなりバタフライが泳げますか？僕はスイミングスクールでバタフライが泳げるまでになったのは、ビート板を使ってドルフィンキックの練習を何度もし、ビート版を使って片方ずつ腕の使い方を練習したからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし基礎を固める準備期間なしに、いきなりバタフライの練習をしようと思っても、足の使い方・腕の使い方が分かりませんし、分からないことを上半身・下半身でやろうとしてもうまくいかないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスも同じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは体全体を使ってボールを打つスポーツです。それなのに、いきなりラケットを持って練習したところで、ボールに翻弄されて注意が散漫になり、めちゃくちゃなフォームを繰り返すだけ。これじゃあ上達するまでに時間がかかります。むしろ上達しないかもしれません。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>フットワークがうまくいかないのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>単純にボールの軌道が予測できていないから（目が慣れていないから）</strong></span>・<span style="color: #ff0000;"><strong>自分のフォームがまだ確立されていないから</strong></span>、の可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、素振りの練習を増やし、ボールに触れあう機会を多くすれば、自然とフットワークが改善されていくかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも注意されるようであれば、もっと初歩的な練習から始めるべき。それが、上達への近道です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】ダブルスの戦術がよく分かるDVDを見て思ったこと</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-tactics-dvd-impression-533</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 15:46:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=533</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスって、あまり本格的に戦術を教えてもらう機会がないですよね。僕も、前衛と後衛の動き方みたいな、基本的なことしか教えてもらったことがないので、いつもダブルスの試合をする時は運任せなところがありました。 &#160;  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスって、あまり本格的に戦術を教えてもらう機会がないですよね。僕も、前衛と後衛の動き方みたいな、基本的なことしか教えてもらったことがないので、いつもダブルスの試合をする時は運任せなところがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、このままじゃいつまでもダブルスが面白くならないと思ったので、この前、ダブルスの戦い方が学べるというDVDをいくつか購入し、見てみることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを読んでいる人の中には<span style="color: #ff0000;"><strong>「ダブルスを上達させたい」「ダブルスの戦術を身に付けたい」</strong></span>と思っている人がたくさんいると思うので、今回は僕がダブルス用のテニスDVDを見た感想を書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルス用テニスDVDには3パターンある</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">戦術を知っていると試合で自然と頭が働く</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">戦術が分かっていない人</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">戦術を知っている人</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルス用テニスDVDには3パターンある</span></h2>
<p>僕はこれまでに、ダブルス用テニスDVDを5つ購入してきました。どれも1～2万円ほどする高価なものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【これまで見てきたダブルス用テニスDVD】</strong></p>
<ul>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-continue-winning-tactics-482">ダブルスを勝ち続けるための絶対戦術</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-positioning-theory-503">速攻！ダブルスのポジショニング・セオリー</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-easy-victory-doubles-432">試合に強くなるテニス ～簡単に勝てるダブルス～</a>』</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、すべてが高く評価できるものではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルス用テニスDVDには大きく分けて、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“ダブルスの戦術・戦略に特化したもの”</strong></span>と、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“ダブルスで使うショットを教えてくれるもの”</strong></span>と、<strong><span style="color: #ff0000;">“ダブルスの内容とは思えないもの”</span></strong>の3つがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、僕が一番いいと思ったものが、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“ダブルスの戦術・戦略に特化した”</strong></span>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』でした。</p>
<h2><span id="toc2">戦術を知っていると試合で自然と頭が働く</span></h2>
<h3><span id="toc3">戦術が分かっていない人</span></h3>
<p>ダブルスの戦術をよく分かっていない人は、その時々の展開に適した返球方法が思い付きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ストロークに自信がある人が、低くバウンドしたスライスを<strong><span style="color: #ff0000;">「思いっきり回転をかけてクロスに打とう！」</span></strong>と思っても、ボールを持ち上げにくいので相手前衛に簡単に取られ、オープンコートのアングルに決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、深く入ってきたボールによって後ろにポジションを下げられたというのに、思いっきりフラットでクロスに打っても、ネットとの距離がある分、相手前衛に余裕があるので簡単にポーチで取られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、前衛のポジションが悪いと、相手にプレッシャーをかけるどころか伸び伸びとラリーをさせてしまって、逆に味方の後衛を苦しめることになります。</p>
<h3><span id="toc4">戦術を知っている人</span></h3>
<p>逆に、戦術が分かっていれば、たとえ個々の実力が劣っていたとしても、いい勝負が出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出来る限りサーブは相手の<span style="background-color: #ffff99;"><strong>バック側</strong></span>を狙います。ロブで上を抜かれたら<strong><span style="background-color: #ffff99;">慌てず高いロブ</span></strong>を打ち返します。相手のフォームが崩れてボールが取りにくそうになったら<span style="background-color: #ffff99;"><strong>プレッシャーをかけるためにネットに詰め</strong></span>ます。もしボレー対決になって相手からのボールが少しでも<strong><span style="background-color: #ffff99;">浮いたらすかさずアングル</span></strong>を狙います。スマッシュが取られても<strong><span style="background-color: #ffff99;">浅くなったら次はアングルにスマッシュ</span></strong>を叩き込みます。リターンでは積極的に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スライスを使って弾道を低く</strong></span>し、前に詰め、ボールがうまく持ち上がらないところをボレーで叩きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはすべて、僕がこの前ダブルスの試合をした時のプレーです。また、これらはDVDに収録されていたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>積極的なプレー・多彩なプレーは相手ペアにプレッシャーを与え、混乱させ、焦らせ、ミスショットを誘発します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明らかにダブルスは戦術を多く知っていたほうが有利です。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>テニスって、やみくもに何年練習を重ねてもうまくなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上達するためには、<strong><span style="background-color: #ffff99;">頭で考える</span></strong>必要があるんです。それも、自分がミスした時に<span style="color: #ff0000;"><strong>「今のは何が悪かったのか？」</strong></span>を瞬時に考えられるレベルに。そうでないと成長は見込めません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうやったら考えられるようになるのかというと、テニスを勉強し、正しい知識を身に付けること。そのためには、本やテニススクールに通うだけでなく、DVDも買って、効率的に基礎知識を知る必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はDVDを購入して、それをもとに練習をすることでプレーの幅が広がったので、是非試してほしいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのダブルスが嫌いだった僕がDVDで一変した話</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-motion-526</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 14:11:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=526</guid>

					<description><![CDATA[少し前までの僕は、ダブルスが嫌いでした。 &#160; だって、自分がミスしたらペアに迷惑がかかるし、ペアがミスしたら自分の失点になるし、迷惑をかけたくない思いがプレッシャーになってミスするし、ボレーは苦手で下手だし、戦 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>少し前までの僕は、ダブルスが嫌いでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、自分がミスしたらペアに迷惑がかかるし、ペアがミスしたら自分の失点になるし、迷惑をかけたくない思いがプレッシャーになってミスするし、ボレーは苦手で下手だし、戦い方分からないし…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、こうした考えがここ1ヶ月の間で一変しました。ダブルスに消極的だった僕が、めちゃめちゃ積極的に攻められるようになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このページでは、どうやってこんな短期間でダブルスの苦手意識を吹き飛ばしたのかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルスは嫌がらせスポーツだった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">イメージトレーニングしながら壁打ちでボレーの自主練をした</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルスは嫌がらせスポーツだった</span></h2>
<p>かつての僕は、ダブルスの戦い方・戦略が全く分かっていませんでした。なので、適当にラリーして、前衛にいる時はストレートケアをして、ただそれだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですがDVDを見たことで、ダブルスの戦い方を徹底的に勉強することが出来ました。それが、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-31" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683.jpg" alt="" width="680" height="403" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f5be40d3ce34b567343324fecef44683-300x178.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、これまでダブルス用のテニスDVDを何枚も見てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【これまで見てきたダブルス用テニスDVD】</strong></p>
<ul>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-continue-winning-tactics-482">ダブルスを勝ち続けるための絶対戦術</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-positioning-theory-503">速攻！ダブルスのポジショニング・セオリー</a>』</li>
<li>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-easy-victory-doubles-432">試合に強くなるテニス ～簡単に勝てるダブルス～</a>』</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこの中で最も優れているのが『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』でした。そして、他人にも自信を持ってオススメ出来る内容でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの場面を想定して、1つの場面に対して2～3つほどのパターンを紹介してくれています。そのため、すべて合わせるとかなり多くの戦い方（パターン）を知ることが出来るんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、これを見て思ったことは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ダブルスはいかに相手に嫌がらせをするかのスポーツなんだな」</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポジショニングで相手にプレッシャーを与えて（戦いにくくして）ミスを誘ったり、早い段階で打ち返して相手の時間を奪ったり、バックハンド側を狙って打ちにくくしたり、低い弾道のスライスを打ってボールが持ち上がらないところをボレーで叩いたり、などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ力強いショットが打てなくても、ダブルスは十分戦えることを学びました。</p>
<h2><span id="toc2">イメージトレーニングしながら壁打ちでボレーの自主練をした</span></h2>
<p>ボレーが苦手な人は、ボールに力を加えるのが苦手だったり、がしゃってミスしてしまうことを恐れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、僕はDVDを見てボレーの仕方を学び、それを真似て壁打ちで自主練をすることで、試合でも十分使えるようになりました。ボレーの打ち方が一番参考になったのは『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一例として、この前僕がダブルスの試合をした時は、サービスダッシュからのファーストボレー、リターンダッシュからのボレー、何度もポーチで相手を翻弄、ボレーボレーになった時はDVDにあったようにアングルコースを突いてウィナーでポイント出来てました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーで大事なことは、常に重心を足のつま先に置き、いつでも前に飛び出せるようにしておくことと、ボールの軌道が分かった<strong><span style="color: #ff0000;">瞬間！</span></strong>に、手首だけを曲げて瞬時にラケット面を完璧にセットすることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラケットは腕を使って引かなくてよく、ただただ手首をコンパクトにクイッと曲げて、ボレーのためのラケット面をセット完了させることが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすれば相手のボールがどんだけ速くても、足で前に踏み込んでいく動作だけ（ラケット面は動かない）で、返球できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーが苦手な人は速いボールが向かってきている途中で、肩を入れて腕ごとラケットを引いていることが多いです。だからガシャるし対応できない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが出来るようになるだけで、めちゃくちゃボレーに自信が持てるようになりました。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>ダブルスが苦手だという人の気持ちは痛いほど分かります。でも、自分で攻めていけるようになると、これがなかなか面白い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非、ダブルスが嫌いなままテニス人生を終わらせないでください。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=48939" target="_blank">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=68818" target="_blank">テニス・ダブルス上達革命<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>振り切れて回転のかかるバックハンドが学べるテニスDVD！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/backhand-tennis-dvd-523</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 12:56:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=523</guid>

					<description><![CDATA[バックハンドって難しくないですか？ &#160; 僕はなぜだか昔からバックハンド（両手打ち）に苦手意識があります。そして、苦手意識を克服するために色々な打ち方を試してきました。 &#160; 持ち方をナダル風（右手のグリ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バックハンドって難しくないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はなぜだか昔からバックハンド（両手打ち）に苦手意識があります。そして、苦手意識を克服するために色々な打ち方を試してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>持ち方をナダル風（右手のグリップの持ち方をセミウェスタン）にして回転重視にしてみたり、右手のグリップをコンチネンタルにして回転を少なめにしてみたり。テイクバック時に肘を曲げたり曲げなかったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、なぜだかどれもしっくりきません。そして、試合中はひどいもので、バックハンドを打つと苦手意識と緊張からか、無回転の山なりのボールしか打てない始末に…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、奇跡的に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「あ、今のバックハンドは良かった！」</strong></span>と思えるものも打てることがあったんですよね。その時は決まって、思い切って振り切り、回転をかける時でした。でも、なぜこの打ち方が良かったのか、理由までは理解できていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、最近になってDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を購入して見てみたんですが、これを見たお陰で、正しいバックハンドの打ち方と、なぜ自分がバックハンドをうまく打てた時があったのか、などを頭で理解することが出来ました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ストロークの構え～フォロースルーまでを丁寧に教えてくれる教材</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ストロークの構え～フォロースルーまでを丁寧に教えてくれる教材</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-23" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>このDVDは、プロを目指す海外の有名なテニスアカデミーで長年指導を行ってきたゲイブさんが、基礎からストロークを教えてくれる内容となっています。</p>
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<p>ではなぜバックハンドを苦手としている人に見てもらいたいかというと、このDVDならバックハンドを打つためのすべての身体の動きを勉強することが出来るからです。</p>
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<p>僕はこのDVDを見て、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>体幹主体で打つことの大切さ</strong></span>や、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>膝をしっかり曲げて地面からの反発エネルギーを得ることの重要性</strong></span>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">プロネーションの方法</span></strong>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">フォロースルーの形によって振り切れるかどうかが変わってくること</span></strong>、などを知ることが出来ました。</p>
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<p>そして、実際にこれらを意識してバックハンドを打つことで、回転のかかったボールを打てるようになりました。</p>
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<p>さらに、一番良かったことが、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スランプに陥りそうになっても、自力で修正できるようになったこと</strong></span>です。</p>
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<p>かつてこんな経験をしたことはありませんか？</p>
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<p>例えば、いつも打てていたショットが急に打てなくなった。なぜ打てなくなったのか、自分でも分からない。打ち方を試行錯誤するも、全然戻らない。<span style="color: #ff0000;"><strong>「あぁ、俺は今スランプに陥ったよ…。どうやって打つんだっけ…？」</strong></span></p>
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<p>でも、正しい打ち方を、体じゃなくて頭で理解できていれば、各身体の動きを正しい動きに意識することで、比較的簡単に修正（スランプから脱出）することは可能です。</p>
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<p>また、試合中に緊張してミスショットをした時でも<span style="color: #ff0000;"><strong>「今のはプロネーションが疎かになっていたな！」</strong></span>などと気付くことが出来れば、修正が可能になります。</p>
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<p>バックハンドが苦手なのも、足、膝、体幹、肩、腕、手などの各身体の動きが分かっていないからです。テニスは体全身の運動連鎖を使ってするスポーツですから、どこかが不十分だとうまくいかないことが多いんですよね。</p>
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<p>このことは普段のテニスからも実感します。何時間もテニスをして疲れてくると、膝を曲げずにボールを打つ人がいますが、そういう人を見ると<span style="color: #ff0000;"><strong>「膝曲がってないなー。そんな打ち方だとすぐボールがネットするのに…」</strong></span>と思います。で、案の定、2回目に打ったボールがネットに突き刺さる事態に。</p>
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<p>バックハンドがうまく打てなくて、うまく打てない原因が分からない人は、DVDで丁寧に学ぶことをおすすめします。</p>
<h2><span id="toc2">まとめ</span></h2>
<p>テニスって、何も考えずに練習しても、あんまり上達しません。どこかで実力が伸び悩んで、<span style="color: #ff0000;"><strong>「もうこれ以上強くはなれないんだろうか…？」</strong></span>と思うことが出てきます。</p>
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<p>でも、伸び悩むということは、どこかに欠陥があるからなんです。</p>
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<p>そこを修正し、練習を繰り返すことで、まだまだ実力は上がります。まずは正しい知識を身に付けることから始めましょう。DVDを見た感想は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">テニスDVD「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a>』のページで紹介しているので、良かった読んでみてください。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
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